創業ビーフカレー まずい。 松屋の創業ビーフカレーが「まずい」という評判に物申す

松屋唯一のカレー専門店「マイカリー食堂」が激烈ウマい! 全国展開したら松屋自体が消滅しかねないレベル!!

創業ビーフカレー まずい

松屋のカレー、本当に凄いんです! 今まで様々なカレー専門店や、専門店ではないのに専門店に負けないカレーを出すお店をご紹介してきましたが、わざわざ遠くまで食べに行くタイプではない方や、地方在住の方に聞かれることが多いのが、「チェーン店のカレーだとどこがおすすめですか?」という質問です。 そんな時、僕はいつもこう答えます。 「松屋です!」と。 すると皆さん「え? 松屋って、あの、牛丼の松屋ですか?」と混乱したようなお顔をされます。 一般的には牛丼の松屋であるかもしれませんが、僕にとってはそうじゃないんです。 そして前々からこう言っています。 「松屋はカレー屋」だと! 松屋のカレー、凄いんです。 普通チェーン店となると万人受けする味を作るように心がけるので、尖ったメニューはなかなか出さないものなんです。 美味しさにも色々とありますが、クセのある美味しさというのはマニアには好かれても一般層には好かれないというか、家族連れで行くようなお店だと、お父さんは好きでも子供には好きじゃなければ行かなくなってしまいます。 間を取るとどうしてもクセのない、普通に美味しいものになってしまいがち。 それが松屋は違うんですよ。 クセ、あります。 尖りまくってます。 まず辛い。 カレーマニアからしたらそれほど辛いと感じる辛さではありませんが、一般的には辛口だと思われます。 甘口なんて甘っちょろいメニューは出さない所がカッコイイ! そして辛いだけではなく、バランスの良い辛さであり、玉ねぎの旨味をしっかりと感じる手の込んだカレーであり、結果個性ある美味しさで、他のカレーチェーンと比べても負けないどころか価格を考えれば独り勝ちしているようなクオリティなんです。 そんなわけで今回は松屋のカレーを色々とご紹介。 まずは定番のカレギュウ。 そしてハンバーグカレー。 牛丼のアタマやハンバーグがつかないカレーライスもありますが、せっかくですからここはどちらかつけましょう。 これがつくことによって美味しさが増しますから。 味噌汁もついてくるのですが、カレーに味噌汁という組み合わせは違和感覚える方もいらっしゃるでしょう。 しかし、こう考えれば良いんです。 「味噌汁ではなく、ダルスープだ!」と。 ネパール料理の定番メニューであるダルバートは、ダル(豆のスープ)とカレー味のおかずとご飯という組み合わせの定食。 つまりそういうことです。 松屋のカレーにはジャパニーズダルスープがつくんです! ただ、ネパールの場合は混ぜて食べますが、松屋では混ぜない方が良いでしょう。 カレーを食べ、味噌汁を飲んでまたカレーに戻ると不思議と スパイス感が増すんです。 そのように使うのがおすすめ。 それでもスパイス感が足りない方は、卓上にあるジャパニーズガラムマサラ(七味唐辛子)やジャパニーズレッドジンジャーアチャール(紅生姜)を加えれば良いでしょう。 自分好みのスタイルに変えることができるのも松屋の楽しさです。 そして松屋、レギュラーのカレー以外にもめちゃめちゃ攻めたカレーを期間限定で出しているんです。 過去に出していた限定カレーの一部をご紹介しましょう。 名前のとおりゴロゴロっと沢山入った存在感のあるチキンが具になったカレーです。 カレー食べた! 肉食べた! という満足度が廉価で得られるのですから最高です。 これがまた美味しかった! 街の中華屋にこれがあったら人気看板メニューになりますよ。 欧風カレーに少し近くなるのですが、根本は松屋のカレーです。 松屋のカレーは何にでも合うんですね。 グリーンカレーです。 しかもそんじょそこらのタイ料理店のグリーンカレーより美味しいと思えるクオリティのものが安かったんですから。 材料から仕込みから全然違うものをこうやって攻めてくるあたり、松屋のカレーに対する本気度がうかがえます。 