ハイドラ メイン 性能。 【スプラトゥーン2】ハイドラントの立ち回りとおすすめのギア【ハイドラ】|ゲームエイト

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【ハイドラ・ハイカス】【ガチアサリ】スプラトゥーン2立ち回り考察 こんにちは yoshi です。 今回の記事はスプラトゥーン2におけるハイドラ・ハイカスのガチアサリの立ち回り解説です。 Youtubeやネットで解説されていたことを自分なりにメモしたものを紹介します。 ガチアサリ全般の立ち回り解説 ガチアサリは他のガチルールと比べても比較的「難しい」と言われます。 その理由は ガチアサリは攻めと守りが同時に発生するルールだからです。 両方のチームがガチアサリを同時に作ったとき、どちらも攻めでどちらも守りです。 そのため、ハイドラ・ハイカスとしては立ち回りを臨機応変に変えないと、なかなか勝ち上がるのは難しいでしょう。 逆に戦況を見極めて立ち回りを変えることができれば、勝率アップにつながります。 ガチアサリで非常に重要なのは下記のポイントです。 アサリを集める• 塗りを広げる• 時間をかせぐ• 注意を分散させる• 一気に攻める• 徹底的に防衛する• ガチアサリを作るタイミングを考える• ガチアサリを入れるタイミングを考える ガチアサリは同時に考えて把握すべきことがかなり多いルールかつ、進行スピードがバスケットボールのように超早いルールなので、かなり疲れるルールですが1つずつ見ていきましょう。 アサリを集める 基本中の基本ですがガチアサリを集めましょう。 X帯だとほぼ常にアサリは枯れている状態です。 S以下のウデマエだとほとんどのイカがなぜかアサリを集めません。 ぶっちゃけアサリを集めまくってひたすらガチアサリを作っては捨てるを繰り返しているだけで、ウデマエSくらいにはいけるのではと思うくらいです。 アサリを集めるのはかなり勝率アップにつながります。 敵がガチアサリをなかなか作れなくなる。 一瞬のチャンスに一気に攻め込める。 複数方向から攻められる。 アサリを集めない理由がありません。 ガチアサリを作っては捨てれば、敵がアサリを集めるのを妨害できますし、デスしても敵にチャンスを与えることはありません。 (ガチアサリを作っていないと4つアサリが出現するので、それによって逆転のチャンスを与えることがある。 ) 一瞬のチャンスができたときに、味方のアサリ保有数が何十個もあれば、一気に逆転勝利が見込めます。 味方チームがガチアサリを複数個持っていれば、どこにいるかバレバレではありますが2方向から同時に攻め上がれば片方はゴールできる可能性が高いです。 その状態でさらにカウンターアサリが自陣ゴールにある場合、タイミングを合わせて敵陣に一気にジャンプして、着地狩りされる直前に20ポイント稼ぐことも可能です。 着地狩りの速度よりもゴールに投げ入れる速度のほうがたいてい速いので、ラグが発生していなければデス覚悟で飛んで行くほうがいいでしょう。 ガチアサリでの最重要ポイントはアサリを集めることです。 ホッケふ頭などの狭いステージでは、初動で一気に集めきって、同時に人数有利を作ったらゴールまでストレートに行き、そのままKO近くまでカウントを進めるのもよくある展開です。 塗りを広げる スプラトゥーンの基礎中の基礎、塗りを広げるのも重要です。 ガチアサリを進めにくくすることができます。 また、マップ上にアサリの位置が表示されるようになるためアサリ集めのためにも塗りまくりましょう。 時間をかせぐ ゴールを開けた後もなるべく時間稼ぎをしましょう。 バブルランチャーが定番ですが、ハイドラ・ハイカスの場合はスーパーチャクチとインクアーマーなので、どちらかというとやや引いた位置で敵をキルしまくる感じです。 ハイカスの場合余裕があればゴール下にトラップを2つ設置しておきましょう。 敵がトラップを2つ踏んだら66ダメージ入るので、後1〜2発当てればキルできる状態になりますし、インクが塗り拡げられるため味方がゴール下で立ち回りやすくもなり、アサリを入れる時間も長くなります。 