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俺 だけ レベル アップ な 件 97

Contents• あらすじ 世界中にモンスターの世界とつながるゲートが現れて約10年。 高校を卒業した旬は、行方不明の父に代わって家族を支えるため、ハンターの仕事をして生計を立てている。 彼のレベルはE級の中でも最も弱い。 最弱兵器である。 4年間、毎回死にそうになりながら、母親の入院費と妹の学費を賄うため、日銭を稼いできた旬。 ある日、いつも通りと思われたダンジョンに現れた二重ダンジョンに挑戦したことから、彼はプレイヤーとしてのレベルアップの道を歩むことになる。 何度も死の淵に立たされながら、彼はどこまで強くなるのか? 俺だけレベルアップな件 原作小説情報 どこで公開されている? 俺だけレベルアップな件の原作は、韓国で公開されています。 韓国語の公式原作小説は、韓国のパピルスという出版社より、14巻まで書籍化されています。 カカオページでのマンガ連載が始まった2018年3月末頃から、comrademao. comというサイトで、英語版小説が掲載されています。 原作作者はだれ? 作者:Jang Sung-Lak 韓国出身 韓国人作家のSung-Lakさんというファンタジー小説家が、俺だけレベルアップな件【Solo Leveling Up】の原作者です。 他には、覇王を見た【Seeing The King】という小説も、書いているようです。 小説連載中は1万人を超える読者がおり、その人気のため、カカオページというマンガアプリで、マンガ連載が始まりました。 いつから原作は始まった? 原作小説の連載は、 2014年2月に公開されているようです。 参照 FANDOM: ) 本章は243話までで、その後、27話のサイドストーリーが発表されています。 現在270話まで公開されており、小説版は完結しているようです。 日本ではいつから公開されている? 日本語版はピッコマにて、 2018年の年末~2019年の年明けごろから、公式公開されています。 以下、調べた情報です。 DUBU REDICE STUDIO 韓国のWebマンガやアニメーションの制作会社です。 ピッコマで連載されている盗掘王、その他複数の作品製作にも、関わっております。 Web媒体作品に長けたマンガ家事務所、みたいな感じでしょうか。 参考まで、公式HPリンクです。 賢太の英語名がYoo Jin-Hoなので、一文字違い!! 意識したのかな??ww 漫画家:Gee So-Lyung( Gi So-ryeong ?) (Akira Rei Gee So-Lyungさんは韓国籍のマンガ家で、1991年産まれです。 「Akirarei」というペンネームで日本で活動していたこともあるそうです。 英語の漫画情報まとめサイトでは、彼がマンガ作者となっています。 しかし、SNS等は見つからず、REDICE STUDIOのメンバーにもいなかったので、正直ちょっと分からないです。 参照:mangaROCK 俺だけレベルアップな件、以外の作品 俺レベの前には、2015年、comicoで【BEAUTIFUL LEGENDS】という作品の連載をしていました。 この頃から安定の絵の上手さですね、、! めちゃめちゃ面白そうなんですが、残念ながら、連載終了しています。 めっちゃ面白そう、いつか再開してくれないかなぁ。 — miz 俺レベ専用垢 mizmiz55555•

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クラス転移で俺だけずば抜けチート!?

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) 俺だけ入れる隠しダンジョン 〜こっそり鍛えて世界最強〜 ジャンル 小説 著者 イラスト 出版社 レーベル Kラノベブックス 刊行期間 2017年8月 - 巻数 既刊5巻(2020年2月28日現在) 漫画 原作・原案など 瀬戸メグル 作画 樋野友行 出版社 講談社 掲載サイト レーベル シリウスKC 発表期間 2018年12月6日 - 巻数 既刊4巻(2020年5月8日現在) アニメ 原作 瀬戸メグル 監督 大西健太 シリーズ構成 猪原健太 キャラクターデザイン 上武優也 アニメーション制作 オクルトノボル 放送局 放送期間 - - プロジェクト ・・・ ポータル ・・・ 『 俺だけ入れる隠しダンジョン』(おれだけはいれるかくしダンジョン、英名: Special training in the Secret Dungeon)は、による。 イラストはが担当。 サブタイトルは「〜こっそり鍛えて世界最強〜」。 にて2017年1月5日よりWeb版の連載を開始。 同サイトにて四半期ランキング第1位 となり、同年5月により書籍化されている。 シリーズ累計発行部数は2020年5月時点で50万部を突破している。 メディアミックスとして、2017年12月6日からは樋野友行作画によるコミカライズ版が配信中。 漫画版は、の年間ランキング2018公式マンガ部門において第7位を獲得した。 また、テレビアニメ化も企画されている。 あらすじ [ ] 貧乏貴族スタルジア準男爵家の三男、 ノル・スタルジアは就職が決まっていた司書の座を初出勤の日に別の子爵家のコネで奪われ、途方に暮れていた。 代替案として就職先に困らないことで有名な英雄学校への進学を母から進められるが、今の自分の実力ではどうあがいても合格は不可能。 