ラーメン チャーシュー 作り方。 大勝軒のレシピで自作チャーシュー|作り方簡単でプロの味!アレンジ方法も紹介

【ラーメン】タレとチャーシューの作り方

ラーメン チャーシュー 作り方

ラーメンの作り方:豚骨ラーメン系 ラーメンを愛し続けて早十数年。 食べに行くばかりではなく、 いつかはラーメンを自作したいなと真剣に考え初めてここ数年。 ついに、納得のゆく味と作り方を編み出しました。 ひとくちにラーメンといっても、醤油ラーメンもあれば味噌ラーメンもあります。 塩ラーメンやオイの大好きな豚骨ラーメン、 はたまたこってりあっさり濃厚白濁家系長浜呼び戻し焦がしネギ背脂サバ節宗田節醤油ダレ煮卵チャーシュー動物系・・・・・(少し取り乱してしまいましたことをお詫び申し上げます)。 とにかく、ラーメンは小宇宙です。 決められた型はありませんので、ここはひとつ オレ好みのラーメンを作って遊んでみます。 ゲンコツ さて先は長いので張り切ってまいりましょう! まずはお肉屋さんから豚の大腿骨、通称 「ゲンコツ」を買ってきます。 そしてゲンコツの中ほどを、金づちを使って叩き割っておきます。 こうすることで、エキスがにじみ出やすくなるのです。 叩き割ったスキマから見える骨髄、これが重要です。 ちなみに今回3kgのゲンコツを購入してきました。 下茹で 叩き割ったゲンコツにヨゴレや血がついていたら取り除き、まずは下茹でをします。 大鍋に並々と水を張り、そこへゲンコツを放り込んでから点火します。 40分間グラグラ煮込みましょう。 その後ゲンコツだけを取り出して、煮た湯は全部捨ててしまいます。 なんか、大事なエキスまで捨てちゃっているような気もしますが大丈夫です! この程度煮たぐらいでは、 骨に染み込んでいるウマミは出てきません。 この作業は、スープのクセを取り除く為の大事な作業なのです。 煮る際はやはりを使ったほうが楽です。 豚骨スープ抽出 下処理を済ませたゲンコツを大鍋に入れて、並々と水を張り、点火します。 そして気長に、コトコト煮込み続けていくワケです。 今回 8時間じっくり煮込みました。 ゲンコツと一緒に煮たものは、• リンゴ• タマネギ• ニンニク• ショウガ の面々です。 リンゴとタマネギは皮付きのまま丸ごと煮込んでます。 スープに野菜を加えることで、 自然な甘みを醸し出し、なおかつ肉の臭みを取り除きます。 この際加える調味料関係は、• 薄口醤油• 黒胡椒• 月桂樹• 酒 です。 いずれも味をつけるためでなく、あくまでもまじない程度に、自分が気の済む程度加えます。 今回は 豚バラブロックをタコ糸でしばって使いますが、豚のモモ肉でもカタ肉だってなんでもお好みでどうぞ。 チャーシューがトロリと柔らかいものがお好きな方は3時間、ある程度固く歯ごたえのあるチャーシューがお好きな方は1時間程度煮込んでから取り出します。 お好みの固さに煮上げたチャーシューはスープから取り出して、 醤油漬けにしておきます。 の要領です。 漬ける時間もお好みでして、今回3時間漬けました。 ちなみに 漬けた後の醤油は捨ててはなりません。 豚肉に醤油が染み込んだということは、醤油には豚のエキスがにじみ出ているということですから、野菜炒めに使ったり、手羽先を煮込んだりと活用範囲は無限大なわけです。 いっそ、本ラーメンの醤油ダレとして活用してもよいワケですし。 いっそ茹でるだけで、味をつけなくても旨いですし。 チャーシューを取り出した後も引き続きゲンコツを煮続けていきますが、忘れてはならないのが アク取りです。 はじめて作る方は目をむく程のアクが出ますので、こまめにすくい取りながら、コトコトとフタをせず煮ていきます。 煮ていくうち次第に水かさが減っていくでしょう。 それにともないスープは白みを帯びてくるワケですが、 超濃厚ド豚骨ラーメンがお好きならば、水を足さず、スープがトロトロになるまで煮込みます。 あまり激しいのはちょっと・・・。 という方は、減ったぶんの水を足しながら、煮てまいります。 たまに味見をしたりしながら、気長に煮込みます。 万が一焦げ付いてしまった時は、もうオシマイです・・・これまでの苦労がムダになります。 