サッカー 久保 選手。 久保建英のパフォーマンスをジダン監督が高評価「素晴らしい選手ということを示した」【超ワールドサッカー】

久保裕也 (サッカー選手)

サッカー 久保 選手

バルサ戦の久保建英は現地TVでどう語られたのか 大物記者「相手を恐怖に陥れる本物の選手」 13日のラ・リーガ第28節で、ホームにバルセロナを迎えたマジョルカは0-4で試合を落とした。 この一戦フル出場を果たしたMF久保建英は、現地のテレビでどのように扱われたのだろうか。 前半を主として、左サイドから積極的にバルセロナを切り崩して、マジョルカで最も得点の可能性を感じさせた久保。 スペインでこの一戦を放送した『モビスタール・プルス』の試合終了後のトーク番組でも、日本人MFが話題の一つとなっていた。 女性進行役が「さて、皆が注目していた主役の一人、久保について話しましょう。 私は彼のファンです。 セグロラは以前からそうでしたね?」と話を振られたのは、スペイン屈指のスポーツジャーナリストとして知られるサンティアゴ・セグロラ氏。 一般紙『エル・パイス』、スポーツ紙『マルカ』などに勤め、現在はスポーツ紙『アス』でコラムを執筆する大物ジャーナリストは、久保について次のように語っている。 「バルセロナのサポーターは、彼を見て少し痛みを感じているだろう。 バルセロナの下部組織で育った若者が、現在Rマドリードからのレンタル移籍によってマジョルカでプレーしているわけだからね」 「一つ言わなければならないことは、(先制点の場面で)デ・ヨングからあのポジションでボールを奪われたのは、非難されてもいいことだろう。 だが、その後のリアクションは、まさに強い意志を有する選手のものだったし、彼こそがマジョルカを立ち上がらせて、チームを楽にさせることができた。 彼はバルセロナに相当な問題を生じさせている」 セグロラ氏はまた、久保が左サイドでバルセロナDFサム・アラウホとマッチアップし、内に切れ込んでシュートを放った場面にも言及した。

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久保建英の身長は何cm!?『天才』だけど意外と小さい!?久保が語る身長に対する考えとは!?

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スペイン1部レアル・マドリードから同マジョルカに期限付き移籍している日本代表MF久保建英(19)について、24日付のスペイン紙アス(電子版)は少なくとも30クラブ以上が獲得に興味を示していると報じた。 特に熱心なのが、昨夏に年俸400万ユーロ(約4億8000万円)で久保獲得に動いていたというフランス王者のパリ・サンジェルマンで、今月にJ1鹿島でもプレーした元ブラジル代表MFのレオナルド・スポーツディレクター(50)が久保獲得を再打診。 レアル・マドリード側は久保の移籍金(契約解除の違約金設定)が2億5000万ユーロ(約300億円)であることを通達した上で、完全拒否したという。 久保はマジョルカで今季27試合3得点と活躍。 レアル・マドリードのEU圏外選手枠が埋まっているため来季も期限付き移籍が濃厚とされており、移籍先には大きな注目が集まっている。 同紙によると、有力候補と伝えられているレアル・ソシエダード、ベティスを含めてスペイン国内だけでも10チーム以上が久保獲得を打診。 さらにアヤックス(オランダ)、ラツィオ、ACミラン(イタリア)、セルティック(スコットランド)など各国の名門クラブも強い関心を示している。 レアル・マドリード側は基本的に国内で、来季欧州カップ戦に出場する強豪で経験を積ませる意向と報じられている。 マジョルカは24日(日本時間25日午前5時キックオフ)、アウェーでレアル・マドリードと対戦。 レンタル元の強豪相手に活躍すれば、注目度はさらに高まることになりそうだ。

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久保建英に現地紙は高評価。レアル・マドリードの選手として試練は続く|海外サッカー|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

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藤江直人 [ノンフィクション・ライター] 1964年、東京都生まれ。 早稲田大学第一文学部卒。 サンケイスポーツの記者として、前身の日本リーグ時代からサッカーを取材。 1993年10月28日の「ドーハの悲劇」は、現地の記者席で目の当たりにしている。 角川書店との共同編集『SPORTS Yeah! 』を経て2007年に独立。 フリーランスのノンフィクションライターとして、サッカーを中心に幅広くスポーツを追う。 ニュース3面鏡 インターネットの登場以来、以前にもまして巷にはニュースがあふれ返っています。 そうしたニュースや出来事の中から、DOL編集部が気になる出来事を厳選し、正面のみならず右から左から、価値あるニュース、楽しいニュースをお届けします。 世界中からスター選手が集結する新天地で威風堂々とプレーしている背景は、流暢なスペイン語と習得中の英語を駆使して、積極的にコミュニケーションを図れる点を抜きには語れない。 輝きを増す久保を介して図らずもクローズアップされた、グローバル化が加速されるサッカー界における外国語の習得事情を追った。 (ノンフィクションライター 藤江直人) 久保建英は2つのスペイン語を習得 地元紙も驚くほどの完璧さ 通訳を介する記者会見で初めて遭遇する展開に、思わず耳を疑った。 スペイン人の女性記者による質問が始まってすぐに、悲鳴にも近い同時通訳の声が響いてきたからだ。 「カタルーニャ語で話されているので通訳できません」 スペインの名門FCバルセロナを招いて、7月下旬にプレミアリーグの強豪チェルシー、J1のヴィッセル神戸と対戦したRakuten CUP。 日本語への翻訳ができない状況が訪れたのは、ノエビアスタジアム神戸で行われた後者の試合後の記者会見だった。 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督へ、矢継ぎ早に質問が飛ぶ。 その中で通訳が白旗を上げたカタルーニャ語とは、スペインにおける4つの公用語のひとつで、一般的にスペイン語と呼ばれる標準語のカスティージャ語とは似て非なるものだという。 カタルーニャ語はバルセロナを州都とする、スペインの中でも独立志向の強い東部のカタルーニャ州における公用語として認められている。 そして、今夏に世界一のビッグクラブ、レアル・マドリードへ移籍した18歳の久保建英は、カタルーニャ語を完璧に操ることができる。 レアル・マドリードの宿命のライバル、バルセロナの入団テストに合格した久保は、10歳だった2011年8月に川崎フロンターレの下部組織を退団して渡欧。 カンテラと呼ばれる下部組織の金の卵たちが集う選手寮、オリオル・トルト育成センターでの生活をスタートさせた。

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