比企谷八幡 誰と付き合う。 比企谷八幡×由比ヶ浜結衣
八幡「由比ヶ浜と付き合う…のか?」

俺ガイル小説版7巻の感想と考察。比企谷が葉山を否定できなくなった理由は?|「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」解説・感想・考察サイト

比企谷八幡 誰と付き合う

いいか?由比ヶ浜」 結衣「え…う、うん。 やっはろー」 いろは「おはようございます、結衣先輩」 八幡「なんか用か?」 いろは「挨拶ですよ、挨拶。 その『え?』は失礼だぞ」 結衣「あ、ごめん。 ゆきのん困ってるよ~」 いろは「しょうがないですね、じゃあ許してあげます。 大体わかりましたから」 雪乃「何がわかったのかしら?あと、由比ヶ浜さん。 87 ID:Og9hw5KR0 結衣「ヒッキーってさ…ゆきのんのこと良くわかってるよね」 八幡「はあ?そんなことないぞ」 結衣「そんなことあるよ、今だってゆきのんのこと気遣ったりしたし。 ゆきのんの考えてること当てたし」 八幡「…正解かなんてわからないだろ」 結衣「ううん。 64 ID:iUFKIYsP0 結衣「ヒッキーどうしたの?ヒソヒソ話して」 八幡「あ、なんでもない…」 雪乃「なんでもないなんてことないでしょ?一色さんと急にくっついて話すなんて」 雪乃「私たちに聞かれては不味いことでもあるの?」 八幡「そ、そんなことねぇけど…こいつはいつも、あざとくくっついたりするじゃねーか」 雪乃「そうだったわね」 雪乃「生徒会の手伝いの時にもあったけど、買い物袋を受け渡す際の息の合い方といったら」 雪乃「それはもう凄かったわね。 09 ID:iUFKIYsP0 近くのサイゼ 八幡「さっきは何か…すまん」 雪乃「いえ、構わないわ。 08 ID:iUFKIYsP0 結衣「ヒッキー…」 八幡「あれは、急にあいつがしてきて…」 雪乃「好かれてるわね。 葉山君より、明らかにあなたを好いてると思うわ」 八幡「違うだろ…あれはからかっただけだろ」 結衣「からかいだけで、好きでもない人にキスなんてするかな」 八幡「…」 雪乃「まあ、それはいいわ。 28 ID:rmBRWpDp0 八幡「……」ダラダラ 結衣「ヒッキーはゆきのんの事、どう思ってるの?」 雪乃「え?」 八幡「あ…」 雪乃「どういうことかしら?」 結衣「ごめんね、ゆきのん。 06 ID:rmBRWpDp0 雪乃「私は……」 結衣「…うん」 八幡「……」 雪乃「私は…今の奉仕部が好きよ」 結衣「それって……」 八幡「……」 雪乃「比企谷君のことはどうということはないわ。 ただ、奉仕部の雰囲気が好き」 雪乃「だから、私はそれを壊したくないの。 54 ID:rmBRWpDp0 雪乃「ええ、比企谷君だしね、怖いのは仕方ないわ」 八幡「お前ら、勝手に納得してんなよ…」 結衣「でも、よかった…。 85 ID:rmBRWpDp0 次の日 奉仕部 結衣「やっはろ~~~~!」 雪乃「あら、こんにちは。 いつになく元気ね由比ヶ浜さん」 八幡「おう」 雪乃「あなたは相変わらずね、比企谷君」 八幡「昨日、今日で変わるか」 雪乃「それもそうね。 あなた達が恋人になったくらいね」 結衣「や、やだな…ゆきのん。 85 ID:rmBRWpDp0 八幡「変わったんだよ…教室ではな…なんか三浦からにらまれるし。 18 ID:rmBRWpDp0 八幡「お前な…そういう地味な意地悪やめてやれよ…」 雪乃「これくらいいいじゃない。 あなた達の恋愛模様をこれからも見せられるんだから」 八幡「いやいやいや、こんなところで何もしませんから…」 結衣「え、ヒッキー。 81 ID:rmBRWpDp0 八幡(そう、いつも通りの奉仕部) ガラガラガラ いろは「遅くなっちゃいました~~~!」 結衣「あ、いろはちゃん!やっはろ~~~!」 雪乃「こんにちは」 八幡(いつもの、私物化生徒会長が来て…) いろは「先輩も挨拶してくださいよ~」 八幡「こんちは、こんちは」 いろは「なんですか、その扱い~~」 八幡(アホな挨拶交わして…こいつは長机の真ん中に座る。 13 ID:rmBRWpDp0 いろは「あれ~?結衣先輩、先輩の隣に座ってますね」 いろは「これはなにかありました~~?」ニヒヒ 雪乃「あら、察しがいいわね」 結衣「えっと~~あははは~~実はね~~~」 いろは「うんうん、なんですか?なんですか?」 八幡(変わったのは…俺が由比ヶ浜と付き合うようになったということだけ) 結衣「私とヒッキーが付き合うことになりました~~~!」 おしまい.

