神奈川県 梅雨明け。 梅雨明け!

[神奈川梅雨入り/梅雨明け2019]期間はいつからいつまで?平年とも比較

神奈川県 梅雨明け

年 和暦 月日 名称 被害の状況等 2019 令和元年 12月2日 寒冷前線 前線を伴った低気圧が発達しながら日本海を北東進し、寒冷前線が県内通過。 最大瞬間風速 三浦 23. 横浜市で倒木や屋根瓦のめくり等家屋の破損複数、台車上のコンテナの横転や駐車中の車両の窓ガラスの破損被害。 負傷者1名。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2019 令和元年 10月10日~13日 東日本台風 台風第19号は伊豆諸島北部を北北東に進み、12日19時頃に伊豆半島に上陸後、関東地方を通過。 期間降水量 10日~13日 箱根 1001. 5mm、相模湖 631mm。 1時間最大降水量 箱根 85. 0mm、丹沢湖 81. 5mm。 最大瞬間風速 横浜 43. 日降水量 12日 で箱根 922. 5mm が歴代全国1位。 県内で初の大雨特別警報発表。 土砂崩れにより相模原市では複数の死者。 多摩川氾濫により浸水被害が発生。 負傷者・住家等被害多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2019 令和元年 9月8日~9日 房総半島台風 台風第15号は伊豆諸島北部を北北東に進み、09日05時頃に千葉県千葉市付近に上陸後、関東地方を北東進。 期間降水量 8日~9日 箱根251. 5mm。 1時間最大降水量 横浜72. 0mm。 最大瞬間風速 横浜41. 高潮と高波により横浜市内の沿岸部の建物で浸水被害が多数発生。 負傷者・住家等被害多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2018 平成30年 9月30日~10月1日 台風第24号 台風第24号は四国の南海上を北東に進み、30日20時頃和歌山県に上陸後、東日本を北東進。 最大風速 辻堂 25. 負傷者多数。 住家半壊・一部損壊多数。 相模原市緑区で土石流により国道413号線が通行止め。 暴風・塩風害による農業被害、船舶被害、停電が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2018 平成30年 9月4日~5日 台風第21号 台風第21号は日本の南海上を北上し、4日12時頃徳島県に上陸後、日本海沿岸を北上。 最大瞬間風速 横浜 4日) 25. 県内で負傷者多数。 鎌倉市や藤沢市などで停電多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2018 平成30年 7月22日 台風第12号 伊豆諸島の東海上から西進。 28日夜に神奈川県に最接近。 29日午前1時頃三重県に上陸し、西日本を西進。 大潮期間の満潮時刻過ぎに台風に伴う、うねりが重なって西湘地域に高波が5~8m以上の高さで到達した。 最大瞬間風速 横浜 18. 小田原市の国道135号線で高波による冠水で車両が立往生。 小田原漁港では建築中の施設が被害。 真鶴町では住家半壊、湯河原町では海の家が高波を受け全壊。 負傷者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2018 平成30年 7月22日 太平洋高気圧 太平洋高気圧に覆われ、県内は気温が高くなった。 日最高気温 横浜 35. 日平均気温 横浜 30. 熱中症により横浜市内で死者。 県内搬送者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2018 平成30年 6月25日~7月1日 太平洋高気圧 太平洋高気圧に覆われ、県内は気温の高い日が続いた。 日最高気温 横浜(25日) 32. 期間平均気温(25日~7月1日) 横浜 26. 熱中症による人的被害が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2018 平成30年 1月22日~23日 南岸低気圧 前線を伴った低気圧が発達しながら本州の南海上を東北東へ進み、神奈川県内は22日夕方から雪が強まり大雪となった。 最深積雪(横浜)18cm。 負傷者多数。 鎌倉市、横須賀市及び葉山町で多数の世帯が停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2017 平成29年 10月29日~11月6日 台風第22号・停滞前線 台風第22号が本州の南海上を東北東に進んだ。 最大瞬間風速 三浦 20. 