ポケモン メイ ちゃん。 元気いっぱいなポケモントレーナー! 『ポケモン』メイのイラスト詰め合わせ

『ポケモンマスターズ』現在登場が判明しているトレーナーまとめ。リリース当初は65組のバディーズが仲間に!

ポケモン メイ ちゃん

ポケモンではなくトレーナーにフォーカスしたポケモン 『ポケモンマスターズ』は、「人」にフォーカスしたポケモンだ。 そもそもこれまでの『ポケモン』において「人」は「ポケモン」に等しく重要な存在だった。 人とポケモンが心を通わせたりときに衝突することによって、我々は創作上のポケモンという神話に対して無理なく溺愛することができたいうならば、ポケモンにおける人とは預言者のそれであり、彼らを介してのみ我々はポケモンというファンタジーに無理なく没頭することが可能になっt…… とか色々考えてたのだが、辞めた。 要するにこのゲーム、良くも悪くも非常に完成度の高いキャラゲーなのだ。 『ポケモンマスターズ』は、これまでの『ポケモン』においてあくまで脇役だった トレーナーたちにフォーカスし、彼らと共に戦うRPG風のアプリである。 進め方は従来の『ポケモン』を想像してもらえればいい。 まずチャンピオンになるという目標があり、そのためにジムリーダーと戦ってバッジを集め、そのついでにヤクザ組織を壊滅させたりする。 本作の大筋は全くそこからズレていない。 ただ面白いのが、 戦闘(ポケモンバトル)がかなり簡易化されたこと。 ポケモンはトレーナーそれぞれに紐付けられた一匹のみ固定で、例えば主人公であれば「ピカチュウ」と完全に紐付けられていて、他のポケモンを捕まえることはできない。 というかそもそも捕まえるという概念がない、この世界では最初に出会った相棒が全てなのである。 代わりに、トレーナーを仲間にすることができる。 例えばいわタイプを使いこなす、ニビシティのジムリーダー・タケシは「イワーク」が相棒で、タケシを仲間にするとイワークも使えるようになる。 トレーナーを仲間にする程に使えるポケモンも増えていくというわけだ。 実際のバトルでは「ダブルバトル」ならぬ「トリプルバトル」状態で、トレーナーが3人並んで、彼らが各々ポケモンを一匹ずつ繰り出して戦う。 また従来のターンベースの戦闘ではなく、『FF』のATBのようにリアルタイムで戦闘が進むので、まぁまぁ忙しくて楽しい。 ともかく、本作『ポケモンマスターズ』最大の特徴はこの 「ポケモンではなく、トレーナーをゲットするシステム」に集約される。 待機画面やストーリー進行画面でも常にトレーナーが一番目立つように配置され、ポケモンはほぼ背景になっている。 プレイヤーはポケモンではなくトレーナーを育て、トレーナーと会話して絆を深めて頂点を目指す。 ポケモンたちが尽く自然に還って繁殖しまくった、サバンナとアマゾンを足したような未開状態の『ポケモンGO』とは対照的だ。 メイちゃ・・・様々な魅力的なトレーナーを再現する精巧なモデル 当然「トレーナー」にフォーカスするのであれば、そのトレーナーが魅力的に描かれていなくてはならない。 だがまぁ、そこはさすが『FFRK』など既存IPのモバイル版を出掛けまくったDeNAと言うべきか、トレーナーはめちゃくちゃかわいいし、かっこいい。 何なら普通に本家超えてる。 何も言わず、このメイちゃんを見てくれよ!!!!! ああああああああああああ!!!! 好き!!!!!!!! もうメイちゃんだけいればいいよね、うん。 冗談はさておき、まず3D モデルの出来が異常。 明らかに本家ポケモンよりも丁寧に作られているんじゃないかって程だ(スペックが違うからね…)。 立ち絵じゃなくて3Dモデルなので存在感がすごいし、『ポケモン』原作愛に溢れた人でもこれは満足するだろうなって出来。 フルボイスでないにせよ声もちゃんとついてるし、特にストーリー中は 表情差分とか アニメーションの数も半端ないんだよね。 名前付きのトレーナーは無論として、そうじゃないミニスカートとかポケモンおじさんみたいな NPCですら手抜かりないクオリティなのは流石としか言い様がない。 まぁ確かに、下手したらジムリーダーよりファンに人気のNPCとかいるしな。 無駄に手広く色々なトレーナーを画面いっぱいに広げるでなく、少なくとも序盤はメイやカスミ、タケシといったコアとなるメンバー+そのエリアのジムリーダーという縦堀したエピソードの作り方もいい。 というか、やっぱりメイちゃんっすよ。 こいつだけ扱いが良すぎて笑っちゃう。 メイちゃんかわいいし、人気だからなー。 メイちゃんが好きだって人はとりあえずやって損ないと思う。 メイちゃんだけいればいい。 Just Rosa. 