頑張れ か 阪神 タイガース。 Makuake|キネパッチを貼って、阪神タイガースを熱くお洒落に応援しよう。|マクアケ

2020 阪神タイガース ド派手に応援や!キャンペーン

頑張れ か 阪神 タイガース

2009年7月4日の試合結果 阪神対ヤクルト 9回戦in甲子園 ヤ 021 010 020 6 神 100 002 000 3 勝:由規5勝4敗0S S:林昌勇2勝0敗19S 敗:能見3勝6敗0S HR:青木7号、金本14号 ヤ:由規-五十嵐-林昌勇 神:能見-渡辺-筒井-アッチソン-桟原 ダイエット日記 日付 7月4日(土) 基本データ(午前6時30分計測) 体重:79.5キロ 体脂肪率:26.2% 基礎代謝率:1666 筋肉量:55 レベル:12(タニタ体脂肪計調べ) 食事メニュー 朝食:ご飯、焼き魚、漬け物、納豆、味噌汁 昼食:豚肉定食(松屋) 間食:アミノサプリ500ml 夕食:助六セット、ビール500ml、餃子10個 その他: 運動メニュー 朝:ウォーキング4キロ 通勤(往):自転車 昼 :東京ドーム付近を散歩(1キロ) 通勤(復):歩き1キロ、自転車 夕方 ウォーキング1キロ、スローラン3キロ その他 2009年7月3日の試合結果 阪神対ヤクルト 8回戦in甲子園 ヤク 000 001 010 2 阪神 040 110 10x 7 勝:安藤6勝5敗0S 敗:館山8勝2敗0S HR:ブラゼル 7号、福地2号 ヤクルト:館山-萩原-一場 阪神:安藤-杉山 今日の甲子園は雨。 グランドコンディションが悪く6時プレイボール予定が遅れる。 デイリーの予想はなぜか能見。 他紙は普通に安藤だった。 蓋を開けてみればやっぱり安藤。 今日もブラゼルにホームランが出た。 2回のタイガース。 先頭の金本がファーボールで出塁。 続くブラッズの打球はセンター左に。 昨日の逆転打もそうだが、高く上がった打球が意外に伸びる。 ライト方向ならわかるが逆方向でも伸びるから、そのパワーには本当に驚く! 2日続けてのお立ち台で頼りになる助っ人ぶりを発揮。 このままの調子で5番不在と言われた阪神を救ってほしい。 2009年7月1日の試合結果 中日対阪神 7回戦inナゴヤドーム 阪神 000 000 100 1 中日 000 004 00x 4 勝:小笠原3勝1敗0S S:岩瀬1勝2敗21S 敗:福原3勝6敗0S HR:ブランコ22号、鳥谷6号 阪神:福原-筒井-阿部-西村 中日:小笠原-パヤノ-河原-浅尾-岩瀬 __________________________________________ ウエスタンリーグの阪神戦をテレビ鑑賞! 昨日出場した矢野さん(6番・キャッチャー)が大事をとっていないのはわかるけど、メンチ(3番・ライト)や誠(5番・ファースト)までいないのは淋しい~。 せっかく中継があるのになぁ。 まあ、二軍の試合はいろんな選手を出さないといけないから、大変なんだろうけど見る方はとっては面白味に欠ける! 近鉄がなくなって楽天ができて、イースタンにいっちゃったから、ウエスタンリーグは阪神、中日、オリックス、広島、ソフトバンクの計5チームになった。 奇数なので全部の試合を行うと、どこかしらのチームが余るようになっている。 対するイースタンは日本ハム(千葉・鎌ヶ谷)、楽天(山形?)、西武(埼玉。 所沢)、ロッテ(埼玉・浦和)、巨人(東京・稲城)、ヤクルト(埼玉・戸田)、横浜(神奈川・横須賀)の7チーム。 それに巨人とロッテの共同チームもあり試合間隔が開きにくくなり、最大4試合ができるようになっているらしい。 若手を育てるには試合を数多く経験させることが大事。 打者だったら年間に300~400回は打席に立った方がいいと聞いた事がある。 西武の中島とかも二軍で使い込んで実力を付けてきたとのこと。 巨人とかも育成はそういう方針だそうだ。 しかも楽天を除くとみんな関東に球場があるから、遠征の経費があまりかからない。 阪神のいるウエスタンリーグは名古屋、鳴尾浜(甲子園)、神戸、広島、福岡だから遠征費が大変。 混合チームなんか作る余裕もないので、仕方なくレベルの低い社会人と練習試合をしたりしている。 こういう仕組みからも、1軍から調整できた選手を優先にするので、なかなか若手は育たないんだろうね。 6月28日のウエスタン戦に矢野様が出場 乱調の若竹を必死にリードしたらしい。 打ってはヒットを放ち、続くバッターの2塁打の間に一塁から長期ホームインを走れることも証明。 前回と同じように5回までだったが、元気な姿を見せてくれた。 このぶんなら一軍復帰も近い感じがするが、矢野様本人はまだすっきりしないようだ。 明日(30日)からのソフトバンク戦で連戦テストをしてみるらしい。 もし矢野さんが帰ってきたら抑えのキャッチャーから初めてもいい。 その場合ライトに狩野を入れておいても面白そうだ。 万一矢野さんに緊急事態が生じても対処しやすいし。 ライト狩野はいいかも。 