特急ソニック 電車。 JR特急ソニックについて

特急ソニックのおすすめ座席、青と白の違い、予約なし・自由席でも大丈夫?

特急ソニック 電車

Contents• 特急ソニックのおすすめ座席はどこ? 博多~大分を結ぶ特急ソニックですが、運行区間は、博多~大分、博多~大分~佐伯、博多~柳ヶ浦となっています。 どの座席がおすすめなのかとなると、どこの区間まで利用するかによります。 例えば、博多~小倉間で利用する場合、左側なら若戸大橋や八幡製鉄所があるくらいかなぁ。 (以前は右側にスペースワールドがありましたけど) 正直、左右でそんなに大差ないような感じはします。 でも、博多~大分まで利用する場合は、やっぱり海側がおすすめ。 (~柳ヶ浦は別として) ここで注意したいのが、特急ソニックは、小倉駅で進行方向が逆になる、ということ。 博多から進行方向の左側に座っていると、小倉以降は右側になっちゃうんです。 なので、博多から大分まで利用し、別府湾の景色を楽しみたいなら、小倉までは右側で我慢して、 小倉駅以降で左側になるように座るのがおすすめ。 座席のABCDでいえば、 ABが海側(窓側はA席)となります。 どちらも制御振り子式車両。 (曲がるときにかかる遠心力を軽減し、スピードと乗り心地を両立させている、らしい) じゃあ、乗り心地は一緒?ってならないのが、内装やシートの違い。 青いソニックは普通の布地の座席ですが、白いソニックは革製の布地が使われていてちょっと高級感があります。 でもこれも、革の匂いが苦手、とか滑る、といった好き嫌いもあると思うので一概にどっちがおすすめとは言えないかも。 私的には内装は白いソニックが好きだけど、やっぱりソニックっていったらブルーでしょ!とも思っちゃう。 (白がくるとそれはそれで、おお、白か~!ともなるんですけど) ちなみに、青いソニック(883系)は7両編成なのに対して、白いソニック(885系)は6両編成です。 他には、青いソニックの1号車半分はグリーン車指定席になっていますが、 全面展望が楽しめるパノラマキャビン(運転台の後ろにあるフリースペース)が設置されていて、お子様連れや電車好きな人にはたまらないかも。 今回の最後は883系ソニック パノラマキャビンは長居には向かないけど凝ってて良い 中津から博多まで — 雄太郎 jrf787 もちろんグリーン席を購入する必要があります。 (お子様が落ち着いて席に座っていられるかどうか、も大事かな) 白いソニックでも、座席によっては運転席をガラス越しにみることができるんですが、通路側の座席から見るため、そわそわしてる感じになっちゃいそう…。 特急ソニックは予約なし、自由席でも大丈夫? 普段使ってない路線だと、自由席の乗車率とか感覚がわからないですよね。 なので、指定席を購入してくてもいいのかどうかって迷うこと多いと思います。 結論から言ってしまうと、特急ソニックが自由席でも座れるかどうかは、乗る駅と曜日などに左右されます。 当たり前のこと言ってごめんなさい。 でも途中の中津駅とかで乗車するなら、自由席なら座れないということはあります。 平日の昼間はガラガラ、ってこともあるはあるんですけどね…。 (でもイベントとかで混むこともあるから、絶対とも言えないし…) 特に通勤・通学時間や祝日・週末は気をつけたいところです。 荷物を抱えたまま、立ちっぱなしはキツイですよ…(中津ー博多間で経験済) 小倉駅では降りる人も多いので、座れる可能性があるかな。

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ソニック (列車)

