クワイエット プレイス 続編。 音を立てたら、“超”即死――「クワイエット・プレイス」続編、20年5月日本公開決定 : 映画ニュース

クワイエット・プレイス:感想とネタバレ!怪物の正体は?続編情報あり!

クワイエット プレイス 続編

2018年度No. 1ヒットホラー映画 『 』(2018)で共同脚本を務めた ブライアン・ウッズとスコット・ベックが、『スパイダーマン』『死霊のはらわた』シリーズなどで知られる と再びタッグを組み、SFスリラー映画(タイトル不明)を手がけることがわかった。 米が報じている。 複数のスタジオ間による競争の末、ソニー・ピクチャーズが本作の世界配給権を獲得。 ブライアンとスコットは、製作・脚本・監督に就任している。 ライミは自身の製作会社Raimi Productionsを通してプロデューサーに就任した。 なお、気になる本作の詳細は明かされていない。 これまでにブライアンとスコットは、アメリカで新たに短編専門の動画配信サービス「Quibi(クイビ)」でライミが手がける新作ホラーシリーズ「50 States of Fright(原題)」のエピソード監督・脚本を担当している。 同作では部分的なコラボレーションだったため、三者の本格的な共創は本作が初。 ライミも「2人の紡ぐ素晴らしい物語に最高の自信を持っています」と語り、本作への意欲を見せている。 ライミいわく、本作は「野心的でスリリングな大作」になるという。 ブライアンとスコットもこの度の発表に際して、「新たな物語を探求する映画を信じてくださるスタジオとパートナーを組めることが出来てとても誇らしいです。 Saimi Productionsの製作チームのおかげで、オリジナル脚本を市場へ持ち込む前に、監督としての私たちがこの映画に持つビジョンを生み出すことが出来ました。 サム・ライミは、私達にとってのヒーローであるだけでなく、インディペンデント映画と大作映画の両方を成功に導く数少ないフィルムメーカーの1人です。 大手スタジオによる映画製作においてこれ以上完璧な助言者はいないです」とコメントしている。

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クワイエット・プレイス

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映画『クワイエットプレイス2』続編の公開迫る! 映画『クワイエットプレイス』は、2018年に公開されたホラー映画。 1700万ドルの低予算にも関わらず、3億ドルの興収を記録した大成功した作品です。 その人気ぶりは凄まじく、「音を出したら終わり」と似たようなパロディ映画がたくさん作られる始末。 近年のホラー映画に多大な影響をもたらしました。 内容としては、目は見えないけど聴覚に優れたクリーチャーが蔓延る世界で、生き残った家族の様子が描かれるというもの。 全編を通して音が少ないにも関わらず、鳴るときは大きい音が鳴るため割とびっくりする演出かあります。 ということで映画『クワイエットプレイス2』続編について紹介。 映画『クワイエットプレイス2』続編あらすじ内容 映画『クワイエットプレイス2』続編のあらすじ内容は、今のところ詳細がわかりません。 ただ1作目がとある家族の必死に生きる姿を描いていたのに対して、続編ではバックグラウンドが語られるとのことでした。 すなわち、クリーチャーが生まれた経緯やなぜ軍隊は敗北し、人類が追いやられたのかなどを描く模様。 前作は家族1組だったものの、冒険を通してほかにも生き残りがいることを知ることになるといったプロットも用意されています。 前回は家族がひたすら静かに生存していただけに、次の話ではクリーチャー視点が気になるところです。 映画『クワイエットプレイス2』続編の登場人物・キャスト 前作の家族やキャストは続投予定。 ちなみに前作よりも人間の登場人物は増えています。 ジョン・クラシンスキー演じるリー・アボットは、諸事情により出ません。 (前作参照) エブリン・アボット役はエミリー・ブラント 前作で力強い母親を演じたエミリー・ブラントは続投。 もとからたくさん映画にでていますが、『ジャングルクルーズ』『メリー・ポピンズリターンズ』など近年は知名度の高い作品で主役を演じています。 マーカス・アボット役はノア・ジュープ アボット家族の子供。 リーガン・アボット役はミリセント・シモンズ 子供その2。 ブライアン・タイリー・ヘンリー 役どころは不明ですが、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』やリメイク版『チャイルドプレイ』に出演したブライアン・タイリー・ヘンリーが本作に出演予定とのこと。 キリアン・マーフィー 役どころは不明ですが、アイルランド系のキリアン・マーフィーが出演。 映画「ダークナイト」シリーズでスケアクロウを演じています。 映画『クワイエットプレイス2』続編の監督・脚本 ジョン・クラシンスキーが監督・脚本共に描きます。 映画『クワイエットプレイス2』続編の日本公開日 獰猛なクリーチャーから人類が逃げる映画『クワイエットプレイス2』続編の全米公開日は、2020年5月15日。 ただし日本公開日は、今のところ決まっていません。 前作は2018年9月に公開されており、このまま行くと日本は数ヶ月遅れになる可能性。 とはいえ前作の人気ぶりもあるため、日本公開日が早めに設定されるという可能性もあります。 最新情報は入り次第更新します。

