茨城 県 感染 者。 【茨城新聞】《新型コロナ》茨城県内の感染者、2日連続なし 2人退院、8人退所

感染症情報センター/茨城県

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茨城県で新しい新型コロナウイルスの感染者が確認されたとの報道がありました。 新型コロナウイルスの感染者が茨城県で確認されたのは今回で2人目となります。 現在日本全国で感染が拡大している新型コロナウイルスですが、茨城県でも感染者が増えてきています。 つい最近初めての感染者が確認されたばかりなのに、2人目が確認されるのが早いですね。 やはり他の都道府県でもそうですが、1人目が確認されてから2人目以降の感染者はすぐに確認される印象です。 最初は感染者の強い希望で情報を開示していませんでしたが、ここにきて詳細がわかりましたね。 感染者は茨城県つくば市に住む20代男子学生ということがわかりました。 日本で新型コロナウイルスが広まり始めた当初は60代以上の高齢者がよく感染している印象でしたが、ここにきて20代の若者の感染者も多く確認されてきています。 やはり年齢や関係ないってことで、どの年代層の人だとしても油断せずに日ごろから感染予防をしないといけないってことですね。 今回茨城県で確認された20代男子学生はいったい誰でどのような経路で感染したのでしょうか? そして通っている学校や現在入院している病院の場所はどこなのでしょうか? 気になる情報を調査してきました。 茨城県2人目となる新型コロナウイルス感染者はつくば市に住む20代男子学生! 今回感染が確認されたつくば市に住む20代男子学生ですが、このことはネットニュースでも取り上げられています。 茨城県は18日、県内在住の20代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 同日深夜、さらに1人の感染を確認。 県によると、県内での感染確認は3人となった。 20代男性は3月上旬に欧州を旅行しており、県は現地滞在中に感染した可能性が高いとみている。 居住地や職業、年齢などの詳細は「本人の強い希望」 大井川和彦知事 を理由に公表していない。 県内1人目と同様に男性が最近、欧州に渡航歴があることを重視し、大井川知事は記者会見で、3月4日以降に海外から帰国した県民を対象に、14日間の自宅待機を要請した。 県によると、20代男性は県内の感染症指定医療機関に入院中で、37〜39度台の発熱があるが、症状は軽く容体は安定しているという。 引用: どうやら今回の感染者は3月上旬にヨーロッパへ旅行していたということがわかりました。 しかも旅行中に発熱やのどの痛みなどの症状が出ていたそうです。 こりゃ間違いなくヨーロッパ旅行中に新型コロナウイルスに感染しましたね。 現在は日本よりも海外、とくにヨーロッパの方が新型コロナウイルスの感染がひどい状況です。 実際にヨーロッパの国々から帰国してきた人の中にも、新型コロナウイルスに感染していたよって人が多数いますから。 今となっては、国内よりも海外にいる方が新型コロナウイルスのリスクが高いということがわかりますね。 しばらくは海外に行くことはやめるようにしましょう。 茨城県つくば市に住む20代男子学生の感染経路 今回確認されて茨城県つくば市に住む20代男子学生はどのような経路で感染したのでしょうか? これが感染者の感染が確認されるまでの流れになります。 3月1日 日本を出国 3月2日~3月9日 スペイン 3月9日~3月13日 フランス 3月14日~3月15日 ベルギー、フランス 3月14日 発熱やのどの痛みを確認 3月16日 日本へ帰国 3月17日 医療機関を受診 3月18日 検査の結果、新型コロナウイルス陽性を確認 感染者はスペイン、フランス、ベルギーの3か国を旅行したんですね。 ちなみに濃厚接触者は、感染者と旅行を同行した男性と感染者の家族になります。 一緒に旅行した男性にはウイルスが感染しているでしょうね。 しかしなぜ新型コロナウイルスが問題になっているこのタイミングで旅行したのでしょうか? 3月にはすでに新型コロナウイルスの感染が問題視されていましたよね。 自分は大丈夫、感染なんて他人事のように思っていたのでしょうか? あまりの危機管理能力のなさにただ呆れるばかりです。 今後はこういった人が出てこないといいんですが。 茨城県つくば市に住む20代男子学生の通っている学校はどこ? 今回感染した茨城県つくば市に住む20代男子学生はいったいどこの学校に通っているのでしょうか? 感染者のプライバシーを守るために、感染者が通っている学校名は公表されていません。 20代で学生というと、大学、専門学校、短大などがあげられます。 つくば市は多くの大学や専門学校があります。 感染者がつくば市に住んでいるということで、つくば市内の学校かと考える人もいるかもしれません。 ただ今回の感染者はつくば市で一人暮らしをしているわけではなく、家族と同居しています。 一人暮らしだったらつくば市内の学校に通っている可能性が高いですが、家族と住んでいる場所がつくば市というだけで、都内の大学に通っている可能性も十分にあり得ます。 つくば市からだったら、都内の学校に通うまでそこまで時間はかかりませんしね。 そのため感染者が通っている学校がどこなのか今回はわかりませんでした。 多分今後も学校名が公表されることはないでしょう。 新型コロナウイルスに感染した茨城県つくば市に住む20代男子学生の入院先の病院はどこ? 今回感染が確認された茨城県つくば市に住む20代男子学生ですが、現在はどこの病院に入院しているのでしょうか? 茨城県には感染症指定医療機関が、第一種感染症指定医療機関、第二種感染症指定医療機関合わせて10棟の病院があります。 その一覧がこちら。 JAとりで総合医療センター 株式会社日立製作所 日立総合病院 社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 常陸大宮済生会病院 公益財団法人 鹿島病院 総合病院土浦協同病院 公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院 一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院 茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター 古河赤十字病院 茨城西南医療センター病院 感染者のプライバシーや入院先のトラブルを防ぐために明確な病院名は公表されていません。 ただ今回の感染者はつくば市に住んでいるということで、つくば市にある公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院や一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院に入院しているのではないでしょうか? 感染者が早く完治してくれるといいですね。 茨城県つくば市に住む20代男子学生が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いた人々の反応 今回の茨城県つくば市の20代男子学生が新型コロナウイルスに感染したとの報道を聞いて、人々からは多くの反応が見られました。 その一部を紹介しましょう。 つくば市在住の20代学生さんの新コロナ発症。 今後も感染額題する可能性は十分あります。 茨城県に住んでいる人は十分気をつけてください。

