コロナ挨拶文例。 始業式の挨拶例文!コロナ休校明け1学期の中学校・小学校の校長・担任の言葉

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コロナ挨拶文例

スポンサーリンク 新型コロナウイルス対応の挨拶文とお知らせ例文 新型コロナウイルスの挨拶文のなかでも簡単にお知らせを通知するヘルパーサービスステーション用、施設も併設している事業所用の例文を用意しました。 新型インフルエンザやノロウィルスにも使えます。 新型肺炎コロナウイルス感染拡大防止対策としてホームページサイトでのアナウンスだけでなく、訪問系ヘルパーサービスなどは実際にご利用者のお宅にヘルパーが訪問することになります。 その時に、マスクや手袋の着用などは利用者やそのご家族に不愉快、不快に思われない配慮が必要不可欠です。 しかし居宅介護事業所や訪問ヘルパー事業所は、職員である訪問ヘルパー自身の安全も守らなければなりません。 さらに、各ヘルパーに個々に利用者様に口伝えで言ってもらうわけにもいきませんよね。 そういったときに、ご利用者様に不快にならないアナウンスを事業所としてあらかじめしておく必要があります。 その、新型ウィルス等の対策への対応についてのお願い書類の文例が以下の通りです。 などを書き換えて参考にしてください。 訪問ヘルパー事業所 新型コロナウィルスへの対応について(お知らせ例文) 令和〇年 〇月 お客様、ご家族各位 株式会社 〇〇 ホームヘルプステーション 〇〇 管理者 〇〇 〇〇 新型コロナウィルスへの対応について 拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 この度、政府による新型コロナウィルス感染症対策本部より発表がありました方針を踏まえ、当事業所の感染拡大防止対策における対応について、下記ご連絡申し上げます。 尚、下記対応につきましては、お客様及びご家族様にも同様のご案内をさせていただいております。 引き続き、今後の政府発表や社会情勢を踏まえ、ご利用いただくお客様の安全を第一に考えた対応に努めて参ります。 関係者の皆様方には、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 以上 新型コロナウィルスへの対応について(お願い例文) 令和〇年 〇月 お客様、ご家族各位 株式会社 〇〇 新型コロナウィルスへの対応について(お願い) 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 標記について、現在弊社におきましては厚生労働省の通知に沿った対応をすすめております。 対応にあたっては、全従業員が新型コロナウイルスについて正しい認識を持つとともに、感染対策マニュアル等を通して、マスク着用、手指消毒、うがいの施行、従業員(パートタイマー含む)へのメディカルチェック(体温や症状の確認)の実施を行っております。 また、弊社に訪問されるお客様にも面会が必要ご用件がある場合以外には、原則禁止をさせていただく等の感染予防に努めております。 つきましては、ご利用者様、ご家族の皆様にも感染症対策について、以下の通りご協力のほどよろしくお願い致します。 1 サービスのご利用について 訪問サービスのご利用の際には、訪問時における訪問スタッフのマスクや手袋の着用につきましてはご理解ください。 また、発熱(37. 通所等のサービスをご利用の際には、事前にご自宅で検温をして通所の可否を判断していただきますようお願い致します。 発熱(37. また、発熱などの症状が無い場合でも、通所サービスご利用中のマスク着用、来所時の検温・手洗い・うがい・手指消毒などの感染防止対策の徹底にご協力をお願い致します。 ショートステイなど宿泊サービスをご利用の際には、発熱(37. なお、医療機関への定期受診に関しては、感染予防の観点から往診での対応を薬の処方、受け取りも含みお願いする場合がありますのでご了承ください。 2 弊社施設での面会制限について 当面の間、ご家族の面会は禁止させていただきます。 なお、お荷物等をお持ちになった場合は、玄関にて従業員が代わりにお預かりし、ご利用者へお渡しさせていただきます。 