デスクトップパソコンおすすめ。 パソコンの人気おすすめランキング20選【2020年最新版】

【2020年】デスクトップパソコンのおすすめ14選|GPU搭載のゲーミングPCも紹介

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ページ内リンク目次• 動画編集用パソコンを選ぶ3つのポイント 1. 解像度を理解する 画面解像度の比較図 動画編集用パソコンの選び方で1番重要なことは、アナタが主に 編集する動画の解像度(画質)を理解することです。 主な動画の解像度(画質)には、 SD画質、HD画質、4K画質と大きく分けてこの3つの解像度があり、SD、HD、4Kの順番に解像度(画質)が高くなります。 上の 「画面解像度の比較図」を見てもわかるように解像度の差は大きくFHDと4Kでは、4倍の面積差があり編集の際のパソコンへの負荷も4倍となります。 編集する動画の解像度(画質)が高くなるほど、 パソコン側の編集処理負荷が高くなるため高性能なパソコンが必要になるということです。 解像度について、詳しく知りたい人は、。 それに合わせて 快適な動画編集をするために必要なパソコンは、まだまだ値段が高いのも事実です。 自分の作りたい動画が 「フルHDで十分なのか?」「4K動画を編集する必要があるのか?」この辺りをちゃんと理解しておくことでパソコン選びの迷いを減らすことがが出来ます。 例えば、フルHDの動画しか編集しないのであれば、4K動画が快適に編集出来るほどのパソコンのスペックはいらない訳です。 逆に1番困るのが、4K動画の編集がしたいのにパソコンの性能がフルHDまでしか対応出来ないものであれば パソコンの購入を失敗するという事態に陥ります。 また作る動画の 解像度(画質)は、自分で決めることが出来ます。 ビデオカメラや一眼カメラ、スマートフォンであれば、フルHDや4Kなど録画する画質を選択することが出来ます。 撮影から編集まで自分でする場合は、事前にどの解像度で編集するのか必ず決めておきましょう。 CPU• メモリ• グラフィックボード この3つのうち 1つでも性能の低いパーツが含まれていると快適な動画編集はできません。 まだまだ、主流なフルHD解像度の編集がサクサク扱えるスペックを基準に説明したいと思います。 CPU (シーピーユー)の選び方 CPU シーピーユーの正式名は、 Central Processing Unit セントラル プロセッシング ユニットで日本語では、 中央演算処理装置 ちゅうおうえんざんしょりそうちといいます。 動画編集でのCPUの役割は、編集中の動画プレビューや動画の書出しに大きく影響するパーツです。 CPUの性能が低いとまともな編集が出来ません。 例えば編集中の動画プレビューで固まったりコマ送りのような感じでカクカクして、まともに映像の内容が確認できないなどのトラブルが考えられます。 あまりにもCPUが弱いと パソコン自体が完全に固まって動かないなんてことも。 CPUの性能の見方 CPU性能表示例1 3. 00GHz 【クロック数】— 4. 各項目についてどんな働きがあるのか見てみましょう。 コア数 パソコン業界では、よく人間の脳に例えられるCPU。 そのCPUの本体みたいなもんです。 コア数が増えるとコア数の数だけ同時に計算が出来ます。 GHz ギガヘルツ(クロック数) コアの計算能力の高さ TB(ターボブースト) 瞬発的な計算能力の最大値 HT(ハイパースレッディング)対応 1つのコア(脳)に対して疑似的に2つ脳があるように見せかけ沢山働かせる技術。 CPUの性能の説明と言っても詳しくない人からしたらピンと来ないと思うので、人間で例えてみましょう。 コア数 働いてくれる人の数 GHz ギガヘルツ(クロック数) IQ、頭の回転 TB(ターボブースト) 潜在能力開放、火事場のくそ力 HT(ハイパースレッディング)対応 通常のCPUが片手作業ならHT対応のCPUは両手作業 動画編集に適したCPUはコア数よりクロック数が大切 動画編集においてコア数が多いよりもクロック数が高い方が動作が安定するということは覚えておきましょう。 例えば12コア、2. 00GHzのものより、6コア、3. 60GHzのCPUの方が動画編集に適しているということです。 また、動画の書き出しには、CPUのパワーで書き出し時間が変わってきます。 たくさん動画を作ってるとですね、書き出した後でミスを見つけてしまい、修正して再度書き出し。 なんてことは、ほんとによくあることです。 CPUの性能が低いと書き出しに時間が掛かるので、失敗して再度書き出しっていうのを繰り返していると、それなりにストレスを感じる上に時間的コストをどうしても感じます。 