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比企谷八幡 誰と付き合う

本日もご訪問いただき、ありがとうございます。 やはり俺の青春ラブコメは間違っている完(第3期)が放送開始!! 特に自分が気になっているのが、やはり俺の青春ラブコメは間違っている完(第3期)ですね。 第2期の放送がかなり前だったので、2期までの内容を全然覚えてなっかたので、先日1期と2期をAmazonプライムビデオで一気に視聴しました!! やはりこの作品は他のラブコメものと一味違って、主人公の比企谷八幡が非常にキャラが濃くて面白いですね!!! 3期では今回で物語が完結となるということで、かなりどんな内容になるのかワクワクしていますね!! やはり俺の青春ラブコメを簡単におさらい アニメ2期までの内容を忘れている方に簡単に内容をおさらいしておきましょう!! 主人公は比企谷八幡という男子高校生でいわゆるぼっちの孤立をしている(一匹狼)的な存在です。 千葉市立総武高等学校に通う高校2年生の 比企谷八幡は、高校でも友達が出来なかったことから、友達を作ることを諦めて「 一人ぼっち」を極めようとしていた。 妙な屁理屈をこねながらぼっちな高校生活を謳歌しつつリア充を嫌い呪っていた八幡だったが、生活指導担当の教師・ 平塚静に目をつけられ、「 奉仕部」に無理矢理入部させられる。 そこで八幡は、校内一の才女として知られる 雪ノ下雪乃と出会う。 雪乃は、才色兼備な超人で弁も立つが、八幡と同じく人付き合いが不器用な少女だった。 二人は似たような境遇でありながら考え方が根本的に異なり、意見が衝突する。 静はそんな二人に対し、どちらがより多く奉仕部に持ち込まれた依頼を解決できるか、という勝負を命じる。 その矢先、最初の依頼人であり、八幡のクラスのスクールカーストの上位に属し、八幡への特別な感情が見え隠れする 由比ヶ浜結衣もまた、奉仕部に入部することになる。 まったく異なる性格と立場の三人は、中二病全開の 材木座義輝、テニス部員で男子だが可愛い女子にしか見えない 戸塚彩加、一見すると無愛想で近寄りがたいが本当は家庭的で家族思いの 川崎沙希、何でもそつなくこなすスクールカースト上位の人間である 葉山隼人から受けた依頼を次々とこなしていく。 雪乃の正論では行き詰まる問題を、八幡が彼独自の理屈に基づく変則的な方法で解決する。 そんな奉仕部の活動を通して、三人の関係は少しずつ良い方向に変わっていく。 ところが、八幡が交通事故の際に助けた犬は、結衣の飼い犬であったことが発覚。 八幡は、結衣が自分に好意的な行動をとっていた理由が事故に遭ったことへの同情だけだったと考え、その好意を拒み結衣との関係をリセットしようとするが、雪乃のとりなしによりどうにか二人の関係は元に戻る。 だが、今度は事故を起こした車に雪乃が乗っていたことが明らかになる。 雪乃に対して勝手な理想を押し付けていたことを後悔する八幡と、事故について黙っていたことを気にする雪乃。 お互いに負い目を感じ、二人の関係がおかしくなっていく。 主人公の性格に難ありだけどすごく頼れる!そして三角?4角関係の結末はいかに?? 奉仕部の依頼から派生するさまざまなイベントを八幡が解決しながら、訪れる由比ヶ浜と雪ノ下と八幡の三角関係が物語のメインになっています。

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比企谷八幡 誰と付き合う

10: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あーしが直々に教育してやるって言ってんの」 八幡「意味わかんねえし。 教育とかカーチャンにすらされた覚えがねぇよ」 三浦「最近アンタ結依や隼人と仲いいみたいだし、あーしと絡む可能性もあるのに目の腐ったヒキオのままじゃあーしが困るわけ」 八幡「そ、それがどうして付き合うとかいう話になるんだよ」 三浦「きも。 だから教育するって言っててるっしょ。 まずはそのキョドるのを直すから。 」 13: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そんじゃまた明日」 八幡(……) 八幡(勢いに飲まれて拒否するタイミングを逃してしまった) 八幡(しかし明日になったら忘れてるだろ。 ……俺の存在ごと忘れてるまである) 16: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 雪ノ下だけか」ガラガラ 雪乃「ええ、残念ながらね。 由比ケ浜さんが来るまでとはいえあなたと二人よ。 本当に残念だわ」 八幡「わざわざ二回も残念と言って本当に大事なことのように強調すんな」 雪乃「そうね、訂正するわ。 残念なのは貴方自身だったわね」 八幡「俺は残念じゃねえよむしろ優秀とさえ言っても過言じゃない。 悪いのはすべて環境だ。 