その他、今後の状況によって、新たに利用の制限やお願い等をさせていただく可能性がございます。 ご利用者様・ご家族様におかれましては、大変ご不便をおかけいたしますが、大切なご利用者様を感染から守るため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 ご不明な点がございましたら、当事業所従業員までいつでもお願い致します。 一番新型コロナウィルス感染拡大防止対策が求められる訪問ヘルパー事業所、デイサービスやショートステイなどの宿泊施設のある事業所がそのまま使用できるお知らせ例文になります。 感染症対策は常日頃からしてはいますが、今回のようなウィルス感染症予防などでの急な予定変更や感染症対策の徹底さでは早期の判断が必要ですよね。 お客様やご家族に迷惑をかけず、そして従業員が訪問時や施設利用時に混乱をまねかぬよう、事前にしっかりとしたお知らせをアナウンスしましょう。

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新型コロナウイルスへの対応についての挨拶文と感染症対策の例文ひな形

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> 新型コロナウイルス対応文例集【無料・著作権フリー・改作自由】 新型コロナウイルスの流行により、多くの方々が何らかの形で日常の変容を強いられています。 廃業・休業・テレワーク・活動自粛・催事の延期や中止……様々です。 特にビジネスシーンではこれらの告知や連絡にあたり、先様に文書をしたためねばならないこともあるでしょう。 しかし…… ただでさえ大変なのにそんなの書いてるヒマが無い。 普段文章なんて書かないから対応できない。 さくら文研ではそういった方々のために、コロナ対応の文例集をつくってみました。 文例の 著作権はフリーで使用料無料、ことわる必要もありません。 お好みの文章をチョイスし、 自由に適宜改作して「いくらでも/いつまでも」お使いください。 自分がテレワークになったことのご案内 企業の社員が取引先に宛てたもので、文例はメールを想定しています。 以下のメッセージを伝えます。 「今後、対応速度が変わります」 「当社は社会規範に則っています」 「当社は昨今の世情によらず稼動しています」 文例 件名: 御社担当〇〇の業務形態変更(テレワーク)のご案内 本文: 平素は格別のお引き立てをいただきありがとうございます。 このたび弊社は、昨今世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府・地方自治体の要請に従い、機能の一部を自宅勤務(テレワーク)とすることになりました。 つきましては、今〇〇様とのメールやお電話のやりとりは、私担当〇〇の自宅より行うことになります。 これにより業務に支障をきたす予見はありません。 弊社の業務形態の一現状として、お知らせいたします次第です。 記 テレワーク予定期間 〇月〜未定 今後のやり取りに際し、メールアドレスに変更はありません。 電話番号は〇〇〇……(携帯電話)となります。 FAX番号は〇〇〇…… 住所は社内規定により非公表とさせていただきます。 (最後に担当者向けに) 新型コロナウイルスの猛威は未曽有の国難とも伝えられています。 〇〇様におかれましては、すでにご存知ご徹底のことと存じますが、引き続きご自愛くださいますようお願い申し上げます。 個人商店が通常営業する 小規模店舗は死活問題ですから開店しないわけにいきませんが、ただ開けるだけでは非難の的になるので、しっかりメッセージを伝えます。 例文は飲食店で、「貼り紙・WEBサイト掲載」を想定しています。 文例 〇〇屋『安心安全宣言』 いつも〇〇屋をご愛顧いただきありがとうございます。 このたび私共〇〇屋は、厳しい世相の只中ではございますが、お客様に安心してご利用いただける店舗運営をお約束するために『安心衛生・安全営業』を宣言することにいたしました。 新型コロナウイルスの感染拡大により自粛ムードの昨今ですが、衛生面を徹底強化し、地元の『食』のインフラとしての役割を果たしてまいります。 引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。 