編み物 著作 権。 こんな作品は違法!ハンドメイド販売で知っておきたい著作権について

こんな作品は違法!ハンドメイド販売で知っておきたい著作権について

編み物 著作 権

個人でニット小物を製作して委託販売やネットショップで販売しています。 先日インターネットのとあるサイトで、私が製作しているものと似たようなものを作って販売してらっしゃる方がおりました。 しかし私が製作しているものは、シンプルなモチーフの編み物が多く、誰でも簡単に思いつくもので、決してデザイン性の高いものではありません。 具体的にあげますと、 ・丸や四角のアクリルたわし ・あみぐるみ ・花のヘアアクセサリ ・小さな手提げバッグ などです。 動物・果物・植物・ハート・星などのモチーフを作ろうとした場合、編み方には限界があり似たようなものが出来てしまうことはしばしばあると思われます。 通園のお弁当入れや上履き入れなどを作れば誰が作っても同じような巾着になるような感じに近いのかと。 ですから「訴えたい」というほどのことではないのですが、 逆に私が誰かの著作権を侵害していたら、と考え始めたら気になって気になって仕方がないので相談させていただきました。 もちろん、私が販売しているものは他の作品や本などを真似て作ったものではありません。 編み方はもちろん毛糸選びから配色まで私のオリジナルです。 ・・・とはいえ、丸く編んだだけのものを「オリジナル」と主張するものお恥ずかしいですが。 編み物の著作権、どうなっているのでしょうか? わざとマネるようなことをするつもりは 今後も一切ありません。 こちらで専門家の回答をいただけて本当に良かったです。 簡単なまとめとして 「基本的に自らが考えたものであれば問題ない。 それで、万が一同じようなものを作る方がいて、 連絡が来た場合は話し合いで解決できるものであって、 悪質でない限り他人の著作権を侵害するような心配はない。 」 ということで良いのでしょうか? 文章力がないもので・・・ 汗 素敵なまとめがあればお願いします。 2010年05月25日 10時12分 発信者情報開示請求されたとき、発信者は、どのタイミングで請求されたことを知るのでしょうか。 また、開示請求の裁判は、開示請求者がプロバイダに対... この相談に近い法律相談• 私はたまに自作の小説などをインターネットに投稿しますが その中に、有名作品のこのシチュエーションがいいな。 と思い使ったこと位があります 例えばそのシチュエーションが「強敵に負けた主人公が友人のアドバイスで滝修行をした」 みたいなシチュエーションで。 自分がこのシチュエーションをそのまま使いました(もちろんセリフ... 洋服のデザインに著作権はありますか? ここでいう服というのは、独特の絵なり模様が書いてあって、オリジナリティがありそうなものです。 そのような既製品の洋服を漫画やアニメなどに無断で使用すること キャラクターに着せるなど は、なんらかの違法性がありますか? あるアニメに、某ブランドの服そっくりなものが何点も出てき... ずっと疑問に思っていることがあります よく、ネットオークションの初心者サイトや、攻略本のような本で、 画像を綺麗にとれ!などと書いてありますが、実際の商品より、 綺麗に写しさも綺麗に見せかけて売ったら、それは詐欺なんじゃないでしょうか? しまいに画像加工までしてある商品まであります。 次に、 レトルト... 伝説の生き物である、有翼の獅子のイラストをロゴマークに入れたいのですが、ここで質問です。 焼印を作りたいのでシンプルなイラストになるんですが、そうすると伝説の生き物でもあり、世... 服を作って販売したいと思っています。 手芸本には「この本の型紙を使用して作ったものを販売してはいけません。 アレンジしてもダメです」と書いてあるものがあります。 手芸本を元にした作品の権利については、そのものが著作物でなければ著作権の侵害にならないということはわかったのですが、この一文があることで作成したものを販...

