ナックル カーブ 投げ 方。 ナックルを素人でも簡単に投げれる方法を教えてください

次の魔球?ナックルカーブの正体

ナックル カーブ 投げ 方

A ベストアンサー 自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。 自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。 平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。 本格的にやっている草野球チームで105km位だと思います。 球種はやはり一番多いのは「ストレート」と「チェンジアップ」のようです。 ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。 まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。 フォークやシュートは投げる人はいない事はないのですが、フォークが落ちるような球速のボールを投げるといえばやはり120kmは超えてこないとフォークが空気抵抗で落ちることはほとんど無いので、あまり効果がないようです。 シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。 ただ、自分の経験によると草野球では100kmのボールを確実にストライクゾーンに投げられれば、投手としてやっていけるのではないかと思います。 自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。 自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。 平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。 本格的... Q 確かメジャーでは今でもナックルを使ってメジャーリーガーを苦しめてる選手も居たはず。 今の日本プロ野球界ではナックルを投げることの 出来る選手は殆どいませんよね。 挙げるとすれば・・・巨人の前田幸長、マリンスタジアムでの風を利用してる シェイク?って言うんですか 小宮山ぐらいですね。 漫画などでは色々な軌道や変化をする魔球がありますが、今回は現実で唯一魔球と呼ぶに相応しい変化球、 ナックルについて質問です。 1 ナックルの描く軌道 2 揺れる位置 3 揺れ具合 4 平均的な球速 2 は、ナックルが揺れ始める位置です。 ウィキペディアを見てもいまいちよく分からないので、皆さん宜しくお願いします。 また、先日の『今日の駒大苫小牧vs早稲田実業で 』 に回答してくださった皆様、ありがとうございました。 A ベストアンサー ナックルとはボールの縫い目に指先を立てて指ではじくように投げることによって投げることのできる無回転の球種です。 無回転であるために様々な要因(風力、風向、湿度、気温など)によって変化の仕方は様々なので、一概にこのように変化する、このように揺れるなどの答えはないように思います。 速度も投手によっては100kmをきったり、110kmぐらいの速度で投げる投手もいますし、速いのと遅いのを投げ分ける投手もいます。 実際ナックルは投げるピッチャーもどのように変化するかが分からないので、今メジャーリーグで投げているレッドソックスのウェイクフィールド投手が投げる時は、普段出場しているキャッチャー(確かバリテックという名前)とは別のキャッチャーのミラベリという捕手が出場してウェイクフィールド投手の投球を受けます(今現在もそうなのかは分かりませんが) ミラベリ捕手はバリテック捕手よりも捕球技術が上なので、ミラベリ捕手を起用するのですが、その際は彼は普段使用するよりも大き目のキャッチャーミットを使用し、ウェイクフィールド投手のナックルを受けるのです。 それでもウェイクフィールド投手が投げる時はワイルドピッチ、パスボールが多発します。 それだけ捕球技術がある捕手でも捕るのが容易ではないのです。 ほかにMLBでは元ドジャースのキャンディオッティ投手やニークロ兄弟などがナックルボーラーとして有名です(両名とも引退されましたが)。 またナックルを投げる時に指先で強くはじくことによって普段のストレートとは逆の回転(テニスなどで言えばドライブボールなどのこと)を与えることにより、ナックルよりも速い球速の球種があり、これはナックルカーブと言います。 ヤンキースの200勝投手マイク・ムシーナやオリックスの加藤大輔投手などがこの球種を投げます。 質問の適切な回答になっておらず長々と書いてしまい申し訳ありません。 とにかくナックルボールとはそれだけ不思議なボールということです。 (ちなみにウェイクフィールド捕手は入団したときは一塁手だったそうです) ナックルとはボールの縫い目に指先を立てて指ではじくように投げることによって投げることのできる無回転の球種です。 