但し、ご来店の際は左記、ご留意ください。 ・入店時はマスク着用・アルコール消毒をお願いします。 ・お席の間隔を十分に開けさせていただきます。 ・スタッフがマスクで接客することをお許しください。 お客様のお声を伺い、一層の改善に努めてまいります。 ご意見ご要望が御座いましたら、お気軽にお寄せください。 店主 催事の無期限延期を伝える 仲間内の集まり、還暦・古希など賀寿祝いなどを無期限に延期する旨を伝えます。 文例 『〇〇〇の会』延期のご報告 拝啓 初夏の候、皆様にはご清栄のこととお察し申し上げます。 今般は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、東京オリンピック2020をはじめ、様々なイベントが延期や中止となっています。 これをうけ、私たち『〇〇〇会』も、幹部一同で話し合いを持ち、無期限の延期を決定しました。 かねてより楽しみにされていた方々もおられることと思いますが、お互いの健康と未来のため、ひいては社会のために、苦渋の決断となりましたことをご理解ください。 尚、今回の決定は「延期」であり「中止」ではありません。 ウイルスが鳴りを潜め、安心して外を出歩くことができるようになりましたら、再度日程を調整しご案内いたします。 皆様におかれましては、その日に健康で笑って集まれるよう、ご自愛のほど、よろしくお願いいたします。 敬具 追伸: 幹事へのご意見やご質問は下記連絡先にお願いします。 (電話番号・メールアドレス等) 催事の延期・中止を進言する 仲間内の集まり、還暦・古希など賀寿祝いなどを中止するように、幹事役の人間に伝えます。 文例は、計画された旅行を延期か中止にするように幹事に書き送る手紙(メール)文です。 文例 前略 昨今新型コロナウイルスが蔓延しております。 〇〇様にはその只中にも健康でお過ごしのことと推察いたします。 今回お便りいたしましたのは、来たる某月某日に計画している『〇〇〇記念旅行』の延期あるいは中止のご提案です。 世間ではウイルスの感染拡大を受けて数々のイベントが中止になっています。 実際にウイルスの猛威はいたるところに達している模様です。 そんな中、計画を強行したとしても、果たして当初想像していた「楽しい旅行」になるでしょうか。 私は「非常に難しいのではないか」と思います。 おそらく旅先では、想定していた歓迎やサービスは受けられず、むしろ距離を置かれて嫌な思いをすることになるでしょう。 終了後、メンバーに体調異状が出たり、後から「訪問先で感染者が出た」と知らされたら、目も当てられません。 そのようなことにならなくても、可能性があるだけで、メンバーは周辺から冷ややかな視線を受けることになるでしょう。 今回は万難を排し、計画を白紙に戻すべきです。 今までに費やした時間や、各種料金払戻しの手間、キャンセル料等、いくらかの無駄が発生するかもしれません。 しかし、いのちには替えられません。 安心には替えられません。 〇〇様にはどうがご検討いただき、幹事各位にもはたらきかけていただき、良きご判断をたまわりたく存じます。 早々 コロナ疎開を断る 感染が拡大している地域に住まう方が、そうでない地域へ脱出しようとするケース(通称『コロナ疎開』が増えています。 この文例は、前者の人物が後者の人物に「そちらに身を寄せてもいいですか」と尋ねてきた時のお断りの文章です。 疎開をお願いしてくる人は、真剣そのもので、不安いっぱいです。 気持ちは分からなくもありませんが、各自治体とも往来の自粛を呼びかけていますし、迎える側にとっては心から「来てほしい」とは思えないものです。 相手を気遣いつつ、こちらの気持ちをしっかり伝えましょう。 状況は様々だと思います。 もしあなたの家庭に高齢者や子供がいる場合、「家族を守るため」と押し切りましょう。 あなたの要領が良ければ、優しい嘘を付くのもこの際一つの手かもしれません(「自分が病気である」「病気の家族がいる」等)。 ここでは答えにくいケースを紹介します。 文例 シチュエーション:独身の友人関係で、片方が在京・片方が地方住まい。 在京の友人の通信アプリに返信すると仮定。 薄情なようだけど、それはできないです。 