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【ハンドメイド全般】基本的な技術の著作権や作品の制作・販売について

編み物 著作 権

編物と著作権 1 過去記事で「」という記事を書いていて、今も変わらずにその考えでいます。 編物は歴史があります。 誰もが音符を組み合わせるように、編み記号を組み合わせて自由に編めるものです。 今の情報化時代に、簡単な小物を作成して「自分だけの!と著作権を主張し、抱え込みたがることには無理がある」と考えている側です。 また、編物は、参考にしたとしても短時間で作成できるものではないし、作成するための技術知識が必要です。 似たような物がキレイに編み上がったとして「編んだ労働に対する対価が発生してもよいのではないか 販売してもいい 」と思うくらいです。 しかも、もしも完コピして上手に編みあげても「毛糸代+編んだ時間に相当する賃金をもらえる可能性は低い」という編物。 【そんなシロモノに私達は恋しているという覚悟。 】 2. 編物と著作権 2 過去の人々のアイデアにひもづいた 模様集という物がある。 伝統的に編まれている過去作品があり、編物のウェアは パターンが大きく変わる性質のものは少ない。 糸から刈って染める人は少ないから、 使う糸はオリジナルでない。 だとしたら、誰が編んでも、誰が編み図を起こしても「どこかしら似てしまう」のは仕方がないように思います。 先に考案したのは「私!」と主張するほどのオリジナルであることは少ないように思うのです。 主張のしすぎは過去の先達に申し訳ない感じがします。 もちろん、真似して編んでおいて、デザインしたのは「自分」ということにしたり、デザイナーさんのクレジット抜きで作品だけを披露することは、反則です。 【と同時に、オリジナルでありたいし、そこに夢と希望がある以上は、誰とも違う圧倒的な質と量の作品群を目指さなければならないという覚悟。 】 3. ブログと著作権 1 そんな私ですが「あの、それ、たりるんの著作物です~」と感じることがあることに気づいたのです。 それは、編物が好きな皆さんにとっては「え?大事なのはそっち?」と思われるものです。 このブログで、たりるんが公開している「撮影して載せている下手っぴな画像」や「編むための細かな手順、もしくは思考や嗜好が丸見えの文章」です。 ブログの画像と文章です。 レベルがどうであれ、たりるんの著作物なのです。 ネットの世界は匿名で参戦している場合が多いとはいえ、 ブログそのものは、自分の考えを書いたり、自分で工夫して撮ったり、自分オリジナルの表現による「著作物」。 【匿名で書いても、名前を出して書くとしても、同じ責任感で力を注いで記事にする覚悟。 】 5. ピンタレストにピンが作成されたら が、ウェブサイト、というか「ピンタレスト Pinterest 」ですが、自分が知らないところで、画像や文章が、世界中に拡がっているのを後から知ると複雑な気持ちになります。 私が 知らないところ、手の届かないところで、転載され、ピンされたピンがリピンされて、たりるんの「画像」が、勝手にピンリピンリピンとネット上をはね廻っているのは、別の意味でドキドキします。 ピンタレスト Pinterest の著作権に対するグレーの部分、その部分に身構えて、最近もやっていたのでした。 【私が知りえないネット上で、私の著作物が廻り続ける可能性があること。 それは覚悟したくない。 】 のちほど、詳しく書きます。 参考:はてなブログ内でリンクされたら このブログは「はてなブログ」さんと有料契約をして書かせていただいています。 「はてなさん」は、記事も画像も「 ユーザーさんのだよ~」と言ってくださっています。 という理由もあって、「はてなさん」を信頼し「はてなさん」で書いています。 はてなさんが言う ユーザー=「ブログを書く人」=著作権者です。 ここでは、 たりるんです。 はてな利用規約より抜粋 第8条 当社の財産権 3. ユーザーは、はてなダイアリー、はてなブログおよびはてなグループにおいて自己が作成した 記事と、有料オプションを利用しているはてなグループのキーワードの内容、および、はてなフォトライフにおいて自己が送信した 画像について、著作権を有するものとします。 はてなブログさんでは、記事に他サイトのリンクを貼ったら、連絡が行き来するような良心的な仕組み、著作者が保護される仕組みになっています。 当然、私が記事を非公開にしたら、リンク先でも非公開になります。 お互いの信頼は崩れません。 必要な場合は、あなたが著作権所有者から画像を利用する許可を得る必要があります。 たりるんはいくつかの記事で「転載引用OKです。 URL表示してくださいね〜」と書いています。 その記事は「たりるんが許可をしている」と捉えられると思います。 それで、好意を持ってピンを作成してくださったのだと思います。 ピンタレストの仕組みには賛成できないので、今後はポリシー変更させてくださいね。 あなたのコンテンツ a. コンテンツの投稿 Pinterest はユーザーが写真、コメント、リンク、その他のアイテムなどのコンテンツを投稿することを許可しています。 ユーザーが Pinterest に投稿するすべてのアイテムは「ユーザーコンテンツ」と称します。 ユーザーが Pinterest に投稿するユーザーコンテンツの権利および一切の責任はユーザーに帰属します。 要約 Pinterest に投稿したコンテンツはユーザーに帰属します。 この時点で、著作権者であるたりるんの権利が、うやむやになってしまいます。 そして、画像をピンした後の責任は、ユーザーに押しつけてあります。 