出来るだけ高性能なCPUがグッドです。 CPUも年々進化しているので、今なら6コアのCore i7がお手ごろな価格で手に入ります。 おすすめCPU グラフィックボードの選び方 最悪グラフィックボードはなくても編集ソフトは動くのですが、動画編集においてグラフィックボードの有る無しでは、 編集作業の快適さがまったく変わります。 動画編集におけるグラフィックボードの役割• 編集中のプレビュー表示の軽快さ• エフェクト処理の高速化• 動画ファイルへの書出し(レンダリング)の高速化など が期待でき、このあたりは、 GPGPU(グラフィックボードの性能を借りて計算処理を行う技術)に対応した編集ソフトかどうかで変わってきます。 メジャーどころの動画編集ソフトであれば間違いなく対応しています。 グラフィックボードの性能の見方 動画編集という点だけで見れば、【NVIDIA CUDA コア】の数値だけみればOK。 CUDA コアは、グラフィックボードの性能に比例して数が増えます。 3,4年後のパソコンを買い替えるタイミングになればCUDA コアが普通に2倍とかになっているので、どれがいいか迷ったらミドルレンジぐらいのグラフィックボードを選ぶのがコスパがいいです。 今ならGEFORCE RTX 2070 SUPERとか GeForceとQuadroで迷ったら「GeForce」 現状、動画編集メインで考えるならGeForceでOK。 2019年前半までなら、GeForceとQuadroに「出力bit数の差」という大きな違いがあったのですが、NVIDIA Studio Driverの登場で、その大きな差は埋まりました。 CUDA コアで比べた場合 Quadroは、GeForce に比べかなり高額なので、低省電力やECC機能、モザイク機能などQuadroにしかない機能の必要性がない限りQuadroを選ぶ利点は少ないでしょう。 その他パソコン選びで抑えるポイント メインストレージはSSDにしよう OSやアプリケーションをインストールするストレージはSSDにしておきましょう。 おすすめパソコンは全てSSD搭載モデルですが、自分で動画編集用パソコンを買う場合はHDDではなくSSDが搭載されているものを選びましょう。 SSDはHDDよりも データの転送速度が高速なので以下のようなメリットがあります。 OSの立ち上がりが早い• アプリケーションの立ち上がりが早い• 理論上HDDより寿命が長い まぁHDDと比べると選ばない理由はないですね。 ただHDDに比べるとお値段が、ちょっと割高になるので、OSやアプリケーションをインストールするメインストレージのみでOKです。 データ保存用にセカンドHDDを入れておこう 動画はファイル容量が多いので、動画編集を続けていると 1TB、2TBのハードディスクがすぐにいっぱいになります。 メインストレージに作業データを保存するのは、バックアップの面からも危険ですのでセカンドHDDが内蔵されていると便利です。 外付けHDDやポータブルHDDなんかでも大丈夫です。 パソコンは消耗品 ズバリ。 パソコンは消耗品です。 長く動画編集を続けていくのであれば、消耗品であるからこそ 無理に高額なものは買わず、自分が出せる予算のギリギリ苦しくない範囲内で購入することをおすすめします。 「パソコンは長く使えるから奮発して、めちゃくちゃいいヤツを買うぞ!」って気持ちもわかりますが、パソコンは3年も立てば格段に性能が上がります。 今めちゃくちゃ高性能なパソコンを買っても3年後には、リーズナブルな価格帯になっているってこともよくあります。 なので、大事なことは 「買い替えることを前提にして、今、自分が無理せず買える1番イイパソコンを買う」というコトです。 また分割で買うときは、金利手数料無料キャンペーンとかで買うと金利を払わなくていいのでお得です。 金利払うのはもったいないですからね。 長時間使っていると、どうしてもパソコンの部品が壊れるリスクというのは高くなっていきます。 僕は3、4年でいつもパソコンを買い替えているのですが、個人的な感覚でいうと パソコンの寿命は3~7年といった感じです。 しかし、快適な編集環境は、動画のクオリティに直結するのも事実なので、 動画作りをとことん極めたい人は、自分が買える予算の中で最高のものを買いましょう。 大切なことなのでもう1度言います。 動画編集用パソコンの購入でよくある質問 動画編集用パソコンはデスクトップとノートどっちがいいの? 圧倒的にデスクトップがおすすめ! なぜかというと、 同じ価格ならデスクトップパソコンの方が高性能。 同じ性能ならデスクトップパソコンの方が安いから。 健康面でも僕なりの意見があって。 動画編集って数分の動画を作るだけでも数時間とか結構時間が掛かるんですね。 