ゲゲゲ の 鬼太郎 伊吹 丸。 ゲゲゲの鬼太郎(6期)第69話のあらすじと感想!鬼童・伊吹丸とはどんな妖怪!?伝説や凄さをまとめてみた

ゲゲゲの鬼太郎6期各話タイトルとあらすじ(67話~)

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復讐鬼になる理由もわからんでは無いな アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』69話・・・ 今回は久々に地獄の四将の話。 鵺は人々の生気を吸っていたし、黒坊主は水を汚染し、人々を苦しめた。 だが、この伊吹丸という鬼・・・自分の為に動いてはいるものの、無闇な争いを好まぬ様子・・・ 伊吹丸は愛しき人の亡骸を見つけるべく、まなちゃんに力を借りようとさらったようだ。 聞けば1000年もの昔、人間の娘に心を奪われた伊吹丸は、 鬼の身でありながら、娘と共に生きる道を選び・・・少数の人間の民と共に、 穏やかな暮らしに身をおいた。 しかし、そんな幸せも長くは続かず、何処かのバカが伊吹丸を挑発せんがために、 伊吹丸の留守を狙い、彼らの隠れ里を焼き払い、皆殺しにした。 それだけに留まらず、伊吹丸の愛した娘の首だけを残し・・・体を持ち去った。 当然怒りに狂った伊吹丸は、火を放ったバカ共を殺し、 それだけに留まらず街も焼いて皆殺しにしたようだ。 そこから一度地獄行きになり、見事復活を遂げた伊吹丸は、 今も体の見つからない娘を探し出す為にまなちゃんに協力を願ったと。 彼の話に耳を傾けたまなちゃんは伊吹丸に協力を約束。 しかし、一方で事情を知らない鬼太郎たちは、皆で手分けしてまなちゃんを捜索していた。 戦うしかない運命なのか まなちゃんの居所の手掛かりがつかめない中、他の依頼のため借り出される鬼太郎。 だが、この依頼が奇しくも伊吹丸と鬼太郎をめぐり合わせることに。 鬼太郎に依頼があったのはダムに出る首なし女の霊。 実はこれが伊吹丸の捜している娘の霊だったのだ。 彼女の霊は、今も頭を捜して彷徨っているようだ。 事情を知らぬまま戦いを始める鬼太郎と伊吹丸。 さらに地獄の四将を追っている鬼道衆・石動零まで参戦! しかし、本物の鬼に対し、鬼道衆・石動零の力は無力化され、 フルボッコにやられてしまう。 一方の鬼太郎も伊吹丸に苦戦!! ガチでかなりの強キャラ!! そんな中、まなちゃんを救出したねこ娘が、まなちゃんと共に鬼太郎たちの元へ。 そこで伊吹丸の事情を話すも、復讐の為に罪無き人々まで手をかけた事を鬼太郎は許さない様子。 しかし、話し合いが出来ない相手でもないのはお互いに察したようで、 その後、河童たちの協力のもと、川に沈んだ愛すべき人の肉体へ頭を還すことに成功。 頭を取り戻した娘の魂は成仏できたようだ。 伊吹丸の目的はこれで果たされた。 自身は自ら閻魔大王に連れられ、地獄へ向かった。 その際に、復讐者として、同じく復讐の道を行く石動零に忠告をした。 復讐の果てにあるのは虚しさしかないと。 それで気が晴れるのは一瞬にすぎないと・・・ 石動零もそれは重々承知の上のようだ。 それでも復讐の道を行くようだね。 ・・・・・ ・・・ 残る地獄の四将は一人・・・ そいつが鬼道衆の里を焼いた張本人か・・・!! まとめ 馬鹿な人間がいなければ、伊吹丸も多大な犠牲を出さなかったろうに。 それを思うと、やはり人間は強欲で罪深い生き物なのやもしれぬね。 しかし、復讐しても結局胸の穴は埋まらないんだな。 それでも復讐を願うのは、そうでもしなきゃ生きてられないからだよね。 sarapan2014.

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ゲゲゲの鬼太郎(6期)第69話のあらすじと感想!鬼童・伊吹丸とはどんな妖怪!?伝説や凄さをまとめてみた