逆にシロナさんとか、リーリエちゃんとか、グリーンくんとか、他の人気キャラはちゃっかり出し渋ってるのがまた上手い。 このアメとムチの使い方は、さすがIPでファンから金を搾り取……愛される実績のDeNAだと思う。 単純化されすぎた戦闘、今後の展開はやや疑問 また『ポケモン』のソシャゲとあってか、本作の難易度=課金絞り度はかなり低い。 低レアのトレーナーでも育てればちゃんと仕事するし、そもそも低レアと高レアを差別化する要素があんまりない。 ストーリーを進めればガチャを回さずともトレーナーが手に入るのは嬉しい。 (もちろん、メイちゃんは最序盤に手に入れられる) 前提として、戦闘がかなりシンプルな点が挙げられるだろう。 モバイルのゲームは基本的にシンプルなものが多いが、『ポケモンマスターズ』はかなり顕著だ。 原作のように「わざ」を取捨選択する要素は現状ないし、「わざ」もタイプが違えど質はほとんど同じようなものばかりだ。 そこまで聞けば、「初心者やキッズ層にも優しい、良い調整ではないか」と思うのだがここが案外 罠だったりする。 というのも、単純すぎるからこそ、結局使い勝手の良いキャラクターを優先するようになるからだ。 これがゲームの難しいところで、例えば原作であれば 「個体値は低いがわざが優秀」「覚えるわざは微妙だがシナジーで強い」「わざも個体値も弱いが、その弱さが個性になっている」みたいに、色々差別化が取れる。 早い話、ゲームにおける性能(スタッツ、スキルなど)と、ゲームにおける外見(3Dモデル、図鑑の設定)が複雑に絡み合うことで、800種類は存在するポケモンたちの差別化が可能だったのである。 強くてかっこいい、弱いけどかわいい。 まさしく ゲームならではのキャラクターデザインと言えるだろう。 一方、『ポケモンマスターズ』においてはポケモンの人格や個性は、少なくとも戦闘や育成といった面からあまり浮かばない。 トレーナーも同様である。 この結果、例えば原作のイワークが「見た目の割に虚弱、しかし序盤の貴重ないわタイプ」みたいな印象を抱いていたのが、『マスターズ』のイワーク(タケシ)は 「いわ」 みたいな印象にしかならない。 (それは言い過ぎかもしれんが、しかし「単体対象を取れるいわ」ぐらいだ) 結局、物語やシステムとしては「トレーナーにフォーカスした」仕様であるものの、ゲームプレイと組み合わせてしまうとトレーナーの必要性が薄くなっていく。 もちろん、幅広い層が遊ぶ『ポケモン』であまり複雑化したシステムを取り入れることが難しいのは理解できるが、長期的な運営を続けるゲームでは少し厄介かなと。 少なくともジャブジャブ課金したくなるような、キャラへの耽溺を誘引するような魅力には欠けているように感じたのだ。 (いや課金は嫌だけど) それとトレーナーと直接触れ合う要素がやや物足りない点が、「キャラゲー」を全面に押し出している割に惜しいと感じた。 ポケモンセンターのような場所でゲットしたトレーナーと会話したり、「ずかん」でトレーナーの3Dモデルを見られたり、最低限の要素はあれどやはり手に入れたトレーナーとイチャイチャしたいというのがファンの本音ではないか。 「ずかん」で3Dモデルを眺められるのは素晴らしい。 でも「ふれあい」感が……。 TYPE-MOONの『Fate』シリーズを原作にした『FGO』は、不満点こそわんさかあるが、キャラゲーとしての完成度はめちゃんこ高い。 「マイルーム」という密室でサーヴァント一人ひとりと会話するのは無論、そのパターンも数十種類あり、内容は「好きなもの」や「何気ない挨拶」から「他サーヴァントへの印象」まである。 他サーヴァントへの絡みは無論そのサーヴァントを持ってないと聞けないので、連鎖的にそれも欲しくなるという悪魔じみたシステムだ。 また経験値と別に使った回数で絆ポイントがもらえ、それによって態度が変化したり、最終的に固有アイテム(礼装)をもらえる点も嬉しい。 『FGO』は不満点こそわんさかあるが、キャラとイチャイチャする要素への投資が凄まじい。 アレとは全く方向性も客層も違うだろうが、妙に女性トレーナーが序盤からでてくる『ポケモントレーナー』とあっては、少なからず参考にできる点もあるのでは。 (メイちゃんが水着になったり、サンマを焼く日は近い) 『ポケモンマスターズ』は非常に原作愛に溢れ、かつ幅広い層が楽しめるシンプルさから、ゲームとしての完成度は非常に高い。 一方、日本のアプリ市場が根強く生き残ってきた「ジャブジャブ課金させるキャラへの耽溺」を誘引する力はやや弱い。 ゲームシステムを含めて、今後いかにキャラの個性を引き立て、そこにアプローチする手段を用意するかが重要になると思う。 うだうだ言ったけど、メイちゃんがかわいいのでやっぱり最高だと思う。 arcadia11.