で、ノートパソコンだとモニターが下の方になっちゃうから、どうしても姿勢が悪くなりがちになります。 姿勢が悪い状態が長時間続くと肩こりや首の痛みなんかが出てくるわけなんです。 デスクトップパソコンだと、長時間作業に適した編集環境を作りやすいです。 特にイスは、いいやつ買った方が幸せになれます。 マジで。 どうしてもノートじゃなきゃダメだって人は、外付けモニターやノートPC用のスタンドを付けて楽な作業環境をを作って下さい。 動画編集用ノートパソコンを検討中の人はこちらの記事をどうぞ おすすめポイント フルHDから4Kまでサクサクと快適な編集環境を実現します。 このスペックになると3DCGやVFX(ヴィジュアルエフェクト)などの制作も出来るので、いろいろスキルを広げたい人にもおすすめ。 僕が、現在使っているパソコンも同程度の性能のものを使ってます。 プロレベルで動画編集を突き詰めたい人におすすめのパソコンです。 このパソコンと同程度のスペックパソコンの動画作例 僕が作成した動画の作例です。 実写部分は、4Kで編集し、予算的な面でCG部分は、フルHDで作成しています。 使用ソフトは、。 CGは、 、 を使用しています。 この性能のパソコンなら、技術的な面を省いて、何の問題もなく作例の様な動画を作ることが出来ます。 おすすめポイント Youtube的な動画をメインで作るならこのパソコンでOK。 6コアCPUにグラフィックボードが、メモリ16GB入って100,000円を切る最強コスパモデル。 とにかく動画編集が出来て安いヤツがいい!という人にピッタリのパソコンです。 「スキルを磨きたい」「プロを目指したい」という人じゃなければ、もうこれでOKでしょう。 フルHDの編集であれば特にストレスを感じることはないですが、長尺やこった映像編集にはちょっとしんどいかなと思います。 これから動画編集はじめたい人の入門機から趣味レベルの中級者の方にどうぞ。 予算なんて関係ない!究極最強の動画編集マシン!.

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《2020年》デスクトップパソコンおすすめ10選&選び方! 高コスパの人気モデルをチョイス

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動画を編集する際の演算を、ほぼCPUだけで行なっていきます。 写真と違って動画のデータ量は膨大ですから、CPUの性能が低いと編集作業は効率よく進みません。 編集作業をするたびにソフトの動作が遅くなったり、フリーズしたりすることがあります。 突然動画編集ソフトが落ちて、それまで編集していたデータが消えてしまうなんてことも全然ありえます。 安心して編集作業に集中していくためには、まず第一にCPUが高性能である必要があります。 動画編集をしていくときのCPUは、Core i5やCore i7のコア数が多い製品がおすすめです。 CPUはパソコンの中心部分ですから、そこのパーツに関しては予算を削りすぎないようにして下さい。 2020年以降買うならCore i9-9900Kがオススメ。 Core i5より下の性能のものには、AtomやPentium、さらにCeleronやCore i3などがあります。 これらのCPUは残念ながら、動画編集には向いていません。 ワープロソフトや表計算ソフトを使う分には問題ない性能を持っているCPUですが、動画編集に関しては力不足です。 またIntelのCPUよりも低価格でコア数が多いAMDのRyzenシリーズも人気がありますが、個人的にはオススメしません。 というのもRyzenと相性が悪い動画編集用ソフトもあるので、そのあたりも詳しい人なら問題ないですが、いろんな編集ソフトを試す機会が多い初心者の方はインテルCPUの方が無難だからです。 WD製 SATA3. 0規格のM. 2 SSD その中でもBTOパソコンショップで人気があるのは PCIe3. 0の2種類です。 この両者の性能は 断然PCIe3. PCIe3. 0規格のSSD ベンチマーク比較(ウェスタンデジタル) PCIe3. 2 SSD 6101 SATA3. 0規格のM. 2 SSD 4862 データ引用元: PCIe3. 2 SSDは熱に弱いため、エンコーディング時にPCの発熱量が大きくなる動画編集では避けられる傾向もありましたが、最近では冷却効果の高いパーツと組み合わせることで問題なく使用できるようです。 SSDでストレージを構成したパソコンは値段が高くなることが心配かも知れませんが、そのときにはデュアルストレージタイプを選ぶと良いです。 デュアルストレージタイプとは、SSDとハードディスクの両方を搭載しているパソコンのことです。 