うちの県でも行動の自粛を盛んに言っている。 みんなで守らないと意味無いなって思う。 融通利かないようだけど、分かってください。 その他のことなら相談乗る。 できる限り応えるよ。 いつもニュースにかじりついてます。 こっちに来たいという気持ち、すごくよく分かる。 自分がそっちだったら同じことを考えるかもしれない。 でも、今はこっちも、どこへ行ってもピリピリしていて、誰それが陽性だったとか、発症者の数こそ少ないけど、そんな噂で持ちきりです。 やっぱり今は、政府や自治体の言う通り、外出しないこと、それが一番だと思う。 動けば動くほど病気が日本中に蔓延する。 そのことを一人一人が肝に銘じないといけないよ。 不安な気持ちは分かるけど「自分が別の地域に病気を持っていく可能性」とかあるでしょ。 私だって、できることならそっちにいる友だち全員呼びたいよ。 でも、そういうことをみんながやったら、誰かが病気になり、結果、悲しむことになるかもしれない。 そういうのは絶対いやです。 私が嫌われて誰かが救われるなら、私は嫌われてもいいと思ってる。 でもそっちの気持ちはわかる。 絶対乗り越えて。 手助けに来ようとする人を断る 感染の少ない地域に住む両親が、感染拡大中の土地にいる子供の家族を案じ、やってこようとします。 それを止める文面です。 文例は「そっちにいこうか?」という義父母のメールへの返信です。 文例 お父さんお母さん お気持ちありがとうございます。 もしおいでになったら子供たちも喜ぶことと思います。 ご承知の通り、現在こちらは異常事態宣言下の特別な街です。 テレビや新聞の報道を見ると、さぞかし不安に思われることでしょう。 しかし安心してください。 子供たちは学校が休みで感染の恐れから遠ざけられています。 夫(妻)も私もテレワークで、人が集まるところにはまいりません。 日常の買い物にも困っていません。 ルールに従っていれば、家族は案外安心して過ごすことができるのです。 お父さんお母さん、いまはお気持ちだけありがたく頂戴します。 コロナウイルスが落ち着きましたら、こちらからお招きいたしますので、その時は子供たちに「良く頑張ったね」と言ってやってください。 その日まで、お父さんお母さんも、どうかご自愛くださいませ。 「高齢者は感染リスクが高い」のような文言は「高齢者は邪魔者である」というニュアンスにとられる恐れがあるので避けましょう。 夫婦がテレワークでない場合は、当該箇所を以下のように改めましょう。 夫(妻)も私もマスクとアルコール消毒を欠かさず、「子供第一」を合言葉に衛生を呼び掛け合っています。

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【コロナ禍】挨拶文をメールで送るビジネスの例文と注意点!時候の使い方

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> 新型コロナウイルス対応文例集【無料・著作権フリー・改作自由】 新型コロナウイルスの流行により、多くの方々が何らかの形で日常の変容を強いられています。 廃業・休業・テレワーク・活動自粛・催事の延期や中止……様々です。 特にビジネスシーンではこれらの告知や連絡にあたり、先様に文書をしたためねばならないこともあるでしょう。 しかし…… ただでさえ大変なのにそんなの書いてるヒマが無い。 普段文章なんて書かないから対応できない。 さくら文研ではそういった方々のために、コロナ対応の文例集をつくってみました。 文例の 著作権はフリーで使用料無料、ことわる必要もありません。 お好みの文章をチョイスし、 自由に適宜改作して「いくらでも/いつまでも」お使いください。 自分がテレワークになったことのご案内 企業の社員が取引先に宛てたもので、文例はメールを想定しています。 以下のメッセージを伝えます。 「今後、対応速度が変わります」 「当社は社会規範に則っています」 「当社は昨今の世情によらず稼動しています」 文例 件名: 御社担当〇〇の業務形態変更(テレワーク)のご案内 本文: 平素は格別のお引き立てをいただきありがとうございます。 