マークド デック。 ザ・コードとルークジャーメイのマークスマンデックの比較レビュー

【初心者向け】仕掛けがあるトランプ トリックデックまとめ

マークド デック

では「区別できるカード」と記載されている。 英語での発音にならってマークトとも。 [] 解説 マークドはもちろん大いにであり、ペナルティの対象となる。 また、も同様に、識別できるものはこれに当たる。 詳細はの項を参照。 カードは、別名ペインテッド(Painted)と呼ばれ、イラスト側に書かれたものは内容によってはでの使用を容認されうる(詳細はを参照)。 をに塗り替えてもペインテッド扱いになる。 ただし、裏面にまで塗料がしみ出た場合は、マークドになる。 もマークドの原因になり得る。 の項を参照。 は、カードがマークドであるかどうかを最終決定する権限を持つ。 あるカードがマークドであるかどうかが心配なら、大会開始前にヘッド・ジャッジの判断を仰ぐこと。 氏は発売直後の大会にて、が全てポータルのものであることに直前になって気が付き、ヘッドジャッジに「マークドと判定されないか?」と尋ね、「問題ない」と言われても尚心配で、全て使い古したと入れ替えたらしい。 氏らしい用心深さである。 のカードは時期によって印刷の濃淡があり、ノースリーブや透明スリーブだとバックプリントである程度違いが判別出来てしまう。 また同時期に発売されたカードであってもよく使うカードはそうでないカードと比べプレイに伴う摩耗が激しくなるため、結果的に重要なカードがそうでないカードと区別できる状態になってしまう。 スリーブについても同様のことが言えるので、大会では新品のスリーブを用意しておいたほうがよい。 [] 不正行為 故意と判断されたマークドは「故意の違反」のとして処分となり、となることもある。 決して行わないように。 におけるカードへの細工によるイカサマは、トランプ・カードによるギャンブルなどがあってその歴史は古い。 表面をざらつかせるサンディング Sanding。 少し反らせておくパーミング Perming。 カードの縁(ふち)を少し切り落として形を変えるカッティング Cutting• 小さな穴を開けて触って判別するスポッティング Spotting。 これらはスリーブを使用することで防げるものも多いが、スリーブを使ったとしてもその気になればカードをマークすること自体は容易である。 対戦相手がマークをしていないか、自分のスリーブがマークドと疑われかねない状態になっていないか、大舞台では常に注意が必要である。 のやのなど、実際にマークドで出場停止処分を受けた者もいる。 [] 参考•