さらにやや引いた位置で待機しておくことで、味方のジャンプビーコンとして機能することもでき、アサリを入れた後集めに行って、またゴールに戻ってくるときに役立ちます。 注意を分散させる ガチアサリの場合攻める道が2〜3方向あります。 なので、同時に複数方向から攻めることで敵の戦力を分散させることができます。 特にハイドラ・ハイカスの場合は長射程・高威力なので、ガチアサリを持っていなかったとしても敵の注意を引くにはもってこいです。 ガチアサリを持って進んでいる味方の方とは逆から攻めることもタイミングによってはいい戦法になります。 敵がガチアサリの方に集まるようであれば、カモンを押してあげればこっちに飛んできて、一気にゴールまでアサリを持っていくこともできます。 一気に攻める ガチアサリはまさにバスケットボールのイメージでやるといいでしょう。 攻めと守りが目まぐるしく移り変わります。 人数有利になった場合はすかさずアサリを集め、ガチアサリが作れそうなくらい集めてる味方がいたら積極的にアサリを投げてガチアサリを作り、一気にゴールにいれましょう。 初動においても味方の足並みがそろって一気に攻めることができれば、カウントリードを取ることができるでしょう。 また、できるならキルは敵すべてをほぼ同時にキルします。 アサリを進める場合は2パターンの方法があります。 敵を全落ちさせて入れる正攻法• バブルやイカスフィア、スーパージャンプで強引に入れる方法 ハイドラ・ハイカスの場合後者は味方のスペシャル依存になるため、基本は前者になります。 なので、敵をキルしていってスキができたらすかさず攻めるようにしましょう。 徹底的に防衛する 守るときは徹底的に守りましょう。 1個でもアサリを入れられると、ゴールの開いている時間が延長されてしまうからです。 ゴール前から敵を一掃できたら、今度はすかさず攻めのターンなので敵が復活仕切る前に攻めましょう。 たいていの場合敵がデス覚悟で飛んでくるので、ほぼ同時に全落ちになっている状態です。 格好の攻め時なのでカウンターを決めるつもりで攻めましょう。 ガチアサリを作るタイミングを考える ガチアサリを作ると敵から位置がモロバレになります。 かなりヘイトを集める状態になります。 ガチアサリ持ちをキルすればカウントは進められないので当然ですね。 なので、ゴール近くにアサリが1個落ちている場合は9個まで集めてタイミングを見計らいましょう。 敵のスキができたときや、味方のスペシャルが発動されたときなど、一気に攻められるタイミングが来たら最後の1個をゴール直前で集めてガチアサリを作りゴールしましょう。 ハイドラ・ハイカスの場合はキルブキなので6個まで集めて、敵をゴール前でキルして4つアサリを落とさせて6+4でガチアサリを作りゴールするのもありです。 ただし失敗すると逆に敵に攻め込むスキを与えることになるので、対面は強くなりましょう。 ガチアサリを入れるタイミングを考える ガチアサリを入れた後、アサリを入れるたびにカウントを伸ばすことが可能です。 ウデマエの高いイカはカウントが切れるギリギリにアサリを投げ入れるなどタイミングを見計らって、極力ゴールを空いている時間を長くしようとしています。 リスポンからどんどん敵が復活するので難しいですが、ハイドラ・ハイカスならリスキルも比較的しやすいので、ウデに自身がある場合はゴール前でリスキルしながらゴールの延長をしましょう。 そうしている間に味方がアサリをどんどん集めて入れてくれるはずです。 ガチアサリにおけるハイドラ・ハイカスのギア考察 基本のギア装備は「」でいいと思います。 ただ、デス覚悟でアサリを入れるためにゴールまでスーパージャンプすることも多いため、ゾンビを積むのも効果的です。 こういう立ち回りをする場合は、メイン性能の代わりにカムバック+ゾンビに変えるのがおすすめです。 ガチアサリにおけるハイドラ・ハイカス固有の立ち回り考察 アサリを集めたり塗ったりといった基本は他のブキ同様ですが、ハイドラ・ハイカスの場合は後衛ブキなので、基本中後衛にいましょう。 