このセンスと先見の明、素晴らしいです。 しかも松屋は一般的な麻婆豆腐のマーボーカレーだけではなく、ありそうでなかなか無いタイプの麻婆茄子の麻婆カレーも出していたんです。 その中で試験的に出ていた新しいカレーソースを使ったものがこちら。 これも悪くなかったんですが、やっぱりレギュラーのカレーが強いというか、完成度高いんですよね。 生野菜セットという手もありますが、生野菜が苦手な方のために、野菜たっぷりカレーというメニューが出ていたことも。 一日分の野菜の半量が取れるというのが売りでした。 写真のハンバーグは個人的にトッピングしたものです。 トマトがメインでニンニクがきいていて突出した個性。 カレーマニアの間でも「はたしてこれはカレーなのか!? 」と議論になったくらい。 個人的にはこういうカレーがあっても良いじゃないかと思っていましたし、また、こういうカレーを作ってくれてありがとう! と感謝したんです。 しかもとんでもなく安かった。 2010年の時点で、単品290円でしたから。 2018年7月現在、店舗限定、期間限定で試験的に提供されているメニューです。 現在は試験的に提供していて、なくなり次第終了。 好評であれば全国展開していこうと考えているそうです。 これは是非全国のカレーファンに食べてもらいたい逸品です。 新メニュー試食会の時に、作っている段階から会長が「もっとこのスパイス入れよう」と、攻めたカレーにしてしまうんだとか。 なんと素晴らしい会長でしょうか! チェーン店だからといって一般受けを狙う所ばかりではつまらないです。 松屋のように、一般受けを狙わない攻めたメニューを出すチェーンがあるのは非常に嬉しいこと。 カレー以外のメニューも実は攻めまくったメニューですからね。 そんなわけで僕は松屋のカレーが大好きです。 個性的で、美味しくて、安くて、24時間営業なのでいつでも食べられる安心感があって。 行こうと思っていたカレー屋が臨時休業だったり早じまいだったりでカレー難民になった時、最後の砦として松屋が存在してくれています。 これからも攻めたカレーを作り続けて欲しいと思います。 ちなみに松屋を運営する松屋フーズでは、 「マイカリー食堂」というカレーの専門店も展開中。 こちらも美味しいのですが、個人的には松屋のカレーの方が好きなんです。 カレー屋以上にカレー屋。 最後にもう一度言いましょう。

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松屋の創業ビーフカレーが「まずい」という評判に物申す

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牛丼・ビビン丼・カレーギュウ。 牛焼肉にハンバーグと、バラエティ豊かなメニューがお手頃価格で食べられるお店といえば、庶民の味方「松屋」である。 個人的には夏季限定のトマトカレーが超ウマい! 松屋最高ぉぉぉおおお!! ……と、思ってた時期が俺にもありました……。 つい先日のこと。 なんと松屋に日本で唯一の「カレー専門店」があるという情報をキャッチ! な、なにーーー!? カレーだけの松屋だと……? これは行くっきゃない!! というわけで、東京は武蔵野市の『 マイカリー食堂』に足を運んでみたのでご報告したい。 ・本社がある武蔵野市に1店舗目 松屋が他業種にも展開していることは、以前の記事でもご紹介してきた。 とんかつ専門店『』は全国80店舗以上に拡大し、回転寿司『は6店舗を数える。 だが『マイカリー食堂』はたったの1店舗のみ……。 本社のお膝元からカレー専門店をスタートさせたことに、松屋の並々ならぬ気合いを感じずにはいられない……。 ・ルーやトッピングも豊富 お店に到着すると、まずは食券を購入するシステムとなっていた。 「オリジナルカレー」「欧風カレー」、さらには「グリーンカレー」までと、 ルーのラインナップがかなり豊富だ。 