確定 申告 控え 再 発行。 確定申告書の控えを紛失。閲覧サービスによるスマホ撮影で対処 │ 松野宗弘税理士事務所

確定申告書の控えを紛失した時の2つの解決方法

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資金調達の基礎 2019. 20 2019. 03 smartfunding 確定申告書の控えを紛失した時の再発行手順【税務署へ開示請求】 確定申告書の控えを紛失した時の再発行の流れを実体験に基づいてご説明します。 個人事業主やフリーランスの方、副業をしているサラリーマンの方々は毎年の収入証明に確定申告書の控えが必要ですね。 住宅・教育ローンの申請時や保育園の入園時など、前年度の申告書の写しを求められる場面も少なくありません。 毎年税務署から受付印が押された控えが返送されてきますが、中には紛失してしまう方もいると思います。 控えを無くした時には、開示請求と呼ばれる再発行の手続きが必要になりますが、 実はすぐには手元に届きません。 今回は、確定申告書の再発行手続きをわかりやすく解説し、実際に申請から受け取りにかかった期間をご紹介します。 また、補足として、e-tax 電子申告 をした場合の写しの発行方法もご説明します。 金融機関からの事業資金の借入・融資の申請• 住宅ローンの申請• 教育ローンの申請• 自動車ローンの申請• 保育園の入園申請• 大学の奨学金申請• 引っ越し等での収入証明 etc 個人事業主・フリーランスが収入証明をする方法は、前年度や直近確定申告書を提出するしかありません。 場合によっては、自治体で入手できる「課税証明書」でOKというケースもあるようですが、かなり稀でしょう。 そのため、確定申告書の控えは必ず押さえておくようにしましょう。 ちなみに筆者は、引っ越しの際に前年度の確定申告書の控えを紛失したことに気づきました。 審査通過のため、課税証明書と1年間の通帳の入出金口座を提出しましたが、確定申告書の控えも必要ということで再発行手続きを行いました。 確定申告書の写しを再発行する流れ【窓口申請が最短】 確定申告書の控えの再発行する手続きは、 「開示請求」と呼ばれます。 開示請求は確定申告を行なった管轄の税務署で行います。 申請の方法は、 「窓口」と「郵送」の2種類があります。 結論からお伝えすると、窓口請求が最も取り寄せスピードが早いです。 以下で、税務署窓口での請求方法をご説明します。 手続きは、以下の4ステップで完了で。 申請に必要な書類を準備する• 管轄の税務署窓口で手続き• 郵送で開示請求の決定通知が届く• 窓口もしくは郵送にて確定申告書の控えを受け取る 詳細をご説明していきます。 代理人の本人確認書類• 担当職員から身分証明書の確認、紛失した年度の確認、必要な書類の確認と今後の流れについて簡単に説明があります。 2〜3分もあれば、手続きは完了します。 ただし、この日に確定申告書の控えをすぐもらえるわけではないので注意してください。 担当職員によると開示請求の決定通知までは1ヶ月程度かかる可能性がある、ということでした。 国税庁のHP等でも1ヶ月程度はかかると書いてあったので、その位の期間を覚悟していましたが、実際に届いたのは、 窓口で手続きをした2週間後でした。 もしくは郵送でも取り寄せ可能ですが、急ぎの場合は 通知書を持って税務署へ行けば、その場で写しを受け取ることができます。 確定申告書の取り寄せ期間は約2週間!【実体験】 結果として、税務署窓口で開示請求をしてから、実際に確定申告書の控えが届くまでの期間は、 「2週間」でした。 とはいえ、他HPでの平均期間をみると30日前後というところが多いので、これはかなり早いケースだったのかもしれません。 なお、 収入証明に必要な書類は、確定申告書の申告書B 第一表 のみなのですが、書類一式を請求することもできます。 手数料は変わりません。 念のため、書類一式取り寄せておくと安心ですね。 e-tax 電子申告 を利用した時の控えは?受付印は無くて平気? 確定申告を国税電子申告納税システムe-tax 電子申告 で行なった場合、税務署の受付印 収受日付印 が押された確定申告書の控えはありません。 そもそもデータ申告となるので控えという考えがそもそも無いのです。 そこでe-taxの場合に控えの代わりとなるのは、 受信通知データのプリントアウト方法• e-taxにログインします• メッセージボックスから対象の申告データを選択します• 詳細ボタンをクリックして「メール詳細」画面を開きます。 この画面をプリントアウトすれば、収受日付印の代わりになります。 所得額を確認したいだけなら閲覧請求でOK もし前年度の正しい所得額を確認したいだけなら、開示請求ではなく「閲覧請求」という方法があります。 開示には時間がかかりますが、過去の確定申告書の閲覧だけであれば、税務署に行けば当日対応可能です。 ただし、 書類は受け取れず、またコピーもとれません。 できるのは閲覧と手書きで書き写しのみになります。 確定申告書の再発行手続きまとめ 確定申告書を紛失した場合の再発行手順をまとめました。 再発行には、1ヶ月も時間がかかると知って一時は手遅れかと思いましたが、実際に再発行をしてみると思っていたよりもスムーズに控えを獲得することが出来ました。 何よりも確定申告書の控えはしっかりと保管しておくべきだと痛感した出来事です。 個人事業主・フリーランスの方々に限らず、副業を行なっている会社員の方も確定申告書の控えが必要になる場面はありますので、大事にお手元に置いておくようにしてください。 本記事が皆さんのお役に立てば幸いです。

