川越キングスガーデン。 ご挨拶

台風19号浸水の埼玉・特養が移転へ

川越キングスガーデン

TOPICS• NEWS! 随時情報をアップしますので、定期的にご確認ください。 ・特定者、次点者の結果は以下の通りです。 特定者 大和リース株式会社・株式会社奥野設計 次点 住友林業株式会社 ・要領に基づく公表はこちらです。 以下終了分です。 ・各社技術提案書のご提出ありがとうございました。 郵送についてのご協力に感謝申し上げます。 無事に全て到着いたしましたので、ご報告いたします。 ・ヒアリングについて 25日(土)又は27日(月)の2日間で行います。 今回、ウェブ会議にて実施します。 実際の日時やプラットフォームなど詳しいことは直接担当者からご連絡差し上げますので、いずれの日程でも対応できるようにご準備ください。 ご協力をよろしくお願いいたします。 ・見積チェックリストを作成しましたので、技術提案書の提出前に確認をお願いいたします。 ・請負上限予定価格記入用の用紙様式7-5を追加しました。 ・技術提案書提出チェック表を修正しました。 様式7-5を追加しました。 (最新は0414) ・評価基準表をアップしました。 ・質問書への回答は以下の通りです。 (質問への回答041302 (質問への回答041301 (質問への回答0410 (質問への回答040904 (質問への回答040903 (質問への回答040902 (質問への回答040901 (質問への回答0403 (質問への回答0402 (質問への回答0401 (質問への回答0328 ・質問書については締め切りました。 (4月16日更新、見積チェックリストをアップしました。 ) (4月15日更新、Q&A19、技術提案書の書類についてをアップしました。 ) (4月14日更新、Q&A18、jougenkakaku0414をアップしました。 ) (4月13日更新、質問への回答041301〜041302をアップしました。 ) (4月10日更新、Q&A16〜17、質問への回答0410をアップしました。 ) (4月9日更新、技術提案書提出チェック表0409に修正しました。 ) (4月9日更新、Q&A14〜15、質問への回答040901〜040904をアップしました。 ) (4月8日更新、技術提案書提出チェック表0408に修正しました。 ) (4月7日更新、Q&A13、評価基準表、技術提案書発送先をアップしました。 ) (4月6日更新、Q&A12をアップしました。 ) (4月3日更新、技術提案書提出チェック表、回答0403をアップしました。 ) (4月2日更新、Q&A11、質問への回答040102を修正し、0402をアップしました。 ) (4月1日更新、質問への回答0401、040102をアップしました。 ) (3月31日更新、Q&A5〜10、質問への回答をアップしました。 ) (3月28日更新、様式4-1修正、質問への回答をアップしました。 ) (3月27日更新、参加表明書修正、Q&A4追加しました。 ) (3月26日更新、郵送の件、Q&A2、3追加しました。 ) (3月25日更新、既存施設の概要ファイル修正、Q&A1追加しました。 ) (3月24日更新、様式8のPDF、既存図面を追加、様式7修正しました。 ) Q&A19 特養、短期入所、通所介護、訪問介護、居宅介護支援の職員数をお教えください。 A 全職員100名(パートを含む)で、男子35名、女子65名。 職種別では、事務11、厨房11、介助員6、特養介護32、短期入所10、看護7、通所介護8、訪問介護7、居宅介護支援8です。 この人数を念頭に、事務室、ロッカー、休憩室などをご提案ください。 Q&A18 床材、建具等での希望はありますか。 A 床材については床暖房対応で、車いすが使用可能かつ転倒時に骨折のリスクを軽減する衝撃吸収フロアの仕様を希望します。 建具についてはできる限り木を使用し、ぬくもりがあり湿度が適切にコントロールできるものを希望します。 A 新型コロナウィルスの関係で、事務所に行けない場合も想定されるため、電話、FAX、メール等での対応も可としますが、担当の部署に連絡し、確認をお願いいたします。 Q&A16 土地の確定測量の費用は事業費に含みますか。 A 売主が4月下旬に実施予定でのため、事業費には含みません。 Q&A15(様式7)における文章を補完するための様式は任意とする。 と記載されておりますが、A3判でも可という認識で宜しいでしょうか。 A 補完するものについては、A4以外では、A3判も可としますが、主催者側が確認しやすいように綴じ込みをお願いいたします。 