好きなようにできるよ』と書いてある部分 b. Pinterest やその他のユーザーが、あなたのコンテンツを使用する方法 Pinterest の運営、開発、提供、使用において、Pinterest に投稿するユーザーコンテンツは Pinterest および Pinterest ユーザーに 非独占権利、無償使用の権利、譲渡、サブライセンス、ワールドワイドのライセンス使用、保管、表示、再生、保存、変更、模倣アイテムの作成、実施、配布する権利を付与するものとします。 たとえば、他のライセンスにおいて、本規約は Pinterest が有するユーザーコンテンツの法的権利を制限しません。 Pinterest はあらゆる理由においてユーザーコンテンツを削除、変更し、Pinterest でそのコンテンツが使用されている方法を変更する権利を有します。 これには Pinterest の規約、コミュニティガイドラインまたはその他のポリシーに違反すると思われるコンテンツが含まれます。 要約 Pinterest にコンテンツを投稿した場合、Pinterest はそれを他のユーザーに表示し、他のユーザーはそのコンテンツを保存することができます。 それをシェアしていた別の知らない誰かのピンも消えないよ』と書いてある部分 c. Pinterest がユーザーコンテンツを保管する期間 ユーザーアカウントを終了または無効にした後、もしくはユーザーが Pinterest からユーザーコンテンツを削除した場合、Pinterest はある程度の期間そのコンテンツをバックアップ、アーカイブ、または監査目的で保管します。 さらに、Pinterest およびそのユーザーは、他のユーザーが保管または Pinterest で保存または シェアしたユーザーコンテンツの使用、保管、表示、複写、保存、変更、派生物の作成、実施、配布を続ける権利を保有します。 要約 コンテンツを投稿した場合、ユーザーはそのコンテンツを提供して Pinterest 改善のために使用することを許可したものとします。 他のユーザーとシェアしたコンテンツのコピーはアカウントからコンテンツを削除した後も残る場合があります。 簡単な気持ちで、誰かのウェブサイトから、画像 著作物 をピンすることの、なんと責任重大なことか。 つまり、一度ピンされたら、著作権者 ここではたりるん が、本人のウェブサイト ここではこのブログ を消しても、ピンされた画像はコピーされ、好きに扱われ、変更され、漂い続けるかも知れないということ。 しかも、世界中。 さらに、ピンタレストはユーザーに責任を転嫁する仕組みになっています。 例えば、ピンタレストさんの裁判費用も。 「責任はピンしたあなた ここでは読者様 にあるからね、著作権者 ここではたりるん から何か言われてもあなた 読者様 が責任とってね」と言っています。 その一方で、ピンタレストさんは、正しいPinに混ぜて「著作権の確認がされていない画像群」を望まなくても次々に流してきます。 さらに、正しいPinも正しくないPinも、いずれにせよ、一度でもピンされたものは、ピンタレストのサーバーに残り続ける。 せっかく「アイデアを保管できる素敵な場所」なのだから、誰もが安心して楽しめるように、グレーをなくし信頼のおけるシステムへと進んで行きますように! 9. すでにピンされていた画像のこと ピンされた読者様のほとんどの方は、画像と共にこのサイトのリンクを貼り結んでくださっていて、感謝しています。 ただ、ピンタレストの現在の仕組み上、一度ピンされた後は、許可なく無法地帯へばらまかれたのと同じ状態のようです。 そのグレー部分が、今のたりるんには頷けないのです。 すでにピンされ流れている画像のいくつかは、私自身でピンを作成しておきました。 公式サイト ルーエル通り39番地 を作り、著作権者 たりるん が、上記 5. 8 に書いたリスクを承知の上で作成しています。 出来れば、個人個人で作成なさっているピン、拾ったリピンは削除してください。 必要な場合はたりるんのボードからリピンしてくださいね。 状況が変わるわけではありません。 ただ、正しいPinです。 ブログと著作権 2 ブログにある表現は、自分の考えを書いたり、自分で工夫して撮ったりしたもの。 誰かと同じ文章ではないし、他人の画像でもありません。 「ブログの画像と文章は著作物」だと考え、自身を守るために著作権を必要とします。 著作物がクリックで簡単にコピペされるリスク、逆に ピンタレストにおいては 、他人の著作物を、指先一つ一瞬で永遠に晒してしまうリスク。 ネットってそんなものでしょう?と言う意見もあるかも知れません。 私は「人間の良識を持って使う道具」の先に、魅力的なインターネットの海が拡がっていると信じます。 少なくとも「編物という手作業と創造の世界に身を置いている人間」として、光を信じています。 まとめ 編物とブログと著作権 「編物の著作権」は 誰かのために主張し過ぎない方が好みであっても、「ブログの著作権」は 自分のために守らないといけない、という線引きが必要だと気づくのに2年以上かかりました。 私なりの思い・考えですが、線引きが出来ました。 超長文(1万文字)にお付き合いくださってありがとうございました。 好意を持ってPinしてくださって、マスク等を編んでくださった皆さまのお気持ちに感謝しています。 ご訪問くださり可愛がってくださる皆さま、いつもありがとうございます。 いつも応援をありがとうございます. 私の理解不足や読み違いなどがあり、ピンタレストさんに迷惑をかけている部分があれば、ご指摘くださると助かります。