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マークドデック

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ライダー・バックからメーデン・バックに変わったバイシクル・シリーズ改定第3弾!長い間入手できなかった名作デックが遂に待望の登場!安価になりました。 カードマジック・ギャンブリングを無敵にする超デック。 他を寄せ付けない強靭なマジッシャンを演出するスーパー兵器! 夢のマジックが簡単に、テクニックを使わずに行えます。 怪しげな操作もなく、堂々と完璧に最上の不思議を見せる、プロマジッシャンの経験を持つジーノ・ムナリ考案のギャンブラーズ・デック。 カジノ・ディーラーからピット・ボス、カジノホテル経営、FBIのカードギャンブリングの指導、歴代アメリカ大統領からのメッセージなど、その大物さの陰に隠されたカードへの情熱が生んだデックです。 を更新して再度お試しください。 動画は参考映像になります。 進化した6大機能でミラクルが起こります。 有名なエニカード・エニーナンバー・トリックの出来る人であればそのバリェーションも簡単にできます。 ミラクル現象が自在です。 普通のカードでは不可能な現象を6大機能でパーフェクトに演じられます。 カードを自在に操り抜き出せる 「ストリッパー機能」• 逆向きに入れたカードが触らなくても分かる 「ワンウェイ機能」• カードを裏から見るだけで表が分かる 「マークド機能」• どの枚数目にどのカードがあるか、取り上げたブロックの枚数目がわかる 「スタック・システム機能」• カードが1枚ずつ赤か黒か簡単に分かる 「マーキング機能」• デックをボトムやカットしたパケットのボトムが見ないで分かる 「カード・サーチ機能」• デックを簡単にスタックする際のキーカード。 このカードがあればカードの並びやスタックの復元が容易にできる 「トップカード機能」 普通に見ただけでは分からないようこれらの機能がデザインの中に溶け込むように自然に配置され、本人だけが簡単に把握できるように印刷されています。 第1作目の『ギャンブラーズデック(EI-11)』を元に第2作をリリースし、それらを総合的に改定したのが今回の第3弾になります。 「赤か黒か」、「パケットのボトムの判別」、「簡単にできる進化したスタック・システム」等、一目で分かるように工夫されています。 カード・デザインはライダーバックにこだわらないバイシクルのメーデン・デックになりました! 相手がカードを選び、よく混ぜたカードを当てる事は当たり前です。 3〜4人の複数で選んだカードや4枚のエースを一瞬で当てたり抜き出したり、相手が自由に言ったカードの枚数目、持ち上げたカードの枚数、何枚目に何のカードがあるのかを楽々当てることができます。 万一、ミスした時には他の機能を使う事でトラブルの回避もできます。 このデックが一組で、あのマックス・メイビンやボリス・ワイルドが演じてきた、驚異的なカードマジックやメンタルマジックが同じようにできます。 他のトリックデックとは比較にならない潜在パワーを有する完成度です! 付属の日本語説明書では、7種類の参考手順とヒント・アイデア、全ての機能を説明しています。 セット内容•