またパース(完成予想図)を任意で提出する場合はA3判にてチェックリストにある場所に綴じ込んで提出してください。 Q&A14 安全面で配慮する点はありますか。 A 設計地盤面を北側道路と同じレベルとするため、ある程度の 土盛りが必要と考えられます。 そのため駐車場内や北側道路出入口での事故防止、南側の用水路への転落防止などの他、想定されるリスク管理、安全配慮をご提案ください。 A 要領以外に食堂及び機能訓練室、居室他、高齢者が生活する上で必要と考えられる場所に設置してください。 また設置する冷暖房設備については、メンテナンスを考えての提案をお願いいたします。 Q&A12 東側の道路から車両の出入口を設けても良いですか。 A 車両の出入口は北側道路だけに設置してください。 Q&A11 テーマ(7)の内容ですが、建設に要する費用は建物の性能と法人の資金力量に見合ったものとするための具体的方策とありますが、どのような事でしょうか。 A イニシャルである程度の金額をかければデザインが良く、 高い性能の建物を建てることができますが、特殊な製品であると 交換が必要になった時にまたコストがかかります。 開設後の施設運営等を考えて、イニシャルコストとランニングコストのバランスをとり資金計画にどのような影響を及ぼすかを踏まえ、建物の性能や設備等、ご提案をくださいますようお願いいたします。 Q&A10 「最低価格を設定する。 」とありますが、どこまでの金額かお教えください。 Q&A9 ヒアリングの参加者は4名以上可能でしょうか。 A 要領にありますように3名以内でお願いいたします。 A 超えた提案が可能です。 Q&A7 床暖房を設置する範囲をお教えください。 A 既存施設でほぼ全体に設置されていたため、厨房、洗濯室、倉庫を除く範囲とします。 電気、ガス等の方式は問いません。 ランニングコストの低い提案を希望します。 Q&A6 換気設備についての希望がありますか。 A 要領にある通りですが、第1種換気を想定しております。 Q&A5 要領以外で仕様についての希望がありますか。 A 建築物省エネ法において省エネ基準の適合が求められています。 そのため、ZEBREADYを基準とした外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備えた建築物を仕様の基準とします。 そして湿度を保つために、壁や天井で木を使うことを希望します。 Q&A4 参加表明書を単独で提出した後に、設計業務を行うものを追加することは可能でしょうか。 A 要領上3月30日までとなっておりますので、30日までの追加・変更は可としますが、それ以降についてはご遠慮ください。 Q&A3 行政との事前協議はどの程度まで行えばよいでしょうか。 A プロポーザル1位で契約することになった際に、実施可能と見込まれる計画となるよう協議をお願いいたします。 Q&A2 ユニット型での提案は可能ですか。 A 今回は、移転復旧工事のため既存施設を再建するため従来型でお願いします。 また仕様や部屋数等は、上記の注意点5を参照ください。 Q&A1 30年躯体保証について具体的に教えてください。 A 下記のファイルをご参照ください。 社会福祉法人キングス・ガーデン埼玉 特別養護老人ホーム 川越キングス・ガーデン移転復旧工事事業において設計・施工一括発注公募型プロポーザルを実施しますので、下記のファイルのとおり公告します。 令和2年3月21日 社会福祉法人キングス・ガーデン埼玉 理 事 長 片 岡 正 雄 公告ファイル 実施要領 現地踏査等 求積表・下水道 技術提案書作成要領 (様式1)参加表明書 (様式2)技術提案書 (様式3-1)主要業務実績(設計) (様式3-2)主要実績(施工) (様式4-1)配置技術者の経歴等(設計) (様式4-2)配置技術者の経歴等(施工) (様式5)同種・類似業務実績 (様式6)業務の実施方針 (様式7)課題に対する提案 (様式8)事前相談書 (様式9)質問書 注意点1 地主様への直接の問い合わせはご遠慮ください。 現地確認や 応募についてのお問い合わせは、川越キングス・ガーデン 049-232-5155 片岡契一・小林孝行までご連絡ください。 注意点2 上水道は北側道路にD250で通っております。 注意点3 求積表と登記上の面積には若干の差異があります。 注意点4 事前相談書に関しては、具体的な内容について相談をし、その旨ご記入ください。 注意点5 既存施設の概要ファイルを書類作成上参考にしてくだ さい。 既存施設図面.