そんな中、幼馴染の エマ・ブライトネスが古文書でノルのレアスキル・大賢者のデメリットを打ち消す方法を発見する。 大賢者の助言により、ノルは現在は誰も存在を知らない隠しダンジョンの場所を発見する。 貧乏貴族からの脱却ともう誰にも脅かされないだけの力を目指し、ノルはこの場所を秘匿し隠しダンジョンの魔物を倒し続けて人知れず強くなることを誓う。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] ノル・スタルジア 本作の主人公。 スタルジア準男爵家の三男。 ジャスタル育成学校を卒業後、司書になる予定だったが子爵に枠を奪われたため、英雄学校への進学を目指す。 隠しダンジョン・無限の迷宮を発見し、その2層で封印されていた伝説の冒険者・オリヴィアと出会い、彼女から超強力なユニークスキル・創造、付与、編集、LP変換を譲り受ける。 彼女からもらったスキルを操り、英雄学校の入学試験では3位の成績で合格。 その後、お金を稼ぐためにギルド・オーディンの冒険者になる。 以降は、LPを貯めつつオーディンの依頼や無限の迷宮で魔物を狩りながらレベルを上げ、お金を集めている。 普段は真面目な好青年だが、時折になる傾向がある。 見た目が優男なのと準男爵家の人間であることから、実力や人柄を知らない相手(特に英雄学校の生徒や男性)からは見くびられたり、舐められることが多い。 良く言えば慎重、悪く言えば臆病な面があり本人も自認している。 なところもあり、複数の女性から好意を寄せられているが本人は全く気付いていない。 レアスキル・大賢者を所有しているが、使用すると酷い頭痛が起きるため長い間使用することを躊躇っていた。 戦闘の際は創造で手に入れた豊富なスキルを活用しつつ、必要に応じて創造で自分のスキルを増やし、付与と編集を使って自分や仲間のスキルを改良または相手のスキルを改悪している。 所有しているユニークスキルは、オリヴィアの代名詞とも呼べるスキルなのでこのスキルを持っている事を知った人間から自分のことをオリヴィアの子孫と勘違いされることもある。 エマ・ブライトネス ノルの幼馴染でブライトネス男爵家の娘。 ノルの日常的なLP補充の行為に最も貢献している。 家柄を振りかざす真似をすることはなく、平民にも優しく接する。 ノルと同じ職場の司書になったが彼が英雄学校の進学を目指したため、司書の仕事をすぐに退職してノルと共に英雄学校を受験。 2位の成績で合格する。 ノルがオーディンの冒険者になったことと隠しダンジョンで自分より大幅に強くなっていることを知ると、後を追う形でオーディンの冒険者になりノルとパーティを組む。 巨乳で人懐っこい性格であり、可愛らしさも合わさって多くの異性からモテモテ だが、本人はノル以外の異性には全く興味がない。 天然ジゴロで自分の想いに気付いてくれないノルには内心ヤキモキしており、「ノルのバカドン!」と叫びながら彼に怒ることが多い。 戦闘スタイルは風系統のスキルと短剣を使う近・中距離タイプ。 オリヴィア・サーヴァント 自称・超超超一流の冒険者の女性。 本編の200年前にオーディンで活躍していたが、無限の迷宮を偶然見つけた際に2層で死鎖呪の罠に引っかかり、死ぬこともできずずっと目を瞑ったまま四肢を鎖で縛られている。 自分のところまで辿り着いたノルに持っていた伝説級のユニークスキルを譲渡し、ノルに話し相手になってもらうことと師匠と呼んでもらうことを要求した。 以降、ノルの師匠として効率の良いLPの貯め方や魔物の倒し方、創造するのにオススメなスキルなどをノルに伝授している。 「世の中は綺麗事だけではやっていけない」という現実の厳しさも説いている。 死鎖呪の影響で眉一つ動かせないので、ノルとの会話は基本的にで送っている。 また、雑談の際の会話の内容やノリが古いこともある。 かつてノル似の青年の弟子入りを断り続け、気まぐれで魔物の知識を与えた結果、その青年を死なせてしまった過去を持ち、ノルに親身に接する理由の一つになっている。 ローラ・メトラーゼ 冒険者ギルド・オーディンの受付嬢でノルの担当者。 ノルが保有スキルを自己申告する際に、レアスキルの大賢者やオリヴィアと同じスキルを持っていることを信用せず、鑑定書を引き出し「嘘じゃなかったらジャンプしながら謝罪する」と公言。 結果、ノルの申告が事実だったため、ジャンプして下着がチラチラ見えながら謝罪するという痴態を晒す羽目になった。 オーディンでも有名だったオリヴィアと同じスキルを持っているノルが将来大物になると予感し、自作のサービス券を渡す・制服を背中が大きく空いた煽情的な物に変更するなど密かにノルのの座を狙っている。 そのため、ノルと特に親しいエマを目の敵にすることも多い。 ホーネストへ向かう途中、ノル達が苦戦したメタルライオンをたった2発の攻撃で倒し、不審に思ったノルが鑑定眼で調べた結果、記憶力と速読の他に怪力Sのスキルを持っていたことが判明しショックを受けている。 ルナ・ヒーラー 教会で働くの女性。 他者の悩みを聞きながら回復魔法で傷を癒してくれるので、人々からは聖女と呼ばれている。 ローラの親友でオーディンのソロ冒険者 でもある。 人々を救い笑顔にするのが自分の使命だと確信している一方、解呪スキルを使い過ぎて寿命を迎えてしまった母の姿を見ているため、解呪スキルを使うことをずっと恐れていた。 普段は凛々しい女性なのだが、失神癖 のマイナススキルで魔力を使い過ぎると普段の姿からは想像もつかないほどの表情を見せながら失神し、臆病な本心を呟いてしまう。 