よくアクセスするファイルをSSDに保存し、ストック用のファイルをハードディスクに保存する使い方が出来ます。 結論!16GB以上のメモリを搭載しているデスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。 メモリというのは、CPUで計算したデータをストレージに移動するときに一旦保存する場所です。 一時的にデータを保存できる量が、16GBなのか8GBかによって作業の速度は大きく変わってきます。 どんなにCPUが高性能で高速で演算が出来たとしても、ストレージに送るときに8GBしか保存できないメモリだと作業が滞ってしまいます。 メモリに保存できないデータはメモリの容量が空くまで待機することになり、それだけ作業が遅くなるのです。 もしメモリが16GBくらいあるなら十分な保存スペースがあるので、スピーディにデータ転送が行なわれます。 いくつかの作業を行なうようなマルチタスクにも余裕を持って対応できますよ。 用途別 CPUとメモリーの最適な組み合わせ【2020年版】 4K映像の編集・モーションエフェクト 64GB 4K映像の編集 32GB フルHD編集・モーションエフェクト 1トラックの4Kカット編集のみ 16GB シンプルなフルHD編集 8GB こちらもオススメ: 動画編集用パソコンでグラフィックカードは重要? どちらが正解なのか初心者の方は迷いますよねえ。 グラフィックカードは、動画や写真などのグラフィックスの演算をするパーツです。 CPUでもこの演算を行えますが、グラフィックカードはそのサポートをしてくれます。 グラフィックカードが搭載されていると、動画圧縮や変換などの作業を効率よく行なっていくことが出来ます。 また、グラフィック系のデータの重いソフトなども、サクサク動かしていくことが出来るのです。 写真や動画を扱うクリエイターや、ビデオ処理が必要なゲームを遊ぶ人はグラフィックカードは必須だと感じています。 これは半分正解で半分間違いであると言えます。 その理由は動画編集ソフトによってグラフィックカードが必要かどうかが変わるからです。 PremiereProやAfter Effectsは、グラフィックカードに対応しており、QuadroやGeForceのハイエンドグラフィックカードを使うことでレンダリングやエンコーディング速度がかなり速くなります。 またグラフィックカードがないと適用できないエフェクトもあります。 参考: それに対して無料ソフトのAviutlや安価な動画編集ソフトはグラフィックカードでほとんど処理をしないものがあります。 趣味で動画編集をする程度で無料や安価な編集ソフトを使いたい人はグラフィックカードは必ずしも必要ではありません。 グラフィックカードが無くても、マザーボードやCPUに搭載しているGPUが同じ作業をする事が出来るからです。 その場合はCPUやメモリーをアップグレードするといったように、他のパーツに予算を割り当てた方が満足度が高いパソコンになりますよ。 合わせてオススメ: 10万円前半でおススメの動画編集向けデスクパソコン 動画の解像度はフルHDまでで、比較的単純な動画編集しかしない人にオススメです。 10万円前半でオススメの動画編集向けパソコンはマウスコンピューターのDAIV Z5-MVPRです。 価格が安くコスパ抜群のパソコンです。 Core i7-9700、メモリは16GB DDR4 SDRAMを積んでいます。 この価格でメモリ16GB搭載とサービス精神あふれる構成です。 グラフィックカードも搭載していて、NVIDIA GeForce GTX1660 6GBを積んでいます。 ストレージは2TBの大容量ハードディスクと512GBのM. 2 SSDなので、動画を保存する分には十分でしょう。 DVDから動画の読み込みが簡単にできる光学ドライブも搭載されています。 Check! レビュー記事: 20万円以内でおススメのデスクパソコン フルHDの動画編集・モーションエフェクトはもちろん、ライトな4K動画編集もできるパソコンです。 CPUは第9世代のCore i7-9700Kで、メモリも16GBと必要最低限の性能を持っており、動画編集でもサクサクと動いてくれます。 ストレージの容量は512GBと2TBでフルHD動画編集なら十分です。 4K動画編集をする場合はストレージをアップグレードするのがオススメです。 GPUにはRTX2060 SUPERが搭載されており、数年にわたって現役で使うことができるパソコンです。 189,980円(税抜) セミプロ向け25万円以内でおススメのデスクパソコン 予算が25万円ぐらいになると、プロの動画クリエイターが仕事としてつかえる性能の良いパソコンが手に入ります。 