鶏がらスープ オイ流豚骨ラーメンのコツとしては、 ゲンコツと鶏ガラは分けて煮ていきます。 「あーメンドクサイ、ゲンコツと一緒に鶏ガラも煮込めばイイじゃない」 なんて思われる方もいらっしゃるかと思いますけど、これには深い理由があります。 ラーメンは コッテリが好きな人もいれば、 アッサリが好きな人もおります。 その双方のニーズに対応すべく開発したのがこの、豚鶏スープ分割抽出法なのです。 トンコツスープと鶏がらスープを別々に抽出しておいて、ラーメンを食べてもらう人に注文をとります。 「 コッテリ?アッサリ?」 コッテリと言われたら、 トンコツスープ8に鶏がらスープ2の割合で丼にスープを注ぎます。 アッサリの場合はその逆です。 どうでしょう、なかなか良い方法だと思いませんか。 もちろん、鶏がらスープを抽出する際にも、 アクをこまめに取り除きましょう。 骨だけでなく肉が入ると、スープに厚みが出ますからね。 醤油ダレ スープと同様ラーメン作りに欠かせないのが 醤油ダレです。 たとえばトンコツラーメンでなく、澄んだスープの を作る場合は、 醤油の量を減らす、もしくは醤油を入れずに 塩だけで作ると良いです。 しょっつるや ナンプラーを隠し味として少し追加するのもオススメです。 香味油 好みにもよりますが、香味油をたらすと風味が良くなります。 醤油ダレと一緒にどんぶりに注いでおいたり、出来上がったラーメンの上から回しかけたりします。 でも代用できますが、こだわるならば 長ネギの青い部分、 小ネギの 根っこの白い部分や、 ショウガ、 ニンニクをラードに入れて30分ぐらい弱火にかけて香りを移します。 その後火を止めて、 鰹節をドッサリ投入し、しばらく置いてからこします。 茹でる前に、図のようにタマゴの頭に針で穴を空けておくと、殻がむきやすくなります。 今回煮卵をつけこむタレは、上でチャーシューを漬け込んでおいた醤油を使っています。 豚のエキスがたっぷりと染み出ていますから、きっと旨い煮卵になるでしょう。 麺 今回、残念ながら上等の生麺を仕入れる事ができなかったので、即席ストレート麺を用います。 片っ端からデパート、スーパーの麺売り場を回り買い込んで、食べてみた結果、一番美味しかったのは、この アベックラーメンという乾燥麺でした。 細いストレート麺で、よくある茹で揚がりの嫌な臭いがなく好評でした。 安くもありますし。 ラーメン作り まず麺を茹ではじめる前に、 丼に熱い湯を注いで、よく温めておきます。 この作業は省いてしまいがちなのですが、 火力の弱い家庭での自作ラーメンだからこそ、必須の作業だといえます。 決して省かないで下さい。 麺を、大量の湯を使い茹でる事は当たり前ですが、さておき 湯きりは徹底的に行いましょう。 もう嫌っちゅう程ザルを振り、一滴の水もしたたり落ちないぐらいに水切りを行います。 「麺の固さはどうなさいますか?」なんて一応ラーメン屋さんのマネをしながら、尋ねられた方は憮然とした態度で「ややカタ」なんて目を合わせずに答えるのが雰囲気です。 麺の茹で上がりが近い頃、丼の中の湯を捨ててよく水を切り、醤油ダレを注ぎ入れます。 注ぐ分量を気にしなくとも、味が薄けりゃ後から足せば良いだけですから大丈夫です。 あくまでも入れすぎにはご注意くださいね、塩辛くてたまったもんじゃなくなりますので。 醤油ダレを注いだ丼に、 グラグラで、アツアツのスープを注ぎ入れます。 骨のカケラや不純物が入らないよう、ザルを当てつつ注ぎます。 その瞬間、素晴らしい、まるでここはラーメン屋なのではなかろうか、という香気に包まれるでしょう。 上でも書きましたが、鶏と豚のスープの割合をここで調整します。 なぜかというと、醤油ダレを作る際に充分入れてあるからです。 ラーメン完成 丼の中の熱いスープの中へ、水切りをした麺を入れ、もつれを箸で素早く丁寧にいなします。 プロ的に、堂々としながらもやや客目線を気にしながら行うのが雰囲気です。 麺とスープをなじませたら、 九条ネギを散らしたり、煮たまごやチャーシュをブ厚く切って盛り付けます。 この作業をチンタラ行ってはなりません。 