敵2〜3枚落ちで味方全員生きている状態など、人数有利になったら前線まで一気に攻め込むのがいいですが、そのタイミングまでは中後衛で• アサリを集めたり• 敵を牽制したり• 味方のジャンプビーコンになったり しましょう。 攻めと守りが頻繁に入れ替わるルールなので、あまりハイドラ・ハイカスが前に行き過ぎると後衛ががら空きになってしまい、敵に攻め込むスキを与えることにつながります。 結果的に勝率の悪化につながるので、攻めるタイミングは注意しましょう。 また特に注意したいのは ゴール前のガチアサリをもったイカスフィアは割らないということです。 イカスフィアを割った瞬間にゴールを入れられてしまいます。 イカスフィアが爆発すればガチアサリも吹っ飛ぶので、爆発させてからキルしましょう。 ステージ別ハイドラ・ハイカスのガチアサリ立ち回り解説【ウデマエX】 各ステージごとにウデマエX帯のYoutuberが配信している内容をまとめました。 苦手なステージがあれば立ち回りの参考にしてみましょう。

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ハイドラント系のメイン性能アップの効果・検証! 疑似3確のダメージに!!

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【ハイドラ・ハイカス】【ガチアサリ】スプラトゥーン2立ち回り考察 こんにちは yoshi です。 今回の記事はスプラトゥーン2におけるハイドラ・ハイカスのガチアサリの立ち回り解説です。 Youtubeやネットで解説されていたことを自分なりにメモしたものを紹介します。 ガチアサリ全般の立ち回り解説 ガチアサリは他のガチルールと比べても比較的「難しい」と言われます。 その理由は ガチアサリは攻めと守りが同時に発生するルールだからです。 両方のチームがガチアサリを同時に作ったとき、どちらも攻めでどちらも守りです。 そのため、ハイドラ・ハイカスとしては立ち回りを臨機応変に変えないと、なかなか勝ち上がるのは難しいでしょう。 逆に戦況を見極めて立ち回りを変えることができれば、勝率アップにつながります。 ガチアサリで非常に重要なのは下記のポイントです。 アサリを集める• 塗りを広げる• 時間をかせぐ• 注意を分散させる• 一気に攻める• 徹底的に防衛する• ガチアサリを作るタイミングを考える• ガチアサリを入れるタイミングを考える ガチアサリは同時に考えて把握すべきことがかなり多いルールかつ、進行スピードがバスケットボールのように超早いルールなので、かなり疲れるルールですが1つずつ見ていきましょう。 アサリを集める 基本中の基本ですがガチアサリを集めましょう。 X帯だとほぼ常にアサリは枯れている状態です。 S以下のウデマエだとほとんどのイカがなぜかアサリを集めません。 ぶっちゃけアサリを集めまくってひたすらガチアサリを作っては捨てるを繰り返しているだけで、ウデマエSくらいにはいけるのではと思うくらいです。 アサリを集めるのはかなり勝率アップにつながります。 敵がガチアサリをなかなか作れなくなる。 一瞬のチャンスに一気に攻め込める。 複数方向から攻められる。 アサリを集めない理由がありません。 ガチアサリを作っては捨てれば、敵がアサリを集めるのを妨害できますし、デスしても敵にチャンスを与えることはありません。 (ガチアサリを作っていないと4つアサリが出現するので、それによって逆転のチャンスを与えることがある。 ) 一瞬のチャンスができたときに、味方のアサリ保有数が何十個もあれば、一気に逆転勝利が見込めます。 味方チームがガチアサリを複数個持っていれば、どこにいるかバレバレではありますが2方向から同時に攻め上がれば片方はゴールできる可能性が高いです。 その状態でさらにカウンターアサリが自陣ゴールにある場合、タイミングを合わせて敵陣に一気にジャンプして、着地狩りされる直前に20ポイント稼ぐことも可能です。 