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Contents• ゲゲゲの鬼太郎! 第69話の「地獄の四将 鬼童伊吹丸」のネタバレ 逢魔が時、まなが石動零と出会い「鬼太郎に近づくな」と警告される。 伊吹丸は何故まなを連れ去っていったのか・・・!? 伊吹丸は美青年!?鬼童は源頼光に退治された鬼!? 鬼童・伊吹丸は、鬼太郎と石動零(いするぎ・れい)が探している大逆の四将の一人です。 「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する伊吹丸は名刀の達人です。 容姿は人間に近く、かなりの美青年です。 鬼童は、鳥山石燕の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』に描かれている鬼です。 その絵では、牛の皮を被って、その体内に隠れている鬼童が描かれています。 鬼童は、源頼光に恨みを抱き、復讐を企てて牛の体内に隠れて源頼光を待ちました。 源頼光はこれを見抜き、頼光の命を受けた渡辺綱が弓矢で牛を射抜きました。 鬼童は、牛の体内から現れ、頼光に斬りかかりました。 しかし、鬼童は、源頼光に一刀のもとに斬り捨てられました。 鬼童は酒呑童子の子供!?源頼光は父の仇だった!? 牛の体内に隠れて源頼光に襲いかかった話以外にも、鬼童は武者絵本類や伝承などで様々に伝えられています。 その一つが、鬼童は酒呑童子の子という話です。 酒呑童子も源頼光に討ち取られました。 酒呑童子に捕らわれていた子供や女性は、その後、故郷へ帰されました。 しかし、女性の一人は精神に異常を来していました。 そのため、故郷へ帰ることができず、雲原で酒呑童子の子供を産みました。 酒呑童子の子供は、生まれた時から歯が生えそろっていました。 成長した鬼童は、源頼光たちを父の仇として狙うようになったと伝えられています。 鬼童は比叡山を追われて盗賊になった!?伊吹丸とまなの関わりは!? 軍記物語『前太平記』などには別の説が伝えられています。 それによると、鬼童はもともとは比叡山の稚児でした。 しかし、悪行を重ねたため、比叡山を追われてしまいます。 比叡山を追われた鬼童は、山中の洞穴に移り住みました。 そして、盗賊になったとされています。 曲亭馬琴(きょくてい・ばきん)は、鬼童が山中の洞窟で、盗賊・袴垂に会って術比べをする様を描写しています。 鬼童と袴垂の術比べは浮世絵にも描かれ、歌川国芳(うたがわ・くによし)による「鬼童丸」が有名です。 「ゲゲゲの鬼太郎」第69話では、鬼童・伊吹丸は、とある目的でまなを荒れ寺に連れ去ります。 鬼童の父親とされる酒呑童子は、伊吹山の伊吹大明神と近江国須川の長者の娘・玉姫御前との間に生まれたと伝えられています。 まながどんな形で伊吹丸と関わるのかが気になりますね。 スポンサーリンク ゲゲゲの鬼太郎! 第69話の「地獄の四将 鬼童伊吹丸」の感想 工事現場で2人の工員が幽霊の話をする。 2人の前に現れたのは、首の無い女性の幽霊だった。。。 まなと石動零との出会い 夕食の買い物に向かう中で、まなは石動零と出会う! そして二度と妖怪に関わらない様にと石動零に忠告される。 まなはその忠告を鬼太郎の元へ報告に向かい、そして石動零の過去を知る事となる。。。 鬼太郎は警戒し、まな自身に鴉の監視を付けるのだが。。。 何故なら鬼太郎は、一切石動零の事を信用してないからだった!? 登場!?鬼童伊吹丸 ゲゲゲの森からの帰り、まなの前に現れたのは、大逆の四将・鬼童伊吹丸だった。 伊吹丸はヨリマシをする為に、まなの力を利用しようとまなを攫う。 一向にまなの行方が掴めないまま時間ばかりが過ぎる。 そんな中、鴉から一通の手紙を受け取る。 鴉の手紙にはダムに現れる女性の妖怪に付いての相談だった。 鬼太郎たちが今出来る事 鬼太郎達はまなの行方が掴めないのだが、その行方を探るのを子泣き爺に託し、鬼太郎達はダムの妖怪の元へと向かう。 工員に女の霊の事を訪ね、近くにほこら等が無かったかを訪ねる。 すると外から大きな衝撃が!? なんとそこで出会ったのは、まなを攫った張本人伊吹丸だった。 まなの行方を訪ねるも一行に応えようとしない。 鬼太郎と一触即発となりそうになったその時、伊吹丸の前に現れたのは石動零だった。 しかし伊吹丸には、全く石動零の技が通用しない。 なぜなら、鬼道衆の技は伊吹丸一族が生み出した技だからだった。 伊吹丸の悲しき過去 鬼太郎が伊吹丸と戦闘している最中、猫娘がまなを救出する。 そのまなから伊吹丸の過去について知る。 伊吹丸は鬼である自分を恐れず、多くの人から慕われていた娘に恋をしたのだった。 しかし鬼と人間、決して結ばれる事のない恋!? 屋敷に捕まった人々と共に、村から逃げ新しい場所で静かに暮らしていた。 そんな中、伊吹丸達の村を襲う隣国の村。。。 愛する人を奪われた事により、その怒りから襲った国を滅ぼしたのだった。 伊吹丸の唯一の願い その事により投獄された伊吹丸。 その伊吹丸の願いは、愛する人の亡がらをその手に取り、供養をしたいと願う!? それだけだった。 鬼太郎の協力により、伊吹丸が唯一愛した者の亡骸は見つかり天に帰っていった。 伊吹丸は自分の願いを叶えた事により、感謝を口にし再び地獄へと帰っていくのだった。 そして伊吹丸は鬼太郎に人間と妖怪の共存、石動零には復讐に対する想いを口にし、地獄に戻るのだった。 スポンサーリンク.