さらには、ロースかつ・各種野菜・チーズ・たまご……と、ココイチ程ではないにせよ、トッピングも充実している。 筆者は欧風カレーに、チーズ・揚げナス&プチトマト・ゆでたまごをトッピング。 合計910円と、それなりの値段になってしまったが、果たして松屋渾身のカレーとは、どんなものだろうか……? ・激ウマでエレガントなカレーだった やってきた欧風カレーは、黒味が強いビターなビジュアル。 チーズのとろけ具合も、ゴロゴロとした野菜や肉も見た目は文句なし! ウマSOOOOOOOOO!! さっそく一口食べてみると……! あ、ウンメェェェエエエエーーーーーーッ! いつもの松屋のカレーより断然ウマい!! てか旨味が強いのに上品だな、君! エレガントな気分になっちゃうYO!! 具の食べごたえも文句なく、気付けばペロリと完食してしまっていた。 ・カレー戦争の予感 カレーチェーン店は多いが、上品なウマさでは『マイカリー食堂』の「欧風カレー」が際立っている。 もし全国展開したら、ココイチやゴーゴーカレーを巻き込んだ カレー戦争が勃発するのはもちろん、松屋自体も消滅しかねないレベルである! 現段階ではトッピングの充実度などは、ココイチやゴーゴーカレーに及ばないが、おそらく『マイカリー食堂』は、刻々と準備を進めているのだろう。

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松屋「値段も高いのに不味い」「心底がっかりしました」と批判殺到

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もくじ• ココイチことCoCo壱番屋とは ココイチとは、言わずと知れた日本最大手のカレーチェーン店【カレーハウスCoCo壱番屋】のことです。 創業者夫妻が1974年に愛知県で喫茶店を開業し、1978年にはカレー専門店に転換。 きっかけは、喫茶店時代に奥さんのお手製カレーが評判になったことだそうです。 すごいね。 ココイチは平成30年2月の時点で店舗数が1266店にのぼり、業界2位のゴーゴーカレー(70店舗)に大きく差をつけています。 また、カレー店の市場規模は900億円を超えると言われていますが、そのうち855億円をココイチが占めています。 圧倒的ィィ!! 近年は、米国・台湾・香港・中国・韓国・タイにも勢力を広げていて、インドにも出店するという話が出ている カレー店の絶対王者。 それがCoCo壱番屋なのです。 そんな圧倒的なシェアを誇る最大手のココイチですが、ハッキリ言って全然美味しくないんですよ。 ・スタバのサンドウィッチとココイチのカレーは高くてまずくて売れていて、この謎の解明が待たれる。 外食業界でマーケティングと言えば、美味しいが知られてないものを認知させる事であって、不味いものを売る事は不可能だとされているが、スタバのサンドウィッチとココイチのカレーだけは高くて不味くて売れていて、この謎の解明が待たれる。 — ystk lawkus ココイチのカレーをよく食べに行く人の理由 ココイチのカレーを定期的に食べている方に理由を聞いてみました。 ココイチの味が好きという方は全然見つかりませんでした。 身近で聞いても、ネットで調べてみても、この声がほとんどを占めていました。 僕も同じように思っています。 某雑誌に掲載されたココイチカレーの酷評の数々 「実話BUNKAタブー」 コアマガジン が「カレーハウスCoCo壱番屋」の8ページの特集で痛烈に批判する内容を掲載。 誌面にはハッキリと「高くてまずい」「コスパ最悪」「どうして潰れないのか意味不明」と書かれていました。 ・記者のコメント 一部引用 「保存食臭」 「高いしまずい」 「企業理念を問いたい」 「コスパ最悪なココイチ」 「油焼けした貧乏人ソーセージ」 「100円ショップの練り物っぽい」 「カラオケ屋で食べたことある感」 「うま味はないのに臭みはあります」 「安くても食べたくない味なのにすごく高い」 「高くてまずくて、どうして潰れないのか意味不明すぎる」 ここまで酷評されるほどの内容とは思いませんが、企業理念を問いたいというのは同じく思いますよね。 