一刻も早く食卓に出さないと、せっかくのアツアツが冷め冷めノビヌルラーメンになってしまいます。 ですからトッピング類は、あらかじめ使いやすいよう配置しておかねばなりません。 伊丹十三の名作「(ラーメン作りの前に是非ご一読を!)」でも、 出されたばかりのラーメンのスープは、レンゲですくっても熱くて飲めないぐらいが望ましいと言っていましたし。 さてこのようにして自家製豚骨ラーメンが、ついに完成したのです。 化学調味料は一切使わず作るのが信条でして、仮に今回のものにドッサリ加えたならば、 並の店では太刀打ちできないレベルのものに仕上がります。 以下自作ラーメンバリエーションをご紹介します。 トリガララーメン 名の通り、豚骨を使わず仕込みます。 豚骨スープはどうもコッテリしすぎている、という妻の意見を取り入れました。 スープは のみで抽出し、あえてフタをしてグラグラ煮立たせ、白濁させました。 一見、普通の豚骨ラーメンのようにも見えます。 醤油ダレには今回 干し貝柱を加えています。 によると、 貝柱パウダーは大抵のプロが使用してますが、他言しないというウワサがあるそうなので、どのようなラーメンを作るときにも追加したほうがよさそうですね。 実際旨味が大幅に上がりました。 チャーシューはで、 九条ネギを刻みこんでいます。 スープを一口ススルと、トリガラスープだけで作ったラーメンとは思えぬコクがあります。 なんちゅうかこう、アッサリ風豚骨ラーメンといった感じです。 懐かしラーメン おなじく東海林さだおさんの『』を読んでいたら、 デパートの屋上のラーメンについて書かれたくだりがありました。 醤油味のあっさりラーメンで、昔から「これこれ!」と思わず言ってしまう懐かしいラーメン。 このスープはトリガラだな、豚骨もブレンドしてあるな、しかも魚介系スープも加えてあるWスープのラーメンだな! というように詮索しようもないごく普通のラーメン。 激ウマではないが激マズでもない旨からずマズからずのラーメン。 大体このような記述でした。 具はワカメ、メンマ、ノリ、ナルト、チャーシュで、 トリガラスープを煮立たせず、下茹でをキッチリと行い澄んだスープに仕上げました。 チャーシューは豚の肩肉を使用してます。 しみじみと美味しい醤油ラーメンに仕上がりました。 東海林さんはこう言います。 こういうラーメンを食べていると、いま巷で流行っているラーメンて、あれはラーメンじゃないな、とつくづく思う。 おっしゃる通りかもしれません。 家系ラーメン 近頃よく仕込むのが、吉村家さんを意識して作る 横浜豚骨醤油風ラーメンです。 ポイントとしては以下の通りとなります。 いつもよりも若干太めの麺を選ぶ。 チャーシューを豚肩、もしくはモモ肉で作る。 の 塩を控え、醤油を多めに投入。 煮詰めて濃縮せずに、一杯に使用する醤油ダレの分量をいつもの倍程度にする。 ほうれん草を塩少々を加えた湯でサッと茹でておき、多めに用意しておく。 仕上げにをたらして風味付けを行う。 という所です。 吉村家では大抵「 油多めの味濃いめ」を食べますが、結構近い味が作れたと思います。 今回スープは 豚骨のみを煮て作りましたが、トリガラを加えるのも当然構いませんし、実際本家がそう作ります。 海苔を多めに用意しているのは濃い醤油風味によく合うからであり又、スープ自体は飲み干せないほどかなり濃い目で調合しているため、箸休めとして海苔とホウレン草は必須なのです。 仕上げにたらしこむネギ油の分量も「 うそっ!」というほど大量に使うとプロ風の質感、風味がでます。 以上自作豚骨ラーメンでした、長い時間お付き合いいただき、誠にありがとうございました! まだこの先色んななラーメンに挑んでみたいと考えておりますので、 一応「続く」という事にして筆を置きます。 その他ご不明な点がありましたらどうぞお気軽にご一報ください。 Q: ゲンコツ煮てみたけど白濁しなくてスープって感じじゃないけど? A:もう少し気長に煮てみてください。 火力も重要で、グラグラ強火で煮込まないと骨からズイが出てきません。 もちろん煮る前にゲンコツは割っておきます。 