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【93.4点】メイドインアビス(TVアニメ動画)【あにこれβ】

メイドインアビス アニメ

世界からの注目が今まで以上に高まっている日本アニメ。 実際に制作しているアニメスタジオに、制作へ懸ける思いやアニメ制作の裏話を含めたインタビューを敢行しました。 アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」、Facebook2,000万人登録「Tokyo Otaku Mode」、中国語圏大手の「Bahamut」など、世界中のアニメニュースサイトが連携した大型企画になります。 全インタビューはからご覧ください。 0』、などがある。 設立は2008年とまだ若いスタジオだ。 一体その成功の秘訣はどこにあるのか。 注目のアニメスタジオについてお伺いする取材で訪れたキネマシトラスは、若手スタッフも多く活気に溢れていた。 どうやらそんなパワフルな現場に理由がありそうだ。 そして新しいアニメの作り方にも果敢に挑戦する。 キネマシトラスは次世代を代表するスタジオになりそうだ。 現場のスタッフは、実際にどう仕事に取り組んでいるのだろう。 )は2008年に設立された 入り口には代表作のひとつ『東京マグニチュード8. 大学を出てからフリーターしていて、27歳でアニメ業界に入りました。 最初はアニメ撮影のセクションでした。 それを2年ぐらいですね。 制作に興味があって応募しようと思った時期に、中途で募集を出していたのがキネシトラスだけだったんです。 キネマシトラスに入ってちょうど5年目。 今年32歳です。 今後は企画のプロデューサーもやらせていただくことになると思います。 あとは、デジタル部で「管理(マネジメント)」もしています。 私がパソコン周りに明るかったので、デジタル作画も含めて、導入するにあたっての基準、フォーマットを作る打ち合わせや会議、紙からデジタルに変わっていくところの橋渡しを受け持っている感じです。 キャラクターデザインを担当する齊田博之さん、学生時代はあまり絵が得意ではなかったという 齊田::作画部、セクションとしてはキャラクターデザインですね。 キネマシトラスだと『くまみこ』とか『レヴュースタァライト』といった作品をやっています。 専門学校に入ってから練習をした感じです。 高校3年生ぐらいのときに仲のいいクラスの友達がスケッチブックで「みんなで絵を描いて回そうぜ」ということがあって、それで描き始めたのがきっかけです。 そこで絵を描くのにはまって。 アニメ科のある学校にみんなで行こうって話をしていたんです。 けれど結局行ったのは自分1人だけ(笑)。 その後もちょこちょこ仕事をもらって、その流れで「『くまみこ』のキャラデ、やってみないか」と声をかけていただきました。 キャラクターデザインを目指すんだ」って言ったら、それは積極的に応援してあげる感じですか? それとも「やめろよ、やめろ」みたいな。 齊田::好きならどんどんチャレンジしていったほうがいいと思います。 最初は全然うまくない子とかも、数年でめちゃくちゃうまくなったりとかもします。 何がきっかけでうまくなるかは全然分からなくて。 原田:齊田さんでも、だいぶ上のほうですもんね。 制作も僕が今年4月で32歳になったんですけどだいぶ上です。 もちろん40~50代のベテランさんもいますけど、大体は20代前半、半ばぐらいなので、だいぶ若いスタジオなんじゃないかな。 頑張って挑戦する感じが、すごい画面に出るんじゃないですかね。 これはなぜなのですか?どうやって選んだのか、当然選ばれているとも思いますが。 原田:クオリティーに対しては、誰よりも守らなきゃいけないっていう意識が高い。 代表取締役の小笠原(宗紀)が今までのキャリアの中で培ってきた部分が今フィルムに結実し始めているのがイケイケ感なんじゃないですか、恐らく(笑)。 齊田::やっぱり若い人の熱量が。 みんな1本1本頑張って作っている感じがありますね。 原田:困ったな。 僕は最初は『くまみこ』以外知らない状態だったんです(笑)。 あとはかなり初期ですが『東京マグニチュード8. 齊田::リアルタイムで見ていました。 原田:僕は結構いい話が苦手でして。 泣いちゃうんです(笑)。 『東京マグニチュード8. 0』は刺さってしまって、今でも好きですね。 原田:精神的な部分はあそこにあったんじゃないかな。 小笠原に聞いたら「いや、ちげーよ」とか言われるかもしれないですけど(笑)。 その後に『ばらかもん』とかがあって。 今はもうちょっとバラエティー豊かな感じです。 最初の頃のイメージとまた違うのは、人が変わっていっての変化だと思います。 キネマのはえぬきの小出君っていうスーパーアニメーターの担当です。 