このたび弊社は、昨今世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、政府・地方自治体の要請に従い、機能の一部を自宅勤務(テレワーク)とすることになりました。 つきましては、今〇〇様とのメールやお電話のやりとりは、私担当〇〇の自宅より行うことになります。 これにより業務に支障をきたす予見はありません。 弊社の業務形態の一現状として、お知らせいたします次第です。 記 テレワーク予定期間 〇月〜未定 今後のやり取りに際し、メールアドレスに変更はありません。 電話番号は〇〇〇……(携帯電話)となります。 FAX番号は〇〇〇…… 住所は社内規定により非公表とさせていただきます。 (最後に担当者向けに) 新型コロナウイルスの猛威は未曽有の国難とも伝えられています。 〇〇様におかれましては、すでにご存知ご徹底のことと存じますが、引き続きご自愛くださいますようお願い申し上げます。 個人商店が通常営業する 小規模店舗は死活問題ですから開店しないわけにいきませんが、ただ開けるだけでは非難の的になるので、しっかりメッセージを伝えます。 例文は飲食店で、「貼り紙・WEBサイト掲載」を想定しています。 文例 〇〇屋『安心安全宣言』 いつも〇〇屋をご愛顧いただきありがとうございます。 このたび私共〇〇屋は、厳しい世相の只中ではございますが、お客様に安心してご利用いただける店舗運営をお約束するために『安心衛生・安全営業』を宣言することにいたしました。 新型コロナウイルスの感染拡大により自粛ムードの昨今ですが、衛生面を徹底強化し、地元の『食』のインフラとしての役割を果たしてまいります。 引き続きご愛顧の程よろしくお願い致します。 但し、ご来店の際は左記、ご留意ください。 ・入店時はマスク着用・アルコール消毒をお願いします。 ・お席の間隔を十分に開けさせていただきます。 ・スタッフがマスクで接客することをお許しください。 お客様のお声を伺い、一層の改善に努めてまいります。 ご意見ご要望が御座いましたら、お気軽にお寄せください。 店主 催事の無期限延期を伝える 仲間内の集まり、還暦・古希など賀寿祝いなどを無期限に延期する旨を伝えます。 文例 『〇〇〇の会』延期のご報告 拝啓 初夏の候、皆様にはご清栄のこととお察し申し上げます。 今般は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、東京オリンピック2020をはじめ、様々なイベントが延期や中止となっています。 これをうけ、私たち『〇〇〇会』も、幹部一同で話し合いを持ち、無期限の延期を決定しました。 かねてより楽しみにされていた方々もおられることと思いますが、お互いの健康と未来のため、ひいては社会のために、苦渋の決断となりましたことをご理解ください。 尚、今回の決定は「延期」であり「中止」ではありません。 ウイルスが鳴りを潜め、安心して外を出歩くことができるようになりましたら、再度日程を調整しご案内いたします。 皆様におかれましては、その日に健康で笑って集まれるよう、ご自愛のほど、よろしくお願いいたします。 敬具 追伸: 幹事へのご意見やご質問は下記連絡先にお願いします。 (電話番号・メールアドレス等) 催事の延期・中止を進言する 仲間内の集まり、還暦・古希など賀寿祝いなどを中止するように、幹事役の人間に伝えます。 文例は、計画された旅行を延期か中止にするように幹事に書き送る手紙(メール)文です。 文例 前略 昨今新型コロナウイルスが蔓延しております。 〇〇様にはその只中にも健康でお過ごしのことと推察いたします。 今回お便りいたしましたのは、来たる某月某日に計画している『〇〇〇記念旅行』の延期あるいは中止のご提案です。 世間ではウイルスの感染拡大を受けて数々のイベントが中止になっています。 実際にウイルスの猛威はいたるところに達している模様です。 そんな中、計画を強行したとしても、果たして当初想像していた「楽しい旅行」になるでしょうか。 私は「非常に難しいのではないか」と思います。 おそらく旅先では、想定していた歓迎やサービスは受けられず、むしろ距離を置かれて嫌な思いをすることになるでしょう。 終了後、メンバーに体調異状が出たり、後から「訪問先で感染者が出た」と知らされたら、目も当てられません。 