なんもかんも政治がわるいんや」 結依「やっはろーゆきのん!」 雪乃「こんにちは由比ケ浜さん」 結依「……あ、ヒッキーもいたんだ。 やっはろー」 八幡「おう」 結依「そういえばヒッキー、優美子が探してたよ?なんかしたの?」 八幡「げっ、まじかよ」 19: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺帰るわ」 雪乃「また後ろめたいことをしてしまったのね。 そもそも三浦さんとあなたにどんな接点があったのかしら?」 八幡「『また』とか俺がいつも後ろめたいことをしてるみたいに言うんじゃねえよ。 むしろ後は振り返らない主義だ。 いちいち気にしてたらキリがない。 あと由比ケ浜、俺の連絡先とか居場所とか絶対に三浦に教えるなよ」 結依「え?今優美子にメール送ったところだよ?」 八幡「こいつ使えねえ……」 三浦「一番使えないのはヒキオ、あんただから」ガラガラ 23: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんでこんなこともできないわけ?」 八幡「そもそも俺は同意してないんだが……」 雪乃「そうよ。 比企谷くんに約束を守るなんて高度なことができるはずないもの。 三浦さん、あなたが全面的に悪いわ」 八幡「俺のクズっぷりを全面的に信頼してくれるのはありがたいが、そこまで下等じゃねえよ……」 結依「あはは……それで優美子はヒッキーに何の用があったの?」 三浦「そうそう、それを言いに来たの。 あーしヒキオと付き合うことになったから」 雪乃・結依「「え?」」 八幡「……まじで言ってたのかよ」 32: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そもそも貴女は葉山くんと付き合っていたわけではなかったの?」 三浦「アンタこそ何言ってるわけ?コイツは昨日からあーしの彼氏なんだけど。 そもそも隼人はイケてるから絡んでるだけで好きでもなんともないし つか隼人好きな人いるみたいだから」 結依「え!?好きな人いたんだ!? ……ってそうじゃなくて、なんで優美子とヒッキーが、その、つ……付き合うみたいなことになってんの?」 三浦「最近コイツもあーしらと絡むことが多くなったっしょ? だからこの腐った目を少しでも矯正しないとあーしらまでコイツの同類みたいになんじゃん? 矯正してる間はやっぱ一緒にいること多いし、なら付き合うほうがお互い立場も明確になって分かりやすいっしょ」 八幡「何だコイツ男前過ぎねぇ?」 34: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ほらヒキオ、早く行くよ」 八幡「お、おい……」 ガラガラ 雪乃・結依「……」 結依「ど、どうしようっ……どうすればいいのかなゆきのん!?」 雪乃「……ええ、まさか三浦さんが本気で比企谷くんを好きになるなんてことは絶対に有り得ないのでしょうけど…… とりあえず小町さんに相談してみるべきでしょうね……」 結依「そ、そっか!」 雪乃・結依「……」 37: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 つーかなんでデートプランとか考えてないわけ? 昨日の夜から今日のひるまで時間あったっしょ? 結局あーしがいつも行ってる店を一通り回っただけだし」 八幡「いやだから付き合う件を承諾した覚えもないし、 そもそも付き合い始めたら初日から約束もしてないデートのプランを考えないといけないのかよ…… リア充まじぱねぇわ」 三浦「そんくらい常識っしょ? 男がリードしなくてどうすんの。 とりあえず次は土曜日だから。 今度はしっかり考えてよ」 八幡「……おう」 三浦「それじゃあまたねヒキオ。 車に轢かれないでよね」 八幡「ああ、そっちこそ気をつけて……」 八幡(すげえバイタリティ……なんか俺、流されちゃってないか?) 42: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺にだってプライドはある) 八幡(もう失敗はしない。 絶対にだ) 八幡(なにも信じない。 自分さえも信じない) 八幡(それが一番傷つかない、たったひとつの冴えたやりかたなのだ) 八幡(今は……) 八幡「戸塚のことだけをかんがえよう。 ドゥフフ……」 小町「お兄ちゃんが今までに例を見ないくらいに気持ち悪い……」 52: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 心配して連絡してくれたんだから。 あ、でもお兄ちゃんのことを一番大切に思ってるのは小町だからね。 今のは小町的にポイント高いかも」 八幡「ちょっと今までに類を見ないくらいウザい妹を早くなんとかしないと……」 55: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一番性格キツそうだった奴な」 小町「えーあの人かー。 