まんが 日本 昔ばなし 怖い 話。 まんが日本昔話でメッチャ怖かった話(悦ちゃん放送禁止用語連発の巻)もあるよ

今はなき「まんが日本昔ばなし」、一番はどれ?!

まんが 日本 昔ばなし 怖い 話

1、夜中のおとむらい この話は、ある日一人の侍が様式の行列を目撃するところから始まり、誰の葬式なのか尋ねると自分の名前を告げられるというものです。 結末に関してはネタバレになってしまうので書きませんが、葬式行列の侍たちがみんな顔が黒くなっており、とても不気味な雰囲気を出しています 2、佐吉舟 八丈島に太兵衛(たへえ)と佐吉(さきち)という漁師が住んでいました。 しかし二人とも船主の娘ヨネのことを好きになってしまい、いざこざから太兵衛は佐吉を殺してしまいます。 その後太兵衛が見たものとは、、、 3、牛鬼 牛鬼という化け物と侍の話です。 赤ん坊を連れた女が侍に魚をねだるシーンがあるのですが、赤ん坊が魚を食べるシーンが食事ものすごく気持ち悪いです。 4、三本枝のかみそり狐 三本枝と呼ばれる竹やぶに住んでいる狐のお話なのですが、その狐が化けたおばあさんの姿がヤバいです。 とても気色悪く、小さいころにみたらトラウマになるのは確実ですね。 5、飯降山 最初は3人の尼さんがいるのですが、食べるものもなく一人づついなくなっていってしまいます。 そして最後には、、、 カニバリズムさえ連想させるその描写は、むしろ大人の方が怖いと感じるかもしれません。 6、十六人谷 おじいさんが若いころに体験したお話しなんです。 木こりをやっていた若いころのおじいさんのところに、見知らぬ女がやってきてこう言います。 「明日、谷にある柳を切らないで下さい」 しかし、酔っ払っていたのでそのまま眠ってしまい、翌日柳の木を切ってしまいます。 その話を終えた後、そのおじいさんは、、、 7、吉作落とし ある晴れた日、初めて入った傾山(かたむきやま)のある岸壁で岩茸を採っていた吉作という青年は、崖の小さな岩棚に腰かけて休憩を取ります。 しかし、ふと気づくと吉作の体重を支え伸びきっていた綱は、手を放しているうちに手の届かない所まで上がっていました。 飢えと寒さのためほとんど意識を失いかけていたところで、「鳥のようにふんわりと飛んで着地できるかもしれない」と錯覚し、崖の岩棚から、、、 終わりに まんが日本昔ばなし、懐かしくも怖い話もたくさんありますね。 今になって改めて見てみると、違った面白さに気付けるかもしれませんね。 それでは、お読みいただきありがとうございました.

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【トラウマ】日本昔ばなし 子供の私がトラウマになった怖い話7選

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あらすじ 昔、伊勢の山奥に牛鬼淵と呼ばれる深い淵があり、そこには顔が牛で体が鬼という恐ろしい化け物が住んでいると言われていました。 この山奥に、二人の木こりが山がけして木を切り出していました。 ある夜の事、いつものように囲炉裏端で年寄りの木こりがノコギリの手入れをしていると、妙な男が戸口のむしろをめくり顔を出しました。 「何しとるんじゃ?」と尋ねる男に、 年寄りの木こりが「ノコギリの手入れをしている」と答えました。 木を切るためのノコギリと知ると、妙な男は小屋の中へ入ってくる素振りを見せました。 そこで年寄りの木こりが 「じゃがの、最後の三十二枚目の刃は鬼刃といって鬼が出てきたら挽き殺すんじゃよ」 と言うと、妙な男はどこかへ行ってしまいました。 翌晩も、同じ男がやってきて同じ質問をして帰っていきました。 翌朝、木こり達が大木を切っていると、固い節の部分に鬼歯が当たりボッキリと折れてしまいました。 折れた刃を修理するため、仕方なくふもとの村まで下りる事にしましたが、若い木こりは面倒くさがって一人で小屋で待つ事にしました。 その夜、また妙な男がやってきて同じ質問をしましたが、若い木こりは酒も入ってたせいか「鬼刃の修理に行っているんじゃ」と答えてしまいました。 すると妙な男は「今夜は鬼刃は無いんじゃな」そう言いながら、小屋の中へヌーッと入ってきました。 次の日、ノコギリの修理を終えた年寄りの木こりが山に戻り、牛鬼淵のそばを通りかかると、若い木こりの着物がプカプカと浮いていました。 牛鬼は確かにいるのです、月の明るい晩には「ウォーン、ウォーン」と悲しげに鳴くそうです。 syoukoukai. php?

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まんが日本昔ばなしの怖い話をご紹介!トラウマ必須につき注意!

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対馬の赤牛 あらすじ 美濃の国の名のある武将が、何をか思ってか出家をした。 修行の地を求めて旅をする僧であったが、とある村に行きつく。 「こここそ我が修行の地だ。 」 村には化け物の出る寺があった。 村の古老に止められるも「これも修行の一つ」と言って寺に泊まることにした僧。 夜になり、念仏を唱えていると何やら気配を感じた僧。 見ると牛の姿をした恐ろしい化け物が立っていた。 僧は、「そなたに仏性があるなら、人の姿に話してみなさい」と化け物に声を掛ける。 化け物は女の夜叉の姿になって、自分の身の上を語り始める。 「自分は魔界の者。 数え切れるほど人を殺生して生きてきた。 ただ、仏の道というものを聴きたくなったこともあった。 」と・・・。 0 大蛇ぐらの怪女 あらすじ 肝っ玉が太いと評判の男・六兵衛。 六兵衛は生まれてこのかた寂しいとか怖いなどと感じたことがない豪胆な男だった。 ある日村の長老から、大台ケ原へ網の原料を取りに行って欲しいと頼まれ、了承する六兵衛。 大台ケ原に独りで入るとは豪胆な男だと言われるも、 「化け物が出たらどぶろくの飲み比べでもしてみる」と嘯く六兵衛であった。 あくる日、まだ夜も明けぬうちに大台ケ原へと立った六兵衛。 山での仕事は順調であった。 夜、小屋で一人どぶろくをちびりちびりと飲み飯を食っていると、急に背筋が常たくなるのを感じた。 するといつの間にか六兵衛の目の前に女が立っているのだった。 怖いもの知らずの六兵衛であったが、その女の、変に人をシビレ刺すような目つきにはぞっとした。 「酒をくれ」 六兵衛は自分ではそうしようと思ってないのに女に酒を差し出した。 するとその時同じような背格好の女が小屋に立っているのであった。 後から来た女と前からいる女は無言で互いににらみ合って動かない。 あとから来た女が目で合図を送ると、前からいた女とともに小屋の外へ消えていった。 小屋の外では恐ろしいことが起こっていた。 最初に小屋に入ってきた女は大蛇の姿になり、あとから入ってきた女を飲み込もうとしていた。 あとから小屋に入ってきた女は、山の神だったのだ。

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