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ポケモン新作ソシャゲ『ポケモンマスターズ』メイちゃん、エチエチすぎる│SWITCH速報

ポケモン メイ ちゃん

概要 の・に代わって登場した、新たな。 開始時にを選ぶと、を操作して冒険に立つことになる。 の西端に位置するヒオウギシに、とともに住んでいる。 ()を選択して冒険を進めていると、ライモンシを初めて訪れた際、前にてとを組みの・とをする。 その時が名乗るのが、この「」という名前である。 にするとーをしてくれ、以降はへの挑戦が可になる。 そして、をひとりでするととして一緒に戦ってくれる。 今回のは、よりも更にスポーーで活動的にされており、サンザーが特徴。 の場合は、ランの下にをあしらった(と思われる)、ひらりとしたに(かもしれないし、・やトカかもしれない。 においてはの 解釈によって変わることもある。 )といった動きやすさを重視しつつらしさもよく織り交ぜた機的かつ魅的な。 またと同じく、を投げる動作が非常に。 胸も年齢不相応に大きい。 特にを引くのは長いをおにしながらでまとめたその変わった。 として物凄く新なお部分は、人によって色んな物に見えるらしい。 例えばとかとかベーとか、果てにはとか……… 食べようとすんなよ!絶対だぞ! 今作ではが開始時に動くようになったが、なんとこの達にも(更にはのふたりにまで)モーションが存在する。 のモーション内容を簡単に言うと、「と片方の靴を履き直し、こちらに手を広げる」というもの。 気になる人はで実際に確てみよう。 ちなみに、にはある逸話がある。 版を参照に書いたのですが、単純にがまだ発売されていなかったので向こうでも暫定的に版と同じ名前を書いていたということだったようです。 間違ったを流しましたことを深く申し上げます。 申し訳ありませんでした。 (・作成者より) 関連動画 関連静画 お絵カキコ 関連商品 関連項目• (今作の男)• に慰めが多い).

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ポケモン新作ソシャゲ『ポケモンマスターズ』メイちゃん、エチエチすぎる│SWITCH速報

