工場 地図 記号。 オリンピックに向けた新たな記号が導入予定「こんなんテストで書けって言われても」

地図記号 一覧【読み方と意味付き】|小学生・中学生の社会・地理学習|受験・試験対策

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もちろん覚えやすい記号もあります。 『小・中学校』の記号ならば「文」の文字をマークに使っていたり、『神社』ならば鳥居マーク、『温泉』ならば湯けむりマーク、『港』ならば碇マークなどなど、もともとのイメージと直結して覚えやすい記号も多いのも事実。 が、しかし!! そこで今回は、由来がわかりにくい記号や似すぎていて紛らわしい記号など、覚えにくい地図記号を10つセレクト。 この『工場』の記号の由来は、ズバリ「歯車」!『工場』には機械がたくさんあり、その機械には歯車が使われているため、『工場』の象徴として選ばれたのですね。 うん、納得。 でもちょっと待ってください…次の記号、似すぎてませんか!? 灯台 『工場』…ではありません。 はい、これで『灯台』です。 でもどう見ても、『工場』の記号の中央に黒点が打ってあるだけですよね?「歯車」の中央に黒点で、何で『灯台』か!? この記号の由来は「光を放つ灯台」(真上から見下ろした図)らしいのです。 言われてみれば「あー、なるほど…」となりますけど、工場の由来が「歯車」と刷り込まれた後に「光を放つ灯台」の発想はありませんでしたよ。 Why japanese KIGOU!? だって『工場』では、『工場』の中にあるめっっっちゃ細部の部品を象徴化してたわけですが、こっちはいきなり巨大な『灯台』そのものを上から見た図ですからね!意味不明!! 求む、統一性! 茶畑 先ほども例に挙げた問題の『茶畑』。 先に正解を言ってしまうと、この記号の由来は「茶の実」なんだそうです。 確かに緑茶の木には丸い実がなりますもんね…腑に落ちたような落ちないような…(苦笑)。 んん?ちょ、ちょま!次の記号、次の記号!ちょっと見てください! 史跡、名勝、天然記念物 『茶畑』だ!『茶畑』でしょ、コレ! え?『史跡、名勝、天然記念物』? Why japanese KIGOU!? いやいやいやいや、『茶畑』だって、コレは!だってほんの15秒前に習ったばっかの記号ですから、間違えようがないですよ!!!! え?大きさが違う?た、確かに違うけども…違いは大きさだけ?? え?『茶畑』は実際に地図に表記される場合は複数表示されるいことが多い?な、なるほど、『茶畑』は広大な面積ですから、この点3つをズラズラ~っと並べるわけですね。 『茶畑』との違いは(何とか強引に)理解できましたが、では『史跡、名勝、天然記念物』がこの記号になった由来は何なんでしょうか? え…?意味はない?え?どーゆーこと?? 街を象徴する公共施設なんかは、わかりやすくシンプルなものにしたっていうことなのかな。 じゃあさっきの『史跡、名勝、天然記念物』も特に意味があるわけじゃないのかもね。 その他の樹木畑 …出た! Why japanese KIGOU!? これは『町村役場』でしょうに! …はい、でも学習しましたよ。 これは『茶畑』と『史跡、名勝、天然記念物』の関係性と同じですね。 見た目はただの丸で一緒だけど、地図に載せる時の大きさが違うと。 でもって、この『その他の樹木畑』は、ズラズラ~っと並べて複数表示することが多いってことね。 ちなみに樹木畑を上から見たときの形を図式化したものなんだとか。 …?上から見ると丸になるっけ?ナゾは深まるばかりです。 広葉樹林 正直、もうこれぐらいじゃ驚きません。 確かに『他の樹木畑』を表す記号に似てますが、チョンッと尻尾みたいに線が出てますもんね、別物ですよね。 ちなみにこの記号で『広葉樹林』の葉っぱの形を表しているそうですよ。 ん?そうなの? 何だか解せません。 すごく似た記号同士なのに、『その他の樹木畑』は上から見た図で、この『広葉樹林』は葉っぱというディテールを表現してるわけです。 求む、統一性! 果樹園 えぇ、さすがにもうわかります。 この記号は真上から見た図でも葉っぱを表しているわけではなく、果物の形が由来なんでしょうね。 はい、正解! この記号は「リンゴの形」がモチーフだったたそうな。 官公署 『果樹園』…ではないということが判明しました! こちらの記号は『官公署』。 