クッキング プロ レビュー。 クッキングプロ徹底レビュー:ほったらかし電気圧力鍋。口コミ・評判も。

クッキングプロのレビュー使ってみた感想!やわらかく美味しい料理が作れる!

クッキング プロ レビュー

クッキングプロ(SC-30SA-J03) 1台での8役!5つの加圧調理と、3つの無加圧調理をこなす Shop Japan 電気圧力なべ!クッキングプロ レビュー• クッキングプロ(形式 SC-30SA-J03)の概要とデザイン• 材料を入れてボタンを押すだけで、加圧の「基本加圧調理、炊飯、無水調理、蒸し、温め直し」、そして無加圧の「煮込み、炒め、スロー調理」をこなす。 1台での8役の電気圧力なべである。 揚げ物以外、ほとんどの基本調理が可能!ガス調理との並行調理や、学生や単身赴任の一人暮らし向けにマルチ調理器として使える。 数多ある電気圧力なべの中でも格安販売されているモデルで、これが「どれくらいのことができるのか?」を、当レビューの主旨にしたい。 ちなみに、 2015年11月~2019年6月までのシリーズ累計出荷数では、全世界90万台突破したという。 「スロー調理」と「炒め機能」は前モデルから追加された新機能だという。 Shop Japan公式サイト詳細 気になったらチェック! : 2020年1月時点でのレビューとなる。 仕様に変更があった場合はご容赦を。 ショップジャパンのサイトによれば、「2018年度電気圧力鍋 市場売上金額No. 1」とある。 加圧調理の時間ばかりがピンポイントにされて、ものすごい調理時短と間違える。 加圧調理の前に「予熱時間」、加圧後の「自然減圧の時間」が加わるため、トータル調理時間は思うほど短くはない。 タイマー表示も加圧時間だけなので、なおさら勘違いしやすい。 とくに予熱の場合、水の代わりにお湯を使うとか、食材は冷えたままでなく常温にしておけば、予熱時間を短縮できる。 加圧調理後、フタを開けるためには自然減圧を待たねばならない。 「圧力表示ピン」が下がるのを待つわけだが、これも完了するタイミングが予測できない。 そこでマニュアルによれば、 加圧完了後、10分以上経過していれば手動で減圧して時間短縮しても構わないとしている。 やむを得ないときの対応として。 以上のことを事前に理解しておけば、クッキングプロという製品の理解は早い。 当サイトでは、デジタル表示される設定時間内の圧力のことを、「加圧」という表現にしている。 クッキングプロの仕様• 質量:約3. 鍋の調理容量 2. メリット• ガス式のような火力調整は不要。 吹きこぼれや焦げ付きがないので安心。 基本ほったらかしOK。 蒸気の吹き出る音がほとんどなく非常に静か。 タイマー調整で、調理を開始したい時間をセットできる。 加圧なので短時間で味を染み込ませられる。 炊飯では事前の浸水が不要!• 基本的な加圧調理、炊飯、無水調理、蒸し、温め直し、煮込み、炒め、スロー調理ができるので(1台8役なので)、調理器具をあまり持たない単身赴任や学生の一人暮らしにも良い。 1台8役なので、複数の調理器具で場所を取ることがない。 自炊のできるコテージに泊まった時など、レジャーに便利。 (コンセントがあれば)• ガス調理をしながら並行して電気圧力鍋を使い、調理時間を短縮。 実際使ってみて感じたデメリット• 初回は指南となるレシピが必須: 料理にあわせてメニューボタンを押し、時間を確認してスタートするだけの簡単操作であるが、いかんせん、何分に設定すればいいのか分からない。 初期設定の時間も基準が不明。 つまりレシピが必須となる。 加圧調理だけの時間表示は必要なのか?? LED表示される時間およびカウントは、加圧調理の時間だけであり、予熱と減圧の時間が読めない。 つまりトータルの調理時間が分からない。 タイマーを使うときも調理完了時間がわからない(食べられる時間が分からない)• 揚げ物はできない。 (おそらく、家庭用電気圧力鍋では禁止されているのでは??)• 使い始めのデリットとしておく。 コントロールパネル クッキングプロのコントロールパネル。 調理ボタンがシンプルに配置されている。 加圧調理ではメニューボタンでジャンルを選び、各メニューごとの調理時間(初期設定)が表示されるので、必要に合わせて時間設定ボタンで調節する。 タイマーボタンでは 調理開始時間を設定できる。 最大12時間後までで、10分単位で設定できる。 なお、調理完了時間ではないので要注意。 温め直し(1分)、煮込み炒め(3分)の機能にはタイマーは使えない。 各メニューで「初期設定の調理時間」が決められているが、 最小1分から1分単位で変更が可能(長押しすると早く動く)。 そして最大時間は各メニューごとに決められている。 これらは加圧調理なのでバルブは「圧力」の位置にしておく。 バルブの「圧力」=蒸気密閉 このLED表示される設定時間は「加圧時間」のみである。 加圧調理のカウントが始まるまでの「予熱時間」、 加圧後の「減圧時間」が含まれていない。 予熱と減圧の状況は圧力表示ピンでアナログ的に判断するため、結局、 トータルの調理時間が把握できない。 つまり、加圧時間がカウントされていくことに大した重要性はない。 トータルの調理時間に関しては、一度トライして自分自身でデータを取るしかない。 取説には、以下のように「初期設定の加圧時間」、「設定可能な最大時間」が開示されている。 しかし結局のところ、「どれくらいの量の場合、どれくらいの時間が必要なのか」・・・コントロールパネルとにらめっこしていても分からない。 コツをつかむまで、しばらくは付属のレシピ集を見ながらの調理になるだろう。 調理完了後に保温モードへ切り替わる(保温ランプが点灯)。 最大3時間の保温だがボタンでキャンセルも可能。 加圧時間目安 取説には料理のレシピ以外に、食材ごとの加圧時間目安が書かれている。 ここに0分というのがあり、何かと思ったが、予熱のみで火が通るという意味だった。 なお、「季節よって食材の水分量が違うのであくまで目安」と言っている。 加圧調理のポイント• 無水調理のコツとして、水分の多い野菜(トマト、玉ねぎ、セロリ、ナスなど)を使う。 葉物野菜は洗った後に水気を切らない。 熱の入り方が揃うように、食材のカットを均一にする• 加圧で素材から水分が出やすくなるので、「水は少なめ、調味料は濃い目」がいい• 水の代わりにお湯、食材は冷えておらず常温にしておけば、加圧調理前の予熱時間を短縮できる ごはん 「ごはん」では、初期設定の加圧時間が6分になっている。 これは2合のときの目安であり、3~5合では時間設定が必要になる。 加圧時間の目安は以下の通り。 ちなみに、加圧なので 米の浸水が不要。 鍋が傷つくので、米研ぎではこの圧力鍋を使わないように 2合 3合 4合 5合 6分 8分 10分 12分 2合なら初期設定のまま 3~5合だと、手動で時間設定が必要 蒸す(魚・野菜ボタン) 別売りの蒸しプレートを使い、鍋のMIN線まで水を入れ、魚・野菜ボタンを押す。 初期設定は20分だが、何を基準にしているのかは不明。 「 1分間の加圧」して温め直すことができる。 バルブは「圧力」の位置で。 無加圧調理 無加圧調理ではフタを開けての調理、または蓋をした場合はバルブを「排出」位置にした状態での調理となる。 無加圧調理といっても、平たく言えば普通のIH調理器みたいなもの。 加圧ではないので、バルブを「排出」の位置に切り替えておく。 水分が減っていく調理になるので適宜に確認が必要。 時間に関しては以下の通り。 初期設定時間 手動設定 30分 30分単位ごとの設定が可能。 最大12時間。 煮込み・炒め(無加圧) フタを開けた状態での調理となる。 煮込むか炒めるかの調理。 調理時間は3分で固定されており、完了時は9回の電子音が鳴る。 (動作中は左2桁のゼロがぐるぐる回っている)。 