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ポケモンではなくトレーナーにフォーカスしたポケモン 『ポケモンマスターズ』は、「人」にフォーカスしたポケモンだ。 そもそもこれまでの『ポケモン』において「人」は「ポケモン」に等しく重要な存在だった。 人とポケモンが心を通わせたりときに衝突することによって、我々は創作上のポケモンという神話に対して無理なく溺愛することができたいうならば、ポケモンにおける人とは預言者のそれであり、彼らを介してのみ我々はポケモンというファンタジーに無理なく没頭することが可能になっt…… とか色々考えてたのだが、辞めた。 要するにこのゲーム、良くも悪くも非常に完成度の高いキャラゲーなのだ。 『ポケモンマスターズ』は、これまでの『ポケモン』においてあくまで脇役だった トレーナーたちにフォーカスし、彼らと共に戦うRPG風のアプリである。 進め方は従来の『ポケモン』を想像してもらえればいい。 まずチャンピオンになるという目標があり、そのためにジムリーダーと戦ってバッジを集め、そのついでにヤクザ組織を壊滅させたりする。 本作の大筋は全くそこからズレていない。 ただ面白いのが、 戦闘(ポケモンバトル)がかなり簡易化されたこと。 ポケモンはトレーナーそれぞれに紐付けられた一匹のみ固定で、例えば主人公であれば「ピカチュウ」と完全に紐付けられていて、他のポケモンを捕まえることはできない。 というかそもそも捕まえるという概念がない、この世界では最初に出会った相棒が全てなのである。 代わりに、トレーナーを仲間にすることができる。 例えばいわタイプを使いこなす、ニビシティのジムリーダー・タケシは「イワーク」が相棒で、タケシを仲間にするとイワークも使えるようになる。 トレーナーを仲間にする程に使えるポケモンも増えていくというわけだ。 実際のバトルでは「ダブルバトル」ならぬ「トリプルバトル」状態で、トレーナーが3人並んで、彼らが各々ポケモンを一匹ずつ繰り出して戦う。 また従来のターンベースの戦闘ではなく、『FF』のATBのようにリアルタイムで戦闘が進むので、まぁまぁ忙しくて楽しい。 ともかく、本作『ポケモンマスターズ』最大の特徴はこの 「ポケモンではなく、トレーナーをゲットするシステム」に集約される。 待機画面やストーリー進行画面でも常にトレーナーが一番目立つように配置され、ポケモンはほぼ背景になっている。 プレイヤーはポケモンではなくトレーナーを育て、トレーナーと会話して絆を深めて頂点を目指す。 ポケモンたちが尽く自然に還って繁殖しまくった、サバンナとアマゾンを足したような未開状態の『ポケモンGO』とは対照的だ。 メイちゃ・・・様々な魅力的なトレーナーを再現する精巧なモデル 当然「トレーナー」にフォーカスするのであれば、そのトレーナーが魅力的に描かれていなくてはならない。 だがまぁ、そこはさすが『FFRK』など既存IPのモバイル版を出掛けまくったDeNAと言うべきか、トレーナーはめちゃくちゃかわいいし、かっこいい。 何なら普通に本家超えてる。 何も言わず、このメイちゃんを見てくれよ!!!!! ああああああああああああ!!!! 好き!!!!!!!! もうメイちゃんだけいればいいよね、うん。 冗談はさておき、まず3D モデルの出来が異常。 明らかに本家ポケモンよりも丁寧に作られているんじゃないかって程だ(スペックが違うからね…)。 立ち絵じゃなくて3Dモデルなので存在感がすごいし、『ポケモン』原作愛に溢れた人でもこれは満足するだろうなって出来。 フルボイスでないにせよ声もちゃんとついてるし、特にストーリー中は 表情差分とか アニメーションの数も半端ないんだよね。 名前付きのトレーナーは無論として、そうじゃないミニスカートとかポケモンおじさんみたいな NPCですら手抜かりないクオリティなのは流石としか言い様がない。 まぁ確かに、下手したらジムリーダーよりファンに人気のNPCとかいるしな。 無駄に手広く色々なトレーナーを画面いっぱいに広げるでなく、少なくとも序盤はメイやカスミ、タケシといったコアとなるメンバー+そのエリアのジムリーダーという縦堀したエピソードの作り方もいい。 というか、やっぱりメイちゃんっすよ。 こいつだけ扱いが良すぎて笑っちゃう。 メイちゃんかわいいし、人気だからなー。 メイちゃんが好きだって人はとりあえずやって損ないと思う。 メイちゃんだけいればいい。 Just Rosa. 逆にシロナさんとか、リーリエちゃんとか、グリーンくんとか、他の人気キャラはちゃっかり出し渋ってるのがまた上手い。 このアメとムチの使い方は、さすがIPでファンから金を搾り取……愛される実績のDeNAだと思う。 