無回転であるために様々な要因(風力、風向、湿度、気温など)によって変化の仕方は様々なので、一概にこのように変化する、このように揺れるなどの答えはないように思います。 速度も投手によっては100kmをきったり、110kmぐらいの速度で投げる投手もいますし、速いのと遅いのを投げ分ける投手もいます。 実際ナックルは投げるピッチャーもどのように変化するかが分からないので、今メジャー... A ベストアンサー 私も全く同じ経験をしました 私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました まずは柔軟から始めました 1週間、風呂上りに30分間じっくりやります この時肩だけでなく全身の柔軟をします (投げる時に使う筋肉は肩だけではないので) 内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました これはなるべく食事前に50~100球程度行いました (運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為) この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました また、この2週間は1球もボールを投げませんでした そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え 短い距離でじっくり、フォームを気にしながら キャッチボールを行いました 全く肩に違和感はありませんでした その後も柔軟はなるべく続け キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが いまだに肩が痛くなったことはありません この方法が確実にいいとは言えませんが 良かったら試してみてください 私も全く同じ経験をしました 私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました まずは柔軟から始めました 1週間、風呂上りに30分間じっくりやります この時肩だけでなく全身の柔軟をします (投げる時に使う筋肉は肩だけではないので) 内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました これはなるべく食事前に50~100球程度行いました (運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)... A ベストアンサー 私の体験から申します。 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。 ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。 スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。 ボール球を振ってはいけません。 必ずストライクを振ります。 ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。 鋭く振るためには脇をしめないといけません。 ポイントはこれだけです。 後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。 外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。 内角も十分に引きつけ、脇をしめてレフト側に腰で振り抜く。 ボールのコースに逆らわず、合わせて振り抜く。 腰で、腹で打つ感覚です。 引きつけて鋭く振らないと鋭い打球は生まれません。 もし成功したら、内野を越えた辺りからぐんぐんボールがのびて、外野の頭上を越えて跳ぶでしょう。 外野が目測を誤るほどボールがのびて、万歳します。 腰、腹で打つ時、バットは腰より少し遅れて回転します。 先に出ると手打ちになって、いわゆるヘッピリ腰になります。 マスコットバットという、重いバットを何度も何度も振って練習して下さい。 姿見で見ながら、身体の軸が揺れないように、回転させる。 きっと効果がでます。 付録ですが、バットを振るのも、ボールを投げるのも基本は同じです。 腕で投げるピッチャーの球は伸びがありません。 肘で投げるのです。 肘で投げると振りが鋭くなりますので、ボールにスピンがかかり、伸びていきます。 ビッチャーとキャッチャーの真ん中あたりから、ボールがホップする感じでのびます。 反対に腕だけを強く振って何とか早く投げようとがんばっても、ボールは真ん中あたりから、オシッコのように、下がっていきます。 ご自分で実験されると解ります。 ということで、ピッチャーで肩を痛める人がいたら、それは投げ方がいけません。 いいピッチャーは肘を酷使しますので、肘を痛めます。 大リーグのピッチャーを見るとよく解ります。 いい投げ方は省エネ投法でもあります。 無駄な力を使いませんからコントロールも当然良くなります。 これにより、いい投手は完投できます。 