好みのスープが抽出できて、 いざラーメンを作ろう!とする際も、スープは強火にかけておかないとアブラが分離してきます。 Q: スープの作り置きできます? A:ある程度できます。 スープをこして、毎日火を入れると、2、3日はいけます。 それ以上置くと、なんだかヒネた味になってきます。 もしも冷蔵冷凍庫に寸胴ごと入れることができる環境があれば、もっと持ちます。 Q: 各分量は? A:適当です。 ゲンコツを用意したいだけ用意し、水を注ぎ足しながら煮て、好みのトロミ、味の濃度になったところで完成ですので気にする事はありません。 なじみのラーメン屋に入っても、 日によって「あれ今日ちょっといつもよりスープ薄めだな」とかありますよね。 それです。 Q: 材料費はいくら? A:20人前で5000円ぐらいでしょうか。 ゲンコツ等骨系に3,000円、チャーシューに1,000円、麺に800円、ネギに200円です。 Q: 鶏がらラーメンはどうやるの? A:もあります。 醤油だれを入れても入れなくても、目についた乾物を適当に放り込んでみても、かならず美味しくなりますので試してみてください。 Q: ラーメン屋だったの? A:いいえ。 若い頃ラーメンにどっぷりハマっており、食べ歩いてはどうやって作ってんだろうと思いめぐらしたのです。 Q: ちょっとこっち来て家系実際に作ってみてよ。 A:これまで二度ありましたね実演した事。 タイミング合えば伺います。 ラーメンのツボ• チャーシューは切る前に表面を炙ると香ばしくなります。 化学調味料は一切無しで作りましたが、充分すぎるぐらい美味しくできます。 今回およそ40杯分の豚骨ラーメンができました。 豚骨ラーメンの起源として有力なのが、久留米市にある1937年創業の『 南京千両』です。 豚骨ラーメンの特徴である白濁したスープは の影響だという説もあるらしいとのこと。 ラーメン有名店の店内は色んな意味で暗いと東海林さだおさんは書いておられます。 さらに高いと。 昆布のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸、干しシイタケのグアニル酸が合わさると、旨味が10倍以上に膨らむのだとか。 トンコツ、鶏がらは骨から旨味がでるのではなく、骨組織の中心部を形成している骨髄が重要な役割をはたしている。 ラーメンという言葉の由来は、柳麺(リュウミエン)からきた、また拉麺(ラミエン)からきたという説があるらしい。 山本益博によるうまいラーメン屋の見分け方。 1、ビルに入っていない店。 2、表にサンプルがない店。 3、夫婦等、家族でやっている店。 4、店主がひとりできりもりできる小体な店。 5、清潔感ただよう店。

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簡単チャーシューの作り方|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note

ラーメン チャーシュー 作り方

【料理人のまかないメシ】 自宅でおいしいチャーシューをつくるって、男の夢じゃないですか。 でも、チャーシューって難しそうだよなあ、って思っていたら、鍋ひとつあれば簡単にできるという情報を小耳にはさみました。 しかも、つけ麺で有名な大勝軒と同じチャーシューができるそうです。 本当でしょうか? 半信半疑でお店へ向かいました。 お茶の水の大勝軒に真偽を確かめに こちらがチャーシューのつくり方をお教えてくださる店主の 田内川真介さんです。 はい、大丈夫です。 材料はこちらになります。 【材料】• 豚バラ 500g• 醤油 1,300cc• 日本酒 200cc• しょうが 1片• そして、絶対に入れてはいけないものがあります。 それはみりんです。 みりんを入れると肉が硬くなるので絶対に入れないでください。 ちなみに、醤油と日本酒を合わせたものを「醤油タレ」というそうです。 醤油タレは肉の量の3倍と覚えておいてください。 今回、肉は500gなので、1,500ccつまり1. 5リットルです。 