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動画 キングスホーム(特別養護老人施設)が水没で孤立 埼玉県川越・坂戸市 高齢者や職員は無事?Twitter画像まとめ

川越キングスガーデン

10月の台風19号で浸水し、入所者ら約120人が一時孤立した埼玉県川越市の特別養護老人ホーム「川越キングス・ガーデン」は、施設復旧の見通しが立たず、移転の方針を決めた。 避難先で体調を崩す入所者も多く、一時的に福祉仮設住宅で暮らしてもらうことも模索している。 「怖い思いをもう二度とさせたくない」。 施設の責任者、渡辺圭司さん(58)の言葉に決意がにじむ。 台風19号では近くの越辺(おっぺ)川の堤防が決壊。 押し寄せた水は床上約1・5メートルに達した。 入所者全員が高台にある棟の2階に避難し救助されたが、危険な状況だった。 平屋2棟は約20年前の台風でも浸水しており、同じ場所で再開すれば「3度目」の可能性も。 目標だった1カ月での復旧ができず、移転判断を後押しした。 ただ、市が県と調整して用地を探しているものの、移転先のめどは立っていない。

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キングス・ガーデン埼玉

川越キングスガーデン

120人の入居者を2時間程度で移動 異常な降水量で、広範囲に浸水被害をもたらした台風19号。 埼玉県川越市も、越辺(おっぺ)川の堤防が決壊し、浸水被害が広く発生しました。 その川越市で、特別養護老人ホーム「川越キングス・ガーデン」は平屋建ての棟では屋根に達するほど浸水し、周囲から完全に孤立するという被害に遭っています。 老人ホームでこうした被害が起きると、悲しいことにこれまでは犠牲になる方が出ることがありました。 ケアをゆだねた施設で、大事な家族が災害の犠牲になるなど、考えたくもないことです。 しかし、この施設では一人の犠牲者を出すこともなく、全員を無事避難させることができました。 なぜでしょうか。 報道の情報から考えてみます。 施設はいつ異常に気付いたのでしょうか。 職員が浸水に気づいたのは13日午前2時ごろ。 施設には当時、入居者ら約120人がいた。 施設の介護福祉士正木一也さん(45)によると、ゴボゴボという音に職員が気づいた。 「玄関などから水が入ってきて水位がどんどん上がった」 20人以上の職員が総出で、移動に介助が必要な人を車いすやベッドごと平屋建ての棟から3階建ての別棟へ移動させた。 水は平屋の壁の半分ほどの高さまで上がり、明け方には停電したという。 出典: テレビのニュース報道では、この停電によりエレベーターが使えなくなり、職員が入所者を担いで2階に避難させたと伝えていました。 施設で深夜の夜勤帯に勤務する職員は、介護保険制度での人員配置基準でいえば、入居者120人規模の施設なら通常5人程度。 20人以上の職員がいたということは、台風に備えて通常の夜勤者以外に多数の職員が泊まり込んでいたと思われます。 この施設の災害対応への意識の高さを感じます。 同じくテレビニュースで、この施設の施設長が、年1回、避難訓練を実施していたことから、職員がスムーズに避難誘導を行うことができたと話していました。 避難の経緯についてはこのように報じられています。 この施設は以前も大雨が降った際に水につかったことがあったため、台風の接近に伴って市と定期的に連絡を取っていたということです。 施設の責任者からは13日午前3時ごろ「水位が上がってきたので2階建ての建物に避難を始めている」という連絡があったということです。 そして、午前4時ごろに市が連絡を入れた際には「全員避難を終えた」と話していたということです。 出典: その後、警察などにより、入居者は3階建て(NHK NEWS WEBでは「2階建て」と報道)の建物から順次救助され、13日夕方には、全員が近くの避難所に移っています。 今回の台風では広範囲に浸水被害が出ている(フリー画像*今回の台風による浸水の画像ではありません) 日頃の備えが全員の無事避難を実現 120人もの入居者全員を、無事、スムーズに避難させた「川越キングス・ガーデン」。 この施設の浸水被害対応を参考に、他の施設も災害時の対応をしっかり整備してほしいですね。 報道からの情報から、この施設が全入居者を無事避難させることができたのは次のような理由が考えられます。 年1回、避難訓練を行っており、避難の際の手順、職員が取るべき行動が身についていた• 過去の浸水経験から、台風への危機意識が高かった• 台風への対応について、行政と連絡を取り合っていた• 異変に気づき、すぐに行動を起こした 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、認知症グループホ-ムなど、多数の要介護者をケアする入居施設では、災害時に入居者をどのようにして安全に避難させるかについて、常日頃からその対応を考え、備えておく必要があります。 2017年には、「水防法・土砂災害防止法」が改正され、浸水想定区域や土砂災害警戒区域内の「要配慮者利用施設」の管理者には、避難確保計画の作成と避難訓練の実施が義務付けられています。 