韓国旅行注意。 【韓国旅行】観光に行く前に注意しておくべき5つのこと

初めての韓国旅行!注意点や持ち物など全て教えます!

韓国旅行注意

韓国旅行の注意点を紹介 トイレットペーパーはトイレに流さない 日本では当たり前に流せるトイレットペーパーですが、韓国では流せないところが多く、初めてだとビックリしてしまいます。 そういう場合は、近くにあるゴミ箱にトイレットペーパーを捨てて下さい。 トイレットペーパーを流すとトイレが詰まってしまい、トイレを壊してしまう可能性があります。 ホテルのトイレは流せるところが多いですが、ビルや飲食店のトイレはまだまだ紙を流せないトイレがほとんど。 日本人はついつい癖でトイレに流してしまいがちなので、気を付けましょう。 また公共のトイレであってもフリーで使えるとは限りません。 駅だと駅員さん、ビルだとお店の店員さんなどに「トイレを使用したい」ということを伝えてから利用するところも多いです。 公共のトイレはトイレットペーパーがないこともあるので、ティッシュを持っておくといいですね。 お水や氷に気を付ける 日本のように衛生面が管理されていない韓国では、水道水や飲料水に気を付けなければいけません。 お店で出される無料のお水も信用できないので、必ずドリンクを頼むようにしましょう。 水道水を凍らせて作る氷も同じように気を付けておいて下さい。 またコンビニで購入するお水も韓国ブランドではなく、よく見慣れたブランドのものを買っておくと安心です。 日本のように何もかも安心できるものではないので、口に入れるものは特に注意しておきましょう。 問屋さんでは個人購入が可能が聞く 東大門に行くと洋服や靴が安く手に入ると人気ですよね。 ファーやレザーなどは良質なものが安く買えると特にお客さんが集まります。 しかし問屋さんとして営業しているお店だと、個人購入では受け入れてもらえないところもあるのです。 東大門のお店は日本語が伝わるところが多いので、商品を見る前に「1つからでもOK?」だと言うことを必ず聞いておきましょう。 ファッションビルは基本的に個人購入可能ですが、雑居ビルや路地の中にあるお店は怪しいので要チェックです。 レジの袋は基本的に有料 海苔やお菓子などのお土産探しに便利なロッテマートや百貨店では、数百円ですがレジ袋が有料です。 しかし、スーツケースに詰め込むときは袋を捨てる人が多いので、お土産探しにスーパーに行く場合は、エコバッグを持っていくといいですよ。 そのまま持って帰ってこれるようなIKEAやコストコなどの大きめのショップバッグがあれば、より便利ですね! 信号は必ず守る 日本だと歩行者優先の意識が強いため、多少の信号無視でも車は待っていますよね。 スポンサーリンク しかし韓国ではそうではありません。 信号が赤信号に変わった瞬間に行けると思って走り出してしまうと、普通に車が突っ込んでくるのでとても危険です。 横断歩道を渡るときも素早く渡ってしまうようにしましょう。 写真禁止の場所が多い SNS映えのおしゃれカフェが多い韓国。 意識しているお店では写真を撮ることを注意されることはありませんが、観光客だけではなくローカルの人も多く利用する公共の場では注意されることがあります。 特に街中・レストラン・空港(空港内や飛行機からの写真は特に厳しく禁止されています)などで監視されていて、写真を撮っていると韓国語で怒られることも。 一度飲食店で写真を撮っている人に対して、年配のお客さんが気分を害し、注意をしたあとに無理やり携帯を没収しているところを見かけたので、「撮影OKなのか?」を確認しておくといいですね。 週末はデモに気を付ける 日本と違いデモの文化がある韓国。 週末は特に道路や観光地を封鎖して、デモ行進をしていることがあります。 そのときは車も渋滞し思うように動かないので、予定が崩れてしまうことも…。 飛行機の時間に間に合わないという可能性も出てきますよね。 週末の行動は、デモがあるかもしれないということを考えて、時間に余裕を持って行動しましょう。 禁煙が一般的 喫煙に対してとても厳しい韓国。 飲食店・喫煙区域以外でタバコを吸うことは禁止されています。 喫煙スペースはビルの一角といった分かりずらいところにあることが多いので、探すとなると観光客にとっては分かりずらく難しい…。 もし喫煙所以外で吸ってしまうと罰金(10万ウォンほど)を取られてしまいます。 タバコを吸う人は、ホテル(喫煙ルーム)や喫煙室以外では吸わないように気を付けましょう。 韓国旅行に行く前に注意点をチェック! 日本から飛行機で2時間ほどしかかからず、LCCも出ているので、日本からの観光客が多い韓国。 日本と似ているように感じますが、注意しないといけないこと・知っておくと便利なことがたくさんあります。 ぼったくりやスリに気を付けないといけないことはもちろん、トイレ事情やお水の衛生面なども重要です。 私は一度韓国で冷麺を食べて、お腹を壊したことがあります。 お水に気を付けていたのに、水道水を凍らしている氷にまで意識が届かず、何も気にせず食べてしまったのが原因です…。 一緒に食べていた人の中には大丈夫な人もいましたが、少し体調の悪かった私はすぐに影響してしまいました。 韓国は美味しいものが多く、食べることも韓国旅行の楽しみの一つなので、体調管理は重要ですよ。 日本にいる感覚で過ごしていると、合わない人はすぐに体調を崩してしまうため、注意をしていきましょう。 一般的なことのように感じますが、旅行中だとテンションが上がり周りが見えなくなってしまうこともあるので、紹介した韓国旅行の注意点を意識しながら、旅行を楽しんで下さいね!.