小町的にはなんか意外だなー。 お兄ちゃんあの人苦手そうじゃなかった? お兄ちゃんと反対の世界の住人だし。 正直あんまりおすすめはしないかなー。 」 八幡「だろうな。 けどそんなに悪いやつじゃねえよ。 雪ノ下や由比ケ浜とタイプは違うが素直でまっすぐなやつだし」 小町「ほぅ、意外な高評価。 これは期待できますなー。 お兄ちゃん、こんどまた会わせてよ」 八幡「……そのうち、機会があったらな」 58: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そもそもなんのためにつきあってると思ってんの?」 八幡「……俺自身の教育と矯正、だったか」 三浦「わかってんじゃん。 まあ今日は逃げなかっただけ前進したってことにしといてあげる」 三浦「……」 八幡「……どうかしたのか、三浦」 三浦「……別になんでもないから」 八幡「隠さなくてもいいだろうよ。 一応成り行きとはいえ俺はお前の、か……彼氏なんだし」 三浦「きも。 つか前も思ったけど、あんたって意外と鋭いタイプな訳?」 八幡「今更気づいたのかよ。 俺は鋭すぎて誰も近づけない、哀れな刃なんだよ」 三浦「……きも」 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 79 ID:ppvQ5mXcP 切れたナイフかよ 71: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それで喧嘩になったことや、結局仲直りとかできずに疎遠になることもあってさー」 八幡(自覚はあったのか) 三浦「それでさ、いつも隼人が場を取り持ってくれるんだけど、 なんか自分が情けなくてさ。 自分で自分が嫌になるっつーかさ。 今日も……」 八幡(なんだそんなことか) 八幡「……別に何も問題ないだろ」 三浦「はぁ?」 74: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 自分の意見を持って相手と対峙するなら、それはもはや戦争だ。 意見で意見を叩き潰すべきで、なあなあで終わるべきじゃない」 三浦「……なにいってんの?」 八幡「まして自分が正しいことを言っているのならなおさらだ。 そこで意見を曲げるべきじゃないし、どんな形であれ相手に届いたならそれは強さだ。 残念ながら俺は持ち合わせてないがな」 八幡「俺は知っている。 お前の強さは対峙した相手を傷つけるだけじゃないことを。 仲間を守れる刃だということを」 三浦「……だから、結局どういうことなのかはっきり言えし」 八幡「俺はそんなお前の強さがす、……嫌いじゃない」 78: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:ppvQ5mXcP ツンデレかよ 惚れられるじゃなくて惚れそうだな 81: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一応ありがと」 八幡「おう。 とりあえずもう一回話し合ってこい」 三浦「……あーしに命令すんなし」 八幡(三浦って結構雪ノ下と似てるよな……) 八幡「いかんいかん……何やってんだろうな、俺」 ガタッ 八幡「だ、誰かいたのか!?」 83: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 偶然通りかかったらなにやら真面目なトーンの声が聞こえてな。 わ、わざとじゃない。 決して生徒同士の健全な青春ラブコメを見せつけられて嫉妬していたわけじゃないぞ」 八幡「もう喋らない方がいいと思いますよ先生。 あと、誰にも言わないでいてくれるとありがたいです」 平塚先生「そ、そうしたいのはやまやまなのだがね……」 材木座「 」 八幡「……げっ」 84: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それでも我の宿敵か!」 八幡「んで、何のようだネオ木座」 材木座「ふむ。 我はネオ木座ではない。 剣豪将軍足利義輝の……」 八幡「うぜえ」 材木座「それで八幡、先ほどの女性とはどういった関係なんでせう?」 八幡「……クラスメイト、だよ」 材木座「それはよかった。 安心したぞ八幡。 我の宿敵が恋愛事にうつつをぬかしているようでは先が思いやられるからな! ではさらばた八幡!」 八幡「あいつのウザさの源を考察するだけで小説になるレベルだろ……」 88: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私のことをわすれないでほしいな」 八幡「先生まだ居たんすか」 平塚先生「ゴホン、まあ聞け比企谷。 君と三浦は相性が悪いように見えて案外いい組み合わせなのかもしれん」 平塚先生「しかし、かならず何処かで破綻する。 原因はなによりも、君の優しさだ。 自分にも他人にも甘く、悪いところもそのまま受け入れようとする。 