「要配慮者利用施設」とは、老人ホームなどの社会福祉施設や学校、医療施設等を指しています。 国土交通省では、避難確保計画作成の手引きをで公開しています。 しかし、全国にある要配慮者利用施設6万7091施設のうち、2019年3月末現在、避難確保計画を作成しているのは、その3分の1程度の2万4234施設にとどまっています。 「全員無事避難」には管理者以下職員全員の強い思いが必要 避難確保計画作成が義務化される以前、入居者8人のある認知症グループホームで災害時の避難対応の話になった時、「夜勤の時、職員はたった1人です。 8人の要介護者を全員無事に避難させるのは、実際には無理ですよ」と管理者がつぶやくのを聞いたことがあります。 管理者の災害対応の発想が「全員無事避難は無理」という前提では、職員も「無理だろう」と考えます。 これでは、全員を無事避難させるのはまず不可能です。 そうではなく、「どうすれば全員を無事に避難させることができるか」という前提で、知恵を出し合う必要があります。 あるグループホームでは、近隣住民と話し合いを重ね、災害時には避難に協力してもらう約束を取り付けました。 また、近隣住民と日ごろから密な関係を築いている別のグループホームでは、浸水被害の恐れがあるとき、反対に、やや高台にあるそのグループホームに住民が避難してくるようになりました。 「ここに来れば安心だから」と住民たちは言っているそうです。 住民との間にこうした信頼関係があれば、災害時、相互に助け合いながら避難のすべを確保できそうです。 いざというときに、管理者が指示しなくても各職員が声を掛け合い、スムーズに動けるレベルまで訓練を重ねることも大切です。 また、職員全員が、「絶対に全員で無事避難する」という強い思いを共有することも必要です。 ラグビーワールドカップでは、選手全員が「絶対に勝つ」という思いを共有し、規律を守る動きが体に染みつくほど練習を重ねたことで、決勝トーナメント進出という一つの目標を達成しました。 「川越キングス・ガーデン」では毎年の訓練によって、「全員で無事避難」という思いを共有し、自然に体が動くまでの備えをしていたのではないでしょうか。 平時の「川越キングス・ガーデン」(「川越キングス・ガーデン」フェイスブックより引用) この老人ホームの災害対応から学ぶべきこと もちろん、地震や火事のような突発的な災害では、どれだけ備えても、十分な対応を仕切れないことがあるかもしれません。 しかし、今回の台風のように、あらかじめ被害が想定される災害であれば、事前の準備で被害を軽減することは可能なはずです。 過去の教訓を活かすことも重要です。 浸水被害、地震での被害を受けたとき、何が課題となったのかを検証し、それに備える体制を整える。 これを繰り返していけば、様々な災害への対応力が高まります。 この施設では、おそらく、行政との連絡を取ることの重要性も感じたのでしょう。 避難開始の際に連絡を入れるなど、非常事態にもかかわらず適切に連絡を取っています。 行政との情報交換は、その時々の浸水状況や救助の状況を把握するのにも役立ったことと思われます。 そして、特筆すべきなのは、異常を感じた際の対応が迅速だったことです。 深夜2時ごろに異常を感じて避難を開始し、エレベーターが使えなくなったにもかかわらず、午前4時には避難を完了しています。 異常に気づいて即行動を起こすことは、平時に考えると簡単なように思えます。 しかし、実際には行動の結果を恐れて決断に時間がかかったり、手順に迷ったりするものです。 迅速な対応ができたのは、対応フローが明確化され、それが訓練で身についていたからだと思われます。 そもそも、要介護の高齢者を移動させるのは、健康な人を移動させるのとは全く違います。 それぞれの心身の状態を十分に把握した上で、誰から順番にどのようにして移動させるかなど考慮すべきことが多く、備えがなくてはスムーズに行うのは難しいものです。 今回、入居者120人規模の特別養護老人ホームでも、日頃の備えがあれば、こうして全員の無事避難を実現できることが明らかになりました。 入居施設関係者には、これまで「全員の無事避難は無理かもしれない」と、災害対応に、内心、消極的だった方もいるかもしれません。 しかし、入居者にとっては職員が命綱です。 「川越キングス・ガーデン」の災害対応を参考に、自法人の施設で「どのようにすれば、『すべての』入居者を無事避難させることができるか」を真剣に考えてほしいと思います。 異常気象が年々、顕著になっており、これからもこうした被害は増えていくのかもしれません。 避難確保計画が立てられているか、効果的な避難訓練が行われているかなども、今後は老人ホーム選びの視点に加えていくことが必要になりそうです。 最後になりますが、被災者の方々は今も、大変つらい状況のさなかにあることと思います。 一日も早く、元の生活を取り戻すことができますようお祈り申し上げます。

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