ノルのことは当初可愛らしい男子としか見ていなかったが、マリアの呪いを解呪した日にノルの他者に寄り添う姿を見て異性として意識するようになる。 ノルの編集で自身が持つ失神癖スキルを無効化してもらうために、自分用のLP口座『ルナ貯金』の開設をノルに頼み、LP補充に協力する。 若干な面があるようで、ノルのパーティメンバーになる際に「奴隷のように使っても構わない」と公言したり、酒に酔ってノルに介抱された際に彼に襲われると勘違いしている。 戦闘時は魔力を弾丸にして放つ魔法銃を操り、遠距離から敵を攻撃する。 また、銃から回復魔法を撃てるヒールショットを使える。 ノルの怪我に対しては無駄に全力でヒールショットを使う。 レイラ・オバーロック 英雄学校の留学生の女性。 ノルより1つ下のAクラスに所属している。 オーディンのライバルギルド・ラムウの冒険者。 ノルのことは英雄学校の入学試験で凄まじい結果を出したことから注目していた。 2人組の怪盗・ファントムを捕まえる際に共闘し、ノルの伝説のユニークスキルを知ることになる。 弟のネルをいじめっ子から救ったこととファントム確保に協力した礼としてノルに格闘術を教えている。 異性との関係ではウブなところがあり、ノルの異性との交流でLPを貯める行為を見た際に赤面している。 戦闘は拳と蹴りを中心とする格闘術を使う近距離タイプで、拳に魔力を貯めて攻撃する魔拳という技を使うこともできる。 英雄学校 [ ] レノア・ブルードン ブルードン伯爵家の娘。 英雄学校の入学試験の第一試験でノル・エマとチームを組む。 その際に何故かシャリー・ノルドアという偽名を使っていたが鑑定眼スキルを持っていたノルにはすぐに見抜かれた。 ノルを準男爵家の人間だと見下していたが、デッドリーパーという超凶悪魔物の素材を持ち帰ったノルのお陰で試験を1位の成績で合格。 その後、ノルに見下していたことを謝罪した。 悪目立ちを避けたいノルの頼みを受けて、自分がデッドリーパーを倒したことにしてもらった。 マリア・フィアナ・アルバート アルバート公爵家の長女。 貴族の中でも特に高い地位の人間だが、自分より下の貴族を見下すことはしない気品溢れる性格。 漫画版では「家柄を振りかざすだけの貴族よりも、平民でありながら努力し貴族の一員に成り上がった準男爵家の人間こそ尊い存在」だと明言している。 遥か昔の先祖が倒した呪術師の呪いにより、十六の死印という呪いスキルを発現してしまい、17歳を迎えるとほぼ確実に死んでしまう 身体になってしまったので両親や兄達には大切にされていた。 最期まで気高く生きることを決意して英雄学校を受験するが、その際にノルの使用した石弾が通常の物とサイズが違うこと から、ノルに強い興味を持ち、いつか編集スキルを持っているか尋ねようとしていた。 ノルとルナのお陰で、十六の死印の呪いから解放され17歳を過ぎても生きられるようになった。 本人は明言していないがエマ・ローラ・ルナは、自分を救ってくれたノルに惚れていると疑っている。 アマネ 侯爵家の娘。 マリアの幼馴染兼付き人であり、マリアの呪いのことも知っている。 マリアと共に英雄学校を受験し、Sクラスの生徒になる。 ノルのことを話すマリアの楽しそうな姿を見て、彼女を変えてくれたノルに感謝の意を表明した。 アレン・ミラノス ノルのクラスメイトでミラノス家の長男(貴族だがは不明)。 の扱いに長けている。 アモラ山の温泉合宿において、女風呂覗き作戦『男の養生計画』でリーダーを務める(参加者はノル以外の男子生徒全員)。 女子生徒の入浴を覗くのを邪魔するノルをレイピアで倒そうとしたが、接着スキルを付与した石をレイピアに貼り付けられた隙を突かれて、されて敗北した。 ヨルト ノルのクラスメイト。 罠感知Cのスキルを持つ。 女風呂覗き作戦『男の養生計画』で副リーダーを務める。 女風呂を覗くためだけに、散財して怪力になるアイテムや装備を大量に手に入れ、覗きを阻止しようとするノルとエルナを圧倒したがノルに非力スキルを付与され、背負い投げを受けて敗北した。 ケント ノルのクラスメイト。 足が速くなる系統のスキルを保有している。 女風呂覗き作戦『男の養生計画』で他の男子生徒に混じって気絶したふりをして隙を伺い、女風呂に向かって全力で走る。 ノルに鈍重スキルを付与されつつも足の速さを生かし女風呂に辿り着くことに成功した。 しかし、最悪の事態を想定していたエルナが男子に内緒で女子生徒達を外で待機させていたので、結局女子の裸を拝むことができないままエルナに連れ出され、ノル以外の他の男子生徒共々説教を受ける羽目になった。 エルナ・ストーングス ノル達Sクラスの担任教師。 クールビューティーな性格の美人。 7歳から24歳までは傭兵として活動していたが、ノルが入学する1年前から英雄学校の教員となった。 主に実技の指導をしており、生徒達の運動能力を見抜く確かな眼力を持つ。 男子生徒には、自分が出す条件をクリアすればでご褒美をあげると発破をかけている。 剣術や体術、土属性系統のスキルを持ちヒールを使うこともできる。 肩が凝りやすい身体で、肩もみスキルでほぐしてくれるノルにご褒美や情報をあげている。 その他の王都の人間 [ ] 貴族 [ ] アリス・スタルジア スタルジア準男爵家の長女でノルの妹。 ノルに対しては重度のであり、無断でノルに添い寝したりノルのベットの匂いを嗅いだりしている。 ノルの頼みはほぼ何でも聞いてくれるので、エマに次ぐ恒久的なLPの補充要員になっている。 