『税務署』や『裁判所』などは個別の記号があるが、この記号が表すのはそれ以外の公共施設! ちなみに由来は漢字の「公」らしい。 …「公」? 由来を聞けば何となくわかるけど、原型をほとんどとどめてない。 どうせなら『小・中学校』の「文」マークみたいに、漢字そのまんまにしといてくれればよかったのに…。 裁判所 はい!はいはいはい!この記号の由来はきっと「木」ですよね!? ってことは『森』を表した地図記号…ではなく、『裁判所』らしいのです。 Why japanese KIGOU!? 木でしょ、これは!どう見ても!木を真横から見た図でしょ!…なんて具合にいくら抗議したって、この記号が『裁判所』であるという事実は変わりません。 かつて『裁判所』では様々なことを市民に伝えるために看板を立てて伝えていたそうで、要するに由来はその立てていた「板の形」なんだとか。

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日本の地図記号の一覧

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「」を参照 日本の地図記号はが定めている。 平成以降では(平成9年)に「」、(平成14年)に「」「」、(平成18年)に「」「」、(平成31年)に「」が新たに追加された。 (平成28年)には外国人観光客の増加やを見据え、従来の地図記号とは別に、郵便局・交番・神社・病院・温泉・銀行など15種の外国人向け地図記号を定めている。 国土地理院の地図記号のほか、民間の地図会社や出版社の発行する地図では独自の地図記号を定めている場合がある。 2にが追加され、日本の地図記号が採用された。 ただし、未だUnicodeに含まれてない地図記号も多い。 日本の地図記号の一覧 [ ] 国土地理院の地図記号 [ ] 地図記号 名称 意味・由来 Unicode 実例 市役所 市役所との区役所をあらわす。 漢字の「」の古い字体を図案化。 は記号で表示せず、名称で表示する。 裁判の内容を告知した立て札を図案化。 - 税務署をあらわす。 そろばんの玉を図案化。 - 森林管理署 森林管理署(支署や森林管理事務所を含む)をあらわす。 漢字の「木」を図案化。 - 気象台や測候所をあらわす。 風速計を図案化。 - 消防署(消防士が常駐する支所、出張所や分遣所を含む)をあらわす。 火消しの道具「」を図案化。 - 保健所をあらわす。 「病院」の記号をもとに区別のため形を変えている。 - 警察署をあらわす。 、、道府県、は「官公署」の記号などであらわす。 交差させた警棒(六尺棒)を図案化。 漢字の「文」を図案化。 - 高等学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 短期大学をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 高等専門学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 公的機関(国、都道府県、市区町村)やなどが開設する病院をあらわす。 個人病院や医院、診療所は含まない。 旧日本陸軍衛生隊の印を図案化。 神道教会や神道教団の建物は含まない。 を図案化。 記号は「」(まんじ)を利用。 、、は記号で表示せず、名称で表示する。 博物館や美術館などの建物を図案化。 - 公立図書館をあらわす。 開いた本を図案化。 - に基づく機関(の方面総監部、師団司令部、の地方総監部、の航空総隊、航空方面隊)をあらわす。 、などは「官公署」の記号などであらわす。 旗を図案化。 機械のを図案化。 発電機の歯車と電気回路を図案化。 建物と杖を図案化。 - 三角点がある場所をあらわす。 を行うときの三角網の一部を図案化。 - 水準点がある場所をあらわす。 水準点の標石を上から見た形を図案化。 - 電子基準点がある場所をあらわす。 「三角点」の記号と「電波塔」の記号をあわせたもの。 - 高塔 、、送電線の、、、その他高くそびえている工作物をあらわす。 4本の脚があるタワーを上から見た形を図案化。 - 記念碑 記念碑(やを含む)をあらわす。 の形と影を図案化。 - 過去に起きた、、災害、などの自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントをあらわす。 