ということで調べてみたら驚くべき事実が判明しました。 ココイチのカレーが美味しくない理由 もちろん、まずいなんてことはありません。 ただ、そんなに人気が出るような美味いカレーとは到底思えません。 ハッキリ言って100円で買えるレトルトカレーと大差ないですし、200円台で買えるレトルトカレーの方が美味いものがたくさんあります。 一言で表すなら 「THE ふつうカレー」 です。 ズバリ! 美味しくも、まずくもない可もなく不可もなくのカレーです。 純粋に僕はそう思ったんですが、この感覚はまったくもってズレていませんでした。 これこそが ココイチの戦略の一つなのです。 先日観たTVのココイチの特集で、お店の方がこんなコメントをしていましたので紹介します。 なにぃ!!あえて平凡なカレーを作っているだと!?!? さらに調べてみると創業者の戦略によって美味しくないカレーを作っていることが判明しました。 ココイチが美味しくない理由は創業者の宗次徳二の戦略 創業者の宗次徳二氏はココイチをオープンする前に、有名なカレー店を食べて回った際、どこのお店も美味しいと感じたそうです。 その時、「美味しいけれど2日続けて食べたいとは思わなかった」とのこと。 ステーキはたまに食べるからおいしいのであって、毎日食べていたら飽きてしまうという結論に至りました。 家庭の味であれば毎日食べても飽きないと考え、毎日食べたくなる&ココイチでしか味わうことができない味を目指したそうです。 なぁ~~るほどね、だから 驚くほどたいしたことないカレーが誕生したということなんですね。 今までモヤモヤしていたものがスッキリしました。 ココイチのカレーまずくないけど全然うまくないなー — Pomo Rosso pomo このようにココイチを褒めちぎるコメントがたくさん見つかりました。 ちなみにですが 「熱烈中華食堂 日高屋」を運営する神田会長は、以前観たTVで似たようなことを言っていました。 「10人に食べさせて、10人が満足する味は基本的にない。 だったら、10人中6~7人が満足する "まあまあ"のおいしさでいい」 その、まぁまぁの味に安い価格だからお客さんが絶えずに人気店を続けていられるということなんですね。 僕は日高屋が昔から大好きで、毎回ニラレバ定食ばかり食べてしまいます。 確かに味はまぁまぁかもしれませんが、安いので十分満足できるんですよね。 まさに価格と質が見合っているからこそだと言えます。 同じような考え方をしていますが、ココイチとの大きな違いはココにあります。 ココイチのカレー 美味しさの秘密 ここでココイチのカレーの美味しさの秘密についてお伝えします。 カレーソース製造 栃木の工場で1日42万食、年間に約870万食作っています。 工場の方の話ではカレーソースには、肉、野菜、調味料、スパイスが入って溶け込んでいるため、見た目には具無しに見えても実は入っているということです。 作られたソースは、-25度の冷凍室で1週間寝かせてから出荷される。 寝かせる理由は、作ったばかりのスパイスは「とがり感」がでるが、寝かせることでなめらかになるからなんだとか。 このソースこそが、毎日食べても飽きないカレーなのですね。 ココイチのカレーは高い 僕が最も納得がいかない点は 「コスパが悪いこと」です。 一言で言って、 「高け ぇよ」ってこと。 美味くて高いのは納得できるけれど、ふつうの質なのに高いのは納得いかん!という心理が働くわけですよ。 ココイチのカレーの質を考えると、レトルトカレーの方が美味いものがたくさんあります。 今のレトルトカレーはめちゃくちゃ美味いです。 そう考えると、価格と質が全く見合っていないから納得がいかないという考えになるわけですね。 ココイチカレーの価格が高いと感じる理由 ココイチのカレーは、トッピングなしの ポークカレーが514円、 ビーフカレーは641円です。 価格だけ見れば「高い!」