バッティングは好調だからリードのことを考えないですむからノリノリでいける気がする。 2009年6月28日の試合結果 阪神対横浜 12回戦in甲子園 横浜 010 010 000 2 阪神 000 000 003x 3 勝:藤川2勝3敗7S 敗:山口3勝3敗6S HR:下園2号 横:マストニー-木塚-加藤康-山口 神:久保-渡辺-アッチソン-藤川 どうしてもチャンスに一本がでなかったタイガース。 しかし最後の最後、九回にラストチャンスがきた。 マウンド上は横浜抑えの山口。 ストレートが速くいいピッチャーだ。 昨日も堂々としたピッチングでだった。 正直もうダメかと思ったが粘りを見せてくれた。 まずは平野。 淡白なところもあるが、集中した時はいい粘りを見せてくれる。 粘りに粘って山口に9球を投げさせる。 結果はセカンドゴロだったが、次の鳥谷に球の軌道をよく見せられたのは大きいかったのではないか。 さあ、その鳥谷は「いい当たりだがファーストゴロ」と思った瞬間バウンドが変わりライト前に抜けていった。 続く狩野は初球をレフト前に打つ。 葛城も初球を捕らえてファースト佐伯のミットをハジく内野安打。 三連打で満塁。 ここで赤星に代わり桧山が登場!ヒットで同点、長打ならサヨナラもある場面。 レフトに打ち上げた打球は犠牲フライになりまずは1点。 ランナーは1、2塁。 できればライトフライがよかった。 それなら1、3塁の形ができる。 イケイケの攻撃には最適な形なのだが。 関本が登場。 3球目の高めに浮いた球に微動だにせず落ち着きがあった。 対する山口はファーストまで走ったこともありアップアップ。 4球目、関本が振り抜いた打球は前進守備の外野を真っぷたつに割る左中間への打球。 まずは狩野がホームインし、一塁から葛城が懸命に走る。 ボールがなかなか返ってこない…懸命に走る葛城。 足が早いか返球か、返球が逸れて葛城が滑り込みサヨナラのホームへ。 甲子園は最高の瞬間を迎えた。 ホームで倒れ込む葛城を後目にナインは関本の元に駆け寄る。 狩野が抱きつき、そのあとは揉みくちゃにされる。 アニキ金本が二発くらい蹴りを入れて、関本が反応したのが印象的だった。 2009年6月26日の試合結果 阪神対横浜 10回戦 甲子園 横浜 102 000 001 4 阪神 210 212 01x 9 勝:安藤5勝5敗0S 敗:ウォーランド3勝7敗0S HR:狩野3号 横:ウォーランド-高崎-牛田-横山 神:安藤-江草-アッチソン-渡辺 矢野様!実戦復帰 今日のウエスタン広島戦で7番キャッチャーで実戦復帰をした。 5回までの出場で2打数1安打。 二塁盗塁も一度刺して課題のスローイングも及第点。 このあと連戦のテストなどを経て、順調なら早くて30日の中日戦、遅くても 7月中には一軍に昇格できるらしい。 余談だがこのウエスタン広島戦で杉山が1安打完封、唯一のヒットを放った その打者も盗塁失敗で27人で終わらせる快投を見せたらしい! 2009年6月20日の試合結果 阪神対楽天 3回戦in甲子園 楽天 005 000 000 5 阪神 000 002 000 2 勝:永井5勝3敗0S S:グウィン1勝1敗2S 敗:安藤4勝5敗0S HR:草野4号、山崎武12号 楽:永井-有銘-グウィン 神:安藤-江草-筒井-渡辺-阿部 今日の先発はエース(?)安藤。 幕張ではソコソコの投球をしただけに信用度を上げるためにも頑張っていきたいところだった…。 1、2回もあまりいいとはいえなかったが、我慢のピッチングで抑える。 しかし3回にはツーアウトから連打されて草野にスリーラン。 続く山崎にもホームランを浴びてさらに追加点。 それでも終わらずに1点を加えられ計5点。 この回だけだったなぁ… あとはリリーフ陣が踏ん張り点を与えなかった。 攻撃も惜しいところはあった。 また明日に期待しよう。

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西武 浅村のFA権行使がほぼ確定のようです。 オリックス・ソフトバンク・楽天が争奪戦に参加するようで、全力で引き留めにかかる西武も含めその去就が注目されますね。 ここにセ・リーグの球団 特に我らが阪神タイガースが含まれないのが謎。 打点王2回・優勝チームのキャプテン・27歳という若さ・勝負強いバッティング・ケガに強い 言い出すときりがないですが、何より地元大阪出身。 最下位に沈んだとはいえ、観客動員数は12球団トップクラスで優良経営、金満体質と揶揄されマネーゲームになってでも獲得に乗り出す選手でしょう。 今年終盤、糸原・北條の二遊間コンビの活躍はタイガースファンの数少ない希望でもあったので、別に浅村いらなかったね と思えるような彼らの成長に期待しましょう。 でも、獲得のチャンスがあるだけに、もったいないな~ 先ほどドラフト会議が終了。 タイガースは打撃・守備・走力全ての能力が超高校級 大阪桐蔭の藤原を指名するも、交渉権はロッテに。。 