コロナ ウイルス 対策 ポスター。 <緊急特設ページ>新型コロナウイルス感染予防ポスター・ステッカー : 富士ゼロックス

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

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テイクアウトや対策ポスターを無料公開!【ドラえもん】 ・美容室が飲食店支援で作成!テイクアウト・デリバリー・店内対策ポスターを無料でダウンロード【りんごの木】 ・住所・営業時間入りSNS用テイクアウト画像を簡単作成!投稿も楽々ツールを無料提供【ニジュウニ】 ・印刷会社が好きなポスターを8枚まで送料も無料で進呈!【プリントパック】 ・ワインやお酒、ミネラルウォーターお持ち帰りOKのPOP無料DL公開中【モトックス】 ワイン輸入商社の モトックス(大阪府東大阪市・寺西太亮代表)が、 ワインやアルコール類のお持ちかえりOKのPOPを無料ダウンロード公開中。 ドリンクのお持ち帰りPOPは意外に見かけないからありがたい。 ミネラルウォーターのPOPもある。 下記のURLへ飛び、画像をクリックしてダウンロード。 モトックスPOPダウンロード ・「デリバリー&テイクアウト」案内POPの無料ダウンロード開始、「食べログ・ぐるなび専用」TOP用画像も【REARS】 飲食店運営サポート業務を展開する REARS(リアーズ )がデリバリー&テイクアウト案内POPを無料配布中。 「食べログ」や「ぐるなび」のTOP用画像もあるという親切設計。 A4サイズPOPデータや、飲食店の各SNSでも使えるデザインバナーも揃っているなど、かゆいところに手が届くサービスだ。 A4POPのデザインデータ(PDF形式)は前8種類ダウンロードはこちら 各SNSで利用できるデザインバナー(jpeg)ダウンロードはこちら ・7色展開のテイクアウトポスター、店舗に合うカラーでアピる【関東食糧】 すでにテイクアウトを始めている店舗用、これから新規で始める店舗用に分かれている、きめ細やかなデザイン。 7色あるので店舗に添うカラーでアピールしよう。 以下のURLから希望のデザインポスターをタップorクリックすると、PDFファイルダウンロードが開始する。 店舗の入り口やホームページに、またブログやSNSにてロゴを活用し、デリバリーやテイクアウトの取り組みを行っていることを積極的に告知してほしいという。 ダウンロードは、以下URLの各ロゴ下にある「ダウンロードはこちら」から。 【ご自由にお使いください】新型コロナウイルス感染症対策の第4弾は飲食店向け「デリバリー&テイクアウト」ロゴマークの無料提供 ・テイクアウトOKポスター、デリバリーもやっていますの無料ポスターに英語ver. も追加【塚本製作所】 飲食専門グラフィックデザイン「 塚本製作所」の塚本英理子さんが作成し、無料提供してくれた、テイクアウトOKポスター。 「デリバリーもやっています!」バージョンや英語バージョンもあるので、周辺に英語圏の人が住んでいる店舗でもバッチリアピール。 実状に応じて使い分けよう。 テイクアウト1() テイクアウト2() テイクアウト3() テイクアウト&デリバリー1() テイクアウト&デリバリー2() 【英語バージョン】 タテヨコ・スペースあり、デリバリー表記ありの組み合わせで全12パターンある。 日本とハワイ圏に合わせてTAKEOUT表記(塚本さんいわく、他のアジア圏だとTO-GOやTAKEAWAYになるかもしれないが、大きな問題はないとのこと)。 英文もネイティブチェック済で心強い。 以下のURLからZIPファイルでダウンロード可能。 ダウンロードはタイトル下のURL先にある、緑色バナーの「PDFダウンロード」から。 以下は笠岡社長のメッセージを引用。 私もこの投稿を見て、いつも以上に意識的に街を歩く時に、お持ち帰りのできる飲食店を探すのですが、ほとんどのお店は、店頭でお持ち帰りができるかどうか、わかりません。 もしくは、まったく気が付きません。 まずは、(いつもはお持ち帰りしていない飲食店でも)飲食店でお持ち帰りができるということを飲食店みんなで伝えることが必要だと思います。 ということで、よろしければ、あなたのお店のファサードというメディアを使って告知しませんか?お客様も嬉しいはずです。 ・テイクアウトOKの無料ダウンロードポスター【ライズサーチ】 印刷物デザインやサイト制作などを手掛けるライズサーチ( 神奈川・神奈川、内田奈津子社長)が、無料ダウンロードできる 「テイクアウトOK」のA3・A4サイズのポスターを提供している。 