特急ソニック 電車

特急『ソニック』路線図(国土地理院「地球地図日本」データ、国土交通省「国土数値情報」鉄道データを元に、格安旅行ナビが加工・作成。 駅名は、主な停車駅のみ表示) 特急『ソニック』は、博多・小倉〜別府・大分・佐伯を結ぶ JR九州の特急列車です。 博多〜大分間を、約2時間で結びます。 一部の列車は大分駅より先の佐伯駅まで運転しています。 ただ運転本数が少ないので、大分駅で特急『にちりん』に乗り換えて佐伯駅方面まで移動するのが一般的です。 特急『ソニック』の基本データは、以下の通りです。 使用車両 883系・885系電車 車両編成• 883系(7両編成)• 885系(6両編成) 停車駅 博多・吉塚・香椎・福間・東郷・赤間・ 折尾・ 黒崎・八幡・戸畑・ 小倉・下曽根・ 行橋・宇島・ 中津・柳ヶ浦・宇佐・杵築・亀川・別府・大分・鶴崎・大在・幸崎・臼杵・津久見・佐伯 全列車が停止する駅を 太字で示しています。 太字でない駅には一部の列車しか停車しません。 その他• 車内販売はありません。 全席禁煙です。 小倉駅で進行方向が変わります。 スポンサーリンク 特急『ソニック』の運賃・料金(大人・通常期) 区間 普通車自由席 普通車指定席 グリーン車 博多〜小倉 1,830円 2,360円 2,880円 小倉〜中津 1,970円 2,500円 3,020円 博多〜中津 3,420円 3,950円 5,020円 小倉〜別府 3,780円 4,310円 5,380円 小倉〜大分 3,780円 4,310円 5,380円 博多〜別府 5,150円 5,680円 6,750円 博多〜大分 5,150円 5,680円 6,750円 小倉〜佐伯 5,150円 5,680円 6,750円 博多〜佐伯 6,800円 7,330円 9,370円 特急『ソニック』と競合する交通機関 特急『ソニック』と競合する交通機関は、 高速バスです。 具体的には、以下の高速バス路線です。 (福岡〜別府・大分) 高速バスと特急『ソニック』の、所要時間と費用を比較してみます。 比較する区間は、 博多駅〜大分駅です。 大人1名が片道乗車するという条件です。 博多駅〜大分駅 交通機関 所要時間 費用(運賃・料金) 高速バス とよのくに号 約2時間40分 3,250円 特急『ソニック』 約2時間5分〜2時間25分 5,150〜6,750円 特急『ソニック』の運賃・料金は相対的に割高ですが、以下で紹介する 割引きっぷを利用することで、費用をある程度抑えることが可能です。 特急『ソニック』の割引きっぷ 特急『ソニック』の割引きっぷには、以下のようなものがあります。 九州ネットきっぷ・九州ネット早特3• 2枚きっぷ(指定席用・自由席用)• eきっぷ• JR九州ジパング倶楽部(シニア限定) それぞれの内容について、以下で見ていきましょう。 九州ネットきっぷ・九州ネット早特3 『』および『』は、JR九州のインターネット予約サイト「」から購入できる ネット限定の割引きっぷです。 「JR九州インターネット列車予約サービス」でのきっぷ購入には、 クレジットカードが必要です。 『九州ネットきっぷ』と『九州ネット早特3』の違いは、 予約期限の違いです。 『九州ネットきっぷ』は乗車日当日でも購入できますが、『九州ネット早特3』は乗車日の 3日前までの予約が必要です。 eきっぷの価格(主な区間) 区間 普通車指定席 グリーン車 小倉〜別府・大分 3,780円 5,280円 博多〜別府・大分 5,150円 6,650円 JR九州ジパング倶楽部(シニア限定) は、JR九州が運営するシニア世代向けの会員制サービスです。 男性が満65歳以上、 女性60歳以上の方が入会できます。 個人会員と夫婦会員があり、個人会員は年会費が 3,840円、夫婦会員は2人で 6,410円です。 JR九州ジパング倶楽部の特典の一つが運賃・料金の割引です。 JR九州ジパング倶楽部の会員は、インターネット限定の(会員登録無料)の会員になることも可能です。 ハロー!自由時間クラブの会員は、『JR九州インターネット列車予約サービス』での割引きっぷを購入することができます。 スポンサーリンク 博多〜大分(往復・普通車指定席) きっぷの種類 価格(運賃・料金) 割引率 九州ネット早特3 5,100円 55. JRの駅にある『みどりの窓口』• 主な旅行会社の窓口• (主要駅に設置)• インターネット予約サイト 特急『ソニック』の指定席券を予約できるインターネット予約サイトを、以下に挙げました。 これらのインターネット予約サイトは、いずれも会員登録無料です。 (JR九州)• (JR西日本・JR東海・JR四国・JR九州)• (JR北海道・JR東日本) カッコ内は、予約したきっぷの 受け取り可能エリアです。 九州にお住まいの方は、『JR九州インターネット列車予約サービス』か『e5489』のいずれかを利用すれば、JR九州の駅できっぷを受け取ることができます。 特急列車の予約方法についてさらに詳しくは、以下の記事をご覧ください。 スポンサーリンク.