外れ1位は、福留・糸井の後釜に期待できそうな逸材、大学選抜でもクリーンナップを担った立命館大学 辰巳を指命するも 交渉権は楽天へ。。 最終、大阪ガス 近本の交渉権を獲得。 豊作年と言われたドラフト会議ですが、2度のクジを外す結果に、阪神にとっとは、話題性の薄い結果になったと言わざるをえないですね。 くじ運の悪い球団なんだから、思いきって金足農業 吉田の単独指命を狙った方が、ファンやマスコミは盛り上がったと思いますが。。 辻本についての詳しい経歴はよく分からないですが、俊足と守備力が売りのようで、広い甲子園には重宝しそうな選手なんですがドラフト1位で獲得する選手なのか正直微妙。 当然 前々評判やドラフト順位が全てではなく、 結果が全てのプロの世界。 楽しみに応援していこうと思います。 以外、デイリースポーツより 矢野燿大新軍監督(49)を支える参謀役として、清水雅治外野守備走塁コーチ(54)=前楽天=が入閣。 「(受けたのは)まずは監督の人格。 その人に頼まれたので何とかしたいなと、そういう気持ちだった。 電話をいただいて、一緒にやってもらえないか、という話をもらったので。 支えたいという気持ちでした」などと話した。 「超積極野球」を掲げ、ファーム日本一を達成した2軍スタッフからは、福原忍投手コーチ(41)藤井彰人バッテリーコーチ(42)、藤本敦士内野守備走塁コーチ(41)、浜中治打撃コーチ(40)、筒井壮外野守備走塁コーチ(43)5人が昇格する。 来季 矢野タイガースのコーチ陣が正式発表され、従前の報道通りの布陣で大きなサプライズはありません。 ヘッドコーチ清水はかなり地味な印象を受けつつも、 現役時の成績や知名度は名コーチの必須条件ではなく、 伊東、梨田の元でコーチ経験は豊富だし多くの人材を輩出してます。 福原ピッチングコーチについては、以前のブログに記載の通り。 後は、待望の右打者バッティングコーチの浜中。 今季の阪神 ロサリオ 陽川 大山 中谷 右の大砲候補がたくさんいましたよね。 なぜか、打撃コーチ二人体制にも関わらず片岡&平野の左コンビ。 仲良し内閣の弊害だったと思います。 今季、後半戦に大山と梅野の打率がかなり上昇しましたが、 中村紀洋のバッティング解説動画が契機になったという噂もあり、 もしそれが本当なら、片岡、平野の面目丸つぶれですよ。。 とにかく浜中コーチ! 右の大砲の輩出に全力を注いで下さい! 男泣きのライオンズ辻監督については前回のブログでコメントしたのですが、ライオンズについてもう一言。 普段はタイガース以外の試合は結果確認とハイライトをみる程度なんですが、今年のライオンズの試合は面白く、かなり食い入ってみてました。 今季のライオンズはリーグ最高打率にして最低防御率。 極端な打高-投低でリーグ優勝に。 抜群のバットコントロールに長打も兼ねた秋山。 山川、中村、浅村のフルスイングトリオ。 くせ者 源田、外崎。 長打の捕手森。 と貧打に苦しんだタイガースファンの私はライオンズの試合を見ながら、このような選手が阪神にいたら.... と妄想してました。 CSのような短期決戦は投手力が物をいうのでソフトバンクに屈しましたが、リーグ優勝が色褪せる事はなく、破壊力抜群の打線は西武ファンのみならず多くの野球ファンを楽しませてくれました。 高山、陽川、北條、糸原、大山、可能性を秘めた打者達が開花し、今年のライオンズのような打線が組めればいいな。。 西武敗れ10年ぶりの日本シリーズ進出ならず。 CS西武-ソフトバンク戦、全試合観戦したわけではないですが、壮絶な点の取りあいの末、投手力に勝るソフトバンクが制しましたね。 リーグ優勝の西武にとっては悔しすぎる敗退。 秋山、山川の不調も響いたか。。 そして、昨日試合後の 辻監督の男泣きスピーチね、、、 もらい泣きしましたよ。 勝っても泣き 負けても泣く それ位熱い思いで試合にのぞむ。 正にスポーツの醍醐味です。 今日は率直に、ライオンズファンが羨ましいと思いました。 今年の終盤覇気を感じなかったタイガース。。 矢野ならきっと熱い思いで選手を鼓舞してくれると信じています! 🔽選手のサインカードが手に入ります! まだ正式な発表はありませんが、タイガースの来季コーチ陣が固まりつつあります。 今季、超積極をスローガンとしてウエスタン日本一に輝いた福原、浜中、藤井、二軍コーチ陣がそのまま一軍に昇格する模様。 大物OBや外部からのサプライズ招聘は今のところなさそうです。 中でも福原一軍ピッチングコーチの誕生は非常に楽しみ。 福原忍 現役時代は、速球派投手として、先発、中継ぎ、抑え、どのポジションでも活躍。 幾多の怪我を乗り越え、39歳までマウンドに立ち続けた経験は必ず活きるはず。 何より現役選手達とも年齢が近く良き兄貴分としての役割も期待します。 ちなみに以前鳴尾浜で、快く色紙にサインしてもらいました😁 昨年2位の原動力だった中継ぎ陣の崩壊、メッセンジャーに代わるエースの不在、藤浪の復活、直面する問題点は多いですが可能性を秘めた若い投手がたくさんいるのもまた事実。 