ノルが英雄学校に進学したことを受け、自分も英雄学校に入学することを目指している。 学校でも異性からは人気者だが、エマ同様ノル以外の異性には興味を示さない。 ノルを崇拝する一方、もう1つ上の兄であるギランのことはかなり嫌っており「会うだけ時間どころか人生の無駄」だと公言している。 父に対しても同様で時折冷酷な言葉を浴びせている。 ノルの父(本名不明) スタルジア家の大黒柱、なのだが現在は稼ぎも少なく行動や発言に品がないため家族からは冷遇されている。 かつては剣の腕前で街を救い、準男爵家の爵位を貰えるほどの実力があったが現在は加齢で衰えている。 ノルの母(本名不明) 以前は貴族だったのだが、ノルの父親と駆け落ちした経緯を持つ。 駆け落ち後の生活で逞しくなり、なども平然と食べられるようになった。 料理上手なのだが食の好みが他の家族よりずれており、本気を出すと見た目がグロテスクになってしまう。 ペペロ 王都で毎週ハーレム自慢大会を主催して、ハーレムチームに点数をつけている。 過去に何度も女性に裏切られ、妻と娘に逃げられた経験を持つ。 同じような経験を持つ観客と共に自分の容姿が美人だと勘違いしている女性とそのパートナーの男性を誹謗中傷しまくっている。 ただし、本物の美人を連れてきた場合は正当に評価する。 マイク・ケントール ケントール子爵家の次男。 エマに何度も交際を持ちかけたが、断られていた。 社交パーティーで交際を断る理由がノルの存在であることを知ると、どちらがエマと上手く踊れるかの勝負を持ちかける。 ダンスに備えて舞踏術のスキルを覚えたノルにあっさり負けて身を引いた。 アルバート公爵 マリアの父。 マリアを呪いから救ってくれたノルとルナに対して1億リアという大金をプレゼントし、何かあれば協力してくれることを確約した。 ラダン・ブライトネス(父)、ロミー・ブライトネス(母) エマの両親。 ノルとも長い付き合いがある。 社交パーティーで、怪盗ファントムに連れ去られたエマを取り返してくれたノルに感謝の意を示した。 ボーン・リズリード 社交パーティーを主催した伯爵。 怪盗ファントムから自身が保有するお宝の人魚の涙を奪うという予告状が届いたため、ラムウに人魚の涙の警護とファントムの捕獲を要請した。 レイラと共に怪盗ファントムを捕らえ人魚の涙を奪い返した褒賞として、無限の迷宮で手に入れた魔物の素材を売るための店を始めようとしていたノルに、自身が保有する商業区の建物を格安で貸し出した。 貴族以外 [ ] ガモン・チョコチフ オーディンの冒険者。 ノルとエマのオーディン登録試験の試験官を担当した。 副業としての運営も行っている。 サラ・ロングローン オーディンの受付嬢。 ローラよりもスタイルが良く、スキルも卑猥な系統の物を多く持っている ため男性の冒険者からかなり人気がある。 他の受付嬢が担当している冒険者を自身の色気で時折奪い取っており、オーディン内の受付嬢の成績でも常にトップを維持している。 ネル・オバーロック レイラの弟でアリスの同級生。 格闘系のスキルを持っているが気弱な性格のためにいじめられていた。 ゲースに不運スキルを与えられてしまっていたが、ノルの編集で無効化された。 ゲース・オバトリア アリスの同級生でネルをいじめていた人間の1人。 左手に触れた相手に任意で不運スキルを付与する不運の左手スキルを持っている。 ノルをアリスの彼氏だと勘違いし、不運の左手でノルに不運を付与しようとしたが鑑定眼で見抜かれたため失敗。 続けて石弾で攻撃するも倍の大きさにしたノルの石弾で自分の石弾を砕かれて返り討ちに遭う。 ノルの編集で不運の左手は消滅させられ、アリスに妙な真似をすればただでは済まさないと忠告され逃走した。 トガロ・テュース ラムウの冒険者。 スピードガメの捕獲の依頼を受けレイラ達4人の一時パーティを組んでいたが、同じ依頼を受けたノル達が先にスピードガメを捕獲したことに腹を立て、ノルと決闘するも敗北。 賭けていた自身の分も含めたパーティメンバーのお金をノルに取られた上に、一目惚れしたエマへの告白もあっさり振られる。 ペリード ノルの父の友人で御者を務めている。 レベルは80で戦闘もそれなりにこなせる。 ショウエンとも面識があり、ランダンの事件の際は援軍をホーネストに呼びに行った。 無限の迷宮 [ ] 虎丸 5層に住んでいた全身が黒い体毛の巨大な。 会話することが可能で頭にはチューリップが生えている。 名前はバシェルに付けられたもの。 元々は迷宮の外の生物で、バシェルと共に無限の迷宮に挑んでいた。 ノルに自分に待っていてほしいと言って、6層に行ったまま帰ってこないバシェルの行方の調査を依頼した。 バシェルと再会後、無意味にずっと帰りを待っていたことに泣くがノルと友達になり、無限の迷宮を脱出しスタルジア家の一員となった。 表向きはノルの従魔ということにしている。 漫画版ではバシェルとの関係が変わったことにより、初めてできた友達と別れることの辛さに涙を流している。 頭のチューリップは自身の健康状態を示しており、握ったり水をかけてもらうと雄々しい姿からは想像できないほどの可愛らしい声で喘ぐ。 切られたりすると弱体化するが、一定時間経つとまた生えてくる。 隠蔽スキルを持っているようで種族名や能力、スキルなどは一切不明。 バシェル 6層にいたエルフの男性。 書籍版と漫画版で虎丸との関係が大きく異なっている。 6層で300年以上、ゾンビになっていたがノルの編集でゾンビ化スキルを無効化した際に正気を取り戻す。 