ランプ シェード diy。 ランプシェードをDIY!ペンダントライト作り方②|セルフリノベーション.com

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DIYで照明配線した 前回から照明にもこだわりたいということで、ペンダントライトの完成を目指し、その第一段階として照明配線をDIYで行いコード付きソケットを作成しました。 前回作成した照明はこんな感じになっていました。 今回はこの自作照明装置に ランプシェードを取り付け、いよいよペンダントライトを完成させたいと思います。 もちろんランプシェードもDIYしてしまいます。 ということで自作ランプシェードを今日は紹介していきます。 ペンダントライトを取り付けるシチュエーションによって、その形状は変わってきます。 部屋全体を明るくするものや、ピンポイントで明るくするためのものなど用途は様々です。 取り付け箇所 ペンダントライトのランプシェードをDIYしていくのですが、まずはペンダントライトを取り付ける位置から確認しておきたいと思います。 それによって作るべきシェードというのは変わってきますので。 この天井ライティングレールにペンダントライトを3つ設置したいと考えています。 目的はキッチンカウンターの手元照明です。 生活の中でも利用頻度の高い、キッチン。 はたしてどんなペンダントライトがマッチするのか? 目指すランプシェード キッチンに取り付けるペンダントライトはどんなものが好ましいのか。 まずは既製品を調べて、妄想にふけります。 手元をピンポイントで照らし、個人的な趣向としてはなるべくシンプルが良い。 これに合うペンダントライト、ランプシェードが良い。 調べていくと、 円錐型のランプシェードがピッタリだという結論に辿りついた。 がしかし、 デザイン的にビビッと来たものはやはり価格が高い。 だがカッコイイ。 こんなペンダントライトが欲しい。 仮に3つも購入した場合、ペンダントライトを設置しても、もはや食パンの耳くらいしか照らせない状況に陥ってしまう。 こうなると、やはり機能性、デザインともに納得がいく物をDIYしてしまおうと。 目指すランプシェードがさえ決まれば、あとそれに向かって作るのみ。 アンティーク調ランプシェードの作り方 シェードの素材 今回ランプシェードをDIYするわけですが、工程としては シェードに代用できそうなアイテムをリメイクしていく手法で進めます。 ということで、まずは円錐型のシェードに化けるアイテムを探します。 探す条件としては 「円錐」「軽い」「不燃」「500円以下」の4つ。 上の4つの条件をクリアするアイテムを探すと、ある道具にたどり着きます。 それが・・・ アルミ漏斗(ロート)です。 漏斗といえば、液体や粒状のものを容器から容器へと移し替える際に使用する道具。 というかDIYランプシェード界では、お馴染みの存在である。 だが問題が1つある。 それは、 500円で買える金属漏斗は少し小さい。 これがどう問題かというと、小さく高さの無いランプシェードであると、電球がシェード下から丸出しの状態になってしまう。 いや500円以下の漏斗ではソケットも丸出しだ。 これだと、見た目を損なうのはもちろん、光の指向性も失う。 却下だ。 他にも、不燃性を無視して塩ビ漏斗はどうかなど考えましたが、サイズと価格がどうも納得できない。 他に何か良い物はないかと悩み、円錐型を探し続け2週間ほど経過したところで、ついに発見。 劇的な出会いでした。 コレですよ。 本来は造花などを飾るものらしいのですが、見つけた時はもうランプシェードにしか見えませんでしたね。 1つ600円と少し予算を超えましたが、在庫も3つと言われ、これしかないと即買い。 ちなみに マライカという全国展開するアジアン雑貨店でした。 どうぞお近くのマライカへ。 ランプシェードの素材選びに多くの時間を使いましたが、ここからシェードの加工に入っていきたいと思います。 底を抜く ランプシェードに代用する素材が決まったところでさっそく加工を施していきます。 最初に水差しの底部分を抜いていきます。 素人の手持ち工具となると、方法も限られてしまいます。 アイディア勝負です。 まずは底の縁に沿って、釘で孔を開けていきます。 次にインパクトドライバーに穴あけビットをセットし、釘で開けた孔を拡張していきます。 この段階でもう底が抜けそうになりますが、焦りは禁物です。 インパクトドライバーで孔が拡張できたら、その孔きっかけにニッパーで切る。 これで底部分が抜けた。 切るとバリがたくさんあるので、カナヅチで叩いてならしておきます。 切断 続いては、切断工程です。 ブリキの水差しを使ってランプシェードを作っていますが、本来は水を注ぐためのカタチをしています。 ということで、取手部分と注ぎ口部分がランプシェードには不要になりますので、カットしていきます。 ここをカットしていきます。 ゴーグル着用でディスクグラインダーを使って切断してきます。 ブリキは柔らかいのですぐに切れます。 火花は散るので注意。 これでかなりランプシェードらしいフォルムになりました。 切り口で手を切らないように、サンドペーパーで丸くしておきます。 シャビー加工 さて、ここまではシェードのフォルムを作ってきましたが、ここでもうひと工夫加えていきます。 ブリキ素材のシェードとなるわけですが、このままでは少しキッチンのテイストとズレがあります。 