期間降水量(10月29日~11月6日) 三浦 142. 5mm、横浜 131. 5mm。 猿島で土砂崩れが発生し負傷者。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2017 平成29年 10月22日~23日 停滞前線・台風第21号 超大型の非常に強い台風第21号が静岡県御前崎市付近に上陸後、暴風域を伴ったまま関東地方を北東に進んだ。 期間降水量(22日~23日) 相模原中央 308. 5mm。 最大1時間降水量 相模原中央 56. 0mm。 最大瞬間風速 三浦 34. 最高潮位 横浜 156cm、小田原 91cm。 人的被害(負傷者)、停電が多数発生。 高波・高潮によって江ノ島岩屋、西湘バイパス、港湾施設などが被害。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2017 平成29年 7月18日 熱雷 関東地方の上空に寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となった。 最大1時間降水量 三浦 32. 5mm。 最大瞬間風速 三浦 23. 日最高気温 海老名 34. 県内の多数の世帯が停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2017 平成29年 6月21日 低気圧 関東地方と日本海にある低気圧により神奈川県内では所々で激しい雨が降り、南よりの強風が吹いた。 最大瞬間風速 辻堂 20. 歩行中の転倒などによる負傷者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2017 平成29年 2月20日 日本海低気圧・寒冷前線 日本海にある発達中の低気圧から延びる寒冷前線が20日午後関東甲信地方を通過した。 最大瞬間風速 三浦 27. 負傷者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2017 平成29年 1月26日~27日 寒冷前線 前線を伴った低気圧が沿海州付近にあって、急速に発達しながら東に進んだ。 最大瞬間風速 辻堂 20. 川崎市と南足柄市で人的被害(負傷者)。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2016 平成28年 11月24日 南岸低気圧・寒気の移流 前線を伴った低気圧が関東の南海上を東進し、上空に寒気が流入したため、神奈川県全域で雪となった。 歩行中の転倒などによる負傷者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2016 平成28年 8月21日~22日 台風第9号 台風第9号は千葉県館山市付近に上陸後、本州を北上した。 最大瞬間風速 三浦 26. 期間降水量(21日~22日) 箱根 290. 5mm。 1時間最大降水量 相模原中央 78. 5mm。 人的被害(死者、負傷者)、建築被害(住家半壊・一部破損)が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2016 平成28年 4月17日 日本海低気圧 前線を伴った低気圧が急速に発達しながら、日本海を東北東に進んだ。 神奈川県では気圧の傾きが大きくなり、海上を中心に南よりの風が非常に強く吹いた。 最大瞬間風速 横浜 29. 人的被害(負傷者)、建築被害(住家一部破損)が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2016 平成28年 3月30日 気圧の谷・寒冷前線 気圧の谷や日本海北部の低気圧からのびる寒冷前線の影響で海上を中心に強風となった。 最大風速 小田原 13. 小田原市の公園内でエアー式の大型滑り台が強風にあおられて倒れ、遊んでいた子どもらが負傷。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2016 平成28年 1月19日 季節風 日本付近は冬型の気圧配置が強まった。 最大瞬間風速 三浦 24. 藤沢市辻堂で工事用の足場が倒壊し、人的被害(負傷者)あり。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2016 平成28年 1月17日~18日 南岸低気圧 発達中の低気圧が本州南岸を東北東進し、神奈川県内は大雪となった。 横浜における最深積雪 5cm。 期間平均気温 17日~18日) 海老名 4. 