この価格なら妥協のないスペックを組めるので満足度が高いです。 マウスコンピューターのプロ仕様動画クリエイターパソコン DAIV A9 マウスコンピューターDAIVのコラボ企画パソコンのプロ・ハイアマチュア向けパソコンです。 GPUにはRTX2070が搭載されており、画像や動画編集に十分な映像処理能力があります。 レイトレーシング対応のゲームや4K動画編集など高負荷な処理のいる作業でも問題なく利用できます。 メモリーも32GB搭載してデータ保存容量も十分です。 高スペックの割には価格的にはクリエイター向けパソコンの中では安い部類に仕上がっているのが魅力です。 光学ドライブやUSB3. 0対応のSDカードスロットが標準装備なのも嬉しいポイントです。 Check! ドスパラのハイアマチュア向けパソコン raytrek ZF 他の25万円以内の動画編集用のパソコンとして紹介するのが、raytrek ZFです。 最新世代のインテル Core i9-9900KFが搭載されていて、メモリは32GB DDR4 SDRAMです。 第9世代のCore i9に32GBのメモリの組み合わせは、4K動画編集なども軽くこなしてしまうほどのスペックです。 ストレージには2TBのハードディスクと、Samsung 500GB NVMe SSDが使われています。 ドスパラのケースは後からドライブを追加したり、メモリの増設をしたりするのが簡単で排熱も効率よく行なってくれますよ。 Check! 4K編集向けおススメのデスクパソコン カラーグレーディングや複雑なモーションエフェクトを加えたプロフェッショナルな動画を制作するなら、RTX2070 SUPERを搭載したパソコンがおススメです。 Core i9とメモリーを十分に搭載して快適な編集環境を整えますよ。 マウスコンピューター DAIV Core i9搭載モデル 最新の第9世代Core i9-9900Kは8コア16スレッド、ターボブースト時のクロック数は6GHzとなって大幅にパワーアップしています。 メモリは32GBで、最大64GBまで搭載できるようになっています。 またグラフィックカードのGeForce RTX 2070 SUPERはCUDAコア2560基で8K映像を出力できます。 大容量ストレージと水冷クーラーで長時間でも安定した動画書き出し速度を実現できますよ。 Check! ドスパラのCore i9搭載ハイエンドモデル ドスパラでハイエンドモデルを探すとraytrek ZZに行き着きます。 4K動画編集を効率よく行なっていけるスペックの、デスクトップパソコンです。 CPUは最新のインテル Core i9-9900Kで、グラフィックカードにはNVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GBが使われています。 メモリも32GB DDR4 SDRAMあるので、十分に4K動画編集に対応していけます。 ハードディスクは3TBのものと、Samsung 500GB NVMe SSDが搭載されています。 一本あたりのデータが重くなる4K動画ですが、これだけのストレージなら容量不足を心配せずに保存していけます。 採用されているグラフィックカードはGeForce最上位性能で動画の圧縮や変換もスピーディに行えます。

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失敗しない! デスクトップパソコンの選び方

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【2020. 28 に『iiyama』製品1件と『CPUスコア』を更新 しました】 DTMをやりはじめる・やっているときに 使用するパソコンを何にするか悩んでいませんか? DTMをやるにあたってメモリやCPU性能不足はオーディオドロップアウトなどの不具合が発生しやすく、使用するプラグインやサンプリング音源が制限されてしまいます。 そのため 使用するパソコンの選定が非常に重要になってきます。 逆にいえば パソコンの選定条件をある程度把握していれば、自分が必要と思う条件も加えつつパソコン選びも可能になるということです。 今回はそんな DTM用パソコンの選び方とスペック的にDTMにおすすめなパソコンを紹介していきます。 DTM用パソコンの選び方 DTM用パソコン(以下PC)は制作スタイルによって必要になってくるスペックが変わってきます。 そのため以下の情報を参考にしつつ 自分のスタイルに合ったPC選び、操作ラグやクラッシュによる強制終了などがない快適なDTMライフを目指してみてはいかがでしょうか。 