オール フリー 内臓 脂肪。 ノンアルコールビール飲み過ぎは体に悪い?肝臓や健康への影響と太る理由とは

史上初!お腹まわりの脂肪を減らすノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン カラダFREE(キリン カラダフリー)」を新発売|2019年|ニュースリリース|キリン

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ノンアルコールビール界に「脂肪を減らす」と表記された商品が登場しています! キリン「カラダFREE」とサントリー「からだを想うALL-FREE」を飲んでみました。 どうせなら、カラダに良い方が良いよね ビールは夏の飲み物? ノンノンノン。 寒い季節にお鍋をつつきながらキンキンに冷えたビールは最高の組み合わせ。 冬だってビールが飲みたいのです! しかし、控えなければいけない日もあります。 友達の家に車で行った日や、食事のあとにも仕事がある日。 そんなときの強い味方がノンアルコールビール! これならいくら飲んでも大丈夫! しかも! 最近「お腹周りの脂肪を減らす」や「内臓脂肪を減らす」といった機能性表示食品のノンアルコールビールまで登場しているんです。 ダイエットの天敵であるビールを飲んだつもりになれて、カラダ想い効果まで付いているなんてビックリ! どうせ、飲むならカラダに良い方が良いよね。 でも、ビール感ないと本末転倒ということで2種類のノンアルコールビールを飲み比べてみました! キリン「カラダFREE」 まずは、キリン「カラダFREE」。 カロリー0、糖類0、アルコール0. キンキンに冷えた「カラダFREE」をゴクゴクゴクゴク・・・。 ビールに比べると物足りなさは仕方ないですね。 その中で、ビールっぽい酸味が立っているあたりがキリンらしいと感じました。 無理やり似てるといえばラガーかな。 匂いはビールで喉越しもビールらしさあり。 でも、味が・・・麦なのか何なのか香ばしい不思議な味です。 あくまでもビールテイスト飲料ですし、スキッとしたキレのある味は鍋にはぴったり! 醤油系の寄せ鍋とか最高に合う味です。 サントリー「からだを想うALL-FREE」 次にサントリー「からだを想うALL-FREE」。 こちらもカロリー0、糖類0、アルコール0. 同じようにキンキンに冷えた状態でグビグビ行きます! おっ? まだ、こっちの方がビールっぽさを感じます。 変な味もしないので、飲みやすい。 ビールっぽさは香ばしさ部分に感じられますね。 匂いはキリンより控えめ。 炭酸もサントリーらしい粒が小さいまろやかな口当たりです。 全体的に優等生のような味なので、どんなお鍋にも合いそう。 それこそ、クセの強いキムチ鍋とか最高の組み合わせになるはずです! どちらもアルコールが0. あくまでも、ビールではなくビールテイスト飲料ですからね。 ぶっちゃけ、そのままでは物足りなさを感じるので、何かと割ってビールカクテル風にするとインパクトを強められます! ジンジャエールと割ってシャンディガフ風にしてみたり。 アレンジするのも楽しそうだなと感じました。 飲みたいけど飲めない日の、飲みたい欲を満たしてくれるノンアルコールビール。 カラダのことを少し気にするときは「からだ想い系」の2商品のこと、思い出してくださいね。 あー、ビール飲みたい!!!

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脂肪減らす!? ノンアルコールビール「カラダFREE」「からだを想うALL