上記URLにアクセスし、「A4赤01ダウンロード」などの文字をクリックするとPDFファイルが開くので、PCやスマートフォンへダウンロード。 iPhoneの場合は「」を利用すると、セブンイレブンで出力可能。 新型コロナウイルスの影響で苦しむ飲食店を応援しようと、大分の パラボラ舎代表のたなかみのる(田中穰)さんが、 テイクアウト用のチラシ・ポスターのデザインを作成。 無料でダウンロードを開始した。 また、パラボラ舎のパートナー企業である大分の印刷会社「 高山活版社」は、パラボラ舎とタッグを組んで、 大分県内の飲食店に向けて、このデータを使ったチラシを無料配布する。 高山活版社は「このチラシのデータや印刷物を無料で使って頂くことで、この非常に厳しい状況で頑張っている飲食店の皆さんを応援させて頂きます」としている。 ダウンロードは、上記note内に記載のGoogleドキュメントから。 ダウンロードはこちらから。 また、少しでも気持ちが晴れるように、明るい色と柔らかいイラストで仕上げたという心遣いが嬉しい。 さらに、SNSやブログにも使用できるように、正方形や長方形のサイズもあるという細かな気遣い。 さらにはデザイナー向けに「イラストレーターのデータ」も渡してしまうという太っ腹。 店舗や地域に合わせて、自由にカスタムしてほしいとのこと。 ・新型コロナ対策専用のPOPセットが無料で使える【POPKIT】 POP作成ツール 「POPKIT(ポップキット)」()のサービス提供を行うPOPKIT( 東京都港区・東里美社長)は、 新型コロナウイルス対策を行う店舗向けに、専用POPセットの無料提供を開始した。 パソコン、iPhone、iPadで、無料で利用可能。 お客さんへの感染防止の案内や営業時間の変更など、新型コロナウイルスに関連するPOPが簡単に作れる素材を収録した「ウイルス対策セット」を、豊富なテンプレートとともに無料で提供。 テンプレートそのままの利用はもちろん、自店の内容に自由にアレンジすることができるので、わずか数分でオリジナルPOPを作成することができる。 「ウイルス対策セット」は、セールスプロモーション・POP広告事業を手掛けるアルファ(岡山県岡山市、髙尾宏和社長)のデザイナーが制作。 アルファはPOPKITの親会社であり、全国さまざまな分野の企業・団体を対象に販促支援を手掛けているという。 無償で公開してくれている。 そのまま使えるデザインや、店独自の対策が書き込めるバージョンもある。 ・47都道府県別に文書が用意!「地元の飲食店から日本を元気にするポスター」【フードコネクション】 飲食店業務総合支援を行う フードコネクション( 東京・目黒、船木純一社長)は、 「地元の飲食店から日本を元気にするポスター」を制作、無料ダウンロードを開始した。 逆境に負けず頑張って営業している店舗は、新型コロナウイルス感染防止対策として、このポスターを店舗やホームページに掲載したり、SNS、ブログでアピールするだけでも、お客さんに安心感を与えられるのではないだろうか。 ダウンロードは、以下URLの各ロゴ下にある「無料ダウンロード 都道府県バージョン」で、該当の都道府県から。 無償提供の上限枚数に達し次第、終了となる。 一店舗につき、「申込みは1回」「ステッカー各種1枚」まで。 なお、飲食店検索サイトなどの画像欄に活用したりと、オンライン上でもウイルス対策実施状況を利用客に分かりやすく伝えられるよう、ステッカー全4種類のデータ(PDF形式・JPEG形式の複数サイズ)を無料でダウンロード可能にした。 ステッカーに記載のハッシュタグ「 ウイルス対策実施店」をSNSに投稿して活用することも可能。 ・新型コロナウィルスの対応策ポップ(PDF・パワポデータの2種・使用フリー・登録不要)【はぴっく】 動画制作・販促グッズ制作などを手掛ける はぴっく() 代表の眞喜屋実行(まきやさねゆき)さんが、新型コロナウィルスへの「お店の対策状況」を提示するポップのひな型を提供中。 タイトル下のURLをクリックすると、すぐにPDFとパワーポイント2種のデータがダウンロードされる。 著作権フリーのため、修正・カスタマイズなど自由にOK。 眞喜屋さん曰く、「もしお店で活用してもらえたら、Twitter(まきやさねゆき )へお知らせ頂いたり、ハッシュタグ「 コロナ対策ポップ」でツイート頂けるとうれしいです」とのこと。 そのほか、飲食店繁盛のヒントになりそうなページもあるので要チェックだ。 ・販促ネタ集のページ ・「経済を回そう」通行手形 ・新型コロナウィルス対策用ポスターのテンプレート【飲食店繁盛会】 飲食店の売上を上げるコンサルティング「飲食店繁盛会」(東京・笹塚、笠岡はじめ社長)はこのほど、新型コロナウイルスの影響でダメージを受ける全国の飲食店に対し同会のデザイナーが作成した「新型コロナウィルス対策用ポスターのテンプレート」の無料ダウンロードを開始した。 