書籍版では外で魔物に襲われていたところを虎丸に助けられた際に、食われると勘違いして咄嗟に「友達になりたい」と嘘をつき、彼と距離を置くために無限の迷宮の6層に逃げ、そこでシックスゾンビに襲われて感染した。 ノルに5層まで連れられ虎丸に嘘をついたことを謝罪した後、迷宮階層移動でノルと共に1層にワープし無限の迷宮から脱出した。 漫画版では迷宮の外で窮地に追い込まれていたところを虎丸に助けられ友達になり、共に無限の迷宮へ挑んだが、5層まで虎丸に任せきりで役に立てなかった自分を恥じ、虎丸のために6層へ先行して罠を解除しようとしていたが、そこでシックスゾンビに襲われた。 虎丸に自分を待って300年以上も時間を無駄にさせたことを謝罪して、故郷の恋人のために帰ることを決意し、故郷が他種族の出入りを禁じていることを理由に地上で別れを告げた。 ドリアード 7層の森林で暮らす大樹の魔物。 森林感知という森で起きている出来事を把握するスキルを持つ。 魔物に魔力を吸われ命の危機に瀕している自分を助けてもらうべく、エマの幼少期に似た姿をした分身・ ドリちゃんとなってノルの前に姿を現す。 8層に続く階段と7層にある宝箱の場所を教えることを条件に協力を取り付ける。 魔力を吸い続けていたゴールデンビー討伐後、ノルと友達になり時折顔を合わせている。 アモン村 [ ] アタマ・ヤバイ アモン村の村長。 名前に反し、思考は極めて正常でボケているわけではない。 山賊に孫娘を連れて行かれたため、山賊の討伐依頼をオーディンに出した。 ゼンニン アモン村の住人、の振りをした山賊でアモン村の人間の行動を監視していた。 元々は優しい人間であり、生活に困って山賊になったがいつかは辞めたいと考えていた。 ノルに正直スキルを付与されたことで、アモン村への情が露わになり最終的に山賊を裏切って正式にアモン村の人間となった。 アガルガ・ブロウン 山賊のリーダー。 夜目、短剣術Bなどのスキルを持つ。 範囲内の人間のレベルを一時的にダウンさせるレベルブレイクCのスキルによって今まで勝ち続けてきた。 戦闘狂であり、今まで戦った強者の名前は憶えている。 貧民街出身の孤児で、生きるために戦い続けてきた経験から力は自分のために使うという価値観を持つ。 ノル・エマ・ルナと戦い捕らえられそうになった際に、自ら火柱スキルを発動して自害した。 ノルは最期まで自分らしく戦い続けた胆力だけは見習うところだったと考えている。 ランダン [ ] ベルド ランダンの町長。 住民や旅人のことを大切にしている初老の男性。 近くの洞窟に住む魔物であるマグーラを倒す準備をしていたが、イーガが討伐計画をマグーラにバラしたために先手を打ったマグーラの能力で石化させられた。 のちにノルが錬金術Bのスキルで用意した救石液で元に戻ることができた。 アイシャ 旅人の女性。 を使う。 石化させられていたところをノルに助けてもらった。 ランダンに寄っていたところ、人々を石化させていくマグーラを見つけ始末しようとしたが目が合ったことで石化させられた。 石化の影響でいつもの実力が発揮できない状態だったので、ペリードと共にホーネストに向かった。 イーガ 私兵団の元副兵士長。 盗みを働いたためにベルドに説教されたが、それを逆恨みしてベルドの金品を奪って姿を消していた。 マグーラの様子を見るために密かにランダンに戻っていたが、レイラに不審人物として捕まえられベルドに引き渡された。 マグーラ 女性のような体と大蛇の尻尾を持つ魔物。 眼で見た相手を永久に石化する石化眼というスキルを持つ。 ベルドの住居を目指しながら無差別にランダンの人々を石化させていたが、警戒して石化耐性スキルを創造していたノルには石化眼が通用せずに討伐された。 ホーネスト [ ] ギラン・スタルジア 4つ年上のノルの兄。 ホーネストの商人学校に通っている。 父の素質を少しだけ受け継ぎ、剣術Cのスキルを持つ。 口やノリは軽いが、ノルのことは大切に想っている。 かなりの女好きでイケメンなので、いつも複数の女性と遊び惚けている。 女性をすぐ口説き、そのくせ突然振るので多くの女性から恨みを買っている。 王都にいたころはレベル32だったのだが、ホーネストで再会した際には訓練をサボって女性と遊んでばかりいたのでレベルが31に下がっている。 トネル村で村人に喰われそうになったところをノルに助けられ、ノルの圧倒的な強さの前に遊び惚けていた自分のこれまでの行いを悔い改めるようになった。 ショウエン ホーネストの領主。 公爵家の人間だが贅沢を好まない性格で、自宅もスタルジア家より少し大きい程度。 ランダンを救ってくれたノルを救世主だと称賛し、宿の手配などノル達がホーネストに滞在する間、可能な限りの協力を申し出た。 他の貴族が信じない中でノルが知った「トネル村の人間は300年以上、ガイエンの生誕祭に合わせて外部の人間を捕らえて喰ってきた」という話を信じ、魔物の大行進終結後には兵士を連れてトネル村の人間を拘束した。 ステイ・アナザー 魔物の大行進の予兆に合わせて王都から派遣された兵士達の将軍。 ノルが出会った中で最もレベルが高い。 有志軍の選定の中で、ノルがオリヴィアと同じスキルを持っていることと高いレベルを持っているを知り自ら腕試しを買って出る。 自分を相手に一歩も引かなかったノルを潜在能力なら自分をも越える可能性を秘めていると評した。 リリカ ステイの部下。 弓矢の扱いを得意とする。 口調は挑発的だが、腕前は確かで魔物の大行進に備えてノルに弓矢の扱いを指導した。 タイネル ガイエンと同じ時代にいた一流の冒険者。 