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確定申告書を税務署で再発行する方法

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毎年2月~3月になると、 確定申告を行う方も多いでしょう。 勤務先での年末調整がない人はもちろんですが、年末調整を行っている場合でも、医療費控除や住宅取得控除など、確定申告を行うことによって 税金が還付される例が多々あります。 フリーランス・個人事業主で、白色よりも節税メリットの大きい青色申告を行っている方もいらっしゃいますね。 ところで、申告の際に渡される 確定申告書の控えはきちんと保存していますか? 重要なものであることは理解しつつも、とりあえずしまっておいてそれっきりになり、いざ必要になった時にどこにあるかわからない…ということはないでしょうか。 この記事では• 確定申告書の写しが必要なケースと、紛失した場合の再発行について• 確定申告書を再発行してもらうための手続き• 確定申告をe-Taxで行っている場合 申請が問題なく完了しても、すぐに再発行された確定申告書を受け取れるわけではありません。 まず税務署から「保有個人情報の開示をする旨の決定について(通知)」という書類が郵送されてきます。 これをもって受け取りの権利が発生し、 税務署窓口もしくは 郵送にて、再度確定申告書がもらえるというわけです。 前述の通り、一連の再発行手続きには時間がかかります。 多くの場合、確定申告書の控えが必要になって初めて手元にないと気づくので、気づき次第なるべく早く行動する以外に手立てはありません。 ただ、もしも 確定申告後しばらくして「控えをもらってない(もらい忘れた)」と気がづいたような場合には、いざ必要になった時に慌てないよう、そのタイミングで再発行手続きをしておくことがおすすめです。 確定申告書の再発行の手順と手続きにかかる期間を見てきましたが、必ずしも確定申告書そのものが必要なわけではなく、内容が知りたいだけということもあるかもしれません。 「確定申告をしたけれど、内容に間違いがあったかもしれない」というケースならば、まず内容を確認した上で間違いがなければそれで済む話ですし、前年度の正確な所得金額を確認したいだけということもあるでしょう。 そのような場合には、開示請求でなく「 閲覧請求」という手段があります。 本人確認書類を用意し、税務署で 申請書等閲覧申請書を記入すれば、自身の過去の確定申告をその場で閲覧することができるというものです。 なお、この時コピーや写真を撮ることは許可されませんが、記載内容を書き写すのは問題ありません。 取り急ぎ確定申告の内容を確認したいという場合にはおすすめの方法です。 紙の確定申告書を提出する場合、税務署から「申告書を受け付けました」の意で 受領印を押されますが、e-Taxの場合はデータ送信なので、それができません。 その代わりとして、国税庁が確定申告書を受け付けたことを示す 受信通知データがありますので、あわせて印刷方法を紹介します。 トップページの「申告内容確認コーナー」から「メッセージボックス確認」をクリック• 受付システムのログイン画面が表示されるので、利用者識別番号と暗証番号を入力してログイン• メッセージボックス一覧の「確認画面へ」をクリック• 表示された一覧から「手続き名」で該当するものをクリック。 なお申告後120日を経過したものは表示されないため「過去分表示」から確認• 「メール詳細」として申告内容が表示されるため、印刷して完了 確定申告書の控えを提出することが必要な場面で、e-Taxのデータを用いる場合には、この受信通知データも一緒に提出することになります。 いかがでしたでしょうか。 今回の記事のポイントは• 確定申告書の控え(写し)が必要となるのは「各種ローンの申請時」「保育園・幼稚園の入園時」など• 控えを紛失した場合には再発行手続きを「税務署窓口」もしくは「郵送」で行うことができる。 申請をe-Taxで行った場合には再発行もe-Tax• 再発行手続きには1ヶ月程度かかる。 確定申告書の内容を確認したいのみであれば「閲覧請求」によって当日その場で閲覧が可能 でした。 確定申告書の控えが必要な場面は意外とあるものです。 確定申告後、なくさないように保管しておくことが基本ですが、手元にないと気づいた時には慌てずに再発行の手続きを行いましょう。 繰り返しになりますが、気を付けたいのは手続きに時間がかかる(特に税務署の繁忙期など)という点です。 こればかりはどうしようもないので、まずは確定申告書を提出する先方に、源泉徴収票や課税証明書など他の書類で審査してもらえないか確認してみるのも一つの方法です。 確定申告書が必須となれば、なるべく迅速に手続きを行ったうえで、時間がかかる旨を伝えておくなどするとスマートでしょう。 保険ROOMでは、他にも読んでおきたい保険に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