Intel(インテル) IntelのCPUを選ぶ場合、デスクトップPCであれば「Core i3以上」ノートPCであれば「Core i5以上」のものを選びましょう。 デスクトップPC、ノートPCのどちらであっても CPUの型番は9000以上のものを選んでください。 型番の頭の数字(9000の場合は9)は世代を示しており、 9世代代からは前世代と比べてコアの数が増えているためCPU性能が大幅に向上しています。 AMD(エーエムディー) AMDのCPUを選ぶ場合は「Ryzenシリーズ」を選びましょう。 Ryzenは2017年にAMDから発売されたCPUで、 型番は3000番以上を選んでください。 Intelと同じく型番の頭の文字「3」は世代を示しており、2019年7月に発売されたCPUです。 3000番台(第3世代)になるとインテルの第9世代のCPUスコアを大きく上回り、それでいて価格が安いことからコスパを考えるならRyzenの第3世代一択と言っても過言ではありません。 CPU:マルチスコア(シングルスコア)• Core i3-8100:6217(2261)• Core i5-8400:9241(2420)• Core i5-8500:9352(2470)• Core i7-8700:13290(2704)• Core i7-8700K:13868(2792)• Core i5-9600K:10866(2788)• Core i7 9700:13821(2834)• Core i7 9700K:14698(2927)• Core i9-9900K:18932(2993)• Core i9-10900K:23326(3175)• Ryzen 5 2400G:8861(2189)• Ryzen 5 2600X:14105(2415)• Ryzen 7 2700:15864(2228)• Ryzen 7 2700X:17589(2443)• Ryzen 7 3700X:22689(2678)• Ryzen 9 3900X:32809(2725)• Ryzen 9 3950X:39390(2745)• Ryzen Threadripper 3960X:56165(2688)• Ryzen Threadripper 3970X:62875(2694) ノートPC CPUスコア【追記:2020. 28】 ストレージ ストレージは「HDD」や「SSD」などを指します。 DTMをするなら HDDなら1TB以上、SSDなら256GB以上、できれば両方合わせて1TB以上は欲しいところです。 一般的なPC作業から考えると必要容量に驚くかもしれませんが、DTMで使用するサンプリング音源の必要ストレージは1つの楽器音源で10GB以下のものからオーケストラ音源で数百GBなど収録楽器によって幅広くあります。 サンプリング音源を多く使 う場合はHDDは大容量のものを選びましょう。 ただし、 サンプリング音源を同時に多数使う場合にはHDDの読み込み速度では音が途切れてしまう可能性があるため注意が必要です。 予算があればSSD容量の多いものを選び、頻繁に使用する音源はSSDの方に入れておきましょう。 多くのサンプリング音源はストレージからメモリへ読み込むサイズを変更できるため、 ストレージとメモリのバランスが大事になります。 スペック (おすすめ構成A)129,800円(税別)• ディスプレイサイズ:15. 6インチ• OS:Windows 10 Home 64bit• CPU種類:Intel Core i7-9750H• CPUスコア【マルチ(シングル)】:11499(2529)• メモリ容量:8GB• ストレージ容量(HDD容量):-• ストレージ容量(SSD容量):500GB(NVMe)• ビデオチップ:GeForce GTX 1660 Ti• 重量:約2. 2kg スペック (おすすめ構成B)149,800円(税別)• ディスプレイサイズ:15. 6インチ• OS:Windows 10 Home 64bit• CPU種類:Intel Core i7-9750H• CPUスコア【マルチ(シングル)】:11499(2529)• メモリ容量:32GB• ストレージ容量(HDD容量):-• ストレージ容量(SSD容量):1TB(NVMe)• ビデオチップ:GeForce GTX 1660Ti• 重量:約2. 2kg 特徴 「GNシリーズ」は、前述の「LNシリーズ」にメモリ増設とグラフィック性能が向上したノートPCです。 また、3画面同時出力だったものがこちらでは 4画面同時出力可能になっており「NLシリーズ」より作業性を重視したい人におすすめです。

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