単純化されすぎた戦闘、今後の展開はやや疑問 また『ポケモン』のソシャゲとあってか、本作の難易度=課金絞り度はかなり低い。 低レアのトレーナーでも育てればちゃんと仕事するし、そもそも低レアと高レアを差別化する要素があんまりない。 ストーリーを進めればガチャを回さずともトレーナーが手に入るのは嬉しい。 (もちろん、メイちゃんは最序盤に手に入れられる) 前提として、戦闘がかなりシンプルな点が挙げられるだろう。 モバイルのゲームは基本的にシンプルなものが多いが、『ポケモンマスターズ』はかなり顕著だ。 原作のように「わざ」を取捨選択する要素は現状ないし、「わざ」もタイプが違えど質はほとんど同じようなものばかりだ。 そこまで聞けば、「初心者やキッズ層にも優しい、良い調整ではないか」と思うのだがここが案外 罠だったりする。 というのも、単純すぎるからこそ、結局使い勝手の良いキャラクターを優先するようになるからだ。 これがゲームの難しいところで、例えば原作であれば 「個体値は低いがわざが優秀」「覚えるわざは微妙だがシナジーで強い」「わざも個体値も弱いが、その弱さが個性になっている」みたいに、色々差別化が取れる。 早い話、ゲームにおける性能(スタッツ、スキルなど)と、ゲームにおける外見(3Dモデル、図鑑の設定)が複雑に絡み合うことで、800種類は存在するポケモンたちの差別化が可能だったのである。 強くてかっこいい、弱いけどかわいい。 まさしく ゲームならではのキャラクターデザインと言えるだろう。 一方、『ポケモンマスターズ』においてはポケモンの人格や個性は、少なくとも戦闘や育成といった面からあまり浮かばない。 トレーナーも同様である。 この結果、例えば原作のイワークが「見た目の割に虚弱、しかし序盤の貴重ないわタイプ」みたいな印象を抱いていたのが、『マスターズ』のイワーク(タケシ)は 「いわ」 みたいな印象にしかならない。 (それは言い過ぎかもしれんが、しかし「単体対象を取れるいわ」ぐらいだ) 結局、物語やシステムとしては「トレーナーにフォーカスした」仕様であるものの、ゲームプレイと組み合わせてしまうとトレーナーの必要性が薄くなっていく。 もちろん、幅広い層が遊ぶ『ポケモン』であまり複雑化したシステムを取り入れることが難しいのは理解できるが、長期的な運営を続けるゲームでは少し厄介かなと。 少なくともジャブジャブ課金したくなるような、キャラへの耽溺を誘引するような魅力には欠けているように感じたのだ。 (いや課金は嫌だけど) それとトレーナーと直接触れ合う要素がやや物足りない点が、「キャラゲー」を全面に押し出している割に惜しいと感じた。 ポケモンセンターのような場所でゲットしたトレーナーと会話したり、「ずかん」でトレーナーの3Dモデルを見られたり、最低限の要素はあれどやはり手に入れたトレーナーとイチャイチャしたいというのがファンの本音ではないか。 「ずかん」で3Dモデルを眺められるのは素晴らしい。 でも「ふれあい」感が……。 TYPE-MOONの『Fate』シリーズを原作にした『FGO』は、不満点こそわんさかあるが、キャラゲーとしての完成度はめちゃんこ高い。 「マイルーム」という密室でサーヴァント一人ひとりと会話するのは無論、そのパターンも数十種類あり、内容は「好きなもの」や「何気ない挨拶」から「他サーヴァントへの印象」まである。 他サーヴァントへの絡みは無論そのサーヴァントを持ってないと聞けないので、連鎖的にそれも欲しくなるという悪魔じみたシステムだ。 また経験値と別に使った回数で絆ポイントがもらえ、それによって態度が変化したり、最終的に固有アイテム(礼装)をもらえる点も嬉しい。 『FGO』は不満点こそわんさかあるが、キャラとイチャイチャする要素への投資が凄まじい。 アレとは全く方向性も客層も違うだろうが、妙に女性トレーナーが序盤からでてくる『ポケモントレーナー』とあっては、少なからず参考にできる点もあるのでは。 (メイちゃんが水着になったり、サンマを焼く日は近い) 『ポケモンマスターズ』は非常に原作愛に溢れ、かつ幅広い層が楽しめるシンプルさから、ゲームとしての完成度は非常に高い。 一方、日本のアプリ市場が根強く生き残ってきた「ジャブジャブ課金させるキャラへの耽溺」を誘引する力はやや弱い。 ゲームシステムを含めて、今後いかにキャラの個性を引き立て、そこにアプローチする手段を用意するかが重要になると思う。 うだうだ言ったけど、メイちゃんがかわいいのでやっぱり最高だと思う。 arcadia11.

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