それ以上続けたい場合は、キャンセルボタンを押してから「煮込み・炒めボタン」で再開する。 若干不便な気がするが、誤って押した場合に鍋を保護するための対策なのだろう。 クッキングプロ使用上の注意事項~まとめ• 鍋が傷つくので(コーティングが剥げるので)、金属の調理器具を使わない。 鍋の中で米を研がない。 硬い食材の取り扱いにも注意。 フタは確実に閉めること。 本体の内側に食材が紛れると故障や火災の原因になるので要注意。 炊きあがったご飯は、早めに別容器へ移すこと(鍋に固くこびりつく)。 皮付き肉は調理前に穴を開けておくこと(加圧で皮が膨張し危険)。 具材と水の総量で、MIN線とMAX線を守る。 揚げ物禁止、重曹など発泡するもの禁止。 カレーやシチューのルウなど粘り気の強いものを入れて加圧調理しない(具材のみ加圧すること)。 加圧中(圧力表示ピンが上がっている状態)では、いじると熱い蒸気がでるため、バルブや圧力表示ピンに触れない、覗き込まない、フタを開けない。 バルブの手動開放時のみ出る。 クッキングプロ製品梱包と付属品 まず梱包の様子。 今回はシルバーのモデル。 新色レッドのカラーバリエーションは2019年11月8日に販売開始されたらしい。 コントロールパネルなど光沢面に貼られている保護シートを剥がす。 長さは1. 2mほど。 フタを開けると包装された鍋があり、その中にシャモジ・計量カップ・お手入れ用ピンが入っている。 シャモジは結構コンパクトサイズ。 長さだけで言えばレンゲくらい。 フラットではなく湾曲しているので、当方ではすし飯を作る時、酢の微調整とかに活用している。 要点だけをまとめた「かんたん使い方ガイド」と、圧力表示ピンについて重要事項が書かれたペラ。 冒頭で説明したことが書かれている。 セールスコピーやレシピでは加圧調理中の時間しか言及されておらず、予熱と減圧の時間が加算されていない。 このペラで書かれていることは、トータルの調理時間はもっと掛かるということ。 減圧(圧力表示ピンの下がり)をもう待てないと思ったら、「加圧調理完了後10分経過でOK」と言っている。 その場合、バルブを開いて排出する。 取り扱い説明書とレシピが一冊でまとめられている。 左開きが取説、右開きがレシピ集。 取り扱い説明書とレシピは、このような調子で掲載されている。 レシピに載っている料理は、「豚の角煮、肉じゃが、いわしのまるごと甘露煮、無水カレー、おでん、黒豆煮、あさりとキャベツのスープペンネ、茶碗蒸し、ぜんざい」 以上が標準の梱包内容。 なお、オプション販売されている「専用シリコン落し蓋、専用蒸しプレート、おまかせレシピ100(クッキング本)」は、後に紹介する。 ステンレス外装のデザインと、その構造 クッキングプロの正面デザイン。 15mmほど隆起したコントロールパネル。 周囲はステンレスの外装となっている。 鍋の取っ手がある左右側面。 鍋のフタをツイストして開閉、ロックする機構。 シールでその位置を示しているが、実際の調理では必ずしもこれが見える位置にいるとは限らないので、不便でわかりにくい。 しばらく使ってみたところ、位置合わせは「つゆ受けのある突起部」を目印にするようになった。 背面では「つゆ受けのある突起部」がある。 つゆ受け。 調理中にポタポタ垂れるのかと思ったが違かった。 フタの開閉時に落ちるツユを集めるものなので、そう頻繁に掃除するものではなかった。 その下にはクッキングプロの仕様ラベル。 形式はSC-30SA-J03。 定格消費電力は700W、内部圧力:30-50kPa。 日本規格Sマークを取得しており安全性認証済み。 容量3. 2リットルとあるが、それは鍋の満水容量を指す。 鍋のMAX線までの容量(食材が入る容量最大)を調べたら 2. 4リットルであった。 個人的にはつゆ受けの突起部をフタ開閉およびロックの目印にしている。 フタ側の突起がつゆ受けにあるときはロック解除されているとき。 