着地狩りの速度よりもゴールに投げ入れる速度のほうがたいてい速いので、ラグが発生していなければデス覚悟で飛んで行くほうがいいでしょう。 ガチアサリでの最重要ポイントはアサリを集めることです。 ホッケふ頭などの狭いステージでは、初動で一気に集めきって、同時に人数有利を作ったらゴールまでストレートに行き、そのままKO近くまでカウントを進めるのもよくある展開です。 塗りを広げる スプラトゥーンの基礎中の基礎、塗りを広げるのも重要です。 ガチアサリを進めにくくすることができます。 また、マップ上にアサリの位置が表示されるようになるためアサリ集めのためにも塗りまくりましょう。 時間をかせぐ ゴールを開けた後もなるべく時間稼ぎをしましょう。 バブルランチャーが定番ですが、ハイドラ・ハイカスの場合はスーパーチャクチとインクアーマーなので、どちらかというとやや引いた位置で敵をキルしまくる感じです。 ハイカスの場合余裕があればゴール下にトラップを2つ設置しておきましょう。 敵がトラップを2つ踏んだら66ダメージ入るので、後1〜2発当てればキルできる状態になりますし、インクが塗り拡げられるため味方がゴール下で立ち回りやすくもなり、アサリを入れる時間も長くなります。 さらにやや引いた位置で待機しておくことで、味方のジャンプビーコンとして機能することもでき、アサリを入れた後集めに行って、またゴールに戻ってくるときに役立ちます。 注意を分散させる ガチアサリの場合攻める道が2〜3方向あります。 なので、同時に複数方向から攻めることで敵の戦力を分散させることができます。 特にハイドラ・ハイカスの場合は長射程・高威力なので、ガチアサリを持っていなかったとしても敵の注意を引くにはもってこいです。 ガチアサリを持って進んでいる味方の方とは逆から攻めることもタイミングによってはいい戦法になります。 敵がガチアサリの方に集まるようであれば、カモンを押してあげればこっちに飛んできて、一気にゴールまでアサリを持っていくこともできます。 一気に攻める ガチアサリはまさにバスケットボールのイメージでやるといいでしょう。 攻めと守りが目まぐるしく移り変わります。 人数有利になった場合はすかさずアサリを集め、ガチアサリが作れそうなくらい集めてる味方がいたら積極的にアサリを投げてガチアサリを作り、一気にゴールにいれましょう。 初動においても味方の足並みがそろって一気に攻めることができれば、カウントリードを取ることができるでしょう。 また、できるならキルは敵すべてをほぼ同時にキルします。 アサリを進める場合は2パターンの方法があります。 敵を全落ちさせて入れる正攻法• バブルやイカスフィア、スーパージャンプで強引に入れる方法 ハイドラ・ハイカスの場合後者は味方のスペシャル依存になるため、基本は前者になります。 なので、敵をキルしていってスキができたらすかさず攻めるようにしましょう。 徹底的に防衛する 守るときは徹底的に守りましょう。 1個でもアサリを入れられると、ゴールの開いている時間が延長されてしまうからです。 ゴール前から敵を一掃できたら、今度はすかさず攻めのターンなので敵が復活仕切る前に攻めましょう。 たいていの場合敵がデス覚悟で飛んでくるので、ほぼ同時に全落ちになっている状態です。 格好の攻め時なのでカウンターを決めるつもりで攻めましょう。 ガチアサリを作るタイミングを考える ガチアサリを作ると敵から位置がモロバレになります。 かなりヘイトを集める状態になります。 ガチアサリ持ちをキルすればカウントは進められないので当然ですね。 なので、ゴール近くにアサリが1個落ちている場合は9個まで集めてタイミングを見計らいましょう。 敵のスキができたときや、味方のスペシャルが発動されたときなど、一気に攻められるタイミングが来たら最後の1個をゴール直前で集めてガチアサリを作りゴールしましょう。 ハイドラ・ハイカスの場合はキルブキなので6個まで集めて、敵をゴール前でキルして4つアサリを落とさせて6+4でガチアサリを作りゴールするのもありです。 