ポケモン剣盾マホイップ育成論。 【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策【70種類に進化!カッチカチのスイーツ】

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ポケモン剣盾マホイップ育成論

マホイップ対戦考察 新ポケモン「マホイップ」の育成論。 専用の道具「あめざいく」を使って、回転する方向、長さ、時間帯で45種類もの見た目のデザインが変化するとても変わったポケモンです。 可愛い見た目に関わらず、強力な技を覚えます。 マホイップの種族値 種族値 HP 65 攻撃 60 防御 75 特攻 110 特防 121 素早さ 64 合計種族値 495 「とくこう」「とくぼう」の数値が高く、「こうげき」「ぼうぎょ」の数値は低いです。 「すばやさ」の数値が低いので、「とうぼう」の高さを生かした受けで使う方が強いと思います。 アタッカーで使っちゃうと、1匹倒してもその次に上から殴られちゃって倒されるのでな… マホイップのタイプ フェアリー単体 マホイップのタイプは「フェアリー」単体です。 弱点も2タイプと少なく、よく対戦環境でみかける「あく」「ドラゴン」などメジャーなタイプに耐性を持つためサイクルに組み込みやすく、 弱点の「どく」「はがね」タイプにそれぞれ打点を取れる技を覚えるのでとても優秀なポケモンです。 弱点2倍 「どく」「はがね」 耐性2分の1 「かくとう」「あく」「むし」 耐性無効 「ドラゴン」 マホイップのとくせい アロマベール メンタルこうげきが効かない。 「ちょうはつ」「かなしばり」「アンコール」「いちゃもん」「かいふくふうじ」「メロメロ」を無効化する 上から「ちょうはつ」や「アンコール」「かなしばり」で動きをしばってくるポケモンに対して強く出れます。 対策を対策できるのでとても強いと思います。 こちらがメジャーな型です。 スイートベール 自分や味方のポケモンは眠り状態にならない。 「あくび」「さいみんじゅつ」などの眠り技に対して強く出れます。 こちらも使えます。 意外性を突くならこっち。 受けで使う場合はまず守りが崩されると話にならないので「とくぼう」があがる「おだやか」がオススメです。 逆に「こうげき」種族値が低く、物理攻撃をする機会はなさそうなので、「こうげき」に下降補正がかかっても問題ないです。 マホイップの持たせる道具 回復系のアイテムが望ましい マホイップの持ち物は、相手に押し負けないための回復アイテムが望ましいです。 それぞれ良し悪しがあるので、お好みでどうぞ。 「たべのこし」 毎ターン最大HPの16分の1回復 「オボンのみ」 HPが半分以下になると最大HPの4分の1回復 「3分の1回復きのみ」 HPが4分の1以下になると最大HPの3分の1回復 マホイップの努力値 「HP」と「とくぼう」にぶっぱ。 両受けにしたい場合は、「ぼうぎょ」に振ろうとも考えましたが、ぼうぎょにぶっぱしても受けは厳しいので、努力値は「HP」と「とくぼう」に振ります。 マホイップの技構成。 こうげき技 マジカルシャイン フェアリー技打点。 一致こうげき技。 威力80 命中100 安定した攻撃技。 威力が少し低いのが難点。 ドレインキッス フェアリー技打点。 威力50 命中100 与えたダメージの4ぶんの3を回復する。 もともと威力が低いため、あまり大きな回復量を見込むのは難しい。 良い技だが微妙。 接触技のため「てつのとげ」や「ゴツゴツメット」などのダメージを受ける。 マジカルフレイム ほのお技打点。 威力75 命中100 相手のとくこうランクを1段階さげる。 はがね対策。 優秀な技。 相手のとくこうランクを下げるため、とくしゅ受けとしての役割も遂行しやすくなる。 アーマーガアの「ミラーアーマー」に打つと逆に受けられてしまうため注意が必要。 サイコキネシス エスパー技打点。 苦手などくタイプに有効な技。 サイコショック エスパー技打点。 威力80 命中100 とくしゅ技だが、相手のとくぼうではなく、ぼうぎょ力に依存したダメージを与える。 「めいそう」の積み合いに強い。 こうげき技がこの技のみだった場合、物理受けに受けられてしまうという、不思議な事態が起きる。 アシストパワー エスパー技打点 威力20 命中100 1ランク能力アップごとに、威力が20あがる。 「めいそう」や「とける」を一回積めば、威力が60、2回積めば100に上がる。 受け型のマホイップととても相性が良い技。 エナジーボール 草技打点。 みず、じめんタイプなどに良いが、あまり使い道は無さそう。 ギガドレイン 草技打点。 威力75 命中100 与えたダメージの半分回復する。 ドレインキッスと威力が同じになる。 ドレインキッスと同じ理由で使い辛いので優先度は低い。 補助技 じこさいせい 回復技。 最大HPの半分を回復 耐久ポケモンはこの技を覚えるか覚えないかで、かなり評価が変わる。 そしてマホイップは、覚える側なので、かなり受けが安定する。 めいそう 積み技。 とくしゅ版ビルドアップ。 とくこうととくぼうを1段階あげる。 マホイップは、威力が高いこうげき技を覚えないが、隙を見てこの技を積むことで決定力をつける事が可能。 とける 積み技。 ぼうぎょを2段階あげる。 ぼうぎょに性格補正や、努力値を振っていなくても、この技を一度積めば、物理方面もかなりの耐久になり、両受けが可能に。 とても使いやすい。 アンコール アンコールをうけたポケモンは同じ技しか使えない。 受けポケモン対策に。 すばやさ種族値が高くないマホイップは、後攻で使うことが多くなるため、読みが必要になり安定しないだろう。 マホイップより遅い「ナットレイ」「ドヒドイデ」「ヌオー」などに打つと効果的だが、そこをこのポケモンでメタる必要はそこまでない気もする。 ひかりのかべ とくしゅ技の威力を半減する壁を5ターン張る 「めいそう」と選択。 こちらのメリットは、後退しても他ポケモンに効果が持続すること。 受け回しのチームではこちらもあり。