キッチンをリノベーションした際にシャビー加工を加えたように 、今回もこのブリキランプシェードにシャビー加工し、 アンティーク調にしたいと思います。 まずは粗めのサンドペーパーを軽くかけていきます。 この後に塗料を使うので食いつきアップが目的です。 肉眼ではあまり大きな変化はありませんが、手触りはかなりマットな感じになります。 左がサンディング前、右がサンディング後 続いて、汚れを再現するため使用するのが、 エイジングリキッドという塗料です。 これまでにキッチンリノベーションでも使用しましたが、まだまだ余っているので今回も使用していきます。 使い方は簡単です。 これを塗料が半乾きの状態でウエスで軽く拭くと、馴染んだ汚れになります。 さらに仕上げはスポンジの硬い面でポンポンと叩くように全体に塗りつけると、全体的な色に統一感で出ます。 コツは「塗ったら、少しふき取ること」です。 少しずつダメージを加えていきましょう。 左ブライワックス有り、右ブライワックス無し。 それと、実験的にブライワックスを使用してみましたが、 全然ダメです。 色乗りも悪いですし、仕上がりがオイリーになってしまい、その後の加工の選択肢も少なくなる。 ブリキのシャビー・エイジング加工には エイジングリキッドをオススメします。 汚れの塗装ができたら、最後に艶消しクリアのラッカースプレーを吹き付けます。 気温が低い状態だったので、少し温めてから吹き付けます。 しっかり2度塗りです。 さらにマットな仕上がりになり古びた感じが強くなりました。 これで塗料を閉じ込め、これでブリキ製シェードのシャビー加工が完了です。 シェード取り付け いよいよ、シェードを取り付けていきます。 シェードの取り付け方は簡単です。 自作した照明コード からソケットを一旦取り外し、 コードにシェードに通して、もう一度ソケットを取り付ける。 とくにシェードが固定される仕組みはありませんが、シェードの自重で安定してくれます。 これでDIYペンダントライトの完成です。 DIYペンダントライト、手順については 完璧にイメージ通りです。 いよいよ実際に点灯させてみます。 完成 それでは、実際にライティングレールに取り付けて点灯してみましょう! スイッチオン! 素晴らしい。 今回はキッチンに取り付けるペンダントライトを作りましたが、しっかりとキッチンカウンターを照らしてくれています。 シェードのフォルムも求めていたソレと一致だ。 エイジング加工をしているので、ブリキのギラギラした印象は無く、割りと存在感は薄い。 風景にうまく溶け込んでくれています。 価格 それでは今回DIYで制作したペンダントライトですが、前回制作したライティングレール用コード付きソケットと合わせての 価格をみていきたいと思います。 コード付きソケット(1ヶ)・・・¥970 ランプシェード(ブリキ水差し)・・・¥600 ということで、自作ペンダントライト1個あたりの価格は 1,570円という結果になりました。 塗料関係は以前の余りものがあったので含んでいません。 電球は別です。 電球込みでは2,000円強というところでしょうか。 このペンダントライトの価格を安いとするか高いとするか難しいところです。 ただ、自分が納得できる安い既製品というのはなかなか難しいものです。 世界に一つ、オーダーメイドランプが2000円で手に入ったと思えば安い! まとめ 今回はキッチンスペースに設置するペンダントライトのランプシェードをDIYしてみました。 フォルム、風合いも空間にベストマッチするランプシェードを作ることができました。 ランプシェード作りの難易度は総じて優しいです。 価格については、既製品照明と比較すればかなり安く作ることができました。 配線を含めた照明のDIYを習得したことも大きな収穫です。 今後もその部屋ごとにマッチした照明をDIYしていきたいと思います。 シェードも不燃の素材を使用したり、安全面には細心の注意を払うことは忘れずに。

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ホームセンターで購入したもの、「コード」「コンセントのプラグ」「ソケット」 近所のホームセンターで購入した3品。 コードが2mで140円くらい。 コンセントのプラグは100円でソケットは245円だった。 たぶんホームセンターならこの手の商品はだいたい置いてあると思う。 500円もだせば必要なものが揃うので嬉しい。 ソケットの口金のサイズはE26。 一番普及しているサイズのものだと思う。 ちなみに、こんな感じのコード付きソケットなるもの利用してしまえば安いし簡単だけれど、電気やら配線やらの仕組みを知りたかったので、今回は1から作ってみることにした。 コードを3センチくらい裂く 写真右、コードの先端から3センチくらい、カッターを使って裂く。 左は見本として用意したもの。 コードの被覆をカッターで剥き電線をねじる 裂いたコードの半分くらいの被覆をカッターを使って剥く。 そして電線をねじる。 コンセントプラグの中身 プラグをプラスドライバーを使って開けると中身はこんな感じ。 コードの電線を巻いてネジで留める プラグの中のネジ2つを外し、それに電線を時計回りに巻きつけてからネジを締める。 ポイントは• コードを引っ張っても抜けないくらいしっかりと締める。 となりの電線に触れない様にとりつける。 電線が余ってしまった場合はハサミ等で切る。 以上でプラグ側は終了。 