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ノンアルコールの機能性ビールテイスト飲料を飲み比べてみました! 2019年10月より消費税率が上がり、日々の買い物のしかたに変化が出ている人も少なくないでしょう。 また、お店で販売されている飲食品には、軽減税率が導入されていますが、酒類は「食品」でありながら、その適用外に指定されています。 いっぽうで、酒類に該当しない「ノンアルコールビール」は、税率8%に据え置き。 しかも、サントリーは今夏、「からだを想うALL-FREE」を、キリンは今秋に「キリン カラダFREE」を発売するなど、大手メーカーの新商品によって同ジャンルは一層活気づいています。 そしてこれら2製品の最大の特徴は「機能性表示食品」であること。 健康面に配慮して作られているのです。 ということで今回は、ビールメーカー大手4社のヘルシーなノンアルコールビールを飲み比べ。 それぞれの成分や機能を明らかにするとともに、味の違いもレポートしていきます。 トクホと機能性食品の違いとは? そもそも「特定保健用食品(以下、トクホ)」と「機能性表示食品」の違いをご存じでしょうか。 どちらもよく耳にするワードで混同しがちですが、法的な位置づけが異なります。 「トクホ」は、ある特定の効能を持っていると表示することを、「消費者庁が許可」した食品のこと。 許可を得るには、ヒトでの試験を実施して根拠を示す必要があります。 対して「機能性表示食品」は、効能を「事業者の責任で消費者庁に届け出て表示する(消費者庁の許可を必要としない)」食品のこと。 表示するには、ヒトでの試験を実施するほかに、科学的な研究レビューを提出して証明する方法もあります。 いずれにせよ、「トクホ」も「機能性表示食品」も各メーカーの綿密な調査によってその機能が証明されたもので、効果は期待できそうです。 そんな「トクホ」と「機能性表示食品」を、今回は各2製品ずつレポートします。 「お腹まわりの脂肪を減らす」機能表示が目立つ位置に配された缶デザイン。 キリンビールが10年以上かけて開発した独自素材「熟成ホップエキス」に含まれているんだそうです。 アルコールもさることながら、カロリーや糖質、プリン体もゼロ 「キリン カラダFREE」の味わいは、ノンアルコールビールにありがちな嫌なクセや人工物っぽい感じがなく、すっきりとした爽快さが特徴。 実際に飲んでみると、酸味は強めで、苦味は控えめの印象。 そして爽快感が強く、余韻はさっぱりとしており、食事に合う味だと思います。 のどごしがよく、すっきりと飲めます なおキリンビールからは、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするというダブルの働きを持つ機能性表示食品のノンアルコールビールテイスト飲料「パーフェクトフリー」も販売されています。 気になる人はこちらもチェックしてみてください。 内臓脂肪を減らす! サントリー「からだを想うALL-FREE」 機能性表示食品 続いては、2019年夏にサントリーから発売された機能性表示食品「からだを想うALL-FREE」。 その量が健康のひとつのバロメーターでもある「内臓脂肪」を減らす働きを実現しているといいます。 機能性関与成分「ティリロサイド」の頭文字「T」をアレンジしたデザインが印象的 「からだを想うALL-FREE」の機能性関与成分は、ローズヒップに含まれるポリフェノールのひとつ「ティロリサイド」。 継続的に摂取することで、内臓脂肪を減少させるとされています。 BMIが高めの人は注目でしょう。 「キリン カラダFREE」と同じくカロリー、糖質、プリン体もゼロ 「からだを想うALL-FREE」は、麦芽100%仕込みで、アロマホップ100%使用、そしてサントリーでおなじみの天然水100%仕込みで生まれた贅沢な味わいが特徴です。 飲んだ印象は、甘味が控えめで苦味は強め。 酸味も豊かで、飲み応えのある味わいです。 ビールと同じ原料を使用した、飲み応えのある味わい 食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかに アサヒビール「アサヒ ヘルシースタイル」 特定保健用食品 ここからは、「トクホ」飲料をチェックしていきます。 2016年発売の「アサヒ ヘルシースタイル」は、ビールらしさと健康を両立させたノンアルコール飲料です。 食後の血中中性脂肪の上昇を、おだやかにする働きがあります。 「トクホ」マークがあしらわれた、プレミアムビールをイメージさせる金色のパッケージ 脂肪の吸収を抑えるとされているのは、「難消化性デキストリン」という成分。 「トクホ」飲料では多くの商品に採用されている食物繊維です。 血中の中性脂肪が気になる人、脂っこい食事が好きな人によさそうです。 カロリーと糖質がゼロ 味わいは、苦味が控えめないっぽうで、ビールらしさを重視したとあって、麦の甘味がふくよかでコクもしっかりとしています。 それでいて、余韻はすっきりしていてキレも秀逸です。 辛口ではなく甘味を感じる方向性ですが、アサヒビールらしいキレはしっかりとしています。 さまざまな食事と相性のいい味わいと、糖の吸収をおだやかにする機能をあわせ持った1本です。 この製品は、糖の吸収に効果があることを推しており、食後の血糖値が気になる人に向いた1本です。 カロリー、糖質、プリン体がゼロ 今回の商品中では、苦味が最も抑えられている印象で、酸味は強め。 全体的にすっきりとしています。 すがすがしいライトな飲み口で、爽快感は十分感じられました。 すっきりとした爽快感があって、食事のジャマをしない味わいです 【まとめ】味の好みや機能性で選びたい! 「体脂肪を減らす」「糖の吸収をおだやかにする」など、機能については商品ごとに異なるので、自分の悩みに合わせて商品をセレクトするのがいいでしょう。 いっぽうで味わいに関してまとめてみると、それぞれ以下のような嗜好やシーンに向いていると思いました。 ノンアルコールのビールテイスト飲料は今後さらに盛り上がりそう! これまでトクホ飲料の市場では、「難消化性デキストリン」がひとつのキーとなっていましたが、2019年に発売されたノンアルコールのビールテイスト飲料は、別の成分を採用した新提案商品で攻めています。 今後、アサヒビールとサッポロビールも、独自の成分を使ったノンアルコールの機能性飲料をリリースしたら、この市場はもっと盛り上がりそうです。