トネル村やガイエンの悪事を書いた伝記を残していたが、当時の人々には信じてもらえずその伝記はフィクションとして片づけられてしまった。 ガイエン・ガーディアン ホーネストにある平和の石に封印されていたと大剣を持つ5mクラスの大男の魔物。 片言でガイエンを崇めるように強要してくる。 平和の石が破壊されたことにより出現し、ホーネストを無差別に攻撃していたがノル達の一斉攻撃により破壊された。 トネル村 [ ] ガイエン 作中より前の時代に活躍した錬金術師。 錬金術で町を何度も救っているためホーネストでは英雄と呼ばれており、ガイエン広場という場所には彼の石像も置かれている。 だが、実際は人々の中で永遠に語り継がれることに執着する歪んだ自己顕示欲を持った人物であり、自分に反論する人間を暗殺して錬金術の材料にしていた。 隠し部屋に遺した日記には不老不死を追い求めていていたことが記載されており、ホーネストに訪れたオリヴィアの付与スキルに目を付け攻撃を仕掛けるが、反撃されて片腕を失っている。 ホーネストを長年悩ませていた不定期に起こる魔物の大行進も、この町が平和になって自分の存在が忘れ去られないために彼が作った平和の石というアイテムが原因であったことが判明しており、真実を知ったノルからは 虚構の英雄と批難されている。 オウオラ・ガイエン ガイエンの子孫でトネル村の村長。 錬金術Cのスキルを持つ。 懐には爆石というアイテムを仕込んでいる。 生誕祭の人喰いを主導しており、ギランを生誕祭の最終日に村人と共に喰おうとしたがノルに止められる。 魔物の大行進終結後、ノルにガイエンの悪事を暴かれショウエンの軍に村人共々拘束された。 その他 [ ] ファン・ベルトルタ 貴族専門怪盗・ファントムの片割れの女性。 短剣術Aや召喚術B、投擲Bなどのスキルを持つ。 ボーン伯爵が主催した社交パーティーに現れ、トムが狙うエマを連れ去った。 召喚術で呼び出した魔物や短剣を操って、ラムウの冒険者・アムルを倒したが雷魔法が弱点なのをノルに突かれ、魔法融合で作り上げた水玉紫電の攻撃が掠り、隙が生まれたところでレイラのボディブローを受けて失神し捕縛された。 トム・ベルトルタ 貴族専門怪盗・ファントムの片割れの男性。 エマを無理矢理自分の妻にすることを目論む。 ボーン伯爵が主催した社交パーティーに現れ、人魚の涙を奪う。 魔道具を使ってパーティーの護衛をしていたラムウのリーダーに変装していたが、鑑定眼を持つノルに正体を看破される。 重力操作Cのスキルでノルとレイラの動きを封じるが、目を覚ましたエマに背後から風魔法を受けてスキルが解除され、ノルの鉄拳制裁を鳩尾に喰らって気絶し捕縛された。 用語 [ ] スキル 人間や魔物、武器が持つ特殊能力。 遺伝などで先天的に得られるものとアイテムなどを用いて後天的に入手するものが多い。 アイテムで得る場合は、効果が一時的な場合もある。 プラスの効果を持つ物ばかりではなく、失神癖や鈍重といったマイナススキルや十六の死印・生命力吸収の呪印といった呪いのスキルも存在する。 一部のスキルには名称の後ろにSからCまでのランクが付いており、Sがついたものが最も強力。 ただ、Cであってもそのスキルを持っていない者よりは効果がある。 無論、マイナス効果の場合はSの方がより弱点となる。 無限の迷宮 ノルが大賢者スキルで存在と侵入方法を知った隠しダンジョン。 とある洞窟内部の壁の裏に隠されており、階段を降りてその先にある扉に向かって 「俺だけ入れる隠しダンジョン。 こっそり鍛えて世界最強!」という恥ずかしい合言葉を叫ばなければ、扉が開かない。 4層の幽霊たちの発言から作中の200-300年前は封印された誰も知らない隠しダンジョンではなく、一部の人間は存在を知っていて扉への合言葉も必要なかったことが示唆されている。 ちなみに、封印されてから最初に中に入ったのはノルではなくオリヴィアである。 1層 倒すととても甘くて美味しい黄金のゼリーを落とす金色のスライムが出現する。 金色スライムは弱さの割に経験値が高く、ノルが初めて訪れた際に7匹倒しただけでレベルが5から20へと急成長した。 2層 いくつかの扉付きの小部屋があり、その内の1つに鎖で四肢を縛られ磔にされたオリヴィアがいる。 3層 墓場などでまれに出現する鎌で触れた者を即死させるスキルを持った死神のような姿の魔物、デッドリーパーが出現する。 4層 無限の迷宮内で死亡した者達が昇天できないまま、集められている。 5層 巨大生物が数多く住んでいる。 ノルはここで虎丸と出会った。 6層 身体を6つに分解して襲い掛かってくるシックスゾンビが住まう。 この魔物に噛まれたことでバシェルはゾンビになり300年以上彷徨っていた。 7層 森のような世界が広がっており、太陽も見られる。 金色に輝くカブトムシなど高値で売れそうな昆虫が採取できる。 魔物もダンゴ虫や狼など森に関連したものが多い。 LP 生命力を数値化した物。 創造・編集・付与を使用する際に必要となる。 極端に少なくなると体調が悪くなり、0になれば死に至る。 英雄学校 就職先に困らないことで有名な王都のエリート学校。 定員は120名で入学試験時の成績によって30名毎にクラスがランク分けされ、その後の成績次第ではクラスの昇格や降格もある。 兼業も認められている。 スキル [ ] 大賢者 レアスキル。 脳内で念じることで未解明なことも含めた質問に大賢者が回答する。 使用すると質問の難易度に比例したが襲い掛かるが、異性とキス をすることで抑えられる。 