いじっぱり 剣盾。 【剣盾シングルS3 最終782位】スカーフマニューラ入りクワガアント

【剣盾シングルS3 最終782位】スカーフマニューラ入りクワガアント

いじっぱり 剣盾

【概要】 リベロエースバーンの影響で環境に硬めの水と地面が増加したことにより、初手の見えにくい草打点が強力であると考え、構築を組み始めた。 対エースバーン性能にはあまり期待していなかったがこちらのエースバーンが苦手なドヒドイデやカバルドンに強く出れた。 エースバーン@きあいのタスキ ようき リベロ 155-168 252 -95-x-96 4 -188 252 とびひざげり アイアンヘッド ふいうち カウンター 相手のダイマエースバーンに強い。 カウンターという受け身の技を採用しながらも襷枠として高性能であり、使い勝手が良かった。 ドリュウズ@じゃくてんほけん いじっぱり すなかき 185-187 116 -107 212 -x-85-131 180 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つるぎのまい 前期構築記事参照。 トゲキッスの初手ダイマ一辺倒だと芸がないため、トゲキッスを選出しない場合の後発ダイマ枠として採用。 ドラパルトの鬼火辺りから展開する。 ミミッキュ@チイラのみ ようき ばけのかわ 132 12 -141 244 -100-x-125-162 252 じゃれつく かげうち のろい みがわり ダイマしないミミッキュに剣舞を持たせてもエースバーンですぐ止まってしまうため、呪いみがわりを採用した。 トゲキッス@いのちのたま ひかえめ きょううん 161 4 -x-122 52 -187 236 -136 4 -127 212 エアスラッシュ マジカルシャイン ソーラービーム だいもんじ 主軸。 初見殺し要素が強く、初手に投げて大雑把に削る。 流行の水ロトムやカバルドンに強く、エースバーンを意識した相手の選出に刺さった。 カビゴン@とつげきチョッキ いじっぱり あついしぼう 235-178 252 -117 252 -x-131 4 -50 すてみタックル からげんき ヒートスタンプ ヘビーボンバー 相手の初手にダイマを切らせにくくするための置物。 エースバーンに弱い。 DLCが出る前の供養。 途中15連勝で20位台まで上がれた構築でした。