ソケットの中の様子 ソケットの中身はこんな感じでプラグと同じ。 ソケットに電線を取り付ける。 方向は気にしない。 プラグと同じ方法で、ソケットに電線を取り付ける。 ステレオの赤白ケーブルみたいに左右でつける方向が決まっているのだろうかと疑問だったけれど、気にしなくて良い様だ。 とにかく繋げてしまえば良いだけらしい。 手作りソケットの完成 これで完成。 電気の配線に苦手意識があったけれどやってみたらすごく簡単だし楽しかった。 繋げるだけで良い、ということがわかった。 シーリングライトもきっと同じ様な仕組みだろう。 ちなみに今回ホームセンターで購入したソケットはオンオフスイッチが付いたもの。 ソケット自体は立たないので間接照明というよりはシーリングライトとして天井からぶら下げるタイプのものだろう。 もちろんLEDの電球も使用できる。 試しにペンダントライト的にぶら下げてみました。 さみしかったので試しに針金でランプのシェード?的なものも作ってみた。 でも針金は鉄筋用の太いもので扱いにくいし、まともなニッパーもなかったので作業は困難だった。 そして何も考えずに作ったのでひどいクオリティで終わった。 本当は針金の外に布か和紙なんかを巻いて様子を見るつもりだったけれど、面倒で針金の骨を4本しか作らなかったのでどうにもならなかった。 せめて8本は必要だった様に思う。 針金のシェードのクオリティがひどかったので、リベンジでダンボールにバターミルクペイントを塗りシェードを作った。 いずれにせよ貧乏臭い仕上がりになってしまったけれど、出来る限りの努力はしたと思う。 作り方は で紹介しています。 こんな感じで、オリジナルのランプシェードを作っている人たちは色んな工夫をしているようだ。 針金で見事なシェードを作っている人もいるし、食品の容器や穴をあけたボウルなんかを使ったりセメントを使ったりもしているようだ。 読書灯などにおすすめのLED電球 今回あわせて購入したパナソニックのLEDの電球。 LEDの電球ってやたら長い印象があったけれど、これは従来の白熱球と同じようなサイズなので間接照明とかランプには使いやすい。 それにこの電球、熱を持たないことも素晴らしい。 1、2時間使用した後に電球を握っても全然熱くなかった。 僕は今回間接照明用にこのLED電球を購入したけれど、イメージとしては読書灯にむいている電球だと思う。 本を読むのにちょうどいい明るさで、暗すぎず明るすぎない。 しかし寝室のベッド脇のランプに使用するような灯りなので、間接照明として、この電球一つで部屋の雰囲気を作るという使い方にはやや暗い気がする。 読書灯、寝室用の電球を探している人にはおすすめです。 また玄関のポーチ用のライトにも良い明るさだと思う。 間接照明的なテスト ヤフオクで落札したチークの根っこにライトを入れて間接照明風に。 シェードがないので今あるもので試してみる。 写真はなんとなくかっこよく撮れたけれど(撮れるように心がけたけれど)実物は微妙。 木の中に裸電球が入っているという不思議な印象で、もう一二工夫必要。 それと購入した0. 9wのLED電球の場合、この様な使い方をすると明るさが足りない。 流木の先に括りつけて間接照明というか読書灯に。 暗ければ野性味のある雰囲気でいいけど、部屋の灯りの下でみるとすごくチープ。 ただコードをぐるぐると巻いただけなのでチープなのは当たり前だけれど、理由の一つはソケットとコードの安っぽさにあると思う。 ソケットをLevitonにして、コードをツイストにしたレーヨン素材のものにしたら、それだけでアンティーク風になり見栄えは良くなるかもしれない。 なので早速ebayで、Levitonのソケットとツイストコードを購入した。 それと電球も見せる電球にしなければならないと思う。 アマゾンでは• こういった感じのものが良いだろうと思う。 注文したレビトンのソケットとコードが届いたら、電球も買っておしゃれなアンティーク的なライトを作ってみようと思う。

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廃材となったドラム缶を再利用してつくられたシェードランプです。 家庭用天井シーリング(引掛けシーリング)の器具が付いているので、既存の照明との交換もとても簡単。 シェードのカラー ホワイト or シルバーの2色からお選びいただけます。 カラーの違いはシェードの裏面(下から見える面)となり、シェードの上面はホワイトもシルバーも同色となります。 上面の色は、濃いシルバーであったり、綺麗めなシルバー、稀に黄色など、在庫(ロット)により様々です。 コードの長さ 50cm(0. 5m)と100cm(1m)の2種類ご用意しておりますので、取り付ける天井高に合わせてお選びください。 コードの種類は、ブラックストレートとブラウン布撚り ぬのより の2種類ございます。 ・コード長 0. 5m(50cm) : ¥8,800 ・コード長 1m(100cm) : ¥9,200 在庫の写真について 在庫の写真をご覧になりたい方は、在庫のいくつかをピックアップし、画像をお送りします。 ご希望の場合は、「この商品についてのお問合せ」よりお問い合わせください。 電球は付属していませんので、別途ご手配ください。 お勧めの電球はをご覧ください。

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