負傷者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2015 平成27年 12月10日~11日 低気圧 低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となった。 最大瞬間風速 横浜 25. 最大1時間降水量 平塚 41. 0mm、横浜 15. 5mm。 強風による人的被害(負傷者)が発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2015 平成27年 8月17日 停滞前線 関東南部に前線が停滞し、暖かく湿った空気が流入したため、大気の状態が非常に不安定となり、藤沢市から横浜市泉区にかけて竜巻が発生した。 建築被害(住家一部損壊)が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2015 平成27年 1月30日 南岸低気圧 前線を伴った本州南岸の低気圧の影響で大雪となった。 相模原では30日11時に積雪5cm。 雪による転倒で負傷者が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2014 平成26年 10月5日~6日 台風第18号・停滞前線 関東南海上の停滞前線の影響による雨が降り始め、台風の接近・通過で大雨となった。 最大瞬間風速 三浦 38. 期間降水量(5日~6日) 海老名 372. 0mm、横浜 352. 0mm、最大1時間降水量 平塚 72. 0mm、横浜 51. 0mm。 人的被害(死者・行方不明者、負傷者)、建築被害(床上・床下浸水、住家一部破損)、山崖崩れ及び農業被害が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2014 平成26年 6月24日 寒気の移流・雷雨(熱雷を除く 関東甲信地方の上空に寒気が流れ込んだため、大気の状態が不安定になった。 最大1時間降水量 海老名 32. 0mm。 落雷による人的被害(負傷者)と停電が発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2014 平成26年 2月14日~15日 南岸低気圧・寒気の移流 低気圧の接近・通過と上空の寒気の影響により、神奈川県では大雪となった。 横浜における最深積雪 28cm。 期間平均気温(14~15日) 海老名 2. 雪による転倒やスリップ事故により負傷者多数。 道路の通行止めや鉄道の運転見合わせ等の交通障害によって帰宅困難者が相次ぐ。 秦野市戸川の萩山林道でなだれが発生し、除雪作業に向かったトラック2台が被災。 積雪による屋根損壊等の建築被害が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2014 平成26年 2月8日 南岸低気圧・寒気の移流 低気圧の接近・通過と上空の寒気の影響により、神奈川県では大雪となった。 最深積雪 横浜 16cm。 最大瞬間風速 三浦 34. 雪による転倒やスリップ事故などで、県内の広い範囲で負傷者多数。 陸上及び海上交通が混乱。 多数の世帯が停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2013 平成25年 11月25日~26日 日本海低気圧・寒冷前線 低気圧が日本海を発達しながら北東に進み、低気圧から延びる寒冷前線が関東甲信地方を通過したため、県内では25日夜のはじめ頃から夜遅くにかけて風が強まった。 最大瞬間風速 横浜 24. 強風の影響により、人的被害(負傷者)が多数発生。 鉄道交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2013 平成25年 10月15日~16日 台風第26号 台風第26号が16日明け方に関東地方沿岸に接近し、その後、関東の東海上を北上したため、県内では15日から16日にかけて風雨が強まった。 降水量(15日6時~16日12時 相模湖188. 5mm 相模原中央205. 5mm 日吉211. 5mm 丹沢湖113. 0mm 海老名188. 5mm 横浜227. 0mm 平塚129. 0mm 辻堂171. 0mm 箱根210. 5mm 小田原139. 5mm 三浦240. 5mm。 強風により死者、負傷者があったほか、住家被害(一部損壊、床下浸水)、道路損壊、がけ崩れが発生。 陸上・海上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2013 平成25年 9月15日~16日 台風第18号・暖気の移流 台風第18号は16日8時前に愛知県豊橋市付近に上陸した後、北東に進んだ。 