石碑の形と影、石碑に刻まれた文字を図案化。 - 煙突をあらわす。 煙突の形と影、立ち上る煙を図案化。 - テレビ、ラジオ、無線通信などの送受信を目的とする電波塔をあらわす。 アンテナと電波(波の形)を図案化。 - ・ガス井 現在採取中の油井・ガス井をあらわす。 井戸を上から見た形を図案化。 - 灯台(灯標および航空灯台を含む)をあらわす。 灯台を上から見た形と四方八方に光が出ている様子を図案化。 トンネルの出入り口を図案化。 - 発電を目的に設置された風車をあらわす。 風力発電用風車を図案化。 - かつてがあったところで、現在も天守閣、櫓、石垣などがあるところをあらわす。 築城時のの形を図案化。 火口と火口から立ち上る煙を図案化。 - に基づく温泉やをあらわす。 泉源の湯壷と湯煙を図案化。 交差させたを図案化。 - 石材を採掘している場所をあらわす。 石切り場の景観と崖の様子を図案化。 - 重要港 に基づくをあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 - 地方港 港湾法に基づく、避難港(荒天時に小型船舶が避難する港湾)および56条港湾(都道府県知事が水域を公告した港湾)をあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 船の碇を図案化。 - 、、、、などを栽培している水田をあらわす。 稲を刈り取ったあと(稲株)を図案化。 - 、、、、などを栽培している土地をあらわす。 植物の二葉を図案化。 - 、、、、、などを栽培している土地をあらわす。 りんごやなしなどの果実を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 桑の木を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 茶の実の断面を図案化。 - その他の樹木畑 、、、やなどを栽培している土地をあらわす。 樹木畑を上から見た形を図案化。 - 広葉樹林 がすき間なく生えている場所をあらわす。 広葉樹を図案化。 - やなどのがすき間なく生えている場所をあらわす。 針葉樹を図案化。 - ハイマツ地 高山で樹高の低いなどがすき間なく生えている場所をあらわす。 ハイマツを図案化。 - がすき間なく生えている場所をあらわす。 竹の生えている様子と影を図案化。 - 笹地 またはがすき間なく生えている場所をあらわす。 「竹林」の記号と似るが、影が図案化されていない。 - ヤシ科樹林 科植物(、、など)、大型の(など)、大型の熱帯植物(、など)が生えている場所をあらわす。 ヤシの木を図案化。 - 利用されず荒れたままの土地、雑草が生えた土地、、などで水草が点々と生えている場所をあらわす。 雑草が生えている様子を図案化。 - 墓地をあらわす。 墓を図案化。 船を上から見た形を図案化し、横線で「その他の旅客船」の記号と区別。 - 渡船(その他の旅客船) 河川、湖、海で、定期的に人や車両などを運ぶ船のうち、自動車などの運搬をしないなどの発着地点をあらわす。 船を上から見た形を図案化。 - 都道府県庁 都道府県庁をあらわす。 20万分の1地勢図などで使用。 1万分の1地形図で使用。 両替商が秤に使ったを図案化。 20万分の1地勢図などで使用。 を上から見た形を図案化。 昭和35年図式より使用されない。 交差させたを図案化。

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もちろん覚えやすい記号もあります。 『小・中学校』の記号ならば「文」の文字をマークに使っていたり、『神社』ならば鳥居マーク、『温泉』ならば湯けむりマーク、『港』ならば碇マークなどなど、もともとのイメージと直結して覚えやすい記号も多いのも事実。 が、しかし!! そこで今回は、由来がわかりにくい記号や似すぎていて紛らわしい記号など、覚えにくい地図記号を10つセレクト。 この『工場』の記号の由来は、ズバリ「歯車」!『工場』には機械がたくさんあり、その機械には歯車が使われているため、『工場』の象徴として選ばれたのですね。 うん、納得。 でもちょっと待ってください…次の記号、似すぎてませんか!? 