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ポケモン剣盾マホイップ育成論

マホイップ育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 マホイップはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 高い特攻と特防を持つが鈍足という、フェアリータイプによくある種族値配分。 特性「アロマベール」があるので「ちょうはつ」を無効にできる。 「めいそう」や「とける」などの積み技や「じこさいせい」といった回復技を妨害されずに出せるので強力だ。 ただし、物理耐久は脆く素早さも低いという弱点がある。 火力の高い相手に攻撃される前に積まないと、先に2回攻撃されて倒されてしまうこともあるので注意。 現在は未解禁であるもののキョダイマックスが可能。 ダブルでは味方回復も可能なので有効だが、シングルでは回復量が少なくダイフェアリーとどちらが有効かは状況による。 スポンサーリンク マホイップの特性 スイートベール (味方のポケモンが眠らなくなる。 ) アロマベール(隠れ特性) (味方のメンタル攻撃を防ぐ。 ) 考察 「アロマベール」の優先度が高い。 「ちょうはつ」や「アンコール」が効かないことで積み技や回復技を安全に使うことができる。 シングルでも十分に有用だが、ダブルでは味方にも適用されるため更に強力。 「スイートベール」も選択肢にはなる。 「あくび」や「キノコのほうし」、「ねむりごな」など厄介な催眠技を防ぐことができる。 「アロマベール」使用者のほうが多く「ちょうはつ」などで崩せないと判断して催眠技を使ってくる相手もおり、役立つことは結構ある。 この技も味方に対して有効であり、ダブルバトルではより強力になる。 スポンサーリンク マホイップの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 マジカルシャイン 妖 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定。 威力は低いがタイプ一致技で回復量も多い。 「めいそう」とあわせて使おう。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃。 水・地・岩に刺さる。 「ダイソウゲン」で使おう。 ダイマックスしない想定ならこちらを使おう。 ギガドレイン 草 75 100 与えたダメージの半分吸収。 威力は低めだが回復可能。 水・地・岩に刺さる。 苦手な鋼にも刺さるので優先度高め。 苦手な毒に刺さる。 サイコショック 超 80 100 相手の特防でなく防御でダメージ計算する。 苦手な毒に刺さる。 特殊受け対策ができる。 アシストパワー 超 20 100 自分の能力ランクが1段階上がるごとにこの技の威力が20上がる。 「アロマベール」のおかげで比較的積みやすく相性は悪くない。 「アロマベール」があるので安全に積みやすい。 じこさいせい 無 - 最大HPの半分回復 積むことが多いので、その後に回復できるこの技の優先度は高め。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の特殊耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 アンコール 無 100 相手が同じ技しか出せないようにする。 耐久型の相手に刺さる。 なかまづくり 無 100 相手の特性を自分の特性と同じにする。 相手が強力な特性を持っている場合に有効。 アロマセラピー 草 - 味方の状態異常を回復する。 自分だけでなく味方の状態異常も治せるのが強力。 確定技は基本的には「じこさいせい」よりも回復と攻撃が同時にできる「ドレインキッス」がおすすめ。 