後に創造で頭痛耐性のスキルを獲得してからは、エマが居ない時でも目標の位置を探る際など積極的に活用できるようになった。 なお、万能というわけではなくエマが隠している秘密や無限の迷宮8層に続く階段の場所を聞いた際には回答を断られている(その場合、頭痛は発生しない)。 作中でノルが使用する他、好色家で有名とされる伝説の賢者・が所持していたという話が有名。 そのマーリンの伝承からエマがデメリットである頭痛を打ち消す方法を発見した。 創造 LPを消費して自由にスキルを作り出し自分の物にできる。 強力なスキルを手に入れようとすればその分だけLPの消費量が激しくなる。 編集、付与と並んでオリヴィアのユニークスキルとして有名であり、現在はどれもノルが使用している。 付与 創造の要領で作り出したスキルを他者や物に与える。 LPの消費量は創造と同等+付与の内容によって追加でかかる。 付与に使うLPは対象と与えるスキルとの相性によって比例し、例えば足の速い相手に足が遅くなるスキルを付与しようとすれば高くつく。 また、距離が離れすぎている場合は付与できない。 編集 自分や相手、物が所有しているスキルの内容を書き換えられる。 LPの消費量は書き換える内容に依存する。 書き換えた内容によっては、スキルの名称が変わることもある。 逆に書き換えた結果、スキルの内容の文章が成立しなくなる場合はスキルそのものが消滅する。 LP変換 LPを増やす効果と脳内で念じることでLPの残量がわかる効果がある。 LPを増やすには、魅力的な異性とイチャイチャする・美味しい食事をとる・何らかの目標を設定し達成感を満たすのいずれかの行動を起こす必要がある。 イチャイチャする場合はスキル保有者の興奮度合いによってLPの増える量が変わる。 魅力的な相手であれば自分との関係性は考慮されないので家族や幼女、女性型の魔物であろうと効果がある。 また、性的なものである必要はなく、・・恋人繋ぎなどでも良い。 ただし、同じ相手の場合、同じ行動を連続でしてもインターバルを空けなければLPは増えない。 食事をとる・達成感を満たす場合は、同じ行動を繰り返してもLPを増やせるが回数を重ねるほど入手できるLPの量は少なくなる。 食事の場合は、や珍味などが高く獲得でき、達成感の場合は困難だったものほど多くLPを増やせる。 派生スキルとして、10万リアを消費して1ポイントのLPを獲得するLP変換・金とアイテムや武器を生贄にレアリティや損傷具合に応じたLPを獲得できるLP変換・アイテムが存在する。 石弾 魔力を消費して掌で石が形成され、前方に発射する。 ノルが創造で最初に手に入れたスキル。 作中でノル・ゲース・トガロが使用する。 通常は20センチ程度で固定なので、あまり使い物にならない魔法として扱われている。 ただし、ノルが持っている物は編集により10-100センチまでの任意の大きさに変更できるように改良している。 また、魔法融合のスキルにより他の魔法と合わせた状態の石を放つことも可能。 鑑定眼 自分や他者の本名・年齢・種族・レベル・職業・保有スキルを視ることができる。 これがないと、付与や編集を行った際に効果の有無を確認できない。 無効化スキルとして隠蔽が存在しており、それを持っている場合は内容を一切確認できなくなってしまう。 派生スキルとして、物の名称やランク SからC 、スキルを視ることができるアイテム鑑定眼が存在する。 作中でノルとノルの知り合いのダルお爺さんとステイ将軍の部下の女性の1人が使用している。 異空間保存 異空間を作り出し、物を自由に出し入れできる。 SからCのランクがありCの場合は大きな一部屋程度の容量だが時間劣化が遅くなる。 Sは桁違いの収納量を誇り、時間劣化も一切起きない。 作中でノルがCランクで使用する他、ノルの付与によって王都の服屋の店主とローラもCランクのこのスキルを手に入れている。 迷宮階層移動 ダンジョン内でのみ使用可能。 行きたい階層を念じることで一度足を踏み入れた階層まで直通の穴を一定時間作り出せる。 一度使用すると1時間のインターバルを空けなければ再使用することができない。 また、出現した穴はスキル使用者以外も通ることができる。 解呪 呪い系スキルを消滅させることができるが、代償として呪いの強さに応じて使用者の寿命が削られる。 作中でルナが使用する他、亡きルナの母も同じスキルを持っていた。 ルナが持つスキルはノルの編集により、代償を所持金に変更している。 十六の死印 マリアが生まれつき所持していた呪い。 一定期間ごとに身体に激痛が走る。 年齢を重ねるほど間隔が短くなって痛みが重くなっていき、16歳でピークを迎え17歳になるとほぼ確実に死に至る。 のちにデメリットを変更したルナの解呪によって、無事に消滅した。 生物封印 物などに生物を生きたまま保存できる。 封印されている物が破壊されることでその生物が出現する。 ホーネストに置かれていた平和の石に込められていたスキルで、ノルはガイエンが平和の石を壊された際の報復として用意したスキルではないかと考えている。 魔物召集 外部から少しずつ魔力を集め、一定量に到達するとそれを消費して魔物を周囲に呼び寄せる。 平和の石に込められていたスキルで、ホーネストで長年問題となっていた魔物の大行進の原因。 既刊一覧 [ ] 小説 [ ]• 瀬戸メグル(著)、〈Kラノベブックス〉、既刊5冊(2020年2月28日現在)• 『俺だけ入れる隠しダンジョン 〜こっそり鍛えて世界最強〜』、2017年8月1日発売。 『俺だけ入れる隠しダンジョン2 〜こっそり鍛えて世界最強〜』、2017年12月1日発売。 