ちぎり パン レシピ。 大人気!オレンジページの【フライパンちぎりパン】レシピ大公開!【オレンジページnet】プロに教わる簡単おいしい献立レシピ

意外と簡単!ちぎりパンの基本&アイデアレシピ15選

ちぎり パン レシピ

ちぎって、ちぎって、みんなで食べて楽しいちぎりパン。 それをフライパンひとつで!焼けちゃうのが、 「フライパンちぎりパン」。 ぽこぽこ丸い生地がつながったユニークな見た目がチャームポイント。 この「フライパンちぎりパン」、初めて世に出たのは、『オレンジページ』の2016年3月2日号! その後、付録になったり、2017年、2018年には2冊のムックが生まれたり、おかげさまで3年経った今でも根強く人気です。 たくさんのアレンジやニューフェイスも登場しました。 さらに、手軽に楽しみたい方のために商品化も(通販で購入できます)。 みんなに愛されるレシピになって、ありがたいことです、ほんとに。 そんな感謝の気持ちを込めて!「基本のフライパンちぎりパン」のレシピを、オレンジページnetにて大公開しちゃいます! と、その前に。 ちょっとだけ、 「フライパンちぎりパン」の誕生秘話におつき合いください。 いまや揚げものも蒸しものもなんでもこなすフライパン。 これは……「フライパンでパンも焼けちゃうんじゃない?」。 ちぎりパンなら、フライパンがちょうど型代わりになるし、見た目もかわいくて、食べて楽しい……という思いつきから、「フライパンちぎりパン」の企画書を提出したのでした。 細かく微調整をしながらの試作を繰り返し、「フライパンちぎりパン」を現実のものに!!してくださったのです。 「使うフライパンは、作りやすさや仕上がりのきれいさを考えて、直径20㎝のものがいい」 「生地をフライパンで加熱すると、発酵が早くなる」 「焦げつき防止に、オーブン用シートと水が大事」 「火加減はとにかくとろ火で」 などなど、高山さんが 何度も作ったからこそたどり着いた、だれでも失敗しないコツがいっぱい盛り込まれています。 生地の配合からプロセスまで、とことんこだわり抜いた、簡単さ&おいしさ保証つきの特製レシピなのです。 ポイントもなるべく細かく入れています(ちょっとおせっかい?と心配になるほど。 まずはレシピをよく読んで、その通り作ってみて! 「こんなに手軽に、こんなに本格的なパンが焼けるなんて!」という驚きを実感してくださいね。 料理/高山かづえ 撮影/寺澤太郎 文/編集部・清水祥子.

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【え!これ、フライパンで焼いたの?】70分で作れる本格ふんわり「ちぎりパン」【オレンジページnet】プロに教わる簡単おいしい献立レシピ

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2015年8月20日のあさチャンのチャン知りで、ちぎりパンの作り方が 紹介されていました。 1番簡単で基本のもっちりちぎりパンの作り方を教えてくれました。 応用すれば、もっちりちぎりパンのサンドイッチやチョコッチップ入り ちぎりメロンパンも作れちゃいます。 2、ボウルを砂糖側に軽く傾け、砂糖側にぬるま湯とドライイーストを入れ、 ボウルを傾けたまま、ドライイーストを溶かす。 3、傾けるのをやめ、材料全体を大きく混ぜ、生地をひとまとめにする。 4、バターを入れて、しっかりと練りこむ。 5、生地がまとまったらまな板へ移して、体重をかけて押す。 6、「押して、押して・・・生地をたたむ」を5分程度続け、 なめらかなツルンとしたパン生地を作る。 8、膨らんだ生地のガスを、まな板の上で優しく抜いてから、 16個に切り分ける。 9、切り口を隠すように丸める。 10、濡れふきんをかけて、10分置く。 11、生地をポンポンと叩いてガスを抜き、平らな円にする。 12、餃子を包むように生地を丸く整え、マーガリンを塗った型に並べる。

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型付きもあり!ちぎりパンのレシピ本おすすめ8選

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この記事のもくじ• 練乳ミルクちぎりパンの材料• 強力粉 250g• 砂糖 40g• 練乳 25g• 塩 3g• ドライイースト 4g• 牛乳 180g• 無塩バター 20g 今回、強力粉は「春よ恋」を使用。 糖分の多い配合なので、ドライイーストは耐糖性の金サフを使用しました。 普通の赤サフでも作れますが、耐糖性のドライイーストを使った方が失敗しにくくなります。 練乳ミルクちぎりパンの作り方 練乳ミルクちぎりパンの作り方の手順は、ざっくり以下のようになります。 材料の計量(5分)• 生地を捏ねる(20分)• 一次発酵(約50分)• 生地を16分割して成型する(20分)• 二次発酵(約40分)• 生地に粉を振るう(5分)• 焼成(20分) 発酵時間を入れると、大体2時間30分ぐらい。 作業する時間は大体1時間ぐらいだと思います。 練乳がたっぷり入るので、どうしても生地がベタつきます。 それでも、しっかり捏ねていくと、次第に手につかなくなってくるので、根気よく捏ねていきましょう。 今回16分割しましたが、大きめが好みの方は9分割で作っても大丈夫です。 動画で観る 画像とテキストで見る 1、ボールに強力粉、砂糖、練乳、塩、ドライイーストを入れます。 2、牛乳を注ぎ入れます。 3、ゴムベラでひとまとまりになるまで混ぜます。 4、まとまったら台に出して、本格的に捏ねていきます。 5、練乳が入っていることもあり、捏ね始めはベタつきます。 6、根気よく捏ねていくと、次第にまとまってきます。 7、表面がつるんと滑らかになったら、バターを混ぜ込んでいきます。 8、バターが馴染むように、しっかり捏ねていきます。 9、再度、表面つるんと滑らかになるまで捏ねます。 10、ボールに入れ、乾燥しないようにラップをして、約2倍の大きさになるまで一次発酵させます。 11、発酵が終わった生地がこちらです。 12、台に上に取り出し、ガスを抜くようにやさしく捏ねて丸めます。 13、16分割します。 14、生地を丸めます。 15、濡れ布巾を被せて、ベンチタイム15分とります。 16、もう一度丸め直します。 17、型に並べていきます。 18、16個全て型に入れたら、30~40分二次発酵させます。 19、二次発酵が終わった生地がこちらです。 20、仕上げ粉(分量外の強力粉)を振りかけます。 今回は薄っすら色づく程度の焼き加減に調整しています。 22、焼き上がりがこちらです。 23、クーラーの上で荒熱を取って完成です。 実食 きめ細かくて、驚くほどしっとり柔らか。 練乳とミルクのやさしい甘さで、何もつけずとも十分に美味しくいただけます。 練乳のおかげで翌日までしっとり。 たっぷり練乳を使っているで、結構甘いのかなと思われるかもしれませんが、甘さは控えめ。 ちぎっては口に運び。 またちぎってはモグモグしてると、16分割したのもあっという間です。 今回は生地のしっとりふわふわ感を重視して、なかに何も入れていませんが、クリームなどを包んでももちろん美味しいです。 練乳のミルキーなやさしい甘さを、ちぎりパンで楽しんでみて下さいー.

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