HPと特防に振っているので、基本的には特殊アタッカーに対して繰り出す。 基本的には最初に「めいそう」で積むといいが、相手が物理アタッカーに交代してくる可能性も考え「とける」も覚えさせておくといい。 道具は積む前の耐久を補うことができる「オボンのみ」の優先度が高め。 一度積んでしまえば、後はドレインキッスORじこさいせいで回復が間に合うようになる。 居座ることが多いので「どくどく」に弱い。 「アロマセラピー」があれば対策できるが技スペースが厳しい。 特性はこだわりメガネを持たせるなら、「アロマベール」がおすすめ。 「のろわれボディ」を恐れずに攻撃することができる。 ただ、積みメインではいないので、「アロマベール」を採用せず催眠対策ができる「スイートベール」を選ぶのもアリ。 この型では火力と耐久で ニンフィアに劣ってしまう。 差別化として毒タイプに刺さるサイコキネシスは覚えておきたい。 物理受けの ドヒドイデであれば突破することも可能となる。 スポンサーリンク マホイップのパーティメンバー考察 マホイップの弱点である毒・鋼に強いポケモンを用意しておくといい。 鋼タイプのポケモンであれば毒を無効にして鋼も半減できる。 水・地面タイプの ガマゲロゲ・ヌオー・ナマズン・トリトドンなどもおすすめ。 毒技も鋼技も半減することができる。 マホイップの対策 注意点 ・そこそこある特攻があり、「アロマベール」により「ちょうはつ」「アンコール」が効かず、安全に積んで火力を上げてくる。 ・再生技と状態異常回復技を持ち、積みきられると対処のしようがなくなることもある。 対策方法 マホイップの弱点は物理耐久の低さ。 よって「とける」で積まれるまえに物理アタッカーで素早く突破を狙っていくといい。 「アロマセラピー」は技スペースの問題から覚えていないことも多く、「どくどく」が刺さりやすい。 こだわりトリックは有効。 こだわりスカーフやこだわりハチマキを押し付ければ機能停止させることができる。 「かたやぶり」持ちなら「ちょうはつ」も有効。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ポケモン剣盾】マホイップの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン剣盾マホイップ育成論

マホイップ育成論 マホイップの基本情報 タイプ・特性 タイプ フェアリー 特性 スイートベール 自分と味方は「ねむり」状態にならなくなる。 夢特性 アロマベール 行動を制限する効果を持つ技を無効化する。 防御育成で両受けが可能• アロマベールで挑発を無効• 特殊アタッカーで活躍 マホイップの弱い点• HPが低い• 特攻に28だけ努力値を振ることで耐久無振りのドラパルトをドレインキッスで確2で倒せるようになります。 耐久しながら「めいそう」を積み、「ドレインキッス」でHPを回復して耐久していくのが基本の立ち回りとなります。 ドラゴンやあくタイプに有効 めいそう 確定技 アンコールが決まったときに積む技。 防御を補強したい場合に使っていきましょう。 マジカルフレイム 選択技 ナットレイやドリュウズに有効 つぶらなひとみ 選択技 先制で相手のこうげきランクをダウン サイコキネシス 選択技 ドヒドイデやストリンダー対策となるエスパー技 じこさいせい 選択技 HPの半分を回復できる マホイップの対策・弱点 どく・はがねが有効 マホイップはフェアリーの単タイプなので、どくとはがねで弱点を突くことができます。 しかし、マジカルフレイムを採用している場合、逆にダメージを受けてしまうこともあるので、ドラゴンとはがねの複合タイプにより、ほのお技を等倍にできるジュラルドンがおすすめです。

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