ダウンロードは、上記URLの緑色バナーの「PDFダウンロード」から。 先駆けて作った第一弾の「免疫力UPメニュー&トッピングポスター」もダウンロードできるので、ぜひ活用してほしい。 ダウンロードは上記URLの下にある緑色のバナー「ダウンロード」から。 ・来店されるお客様へ安心を届けるポップを無料で提供 ・POPの種類は全部で3種類 ・同社が提供する、A4ポップが作成できるサービス『』でも現在、コロナ対策に関するテンプレートを順次作成中。 店舗用に施設用、WEB用も追加。 」をクリック。 店舗用 ・お客様の不安を少しでも取り除けるよう、店舗、企業の対策の取組を店頭で端的に示し、販促につなげるためのポスター ・街中の景観に配慮し、不安をあおらぬよう、さわやかなブルーと白を基調とし、極力「コロナ」という文字も目に入らないよう配慮 ・アイコンで、遠目からもわかりやすくシンプルに *著作権、改編フリー(販売などは禁止) *掲示にあたってのトラブル等の責任は一切負いかねます デザインこねこ ・「小中高生のいるご家族応援隊!! カナダ出身の セス・ジャレット氏が翻訳監修についているため、自然なフレーズになっている。 ・新型コロナウイルス対策の接客用語集ダウンロード ・「World Menu」サイト内でコロナウイルス対策に関連する接客用語集17フレーズ(4言語対応)を無料で配布 ・利用時は契約不要。

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「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントをまとめました(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省

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新型コロナウイルス感染症に関する 長野市長メッセージ 令和2年6月18日更新 5月25日に、政府は全都道府県における緊急事態宣言を解除しました。 新型コロナウイルス感染症の検査や治療に当たっていただいた医療関係の皆様を始め、外出や営業の自粛に努めていただいた市民、事業者の皆様に、感謝申し上げます。 今後は、新型コロナウイルスの第2波、第3波に備えながら、日常生活や経済活動を行っていくという、新たな段階に入ってまいります。 本市としましても、引き続き国、県及び関係機関と連携を図りつつ、各種支援策の充実と地域経済の回復に向けた事業を積極的に展開してまいります。 市民の皆さんには、「新しい生活様式」を取り入れながら、引き続き、密閉・密集・密接の三密状態を避けること、換気や手洗いを励行することなど、感染予防の徹底と冷静な行動をお願いいたします。 1.感染拡大防止対策の徹底をお願いします。 1 「3密」をできるだけ避けてください。 基本的な感染防止策(人との接触の機会を減らす、「3つの密」を避ける、人と人との距離を確保する、人と会話をする際にはマスクを着用する、手洗い等の手指衛生を実行するなど)を継続し、「新しい生活様式」を定着させてください。 2 健康状態のチェックをお願いします。 市では、を作成しホームページで公開しています。 市民の皆さんにも体温や症状の有無など、毎日健康チェックをしていただくようお願いします。 事業所においても、従事者に対して風邪や発熱等の症状が見られないか毎日確認し、何らかの症状があれば、従事せずに自宅にとどまるよう徹底してください。 3 本人または同居者に風邪や発熱等の症状が見られたら、自宅にとどまって様子を見てください。 毎日の体調に注意し、本人または同居者に風邪や発熱等の症状が見られたら、自宅にとどまり、他者との接触を避けてください。 強いだるさやけんたい感等が見られる場合には、保健所の「」に相談してください。 2.外出・往来について 外出に際しては、「人との接触機会の低減」、「人と人との距離の確保」、「人と会話する際のマスクの着用」、「訪問先での換気の徹底」などをお願いします。 東京都との往来については、慎重に対応してください。 往来が必要な場合には、人混みを避け、基本的な感染防止策を徹底するとともに、自らの健康観察を行ってください。 3.適切な購買行動をお願いします。 物流や交通機関が全面的にストップすることはありませんので、日用品の買い占めなどは行わないでください。 4.人権への配慮についての依頼 患者・感染者、医療従事者、感染が広がっている地域等に滞在していた方、県外から来られた方等に対する不当な差別や偏見、誹謗中傷、いじめ等が生じないよう、冷静な行動をお願いします。 