現在フェニックスリーグで好投している呂彦青 デビュー戦で広島打線を完全に抑え込んだ高橋遥人 一軍慣れしてきた才木、竹安も楽しみです。 正式発表前で気が早いですが福原コーチ 期待していますよ! 🔻虎戦士達のサインカードです😁 先日、ドリスが帰国の途につきましたね。 来季もタイガースでのプレーを望んでいるようですが、おそらく残留するでしょう。 現在フェニックスリーグに参加している、 呂彦青投手を除く外国人は帰国をしました。 下記、助っ人外国人たちの来季の契約更新の可能性について個人的な意見です。 ただ、人気・実績ともに申し分なし。 外国人枠も外れ投手陣の柱として期待される。 31 推定年俸800万円 年齢も若く育成も含めての入団だったので来季に期待。 現在フェニックスリーグで奮闘中。 登板時のフアンは、今日はいいドリスか悪いドリスかとハラハラ ドキドキ。 それでも一年を通して32セーブは立派な数字。 真面目な性格と一定の打率は好評価。 一方で守備がファースト固定になる点と長打力不足を考慮すると生え抜き若手を起用してほしい。 ただ、メジャーで71本のホームラン、 韓国で2年連続3割100打点を残した打者なので、もう少しみてみたい。 コーチ陣も一新されるので、何かきっかけをつかめば覚醒するのでは?と期待しています。 当番すれば失点してるイメージしかなく来季の契約更新は無いでしょう。 一番気になるのはロサリオの去就。 未だに今年のキャンプが忘れられない。。 ポテンシャルはあるはず、覚醒して! 🔽大好きな選手の直筆サインが手に入るかもです😁 本日 矢野新監督の就任会見が行われました。 今年二軍監督をやらせていただきまして、僕は選手に「チャレンジしよう」、「終わったことにひっぱられるのではなく、前を向いて、次の打席で打てばいいし、抑えればいい」、日々そういうメンタルの部分を選手に伝えてきたのですが、そう言っている自分自身が、今回お話をいただいて、やらないという選択をした時に選手に対して言ってきたことが嘘になってしまいますし、僕も沢山チャレンジをして、挑戦していくべきだなと思ったのが一番大きいです。 僕は前を向いたプレーが好きなので、ファンの皆さんも消極的なプレーや引いたプレーは見たくないと思いますし、選手たちが前にどんどん攻めていって、そして嬉しい時は思いきり喜んで、負けた時は思いきり悔しがって、感情の出るようなことがグラウンド上でしっかり当たり前のように表現できたら、伝えられれば、ファンの皆さんにもわかってもらえると思いますし、その中で勝って、前を向いてやっていければと思います。 前監督の金本や候補に上がった掛布に比べると、現役時代の数字やスター性は劣るかもしれませんが、タイガースを浮上させる可能性は高いと思いますよ。 まず捕手出身なので、金本のような守備軽視のオーダーは組まないでしょう。 野村、星野、岡田、 個性が強すぎる 名将達の元で正捕手としてプレーした実績も評価されるべき点。 何より嬉しいのは、ファンを喜ばせる為に 「前向きなプレー」を大切にすると強調している点です。 個人的には、感情をむき出しにして、選手が達が全身全霊でプレーしているのが伝われば、負けても球場にきてよかった と思えます。 阪神は14日、片岡篤史1軍ヘッド兼打撃コーチ(49)から辞任の申し入れがあり、受理したことを発表した。 片岡コーチは金本監督が就任した16年に1軍打撃コーチとして入閣。 ヘッドコーチを務めた今季は、チーム打率2割5分3厘、577得点はともにリーグ5位にとどまっていた。 シーズン最終戦だった13日の中日戦(ナゴヤD)では、試合後に「悔しいし、申し訳ないシーズンでした」と発言。 金本監督が続投した場合には、来季から2軍監督に配置転換される予定だった。 低調な打率と理解し難い作戦、選手起用が最下位の要因である事は明らかであり、、 ヘッド兼打撃コーチという立場は、相当な責任があるにもかかわらず、 金本続投だった場合はまだ二軍監督として、現場で指揮をとる予定だった事に違和感を感じますね。 そして、金本退任が決定するなり自身も辞任。。 結果に責任を感じての辞任ではなく、金本がいなくなるから辞めるって。。 片岡個人としてのポリシーは?と思ってしまう。 片岡にとっては 金本>チーム ということなのでしょうか。 「チームよりも金本の為に」という気持ちで二軍監督監督を受けるつもりだったのなら、個人的には賛同できません。 二人の中での友情や私情があるのは分かりますが、 金本が目指す野球をサポートする事よりも大切な事は、選手個々の個性を見出し、伸ばしていく事。 金本を追っての辞任よりも、「今季の反省を活かして、何かしらのポジションで、全力でタイガースの力になりたい!」と言ってくれた方が嬉しかったな。。 以下 nikkansports. comより 阪神矢野燿大2軍監督(49)が15日、来季の監督就任要請を受諾した。 午後から西宮市内の球団事務所で揚塩球団社長と会談。 正式に受諾の意向を伝えた。 