フタをツイストして、フタの突起がつゆ受けから離れるとフタはロックされている。 底面 底面に通気口がある。 意外と構造はシンプルで基板も小さい。 ファンとかは内蔵されていないので、風切り音はないしホコリを吸うこともない。 フタ 圧力切り替えバルブと、圧力表示ピンを載せたフタ。 フタだけの重量は926gであった。 圧力切り替えバルブの隣に、赤色の圧力表示ピンがある。 バルブでは長い方のツマミを持って、「圧力」と「排出」の切り替えを行う。 表示がレリーフ状で同化しているので、高齢者はちょっと見えづらいかもしれない。 (旧モデルはもっと分かりにくかったので、その点、改善されてはいるようだ) 「圧力」では蒸気を密閉して加圧調理を行う。 「排出」では蒸気を逃がす状態でスロー調理(無加圧)を行う。 また加圧調理後の減圧時間を待てないとき、強制排出に使う(蒸気に注意)。 バルブは洋裁のスナップボタンみたいな機構ではめられている。 無論、加圧中に鷲掴みでバルブを引き抜くなど、大火傷するので厳禁である。 ちなみに、周囲にガードがあるのは鷲掴みしづらくしているのかもしれない。 圧力表示ピン。 未使用時、または加圧調理のカウントが始まるまでの「予熱中」はピンが下がっている。 加圧調理後、内部で圧力が残っている間はピンが上がっている。 ピンが上がっているときはフタを開けてはいけない。 通常の加圧調理ではピンが自然に下がるまで(減圧まで)待つが、やむを得ない場合や待てない場合は、バルブを「排出」にして強制減圧することも可能。 マニュアルでは、加圧完了後(LED表示がEnd)10分以上経過していればOKとしている。 強制減圧では熱い蒸気が出て危険なので、取り扱い説明書をよく読むように。 マニュアルでは、予熱中の目安時間を10~30分としている。 減圧時間は10~30分。 蓋の裏側を見ると、端に「ふたロック用」のラッチが付いている。 そしてアルミ製の内ぶたが付いている。 内ぶたの表と裏。 つまみが付いているほうが表(つまり外側)。 取説によれば、内ぶたを変形させてしまうと「圧力がかからなくなる」という。 シリコンの内ぶたパッキン。 内ぶた中央の軸受部分にもパッキンが装着されている。 内ぶたを外したときのフタ裏側。 バルブのノズル。 カスが詰まると蒸気が排出できなくなるので、付属の「お手入れ用ピン」で掃除する。 お手入れ用ピンと、そのブラシ面。 鍋~炊飯釜としては5合炊きサイズ 鍋の満水容量では3. 2リットルだが、調理できる最大容量は 2. 4リットル。 内径18センチほど、ドーム状なので底の方は14センチくらいになる。 炊飯釜としては5合炊き。 鍋、内蓋、内蓋パッキンでは「食器洗浄機の使用が可能」と書かれている。 本体の内側に食材が紛れると故障や火災の原因になるので要注意! IH炊飯器と同じ構造。 あったら便利な、クッキングプロの別売りオプション オプション販売されている「専用蒸しプレート、専用シリコン落し蓋、おまかせレシピ100(クッキング本)」を紹介する。 専用蒸しプレート 専用蒸しプレートの材質はステンレス。 内径は15センチほど。 鍋のコーティングを傷つけないか心配であったが、スタンドの先端は丸みを帯びている。 叩きつけなければ大丈夫そうだが、念の為、キャベツの葉とか下に敷いたら安心かも。 専用蒸しプレートを鍋底に設置した様子。 水は「MiN線より上、プレートよりも下」というのがポイント。 つまみがないので取り出しはどうなのか・・と思ったが、手を差し込めるくらいのスペースはある。 専用シリコン落し蓋 耐熱性に優れた「専用シリコン落し蓋」。 直径は165mmほど。 アク取りや調理器具の滑り止め、キャップオープナー(瓶の蓋を開けるための滑り止め)にも使える。 波状に並んだ突起がアクをキャッチする。 菜箸を通し持ち上げるための穴も開けられている。 通し穴で王冠およびKINGという文字が描かれている。 