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【ポケモン剣盾】ガラルヒヒダルマの育成論と対策

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ザシアン(ソード)の厳選 ザシアンは くちたけんを持たせることでフォルムチェンジします。 基本的にこの姿で戦うことになると思われるので、考察もフォルムチェンジ時のものとなります。 ザシアンの種族値 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 170 115 80 115 148 攻撃と素早さが高く、特攻が低いのがわかると思います。 特殊技にめぼしい技もないため、よほどのことがない限り特攻を落とす性格を選ぶこととなります。 意地っ張りと陽気どっちがいい? ザシアンの素早さ148というのは絶妙な数字で、 Lv50でのバトルでは準速の素早さが200となり最速130族と同速になってしまいます。 なので、200より上の素早さがほしいかどうかという視点で考えるといいかもしれません。 攻撃の種族値が170もあるため、できることなら攻撃に補正をかけた意地っ張りを採用したいところです。 ザシアンの努力値振り 2つの例を紹介します。 配分は理想個体である6V前提のものとなっています。 80族のスカーフや142族のドラパルトも抜けるのでほとんど上を取られる心配はないでしょう。 攻撃は最大の防御なので、残りは攻撃に割り振り倒せる範囲を広げています。 端数の4はダウンロード対策で特防に振りました。 タイプも優秀ですし、HPに努力値を振ることでかなり堅くすることができます。 HP252を確定とし、余りは5箇所振りで効率よく振ります。 素早さは 最速ガブリアス抜き最速100族抜き抜き抜きまであげ、残りを攻撃に割り振ったら11nで美しくなりました。 堅くて火力もあり、最低限の素早さも備えているのでとても強いと思います。 ザマゼンタ(シールド)の厳選 ザマゼンタは くちたたてを持たせることでフォルムチェンジします。 ザマゼンタは普通に育てるとザシアンとの差別化が難しいため、フォルムチェンジなしで戦うことも考えられます。 ザマゼンタの種族値 それぞれの状態での種族値を見ていきます。 通常時 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 130 115 80 115 138 フォルムチェンジ時 HP こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 92 130 145 80 145 128 どちらを使うにせよ、よほどのことがない限り特攻を落とす性格を選ぶこととなるでしょう。 性格は何がいい? ザマゼンタは耐久の高いポケモンであるため、防御や特防に補正をかけたくなります。 しかし、HPが低くサポート性能も高くないため、あまりおすすめはできません。 素直に 攻撃か素早さに補正をかけると良いでしょう。 ザマゼンタはHPに努力値を振り切るポケモンであること、フォルムチェンジ時は素早さに補正をかけても130族を抜けないことを考えると、素早さを大きく伸ばすことは考えにくいです。 そのため、陽気より意地っ張りのほうが応用がきくと思われます。 高速帯の壁貼り役としての運用を考えているなら陽気もありかもしれません。 ザマゼンタの努力値振り HPと防御と特防が全て同程度のポケモンとして、フォルムチェンジしたロトムが挙げられます。 ロトムを育てるとき、大半の人はHPに努力値を振りますよね? ザマゼンタも種族値の並び的にはロトムのようなものなので、HPを振った上で、火力と素早さを調整するといった形になるかと思われます。 一例として、通常時とフォルムチェンジ時のどちらでも使える万能な配分を紹介します。 配分は理想個体である6V前提のものとなっています。 フォルムチェンジ時に110族より上を抜きたい場合には、陽気のほうが努力値配分が良くなってくるので、そこも考慮しながら性格を選ぶと良いでしょう。 オシャボ厳選するなら性格はミントを使おう! これは好みの問題になってくるのですが、マスターボール以外のボールで捕まえるならミントを使ったほうがいいケースもあります。 せっかくガンテツボールで捕まえたのに、性格が合っていないというだけで諦めてしまうのはもったいないですからね。 イメージ的には、 ザシアンならルアーボール、クイックボール、ドリームボール ザマゼンタはレベルボール、ゴージャスボール、ドリームボール あたりが良いのではないでしょうか? 私は高貴なイメージからザマゼンタをゴージャスボールで捕まえました。 今作の伝説には シンクロが効かないという噂もありますが、一発で意地っ張りを引いてしまったため真偽を確かめることはできませんでした… まとめ ザシアンもザマゼンタも意地っ張りか陽気を選ぶのがおすすめです。 どちらにするかは、努力値振りまで考えて選ぶ必要がありますね。 ですが、今作ではミントで性格補正を変えられるので、あまり深く考えずに捕まえてしまっても良いでしょう。 やっぱり、ザシアンは強いですね。 ザマゼンタも強いポケモンではあるのですが、ザシアンと比べると見劣りしてしまいます。 ザシアンの特攻にもう少し無駄があればバランスとれたのかもしれません。 そういった意味では、ラティアスとラティオスはいい調整だったなぁと思います。 とはいえ、ザマゼンタはワイドガードや両壁が使えたり、ザシアンとは違った芸当ができるので可能性は感じますね。 どちらも強いポケモンなので、是非ゲットして活躍させてくださいね!•

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【ポケモン剣盾】様々な性格のシンクロポケモンを集めよう!