5.事業者の皆さんへ 施設・店舗等における感染防止策の徹底等の依頼 業界ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインを踏まえ、適切な感染防止策(入場者の制限(席数や面積に応じた制限等)、施設内での物理的距離の確保、客が手を触れられる箇所の定期的な消毒、客の健康状態の聞取り、入口での検温、マスクの着用、換気等)の徹底をお願いします(特措法第24条第9項に基づく長野県知事の要請)。 観光・宿泊施設等については、全国の感染状況を注視しながら、6月中は近県中心、7月以降は全国に対するPR活動を実施するようお願いします。 感染症対策啓発ポスター(日本語・英語・中国語) 長野市では、市民や観光客の皆様に安心して店舗や施設をご利用いただける環境づくりの支援を目的に、新型コロナウイルス対策のポスターを作成しました。 事業者の皆様には、市民の皆様が安心して店舗や施設を利用できますよう、ポスターをご活用いただくとともに、感染症対策にお取り組みいただきますようお願いします。 新型コロナウイルス感染症について 長野市内での発生状況• 感染拡大の防止にあたって 新型コロナウイルス感染症及び、インフルエンザ等の感染症予防については、手洗い・うがい・咳エチケット等の対策を行うことが重要です。 マスクの着用や外出後のこまめな手洗い等、日頃の感染症予防について心がけましょう。 体調・健康管理のために、毎日、検温・体調チェックをしましょう。 新型コロナウイルス感染症予防のために、健康管理セルフチェック表を掲載しました。 相談窓口について 国や長野県が設置する専用の相談窓口及び、県内の保健所に「新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口」(帰国者・接触者相談センター)相談窓口を設置しております。 「新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口」(帰国者・接触者相談センター)• 平日の日中(8時30分~17時15分) : 026-226-9964• 夜間・休日 (17時15分~8時30分) : 026-226-4911(代) 新型コロナウイルスに関する専用の相談窓口• 厚生労働省の電話相談窓口 0120-565-653(フリーダイヤル 受付時間 9時00分~21時00分)• 長野県保健・疾病対策課の電話相談窓口 026-235-7277または、026-235-7278(24時間対応) 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方に向けた個別の相談窓口 聴覚に障がいのある方をはじめ、電話での相談が難しい方は下記のFax番号等で相談をお受けします。 様式() (PDF版 様式()) 厚生労働省の窓口 Fax番号:03-3595-2756 メール: 長野県が実施するLine公式アカウント「長野県-新型コロナ対策パーソナルサポート」について 長野県では、Line公式アカウント「長野県-新型コロナ対策パーソナルサポート」と友だちになり、あなたの状態を入力いただくことで、あなたの状態に合わせた新型コロナウイルス感染症に関する情報をお知らせしています。 詳しくは、(長野県のページへリンクします)。 新型コロナウイルス感染症長野市対策本部会議 会議資料等については、(別のページへ移動します)。

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新型コロナウイルス関連情報

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マスクを着けると顔の温度がどう変化するのか、サーモグラフィーを使って実際に測ってみました。 正午前に渋谷の街中で測定したところ、マスクをしていない状態では口元の温度は36度前後になっていました。 マスクを着けると、温度はすぐに3度ほど上がり39度から40度を示しました。 マスクをしたまま5分ほどたつと、マスクの内側に熱がこもって、口の周りに汗をかき始めるのがわかりました。 マスクを着用していない時に比べてかなり暑さを感じ、時間がたつに連れて息苦しい感覚もありました。 専門家「マスクで熱中症リスク高まる」 熱中症に詳しい日本医科大学大学院の横堀將司教授は「マスクによって一概に熱中症になりやすいということではないが、マスクを着けると呼吸がしにくくなり、心拍数や呼吸数が1割ほど増えるというデータがある。 そこに運動や気温の急激な上昇が加わると、熱中症になるリスクが高まる」と指摘しています。 