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脂肪減らす!? ノンアルコールビール「カラダFREE」「からだを想うALL

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秋の行楽シーズン到来。 キャンプや紅葉狩りなど、爽やかな風に当たりながら飲むビールは格別にうまい。 それだけに、油断するとついつい飲みすぎてしまうことも……。 そんな時、うまく利用したいのが「糖質オフ」や「糖質ゼロ」のビール。 昨今の健康ブームの甲斐あって、最近ではラインナップも充実している。 しかし、実際は糖質ゼロでも飲み方次第でビール腹を成長させてしまうことがあるということをご存じだろうか? ここでは、糖質オフだからといって太らないわけではない、その理由について調べてみた。 糖質ゼロなのに内臓脂肪は増える一方!? 糖質を全く含まないタイプのビール(正しくは発泡酒)は、一般的なビールに比べれば、もちろん低カロリーだ。 一般的なビールが1本(500ml)あたり約200kcalなのに対し、120〜155kcal程度。 しかし、これならお腹が出る心配をせずに好きなだけ飲める! と思ったら大間違いだ。 糖質ゼロビール(500ml)の成分比較 メーカー アサヒ キリン サントリー サッポロ 一般的なビール 商品名 アサヒスタイルフリー 淡麗プラチナダブル おいしいZERO サッポロ極ゼロ エネルギー 120 kcal 155 kcal 140 kcal 130 kcal 200 kcal 糖質 0. 0g 0. 0g 0. 0g 0. 0g 15. 0g アルコール量 20. 0g 27. 5g 25. 0g 20. 0g 25. 0g 注目すべきはアルコールを含んでいる点。 アルコールは「1g=約7kcal」とされており、糖質がゼロでも、カロリーはゼロにはならないのだ。 さらに、アルコールには体内の脂肪の合成を高める作用があるため、飲めば飲むほど内臓脂肪を増やし、ビール腹や脂肪肝の要因となってしまうのだ。 ノンアルコールタイプなら太らない? アルコールが内臓脂肪の原因なら、ノンアルコールのビールテイスト飲料なら太らないのだろうか。 栄養成分を見ていこう。 0g 13. 5g 0. 0g 16. 6g アルコール量 0. 0g 0. 0g 0. 0g 0. 該当するのは「アサヒドライゼロ」や「オールフリー」。 これらなら、糖質もアルコールも含まれないため、ビール腹やメタボを気にせず楽しめそうだ。 <まとめ> 糖質ゼロでもアルコールを含むため内臓脂肪の原因となる 「糖質ゼロだから太らない」という認識は大きな間違い。 アルコールは、飲めば飲むほど内臓脂肪を増やすと覚えておこう。 アルコールの適量は1日20g未満、さらに週に2日以上の休肝日を設けることが望ましいとされているため、2本目以降はアルコール・糖質ともにフリーの商品に切り替えることをオススメしたい。 文/GROOMEN編集部.

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