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悲報、相次ぐ……『クワイエット・プレイス PARTⅡ』も全世界的に公開延期に

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監督は、主演はが務めた。 ストーリー [ ] 、宇宙からやって来た怪物のために世界中が恐怖に陥っていた。 怪物は盲目であったが、極めて鋭敏な聴覚を有しており、それを利用して人間を食い散らかしていたのである。 そんな世界を逞しく生き延びていたのがアボット一家であった。 一家は手話を使用することで音を立てずに意思疎通を図っていた。 物資を補充した帰り道、一家の末っ子であるボーは音を立てたばかりに怪物に殺されてしまった。 それから一年後、アボット一家は引き続いて音を立てない生活を心がけていたが、怪物の方は一家の存在を感知していた。 リーは娘のリーガンに「ボーが死んだのはお前のせいじゃない」と手話で言い聞かせたが、リーガンはそれに納得しなかった。 リーとリーガンの関係は徐々に険悪なものになって行き、リーガンは一家の中で孤立していると感じるようになった。 リーガンの目には、弟のマーカスが自分以上に両親に愛されていると映っており、それが一層疎外感を強めるのだった。 ある日、リーがマーカスと釣りに行くと知ったリーガンは同行を願ったが、妊娠中の母親(イヴリン)を見ているようにと言われた。 釣り場の近くに滝があったため、リーとマーカスは数ヶ月ぶりに話をすることができた。 2人はボーの死とリーガンが抱えているであろう家族への不信感について話し合った。 リーはマーカスから「リーガンを愛しているなら、はっきりそう伝えないとダメじゃないか」と言われた。 帰宅する途中、2人は妻を亡くして悲嘆に暮れる老人に遭遇した。 老人は叫び声を上げ、そのまま怪物に殺されてしまった。 いつ終わるとも知れぬ孤独な生活を恐れての自殺だったのだろう。 その頃、イヴリンは産気付いていた。 安全な場所で出産するために、イヴリンは地下室に移動することにしたが、その途中で誤って音を立ててしまった。 その結果、一家は怪物数体と死闘を繰り広げなければならない状況に陥った。 イヴリン・アボット - ()• リー・アボット - ()• リーガン・アボット - ()• マーカス・アボット - ()• ボー・アボット - ケイド・ウッドワード• 老人 - () 製作 [ ] ジョン・クラシンスキーはスコット・ベック及びブライアン・ウッズと共に本作の脚本を執筆した。 ベックとウッズはの出身で、大学在学中に数え切れないほどのを鑑賞したのだという。 の段階で、2人は本作の原案の執筆に取りかかっていた。 穀物を貯蔵するサイロをホラー演出に使うというアイデアは、2人が農場の近くで暮らしてきた経験に基づくものであった。 やがて、2人は15ページの覚書を書き上げた。 1月、ベックとウッズは覚書を元に長編映画の脚本を書き始めた。 その完成稿がクラシンスキーの手に渡ったのは7月のことであった。 彼の妻であるエミリー・ブラントが妊娠していたこともあって、クラシンスキーは子供を怪物から守る親というアイデアに興味を惹かれたのだという。 ブラントの勧めもあって、クラシンスキーはメガホンを取ることになった。 3月、本作の映画化権を獲得したパラマウント映画がクラシンスキーの起用を正式に発表した。 その際、彼は脚本のリライトも行うことになった。 脚本の完成稿を読んだブラントが是非出演したいと申し出たため、彼女が主演に起用されることとなった。 リーガン役に起用されたミリセント・シモンズは聾者であった。 このことに関してクラシンスキーは「私は耳が聞こえる女優さんに聾者の役を演じてもらいたくないのです。 」と語っている。 なお、シモンズは撮影現場でのレクチャーを行った。 また、マーカス役にノア・ジュープを起用するに当たって、クラシンスキーはジュープが出演した『』(2017年公開)を鑑賞したのだという。 本作の製作は2017年5月から12月にかけて行われた。 撮影のほとんどはのとで行われた。 撮影にあたって、製作サイドは地元の農家に約20トンのトウモロコシの栽培を依頼した。 物語の設定の関係で、スタッフは撮影時に極力音を立てないように心がけ、意図された音のみが収録されるように心がけていた。 ポスト・プロダクションの過程で、撮影時に収録された音を増幅する処理が行われた。 