ただし失敗すると逆に敵に攻め込むスキを与えることになるので、対面は強くなりましょう。 ガチアサリを入れるタイミングを考える ガチアサリを入れた後、アサリを入れるたびにカウントを伸ばすことが可能です。 ウデマエの高いイカはカウントが切れるギリギリにアサリを投げ入れるなどタイミングを見計らって、極力ゴールを空いている時間を長くしようとしています。 リスポンからどんどん敵が復活するので難しいですが、ハイドラ・ハイカスならリスキルも比較的しやすいので、ウデに自身がある場合はゴール前でリスキルしながらゴールの延長をしましょう。 そうしている間に味方がアサリをどんどん集めて入れてくれるはずです。 ガチアサリにおけるハイドラ・ハイカスのギア考察 基本のギア装備は「」でいいと思います。 ただ、デス覚悟でアサリを入れるためにゴールまでスーパージャンプすることも多いため、ゾンビを積むのも効果的です。 こういう立ち回りをする場合は、メイン性能の代わりにカムバック+ゾンビに変えるのがおすすめです。 ガチアサリにおけるハイドラ・ハイカス固有の立ち回り考察 アサリを集めたり塗ったりといった基本は他のブキ同様ですが、ハイドラ・ハイカスの場合は後衛ブキなので、基本中後衛にいましょう。 敵2〜3枚落ちで味方全員生きている状態など、人数有利になったら前線まで一気に攻め込むのがいいですが、そのタイミングまでは中後衛で• アサリを集めたり• 敵を牽制したり• 味方のジャンプビーコンになったり しましょう。 攻めと守りが頻繁に入れ替わるルールなので、あまりハイドラ・ハイカスが前に行き過ぎると後衛ががら空きになってしまい、敵に攻め込むスキを与えることにつながります。 結果的に勝率の悪化につながるので、攻めるタイミングは注意しましょう。 また特に注意したいのは ゴール前のガチアサリをもったイカスフィアは割らないということです。 イカスフィアを割った瞬間にゴールを入れられてしまいます。 イカスフィアが爆発すればガチアサリも吹っ飛ぶので、爆発させてからキルしましょう。 ステージ別ハイドラ・ハイカスのガチアサリ立ち回り解説【ウデマエX】 各ステージごとにウデマエX帯のYoutuberが配信している内容をまとめました。 苦手なステージがあれば立ち回りの参考にしてみましょう。

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マップ上では戦闘機アイコンで表示。 武装機のためパッシブ不可。 モデル車の考察 外観のデザインや作中で「イギリス製の古い機体」と示されていることから、モデルはBAe ハリアー IIだと思われます。 ノーズ部分など細かい部分にはF-35 ライトニング IIの要素も見受けられます。 過去作ではサンアンドレアスで登場していて、移動速度や攻撃性能の高さに加えて砂漠の飛行場に無限湧きする(チートでも呼び出せる)凄まじい利便性の高さで愛用していた人は多かったのではないでしょうか。 サンアンドレアスでもモデルはBAe ハリアー IIでした。 (SAでのHydra) 飛行性能 本作初のVTOL機(Vertical Take-Off and Landing Aircraft=垂直離着陸機)で、十字キー右で通常航行モードと垂直離着陸モードの切り替えが出来ます。 通常航空モードでのスピードは戦闘機だけあって非常に速く、特に最高速度は飛行機の中でもトップクラスです。 加速性能は同じ戦闘機のの方が上ですが、加速しきった状態ではハイドラに軍配が上がるでしょう。 飛行中の姿勢制御や旋回円の狭さなどは、飛行機としては十分な性能ですが戦闘機の中では低めの性能で、戦闘機同士での空中レースでは勝ち目が薄いです。 細かく複雑な動きをさせるより、最高速を活かしてロングフライトをさせたいですね。 そして忘れてはいけないのが垂直離着陸モード。 このモードではヘリに近い挙動になり、滑走路を使わずに離着陸ができます。 他の飛行機だと離陸するにも着陸するにも滑走路が必要なので呼べる場所(置ける場所)が限られてきますが、ハイドラならヘリと同じように運用ができます。 