期間降水量(15日~16日) 丹沢湖 294. 0mm、相模湖 292. 5mm、箱根 276. 0mm。 最大1時間降水量 海老名 71. 5mm。 最大風速 辻堂 19. 最大瞬間風速 29. アシカ島における最大波高 7. 7m、有義波高 4. 強風による転倒で負傷者多数。 住家被害 一部破損、浸水害)、停電が多数発生。 陸上及び海上交通が混乱。 期間平均気温(6日~15日) 海老名 28. 熱中症により多数が救急搬送。 死者を含む人的被害が発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2013 平成25年 4月6日~7日 二つ玉低気圧 日本海と本州南海上にある2つの低気圧の影響で県内では6日夜に雨が強まった。 期間降水量(6日~7日) 海老名 229. 5mm、横浜 100. 0mm。 最大1時間降水量 海老名 102. 0mm、横浜 37. 5mm。 アシカ島における最大波高 4. 9m、有義波高 3. 横浜における最大瞬間風速 24. 建築被害(床上・床下浸水)が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2013 平成25年 1月14日 南岸低気圧・寒気の移流 急速に発達する低気圧が本州の南海上を東北東に進み、神奈川県の広い範囲で雪となった。 横浜における最深積雪 13cm。 平均気温(14日) 横浜 3. 雪下ろし作業、降雪や路面凍結による転倒などで負傷者多数。 陸上及び海上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 9月30日~10月1日 台風第17号 台風第17号は愛知県東部に上陸した後、強い勢力のまま関東地方北部を通過した。 期間降水量(9月30日~10月1日) 相模湖 114. 5mm。 最大瞬間風速 辻堂 30. 強風による転倒などで負傷者多数。 住家一部損壊、停電、交通障害が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 9月24日~25日 局地性じょう乱・気圧の谷・前線 24日夜、関東南部には北東から湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になった。 このため、神奈川県では横浜・川崎や三浦半島を中心に25日未明にかけて大雨となった。 レーダ観測による解析では横須賀市付近で約100ミリ、葉山町で約90ミリ、逗子市で約80ミリの1時間雨量が解析された。 24日夜、崩れた土砂よって列車の脱線事故が発生。 負傷者多数。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 7月13日~14日 梅雨前線・暖気の移流 梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、神奈川県西部を中心に大雨となった。 最大1時間降水量 丹沢湖 104. 5mm、横浜 45. 5mm。 期間降水量(13日~14日) 丹沢湖 200. 0mm、横浜 55. 5mm。 大雨の影響により道路損壊が多数発生。 陸上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 6月19日~20日 台風第4号 台風第4号は和歌山県南部に上陸後、愛知県東部を経て、関東甲信地方を縦断した。 最大瞬間風速 辻堂 35. 最大1時間降水量 丹沢湖 81. 0mm。 期間降水量(19日~20日) 丹沢湖 240. 0mm。 強風による転倒などで負傷者多数。 住居一部損壊、道路損壊及び農業被害が多数発生。 多数の世帯で停電。 陸上及び海上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 5月10日 熱雷・寒気の移流 上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定になったため、10日昼過ぎから夕方にかけて雷雨となり、横浜市西区や神奈川区などで局地的にひょうが降った。 横浜市保土ヶ谷区・神奈川区・港北区と藤沢市で農業被害。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 5月1日~3日 南岸低気圧 日本の南岸にある低気圧に暖かく湿った空気が流れ込んだため、県西部を中心に大雨となった。 期間降水量(1日~3日) 箱根 439. 5mm、横浜 147. 5mm。 