マイナーアスペクト 占星術。 CHART PROFILING : 金星のマイナーアスペクト

ハーモニック占星術とマイナースペクトの関係

マイナーアスペクト 占星術

はじめに アスペクトの根底にあるのは幾何図形であると考えられます。 アスペクトについては、もご覧ください。 メジャーアスペクト• 428度• このページでは、72度(クインタイル)、45度(セミスクエア)について記載します。 クインタイル:72度 72度は円の5分割です。 つまり五角形の一辺です。 5の数字は、遊びの精神や創造的な意欲を表します。 また、五角形とは人間そのものを表す図形です。 クインタイルを形成する天体のサインやハウス、他の天体とのアスペクトの状況などによって、具体的な読み方は変わります。 そのパターンは膨大になるため、ここではクインタイルの基本的な意味や性質を記載します。 遊び精神、クリエイティビティ• 自分の都合のよい視点で物事を捉え、外からの要求には応えない(自分勝手さ)• 外敵に強い(ペンタゴンや、五稜郭など、防衛に関係する建物が五角形であることからもわかる。 また西洋魔術では防御の印となる。 劇的でロマン的な気分• 自発的な個人的な主張(一方で、要求されて発揮するのはセクスタイル)• 自由にのびのびと好きなことをしようとする• 表現意欲• 傍若無人で好き勝手(他人が見て、マネしたいと思うような楽しむ姿勢)• 思い込みが強い• 常に吐き出し続ける。 (関連する天体によっては、より高次な領域から内的な力をチャージしているケースも)• あまりへこまず、人生を元気に生きる• 通常起こるような場面でも、ネタにして笑いに変えるようなリアクション• 性に目覚めていない子どものような状態 など セミスクエア:45度 45度は円の8分割です。 八角形は、力の圧縮を意味します。 凝縮されたため圧力を持ち、押しの強い性質です。 スクエアが正四角形となり、それを重ね合わせた形となります。 また、たとえば、クオリティが活動サイン-固定サインといった組み合わせとなるため、この2種類の活動パターンの落差を取り込むことができるアスペクトです。 他の天体とどのようにアスペクトをとっているかによって、現れ方は変わりますが。 ここでは、以下にセミスクエアの基本的な意味や性質を記載します。 月が関わっている場合、濃密な濃い感情• エネルギーの圧縮や凝縮• 強いパワーの蓄積とそれによる充足感• (結果的に)殻を破る• 水星が関わると、より強い実感や説得力、地上的な力• 縛りの強さ• 土星が関わると社会的に揺るがないもの• 強い集中力 など マイナーアスペクトのオーブ オーブについては決まりはありません。 読み手の好みを反映しても良いでしょう。 とはいえ、一般的にマイナーアスペクトについてはオーブ3度以内を目安にすることが多いようです。 その他 参考文献.

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ホロスコープで重要なマイナーアスペクト(小アスペクト)解釈・知識集も是非ご活用下さい♪占星術による風水占いでしあわせになれる場所を見つけて下さい。