そのうえで「マスクで飛沫感染を防ぐことは重要だが、高齢者や1人暮らしの人は特に熱中症に注意が必要だ。 屋外であれば木陰などの人が少ない場所でマスクを外して休むことも心がけ、さらに汗で湿ると通気性が悪くなるので、マスクを適度に取り替えることもしてほしい」と話しています。 その主な内容です。 マスクの着用 マスクは飛沫の拡散予防に有効だが、着用していない場合と比べると心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど身体に負担がかかることがある。 高温や多湿といった環境下でのマスク着用は熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合にはマスクをはずすようにする。 マスクを着用する場合には強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がける。 また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要。 エアコンの使用 熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効。 ただし、一般的な家庭用エアコンは空気を循環させるだけで換気はしていない。 新型コロナウイルス対策のためには冷房時でも窓を開けたり換気扇を使ったりして換気を行う必要がある。 この場合、室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をする。 涼しい場所への移動 少しでも体調に異変を感じたら速やかに涼しい場所に移動することが熱中症予防に有効。 人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合は屋外でも日陰や風通しのよい場所に移動する。 日頃の健康管理 毎朝など決まった時間の体温測定、健康チェックは熱中症予防にも有効。 平熱を知っておくことで発熱に早く気づくこともできる。 日頃から自分の身体を知り、健康管理を充実させ、体調が悪いと感じたら無理せず自宅で静養する。 専門の医師の学会が緊急の提言をまとめ、本格的な夏を迎える前の今のうちから体を暑さに慣らしておくよう呼びかけています。 新型コロナウイルスの感染を防ぐ「新しい生活様式」の一環としてマスクの着用が求められる中、日本救急医学会など専門の医師の4つの学会が熱中症を予防するための緊急の提言をまとめました。 提言では、マスクを着用していると呼吸の頻度や心拍数、それに体感温度が上昇し体に負担がかかるとして、人と距離をとったうえで適宜マスクを外して休憩し、こまめに水分をとるよう呼びかけています。 また、ウイルスへの感染を防ぐため室内を換気する際は気温が上がらないようカーテンなどで直射日光を避け、エアコンをこまめに使ってほしいとしています。 さらに、本格的な夏を迎える前の今の時期のうちに暑さに体を慣らしておくため、家の中で座ったまま過ごさず足踏みや体操など軽い運動をしたり、人ごみを避けて散歩したりすることなどを呼びかけています。 特に一人暮らしの高齢者などは屋内で熱中症になることが多いため、周囲の人が頻繁に声をかけてほしいとしています。 日本救急医学会の嶋津岳士代表理事は「ことしは熱中症で発熱した患者と新型コロナウイルスの患者とが区別できず、受け入れの搬送先が見つからず治療が遅れてしまうおそれもあるので、ぜひ対策を心がけてほしい」と話していました。 総務省消防庁によると、去年、5月から9月までに熱中症で病院に搬送された人は全国で7万1317人。 委員会は「新型コロナウイルスへの対応でキャパシティを超えつつある医療機関に例年通りの熱中症患者が搬送されたら、日本の医療機関の多くが機能しなくなるリスクがある」として、熱中症対策の徹底を強く呼びかけました。 マスクと外出自粛 熱中症リスク増加 提言でまず指摘しているのは、ことしはマスクの着用や外出の自粛で、熱中症のリスクが高まっているということです。 外出の自粛で運動不足になると汗をかいて体温を下げる体の準備が十分にできないほか、水分を貯める機能のある筋肉が減り脱水状態になりやすいからだといいます。 さらに、マスクをつけていると体内に熱がこもりやすく、のどの渇きも感じづらくなり、知らないうちに脱水が進んで熱中症になるリスクがあるとしています。 熱中症予防 7つのポイント 提言では予防のための7つのポイントを紹介しています。 ドラッグストアなどで販売されています。 のどがあまり乾かない人や、トイレに頻繁に行くのを気にして水分摂取を避けてしまう人もいるかもしれませんが、経口補水液は少量で効率よく、塩分補給ができます。 