次の

韓国旅行で注意すべき5つのポイント|危険回避のアドバイスまとめ

韓国旅行注意

海外旅行「特別注意報」再発令…7月19日まで=韓国(提供:news1) 韓国外交部 日本の外務省に相当 は、今月20日から1か月間、海外旅行について特別旅行注意報を再発令すると19日明らかにした。 外交部は同日、報道資料を通じて「別途の延長措置がない限り、特別旅行注意報は7月19日まで維持される」と明らかにした。 今回の発令は、今年3月に特別旅行注意報を初めて発令してから2回目となる。 すでに旅行警報3・4段階が発令された国・地域の場合、特別旅行注意報発令による変動事項はない。 特別旅行注意報は、短期的に緊急の危険がある場合に発令し、旅行警報2段階以上3段階以下に準ずる。 期間は発令日から最大90日まで有効だ。 過去記事一覧• 20年• 19年• 18年• 17年• 16年• 15年• 14年• 13年• 12年• 11年• 10年• 09年• 08年• 07年• 06年• 05年• 04年•

次の

初めての韓国旅行!注意点や持ち物など全て教えます!

韓国旅行注意

この記事の所要時間: 約 5分 57秒 韓国旅行は危険かどうか…あまり海外へ行ったことのない方がそう思うかもしれませんが、世界的にみても治安は悪くないです。 外務省のデータを参考にしても2018年10月現在、危険度は レベル1未満になっており、渡航または滞在にあたって危険を避けるために特別な注意は必要ないとの扱いになっています。 参考: ただ、日本人観光客の多い韓国では、意外と日本人にとって驚くことや障害になりそうなことがあり、事前に知っておかないと戸惑う可能性もあるでしょう。 たとえばトイレの使い方やタバコ(喫煙)のマナー、ほかにも旅行中で頻繁に使うタクシーに関する危険性も把握しておくといいので、こちらのページで韓国旅行の注意点をまとめました! また、本サイトの運営者として 韓国と日本のハーフであるKyokoさんより、韓国に在住していた経験より参考になるコメントをいただいております。 古い建物は、トイレットペーパーを入れすぎると詰まることもありますね。 ただ、古い駅や飲食店などは水の流れが悪く、詰まることもあるので注意が必要です。 水に溶けにくく質の悪いトイレットペーパーもあるので、その場合は(ちょっと汚いですが)便器の近くにあるゴミ箱へ捨ててしまいましょう。 念のためポケットティシュを持参する また、トイレットペーパーを設置していないトイレもあるので、念のためポケットティッシュを持っていくといいでしょう。 衛生面で多少懸念のあるトイレでは、韓国に限らず他の海外旅行でもポケットティッシュは役に立ちます。 違法タクシーなどに注意!|他の交通手段について 韓国では昔と比べて取り締まりが強化されましたが、それでも 違法タクシーが走っていることもあります。 許可なしで運営しているタクシーは外国人観光客を狙い、相場よりもかなり高い運賃を請求してくるケースもあります。 こういったぼったくりの危険を避けるための情報を、以下で紹介していきます! 空港近くに違法タクシーが多い 最近摘発されているのは中国系タクシーが多く、海外から来た観光客を狙うために空港など特定の場所に固まっていることが多いです。 違法タクシーは空港周辺に多いですね。 ただ、ソウル市内のタクシーは安心して乗れますよ。 ソウル市内であれば問題なくタクシーに乗れます。 市内を走るタクシーは目印として、 オレンジ色だそうです。 引用元: 韓国のツアーサイトより引用させていただいた画像ですが、ソウル市内のタクシーはこんな外観です。 女性はなるべく深夜の時に1人で乗らない 日本でもそんなにないことだと思いますが、女性1人のタクシー利用で遅い時間は避けるようにしましょう。 複数人で行動するか、遅い時間はあまりむやみに遠いところまで出かけないことをおすすめします。 他の交通手段(バスや地下鉄)がおすすめ 空港からの移動ではわざわざタクシーを使わなくても、リムジンバスや空港鉄道も利用できます。 また、ソウル市内では地下鉄のアクセスが優秀です。 慣れていない駅などで言葉が通じない不安から、あまり電車を使いたくないと考えている観光客もいますが、韓国の駅やバスでは英語や中国語のほか 日本語でもアナウンスが流れます。 それと、切符売り場(自動販売機)でも日本語での操作が可能なので、言語の不自由はありません。 そこまで困ることはないので、電車やバスを使ってみてはいかがでしょうか。 韓国の公共交通機関は安く、おすすめです! 客引き|話しかけてくる現地の人に注意 少し前の韓国では、特定の地域で客引きが多かったようです。 たとえば、ショッピングモールやデザインプラザで有名な都市・東大門(トンデムン)エリアでは、偽物ブランドを売りつける客引きがいました。 外国人観光客であれば喫煙を大目に見てくれるかもだけど…基本的にはNGですね。 もしかしたら、韓国の法律やルールを知らない外国人観光客であれば、飲食店でも多少タバコを吸えるかもしれませんが、おすすめはしません。 吸わないように注意しておきましょう。 まとめ|危険度や治安は日本とそんなに変わらない 韓国旅行での注意点や危険回避を心掛けるべき場面などを解説しましたが、実際のところ治安は日本とそこまで変わりません。 日本でも新宿の歌舞伎町で客引きやぼったくりバーなどがあるような感じで、韓国も荒れている地域はほんの一部です。 ですので、一応は注意しておくことも大事ですが極端に怯える必要もないでしょう。 韓国の基本的な文化やルールをおさえておけば、旅行を楽しめるはずです! 【韓国旅行の関連記事はこちら!】.

次の