そのようなことにならなくても、可能性があるだけで、メンバーは周辺から冷ややかな視線を受けることになるでしょう。 今回は万難を排し、計画を白紙に戻すべきです。 今までに費やした時間や、各種料金払戻しの手間、キャンセル料等、いくらかの無駄が発生するかもしれません。 しかし、いのちには替えられません。 安心には替えられません。 〇〇様にはどうがご検討いただき、幹事各位にもはたらきかけていただき、良きご判断をたまわりたく存じます。 早々 コロナ疎開を断る 感染が拡大している地域に住まう方が、そうでない地域へ脱出しようとするケース(通称『コロナ疎開』が増えています。 この文例は、前者の人物が後者の人物に「そちらに身を寄せてもいいですか」と尋ねてきた時のお断りの文章です。 疎開をお願いしてくる人は、真剣そのもので、不安いっぱいです。 気持ちは分からなくもありませんが、各自治体とも往来の自粛を呼びかけていますし、迎える側にとっては心から「来てほしい」とは思えないものです。 相手を気遣いつつ、こちらの気持ちをしっかり伝えましょう。 状況は様々だと思います。 もしあなたの家庭に高齢者や子供がいる場合、「家族を守るため」と押し切りましょう。 あなたの要領が良ければ、優しい嘘を付くのもこの際一つの手かもしれません(「自分が病気である」「病気の家族がいる」等)。 ここでは答えにくいケースを紹介します。 文例 シチュエーション:独身の友人関係で、片方が在京・片方が地方住まい。 在京の友人の通信アプリに返信すると仮定。 薄情なようだけど、それはできないです。 うちの県でも行動の自粛を盛んに言っている。 みんなで守らないと意味無いなって思う。 融通利かないようだけど、分かってください。 その他のことなら相談乗る。 できる限り応えるよ。 いつもニュースにかじりついてます。 こっちに来たいという気持ち、すごくよく分かる。 自分がそっちだったら同じことを考えるかもしれない。 でも、今はこっちも、どこへ行ってもピリピリしていて、誰それが陽性だったとか、発症者の数こそ少ないけど、そんな噂で持ちきりです。 やっぱり今は、政府や自治体の言う通り、外出しないこと、それが一番だと思う。 動けば動くほど病気が日本中に蔓延する。 そのことを一人一人が肝に銘じないといけないよ。 不安な気持ちは分かるけど「自分が別の地域に病気を持っていく可能性」とかあるでしょ。 私だって、できることならそっちにいる友だち全員呼びたいよ。 でも、そういうことをみんながやったら、誰かが病気になり、結果、悲しむことになるかもしれない。 そういうのは絶対いやです。 私が嫌われて誰かが救われるなら、私は嫌われてもいいと思ってる。 でもそっちの気持ちはわかる。 絶対乗り越えて。 手助けに来ようとする人を断る 感染の少ない地域に住む両親が、感染拡大中の土地にいる子供の家族を案じ、やってこようとします。 それを止める文面です。 文例は「そっちにいこうか?」という義父母のメールへの返信です。 文例 お父さんお母さん お気持ちありがとうございます。 もしおいでになったら子供たちも喜ぶことと思います。 ご承知の通り、現在こちらは異常事態宣言下の特別な街です。 テレビや新聞の報道を見ると、さぞかし不安に思われることでしょう。 しかし安心してください。 子供たちは学校が休みで感染の恐れから遠ざけられています。 夫(妻)も私もテレワークで、人が集まるところにはまいりません。 日常の買い物にも困っていません。 ルールに従っていれば、家族は案外安心して過ごすことができるのです。 お父さんお母さん、いまはお気持ちだけありがたく頂戴します。 コロナウイルスが落ち着きましたら、こちらからお招きいたしますので、その時は子供たちに「良く頑張ったね」と言ってやってください。 その日まで、お父さんお母さんも、どうかご自愛くださいませ。 「高齢者は感染リスクが高い」のような文言は「高齢者は邪魔者である」というニュアンスにとられる恐れがあるので避けましょう。 夫婦がテレワークでない場合は、当該箇所を以下のように改めましょう。 夫(妻)も私もマスクとアルコール消毒を欠かさず、「子供第一」を合言葉に衛生を呼び掛け合っています。

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