と騒ぐような価格ではありませんが、見て分かる通り具がほとんどありません。 気持ち程度の肉が少し入っているだけです。 ちなみにポークカレーは 創業当時は300円だったので、それなら納得ができる価格なんですけどね。 無類のカレー好き、さささきです。 ゴーゴーカレーは食べてみたことがなかったのですが、友人がゴーゴーカレーのレトルトが出てて、美味いよ!とゴリラをゴリ押ししてきたので、さっそくネットで注文して食べてみま... 一方、大手牛丼チェーンのカレー価格をチェックしてみると 吉野家のカレー価格 松屋のカレー価格 すき家のカレー価格 カレー専門店ではないので比較対象にするのは違うのかもしれませんが、その差は一目瞭然です。 明らかに安いです。 同じ価格で比較すると、やはり内容が全然違います。 カレー大好きな人は、「美味いカレーは具が一切なくても美味い」ということを知っています。 その点、ココイチの具無しカレーは全然美味くないわけですから納得がいきません。 ひとつトッピングしたことで、ココイチのカレーが1030円になった。 どう考えても600円程度の価値しか感じられない味だった。 まるで学食である。 ところで1000円も払ったら、広島の牡蠣を浮かべた蕎麦だって食べられるだろう。 — 千葉雅也『アメリカ紀行』発売中 masayachiba 高いしうまくないし余程のことがない限り行かないけれど、ますます行かなくなるな。 カレーチェーン店なら上等カレーに行きます。 「ココイチ」がカレー値上げ(共同通信) - Yahoo! 世の中に安くて美味しいものが増えた ココイチのカレーは全然美味しくないという意見が多いですが、世の中に美味しいものが増えたことも一因だと言えます。 「スーパーでカレー買ったらまだこっちのが安いしうまい」という厳しい意見も出てしまいます。 昨日食ったココイチのカレーがクッソ高いのに美味くないときたからスーパーでカレー買ったらまだこっちのが安いしうまいわ — 適合者のネオ Aneo1234 今や、コンビニで買える惣菜やレトルト食品の質がかなり高くなっています。 僕はセブンイレブンの金シリーズが大好きですが、そのカレーと比べると天と地ほどの差があります。 安く買えるレトルト食品の質が高くなっていることも、食に対する目が厳しくなった一因と言えるでしょう。 2017年2月11日放送 王様のブランチ しょっちゅうカレーを食べている無類のカレー好き、さささきです。 現在、全国に2000種類以上のレトルトカレーが出ています。 そんなにあるとは知りませんでした... 「安くて美味しいものがたくさんあるんだから、高くて美味しいのは当たり前」という感覚ですね。 消費者としては、当然そう思います。 だからこそ、美味しくないのに高いものに対する風当たりが強くなるのは必然です。 顧客の満足度は価格と質のバランスで決まる ワンコインで食べられるランチは、味がたいしたことがなくても文句が出ません。 それは、価格と質が見合っているから。 文句が出るということは、実際に価格と質が見合っていないと感じる人が多いからに他なりません。 ココイチの場合、具が入っていないカレーでは物足りないため、必然的にトッピングをすることになります。 ちなみに ソーセージが4本ついただけのカレーが809円です。 結構な値段だと思いませんか?800円あったら定食が食べられます。 ちょっとトッピングをすると1000円を簡単に越えてしまいます。 インドカレー屋のランチだったら、800円でナン・ライス食べ放題、カレー1種類、サラダ、ドリンクがつく店が普通にあります。 他のお店の方が価格と質が見合っていると感じられるからこそ、高いと感じてしまうということですね。 ココイチのカレーが定期的に食べたくなる人のリアルな声 「あのどうでもいい味を食べたくなる」 ココイチでカレーを食べて、会計でまた例によって、なんでこんなものにこんな値段を払ってるんだろう、と思う。 