11日に金本知憲監督が辞任を表明してから4日後に「阪神矢野監督」が誕生した。 やはり矢野は監督要請を受託。 監督就任の意思はあったものの、家族への報告もあって今日の発表になったのでしょう。 「逃げてやらない後悔よりも、やってみるべきだなと思いました亅とのコメントが矢野の気持ちの全てを表しています。 現役時代、チームの勝利には満面の笑みで、敗戦時は誰よりも悔しそうに感情を表にだすプレーが印象的でした。 今季 矢野が二軍で掲げた「超積極」は今タイガースにとって必要な要素。 変革や執念よりも選手はイメージしやすいでしょう。 今年の金本は選手を名指しで非難する事も多く、若手達は失敗を恐れ萎縮してるようにみえました。 僕はシーズン中、月2回位のペースで鳴尾浜に足を運びますが、今年の阪神二軍はとにかく元気にプレーしているのが印象的。 まぁ大観衆の中で極度のプレッシャーがかかる一軍と比べる事はできませんが、この明るさと積極性が今一軍には無いんだよな〜 と何度も感じた事は事実。 失敗を恐れず積極的なプレーは、たとえ結果が駄目でも私達ファンには伝わります。 熊谷や植田が、貪欲に次の塁を狙ってアウトになってもいいんですよ。 大山や中谷が窮屈そうな右打ちに挑戦する打席をみるより、ヘルメットが外れる位のフルスイングで三振をする方が阪神ファンは嬉しいはず。 矢野には、選手がエラーした時は、叱責をしたうえで、「起用してる側の責任だからバットで取り返せ!」と打席に送ってあげる指揮官でいてほしいと心から思います。

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選手別の情報はをご覧ください。 2011. 前日も同様の展開で、先に藤川を使ったのですが、その回では終わらず、次の回に入りました。 結果として引き分けに持ち込めたのでラッキーでしたが、もしサヨナラ負けなら全くの無駄使いになってしまうところでした。 藤川は替えが利かない絶対的クローザーです。 シーズンを通して活躍してもらうために、極力無駄な登板は避けなければなりません。 ですから、藤川の後に投げる投手に結果を委ねるような登板は避けて当然です。 ホームの試合なら話しは別です。 ホームの場合は投げた後の攻撃で点を取れば終わりですから、基本的には9回以降はいい投手から使っていくべきです。 これでも無駄使いになる可能性はありますが、最後に投げる投手になる可能性があるかないかは大きな違いです。 久保田や小林宏も大事なセットアッパーですが、監督は1年間同じメンバーで通せるとは思ってないでしょう。 セットアッパーはある程度交代で1年間を乗り切る覚悟が出来ていると思います。 今なら藤原が二軍で待機中ですし、夏頃には西村も戻ってきてくれるものと期待しているでしょう。 ですから、久保田、小林宏と藤川では事情が違うと思います。 それで、なぜ福原だったのかということですが、これは消去法でやむを得ずだと思います。 渡辺は疲労が溜まるとダメなタイプですから登板過多は避けたいところですし、榎田は新人で初登板でしかも2回を投げた翌日ですから、これも投げさせられません。 森野のところで小嶋も考えられましたが、前日の状態を見るとこの場面では投げさせられません。 というわけで、福原に任せたのは仕方ない判断だと思います。 福原もいい球は投げているのですが、もう少し安定して低めに制球できないと早めに藤原と入れ替えになるのではないでしょうか。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. 11 開幕メンバー 開幕一軍メンバーが公示されました。 投手:渡辺、榎田、能見、岩田、藤川、福原、小嶋、久保田、久保、小林宏、スタンリッジ 捕手:城島、藤井、岡崎 内野手:大和、鳥谷、関本、平野、新井、新井良、ブラゼル 外野手:柴田、金本、俊介、浅井、マートン、桧山、林 福原より藤原かと思っていましたが、他は予想どおりという感じです。 下柳とメッセンジャーが登録される時に、柴田と福原か岡崎がはずれると予想します。 いずれにしても、このメンバーで1年間戦えるわけではないので、ファームの動向も気になります。 投手陣では、鶴、秋山、蕭、鄭、上園や藤原、江草、川崎らも一軍を狙っています。 さらに杉山も復活の気配を見せており、シーズン中に一度ぐらいは上がってくるかも知れません。 安藤と西村はまだ時間がかかるでしょうけど、実績がありますから調子を上げてくれば一軍入りでしょう。 野手で一番一軍に近いのは坂ですが、現在は指の故障(多分突き指で骨折)で休んでいます。 なので、欠員が出れば上本が上がることになると思いますが、現在調子がいいのは森田と育成の藤井宏です。 藤井宏は緊急補強のようなことで枠を使うことがなければ、シーズン中に支配下登録されるかも知れません。 調子の波は仕方ありませんが、みんな怪我なくシーズンを過ごしてくれれば、大いに期待できるシーズンになりそうです。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. 