大雨の影響により、横浜市や横須賀市などでがけ崩れが発生。 がけ崩れによる住家一部損壊や道路損壊、大雨に伴う倒木による停電、交通障害(列車運休・遅延、道路通行規制)、農作物被害が発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 4月24日 気圧の谷・熱雷 24日昼過ぎから夜遅くにかけて気圧の谷が通過し、大気の状態が不安定となったため、横浜市や川崎市では所々で雷を伴い、強い雨が降った。 横浜における最大1時間降水量 22. 5mm、最大10分間降水量 18. 0mm。 横浜市(港北区・都筑区・青葉区)と川崎市(高津区・多摩区・麻生区・宮前区)の約20万戸が落雷により停電。 川崎市宮前区の県道が道路冠水。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 4月3日~4日 日本海低気圧・寒冷前線 急速に発達する低気圧から延びる寒冷前線が3日昼過ぎから夜遅くにかけて東日本を通過した。 最大風速 辻堂 19. 強風による負傷者及び建築被害(住家一部損壊)が多数発生。 多数の世帯が停電。 陸上及び海上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2012 平成24年 2月29日 南岸低気圧・寒気の移流 低気圧が本州の南海上を東進し、寒気が流れ込んだため、29日明け方から昼過ぎにかけて大雪となった。 横浜における最深積雪 5cm、日最高気温 4. 人的被害(負傷者)が多数発生。 陸上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2011 平成23年 11月19日~20日 二つ玉低気圧 県内では19日明け方から20日未明にかけて大雨となった。 最大日降水量 箱根 241. 0mm、横浜 105. 0mm。 最大瞬間風速 三浦 26. 強風による人的被害(負傷者)が多数発生。 陸上及び海上交通が混乱。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2011 平成23年 9月19日~21日 台風第15号 台風第15号が21日静岡県に上陸した後、関東地方を縦断した。 降水量(19日20時~21日20時 箱根368. 5mm、丹沢湖 339. 5mm。 最大風速 辻堂 25. 最大瞬間風速 辻堂39. 死者・行方不明者を含む人的被害、住家半壊など建物被害、道路損壊、船舶被害、農水産業被害が多数発生。 広範囲の停電が発生。 陸上及び海上交通が混乱(被害状況の出所先:神奈川県)。 2011 平成23年 8月8日~18日 太平洋高気圧 太平洋高気圧に覆われ、県内は気温の高い日が続いた。 日最高気温 海老名(18日) 36. 期間平均気温(8日~18日) 横浜 29. 熱中症による死者を含む人的被害が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2011 平成23年 6月27日~7月6日 太平洋高気圧 太平洋高気圧に覆われ、県内は気温の高い日が続いた。 日最高気温 6月29日) 海老名 35. 熱中症による死者を含む人的被害が多数発生。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2010 平成22年 12月3日 寒冷前線 日本海を急速に発達しながら北東進した低気圧からのびる寒冷前線が本州を通過し、関東地方では、この低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定となった。 県内では寒冷前線が通過した朝に風雨が強まり、07時過ぎに藤沢市と鎌倉市及び横浜市金沢区で突風が発生した。 日最大瞬間風速 横浜22. 5㎜、平塚 57. 住家半壊・一部破損236棟、住家床上浸水62棟、住家床下浸水176棟、山がけ崩れ12箇所、その他に道路損壊、農業被害、交通障害、停電など。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2010 平成22年 9月8日 台風第9号 台風第9号が8日11時過ぎ福井県に上陸した後、岐阜県付近で熱帯低気圧に変わり、関東の東海上に進んだ。 県内では8日昼前から西部で、昼過ぎからは東部で雨が強まり、所により1時間降水量が50㎜を超える非常に激しい雨が降った。 日降水量 丹沢湖495. 5㎜、小田原238. 5㎜、最大1時間降水量 丹沢湖77. 5㎜、小田原77. 5㎜、箱根70. 負傷者3人、住家半壊・一部破損5棟、床上浸水18棟、床下浸水315棟、山がけ崩れ80箇所、その他に道路損壊、農業被害、交通障害、停電など。