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新・バイシクル・ギャンブラーズ・デック:レッド [FE

マークド デック

私の 「趣味」(hobby)の一つに、世界中の珍しいデックを収集するというのがあります。 昨年もずいぶんたくさんのデックを手に入れました。 相当な数が集まっていますが、みんな特徴があってどれ一つとして同じレベルのものはありません。 そんな中でも 「マークドデック」と呼ばれる、裏面を見ただけで表面のスートと数が分かる仕掛けデックには、もう目がなくて出るたびに購入しています。 初めて私がこの種のデックを買ったのは、東京・八重洲口にあった 「トリックス」発売の特製のデックでした。 これはプラスチック・トランプで、なおかつマークが施されており、さらにはテーパー加工までしてあり、さまざまな現象を起こすことができるという点で初心者には重宝したものです。 以来、 テッド・レスリーの画期的なものを始めとして相当数のコレクションができあがっています。 当時は結構なお値段がしたものですが、ずいぶん安く手に入るようになりましたね。 最近も3種類のものを手に入れました。 今日は今年第一弾、それをご紹介してみたいと思います。 サイド・ローディングのボックスの裏には、大胆でありながら上品な山形模様があります。 その模様は、エースとジョーカーにも使われています。 バック面はネイビーブルーに細いゴールドラインを入れたデザインになります。 フェイス面は通常のNOCデックとほぼ同じですが、ジョーカーとAだけはオリジナルのデザインとなっています。 大胆で、シンプルで、そして優雅。 どんな用途にもマッチしています。 手触りも非常に良い。 さらには、巧妙なマーキングシステムにより(信じられない!)、カードの裏を見ただけで何のカードであるかが(従来のスートだけでなく数字までもが)一目瞭然に分かるんです。 ただこのマーキングシステムにはチョット慣れが必要だと思います。 下の写真でこれがマークされているなどと誰に分かるでしょうか?! さて今日二つ目のマークドデックは、 Ellusionistから出ている人気の Keeper Playing Cards のレッド・バージョンです。 色が赤くなっただけではありません。 なんとこれも裏からカードが分かってしまうマークドデックなのです。 こ のデックは、ブルー・バージョンと同様に、 ボックスから取り出した瞬間から、素晴らしい感触ですが、なんとマーキングされています。 マークは一般の人には分かりませんが、分かる人が見れば簡単に分かります。 Keeper はボックスから取り出した最初から滑らかです。 砂の粒子のように薄い素材で、海の穏やかな波のしぶきのように柔らかく感じます。 Keepers は、日々使用するデックの感触に対する新たな期待を抱かせます。 最も一般的なデックを念頭に置いてデザインされました。 Keepers は、素晴らしいクラシックの進歩なのです。 裏の色は、信頼を誘い、そして観客に注目されないよう、特別に選ばれました。 マークされているなんて予想もできません! 今日三つ目のマークドデックは、台湾発の高品質デック 「エンパイアキーパー」のマークド・デックです。 ここで 「エンパイアキーパー」について触れておかねばなりません。 マジシャン御用達のカードメーカーと言えば、一にも二にも USPC United States Playing Card Company で、長きにわたり他の追随を許さないシェアを誇ってきました。 しかし、実際のところ USPCのユーザー満足度はそれほど高くはありません。 特に生産工場がオハイオからケンタッキーに移転して以降は、さらに不満が高まっていることは周知の事実です。 一方で近年、着実に評価を上げていっているのが、メイドイン台湾のカードなんです。 「 NOC v3」や 「プレイフェア」は台湾クオリティが受けてヒット商品となりました。 その台湾から驚異のデックが登場したのが 「エンパイア・キーパー」です。 USPCからシェアを奪うべく作られた渾身の逸品です。 素材として高密度の高級紙が使用されており、湿度やダメージに強く、申し分のないコシと弾力があります。 バイシクルを意識した仕上げで、台湾製カードには珍しくエンボスがしっかりあります。 しかし、バイシクルのようにすべり過ぎることはなく、バイシクルが程よく馴染んだ感じのすべり具合です。 シルキーで快適なスムーズさが長く持続します。 エッジはヤスリで磨いたように滑らかで、ファローシャフル(トップからボトム)が抵抗なく入ります。 印刷は均質でズレやムラがありません。 デ ックとしておよそ最高級のスペックですが、世界拡散目的のために値段がとても安く設定されています(通常のデックを買うお値段と同じ)。 レギュラーユース用としてイチオシのデックですね。 驚きの世界最安値を実現しているのはそういう事情があるんです。 マークドされた 「エンパイアキーパーデック 」。 コーナー4か所(4隅)にマークがありますので、少しファンにするだけでどのコーナーからも識別できます。 マーキングは、スートや数字が変形されてバックデザインに溶け込んでいますので、知らない人はまず絶対に気づくことはないでしょう。 プロが見ればスートと数がすぐわかる仕組みです。 かなりバレにくさ重視のデザインでした。 私も最初見たときには、いったいどこがマークなのか分からなかったくらいですから。 これとっても気に入りました。 デック自体は「エンパイアキーパー」デックと同じ高品質。 この価格であれば、普段使いのデックとしても最適ですね。 マークドデックとして最安値の 「エンパイア・キーパー」マークドエディションをおススメしておきます。 英語教師として島根県公立高等学校に38年間にわたり勤務。 2015年3月、島根県立松江北高等学校に10年間勤務したのを最後に退職。 在任中は、朝は6時半に登校し、図書館で生徒と一緒に勉強に励む。 『ライトハウス英和辞典』『ルミナス英和辞典』(研究社)の編集委員を務める。 参考書、問題集など著書・論文多数。 趣味はカードマジック・クロースアップマジック。 自宅の「蔵」には世界中から収集したマジック・グッズ(特にカード)が多数眠っている。 小田和正、さだまさし、一青窈、岡村孝子、辛島美登里、西村由紀江、柴田淳、リチャード・クレーダーマンをこよなく愛する。 「好きなことをやり、メシが食えて、人から感謝される」(竹内 均氏)職業として教師を選び、「英語は絶対に裏切らない!」を掲げ、英語・読書の面白さを生徒たちに毎日熱く語った。 文房具マニア、プロレスファンでもある。 2015年6月松江北高に常勤講師として現場復帰。 2017年6月より松江北高非常勤講師。 2019年4月より米子「勝田ヶ丘志学館」講師。

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