ボディ ビル ポーズ。 ボディビルポージングのやり方を解説!リラックスポーズも!

ボディビルのポージングについて

ボディ ビル ポーズ

Contents• ボディビルポージングのやり方を動画で解説 会長さんとバルキー小松さんの動画を見ていきます。 とてもわかりやすく解説してくださっています。 会長さんとバルキー小松さんが、動画内で説明して下さっている言葉をできる限り理解しやすいように、記事にまとめてみました。 「ボディビルポージングの動画を見るのが好きだけど、動画の内容をまとめたものがあったら便利なのにな」という、僕自身の思いから、記事にまとめさせてもらいました。 会長さんとバルキー小松さんの言葉を、動画を見てしっかり胸に刻み込んで練習してみて下さい。 フロントのリラックスポーズ• 骨盤を横にまっすぐ向けたままで、上半身をひねっていきます。 会長さんによると、 正面から見たときに、V字型に見えるように、上に行くほど広がりがあるように見せるのが、ポイントだそうです。 悪い例としては、腕が開きすぎたり、腕が閉じ過ぎたりすると、かっこ悪くなります。 左手と骨盤の距離が1なら、右手と骨盤の距離が1. 5倍くらいな感じで開くといい感じになるそうです。 腕は、フロントリラックスポーズと同じようにひじを曲げていきます。 悪い例として、会長さんが言うには、初めての人がよくやりがちなのが、自分の身体の横に行き過ぎると、広背筋の広がりが出ないので、キュッとひじを前側に持ってくると、広背筋もつられて広がってくるそうです。 ですので、 ひじが自分の身体の横というよりは、気持ち前側に持ってきたほうが広背筋の広がりが出て来るそうです。 このときの意識は、身体を外に向けて広げるイメージです。 肩はすくめないように、落とした状態をキープします。 腕が身体につくとかっこ悪いので、少し離しておきます。 審査員を意識する このとき、審査員が、斜め下にいます。 そこで悪い例として、身体を後ろに倒しすぎる人がいます。 照明が当たらず、影になって何も見えなくなりますので、注意しましょう。 会長さんによると、 審査員に見せるのは、大事ですが、倒し過ぎたら身体のラインが見えなくなるのでダメだそうです。 反対サイドのリラックスポーズとまとめ• 骨盤をまっすぐにしたまま、上半身だけを前にひねっていきます。 胸の後ろにグッと力を入れて、前の胸を押しつぶすイメージで、腕はひじを軽く曲げていきます。 会長さんによると、 右腕と骨盤の距離を1倍としたら、左腕と骨盤の距離を1. 5倍にしたらいいそうです。 この一連の流れをバルキーさんがやってくださいます。 動画の2分30秒くらいから見てみてください。 服を着ているのは、大会の本番で身体を見て欲しいからだそうです。 規定ポーズ1 ダブルバイセップス• かかとは、拳1つ分くらい空けて、つま先は気持ち外に向けます。 会長さんが言うには、ボディービルのときは、足がしっかり見えていますので、 レッグエクステンションをやっているときのような感じで力を入れると、なんとなくカットがうっすら見えてくるそうです。 ダブルバイセップスの上半身の見せ方 足が決まったら、今度は上半身にいきます。 間違いその3は、左右のひじの位置が大きくずれて、アンバランスな感じでポーズを取ってしまう方もいるそうです。 肘が下がらないように、しっかり左右の高さを水平にして、アンバランスにならないようにポーズを取りましょう。 ですので、グッとおへそ周りを折っていきます。 表情は、「一生懸命にポーズとってます+辛いです」みたいにしないで、ドヤ顔でやっていきましょう。 会長さんによると、 審査員の顔を一人一人見るくらいの余裕を持って自己アピールをするとさらにいいそうです。 ポーズを解くときは、ダウンとかリラックスとか言われますので、そうすると止めて、リラックスポーズに戻ります。 まず、お腹を凹ませます。 バルキー小松さんが言うには、 注意点としては、腕を内側に寄せすぎちゃうと小さくなっちゃうので、大きく見せるために、ひじを前側にあまり寄せないようにします。 大きく見せるために、しっかり胸を張ります。 ひじは動かさないようにしたほうがいいそうです。 身体を、お腹を少し折る感じで、腹筋の6パックをしっかり見せていきます。 広がりがよくないときは、ひじを意識します。