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新型コロナ 茨城の感染者、9日連続ゼロ(茨城新聞クロスアイ)

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関連記事: 茨城県のコロナウイルス最新ニュースは下の記事 4月6日時点の感染者数は64人 4月5日現時点での感染者数は64人に増えました。 前日からみて、プラス5人です。 水戸市で新型コロナの最初の感染が判明 31日、旧水戸保健所で 帰国者接触者相談センターに相談のあった方が、帰国者受診外来を受診。 その後、茨城県の県衛生研究所で検査を行ったところ、4月1日午後8時ごろに、新型コロナウイルスへの感染が判明しました。 水戸市内で新型コロナウイルスの感染者が判明したのはこれが初めてです。 現在は、男性の濃厚接触者を含めて、積極的な疫学調査を行っているところです。 20代男性のコロナ感染者について 新型コロナの感染が判明したのは、20代男性 居住地は水戸市内、職業は会社員、最近の海外渡航歴はないそうです。 家族構成は 妻20代と未就学児の子ども2人。 お子さんたち含め、家族に今日PCR検査を実施するとのことです。 家族はコロナウイルス陰性 4月3日の結果の結果の発表では、ご家族はいずれも陰性であったということです。 ただし、若干の症状は伝えられているため、今後も経過を観察するとのことです。 --4月4日追記 感染者男性の症状の経過と行動歴 男性は、3月25日に 38.5度の発熱、咳及び頭痛などの症状があったということです。 その時に近くのお医者さんを受診しましたが、26日 いったん解熱したので出勤。 その日の夕方から、28日まで発熱、 37.5度と咳の症状、その他、鼻づまり、味覚の障害があり、この時は水戸市外の医院を受診。 そこから、特定病院の受診を勧められて検査で確認されました。 感染が判明した男性は、現在入院中、症状は、水戸市長によると「軽い」とのことで、濃厚接触者の検査を実施するとともに、水戸市の方で行動履歴を調べるとのことです。 男性の勤務先は「水戸市内の会社」 この男性は、通勤は自家用車で通勤したということで、勤務先は市内の会社です。 会社名は、個人の保護のため、非公開となっています。 社内には、濃厚接触者に該当する人はいないということで、社内の消毒は実施済みだそうです。 保健所で他の社員の健康調査を行っているが、会社の閉鎖は現在のところはなく、また、ご本人は、自宅と会社以外には出かけていないということです。 ただし、今まで感染者が判明している茨城県内の施設とは接触がなく、感染ルートは不明となっているため、引き続き調査を行っていくということです。 以上、水戸市市長の記者会見より、要約しました。 水戸市のHPでも公表 コロナウイルス一例目 その後、水戸市のHPで、患者様の情報が下のように公開されました。 上記の記者会見よりも、正確であるとのご指摘をいただきましたので、下に転載いたします。 患者の概要• 年代:20代• 性別:男性• 国籍:日本• 居住地:水戸市内• 職業:会社員(所在:市内)• 最近の海外渡航歴:なし• 家族構成:妻(20代)、子2人(未就学児) 症状・経過、行動歴• 3月25日(水曜日):発熱38. 5度、咳及び頭痛、市内医受診• 3月26日(木曜日):解熱したため出勤(自家用車)• 3月26日(木曜日):夕方~29日(日曜日) 熱37. 