そのままでは……」 平塚先生「あれ?比企谷はどこへ……」 89: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:EecW7cfJO ネオ木座ww 92: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 他人に期待して、自分をごまかすことに) 八幡(俺は欺瞞だらけのこの世界が大嫌いだ) 八幡(そう考えているはずだ) 八幡(三浦は真っ直ぐだ) 八幡(三浦だけじゃない、雪ノ下や由比ヶ浜も真っ直ぐで) 八幡(正直なところ俺はその純粋さが、正しさが、羨ましいのかもしれない) 八幡(でも、だからといって、俺はそっちには行けないのだ) 八幡(そう、俺は弱いから、この絶対の安全地帯から今もまだ踏み出せないのだ) 八幡(戸塚に会いたいな……) 94: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ヽ i! 95: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 89 ID:A8ATCx680 いや行こう 97: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 ID:1EFzr7qN0 もしかしてその「戸塚」というのはあなたの想像上の存在なのではないでしょうか 100: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 奉仕部の活動を無断欠席しておいて」イライラ 結衣「た、たぶん……」 雪乃「そう。 今日で丸々一週間ね。 ついに彼は部活動に参加するという最低限の義務さえも果たせないほどに腐ってしまったようね」ギリギリ 結衣「ゆ、ゆきのん怖いよ……」 雪乃「これはいよいよ矯正が必要ね」 結衣「え、え?なにするの?」 101: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 20 ID:NbV3nBR30 矯正されすぎて歪むな 102: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くんに現実を教えてあげるの。 そもそも比企谷くんが普通の男女関係なんて築けるわけがないもの」 結衣「ゆきのん怖いよ……でもそうだよね。 一回、ちゃんと話さないと…… このままは、嫌だもん」 葉山「あはは、ほどほどにね……」 葉山「……」 106: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 荷物重すぎて余裕で死ねる……」 陽乃「あっれー?比企谷くんじゃない。 こんなところでどうしたのー?」 八幡「げっ……」 八幡「三浦、ちょっとこの人と話があるから待っててくれ。 すぐ戻る」 三浦「はぁ?べつにここで良いじゃん。 あーしに聞かれたら不味いわけ?」 107: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 04 ID:BMH8B19ZP これは…… 111: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 今日は……」チラッ 陽乃「こっちの子はひょっとして、……比企谷くんの彼女さんかなー? もしかしてお邪魔だった?」 八幡「い、いや……その」 三浦「そうだけど、あんたは誰な訳?」イラッ 八幡「あー三浦、この人は……」 陽乃「んーと、雪ノ下雪乃の姉って言えばわかるかなー?」 三浦「あの雪ノ下さんの姉……?」 陽乃「そうそう。 ところでみ、み……三上さんだっけ? 本当に比企谷くんと付き合ってるの?」 三浦「そ、そうだけど。 あと三浦、三浦優美子だから」 陽乃「ごめんごめん。 さっそくで悪いんだけど優美子ちゃん。 比企谷くんと別れてくれないかしら」 112: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 17 ID:ToxJa1M40 ヒェ~www 113: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:pzhDi1beO こええよ姉さん 115: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85 ID:I0EpWe8c0 魔王なのか… 118: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 63ID:KNeTJmSA0 三浦「は、はぁ?いきなりなにいってんのこの人……?」 