その次は中継ぎ、ワンポイント。 これは投げ方の差でもあり、善し悪しでもあります。 クローザーはちょっと違うかも。 今度大魔神(佐々木投手)の投げ方を見て下さい。 腕を後ろに溜めた時、完全に肘がフラットに力が抜けて折れています。 瞬発力を出すためにはその直前、完全に力が抜けていることが必要です。 外野の投げ方はまた違います、イチローの投げ方参照。 今度は腕と肩と全身をフルに使っています。 バットの振り方も、ボールの投げ方も共通しています。 頭で学んだことを身体に覚え込ませるには時間がかかります。 あせらず、ぼちぼち積み重ねで頑張って下さい。 ちなみに私はウインドミルをマスターするために15年間以上がんばってますが、まだ使いものになりません 笑。 私の体験から申します。 まず、へその高さのストライクを打つスイングから始めます。 ギリギリまでボールを引き寄せて、鋭く振り抜きます。 スイングの速さによって打球の鋭さと伸びが出てきます。 ボール球を振ってはいけません。 必ずストライクを振ります。 ギリギリまでボールを引き寄せると鋭くバットを振らないと間に合いません。 鋭く振るためには脇をしめないといけません。 ポイントはこれだけです。 後は外角を打つ時、内角を打つ時を振り分けます。 外角は更に引きつける感覚でライト側に振り抜く。 内角も十... A ベストアンサー アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。 打撃の力は何でもそうなのですが、ミートする時に、力が入ればいいのです. そして、その力が全てボールに移せばボールは距離的に飛びます. (つまり、方向性を言っているのではない、と言う事ですね) どうしたらいいかと言うと、ミートの瞬間にバットを強く握る事が大切なんですね. 握ると言う事が、体全体を一瞬硬くなるんですね. そうすると、バットにボールから受ける「衝撃」がボールに戻り、必然とボールが飛ぶわけです. こちらでは、1-2-3とタイミングをつけあせますが、日本語では、ボールが投げられたときに、「こん・ちく・しょう」の「しょう」で当てるように自分に言います. そして、その「しょう」を強く言って、強く握るんですね. 次の日曜日だと言うので準備期間が非常に足りないですが、とにかくバットをこのタイミングと一緒に振って見てください. 30ー40代の方と思いますので、土曜日は軽く振るだけにしてくださいね. (もし、50代でしたら、金曜日に素振りをやめておかなくてはなりませんね) できれば、タンマ(炭酸マグネシウム)の粉をチームからもらってきて手につけてから、本格的な素振りをしないと、手の皮をむいてしまう可能性がありますから気をつけてくださいね. もうす東風時間があれば、いろいろな事が出来、距離は驚くほど伸びるのですが、仕方ないですね. 「おとうちゃん」のいいところを見せてくださいね. でも、ホームに入ったら、ボールだけに注意を向けてくださいね. アメリカで専業ではないですがアスレチックトレーニングを教えている者です。 打撃の力は何でもそうなのですが、ミートする時に、力が入ればいいのです. そして、その力が全てボールに移せばボールは距離的に飛びます. (つまり、方向性を言っているのではない、と言う事ですね) どうしたらいいかと言うと、ミートの瞬間にバットを強く握る事が大切なんですね. 握ると言う事が、体全体を一瞬硬くなるんですね. そうすると、バットにボールから受ける「衝撃」がボールに戻り、必然とボールが飛ぶわけで... A ベストアンサー こんばんは。 中、高、大と投手を経験してきた者です。 拙いながらもアドバイスさせていただきたいと思います。 まずアンダースロー投手になるには必要な事ですが、肩の筋力もさる事ながら、やはり足腰の強さが必要になってきます。 私は中学時代はスリークォーターとオーバーの間くらい、高校~はスリークォーターとサイドの間くらいと言う微妙な投げ方なんですが、 やはり足腰の強さが必要だと今実感しています。 ピッチャーは足腰です。 私も あくまで 興味本位で渡辺投手 ロッテ みたいになりたくてあの地上5cmを試してみますが、 全然腕が下がらないのと、無理矢理下げた時に身体が安定せず、腕を振り切るまでに倒れてしまうのです。 これは足腰の弱さが原因です。 アンダースローはオーバー以上に腰の回転を必要とする投げ方であり、それを支える足が強くなくてはいけない、という事です。 そして他に重要なのは、肘の柔軟さと肩の稼動範囲と呼ばれるものです。 肘の柔軟さと足腰の強さでコントロールが良くなります。 また、肩の稼動範囲により無理無い投げ方ができます。 この部分は若干の持って生まれたものが影響すると思いますが、 arimuさんの場合は友達からアンダーが上手いと言われるという事なんで大丈夫だと思います。 よって、まずは足腰を鍛えると良いと思います。 肩の強さは普段の部活で十分だとは思いますが、 普段から遠投を意識してみると良いかもしれません。 中学時代は筋トレはあまりお勧めできませんので。 