これはハイドラならではの利点でしょう。 注意したいのは、垂直離着陸モードの挙動はあくまで「ヘリっぽい」だけで、癖がかなり異なることです。 大きな違いは、姿勢の制御はスロットルが入ってる時だけ行えることで、高度を落とすためにスロットルをオフにすると推力を失い姿勢の制御ができなくなります。 それを理解せずに高度を下げようとすると「コントロールが利かない!?」とパニックになってしまうので、ヘリのように急速に高度を下げながら細かい姿勢制御をするような芸当はできないと思っておきましょう。 他には、通常航空モードと垂直離着陸モードの切り替え時は一時的に制御不能になることも覚えておきましょう。 背面飛行中に垂直離着陸モードに切り替えると制御不能になる、なんてこともありますが、そもそもそういった事態に陥ることがほぼ無いと思うので大丈夫でしょう。 すぐに通常航空モードに戻せば問題ありませんしね。 戦闘能力 基本的な性能はレーザーと同じで、榴弾キャノンとミサイルで破壊的な攻撃を行えます。 攻撃面ならやはり最強クラスでしょう。 機動力にやや欠けるので単純なドッグファイトならレーザーに負けますが、ハイドラには垂直離着陸モードを使ったトリッキーな動きがあります。 相手に向かって突っ込んでキャノンやミサイルを撃つしかできないレーザーに対し、ハイドラは垂直離着陸モードで動きを微調整しながら攻撃を行うことが出来ます。 垂直離着陸モードでは機動力が落ちるので何も考えずにやるとただの的になってしまいますが、不意をつくようにモード切り替えを行うといい武器になるでしょう。 機体の耐久力は他の航空機と同じで、チャフやフレアもなし。 機動力が戦闘機としてはそれほど高くないことを考えると、守りに入ると不利になります。 積極的にリスクを負って「攻撃は最大の防御」の気持ちで攻めていきましょう。 カスタマイズ ペガサス保管の機体なので改造等は出来ませんが、格納庫に搬入して個人航空機化させるとカラー変更のみ可能になります。 感想 レーザーと共にフリーセッションで猛威を振るい続けている戦闘機ですね。 これらの戦闘機のせいでゲームバランスやゲームデザインが狂いまくってしまったんじゃないかと思いますがどうなんでしょうか。 フリーセッションでのイベントやビジネスなど、「正攻法で遊んでいるところに戦闘機が妨害してくるようなゲームを作りたかったのか?」と言いたくなります笑。 ヘビースナイパーMk2やなどの対抗手段が出てきたので以前ほど戦闘機だけが強すぎる環境ではなくなりましたが、今度は戦闘機以上に厄介な存在が現れ環境はインフレ。 リアルなギャングライフゲームではなくバカゲー寄りになってしまってますね。 それはそれでいいんですが今のところどっちの方向にしてもGTAは半端な気がするので、戦闘機の存在は罪深いですね。 オンラインでの戦闘機の扱いはもっと考えてほしかったです。 話がだいぶ逸れてしまいました。 ハイドラ自体の利便性は非常に高いので、セール期間であれば買っておいて損はない機体だと思います。 ヘリのように呼び出して省スペースで離着陸ができ、移動速度が非常に速く、戦闘能力も高い。 殆どの飛行機とヘリの上を行く性能なので、仕事用の航空機が欲しいならオススメです。 モデルについて BAe ハリアー II 世界初の実用VTOL機(垂直離着陸機)として歴史を作った、英国ホーカー・シドレー社のハリアー。 アメリカ海兵隊はVTOL機が今後重要な存在になると考え、マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が提案したハリアーの改良案を了承し、AV-8B ハリアー IIの開発をスタートさせた。 機体の形状は元のハリアーとほぼ変わらないが、イチから見直された機体は大幅に性能が向上。 エンジンの推力向上、翼面積を増やして燃料の搭載料を増加、軽量素材を多用し軽量化と、まるで別物と言えるほどの改良が施された。

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