全体的に小出君が手を入れているんですけど、すごいクオリティーです。 このヒットをどう捉えていますか? そして今後の展望があれば。 原田:僕から言っていいのかな? どうなんだろう(笑)。 続けていきたい作品です。 今回の放送では、原作の全部やっていませんし。 その先の話がある。 頑張って作っているのでその先は続けられるのでは。 続けますと言っちゃいます(笑)。 人気は海外のほうが大きいのかな。 もともと戦略的に目指したと聞いているので、そこは達成できているのでないかと思います。 テンプレどおりでなく意図的に外しているところがあって、「なろう」の部分をうまくかわして、キネマなりの作品になっている手応えはありますね。 真っ当にドラマをやっている感じです。 ホワイトボードにはスタジオならではという落書きも。 原田:ここ(荻窪本社)以外に西荻窪にもスタジオがあって2ライン。 だいぶ充実してきて、社内で色彩設計、仕上げまでやれます。 動画も動検さんとか中核になるセクションは社内です。 動画さんは10人ぐらいかな。 撮影は有限会社T2studio(高橋プロダクション)さんが基本です。 色彩設計は作品によって半々。 作画は齊田さんと、さっき話に出た小出さん、数名で作画監督やキャラクターデザインまでできる人。 齊田::そうですね。 他に演出や原画。 原田:演出や原画が出来る人は出てきたんですけど、まだ片手で数えられるぐらいかなって。 齊田::5人ぐらいですか。 原田:今いる子や、これから入ってきてくれる人たちが育ってきて、増えてくれば、社内だけで1話を作るのが見えてくると思います。 今はそこを目指しています。 制作はラインのプロデューサーを含めて全部で20人。 原田:大きくしていかないと。 もうちょっと先の話かもしれないけど、5年~10年かけてラインを増やしていくかたちになってきたかな。 でも、女性はだいぶ増えました。 去年、一昨年ぐらいは女性が多くて。 去年はほとんど。 いまどのくらい取り入れているのですか? 原田:僕が入る前から小笠原はやりたかったみたいなんです。 ただ、なかなか思い切ってやれなくて。 僕が『メイドインアビス』を担当していたときに、アニメーターの森賢さんが岐阜でぎふとアニメーションというデジタルをメインとした作画スタジオを運営していました。 僕もそこに便乗しました。 最初は「素材を送んなくていいや」とか、「外回りが少なくて済むな」とか、楽しようと思っていたんです。 けれどふたを開けると、制作進行という仕事があまりにも複雑化・激務化していてデジタル化をやらなければ続けられない状態でした。 ただメリットもあるので進めていきたい。 森さんとどういう作り方をすればいいかをいろいろ試しました。 『メイドインアビス』の13話の原画をある程度の規模でデジタルでやってみました。 問題は山のように出たけれども、その経験が蓄積され『盾の勇者の成り上がり』の第3話は半分から6割ぐらいがデジタル作画です。 会議の話し合いで「難しい部分がいっぱいある」って言ってくれたのが齊田さんでした。 齊田::キネマシトラスでフルデジタルとの話になったとき、キネマ側で機材とソフトを提供するとして、今まで使っていた人は使えるけど、使ったことがない人は用語とかは分かるもののどうやったら効率良くできるかが全然分からなくて。 ファイル構成もバラバラだったり、チェックするのも大変だったり。 それをどうしようかという話になりました。 ルール決めしようという段階です。 原田:少しずつ描いて、問題があったら戻して。 今ようやくそこに入れた感じですよね。 齊田::ある程度ルールが決まって、やっとスタート地点に立った(笑)。 原田:最初に齊田さんが「キネマでやるからにはクオリティーを出して、かつ1日の作業量が紙だったときと変わらずできるような仕組みを作らなきゃいけない」と言ったのがもっともでした。 これからもいろいろ問題が出てきて、それを解決して、次につながるといいですね。 僕は制作で齊田さんは作画ですけど、ちゃんと集まって問題を話し合ってから作業に落とし込んでいく。 キネマのいいところは何かあったらきちんとかたちがつくれるところです。 原田:今ようやくその体制が出来たところです。 あとは10年、20年先のキネマを考えると、離職率を下げたい。 人が辞めてしまえば1からやり直しになってしまいます。 結局、デジタル作画も長い間積み上げてようやく完成するので、人が離れてしまうとそこから作り直しなんです。 いつまでたっても完成しない。 残ってもらうには、待遇の面や仕事の仕方だったり、新しいアニメの作り方を考えていかないと。 今までのアニメのやり方では、フリーランスの方に頼んできました。 けれども僕らの先の世代ではそれは立ち行かなくなるんじゃないかな。 