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とはいえ、惑星とサインの関係だけでは、ホロスコープ全体の要素を分析したことにはなりません。 特に、未来を予知したり、運勢判断をすることは、これまで見てきたルールだけでは不可能です。 そのためには、さらに「アスペクト(Aspects)」という考え方を見ていく必要があります。 再びあなたのバース・チャートをご覧ください。 惑星同士を結んでいるラインに注目してください。 バース・チャート上の惑星と惑星を結んでいるこのラインこそ、これから説明するアスペクトを示すものなのです。 もう少し具体的ないい方をするなら、アスペクトというのはその角度によって惑星同士が調和の関係にあるか、あるいは不調和の関係にあるかを調べるためのルールです。 そうすることによって、占星術師はバース・チャートのいわば「吉凶」を判断していくわけです。 現代の占星術では、様々な惑星同士の角度の関係を、「メジャー・アスペクト」、「マイナー・アスペクト」という呼び方で、大きく二つに分類しています。 メジャー・アスペクトはより重要度の高いアスペクトですが、マイナー・アスペクトはそれに比べて重要度は低くチャート解釈の際に補足的に採用されるものと一般的には考えられているようです。 以下は、一般的にメジャー・アスペクトに分類される惑星同士の関係です。 0度 コンジャンクション(Conjunction) ニュートラル 180度 オポジション(Opposition) 緊張 120度 トライン(Trine) 調和 90度 スクエア(Square) 緊張 60度 セクスタイル(Sextile) 調和 150度 クィンカンクス(Quincunx) 上記の表は0度、180度、120度、90度、60度という角度、及び、それぞれの名称と記号、そしてそれが持つ作用を列挙したものです。 これらの角度は、いずれも伝統的な占星術において、アスペクトを見るにあたって重視されていたものです。 逆に言えば、これらの角度以外は、ほとんど意味がないものとして無視されます。 つまり、惑星同士のすべての角度をアスペクトとして見るわけではなく、そこで用いられるのは、いくつかの決まった角度だけだということです。 このようなアスペクトに注目することで、チャートの中の惑星同士が、言うならばお互いに良い関係にあるか、あるいは難しい関係にあるかを知ることができます。 たとえばバース・チャートの中の太陽と土星が90度、すなわちスクエアの関係にあったとします。 その場合、太陽と土星は緊張状態にあり、その結果「自己表現」を求める太陽は、「抑圧」を意味する土星によってその力を発揮することが困難である、と占星術師は判断するかもしれません。 一方で、金星と木星が120度、すなわちトラインの関係にあったとします。 その場合、金星と木星は調和の状態にあるので、「金星」の愛のエネルギーは、拡大を意味する「木星」の力によって高められる(要するに愛情面に恵まれる)と占星術師は判断するかもしれません。 このアスペクトという考え方は、バース・チャートの分析だけでなく、未来予知を行う際にも重要なテクニックの一つです。 本サイトでの運勢判断のルールも、このアスペクトをもとに作られています。 より詳しく知りたい方は、の頁をご覧ください。 これらのマイナー・アスペクトについての解釈は、占星術師によって意見が分かれるところなので、ここでは角度と名称だけを列挙しておきます。 72度 クィンタイル(Quintile) 144度 ビクィンタイル(Biquintile) 51度25分43秒 セプタイル(Septile) 102度51分26秒 バイセプタイル(Biseptile) 154度17分09秒 トライセプタイル(Triseptile) 45度 セミスクエア(Semisquare) 135度 セキクォードレート(Sequiquadrate) 40度 ノヴァイル(Novile) 160度 クゥアドノヴァイル(Quadnovile) 36度 デサイル(Decile) 108度 トレデサイル(Tredecile) 30度 セミセクスタイル(Semisextile) ところで、チャートによっては、複数のアスペクトが同時に形成されることで、アスペクト・パターンと呼ばれ特別な意味を持つものもあります。 たとえば、以下のようなものです。 ひとつひとつ説明していくと非常に長くなってしまいますので、ここではとりあえず、それぞれの名称とその形を以下にまとめておくのにとどめておきます。 さらに細かい話になってしまいますが、これまで見てきたアスペクトは、実のところメジャー、マイナーいずれも、360度の円を1から12までの整数で分割することで作られたものでした(たとえば、180度のオポジションは2で分割された角度ですし、120度のトラインは3で分割された角度です)。 しかしながら、そういったこととはまったく異なる考え方から作られたアスペクトもいくつか存在します。 レセプション(reseptions)、アンティスキア(antiscia)とコントラアンティスキア(Contra-Antiscia)、パラレル(Parallels)とコントラパラレル(Contraparallels)といったものがそれにあたります。 ただし、これらについては、少々複雑な説明が必要となるので、ここでは省略しておきます。