陽乃「優美子ちゃんには申し訳ないんだけど、比企谷くんは雪乃ちゃんのモノなんだよねー」 八幡「あ、あの陽乃さん……」 陽乃「あ、比企谷くん、悪いけどここに書いてあるものを買ってきてくれないかな? その間私はちょっと優美子ちゃんとお話があるから」 八幡「……」 三浦「 」 八幡「……無理です」 三浦「え?」 陽乃「ん?」 120: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68 ID:aXJDbHvKO お? 122: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:KNeTJmSA0 八幡「成り行きとはいえ、一応その、か……彼氏ということになっているんで。 彼氏である以上はここでこの場を離れるわけにはいかないでしょう」 陽乃「ふーん。 比企谷くん義理堅いよね。 そういうところ結構好きだよ」 陽乃「でもね、これはお願いとかじゃないの。 そうしたほうがお互い傷つかずに楽に終われるっていう提案なの。 わかってくれないかなぁー」 三浦「……あーしは 大丈夫だから。 アンタはちょっとあっちいってて」 陽乃「ほら、優美子ちゃんもこう言ってるよ?」 八幡「……無理です」 陽乃「察しが悪いなあ」 123: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 30 ID:Z9PIdUOb0 胃がキリキリしそう 127: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 09ID:KNeTJmSA0 陽乃「しかたがないなあ」 八幡「……」 陽乃「『あ、もしもし?今すぐこれる? そうそう、ららぽーとの。 急いでねー』」 八幡「……誰を呼んだんですか?」 陽乃「君もよく知ってる人だよ。 それより比企谷くん。 君も君だよね。 雪乃ちゃんは繊細だから捨てないで選んであげてってあんなに言ったのに」 八幡「……それは」 陽乃「まあそれは許してあげる。 一回目だしどうせそこの優美子ちゃんに無理矢理付き合わされてたんでしょ?」 三浦「は、はぁ?ちげーし。 あーしは……」 陽乃「でも大丈夫。 すぐに終わらせてあげるから」 八幡「……」 葉山「優美子!!」タタッ 129: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 62 ID:8zK1IoojO はるのんも察し悪いなぁ 負け戦やらせたら流石に八幡には勝てないってのに… 八幡は負けても勝利条件だけかっさらいそうだよ 134: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56ID:KNeTJmSA0 八幡「葉山……」 三浦「……隼人!」 陽乃「思ったよりも早かったね」 葉山「偶然近くにいましたから」 葉山「それよりヒキタニく……いや、比企谷くん。 君も結局周りの人間を傷つけてしまっていることをわかっているのかい?」 八幡「ああ、お前と同じでな」 八幡(そうだ、俺は気づいていた) 八幡(その気になればいつでも引き返せた) 八幡(いつでも白紙にできたのだ) 八幡(そうしなかった、そうできなかったのは自分の怠惰と) 八幡(……少しでも自分のことを理解してたもらえるんじゃないかという分不相応な希望) 136: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:KNeTJmSA0 葉山「……比企谷くん、君はもうどうすればいいのかわかってるんじゃないのかい?」 八幡「ああ、こう見えて察するのは得意なんだ。 伊達にぼっちはやってないしな」 八幡(そうだ。 終わりにしなければいけない) 八幡「三浦…… 」 八幡「好きです。 付き合ってください」 137: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 77 ID:aXJDbHvKO !!! 139: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 86 ID:9lr2oh6S0 なん…… だと 141: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:KNeTJmSA0 三浦「あ……」 八幡(三浦ももうわかってる筈だ) 八幡(ここで宣言するべき言葉を) 八幡(なにより俺たちの間には元々恋愛感情など存在しないのだから) 三浦「あ、あーしは……」 三浦「……」 八幡(全部白紙に戻すのだ。 それでおわり。 元通り) 三浦『きも。 ヒキオがなに調子のってんの?』 144: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 48 ID:GDvwqutO0 葉山はなんでヒキタニって言ったりヒキガヤって言ったりするの? 