イギリスの電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」(Pressure King Pro)がベースだからか? 落し蓋およびアク取りでは、波状の突起面を下にする(料理に触れる面)。 実際アク取りをしてみたが、ちょっと取れる量が微妙な感じ。 自分はお玉で「がっつりすくい取る派」である。 アクの多く出るアラ汁で実験。 これだけアクの出る料理ではごっそり取れるが、専用シリコン落し蓋を洗う手間を考えると、はたして便利というべきなのかわからなくなる。 調理器具の滑り止め、およびキャップオープナーとして使ったときの様子。 おまかせレシピ100(クッキング本) 豊富なメニューが掲載された、おまかせレシピ100(クッキング本)。 100品以上掲載されているうえ、クッキングプロ本機の操作手順もわかりやすくまとめてある。 現状、クッキングプロのデメリットとして、レシピがないと何分の加圧時間が必要か分からない。 そのため、最初から失敗したくない慎重派ユーザーならこのレシピ本が必須といえる。 先述したが、取説と兼用となっているレシピ集に載っている料理は、「豚の角煮、肉じゃが、いわしのまるごと甘露煮、無水カレー、おでん、黒豆煮、あさりとキャベツのスープペンネ、茶碗蒸し、ぜんざい」しかない。 パソコンで英会話学習 パソ兄さんお勧めのPCソフト。 お気に入りの有名映画で英会話が学べる。 セキュリティソフトの選び方 今の時代は更新料0円のセキュリティソフトを選ぶ?選び方ガイド!! パソコンパーツ知識 パソコンを構成するパーツ知識やトレンド情報。 仕組みや規格を知ることで、市場に売られているパソコンの特徴が手に取るように分かってきます。 初心者には少し難しいですが、研究してみてください。 入力デバイス購入ガイド• 液晶モニタ購入ガイド• パソコン・スペック比較• DELLパソコン・レビュー デスクトップPC• 免責事項・ご連絡等 当サイトはリンクフリーですが、当サイトのデザインおよびテキストの無断転載・複製を固く禁じており対処しています。 当サイトでは、楽天リンクシェア、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。 当サイトをご利用の際は、以下にリンクの免責事項をよくお読みください。

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クッキングプロを使ってみた感想・口コミ評価・レビュー!メリット・デメリット・比較まとめ

クッキング プロ レビュー

料理初心者の方(簡単で失敗が少ない)• 高齢の方(軽い、火を使わないので安全)• 小さなお子さんがいる方(時短、簡単調理)• 圧力鍋を使うのが怖くて躊躇している(火力調整が不要で静か)• 魚の骨まで食べたい(骨まで柔らかくなる) レビューをみるとご両親へプレゼントしている方が結構いらっしゃいました。 火を使わないので、火の消し忘れの心配がないのは高齢者家庭にとっては安心ですね。 また、普通の圧力鍋のような激しい蒸気もでず、軽くて、お手入れ簡単なので、使うのが億劫でありません。 >> クッキングプロで料理をしたレビュー レシピブックに載っている料理を中心に実際にクッキングプロで料理してみました。 内釜に水量メモリがついているので、炊飯器で炊くのと同じ感覚です。 とても簡単に ふっくらつやつやの美味しいご飯が炊きあがりました! ごはん2合を調理した場合の電気代はわずか約3円。 圧力調理は電気代がかかるのではないか心配でしたが、これなら電気代を気にする必要もありませんね。 ふっくらとかなり美味しく出来上がりました! 下ごしらえは不要なので、だれでも簡単に美味しいお赤飯が作れます。 これはかなりおすすめです! 無水カレー トマトの水煮缶で無水カレーを作ってみました。 