後、投手をするにあたってキャッチボールは「回転の確認」と言うのも意識します。 遠投時にシュートするとかカーブするとかそういうのを見ながら調整する事がマウンドに登るときに重要になります。 まぁこの現象を逆に利用して変化球の練習もキャッチボールでします。 変化球はまず近距離のキャッチボールからですw アンダースローの場合はバックスピンのストレートが難しいのでジャイロボールを研究してみるのも面白いです。 こうやって、投手と言うのは自分の判断、研究が必要でとても大変です。 でもその反面自分の好きなようにできて研究もとても面白いですし、なんと言っても実践はとても面白いものです。 興味があるなら是非投手に本格的に取り組んでみると良いと思います。 他のポジションでは味わえない面白さがありますよw こんな乱文で申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。 こんばんは。 中、高、大と投手を経験してきた者です。 拙いながらもアドバイスさせていただきたいと思います。 まずアンダースロー投手になるには必要な事ですが、肩の筋力もさる事ながら、やはり足腰の強さが必要になってきます。 私は中学時代はスリークォーターとオーバーの間くらい、高校~はスリークォーターとサイドの間くらいと言う微妙な投げ方なんですが、 やはり足腰の強さが必要だと今実感しています。 ピッチャーは足腰です。 私も あくまで 興味本位で渡辺投手 ロッテ みたいになりたくてあの地... A ベストアンサー 私もdorarokuさんの 「腕から指先までの動きは、上から投げる時と同じ」 と同意見です。 スナップは「水銀体温計の目盛りを下げる」時と同じ動きです。 サイド・アンダーでも同じです。 機会があれば斎藤雅樹投手、鹿取義隆投手、山田久志投手の投球を見てみて下さい。 「バックスピン・ストレート」で投げています。 去年の渡辺俊介投手も参考になります、今年のはダメです。 A ベストアンサー icemankazzさんが書かれている様に、パッドが付いた守備用の手袋も有りますが パッドが有ると、違和感の様な感じを受ける為、多くのプロ野球選手は バッティンググローブと併用している様です。 メリットは、硬球のボールを捕るのと痛いので衝撃の緩和も有りますが、 グローブと手の一体感も有る様です。 image. rakuten. jpg を使っていますが、これは素手感覚で捕りたい気持ちと、 グローブと一体感が欲しい気持ちを両立させたものです。 (自分も夏場はこのタイプを使っていますが、良い感じになります) 素手感覚で捕りたい選手も多いので、手袋をしない選手も多いですよ。 A ベストアンサー よく理解できます、遅い球が打てて一流とも言いますから。 まず速い球と遅い球の違いです。 1、球の軌道が違う 速い球は直線に近く、遅い球はそれよりも山なりとなります。 2、速度が違う。 手元に届くまでの時間が違うためミートポイントが微妙に変わる。 このような条件だけでも打つのが難しくなりますが、少しバッティングに自信のある人は遅い球=簡単に打てる=ホームランを狙う=大振りをする。 という式になり殆どはゴロやポップフライとなってしまいます。 遅い球の難しいところは極端に言うとカーブのように山なりに落ちてくるボールに対してストレートの意識でスイングしてしまうこと、 更に、大振りをしてしまうために一気に振り切ろうと意識をしてしまい遅い球であればあるほどミートポイントが難しくなるのです。 線で考えると速い球は振り始めからミートするまで例えばですが10メートル手前くらいありますが、遅い球の場合、5メートルくらい前から振りはじめミートしようとするためそれだけでも一瞬の作業となっていしまいます。 普通に打てるようになるにはまずそのことを頭にいれコンパクトスイングを意識すること、また、速球と同じく10メートル手前から打ち始めるような意識を持つことです(10メートル、5メートルというのは感覚的な数値で正確ではありません) さらに遠くに飛ばそうと意識しないことです。 不思議と合わすだけのバッティングでもそれらができていれば遠くに飛んでしまうものです。 一人での練習方法としてはノックの練習をして点を捉えられるようにすること、そしてフリーバッティングの時に当てるだけの意識で打つこと。 慣れてくれば無意識に打てるようになると思います。 決してスローボールをなめないでください、一種の魔球です。 スローボールが打てないバッターはたくさんいますよ。 よく理解できます、遅い球が打てて一流とも言いますから。 まず速い球と遅い球の違いです。 1、球の軌道が違う 速い球は直線に近く、遅い球はそれよりも山なりとなります。 2、速度が違う。 手元に届くまでの時間が違うためミートポイントが微妙に変わる。 このような条件だけでも打つのが難しくなりますが、少しバッティングに自信のある人は遅い球=簡単に打てる=ホームランを狙う=大振りをする。 という式になり殆どはゴロやポップフライとなってしまいます。 遅い球の難しいところは極端に言うとカ...