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占星術:占星術とは3−アスペクトについて|運命の世界

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マイナーアスペクトとは 「隠れた才能」や「可能性」を見つけたいなら、マイナーアスペクトを見てみてみませんか? アスペクトは、天体(あるいは感受点)と天体(感受点)の間で成立する相対的な角度のことです。 決まった角度に決まった役割があります。 マイナーアスペクトには、 ・思いがけない才能 ・細かいこだわり ・やらずにはいられないこと 等が備わっています。 今日は、西洋占星術の様々なマイナーアスペクトに触れてみますね。 マイナーからメジャーに昇格?!~インコンジャンクト(クインカンクス)150度 テーマ:困難さ、調整、相互理解 最近は、メジャーアスペクトと同じ扱いにしている占い師さんもいらっしゃいます。 この組み合わせは、全く似たところがありません。 4元素(火地風水)も3区分(活動・不動・変動)違う。 資質の違う要素を、調整する必要があります。 鍛えないと片一方しか使わなかったり、別々に使う。 何とか一体化できないかと調整できれば、幅が広がります。 苦しいけどその分メリットが高いアスペクトです。 牡羊座にとっては、乙女座、蠍座 牡牛座にとっては、天秤座、射手座 双子座にとっては、蠍座、山羊座 蟹座にとっては、射手座、水瓶座 獅子座にとっては、山羊座、魚座 乙女座にとっては、牡羊座、水瓶座 天秤座にとっては、牡牛座、魚座 蠍座にとっては、牡羊座、双子座 射手座にとっては、牡牛座、蟹座 山羊座にとっては、双子座、獅子座 水瓶座にとっては、蟹座、乙女座 魚座にとっては、獅子座、天秤座 自分の周りの人との相性で見ても、面白いです。 ハウスで言うと8ハウス。 深層心理、心理的押し付け合い等の意味があります。 困難な中でも、目的を叶えるために何かをしていきます。 難しい点を橋渡しできます。 兄弟姉妹・先輩後輩の関係~セミセクスタイル 30度 テーマ:意識的な努力、物事の具体化 前と後のサイン同士の組み合わせです。 一つ先のサインの天体が先んじて動きます。 先の天体が後の天体をカバーします。 兄弟姉妹、先輩後輩の関係のように、お守りしたりされたりします。 意識的な積極性が必要です。 やる気スイッチを入れやすい。 いいのか?悪いのか?それはあなた次第~セスキスクエア~135度 テーマ:圧力とその先の発展 発展します。 それには条件があり、一生懸命頑張ることです。 圧力があるので、重い雰囲気がありますが、それを振り払って前に進むことが大事です。 ホロスコープでいうと、5ハウス。 遊び心や活動衝動を意味します。 個人の可能性を拡張します。 意識しないと、「あれっ」で終わってしまいます。 2は特定の対象を持ちます。 才能を具体的に使っていきます。 実現化しないと気がすみません。 夢の実現に向かい果敢に攻め込む~セプタイル 51. 26度・バイセプタイル102. 52度 テーマ:夢を現実化する、引き寄せ 夢を形にしようと動き出す、引き寄せ力のあるアスペクトです。 自分的に「いいね!」~ノビル 40度 テーマ:精神的な充足感・達成感 自分的に満足できる事柄です。 例えば、お金に繋がらなくてもいいから、どうしてもやりたいこと。 型をつくる~デシル 36度 テーマ:型・仕組・構造をつくる 形にする、仕組をつくる、スケールの大きなものを具体化するといった意味があります。 わたしのマイナーアスペクト わたしがマイナーアスペクトが気になった、注目している理由は、自分のマイナーアスペクトを見た時に、「これだ!」と思えたからです。 こちらがわたしのネイタルチャート(出生図)上のメジャーアスペクト。 金星と土星がノンアスペクト(アスペクトがない) 出生図(メジャーアスペクトのみ) 月は海王星とスクエアのみ。 ちょっとさみしい。 意味としては、自分がぼーっとしていたり、人に親切にし過ぎて、後でがっかりすることがあったりします。 このアスペクトを持っている人は、夢のある副業をしたり、対人関係を分けたりするのがよいです。 この月に対して、マイナーアスペクトが4つあります。 月と土星がバイセプタイル 自分の心からやりたいことを(獅子座月)、結果・成果が出るように、積極的に頑張る。 月と火星バイセプタイルは、人生は遊び。 多少の障害がある方が燃える! 月と天王星ノビルは、「ふふっ、こんなことやってるの、わたし位かな」とニッチな楽しみに浸る。 これらの意味合いを追加すると、「わたし」というパーソナリティーをくまなく網羅している感じなのです。 マイナーアスペクトのすすめ マイナーアスペクトは、役者、アーティスト、デザイナー、作家、漫画家、様々なクリエーターが持ち、活用している人が多いです。 それは、マイナーアスペクトのこだわりが、作品に反映されるからです。 こういった仕事をしたい人、個人で仕事をしていきたい人がより使えそうでしょうか。 今後、ご相談のスパイスとして「マイナーアスペクト」をより活用していきたいなと思ってます。

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