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【ゲゲゲの鬼太郎69話感想】地獄の四将・鬼童伊吹丸が切なかった

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伊吹丸がカッコ良すぎた…。 鬼童 鬼童の伝承で最も有名なのは『古今著聞集』。 を討ち取ったを倒すために牛を殺し、その腹の中に隠れてしていたが、返り討ちに遭ったという話を元には『今昔百鬼拾遺』にて牛の皮を被った鬼童の姿を描いている。 『古今著聞集』では今回のアニメの設定にもあった 「の息子」という点について記されていないが、京都の雲原の口碑では、と人間の間に生まれたのが鬼童丸であり、親の仇としてを狙ったとされている。 では鬼童の親となるはどんな鬼だったのか。 伝承によって細かい差異はあるものの、で猛威をふるった鬼の頭領ということは共通している。 伝説の中にはが で鬼となりへ辿り着いたという話があるが、今回の鬼童が「伊吹丸」という名前なのはこの伝説を参考としているのかもしれない。 鬼童は「地獄の四将編」のターニングポイント 鵺・黒坊主に次ぐ四将の三体目として登場した鬼童・伊吹丸。 原作にもこれまでのアニメ作品にも登場しないキャターだけに、どのような展開になるのか全く予測だった訳だが、これまでとは趣の異なるバトルで良いアクセントになったのではないだろうか。 これまでの四将と言えば、 ・ 京の都で病をはやらせ、力の向くまま暴れた鵺 ・ 期にを引き起こし、大量の死者を出した黒坊主 という具合に、己の利益のために人間に害悪を及ぼした妖怪たちだった。 が、今回の伊吹丸は「結果的に大罪を犯した」というのが正しいだろう。 で権勢を誇っていたは人をさらい虜囚として捕らえていた。 その中でも伊吹丸は ちはやと呼ばれる女性に心を奪われ、駆け落ち同然の形で彼女と共にから出ていき、一緒にから逃げた人々と共に遠方の村で新たな生活を送った。 人間を家畜同然にみなしていた鬼から離れて人を愛し共同生活を送った伊吹丸だったが、その幸福も束の間、近隣の村々を統べる国主によって村は焼かれそこに住む人々は殺されてしまった。 ちはやの遺体は伊吹丸の挑発のために首と身体が切り離され、身体は何処かへ持ち去られてしまった。 これに怒った伊吹丸は国主と彼の血族、彼が統治する国を滅ぼし、結果その罪で鬼道衆によって地獄へ送られた…というのが伊吹丸の大逆の四将となった経緯である。 名無し誕生の背景、そして現在進行している石動の復讐にもリンクした伊吹丸の過去はまな・石動にも何かしらの影響を及ぼしたと思うが、特に石動は妖怪に対する感情がどうなるのか気になる所。 妖怪を見下すような発言、自分の復讐のために妖怪を襲って自分の力としている点を彼は悔い改めるのだろうか。 今の所は復讐を完遂するまで止まらないつもりだが、戦いの中で何かを見出せるか注目していきたい。 そして鬼太郎と石動の関係はどうなるのだろうか。 実を言うと、石動が鬼太郎を毛嫌いするのはともかく、鬼太郎はそこまで毛嫌いせんでも…と正直思うのだ。 一応多様性を尊重したい立場だろうし、石動よりも長く生きているのだから、そこは大人の広い心で達観視出来ないのかな…と思う。 にタメ口きくシーンとか見てると、やはり6期鬼太郎は精神的に未熟なのかなと疑問に思う。 「そんな対等な立場でもないし、相手地獄のエライ人なんだから、もうちょっと言葉遣い気を付けようよ…」とこっちがヒヤヒヤしてしまうわ。 鬼道について 今回劇中において伊吹丸に手も足も出なかった石動。 その理由として鬼道衆の術は鬼が原点であることが伊吹丸によって述べられているが、マジレスさせていただくと、 鬼道の「鬼」とは、虎皮の褌に牛の角を生やした怪物ではなく「死霊」の意味の方が正確ではないかと思っている。 と言うのも、「鬼道」というワードが出る『』の「」は中国の歴であり、中国において鬼は「死霊、死者の霊魂」を意味するからだ。 よく人が死ぬことを「鬼籍に入る」と言うが、この鬼籍は死者の籍であり、が死者を管理するのに用いる書類を示している。 つまり、鬼道は術の一種であり、鬼道衆はそこから派生した妖怪退治の一団ではないか…というのが個人的な考えである。 別にアニメだからそこまで厳密にツッコむ必要はないのだが気になったので参考までに。 さて、次回は既に知っての通り、約47年の歳月を経て、あの恐ろしい祟りが現代に甦る。 その名は「足跡の怪」。 来週は6期鬼太郎、五回目の担当回「足跡の怪」です。 よろしくお願いします — dinahasegawa リメイク担当の長谷川氏の手腕が試されると言って過言ではないだろうが、楽しみと不安がない交ぜというのが私の正直な気持ち。 今期はどう落とすかわからないが、原作と2期のアニメを知らない方も、是非当日はリアルタイムで視聴してみては如何か? sshorii10281.

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