23 開幕の是非 大震災を受けてパリーグがいち早く開幕延期を決めたのに対し、セリーグが当初予定通り開幕、続いて1カード分だけ延期と早期開幕を目指していることで物議を醸しています。 直感的には、この悲惨な状況の中で野球どころではないだろうということですが、この問題はそう簡単ではありません。 野球に限らず、仕事が出来る環境にありながら仕事をしないということが被災地の復興に役立つとは考えられません。 みんなが出来る仕事をすることが、直接的間接的に復興の力になることは間違いないでしょう。 そういう意味ではプロ野球も早く仕事をした方がいいと言えます。 ですが、問題点があります。 まず、パリーグは被災地・仙台を本拠地とする楽天があり、早期の開幕には無理があるという事情がありますが、同じプロ野球でありながらセリーグだけそんなに早く開幕していいのか、という問題です。 選手会が主に主張しているのもこの点でしょう。 最終的に日本シリーズで対戦するわけですから、スポーツとしての公平性を保つ意味でも出来れば同じような日程で消化していく方がいいとは言えるでしょう。 ただ、昨年までもパリーグの方が1カード分早く開幕したりと言うことはありましたので、程度の問題はありますが必ずしも同時開幕である必要はないと思います。 今回の場合、それよりも大きな問題が東日本の電力事情です。 計画停電が続き、生活に必要なわけではない電飾などは消している状況の中で、照明を煌々と照らしてナイターを開催するということは、もはや反社会的とも言えるでしょう。 やはり電力事情が改善するまでは、東日本でのナイターは自粛するという判断が必要になると思います。 最後に被災者の感情面についてですが、これは何とも言えません。 避難所生活も10日を過ぎると心のケアが大事になり、救援物資の中にゲームや本を入れるという話しも聞きます。 気晴らしも必要になり、本を読んだり、将棋を指したり、ということでしょう。 そういう時に野球が好きな人はラジオ中継を聞きたいと思うでしょうから、野球をやっている意味はあると思います。 もちろん、こんな時に野球なんてと思う人もいるでしょうが、それはこんな時に本なんか読んでとか将棋なんか指して、と同じレベルだと思います。 この部分が選手たちがよく言う、スポーツで元気付けたい、という部分でしょう。 いつ開幕するにしても、今シーズンは大震災のことが頭を離れることはないでしょうが、熱中できるような緊迫感のある試合を続けてくれればと思います。 がんばれ!東北。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. 10 投手力優勢 オープン戦は9試合を消化しました。 ここまでの総得点はたったの18点。 でも総失点は僅か7点。 投手力が優勢です。 しかも極端に。 原因はもちろん今年の統一球にあると思いますが、単純に飛ばないだけでなく、投球が変化しやすい影響もあると思われます。 投手にもよるのかも知れませんが、投球が揺れて芯でとらえるのが難しくなったのでしょう。 今のところ、能見投手をはじめ、久保、岩田、スタンリッジ、榎田、小嶋、下柳、メッセンジャー、鶴、秋山、鄭、若竹と先発候補は誰もオープン戦で崩れてません。 リリーフ陣も、藤川、小林宏、久保田、渡辺、藤原、江草、加藤、阿部、福原が候補として残っています。 こうなると結果よりも内容で判断しなければなりませんが、力が同じなら若手を使うという方針は崩さないようにして欲しいものです。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. 2 さよなら、高濱 恐れていたことが現実になりました。 小林宏投手の人的補償として、高濱選手がロッテに移籍することになりました。 プロテクトリストを作成した2月はじめはまだ、故障明けのゼロから再出発の選手でしかなかった高濱選手ですから、プロテクトされなかったのは当然だと思いますが、紅白戦以降わざわざロッテスカウト陣に好調さをアピールする必要はありませんでした。 このあたりは本来監督が考えなければならない分野ではありませんから、監督は調子が良ければ使ってみて実力を試したくなるでしょう。 でも、球団の編成部門や幹部は人的補償で獲られる可能性を考えるべきだったと思います。 現場に対して、人的補償が決まるまでは隠しておくよう指示することもできたはずです。 球団としてどう考えていたのか、是非聞いてみたいものです。 投手を獲られるよりはましとでも考えたのでしょうか。 高濱が順調に育つようなら、秋のドラフトで慶大・伊藤などを狙う必要がなくなるかと思っていましたが、こうなるとドラフトが野手優先になる可能性も出てくると思います。 高濱には、ロッテでもがんばれ!と言うしかないですね。 2011. 25 安芸キャンプ最終日 阪神タイガースの安芸キャンプも最終日になりました。 高濱選手が活躍し、一軍合流を勝ち取りました。 