あのどうでもいい味を食べたくなるのだが、毎回、こんな無駄なカロリーにこんな無駄な金、何なんだろうと気分が翳りながら、満腹の気持ちよさがある。 味は学食みたいなものだ。 — 千葉雅也『アメリカ紀行』発売中 masayachiba 「レトルト同然の味で高いと文句を言っておきながら、また来てしまった。 味は求めてないのかもしれない。 ココイチのカレーはあんなレトルト同然の味で高いと文句を言っておきながら、また来てしまった。 味は求めてないのかもしれない。 ライスは200gに減、これはさらに食べ残すが、加えてチキン煮込みとパリパリチキン。 なおパリパリの皮は食べない。 というふうに、たんぱく質指向のアレンジができる。 — 千葉雅也『アメリカ紀行』発売中 masayachiba 美味しくないと評判のココイチカレーを食べた感想 僕は、過去10年の間に付き合いで2回ココイチカレーを食べに行ったことがあります。 人気のチェーン店なのに美味しくない!と、満足できずガッカリした記憶が残っています。 ということで、さっそくトッピングをつけて注文してみましたよ! 私は今回、dポイントが使える dデリバリーというサービスを使って注文しました。 一定金額以上の注文で送料無料になったり一品サイドメニューがついてきたりサービスをしてもらえます。 ポイント50%キャッシュバック!や割引クーポンプレゼント!みたいな キャンペーンをしょっちゅうやっているところがオススメポイントです。 ネット注文も分かりやすくてオススメです。 まぁね、別に普通に電話で注文してもいいんだけれど、こういうサービスを使うと注文によってポイントが貯まるし、ちょっとでもお得な思いをしたい場合は利用してみるのもアリということで一応紹介しました。 注文内容 野菜三昧カレー弁当 [ライス] 普通(300g) [福神漬] あり [ソース] ポークソース(一般的な中辛程度) [【1】辛さ] 2辛 42 円(税込) [【2】甘さ] 追加なし [トッピング] 2個カキフライ 195 円(税込) [スプーン] あり 数量 1 個 小計 1,430 円(税込) やっぱり 高いぜ・・・ 大好きなカキフライを追加したら、すごい金額になってしまった・・・ この金額出すならカレーの聖地、神保町で美味いカレーが食べられる価格。 ちなみにトッピングなしでも 1133円(税込み)なので十分高い。 トッピングをしたら美味いという言葉を信じ、ワクワクしながら到着を待ちます。 ピンポーン! ちゃんと時間通りにピンポンが鳴り、肥満体でとても感じの悪いオジサンが届けてくれましたよ。 それはさておき 待ってました!ということで、さっそくOPEN! 中はこんな感じです。 おやおや、画像と実際の中身がずいぶん違うようなんだが・・・これはなかなかヒドイ。 パッとみた瞬間に、まず思ったことは、値段のことばっかり言ってあれですが・・・ 1,430 円は高いなぁと・・・画像と大分違うし・・・ さと、お味の方は? う~ん・・・やっぱり美味くはない。 うん、いや、マズくはないんだよ。 でもね・・・ あと、 「2辛」が思っていたより辛い!!普通に めちゃくちゃ辛口カレー!かなり辛い!!! ネットの情報をもとに野菜が入っているカレーを選び、カキフライをトッピングしてみた。 けれど、やっぱりコクが増して美味いとは言えない。 芳醇ソースを入れてみたけれど、それでも満足はできませんでした。 「やっぱり美味くねぇじゃねぇか!」 と誰もいない部屋で叫んでしまいました。 結果、ただ辛さが増した美味くないカレーでしたよ。 トンカツやコロッケにかけると美味いのでオススメですよ。 このソースはマジで美味いよココイチさん!! ちなみにTVで発表されていたココイチの3大人気トッピングは 1位:チーズ 2位:ロースかつ 3位:ほうれん草 だそうです。 さいごにCoCo壱番屋の良いところを挙げてみた ダメなところばかり強調してきたので、最後に良いところにも注目したいと思います。 そもそもお客さんが席を待っている状況がないので、落ち着いて食事ができます。 