デジタルになると、機材を会社で維持しなきゃいけない、そのコストもかかるし、それを有効に使うには、社内に常にいい仕事をしてくれる人がいないといけない。 アニメの作り方を変えるのと、人を残す両方を確実にやっていかないといけない。 原田:アジア圏がほとんどですけど、働いている人がいます。 制作にも中国出身の子が1人。 専門学校を出ての入社です。 齊田::去年はフランスの女性がインターンシップで作画の研修に来ましたね。 齊田::制作になると、たぶんコミュニケーションがメインになるので言葉は結構大変かもしれないです。 作画はそんなに関係ないんじゃないですか。 海外の動画マンで台湾の子に1回教えたことはありますが、全然日本の子と変わんない感じですね。 多少言葉はカタコトですけど、やる気は変わらないし。 むしろ海外の子のほうがやる気があったりとか(笑)。 原田:自分の国を出てわざわざ日本でやるってなると、覚悟はやっぱり違うなって。 齊田::それだけ本気っていう。 齊田::そうですね。 『レヴュースタァライト』とかも小笠原さんのTwitterに結構反応がありました。 海外からファンレターが届いたりとかも。 『メイドインアビス』とかが、海外ですごい人気で。 原田:僕もないんですよね。 むしろ国と言うよりもアニメ好きな層。 誰に向けてより、見てくれる人、興味を持ってくれる人が1人でも多く見てくれればそれでいい。 「どこからでも来いよ」って(笑)。 「世界のどこからでも勝負するぜ」って。 海外で日本の絵柄のアニメが受けるのか分かんないですけど。 齊田::Twitterとかで海外のイラストレーターさんの絵とか流れてきますけど、日本のイラストレーターの絵とかと全然変わんないような絵が流れてくるんで「すごいな」って。 いまは海外のアニメーターさんも原画をやってくれたりしますよね。 原田:『レヴュースタァライト』も何人か海外でやってくれた人もいるんです。 小笠原さんがTwitterで原画を募集してました。 齊田::ぜひ『メイドインアビス』を見てほしいですね。 原田:期待値も大きい作品ですがそれに応えられると思います。 アニメの作り方としてもう一歩進んでいます。 ちょっと期待してください。 「代表作はこれだ」みたいなのが。 原田:僕も同じです。 これをやっていると会社が続くような、柱になる作品ですね。 齊田::東映アニメは『ドラゴンボール』がありますし、サンライズだと『ガンダム』。 原田:それだけで安定させられれば、その間に人を育てることもできます。 僕はアニメの作る環境の中でよく言われる暗い話みたいなのは一切取り除きたい。 それをやる原資が必要なので、それには会社を支えてくれるビッグタイトル。 今も十分いい作品がありますが、もう一歩上を出さないといけない。 齊田::何が来るんですかね。 知りたいです。 分かればそれを作って、ヒットさせたいんですけど。 齊田::最近はよく動く作品が多いんで、それもあってたぶん線がシンプルになってきてると思います。 僕は美少女アニメが好きで育ってきたんで、線は多めになっちゃうんです(笑)。 原田:僕は映画・ドラマを見て育ってきた人間なので骨のある作品、丁寧なドラマを乗せられる作品にお客さんが戻ってくるんじゃないかなって。 予測半分、期待半分みたいなところです。 齊田::最近、昔のリメイクがはやったりしてます。 あとは絵柄も昔にちょっと戻って。 流行って繰り返すじゃないですか。 ただキネマは作品の特色みたいなのはないですね。 いろんなものが出来る。 ファンタジーもあるし、なんでもござれ。 原田:いろんな幅があるから、いろんな作品をやれる。 多様性は維持していけるといいな。 いろんな毛色の作品をやって、経験値が増えていくと思います。 視野の広い会社、アニメーターさんもオールラウンダーになってもらえるといいですね。 原田:あと今年の新卒の採用も始めていて、こちらを告知させてください。 今年初めて会社の説明会をやります。 採用も制作、アニメーターさんと強化しています。 国籍を問わず、年齢も問いません。 エッジの効いた作品を作りたい、自分で切り開いていくのがいいというタイプの人は一度門を叩いていただいて、一緒にお仕事をしてくれたらうれしいです。 これから大きくなっていくので、受け身よりはちょっと攻めるほうが得意な人が、ありがたいのかもしれないです。 ここまでは、現在のキネマシトラスの現場を支える若いふたりにお話を聞いてきた。 しかし、なぜ? どうやってキネマシトラスは誕生したのか? その答えはスタジオの設立者である代表取締役・小笠原宗紀さんの胸の内にある。 そこであらためて小笠原さんに、キネマシトラス設立前後について伺った。 そこからはプロダクションI. G、ボンズとの意外な関係も! そして創業当社には並ならぬ苦労があったことも明らかに。 次のページ:代表取締役・小笠原宗紀さんが語る、スタジオ設立秘話 《数土直志》.