灯台 『工場』…ではありません。 はい、これで『灯台』です。 でもどう見ても、『工場』の記号の中央に黒点が打ってあるだけですよね?「歯車」の中央に黒点で、何で『灯台』か!? この記号の由来は「光を放つ灯台」(真上から見下ろした図)らしいのです。 言われてみれば「あー、なるほど…」となりますけど、工場の由来が「歯車」と刷り込まれた後に「光を放つ灯台」の発想はありませんでしたよ。 Why japanese KIGOU!? だって『工場』では、『工場』の中にあるめっっっちゃ細部の部品を象徴化してたわけですが、こっちはいきなり巨大な『灯台』そのものを上から見た図ですからね!意味不明!! 求む、統一性! 茶畑 先ほども例に挙げた問題の『茶畑』。 先に正解を言ってしまうと、この記号の由来は「茶の実」なんだそうです。 確かに緑茶の木には丸い実がなりますもんね…腑に落ちたような落ちないような…(苦笑)。 んん?ちょ、ちょま!次の記号、次の記号!ちょっと見てください! 史跡、名勝、天然記念物 『茶畑』だ!『茶畑』でしょ、コレ! え?『史跡、名勝、天然記念物』? Why japanese KIGOU!? いやいやいやいや、『茶畑』だって、コレは!だってほんの15秒前に習ったばっかの記号ですから、間違えようがないですよ!!!! え?大きさが違う?た、確かに違うけども…違いは大きさだけ?? え?『茶畑』は実際に地図に表記される場合は複数表示されるいことが多い?な、なるほど、『茶畑』は広大な面積ですから、この点3つをズラズラ~っと並べるわけですね。 『茶畑』との違いは(何とか強引に)理解できましたが、では『史跡、名勝、天然記念物』がこの記号になった由来は何なんでしょうか? え…?意味はない?え?どーゆーこと?? 街を象徴する公共施設なんかは、わかりやすくシンプルなものにしたっていうことなのかな。 じゃあさっきの『史跡、名勝、天然記念物』も特に意味があるわけじゃないのかもね。 その他の樹木畑 …出た! Why japanese KIGOU!? これは『町村役場』でしょうに! …はい、でも学習しましたよ。 これは『茶畑』と『史跡、名勝、天然記念物』の関係性と同じですね。 見た目はただの丸で一緒だけど、地図に載せる時の大きさが違うと。 でもって、この『その他の樹木畑』は、ズラズラ~っと並べて複数表示することが多いってことね。 ちなみに樹木畑を上から見たときの形を図式化したものなんだとか。 …?上から見ると丸になるっけ?ナゾは深まるばかりです。 広葉樹林 正直、もうこれぐらいじゃ驚きません。 確かに『他の樹木畑』を表す記号に似てますが、チョンッと尻尾みたいに線が出てますもんね、別物ですよね。 ちなみにこの記号で『広葉樹林』の葉っぱの形を表しているそうですよ。 ん?そうなの? 何だか解せません。 すごく似た記号同士なのに、『その他の樹木畑』は上から見た図で、この『広葉樹林』は葉っぱというディテールを表現してるわけです。 求む、統一性! 果樹園 えぇ、さすがにもうわかります。 この記号は真上から見た図でも葉っぱを表しているわけではなく、果物の形が由来なんでしょうね。 はい、正解! この記号は「リンゴの形」がモチーフだったたそうな。 官公署 『果樹園』…ではないということが判明しました! こちらの記号は『官公署』。 『税務署』や『裁判所』などは個別の記号があるが、この記号が表すのはそれ以外の公共施設! ちなみに由来は漢字の「公」らしい。 …「公」? 由来を聞けば何となくわかるけど、原型をほとんどとどめてない。 どうせなら『小・中学校』の「文」マークみたいに、漢字そのまんまにしといてくれればよかったのに…。 裁判所 はい!はいはいはい!この記号の由来はきっと「木」ですよね!? ってことは『森』を表した地図記号…ではなく、『裁判所』らしいのです。 Why japanese KIGOU!? 木でしょ、これは!どう見ても!木を真横から見た図でしょ!…なんて具合にいくら抗議したって、この記号が『裁判所』であるという事実は変わりません。 かつて『裁判所』では様々なことを市民に伝えるために看板を立てて伝えていたそうで、要するに由来はその立てていた「板の形」なんだとか。

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