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ナックルを素人でも簡単に投げれる方法を教えてください

ナックル カーブ 投げ 方

1997年6月29日 荒木雅博(中日)がプロ初盗塁を記録。 (vs. 巨人)• 1995年6月29日 Happy Birthday!! 大竹耕太郎(ソフトバンク) 25歳• 1974年6月29日 王貞治(巨人)が通算2000試合出場を達成。 (vs. ヤクルト)• 1993年6月29日 Happy Birthday!! 佐藤優(中日) 27歳• 2004年6月29日 立浪和義(中日)が通算2000試合出場を達成。 (vs. 広島)• 2004年6月29日 古田敦也(ヤクルト)が通算200本塁打を達成。 (vs. 横浜)• 1994年6月29日 岡田彰布(オリックス)が通算1500安打を達成。 (vs. 近鉄)• 2001年6月29日 Happy Birthday!! 江川侑斗(楽天) 19歳 意外と多い? 今季、ここまで投じられたナックルカーブは472球。 カーブは2341球なので、だいたい1:5くらいの比率で投げられていることになります。 この数はスプリット(414球)より多く、シンカー(565球)よりも少ない数です。 スタジアムなどで見ていても「あ、ナックルカーブを投げているな」とはなかなか判断が付かないですから、印象よりも多く投げられているなあ、と感じる方もいるかもしれません。 スピードがある ナックルカーブの平均球速は122. 1キロで、カーブよりも平均して8キロ以上もスピードが出ています。 スライダーの平均球速が126. 7キロなので、カーブよりもむしろスライダーに近い球速帯です。 投手によっては130キロ台のナックルカーブも珍しくないほどです。 これにはナックルカーブの使い手が、どちらかというと速球派に分類される投手が多いことも影響しているようです。 決め球になる ストライクカウントを稼ぐボールとしてよく使われるカーブとは配球傾向が異なり、ナックルカーブは決め球にもよく用いられます。 被打率も. 182ととても優秀で、これはスプリットの被打率. 179に迫る水準です。 投手によってはカーブを決め球に使う投手もいますが、ナックルカーブを持ち球とする投手はその傾向がより強いということがいえます。 空振りが取れる 決め球の項目にも関連するところですが、ナックルカーブは空振りの取れるボールです。 比較的バットに当てやすいカーブとは違って、高速でカーブの軌道を描くナックルカーブは打者の目を惑わせる効果があるようです。

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カーブの投げ方や握り方・腕の振り方を徹底分析!【野球の疑問解決箱】

ナックル カーブ 投げ 方

カーブとは? カーブとはゆっくりと投手の利き腕とは逆の方向に曲がり落ちる変化球です。 カーブにはスピードが遅いカーブ、縦のカーブ、若干速いカーブ、揺れて曲がるカーブなどの種類があります。 リリース直後の球筋が遅く、タイミングを狂わせるのが目的の変化球です。 使い方としてはストレートと組み合わせてタイミングをずらし、空振り狙ったりつまらせたりすることです。 また、カーブを意識させることでストレートで打ち取ることができます。 急速の幅を広く使いバッターを詰まらせることもできます。 球界のカーブの使い手としては、岸投手(楽天イーグルス)、武田投手(ソフトバンクホークス)などがあげられます。 彼らに共通することとしてどちらも伸びのあるストレートと緩いカーブを武器に打者を翻弄しています。 このように使いこなしている投手は大勢います。 まだまだ使いこなす投手は大勢いるので探してみてくださいね。 カーブの種類は? カーブの種類は三種類あると言われています。 スローカーブ• ドロップ• ナックルカーブ スローカーブ 遅いカーブです。 ストレートとの急速さが大きく変化の量も大きめです。 使い手になると80~90キロのカーブを投げます。 リリースの瞬間に抜くことでよりスピードを落とすカーブです。 ドロップ 縦のカーブです。 ブレーキが掛かるカーブで打者のタイミングを外すためのボールです。 指で弾くように投げることが主流で、強い回転がかかるほどよく沈むます。 回転を加えるか加えないかは投手の自由ですが、現在ではあえて加える投手が多いようです。 ナックルカーブ 変化の軌道、持ち方がナックルに似ていることからこの名前が付きました。 