人参は中まで柔らかくて、濃厚なカレーで美味しかったです。 釜がコーティングされていて、それほどくっつかないので、後片付けも楽でした。 さんま・いわしの甘露煮 さんまとイワシで甘露煮を作ってみました。 鍋に材料を入れて加圧30分、その後約10分煮込んで完成です。 加圧は30分ですが、予熱調理や煮詰めたりする時間も含めると、所要時間は全部で約1時間でした。 自宅でこんなに簡単にできるものだとは思いませんでした。 3分炒め+1分加圧調理で美味しいパスタができました。 トータルで約30分かかりましたが、お湯を沸かす鍋が不要で材料を入れたらほったらかしでよいので、普通にパスタを作るより簡単です! 筑前煮 人参やレンコンなどの根菜類も圧力調理で簡単に柔らかくなりました。 里芋の煮っころがし 加圧時間3分で柔らかくなりました。 今回は生の里芋を使いましたが、冷凍里芋でもできるようです(冷凍のまま入れてOK)。 普通の鍋で作るのに比べると断然楽でした。 普通の鍋で煮込むより圧力鍋のほうが断然美味しいです! クッキングプロで何人分まで作れる? 料理の種類によりますが、2~4人家族に適している大きさだと思います。 レシピブックは2人分が掲載されています。 我が家はいつも2人分で作っていますが、2人分だとなべにまだ余裕があるので、倍量の4人分は作れると思いますが、食べ盛りのお子さんがいる4人家族だと量が足りないかもしれません。 クッキングプロのメリットとデメリット クッキングプロを実際に使ってみて感じたメリットとデメリットをあげてみます。 メリット• 自動調理で火力調整が不要なので簡単!• 圧力調理中も音がしなくて静か(怖くない!)• 後片付けが簡単(内釜を洗うだけ)• 周囲が熱くならない(特に夏場は重宝する)• 時短(特に煮込み料理) 以前はガスで使う普通の圧力鍋を使っていたのですが、『重い、調理中の音がシューシューとうるさい、後片付けが面倒…』などの理由で結局使わなくなってしまいました。 今回、クッキングプロを手に入れて、数年ぶりに圧力調理をしましたが、以前使っていた圧力鍋とは比べ物にならないほど使いやすい商品だと感じました。 電気圧力鍋は初めて使いましたが、圧力調理中も蒸気がでないため、とても静かなことに驚きました。 また、軽くてコンパクトな内釜を洗うだけなので後片付けが楽なのも継続できる理由です(以前の圧力鍋は重くて、こびりついたりで洗うのが大変でした)。 デメリットと注意点 大きなデメリットは感じていませんが、いくつか気になる点を書いておきます。 「時短」という謳い文句について 例えば、『炊飯6分!』と紹介されていますが、実際にはすべてトータルで約30分かかりました。 6分というのは加圧調理時間であって、 予熱や料理後の減圧時間がそれぞれ10~20分かかります(急ぐ場合には、バルブで強制的に減圧することもできます)。 なので、予熱や減圧を含めた全体の時間としては、 調理時間+30分程度と考えておくのがよいでしょう。 また、『材料を入れてボタンを押すだけで出来上がり!』みたいな謳い文句で宣伝していますが、ちょっと大げさかなぁと思います。 炊飯などは材料を入れてボタンを押すだけで出来上がるのですが、自動調理が終わった後に10分程度煮込みが必要になる料理もあります。 煮込みと言っても、フタを開けてボタンを押すだけなので、作業自体はほとんどありませんが…。 1回ボタンを押したら出来上がり…ではなく、何度かボタンを押す必要があります。 「煮込み・炒め」モードは3分固定&火力調整できない 使っていて不可解なことが一つあります。 それは「煮込み・炒め」の調理時間が3分に設定されていて変更できないこと。 そのため、レシピに『煮込み9分』とある場合、「煮込み・炒め」を3回押す必要があります(3分経つと自動で切れるため)。 「煮込み・炒め」は火加減の調整ができなくて、2分位すると火力が結構強くなります(コンロだと中~やや強火に相当すると思います)。 