5度 咳• 3月30日(月曜日):発熱37. 5度、咳、鼻づまり、味覚障害、市外医受診• 3月31日(火曜日):前日受診した市外医により茨城県中央保健所(旧水戸保健所)の帰国者・接触者相談センターに相談、発熱36. 5度、咳、鼻づまり、味覚障害• 4月1日(水曜日):帰国者・接触者外来を受診、検体採取、同日県衛生研究所においてPCR検査実施し、陽性が判明• 4月2日(木曜日):本人入院。 ご家族3人に対してPCR検査を実施したところ、すべて陰性。 同じ内容は、で、誰でもご覧いただけます。 php? 茨城県でクラスター発生 茨城県は、これまでの二か所でクラスターと言われる集団感染が起こった可能性について、公表しています。 取手市の病院、つくば市内の介護施設です。 取手市クラスター対策班の派遣を要請 茨城県は、取手市のJAとりで総合医療センターで、クラスター(感染者集団)発生の可能性が大きいとして、3月31日夜、国にクラスター対策班の派遣を要請しました。 つくば市の介護施設 介護老人保健施設アレーテル・つくば(つくば市)の入所者ら新たに4人の感染が判明。 県はアレーテルでもクラスターが発生した可能性に言及しました。 茨城県の感染拡大の経緯 茨城県内の感染拡大の経緯は、今わかる限り下のようになっています。 日立製作所の社員が一人目のコロナ感染 茨城県で最初に感染が確認されたのは30代男性、ひたちなか市の日立製作所の社員でイタリアに出張旅行をしていました。 日立製作所は直ちに建物を封鎖、続く感染者は確認されておりません。 海外旅行での感染 その後も、海外旅行に行った、つくば市と阿見町の男性、それぞれが、2人目と3人目でした。 東京への永寿総合病院で感染 4人目は、土浦市在住の、医療関係の社員で、東京で多数の感染者が出た永寿総合病院に勤務していました。 社交ダンスで感染 5~8人目は、つくば市のつくば記念病院の入院患者と、その家族、その家の家政婦さんです。 この家族の感染源は夫婦が揃って習っていた社交ダンスの講師ではないかとみられています。 この講師は、イタリアに滞在歴があります。 他にこのダンス講師にレッスンを受けていた人一名が感染が確認されています。 取手総合医療センターにクラスター対策班 その後は、JA取手総合医療センターで入院患者4名の感染確認、現在、クラスター対策班の派遣が要請されているところです。 同じセンター内での感染者の増加が予想されています。 つくば市の介護施設でもクラスターの可能性 さらに、つくば市のアレーテルという介護施設で、職員と入所者に現在、感染が拡大しています。 水戸市の男性についてはまだ不明 2日に新たに見つかった、水戸市の男性に関しては、感染ルートの予想は今のところはまだ伝えられておりません。 茨城県は感染者数が多い県に 全国の感染者数は、 3216人、退院者が 1091人です。 県別の内訳が、東京都が587人、最も少ない鹿児島県他が2人であるのに対して、茨城県の42人は、上から9番目、茨城県は中でも、感染者の多い方の県となっています。 以上、茨城県のコロナウイルス関連のニュース速報よりお伝えしました。 続報があれば追ってお知らせします。 マスク関連記事 茨城県内のマスク情報は、いずれの地域でも手に入りにくくなっているとのことです。 ただし、コンビニや、ドラッグストアなどでは入荷はあるとのことで、早朝から並んでいる人の姿が確認されています。