『俺だけ入れる隠しダンジョン3 〜こっそり鍛えて世界最強〜』、2018年5月2日発売。 『俺だけ入れる隠しダンジョン4 〜こっそり鍛えて世界最強〜』、2019年1月9日発売。 『俺だけ入れる隠しダンジョン5 〜こっそり鍛えて世界最強〜』、2020年2月28日発売。 漫画 [ ]• 原作:瀬戸メグル、作画:樋野友行 『俺だけ入れる隠しダンジョン 〜こっそり鍛えて世界最強〜』 講談社〈シリウスKC〉、既刊4巻(2020年5月8日現在)• 2018年12月6日発売、• 2019年5月9日発売、• 2019年12月4日発売、• 2020年5月8日発売、 テレビアニメ [ ]• 育成学校時代では男子生徒はおろか、男性教師達も取り合うレベル。 失神癖で他者に迷惑をかけるため、長い間パーティを組むのを遠慮していた。 漫画版では弱気癖。 ただし、ノルは目立ちすぎるのを避けるために第二試験ではわざと手を抜いている。 大賢者曰く、17歳を無事迎えられる確率は0. 00000000001%。 漫画版では、試験中の物ではなく盗人を捕まえようとしたノルが放った石弾を見ている。 ノルの鑑定眼によると持っているスキルは、魅了・人心掌握術・サディスト・乱れ牡丹A・御所車A・岩清水Aの6つ。 乱れ牡丹・御所車・岩清水についてはを参照。 小説家になろう版では抱擁。 出典 [ ]• 月間少年シリウス. 2019年1月27日閲覧。 2020年5月14日閲覧。 ラノベニュースオンライン 2018年5月2日. 2019年1月27日閲覧。 ニコニコ漫画. 2019年1月27日閲覧。 2020年5月8日. 2020年5月8日閲覧。 , 第1話 大賢者スキル. , 第6話 貧乏貴族は稼ぎたい. , 第4話 英雄学校にいこう. , 番外編 オリヴィアの弟子. , 第7話 受付嬢は疑り深い!. , 第3話 旅の道中. , 第22話 穢れなき聖女・ルナさん. , 第4話 レイラさんと危険な壁. , 第15話 召喚士. , 第5話 その点数はないでしょう!?. , 第10話 呪いのスキル. , 第15話 入学. , 第10話 物事順調. , 第24話 ハーレムの在り方. , 第13話 お熱いダンス!. , 第3話 虎丸. , 第6話 家族の一員に. , 第14話 ドリちゃんの願い. , 第5話 教育の町、ホーネスト. , 第9話 秘密の地下室. , 第16話 怪盗と火の鳥. , 第17話 騙されないぞ!. 外部リンク [ ]• kakushidungeon -.

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俺だけ入れる隠しダンジョン

俺 だけ レベル アップ な 件 97

前回の96話では、いよいよ架南島攻略作戦が開始。 韓国チームはアリの巣へと潜入し、日本チームは兵隊アリの退治にあたる。 アリの巣を進んでいくと、そこはアリの卵が無数に並ぶ場所へと出た。 最上が一掃しようとしたとき、そこで巨大な卵が孵化した形跡を見つける。 一方、日本チームのCチームは、兵隊アリの退治を着々と遂行していた。 が、正体不明の何者かに襲われ、Cチームの3人は息絶えたのだった。 今すぐ絵つきで読みたい方は、ピッコマへどうぞ! 本記事は、 韓国版を翻訳したものを掲載しています。 アリ退治 女王を守る親衛隊のアリと対峙するマ。 彼がアリの攻撃を受け止めると、背後から向坂が飛び出し、アリを頭から背にかけて切り開いていく。 さらに、もう一匹のアリの頭部を切り裂き、予想以上に硬いとつぶやいた。 親衛隊のアリは、通常の個体とは異なる。 ただ、数は多くない。 美濃部は、自分が後ろにいるので安心しろとみんなを励ました。 白川は、このアリは前世代の親衛隊で、第二世代の親衛隊が出てくる可能性が高いと皆に伝える。 すると美濃部は、何やら魔導書を開き、皆にバフ 強化スキル をかけた。 すると目の前には、アリの大群が。 美濃部が残ったアリの処理ぐらいはできると言うと、白川は、ヒーラーを戦わせることはないと告げるのだった。 Cチームの生存確認にやってきたイザワとケイだが… その頃、イザワとケイは、Cチームとの連絡が途絶えたため、彼らのもとへと向かっていた。 アリの死体を見つけたイザワは、彼らはこのあたりで戦っていたと推測する。 するとその近くには、フジシマの眼鏡が落ちており、そばには死体が転がっていた。 突如苦しみだすケイ。 思わぬ悪臭に嘔吐した彼は、森の奥から邪悪なオーラを感じ取る。 咄嗟に氷の魔法を放った彼だが、氷ごと彼は引き裂かれてしまうのだった。 女王アリを捉えた韓国チーム アリの群れを撃退した韓国チーム。 白川は、向坂が自分の2倍のアリを倒したことに驚いていた。 向坂は、近くに女王アリがいることを匂いから感じ取る。 白川が透しスキルのようなものを使うと、奥に女王アリと、親衛隊が8匹いるのが確認できた。 マは、自分が女王アリを引き付けるので、親衛隊の対処を向坂に依頼する。 彼女は凛とした表情で任せてくださいと答えた。 最上は、今日はマナを残しても意味がないといい、炎の竜を操り次々とアリを駆逐していく。 その背後からアリが最上に襲い掛かるが、そのアリをリムテギュが弓で射抜き、後ろは任せろとつぶやいた。 そして白川は、遠慮する必要はないと言うと、 身体が白い虎のような姿に変身する。 彼はその大きな手でアリを引き裂き、雄叫びをあげた。

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