ナックルボールという変化球の持ち方で持ち、リリースの瞬間に指を伸ばしてボールに回転を与えます。 揺れるように落ちるカーブです。 カーブの中で一番強い回転を与えられます。 同じカーブでもいろいろな種類があるのは面白いですよね。 スライダーとの違いは? カーブとスライダーの違いは、なかなか難しいです。 極論を言えば、投手がカーブと言えばカーブ、スライダーなのです。 ですがあえてここでは一般的なスライダーとカーブの違いを紹介します。 スライダーが利き腕と反対側に曲がっていくのは一緒です。 カーブとの違いは、• 滑るように曲がる(カーブはやんわり曲がる)• 急に曲がる(カーブは山なり)• 変化で打ち取る(カーブはタイミングをずらす) ということです。 要するに切れ味で勝負するのがスライダー、タイミングをずらして打者を崩すのがカーブと言えるでしょう。 【初心者向け】カーブの投げ方! ここからはカーブの投げ方のポイントを紹介します。 ポイントはボールの握り方、腕の振り方、回転のコツです。 大切なポイントであるこちらの3つをそれぞれ紹介していきます。 どれもとても大切な要素です。 しっかり抑えてカーブを投げてみましょう。 では、カーブの投げ方を以下の3つのポイントから解説します。 ボールの握り方• 腕の振り方• 回転のコツ ボールの握り方 カーブを成功させるポイント。 1番は握りです。 カーブは縫い目をななめにして指をかけます。 人差し指と中指、そして親指でしっかりと挟むのです。 人差し指は縫い目にかけ、人差し指は縫い目にかけないのがポイントです。 これは、投げる瞬間に中指でかくためで、縦の回転を与えてしっかりと落としていくのがポイントです。 カーブの握り方を若干かじったことのある方でもこの縫い目というポイントまで意識が行かないので、縫い目をしっかりとつかってみることが必要です。 縫い目をきちんと使うことでよりスムーズに変化球を投げられるようになるのです。 一瞬でバッターを翻弄しなければならないのでよりストレートに近づける必要があるのです。 このようにカーブを投げるにはボールの縫い目を縦にした状態にし、フォーシームの握りを実践することで自然とカーブするようになるのです。 腕の振り方 カーブの腕の振り方は2種類あります。 そのどちらにも共通することが「抜く」ということです。 1つ目のカーブの投げ方は、手首を空手チョップのようにひねって縦の回転を与える方法です。 ボールを下向きにしてあげることで回転がかかり、曲がり落ちていくのです。 親指と中指ではじき、抜いていきます。 身体の使い方としては若干後ろに引くようにイメージするとより安定した投球ができます。 2つ目の投げ方は、挟んだまま抜く方法です。 この場合手首は使わずに人差し指によってしっかりと抜くのです。 1つめの投げ方だと鋭く落ち、2つ目の投げ方だと主に縦のゆっくり落ちる軌道になります。 このようにカーブには2種類の投げ方があり、どちらも抜くことで変化することを忘れないようにしましょう。 回転のコツ カーブの回転は、縦回転です。 斜め、もしくは横じゃないのと思う方もいらっしゃるかもしれません。 ここでわかりやすく例を挙げると卓球やテニスなどでドライブ回転がかかったボールが沈んでいく様子を見たことがあるでしょう。 あれこそがカーブのヒントです。 縦のスピンがかかったボールは、自然に沈みます。 そこに若干の横回転がかかることで、横にも曲がるのです。 その組み合わせによって様々な軌道を演出するのがカーブという変化球です。 また、完全に下に落とすドロップカーブという球種もあります。 回転向きが前なので、横には曲がらず落ちていくのです。 このようにカーブの回転は縦なのです。 決して無理やり横の変化を加えないようにしましょう。 SPOSHIRUおすすめ情報! こちらではSPOSHIRU編集部がおすすめする お得な情報をご紹介します! 整骨院院長も推奨のインソール!足元から日々の疲労を軽減 崩れた足型を整え、悩みZEROの体ヘ TENTIAL INSOLEは、従来の『土踏まずを持ち上げる』インソールとは異なり、足の外側にある 『立方骨』に着目! 立方骨を支えることで、足の骨格を修正。 直立姿勢での身体のバランスを整え、歩行時の推進力や俊敏性を実現したインソールです。 また、全面に『ポロン素材』を使用。 衝撃吸収性と反発性の両方を兼ね備ているので、疲労を軽減することができます。 足に悩みのある方や疲労の蓄積を抑えたい方にオススメです!.

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