145: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:KNeTJmSA0 八幡(そう、これで全部元通り) 八幡(俺たちは再び安寧の日々に帰還するのだ) 三浦「……次はもう少し真人間になってから出直しな」 八幡「……え?」 陽乃「あちゃー」 八幡(おいおい……) 八幡(それは次があるということなのか?) 八幡(そんなものは許されない。 許されていいはずがない) 八幡(こんな都合のいい引き延ばしはあってはならない) 八幡「……あっ、あ」 149: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 12ID:KNeTJmSA0 陽乃「……まあ、微妙だけど及第点ってことにしておいてあげる。 雪乃ちゃんもライバルがいたほうがやる気になるだろうしね」 葉山「優美子……」 三浦「……」 八幡「あ、あっ……」 雪乃「そこの腐った目の男はさっきから何を気持ち悪い声をあげているのかしら」 結衣「よ、ようやく見つけた…… あれ?なんで陽乃さんたちがいんの?あれ?あれ?」 陽乃「あー雪乃ちゃんおそかったねー。 いいところは全部終わっちゃったぞー」 雪乃「……そもそもなんで姉さんや葉山くんがいるのかしら?」 陽乃「もう!雪乃ちゃんが心配だからに決まってるでしょー」 150: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24 ID:NdMIx6uE0 八幡が崩壊したw 151: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 01 ID:djtCWSA20 自我の崩壊 152: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 05ID:KNeTJmSA0 三浦「……あーし負けないから」 雪乃「三浦さん?なにか私に用かしら?」 三浦「だから負けねーって言ってんの」 雪乃「なんのことかはわからないけれど、勝負とあっては負けるわけにいかないわね」 結衣「なんか蚊帳の外にされてる!? あっ、あたしも負けないからねっ!」 葉山「……やれやれ。 ヒキタニくんはモテモテだね」 八幡「お前に言われても嬉しくねえよ」 156: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91 ID:I0EpWe8c0 ふっときながら負けねー宣言か 157: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85ID:KNeTJmSA0 八幡(結局、あの日ですべては終わりようやく元の日常の平和に帰還することができた) 八幡(俺と三浦の関係も元通り。 全くの白紙) 八幡(他人。 ただのクラスメイト) 戸塚「どうしたの八幡?」 八幡(それでも俺は知っている) 八幡(三浦優美子というクラスメイトが真っ直ぐで優しいということを)チラッ 海老名「最近隼人くんと比企谷くん目と目で通じあってるよね? これはもう確定だよね?」 三浦「擬態しろし……」 三浦「……」チラッ 八幡「……」ササッ 八幡(こうして、一種の修羅場を乗り越えたところで俺の青春にはラブコメが訪れる気配はない) 八幡(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ) 完 159: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97 ID:dqCrJsgKO おつかれ 164: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:IeWoeXNmO 乙カレード! 166: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 61 ID:aXJDbHvKO 実にスマートな乙だと言って過言ではないわね。 167: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 170: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 26 ID:flvTV9Kv0 ちょうど良い長さ そして綺麗に終わったな おつおつ 173: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 90 ID:FmMxVodKO 乙 あーしかわいいもっとあーし増えろ 174: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24 ID:8zK1IoojO 乙 175: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 2ch.

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