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要はポケモンっぽくないと感じていた。 そんな感じで、「好きな人は好きだろうけど、私は別にこんなポケモン好きじゃないし?」なんて態度をとっていたのだが、実は私は自分の中でこのポケモンのかっこよさに少しキュンと来ている自分に向き合えないでいた。 で、いざ映画を見ると。 私はこう思った。 「ヤダ、ゼラオラくんってカッコイイじゃん……?」 アクションも華麗だし、その容姿はヒーロー然としていて、特撮ファンにも心響かせるポケモンだった。 声が山寺宏一ボイスで、見かけによらずダンディなのもいい。 でもゼラオラこんなカッコいいのに、通常レート戦で使えないのは非常に残念だ。 このメガルカリオをも凌ぐイケメンを、通常の対戦で使ってみたかった。 使えないからこそのプレミアムさが幻のポケモンの魅力でもあるのだが。 だが、ゲーフリもそんなプレイヤー心理を理解しないわけではなかった。 スペシャルレート・シーズン11ではゼラオラも含め幻のポケモンが使用可能だった。 今回はそのスペシャルレートにおけるゼラオラの運用法を考察した記録と、今後使えるかもしれない、剣盾スペシャルルール大会用に、改めて考察する。 ゼラオラの考察・評価 タイプ: でんき 特性:ちくでん 種族値: H88-A112-B75-C102-D80-S143 専用技「プラズマフィスト」 威力100 命中100 でんき物理 効果:そのターンの間、すべてのノーマルタイプの技がでんきタイプになる。 ゼラオラの種族値・特徴 素早さ 特徴的なのは Sの速さ。 最速の実数値は 214。 準速でも 最速125族抜きの195。 S142族のドラパルトより1だけ速い。 登場した時はS143という半端な数字の意味が分からなかったが、今思えば後に登場させる予定だったドラパルト抜きに設定されていたのだろう。 攻撃性能・火力 そして貴重な電気タイプの物理アタッカーとなりうる、 専用技や Aの高さ。 が、単タイプゆえ攻撃範囲が狭く、両刀にしないと呼ぶ地面タイプへの打点がない。 火力は悪くはないが少し足りない。 無補正A252振り「プラズマフィスト」が 火力指数24,600。 特化で27,000。 これはガブリアスの「じしん」の0. 9倍くらいだ。 耐久性能 耐久もそんなに高くない。 無振りの 物理耐久指数15,485はエースバーンよりはちょっとだけ高い程度。 耐性の少なさも相まって、繰り出し性能は低い。 特性ちくでんだから「ボルトチェンジ」読みで繰り出すことはできるが、もし読み違えたら、同特性のランターンと違い致命傷を負う。 特性ちくでんでカプ・コケコには有利のような気もするが、こちらからも打点がない。 ゼラオラの技 前述したゼラオラのメインウェポン「プラズマフィスト」は「ワイルドボルト」や「かみなりパンチ」の完全上位互換で、強い。 威力が高く外しや反動というリスクが一切ない。 ゼラオラはサブウェポンは、物理では「インファイト」や「ほのおのパンチ」「じゃれつく」など。 いい技はあるが、あまりメインの電気技とは相性補完が良くない。 物理の場合、本当に欲しい氷、草技はない。 ただダイマックス前提の場合、「アイアンテール」、「とびはねる」といった能力アップ技が揃っており、ダイマックス戦になれば悪くない。 ゼラオラは、積み技「つるぎのまい」は覚えない。 「ビルドアップ」、「ふるいたてる」は覚えるが。 せっかくのSの高さだが、ただ何も火力増強せず物理オンリーで殴るのは難しい。 地面タイプを出された場合ただ引くだけしかできないのでは、他のポケモンでいい。 一方で、特殊技に目を移せば、「ボルトチェンジ」「くさむすび」など電気タイプにとって重要な技が揃う。 Sも速いことだし、両刀も選択肢に入る。 またダブルバトルに目を向けると、高いSから「バークアウト」などが撃てるため、サポート要員としても中々優秀だ。 ゼラオラの性格おすすめ 物理オンリーなら「ようき」で確定。 「いじっぱり」ではドラパルトに抜かれるのが気になる。 両刀にするならば、「ようき」か「せっかち」(B下降)か「むじゃき」(D下降)からのチョイスになりそうだ。 「ようき」ならば C無振りで122がC下降無振りで109にダウン。 「せっかち」ならば B無振りで95がB下降無振りで85にダウン。 「むじゃき」ならば D無振りで100がD下降無振りで90にダウン。 両刀で「ようき」だと実数値で考えると少し損。 「せっかち」か「むじゃき」かはほとんど差がないが、PGLのデータによれば、「むじゃき」の方が少し優勢になった。 参照: なお、どれを選ぶにしても、 「めざめるパワー氷」は必須だ。 (剣盾では廃止) ゼラオラの評価• Sの速さは素晴らしい• 火力もまあまあだが、やや足りない感じ• 両刀にしないと地面に弱点を突けない• 単タイプで攻撃範囲が狭い• 積み技に乏しい• ダイマックスとの相性は良い。 