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【ハンドメイド全般】基本的な技術の著作権や作品の制作・販売について

編み物 著作 権

下記クリックで好きな項目に移動• 特に問題無く製作、販売しても良いと考えます。 技術は人から人へ受け継がれていくものなので、元の元の元まで辿ることは歴史を調べるのと同じになっちゃいますね。 特許庁ので調べることが出来ます。 編み物で検索をかけると、 ほぼ機械編みの機械の構造や、編み物道具の形などですね。 編み図やデザインに著作権はあるのか? 無いです。 過去に調べた事があるので以下を参照。 服のデザインに著作権はある?• 服は実用品のデザインなので著作権で保護されにくい• 機能自体を独占してしまうから 無いんですね。。 この話でも触れましたが、法的に特に問題無しって事になるのね。 てことは本の編み図を手書きで写して、ブログに公開するのも違法では無い=編み図自体に著作権が無い ただ、精神的苦痛を理由として名誉棄損などで訴えられる可能性は0では無い。 実用新案登録や意匠登録もで【編み図】を調べても、1件のみ。 実登319815 編地構成図 恐らくスカートなどを円形に編む時の計算式のような感じでした。 編み物ブログ. comの基本方針 えらい長くなってしまうので、 この記事にすべてまとめて書いています。 画像の正しい引用や、他のデザインを解析して公開はどうか?など。 [ad ad-1] まとめ 要点だけギュッとまとめてかなり簡略化! FacebookやTwitterなどで色々な人に関わる機会が増えましたが、人によって著作権に対する意識にかなり差があるように感じました。 そしてハンドメイドの著作権に関する事をインターネットで調べようとしても、あまり出てこない現状で、編み物ブログ. comとして、色々調べて多くの人が安心してハンドメイドを楽しめるようにしていきたいと思います。 今後、著作権に詳しい弁護士さんに相談するなどして、もっと精度を上げて、より安心出来る情報を提供するブログにしていきたいと考えています。 今後共宜しくお願い致します。

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