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その後、平成4年(1992)年より文部省より認可され、社団法人日本ボディビル連盟JBBF(2014年より公益社団法人・日本ボディビルフィットネス連盟JBBF) となります。 将来的には IOC(国際オリンピック委員会)へ正式加盟して 『オリンピック正式種目』 になることを目指していますが、ドーピング(薬物問題)が今だ解決されておらず、正式種目となるのは難しいのが現状であります。 かつては社団法人日本ボディビル連盟(JBBF)が認める(派遣していた)団体は、NABBA(イギリス・ボディビル協会)でしたが、ここ25年間は IFBB(国際ボディビル連盟) としています。 日本ボディビル連盟(JBBF)では選手の個人加盟が認められておらず、認可するジムか同好会からでないと選手権への参加が出来ない、幹部間の意見の相違など様々な背景から、他のボディビル団体を設立する動きもあり、現在では、NBBF(NPO法人日本ボディービルディング連盟)や、JPC(日本フィジーク委員会・元世界チャンピオン杉田茂氏が立ち上げた団体)などもあります。 それぞれの団体がボディビル全国大会を開催しています。 しかし、JPCは2013年頃からあまり活動されていないようです。 JPCが衰退した背景には、ドーピング検査体制が確立されていなかったことではないかと言われております。 明らかに疑わしい巨大な筋肉のボディービルダーが堂々と出場していくうちに、他のナチュラル(薬物を使用していない)な選手が JPCから離れていき、大会開催も危うい状況になってしまったようです。 なお、一番大きな団体である日本ボディビルフィットネス連盟(JBBF)が他団体へ参加した選手は永久出場不可という制裁条項を設けていることも問題となってはいます。 空手やテコンドーなども団体分散化が問題となってオリンピックへの参加が困難となったりしている例があります。 そこで JBBFでは、ハードなマッチョマンより、ソフトなマッチョマンが好かれる時代になったのと、さらなるボディビルディング競技普及を狙い、2014年度より 公益社団法人『日本ボディビルフィットネス連盟JBBF』 と改名し、それに伴い組織改革も行い始めるようにはなりました。 これにより、問題となっていた 各ボディビル選手権大会の個人参加も可能となりました。 【 ピックアップ審査 】 参加選手全員 参加人数が多い場合、全員を何グループかに分けて基本ポーズ(又はスプレット系とアブドミナル&サイを抜いた4ポーズ)をとらせ15名程度(小さな大会では10名程度)に絞ります。 【 予選審査 】 15〜10名 (1) ピックアップされた選手を全員でポーズをとる、又は数名を呼び出して比較をします。 (2) 基本ポーズやリラックスポーズを元に順位を決め、決勝審査に進める選手を決めます。 日本ボディビル選手権やジャパンオープンなどの大きな大会では『12名』、地方選手権やクラス別選手権では『6〜7名』の場合が多いです。 【 決勝審査 】 12〜6名 (1) 第一次審査 1〜5名でフリーポーズ(基本以外にも好きなポーズでもOK)。 これは参考程度で採点対象にはしません。 (2) 第二次審査 1〜2分のフリーポーズ。 これは自分が選んだ音楽で一定時間フリーポーズをとります。 これは採点対象となります。 【 ポーズダウン 】 観客へのサービスで決勝進出者全員でポーズ合戦をします。 ポーズダウンをしながら順位が下位の者から発表して行きます。 最後の1位・2位の発表時点では会場のテンションは最高潮になります。 更に【決勝審査】に進める選手を決めます。 この大会では7名に絞ります。 審査員はそれぞれが1〜10位まで数字を書き込みます。 公平なる審査にする為、最高順位と最低順位を除いた(審査員が9名の場合は上下2位カット)合計点の低い順で予選審査の順位を決めます(下記例表参照)。 予選審査では左から 3・4・2・5・3・3 となっていますが、上下1位カットですので、3・4・ 2・ 5・3・3 の小計13点となります。 この段階でまず8位〜10位迄が決定します。 この順位は大会会場で公表する場合もあれば、後日、関係者やマスコミにのみ公表する場合もあります。 残った7名に対して順位をつけます。 審査員はそれぞれが1〜7位まで数字を書き込みます。 公平なる審査にする為、最高順位と最低順位を除いた(審査員が9名の場合は上下2位カット)合計点の低い順で決勝審査の順位を決めます(下記例表参照)。 [ 予選審査小計点 ]+[ 決勝審査小計点 ]の総合計(合計)の点数が低い順に『最終順位』を決定します。 まずは『優勝争い』の場合です。 この場合は上下をカットせずに集計して、点数の高い方を上位とします。 次に『6位7位争い』の場合です。 この場合は決勝審査での小計が高い方を『最終順位の上位』とします。 審査基準はある程度はありますが、最後は審査員の好みになってしまいます。 そこで公平にする為に順位の上下1位(又は2位)をカットして平均した数値にしてから、順位点を加算して集計するシステムなのです。 しかし、審査員によってかなりバラつきがある、審査基準が不透明などの問題は今だ解決されていません。 そこで毎年、色々な選手権で判定に物議をもたらします。

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ボディ ビル ポーズ

ボディビル(女子の場合は女子フィジーク)コンテストの決勝には、 音楽に合わせてポージングを披露する「フリーポーズ」審査というものがある。 ボディビルは好き勝手にポーズを取っていいわけではなく、選手はダブルバイセップスやサイドチェストなどといった、ルールで定められた規定ポーズを順番にとっていく。 全員が同じポーズを同時にとっていき、その上で比較・審査されていくのであるが、そんなボディビル競技においてもっとも自由度が高く、自己アピールができるラウンドが、このフリーポーズである。 時間は男子ボディビルは1分、女子フィジークは30秒。 フリーポーズの組み立て方は選手によってさまざまであるが、さきに曲を選び、その曲に合わせて自分の得意なポーズを組み込みながら構築していくというパターンが多いようだ。 さて、このフリーポーズ。 使用される曲にも傾向があり、ハードロック系の音楽は根強い人気を誇っている。 プロレスの入場曲を使用する選手も少なくはなく、ここ数年のあいだで増えてきたのは 新日本プロレスのオカダ・カズチカ、棚橋弘至のテーマ曲。 本年度の大会では、マニアックなところでは、蝶野正洋の初期のテーマ曲「FANTASTIC CITY」、また大日本プロレスの関本大介のテーマをチョイスしている選手もいた。 ちなみに今年、男子ボディビルの会場でよく聞かれた曲は、なぜか フレディ・マーキュリーの「I was born to love you」。 女子フィジークでは、トレンドを反映するかのように、 オースティン・マホーンの「Dirty Work」を使用する選手が多かったように思える。 観戦しながら「 35億」と心のなかでつぶやいたのは筆者だけではないだろう。 フリーポーズはその選手の個性が現れるので、コンテストの華とも呼べる、重要な見どころの一つ。 どんなに練習を積んでも、選手は予選を通過し、決勝に進まないとフリーポーズを演じることはできないのだ。 いわば、これは決勝進出者のみに与えられた特権とも言える。

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