ゼラオラの型考察 珠物理メイン両刀型 性格:ようきorせっかちorむじゃき 努力値:ASベース 持ち物:いのちのたま 確定技:プラズマフィスト 優先技:ボルトチェンジ、くさむすび 選択技:インファイト、とびはねる、ほのおのパンチ、じゃれつく、じごくづき、ねこだまし、ふるいたてる、ビルドアップなど ゼラオラの最大の武器は「プラズマフィスト」だが、物理オンリー型では地面タイプが出てきただけで途端に困ってしまう。 一貫しやすいサブウェポンの「インファイト」などで削りながらサイクルを回し、ある程度削って「くさむすび」の射程圏に入れてしまうのが狙いだ。 ダメージ計算 C4振り下降補正「くさむすび」で H252カバルドンが、66. 5%~78. 6%で確2 H252ヌオーが、100. 確実に地面タイプを呼ぶが、呼ぶ地面タイプは「ダイナックル」で火力を上げて強引に突破しようという型だ。 弱点保険型なら「ダイスチル」で耐久を上げながら地面技を撃ってもらおうという動きもできる。 ちょうはつビルド型 性格:ようき 努力値:ASベース、HSベース 持ち物:ラムのみ、オボンのみ、たべのこし 確定技:ビルドアップ、ちょうはつ 優先技:プラズマフィスト、ドレインパンチ 選択技:みがわり、じゃれつく、じごくづき 低火力耐久ポケモンを起点に、火力と耐久を上げて詰ませようという型。 サポート型・ダブルバトル 性格:おくびょう 努力値:HSベース、CSベース 持ち物:オボンのみ、ウイのみ、シュカのみ、きあいのタスキ(特にCSベースの場合) 優先技:バークアウト、コーチング 選択技:ちょうはつ、でんじは、ねこだまし、プラズマフィスト、10まんボルトなど 素早さが高いので、「バークアウト」や「でんじは」、「ねこだまし」「ちょうはつ」「コーチング」「エレキネット」などでサポートに徹する型。 「ぶんまわす」でドラパルトの弱点保険を発動させる動きもできる。 「ほうでん」でラプラスやリザードンの弱点保険を発動させることもできるが、マヒらせたら怖いのでリスクはある。 また「プラズマフィスト」で、本来電気技を覚えない仲間のポケモンのノーマル技を電気技にして奇襲する作戦もある。 ハチマキ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト、インファイト 崩し性能、非ダイマックスでの抜き性能重視。 ドラパルトを超えるspeedを武器に、「プラズマフィスト」を通して、火力を押し付けていきたい型。 スカーフガブリアスより火力があるぞ。 確実に地面タイプを呼ぶが、地面に強い選出でカバーすれば良い。 雨パに組み込むとかね。 ダメージ計算 A特化インファイト HB輝石ポリゴン2を確定2発。 A252インファイト HB輝石ポリゴン2を96. マンムーやナットレイにも有効だ。 USUM用 デンキZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 確定技:プラズマフィスト 優先技:インファイト、ボルトチェンジ、めざめるパワー氷 A252「プラズマフィストZ」で無振りマーシャドーが93. 準速でも最速マーシャドーを抜いているので、A特化なら確定1発。 とはいえ、マーシャドーは7割以上がタスキ持ちで先制技もあるので、まずは「ボルトチェンジ」でタスキを破壊する動きが必要だ。 高いSからの純粋な高火力を押し付ける型。 相手の選出の地面タイプさえ突破してしまえば、かなり動きやすくなる。 ドラゴンZ型 性格:ようきorいじっぱり 努力値:ASベース 持ち物:ドラゴンZ 確定技:げきりん 優先技:プラズマフィスト、ねこだまし 呼ぶジガルデを狩るためのドラゴンZ。 A特化「げきりんZ」で無振りジガルデが81. どうもレベル100戦は、受ける側のポケモンの方が少しだけ有利なようだ。 一応、「ねこだまし」のダメージが入れば、確定圏にも。 しかし、先ほど述べたようにジガルデはほとんどが耐久に振っており、削れた状態か「ビルドアップ」を積んでいなければ倒すことは難しい。 他にもメガリザードンXも吹っ飛ばせる一撃となる。 ふうせん型 性格:おくびょう、ひかえめ、おっとり、うっかりやなど 努力値:CSベース 確定技:めざめるパワー氷 優先技:10まんボルト ごまかしではあるが地面の一貫を切り、繰り出し性能を高めている型。 地面タイプに繰り出すのや対面で戦うことを意識しているので、特殊メインで、いくらなんでも霊獣ランドロスが確2圏内には入れたい。 無補正C72振り「めざめるパワー氷」でやっと無振り霊獣ランドロスが高乱数確2圏内。 C特化でHAチョッキランドロスまでを確2圏内。 HD振りは厳しい。 何?ジガルデの「サウザンアロー」で落とされるって? そりゃそうだ、これで強かったら誰でも使う。 ちなみに「サウザンアロー」とは空中にいる相手にも地面技が当たるというジガルデ専用のチート技である。 他にもスカーフランドロスの「とんぼがえり」などで割られたりする。

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