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2010 平成22年 4月28日 低気圧 東日本の太平洋沿岸を低気圧が発達しながら東進し、28日の午前中を中心に雨が強まった。 日降水量 辻堂139. 5㎜、最大1時間降水量 辻堂40. 住家半壊・一部破損2棟、床上浸水1棟、床下浸水196棟、山がけ崩れ3箇所。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2009 平成21年 10月7日~8日 台風第18号 台風18号が、8日午前5時過ぎに愛知県知多半島付近に上陸した後、暴風域を伴いながら本州を縦断した。 県内では7日夜遅くから雨が強まり、8日の未明から明け方のかけては、20~30㎜の1時間降水量を観測。 また、8日未明から風も強まった。 最大瞬間風速 横浜28. 0㎜、最大1時間降水量 三浦54. 負傷者17人、住家半壊・一部破損53棟、住家床上浸水15棟、住家床下浸水96棟、山がけ崩れ14箇所、他に道路損壊、農業被害、水産業被害、交通障害、停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2008 平成20年 12月5日 寒冷前線 サハリン付近の低気圧からのびる寒冷前線が本州付近を通過。 この寒冷前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となり、横浜市港南区及び戸塚区で竜巻が発生した。 最大瞬間風速 横浜27. 住居半壊・一部破損74棟、他に農業被害、停電。 また、東部の所々で雷を伴った強風が吹き、負傷者7人、住家半壊・一部破損5棟、他に停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2008 平成20年 8月28日~29日 停滞前線 本州上に停滞している前線に向かって南から非常に湿った空気が流れ込み、28日昼前から昼過ぎにかけて県西部、28日夕方から29日明け方にかけては県東部を中心に雷を伴う激しい雨が降り、28日22時から23時までの1時間に相模原市津久井町付近で120㎜以上の猛烈な雨を解析した。 日最大1時間降水量 相模原中央62. 0㎜, 海老名45. 負傷者1人、住家半壊・一部破損4棟、床上浸水25棟、床下浸水112棟、山がけ崩れ43箇所、他に道路損壊、農業被害、交通障害、停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2007 平成19年 9月5日~7日 台風第9号 台風第9号が強い勢力を保ったまま伊豆諸島の西を北上し、7日午前0時前に静岡県伊豆半島南部に上陸後、神奈川県西部を通過した。 このため、西部の山沿いを中心に大雨となり、台風の暴風域がかかり始めた6日19時ころから東よりの風が強くなり、7日02時から04時ころは南よりの強風が吹いた。 また、相模湾沿岸では7mの大しけとなった。 総降水量 箱根651. 0㎜、相模湖305. 0㎜、日最大1時間降水量 箱根70. 0㎜、最大瞬間風速 横浜36. 行方不明者2人、負傷者14人、住家半壊・一部破損55棟、床上浸水35棟、床下浸水72棟、山がけ崩れ9箇所、他に道路損壊、農業被害、交通障害、停電。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2004 平成16年 10月9日 前線・台風第22号 8日夜から9日の明け方にかけて、本州の南海上にある停滞前線が活発となって強い雨が降った。 台風第22号の接近に伴い9日昼過ぎから再び強い雨が降り出し、15時頃からは風も強く吹き始めた。 台風は17時に横須賀市付近を通り、関東の東海上へ抜けた。 日降水量箱根242㎜(9日)、最大風速横浜19. この大雨や強風により、1人死亡、43人負傷、住宅全壊3棟、半壊991棟、床上浸水1071棟、床下浸水1303棟。 道路損壊91ヵ所、鉄軌道被害6ヵ所、山崩れ・地すべり185ヵ所、船舶被害5隻、農業被害482ha、129ヵ所1億9602万円、陸上交通一時不通25件、海上交通欠航41便、電力被害停電47215戸。 (被害状況の出所先:神奈川県) 2002 平成14年 10月1日 台風第21号 台風第21号は10月1日20時頃三浦半島を通過し、20時半頃川崎市付近に上陸した。 その後も強い勢力を維持して関東地方から東北地方の太平洋側を北上した。 日降水量箱根342mm、最大瞬間風速横浜34. この大雨や強風により、死者2人、負傷者10人、床上浸水16棟、床下浸水152棟。 (被害状況の出所先:神奈川県) 1999 平成11年 8月13日~14日 熱帯低気圧 13日に紀伊半島の南海上で弱い熱帯低気圧が発生し、14日22時頃には関東地方の内陸部を北に進み、その後は日本海に抜けた。 14日,日降水量相模湖302㎜、相模原298㎜、丹沢湖229㎜、海老名172㎜。 この大雨により河川が増水し、山北町の玄倉川と藤野町の道志川では、15人が流され死亡または行方不明となった。 家屋全壊1棟、床上浸水76棟、床下浸水37棟、道路損壊10ヵ所。 崖崩れ2カ所、河川の損壊1ヵ所。 (被害状況の出所先:神奈川県) 1993 平成5年 7月~9月 オホーツク海高気圧 梅雨明け特定できず。 横浜平均気温7月21. 降水量7月350. 0㎜(平年比259%)、8月336. 5㎜(同230%)、9月158. 0㎜(同80%)。 日照時間7月81. 3時間(平年比52%)、8月137. 4時間(同69%)、9月109. 9時間(同89%)。 野菜・果樹等約20億円被害。 1991 平成3年 9月18日~20日 台風第18号 沖縄の南東を北東進し、銚子の南東沖(19日)を通り三陸沖へ。 総降水量相模原393㎜、海老名・箱根305㎜、小田原290㎜、丹沢湖289㎜、平塚248㎜、横浜256㎜。 小河川溢水による浸水多い。 死者2人、負傷者5人、床上浸水537棟、床下浸水1523棟、がけ崩れ272か所。 1990 平成2年 9月30日 台風第20号 沖縄西方から北東進し、紀伊半島に30日上陸、東海道沿い・関東南部(県内)を通り、房総半島を経て鹿島灘で温帯低気圧となる。 日降水量江ノ島211㎜、小田原・三浦208㎜、箱根202㎜、相模原・丹沢湖190㎜、横浜185㎜。 小河川溢水多い。 床上浸水1125棟、床下浸水2033棟、がけ崩れ274か所。 1989 平成元年 7月31日~8月1日 台風第12号・熱帯低気圧 沖縄東方を北上し、沖永良部島付近に停滞(31日)後西進し中国大陸へ。 一方熱帯低気圧が本州南海上にあり、双方の影響で東部や南部が大雨となる。 日吉264mm、三浦217mm、江ノ島190mm、海老名158mm、横浜234mm。 川崎市で崖崩れ(1日)、死者6人、負傷者11人、床上浸水738棟、床下浸水1715棟、崖崩れ38ヶ所。 1986 昭和61年 3月23日 大雪・強風 南岸低気圧。 24日9時、箱根62cm、相模原17cm、日吉12cm、横浜4cm。 風雪強く、横浜最大風速 北 14. 県央地区で送電鉄塔6本倒壊。 負傷者10人。 1982 昭和57年 9月10~12日 台風第18号 鳥島西方を北上し、静岡県に12日上陸、北関東・東北・北海道を通りオホーツク海へ。 総雨量は箱根・丹沢山地400mm以上、他200~400mm。 芦ノ湯500mm、相模湖414mm、玄倉347mm、江ノ島308mm、日吉306mm。 横浜289mm、12日1時間雨量42. 5mm、最大風速 南南東 18. 死者4人、負傷者37人、家屋半壊36棟、床上浸水5082棟、床下浸水11162棟、崖崩れ679ヶ所、農林水産業被害大。 1982 昭和57年 8月1~2日 台風第10号 鳥島西方を北上し、愛知県に1日上陸、能登半島付近から日本海へ。 総雨量は県央から西部で150mm以上、山地は多いところで500mm以上、東部70~150mm。 芦ノ湯514mm、玄倉372mm、相模湖315mm、小田原168mm、厚木157mm。 横浜86mm、2日最大風速 南東 19. 死者7人、負傷者18人、家屋全壊10棟、半壊23棟、床上浸水142棟、床下浸水300棟、堤防決壊78ヶ所、山・崖崩れ125ヶ所。 農林水産業被害大。 1979 昭和54年 10月18~19日 台風第20号 沖縄付近から北東進し、紀伊半島に19日上陸、中部地方・東北地方・北海道東部を通りオホーツク海へ。 総雨量は箱根から丹沢山地300mm以上、他100~200mm。 玄倉332mm、芦ノ湯324mm、相模湖277mm、相模原202mm、小田原188mm、三浦146mm。 横浜124mm、19日最大風速 南南西 18. 全域で被害発生、死者4人、負傷者119人、家屋半壊327棟、床上浸水579棟、床下浸水1299棟、堤防決壊14ヶ所、山・崖崩れ199ヶ所、農林産業被害大、電力線障害。 1974 昭和49年 7月6~8日 台風第8号・梅雨前線・竜巻 梅雨前線が停滞し、台風が九州の西方海上を北上(6日)、7~8日日本海を北東進し、8日前線が活発化し大雨となる。 横須賀252mm、秦野180mm、小田原174mm、鎌倉172mm、厚木149mm、横浜108mm。 