食欲がなく3食きちんと食べられないという状況でも、1日500ミリリットルの経口補水液を1時間くらいかけてゆっくり1本飲むことなどで、水分と塩分を補うことができるといいます。 市販のものが近くで手に入らない場合のために、「教えて!『かくれ脱水』委員会」は、ホームページで、家庭向けに経口補水液の作り方も紹介しています。 熱中症は十分に予防ができる病気なので医療を守り、自分自身を守るために、これからの季節はぜひ予防を徹底してもらいたいと思います」と呼びかけています。 大手の建材メーカーや空調機器メーカーは、効果的な換気方法を紹介し、感染拡大や熱中症の予防に役立ててほしいとしています。 ポイントは「窓の開け方」 大手建材メーカーの「YKK AP」は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、窓を活用した効果的な換気方法についてホームページなどで紹介しています。 それによりますと「開ける窓は1か所より2か所」で、「2方向の窓を開ける」こと、「部屋の対角線で通風するとさらに効果的」だということです。 引き違い窓は2か所開ける ただ、住宅の密集地のマンションなど窓が1か所しかないというケースもあります。 そんなときは、室内ドアやほかの部屋の窓を開けて風の通り道を作ったり、扇風機などで空気をかくはんしたりすれば、換気ができるということです。 特に横にスライドする引き違い窓では窓を真ん中に寄せて、両側を開けるようにすれば、2か所から空気を取り込めて効果的だということです。 このためエアコンの使用時にも時々、窓を開けるなどして換気するよう呼びかけているといいます。 消費電力を抑えて換気するには エアコン使用中に窓を開けるのは電気代がもったいないと思う人もいるかもしれません。 担当者は消費電力を抑えながら換気する方法について教えてくれました。 それによりますと、エアコンで消費電力が多くなるのは電源を入れた時なので、使用中のエアコンは電源を切らず、つけたままの状態で窓を開けること。 また、外気が入って部屋の温度が上がるとエアコンの消費電力が増えるため、換気の前には温度設定を少し高くしてから窓を開けることが大切だということです。 「YKK AP」と「ダイキン工業」の担当者は、上手に換気して、感染拡大や熱中症の予防に役立ててほしいと話しています。 通常、体から熱を逃がすには汗をかく必要がありますが、上手に汗をかくには、暑さに徐々に慣れていく「暑熱順化」の必要があるということです。 例年は初夏の時期から少しずつ暑さに慣れて、汗をかきやすいいわば「夏の体」に変わるはずが、ことしは外出の機会が減っているため「暑熱順化」進まないというのです。 適度な運動・風呂も活用 自宅で「暑熱順化」を進める方法もあります。 適度に運動をしたり、時々お風呂につかったりして汗をかくことで、暑さに慣れることも有効だということです。 ただ、その際は水分補給を忘れないようにして、無理のない範囲で行ってください。 自宅でも高齢者など注意 一方で、暑い時期になると熱中症の搬送が最も多くなるのも自宅です。 暑いときは適切にエアコンを使い、水分補給を心がけてください。 特に外出自粛が広がる中、一人暮らしの高齢者などは人との交流が減り、熱中症への注意喚起をうける機会も減ります。 暑い日には離れて住む家族や近所の人が電話をかけて、体調は大丈夫か、適切にエアコンを使っているかなど、確認することも大切だということです。 マスクによる暑さにも注意 マスクをして買い物など外出する際にも注意が必要です。 吸い込む空気が暖かくなり、体から熱が逃げにくくなるほか、マスクをして呼吸することで多くのエネルギーを使い、体温が高くなりやすいからです。 外出している際にだるさや暑さを感じたら、日陰など涼しいところで休憩する、水分をしっかりとって体を冷ますことなどを心がけてほしいとしています。 経験のない夏 いつも以上に注意を 三宅センター長は「新型コロナウイルスと熱中症という両方の対策せざるをえない、誰も経験したことのない夏になる。 どんな影響が出るかデータがないのが現状であり、一人一人が熱中症に対していつも以上に注意をして、慎重になることが大事だと思う」と話しています。 今回は、予防につながる有効な「換気」のしかた、そしてもし家庭内で感染者が出た場合や疑いがある時に「家庭内での隔離」について、簡単で有効な方法を専門家に聞きました。 上手な換気のポイントは 建物の空調に詳しい日本建築学会に所属する東京工芸大学の山本佳嗣准教授は、上手な換気のポイントは窓や扉を開けて空気の流れをつくることだといいます。 