なお、本作にはミュージカルの古典の楽曲が使用されている。 このことに関してクラシンスキーは「観客の皆様に違和感を覚えて欲しくないのです。 本作を実験的なサイレント映画だと思ってもらいたくないのです。 」と語っている。 ホラー映画に馴染みが薄かったクラシンスキーは、本作の演出を手掛けるにあたって『』や『ゲット・アウト』、『』を参照した。 また、クラシンスキーは本作が親子の物語であるだけではなく、アメリカの政治に対する風刺にもなっていると語っている。 つまり、今そこにある危機を解決しようとするどころか、それから目を背けたり、逆に便乗したりする人々が存在することを風刺しているのだという。 当初、プロデューサー陣は本作の手話でのやり取りに一切の字幕を付与しないつもりだったが、ストーリー上重要なシーン(リーとリーガンが補聴器について話すシーン)を字幕なしで理解するのはほぼ不可能だと気付かされた。 そのシーンだけ字幕を付けると不自然になるため、手話でのやり取り全てに字幕を付けることになった。 マーケティング・公開 [ ] 2017年11月、パラマウント映画は本作のファースト・トレイラーを公開した。 2018年2月4日、の放送中に30秒間のCMが流れた。 同番組の放送中、他にも7作品の予告編が放送されたが、本作は他の作品ほどSNS上で注目を集められず、での再生数も伸び悩んだ。 12日、クラシンスキーが出演した『』において、完全版の予告編が放送された。 2018年3月9日、本作はでプレミアを迎えた。 本作のプレミア上映のチケットを求めて2458人もの応募があったのだという。 プレミア上映後に出てきたレビューが絶賛一色だったこともあり 、本作に対する注目は俄に高まった。 2018年3月15日の段階で、本作の予告編は5200万回弱の再生数に達しており、その伸び具合は前年に公開されて大ヒットを記録した『』を上回るものであった。 興行収入 [ ] 本作は『』や『 』、『 』と同じ週に封切られ、公開初週末に1700万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていた。 しかし、本作が極めて高く評価されていることを踏まえ、後に予測値は2750万ドルに上方修正された。 なお、は初動で3400万ドルを稼ぎ出すと予想していたが 、実際の数字はこれらをはるかに上回るものであった。 2018年4月6日、本作は全米3508館で封切られ、公開初週末に5020万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位となった。 ホラー映画のオープニング興収が5000万ドルを超えたのは『』()以来の快挙であった。 評価 [ ] 本作は批評家から絶賛されている。 1点となっている。 同作によって、ジョン・クラシンスキーは自身が新進気鋭の映画監督であることを立証した。 」となっている。 『』のジョン・デフォアは「恐ろしいスリラー映画だが、心の温かさもある。 」「親としての責任と恐怖の組み合わせを表現するために、ここまで想像力を働かせた作品は『』以来ではないか」と称賛している。 続編 [ ]• 2018年3月26日. 2018年4月29日閲覧。 2019年2月5日閲覧。 『キネマ旬報』2019年3月下旬特別号 p. 2019年2月5日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月14日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年4月14日閲覧。 2018年4月14日閲覧。 2018年6月16日閲覧。 2018年6月16日閲覧。 2018年6月16日閲覧。 2018年4月6日閲覧。 2018年6月14日閲覧。 2018年6月14日閲覧。 Hollywood Reporter 2019年2月22日. 2019年12月23日閲覧。 Hollywood Reporter 2019年3月29日. 2019年12月23日閲覧。 Deadline. com 2019年12月18日. 2019年12月23日閲覧。 シネマトゥデイ 2019年12月23日. 2019年12月23日閲覧。 外部リンク [ ]• (日本語)• (英語)• - (英語)• - (英語).

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