肉が300gなら900ccです。 はい、他の部位でもぜひ試してみてください。 それではさっそく、醤油タレを鍋に入れて、肉を入れます。 あとでひっくり返しますから。 そして、この工程は省いてもいいんですが、鍋に生姜とネギを入れます。 生姜はこんな感じで5枚ほどスライスします。 厚みは5ミリくらいですね。 ネギの青い部分を使います。 手で半分にちぎって、鍋に入れます。 ふたをして、強火で沸騰させます。 あくは取らなくていいんですか? あくを取る必要はありません。 沸騰したら、弱火にしてください。 ここから1時間ほど煮ますが、30分で肉をひっくり返します。 30分たったので肉をひっくり返します。 肉が全部浸っている場合ひっくり返さなくていいです。 これでもう30分煮ます。 30分経過したところです。 1時間ほど煮込みました。 ここがとても重要なのですが、 火を止めて10分ほどこのまま置いてください。 冷める間に肉に味が染み込みます。 10分経過しました。 引き上げています。 これで出来上がりなんですが、10分から15分くらい、冷ましてください。 熱いままだと切りにくいんですよ。 この醤油タレが重要なんです。 生姜とネギを取り出してください。 これを入れたままにすると、悪くなってしまうのが早いんです。 生姜とネギを取り除いてから、冷蔵庫に入れて保存しましょう。 それと、この醤油タレは、チャーハンや野菜炒めなどいろんな料理などにも使えますよ。 ダメですよ。 この醤油タレは何度も使えるのです。 また肉を入れてチャーシューをつくってください。 少なくなってきたら、醤油と日本酒を足せばいいんです。 そうです、使えば使うほど味がよくなります。 きょうは冷奴を用意しましたので、かけてみましょう。 醤油タレを応用して冷奴に ネギとかつお節がかかった普通の冷奴です。 見た目ではよくわかりません。 どれどれ、いただいてみましょう。 おおおお、なんだろう。 めちゃくちゃおいしいですね。 豆腐が何倍もおいしく感じますね。 そろそろ、お肉が冷めました。 色も少し落ち着いてきているでしょ。 すぐに食べないときはラップにくるんで、冷蔵庫に入れておけばいいんですよ。 これ、お店で使っているものは、ひと晩置いたものです。 ちなみに大勝軒で使っているものは、今回の部位とは違いますし、ゆで る時間も少し多いようです。 では、切ってみましょう。 お皿に盛りつけましょう、和カラシが合うんですよ。 まずは、お肉を醤油タレに入れて、沸騰までの時間。 これは、火力によって違ってきますね。 で、弱火で1時間。 火を止めて10分。 取り出して10分。 だいたい1時間半もあればできちゃいますね。 こんなに簡単に、しかも短時間でできるなんて、びっくりですよ。 ありがとうございました。 このチャーシューを使ったまかない飯があるんですよ。 それつくりますよ。 すぐにできますから。 まず、チャーシューをこのぐらいに切ります。 大勝軒のまかないチャーシュー丼のレシピ フライパンに油をひいて、強火でフライパンを炙ります。 そうなんですよ、野菜炒めなんか作るとき、家庭でもフライパンに肉がくっついちゃったりするでしょ、 あれは火の入れ方が足らないんです。 フライパンから煙が出てきたら、チャーシューを入れます。 さっと炒めて、刻んだネギを入れ、最後にごま油をちょっと入れます。 それをご飯にのっけて、真ん中に生卵を入れます。 そこへ、刻んだネギ、ゴマ、一味を入れます。 最後に先ほどの醤油タレをかけまわします。 うわぁ、これはうまそー! よく混ぜていただきましょう。 チャーシューの脂の部分が焼けて香ばしくなっていますね。 めちゃくちゃ、おいしいです。 いっきにかきこみました。 お店で出してもらえませんか? もう、出してますよ。 350円なんですね。 ごちそうさまでした。 具体的には以下部分です。 誤)醤油 1,500cc 正)醤油 1,300cc 読者のみなさまには、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 申し訳ございませんでした(2018年5月23日).