できれば1面の窓だけでなく、別の面の窓や扉も同時に空けて、外気を取り入れる「給気」と空気を外に出す「排気」のルートをつくります。 窓が1つしかない時は しかし、部屋に窓が1つしかない場合もあります。 この時に有効なのが扇風機です。 扇風機を窓の近くに置き、窓のほうに向けて回します。 そうすると、部屋の空気が扇風機によって窓の外に排気されやすくなります。 この方法だと、窓の上のほうから外の空気が部屋の中に入ってくる風の流れも発生するといいます。 扇風機を使うと窓が1つでも、部屋の換気を進めることができます。 「エアコン」と「換気」の両立を この時期、気になるのがエアコンを使うときの換気だと思います。 そもそも、ほとんどの家庭用エアコンは室内の空気を循環させるだけで換気の働きはありません。 また多くの人はエアコンを使う時は部屋の窓を閉じていると思います。 暑い季節が近づき、エアコンを使う場合の換気について山本准教授は「両立」を提言しています。 暑くなりすぎたと感じた時は、一時的に窓を閉めたり、開口部を狭くしたりして部屋を冷やしてください。 室温は体感で調整するといいといいます。 このとき、窓は閉めていてもよいということです。 家は換気扇を使うと必ずどこからか空気が入るように設計されていて、自然に空気の流れが発生するようになっているといいます。 自宅内の「エリア分け」対策 続いて、もし家族の誰かに感染の疑いがでた場合や実際に感染が確認された場合にはどうしたらいいのでしょうか。 状況によっては自宅療養になることもあります。 このときに有効になるのが、自宅内の「エリア分け」の対策です。 日本環境感染学会の専門家もその重要性を指摘しています。 国際医療福祉大学 松本哲哉教授 「自宅に感染者がいる場合、物理的に離れることと、接触する可能性がある部分をきちんと消毒することがまず大切です。 そのうえで基本的にはどこか個室を与えて、そこから出ない対応が大事になってきます。 新型コロナウイルスは、接触か飛まつ感染のカテゴリーだが、エアロゾルなどの表現で、ウイルスが飛まつの範囲を超えて広範囲に広がっていくのではないかとも指摘されています。 感染者がいる部屋の空気が別の家族がいる部屋に流れるのは、リスクを高めることになるので、注意する必要があります」。 では、家庭内でどんなエリア分けの方法があるのか。 山本准教授によりますと空間を遮断し、隔離した形にする簡単な方法の1つがシートをつかう方法です。 自宅で実験をしてもらいました。 使ったのは透明のシートと養生テープ。 廊下に透明のシートを取り付けて、テープで隙間をふさぎます。 感染者の部屋と家族のゾーンを分離して、基本的にはほかの人が入らないようにします。 2階建ての住宅などトイレが2つあるような構造の家では、できれば1つのトイレを感染者用に専用とします。 そのうえで、トイレの換気扇を使うとさらに効果的に隔離の形ができるといいます。 シートで仕切ったうえでトイレの換気扇を回せば、部屋の外に比べて部屋の気圧が低くなる「陰圧」の状態となります。 陰圧にすることで、部屋に向かって空気の流れが発生し、逆に感染者のいる部屋の空気が仕切りの外へ漏れ出しにくくなります。 山本准教授の自宅の実験では、仕切りの内側と外側の圧力の数値の差は病院の隔離病棟で求められる基準の-2. 5パスカルに近い値になりました。 しかし、トイレを感染者の専用にできる家は限られています。 山本准教授は、そうした場合、ホームセンターなどで売っている「パイプファン」と呼ばれる小型の換気扇を使う方法があるとアドバイスします。 部屋の給気口にこのファンを取り付けます。 そして、廊下に先ほど説明したように透明のシートを取り付けたうえで、部屋のドアの隙間をテープなどでしっかりと塞ぎます。 ファンを回すと、部屋の中の空気が排出され、陰圧になるのです。 このとき、透明のシートが部屋の方向に膨らんでいれば、陰圧になっている証拠といいます。 もちろん夏場はエアコンを効かせながら、換気量を確実に増やすのにも有効です。 ただし、この方法は給気口の本来の使い方ではないため、体調が回復したあとは通常の状態に戻してほしいということです。 東京工芸大学 山本佳嗣准教授 「基本的には、政府の方針のとおり、軽症者でも陽性になった場合はホテルなどの宿泊療養が基本だがどうしても自宅療養を選ばないといけないケースもあります。 そうした際にこのような陰圧とか換気の工夫によって、家族間の感染リスクをなるべく減らすことが重要です。 お互いに予防措置をしていることが安心感につながり、ストレスを少しでも緩和することができると思います」。

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