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【速報】茨城県新型コロナウイルスの感染者数の最新情報まとめ|カユテガ

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茨城県内で渡航歴がなく感染経路がはっきりしない人の新型コロナウイルス感染が初めて確認された23日、これまでとは違う緊張が走った。 今後、県が最も警戒するのは、こうした感染経路が不明な患者が相次ぐ事態だ。 最悪のシナリオを想定し、県は広域的な入院調整の仕組みや、患者の重症度に応じた病院の役割分担など、医療体制の整備を急いでいる。 新型コロナウイルスに感染して入院が必要な患者は、必要な設備や態勢が整う「感染症指定医療機関」で受け入れるのが原則。 県内には11病院 48床 ある。 しかし感染拡大で受け皿が不足する恐れがあるとして、県は新型インフルエンザ発生時に対応する病院などに協力を求めてきた。 その結果、新型コロナウイルス感染者が入院できる県内病院は38病院 204床 まで増えた。 その上で県は、専門家らでつくる感染症対策協議会の意見を踏まえ、重症者の治療を優先できるよう入院調整のスキームを策定。 基本的には県内9カ所の保健所が患者の重症度を踏まえて入院調整していく。 管内で入院先を確保できない場合は近くの保健所間で融通し合う。 それも難しい場合、県保健福祉部が感染症専門医の意見を聞き全県的な入院調整を行う。 病床リストは1日2回更新する。 病院の役割分担では、人工呼吸器や人工心肺装置がある病院で主に重症患者を受け入れる。 それ以外は、肺炎症状を管理する必要があったり、症状が比較的落ち着いていたりする人に対応する。 この人たちが医療にしっかりアクセスできるようにする必要がある」と指摘する。 県内38病院のうち入院できる病床の内訳は、クルーズ船患者の2人を含む入院中が6床、重症者受け入れ可能が39床、重症以外が70床。 人工呼吸器や感染防護具などがそろえば対応できる「条件付き受け入れ可能」の病院 89床 も多い。 ただ病床数は現状で十分ではない。 また、厚労省は流行ピーク時に1日に外来受診する患者数と入院治療が必要な患者数、重症患者数を推計する式を提示しており、本県に当てはめると、順に9790人、5180人、170人となる。 推計値は何の対策も取らないケースを想定しており、実際にはピークは下がるとみられるが、県疾病対策課は「感染拡大時に現状ではベッドが足りなくなる可能性がある。 引き続き病床の確保に取り組んでいく」としている。 戸島大樹.

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