その他、若手では野原祐、若竹も一軍に合流しました。 また、筒井は二軍にまわり、江草と入れ替わりました。 このあたりは厳しい競争という感じですが、一方でもう競争にも入ってこれないだろうという印象を残した投手もいました。 杉山投手です。 杉山投手はこのままではもう終わってしまいそうです。 年齢的にもこれから成長するということはないでしょうし、トレードを希望しても引き取り手はないでしょう。 韓国や台湾で続けるということは出来るでしょうけど、それよりも一か八かの勝負をしてみて欲しいです。 成功するのは難しいでしょうけど、極端な変則フォームにするとか、魔球を覚えるとかです。 オススメはナックルボールか超スローボールです。 コントロールするのは難しいですが、日本には本格的なナックルボーラーはいませんから、成功しないとも限りません。 どうせこのままでは今年限りになるでしょうから、勝負に出て欲しいです。 がんばれ!かつてのエース候補。 2011. これから安芸で合同キャンプです 沖縄では投手陣が目立ちました。 新人の榎田も注目されましたが、藤原・鄭の好調ぶりが特に目に付きました。 そのほか、先発組では小嶋・蕭もこれからの出来次第で一軍を狙えそう。 リリーフ組では、加藤・川崎・筒井の左腕勢の一軍争いが激化しています。 藤原が現時点では最有力ですが、安芸の江草を含めた4人で1つか2つのポジションを取り合うことになりそうです。 一方、野手は若手が目立てませんでした。 俊介はまずまず順調ですが、野原将・森田・上本はもう少し頑張らないと、一軍が遠くなりそうです。 レギュラー組が順調そうなだけに、若手が伸びないと距離が縮まりません。 これからの実戦でどのように変わっていくか、今年は楽しみが多いと思います。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. まだ対外試合が始まったばかりですから、今判断するのは早すぎますが、それにしても若手野手陣は元気がありません。 キャンプのはじめから目立つのは投手ばかりで、若手の野手が目立つ場面がありませんでしたが、実戦最初の試合でも野手は元気がないように見えました。 一方、投手は小嶋・藤原・鄭が好投しました。 小嶋は前回のシート打撃で今ひとつでしたが、今日は取り返しました。 藤原・鄭はブルペンから好調を継続中です。 榎田も投げ、この日はちょっと制球を乱していましたが、まだ合格圏内です。 この日打たれた蕭・筒井のうち、蕭はピンチです。 もっと制球力がいい投手だと思うのですが、フォームを変えて制球が難しくなったのかも知れません。 筒井は意識の問題のような気がします。 慎重になり過ぎないで攻めようと思ったのでしょうが、もう少し丁寧さは必要だと思います。 まだ取り返すチャンスはあると思いますが、森田・野原あたりは早めに見切られる可能性も高いので、次こそは思い切ったスイングで結果を出さなければいけません。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. 7 キャンプ情報 阪神タイガースの沖縄キャンプ、最初のリタイアは藤川球児投手です。 右足内転筋に張りがあるということですから、症状が進めば肉離れが起きるという感じでしょう。 まだ慌てる必要はないので張りが引くのを待った方がいいでしょうね。 坂選手はその後の守備練習を通常通りこなしており、なんともなさそうなのでひと安心でした。 今のところ、目立っているのは若手投手陣。 特に筒井、小嶋、蕭の全力投球がどこまで通用するのか、楽しみです。 筒井投手は迷いなく投げ込んでいる印象、小嶋投手はキャンプ序盤は力み過ぎている感じでしたが、第2クールに入って調整してきました。 また蕭投手はあえて崩したフォームがどう出るのか。 不安定になる可能性もありますが、打者がいやがる可能性もあり楽しみではあります。 逆に若手抜擢組の打者、森田と野原将は今のところあまり目立ってないように思います。 実戦形式で目立てばいいのですが、どこまで打てるのかが見ものです。 がんばれ!阪神タイガース。 2011. 3 キャンプ情報 阪神タイガースの沖縄キャンプは第1クールが終了しました。 3日目は雨のため、室内練習場でメニューをこなしました。 その中で金本選手がブルペンで15mぐらいの距離で、7〜8割ぐらいの力でスローイングを披露しました。 投げ方は明らかに肩をかばっており、肩が痛くならない投げ方を体に染み付かせようとしている感じ。 ただ、咄嗟の動きでもその投げ方が出来れば、守備に付くことも可能かも知れません。 おそらく、2塁ランナーがいる場面のレフト前ヒットで直接ホームで刺すことは出来なくても、中継プレーなら何とかなるという程度でしょう。 フル出場は難しいですが、打撃の調子が良ければスタメン出場は増えるかも知れません。 がんばれ!阪神タイガース、がんばれ!金本選手。 2011. 