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美しきアニメ背景美術「図説メイドインアビス探窟記録」

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メイド イン アビス 人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。 その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。 彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。 ヒロインのリコは孤児院で暮らす探窟家見習い。 アビスへの憧れが人一倍強い彼女は、母のような偉大な探窟家になることを夢見ていた。 ある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。 その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには少年そっくりのロボットが倒れていた。 2020-07-17• 2020-07-17• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-16• 2020-07-15• 2020-07-15• 2020-07-15• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-14• 2020-07-13• 2020-07-13• 2020-07-13• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-12• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-11• 2020-07-10• 2020-07-10• 2020-07-10• 2020-07-09• 2020-07-09.

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メイドインアビス続編決定!2期の放送日はいつ?無料でアニメ視聴!

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つくしあきひとによるファンタジー漫画「 メイドインアビス」(竹書房刊)。 巨大な未知の穴アビスに作られた街は、アビスを探検する探窟家が暮らす。 孤児院で暮らす探窟家見習いリコは人間そっくりのロボットレグとともにアビスの深層を目指す。 本作はTOKYO MXなどでテレビアニメ放送されたほか『』『』『』と映画化がされており、その都度ファンを増やし続けている。 その魅力の一つが美しい背景美術だ。 今回、竹書房さんの協力をいただき「図説メイドインアビス探窟記録」に収録された美しい背景美術の一部をご紹介する。 西区にリコの暮らす孤児院がある。 リコが四層で出会う物知りでクールな謎の半獣人ナナチの住処。 二人はアビスの深層を目指す。 リコは母親に会うためレグは自分が何ものなのか知るために。 『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』この二人に加わりナナチと共に人が一度潜るともう戻れなくなるというさらに下の層を目指す。 [PR].

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