一緒にやろう2020。 桑田佳祐、「一緒にやろう2020」応援ソング「SMILE~晴れ渡る空のように~」スペシャルムービー公開

一緒にやろう2020のクロニクル・エイト・民放が話題

一緒にやろう2020

在京民放キー局5社(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン)は7月から、2020年の東京オリンピックに向けて「日本民間放送連盟 東京オリンピック共同企画検討特別プロジェクトチーム」を発足。 共同企画「一緒にやろう2020」プロジェクトをスタートした。 プロジェクトをけん引する各社のプロデューサーは、髙橋利之氏(日本テレビ放送網)、加地倫三氏(テレビ朝日)、江藤俊久氏(TBSテレビ)、伊藤隆行氏(テレビ東京)、黒木彰一氏(フジテレビ)。 電通の澤本嘉光氏もクリエイティブ・ディレクターとして参加している。 メインテーマは「一緒にやろう2020」。 サブテーマには「史上最も美しい五輪へ」を掲げ、視聴者参加型の社会貢献企画やイベントなどを実施していく予定。 民放共同・応援ソングは桑田佳祐さんが手がける。 活動の第1弾として、7月24日に5社横断のメッセージムービーを公開した。 ムービーは、各局を代表する番組の出演者などが、ひとつのメッセージを読みつないで共同企画の主旨を説明する内容となっている。 在京民放キー局5社の情報番組などで放送。 【メッセージ】 私には難しいことでも、私達にはできる。 誰かの悩みは、誰かのアイディアが解決してくれる。 誰かのアイディアは、誰かの技術が実現してくれる。 そうやって実現された2020年の日本から、世界はきっと変わり始めるだろう。 一緒にやろう。 きっと、何かが大きく動き出す。 できることは、色々ある。 例えば、一緒に世界をきれいにしてみよう。 心も綺麗に、街も綺麗に。 みんなが敬意を払い合う社会も、ゴミのないきれいな街も、一緒なら、夢じゃない。 まずは、テレビ局が一緒にやろう。 その足し算の答えは、きっと無限大。 一緒にやろう2020.

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「民放同時放送 一緒にやろう2020」日テレが10・3%― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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民放テレビ局が力をあわせて東京オリンピックを盛り上げるプロジェクト「一緒にやろう2020」。 7月23日に公開されたメッセージムービーがものすごくいい感じなので紹介します。 具体的には、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビの計5局です。 そのムービーがスゴイ顔ぶれ、というか「あっ!」と思う番組ばかりで、ものすごくいい感じです。 本当に私で良いのでしょうか? ですが、せっかくの大変ありがたいお話ですので、新国立競技場が目の前に見えるビクタースタジオにて、オリンピックが盛り上がるよう、なんとか老体に鞭打って頑張りたいと思います!よろしくお願いいたします。 桑田さんは、長きにわたり日本のミュージックシーンのトップを走り続け、日本の多くの人を勇気づける名曲をたくさん生んでこられました。 日本中が一つになって応援できる曲を作って頂くなら、桑田さんしかいない!と思いオファーさせて頂きました。 「一緒にやろう」の思いが伝わる素晴らしい曲ができることを今から楽しみにしております。 開催にむけて、着々と盛り上がりを見せています。 来年までの1年間、楽しみにして待ちましょう.

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#一緒にやろう2020 X 桑田

一緒にやろう2020

日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの民放キー局5社とそれぞれのネットワーク局を合わせた合計114局が、24日に共同番組『民放同時生放送! 一緒にやろう2020大発表スペシャル』(後6:40〜7:00)を生放送することが決定した。 各局を代表して(日テレ)、(テレ朝)、(TBS)、竹崎由佳(テレ東)、(フジ)ら人気アナウンサーが一同に集結する。 災害復興、ゴミ問題、健康促進、安心安全な街、スポーツを通じた青少年育成。 多様な課題に対して、テレビ局が「一緒に」キッカケ作りをすることを目的としている。 プロジェクトの2020年の主なテーマとして、民放放送局は今年いくつかの取り組みを予定しており、美化・健康促進・支え合い、そして東京で行われるアスリートの祭典を最高の舞台にすることを目指す。 東京五輪開幕のちょうど半年前に放送される共同番組では、「一緒にやろう」プロジェクトの詳細や取り組みを発表。 お台場に設置されるオリンピックシンボルの除幕式も生中継する。 各局の垣根を超え、各局を代表するアナウンサーの共演も実現。 各アナからプロジェクトに向けたコメントも到着した。 また、サザンオールスターズの桑田佳祐が書き下ろした「一緒にやろう」プロジェクト応援ソングが、番組内でそのタイトルとともに初公開されることも決定。 みんなで一緒に同じ画面におさまって、同じ言葉を繋いでいけるなんて、ワクワクしかありません!(…少し嘘をつきました。 安住大先輩とご一緒する緊張もあります…) オリンピック本番へ向けて、誰も見たことがないような可能性あふれる放送を、全力でお届けします。 ・弘中綾香(テレビ朝日) 「一緒に」というフレーズがとてもしっくり来るな、とまず一番に思いました。 一生に一度、経験できるかできないかという、私たちのふるさとでのオリンピック開催。 こんなタイミングに立ち会えたことがもう、既に奇跡! そんな二度とない機会を、日本全国のテレビの前の皆さんと一緒に楽しみたい! そして、色んな課題を一緒に乗り越えたいと思っています。 ・安住紳一郎(TBS) 2020年を境に日本人の価値観が変わる気がするのです。 放送のスタイルもきっと変わるはず。 『一緒にやろう2020』がきっかけになるのかもしれません。 民放114局が連係することに私は興奮を隠せません。 今まで聞いたことがありません。 集まる5人が全員攻撃型のアナウンサーというのもナイスです。 ・竹崎由佳(テレビ東京) 東京でオリンピックが開催されると決まった2013年の夏、大学生だった私は、人生で一度しかないであろう自国開催のオリンピックに胸が高鳴り、友人に「アナウンサーになったら、東京五輪に関わって感動を伝えたい!」と興奮気味に宣言したことを覚えています。 取材を通じて、この特別な舞台に立つために、選手のみなさんが絶え間なく努力をし、決死の覚悟を持って代表選考会に挑んでいるところを目の当たりにしました。 マラソンのように長く険しい道のりをいく選手たちがゴールする瞬間まで、大声援を送りたいと思います。 2020年、一緒にやりましょう! ・宮司愛海(フジテレビ) ついに2020年がやってきました! オリンピックという夢の舞台を目指し寸暇を惜しんで努力を続けてこられた選手の皆さんにとってはもちろん、日本全体にとっても大きな意味を持つ1年。 局の垣根を越えたこの試みに参加させていただけることとなり、ワクワクして仕方がありません。 民放チャンネルが、この時間だけ一斉に全く同じ番組を流す。 いったいどうなってしまうんでしょうか……!誰も予想がつかないようなことを、一緒に、テレビの力で実現していきたいと思っています。 除幕式の様子を生中継…誰が除幕をするのかにも注目。 ・一緒にやろうプロジェクト報告「捨てたくなるゴミ箱選手権」紹介など 2019年・秋に5系列の計20番組が参加した社会貢献企画「捨てたくなるゴミ箱のアイディア選手権」や不法投棄問題への取り組みなどを紹介。 ・一緒にやろう2020メッセージ動画の発表 街も心もキレイな開催地を実現するためのメッセージを、5系列40番組が参加して、動画にした。

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