31 キャンプスタート 阪神タイガースの沖縄キャンプメンバーは 投手 渡辺、榎田、能見、藤原、蕭、筒井、岩田、藤川、福原、小嶋、久保田、久保、鄭、下柳、鶴、メッセンジャー、スタンリッジ、川崎、加藤、小林宏 捕手 小宮山、清水、藤井、岡崎 内野手 大和、鳥谷、関本、上本、平野、新井、新井良、坂、野原将、ブラゼル、森田 外野手 柴田、金本、俊介、浅井、マートン、桧山、林 ということで、秋山、西村は安芸にまわりました。 例年なら沖縄でさらなる成長をというところだと思いますので、首脳陣の意思を感じられる選別だと思います。 何と言っても新戦力がどの程度使えるかというのが、キャンプの楽しみです。 沖縄の移籍組4人と榎田、さらに安芸の一二三や荒木、ザラテあたりにも期待したいところです。 がんばれ!阪神タイガース 2011. 3 2011年の野手陣 2010年は打撃では自己ベストの成績を残した選手も多く、全般に好調だったと言えるが、今年も打てるでしょうか? 捕手は城島・藤井・小宮山に外野兼任の狩野。 城島はやはり相手にとっては嫌な打者でしょう。 城島が万全でなかった場合は、藤井を中心にカバーしていくことになりますが、そうなると打撃面では投手並みのアンパイということになり、8番・9番は期待できなくなります。 やっぱり城島次第でしょう。 内野は故障者がなければ1塁ブラゼル・2塁平野・3塁新井・遊撃鳥谷ですが、このメンバーは去年が良かっただけに去年の成績を超えるのは難しいでしょう。 前年並みに維持してくれれば十分です。 故障者が出るとかなり厳しくなります。 1塁・3塁は林・関本・新井弟あたりが候補で、長期間このメンバーになるようだと打撃面では苦しくなります。 2塁・遊撃は坂・大和・上本ということで、もし鳥谷が故障した場合は野球の質を小技中心に変える必要が出てくるでしょう。 このあたりの若手も育てていかなければならないので何試合かは入れ替えて使っていきたいところですが、長期間若手中心になるようだと苦しい戦いになります。 外野はマートンだけが確定で、あとの2人は状態次第でしょう。 金本の肩は完全には治らないと思われますので、やはり代打中心の起用法になってしまうでしょう。 そうなると、藤川俊・林・桜井・浅井・狩野あたりの争いになりますが、1年間通してというよりはその時の状態によって交替で起用されることになりそう。 打順は基本的にはマートン・平野・鳥谷・新井・城島・ブラゼルに外野の2人・投手ということになると思いますが、願わくば藤川俊が上位打線に入れるぐらい打ってくれれば、マートンを5番に入れることで厚味を増すことができます。 去年並みの攻撃力を出すためには、藤川俊に限らず若手の底上げが不可欠なシーズンになるでしょう。 そういう意味ではまだ期待するのは早いかも知れませんが、野原将や森田・田上・甲斐といった2軍のメンバーも控え組を脅かすような存在にはなって欲しいところです。 2011. 1 2011年の投手陣 2010年は先発、中継ぎとも不足気味だった投手陣、2011年は改善されるでしょうか? まず先発はコンディションが良ければ、久保・能見・岩田・スタンリッジにはフル稼働が期待されます。 それに、秋山・鶴の若手実績組と安藤・下柳・福原の最後のひと花組、それに小嶋・白仁田・蕭・二神の色褪せたドラ1組や上園・筒井・石川・杉山・若竹あたりに新人・榎田も先発枠に絡んでくるはずです。 岩田が完全復活すればそこそこ充実していると思いますが、秋山や新人に期待しすぎる訳にはいきませんから、特にドラ1組あたりから年間通してローテーションに入れる投手が出てきて欲しいところです。 予想としてはシーズン当初は、久保・能見・岩田・スタンリッジ・秋山・小嶋でスタートし、秋山・小嶋のところが鶴・安藤・下柳・蕭・上園あたりと入れ替わっていく、という感じでしょうか。 中継ぎは西村・久保田・渡辺・藤原・江草・メッセンジャー・川崎・加藤が基本メンバーで、先発争いからあぶれた投手が加わることになるでしょうが、そろそろ藤川の後釜となるストッパー候補を育てなければなりません。 第一候補は西村だと思いますので、年間通して8回を担当できるようになれば言うことなしですが、そこまで期待するのはまだかわいそうです。 三振を取れる江草が完全復活すれば、江草・西村・久保田で7回・8回を凌いでもらいたいところです。 そこに繋ぐ6回は本来は先発投手が投げていればいいのですが、試合展開によっては重要な中継ぎになる場合があるので、渡辺・藤原・メッセンジャー・川崎・加藤、それに下柳・福原・筒井・榎田あたりから状態のいい投手を入れ替わりで起用していくことになるでしょう。 中日と比べると特に中継ぎはやはり見劣りしますが、浅尾ひとり分の差という感じでもあります。 誰か急成長してその差を埋めてくれないでしょうか。 | | | COPYRIGHT C hanshintigers. info All Right Reservrd.

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