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確定申告書の控えを閲覧したい! 紛失して再発行するには?|Bizpedia

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確定申告書の控えはきちんと保管しておきましょう! 個人事業主などの自営業を営んでいる場合、毎年確定申告をして税金を支払う必要があります。 確定申告をした場合、きちんと期限内に申告したことを証明するために税務署のハンコを押した確定申告書の控えを受け取るでしょう。 確定申告書の控えは、様々なシーンで提出が必要になるため大切に保管しておく必要があります。 しかし、確定申告書の控えを受け取っていない場合や紛失してしまった場合、どうすれば良いのでしょうか? 1. 確定申告書の控えはいつ必要なの? 確定申告書の控えは、サラリーマンの源泉徴収票と同様で、どれくらいの所得があるのかを見る事ができる書類です。 ですから ・融資の申込みをする時 ・保育所の申込をするとき ・奨学金の申込みをするとき など、所得の証明が必要な手続きをする際に提出が求められるでしょう。 (1)融資の申し込みをする時 会社員で給与を毎月受け取っている場合は、会社に依頼することで源泉徴収票を発行してもらい所得の証明をすることができます。 住宅ローンや車のローン、事業資金の借入など、どれくらいの収入があるかによって借りられる金額が変わってくるでしょう。 個人事業主の場合や、会社員で副業をしている場合、源泉徴収票の代わりとして確定申告書の控えを提出します。 国が運営する金融機関である日本政策金融公庫からの融資を受ける際にも、かくて申告書が必要です。 (2)保育園の申込をするとき 保育園の入園申込をする場合は収入が分かる書類の提出が必要です。 両親が働いていない場合、保育園に入ることができる可能性は低くなるでしょう。 収入が低い場合であっても、働いていることを証明するためにも必ず確定申告をしておくことをオススメします。 (3)奨学金の申込みをする時 両親の収入によって本当に奨学金が必要な学生であるかを判断します。 奨学金は将来的に返済していきますが、利子付きの奨学金か無利子の奨学金かは両親の収入がどれくらいあるかによって変化します。 失くした確定申告書の控えを再発行しよう 確定申告書の控えを紛失した場合、管轄の税務署で【開示請求】か【閲覧請求】をすることで確定申告書の内容を確認することができます。 手数料の支払いや申込をする窓口または郵送で実施しましょう。 確定申告書の控えを開示するまでには1ヶ月ほどかかります。 (2)閲覧請求 開示請求をした場合、開示までに1ヶ月ほどかかりますが、閲覧請求をした場合はその日に内容を確認することができます。 しかし、書類を受けとることはできず、閲覧して内容を確認するのみの開示方法です。 また、内容を手書きで写すことはできますが、写真やコピーをとることはできません。 閲覧請求には運転免許証などの本人確認書類が必要です。 まとめ 確定申告書の控えは、期限内にきちんと確定申告をした証明をしてくれます。 貰い忘れてしまう場合もあるので、確定申告をしたあとに確定申告書の控えがあるかどうか確認しておきましょう。 確定申告を税理士に依頼している場合、依頼した税理士が確定申告書の控えを保管している場合もあります。 確定申告が終了した後に、控えが必要になる場面があります。 手続きをすることで再発行してもらえますが、きちんと保管しておくことが大切です。

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