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JR九州885系電車

特急ソニック 電車

< 特急白いソニック号とは> JR九州の特急白いソニック号の車体はアルミニウム合金でできていて真っ白の塗装で覆われています。 そこにソニック号のイメージカラーであるブルーのラインがアクセントとして入っています。 特急白いソニック号の先頭車両は丸みを帯びた流線型のフォルムが特徴的。 その車両(885系電車)は、鉄道友の会による「第44回ブルーリボン賞」にも選ばれています。 JR九州の特急白いソニック号の最高速度は時速130kmで、カーブの多い地形においても高速で走ることが可能な振り子式車両になっています。 スポンサーリンク < 特急白いソニック号の車内と座席の特徴> JR九州の特急白いソニック号は、2001年にソニック号が増発した折、その車両不足を補う目的で導入されました。 同じくJR九州を走る特急かもめ号(885系)の設計を一部変更し、特急白いソニック仕様に製造した車両です。 そのデザインはJR九州の「豪華クルーズトレインななつ星」や「或る列車」などのデザインで知られる水戸岡鋭治氏が代表をつとめるドーンデザイン研究所が手がけています。 乗車口に墨絵が映しだされる和風のギャラリーコーナーがあったり休憩がてら車窓風景を楽しめるコモンスペースが設けられていたりするなど、快適な列車旅を楽しむための工夫が盛りたくさん。 JR九州の特急白いソニック号は全席リクライニングシートです。 普通席(自由席、指定席)グリーン席が設けられています。 JR九州の特急白いソニック号の座席の特徴は、グリーン車だけでなく普通座席(指定席、自由席)も本革張りのハイバックシートが採用されていること。 頭が包み込まれるような感覚を味わえるふかふかで高級感が漂うシートです。 また、テーブルが木製であるなど、木材が多用されているのも特急白いソニック号車内の特徴です。 グリーン車の座席はボルドー色でまとめられ普通車座席よりひと回りゆとりがあるハイグレードな空間。 全12席あります。 < JR特急ソニック号 沿線の車窓概要> JR九州の特急白いソニック号は、JR九州最大のターミナル駅であるJR博多駅を出発します。 JR鹿児島本線の高架を走り福岡市内の市街地を見渡していきます。 JR福間駅を過ぎた辺りから車窓には田んぼが目立つようになります。 山の緑を抜け遠賀川を渡ると駅弁「かしわ飯」で知られる折JR折尾駅。 夜景名所皿倉山の玄関口であるJR八幡駅のあたりからは左車窓に北九州工業地帯の工場群が並ぶようになります。 北九州の産業の躍動を感じさせてくれる界隈です。 程なくすると右車窓に「宇宙」をテーマにしたテーマパーク「スペースワールド」の観覧車やジェットコースターが過ぎていきます。 JR戸畑駅の付近では左車窓に全長627mの赤い吊り橋「若戸大橋」が映し出されます。 北九州市内の市街地を走ると山陽新幹線の乗換駅でもあるJR小倉駅に停車。 JR九州の特急白いソニック号は方向を変えJR西小倉まで戻ってからJR日豊本線を南下していきます。 次第に車窓には広大な田畑が広がるようになり、JR椎田駅を出た辺りからは、左車窓には周防灘が見え始めます。 山国川を渡り中津城を左手に高架を進むとJR中津駅。 住宅街を過ぎると、中津平野の広々した田園地帯が車窓に広がり館川を渡ってJR柳ヶ浦駅。 両側から山並みが迫ってくると、朱塗りの駅舎が特徴的なのJR宇佐駅に停車。 JR宇佐駅は、全国に4万社近くある八幡宮の総本社「宇佐神宮」の最寄り駅です。 JR宇佐駅を出ると、JR九州の特急白いソニック号は国東半島の深い緑のなかを走っていきます。 人家もまばらになり、トンネルを貫き渓流を渡っていきます 大分空港道路をくぐるとJR杵築駅。 杵築は応永元年(1394年)に築かれた杵築城を中心に発展した城下町です。 のんびりした田畑を駆け抜け暘谷駅を出たあたりから左車窓には広々した別府湾が広がります。 海岸線を走り温泉街のなかに別府タワーがそびえているのが見えると、程なくしてJR九州の九州の特急ソニック号は、別府温泉の最寄り駅であるJR別府駅に到着します。 ( 別府温泉とは) 別府温泉は、日本一の湧出量を誇る一大温泉地。 日本の10分の1の源泉が集まっているといわれる別府温泉には、100度を超える源泉を有す鉄輪地区を中心に、まちの至るところから湯煙が立ち上っています。 自然湧出の温泉を間欠泉などで見学できる別府地獄巡りや動物園など観光スポットも充実。 魚介類や野菜を温泉水で蒸してつくる地獄蒸しなど名物料理もあります。 水族館うみたまごを左に過ぎ海岸線をひた走っていくと、JR九州の特急白いソニック号は、終点のJR大分駅に到着。 JR大分駅はJR久大本線やJR豊肥本線の乗換駅。 4面8線のホームには由布院、久留米、熊本などさまざまな方面に向かう列車がホームに停車しています。 なお、JR大分駅は第11回九州駅弁グランプリで優勝した駅弁「山海三昧」が売られている駅でもあります。

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