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何度も作ってコツ発見! 我が家の秘伝チャーシューレシピ

ラーメン チャーシュー 作り方

ラーメン屋のチャーシューの作り方 材料 ・豚バラ肉 600g ・にんじん 1本 ・たまねぎ 1個 ・ニンニク 1個(1かけではない) ・醤油 750mL(ボトル1本)(今回は減塩醤油を使ってみました) ・酒 150mL 作り方 豚肉は半分に切り、二つに折ります。 そこをたこ糸でかなりきつく縛っていきます。 縛り終えたら、それを他の糸の中にしまいこみ、縛らなくてもほどけないようにします。 こうすることで、糸を外すときかなり楽に外せます。 にんじんは、良く洗い皮のまま、3cm間隔にカットします。 最後に取り出すので、小さく切りすぎると面倒です。 たまねぎは皮を剝き、大きめにカットします。 ニンニクは皮のまま、横から半分にカットします。 こうすることで、あまりバラバラになりづらく、取り出しやすいです。 鍋の中に、醤油と酒を入れ強火にかけます。 沸騰したら豚肉と野菜を投入します。 火加減ですが、弱火から中火にしてコトコトと野菜達が少し踊るほどにします。 ボコボコとなっていると、強すぎます。 そして、1時間半ほど煮込みます。 フタはしません。 1時間半煮込んだら、すぐにお肉を取り出し冷まします。 煮込んでいた野菜達は、トングや網ですくい捨ててしまいます。 すぐに食べたいところですが、あついと煮崩れしやすいのであら熱を取り冷蔵庫へ入れ寝かします。 翌日、ひもを外し薄くスライスしたのがこちら。 これだけだと物足りないので、バーナーであぶってみました。 鍋のほうは、一面にラードがはっているので丁寧にすくいタッパで保管します。 煮汁は、1本使用した醤油瓶の中に詰めます。 これは、ラーメンのかえしにもなりますし、チャーハンやスープなどにも有用に使えます。 また、これに醤油をつぎ足しチャーシューを再度つくることで、よりうま味が凝縮されるらしいです。 市販のラーメンに載せて完成! う、うまい。 うますぎる。 そして、ちゃんと出来ているという感動が半端ない! スポンサーリンク 激うまチャーハンへの変貌 みなさんそれぞれに、普段作っているチャーハンのレシピがあると思います。 そのレシピの油を、このラードに。 そして、そのレシピの醤油を、この煮汁にしてみてください。 もちろん、チャーシューはこの端っこの部分を使いましょう。 完成したのが、こちら。 まだまだ!手作りラーメンを作る。 チャーシューの煮汁は、ラーメンのかえしになるらしい。 でも、前回作ったときは市販のラーメンだったので、かえしを使う場面はありませんでした。 かえしをつかうとしたら、スープも作らなければなりません。 けど、鶏ガラを煮たり、色々するのはちょっと面倒。 ということで、手持ちの無添加出汁の素を組み合わせてラーメンを作っていきます! 材料 ・チャーシューの煮汁 大さじ2杯 ・カツオの出汁の素(塩分無添加) 大さじ1 ・いりこの出汁の素(塩分無添加) 小さじ1 ・鶏だし(塩分無添加) 大さじ1 ・塩 1つまみ ・鶏皮 1パック ・長ネギの青いところ 1本 ・市販の麺 ・お湯 250mL ・半熟卵 ・長ネギ 白い部分 薄切りにしたもの 少し ・チャーシュー 今回、使用している出汁の素はこちらを使用してます。 塩分が含まれていないので、すごく使いやすいです。 作り方 まず、フライパンを熱して、鶏皮と長ネギの青い部分を炒めていきます。 火加減は中火で十分です。 青ネギは焦げてきたら取り出し、鶏皮も全体的に焼けたら取り出します。 そうすると、フライパンの中にたくさんの油が出ていると思います。 鶏油であり、ネギ油でもある、香りたっぷりの油です。 どんぶりに、先ほどの油大さじ1と、調味料達を加えていきます。 ここにお湯250mLを加えてしっかりと混ぜます。 ゆでた麺を加え、半熟卵、チャーシュー、長ネギを添えたら完成です。 これがめちゃくちゃ美味しい!!! 今回は魚介系スープにしましたが、鶏でとった出汁があればなおさら美味しそうです。 まとめ はじめは、チャーシューを作るときに、え?こんなに醤油使うの?という感じでしたが、こんなに有効活用できるんであったら、もっと早く作れば良かったという感じです。 スポンサーリンク.

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