あえて3分と短い時間に設定してあるのは、長時間煮込みすぎて焦げ付いたりするのを防止する目的なのかもしれません…。 スロー調理の温度が変更できない スロー調理とは沸騰するよりも低い温度で加熱することで煮崩れをおこさずに食材を柔らかく煮込むことができます。 クッキングプロの口コミ・評判 インターネットでレビュー評価を調べたところ、5点満点中の5をつけている人が多く、満足度が高いことがわかります。 「時短で美味しい料理が作れる!」といった感想が多いです。 最新の購入者レビューは公式サイトで確認できます。 >> まとめ クッキングプロがあれば、短時間で煮込み料理ができたり、ほったらかし調理ができます。 シャープのホットクックのような撹拌機能はないので、最後に自分で混ぜたりする必要はありますが、コンロで調理するのに比べると非常に便利です。 クッキングプロの本体の色は シルバーと レッド(赤)があり、レシピ本、蒸しプレートなどがついたお得なセットもあります! 公式サイトでは< 39日間返品保証>があるので、使用後でも満足できなかった場合は、39日以内であれば、返品することができます。

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クッキングプロを使ってわかったメリット・デメリット・口コミ・評価・レビュー

クッキング プロ レビュー

クッキングプロはボタンひとつ押すだけでいいのでとても手軽に使えます。 一番気に入っているのは「蒸し野菜」。 野菜の甘みがしっかり出て、ふっくらと野菜を加熱出来るので美味しく仕上がります。 特に蒸しかぼちゃでかぼちゃサラダを作ったらおいしくて家族で取り合って食べました(笑) また豆もやわらかく仕上がり、五目豆もおいしく仕上がりました。 他の方も書いていますが、レシピに減圧の時間が書いてあると仕上がり時間が分かりやすくていいですね。 次は無水カレーや肉じゃがにチャレンジしようと思います。 口コミを調べるとほとんどの方がクッキングプロを購入してメリットを実感していることが分かりました。 中には 「仕上げに煮込むのに時間設定が出来ない」という口コミも見られましたが、3分計るだけなので、時計さえあれば問題ありません。 100均のタイマーなどを利用すると更に便利になるのでおすすめです。 また、付属のレシピの数が少ないという口コミも見られますが、工夫次第でレシピ以外でも様々な料理を作ることが出来るので問題ないと思います。 まずはレシピ通りにクッキングプロを使用して使い方に慣れたらご自身の得意料理などにクッキングプロを使用するのがおすすめの使い方です。 ショップジャパンでクッキングプロを購入するメリット ショップジャパンでは公式サイト限定で購入できるお得な「公式HPセット」と、お友達とご一緒に購入するのにお得な「トクトク2台セット」を販売しています。 公式HP限定セット ・口コミを調べるとほとんどの方がクッキングプロを購入してメリットを実感していることが分かった。 ・中には「仕上げに煮込むのに時間設定が出来ない」という口コミも見られましたが、3分計るだけなので、時計さえあれば問題ない。 ・クッキングプロを使用する際に100均のタイマーなどを利用すると更に便利になるのでおすすめ。 ・付属のレシピの数が少ないという口コミも見られますが、工夫次第でレシピ以外でも様々な料理を作ることが出来るので問題ない。 ・まずはレシピ通りにクッキングプロを使用して使い方に慣れたらご自身の得意料理などにクッキングプロを使用するのがおすすめの使い方。 ・ショップジャパンでは公式サイト限定で購入できるお得な「公式HPセット」と、お友達とご一緒に購入するのにお得な「トクトク2台セット」を販売している。 公式HP限定セット.

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