一気にかきこむように食べる必要がないので、ゆっくり食事がしたい方に向いています。 店舗で食べる場合、 ゆっくり漫画を読めるというメリットがあります。 家の近くのココイチは、いつ見ても満席の時がありません。 結構空いています。 その空いた店内でマンガをゆっくり読んで食べている人をよく見かけます。 コーヒー1杯1000円というカフェがありますが、あれは純粋にコーヒーの価格だけではなく、そのお店のステキな空間で過ごす時間も含まれているわけです。 そう考えると、高い価格であっても付加価値があるから価格に納得ができると言えます。 一方、デリバリーの場合は純粋にカレーの質勝負になるので、より不満が高まりそうですね。 辛さ10段階、甘さ5段階(フルーツとハチミツの甘みソースで甘さを調整) この自分好みのカレー味にするために 「トッピングの味の邪魔をしないカレー」にしてあるということですね。 きっと。 ココイチのカレーが 「THE ふつう」の味付けだからこそなせる技です。 「5辛を超えれば大概のまずさは許せる」という辛口コメントもありましたよ。 ココイチはベースが美味くないので辛さの調整機能がある。 5辛を超えれば大概のまずさは許せる。 — 和泉 IZUMI162i6 これもココイチの戦略の一つなのでしょう。 「あえて美味しくないカレーを作っている」わけですから。 リンク 行きつけの長浜ラーメン店の店主から聞いた話ですが、そのお店では客が味の変化を楽しめるように薄めのスープにしていると言っていました。 紅ショウガやニンニクやゴマを入れて味変してもらう前提で薄くしているということでした。 たしかにベースの味がしっかりしているなら、何もいじる必要ないですからね。 外でカレーが食べたい!となった時には見つけやすいでしょう。 僕が住んでいる地域は飲食店が密集しているので、インドカレーの店が近くに3店舗もありますが、いわゆるカレー屋はココイチしかありません。 それ以外は松屋とすき家以外にカレーを食べる選択肢がありません。 飲食店が少ない地域に住んでいる方の場合、近くにココイチしかカレー屋がないなんてこともあると思います。 そうなってくると、 カレーを食べたくなったらココイチに行くしかない。 という人が全国的にいてもおかしくないですよね。 ココイチにとっては、競合がいない最高の環境と言えます。 結論:なぜココイチは美味しくないのに業界1位の王様でいられるのか ズバリ• カレー店業界のシェアを圧倒的に独占していること• 味にこだわらない万人受けのカレーを作り上げたこと これが最大の理由であると結論づけました。 カレーが食べたくなった時、近場にココイチしかない人は必然的にココイチに行くでしょう。 具無しでは物足りないから、ほとんどの人がトッピングをする。 単価が高くなるから儲かる。 だから美味しくないのに潰れない。 これが答えです。 もうね、美味いとか美味くないとか関係ないんですね。 日本人はカレー大好きということでね。 まとめ ココイチのカレーは、個人的には値段がもっと安かったとしてもリピートしたいとは到底思えないカレーでした。 単純に好みではないですし、もっと美味しいレトルトカレーがたくさんあるのでね! そんな酷評してきた僕ですが、最終的に言いたいことはココイチは 圧倒的にすごいということ。 経営者の方針が「美味しくし過ぎない」ということにも驚きましたが、それで業界1位に君臨し続けているのですから、すごいとしか言いようがありません。 美味しいものを求めている人にとっては、全然物足りないと感じてしまうカレーだと思いますけどね。 ココイチのカレーが美味いと言っているあなたに、ぜひ食べてほしいカレーがあります。 セブンイレブンの金のカレーを食べてみてください。 500円以下で買えますが、ココイチが二度と食べられなくなるほど美味いですよ。

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