死者13人、負傷者21人、家屋全壊37棟、半壊68棟、床上浸水4889棟、床下浸水8090棟、山・崖崩れ343ヶ所。 通信・交通障害多発、農林水産業被害。 1972 昭和47年 7月10~12日 昭和47年7月豪雨(梅雨前線) 北西部の丹沢山地で局地的な大雨。 玄倉(山北町)12日6~7時86mm、7~8時85mm。 玄倉518mm、大山329mm、溝ノ口201mm、松田・真鶴・小田原192mm、仙石原157mm、厚木154mm、横浜80mm。 死者6人、行方不明者3人、負傷者28人、家屋全壊76棟、半壊26棟、床上浸水177棟、床下浸水4464棟、山・崖崩れ299ヶ所。 1966 昭和41年 9月24~25日 台風第26号 鳥島西方から北上し、静岡県御前崎付近に25日上陸、関東北部・東北南部から三陸沖へ。 総雨量は箱根・丹沢山地300mm前後、沿岸部で100mm前後、他は100~200mm。 仙石原310mm、鳥屋306mm、秦野174mm、上溝145mm、厚木133mm、鎌倉88mm。 横浜76mm、最大風速 南南東 26. 死者9人、行方不明者1人、負傷者69人、家屋全壊158棟、半壊1091棟、床上浸水64棟、床下浸水621棟、山・崖崩れ18ヶ所、耕地・農作物被害大。 1966 昭和41年 6月27~28日 台風第4号 沖縄南大東島付近から北東進し、関東の南沖・房総半島沖から三陸沖へ。 総雨量は三浦半島南端で200mm以下、他は200mmを超え、多い所で400mm以上で雨台風。 芦ノ湯405mm、鳥屋403mm、都田340mm、上溝304mm、平塚269mm、横須賀252mm、横浜268mm。 死者41人、負傷者63人、家屋全壊61棟、半壊72棟、床上浸水9816棟、床下浸水18767棟、堤防決壊25ヶ所、山・崖崩れ650ヶ所、農林業被害大。 1961 昭和36年 9月15~16日 第2室戸台風 沖縄の東から奄美大島付近を通り、四国室戸岬西方に16日上陸、阪神間に再上陸して、北海道西岸沿いを北上しオホーツク海へ。 総雨量は丹沢山地で100~200mm、平野部は50mm以下。 風は南よりの風強く、沿岸地域で塩害があった。 与瀬173mm、鳥屋144mm、仙石原36mm、溝ノ口23mm、西生田18mm、厚木10mm、平塚6mm。 横浜5mm、最大風速 南 22. 死者1人、家屋全・半壊19棟、床上浸水148棟、床下浸水1530棟、山・崖崩れ11ヶ所。 1959 昭和34年 9月25~27日 伊勢湾台風 鳥島西方を北上し、紀伊半島に26日上陸、中部地方を通り、富山県から日本海へ出て、再び東北北部を通り、北海道南東海上を東進。 総雨量は県央から東部は250mm以下、丹沢山地300mm以上。 鳥屋346. 4mm、真鶴196. 0mm、半原148. 8mm、相模原121. 6mm、西生田100. 0mm。 横浜75. 1mm、最大風速 南南東 24. 死者4人、負傷者11人、家屋全壊38棟、半壊76棟、床下浸水115棟、山・崖崩れ33ヶ所、農作物・送電線等塩風害あり。 1958 昭和33年 9月25~27日 狩野川台風 鳥島西方から北北東進し、伊豆半島南沖を通り、江ノ島付近に27日上陸、県東部・東京を通り鹿島灘へ。 秋雨前線が停滞し大雨となる。 仙石原393. 6mm、鳥屋385. 6mm、都田370. 0mm、西生田346. 3mm、厚木267. 5mm、三崎240. 0mm、松田86. 7mm。 横浜321. 2mm、最大風速 南東 28. 死者93人、負傷者167人、家屋全壊32棟、半壊580棟、流失13棟、床上浸水16991棟、床下浸水48766棟、堤防決壊44ヶ所、橋梁流失19ヶ所、山・崖崩れ821ヶ所、田畑・農作物被害大。 1952 昭和27年 6月22~24日 ダイナ台風 沖縄西方から四国沖を通り、紀伊半島南部に23日上陸、遠州灘から浜名湖付近に再上陸(23日)、厚木付近・東京付近・千葉県から鹿島灘へ。 東部の一部で総雨量150mm以下。 鳥屋207. 5mm、半原188. 3mm、厚木174. 4mm、西生田142. 5mm。 横浜141. 8mm、最大風速 西 21. 死者4人、行方不明者1人、負傷者8人、家屋全壊29戸、半壊23戸、床上浸水57戸、床下浸水1073戸、山・崖崩れ194ヶ所、田畑冠水、農作物被害大。 1951 昭和26年 10月13~15日 ルース台風 沖縄西方から九州南部に14日上陸、中国地方を通り山陰沖から日本海沿岸、酒田付近で東北の太平洋側に移り、三陸沖へ。 総雨量は西部山地で100mm以上、平野部で100mm以下。 鳥屋134. 5mm、湯本97. 8mm、仙石原92. 9mm、厚木75. 5mm。 横浜51. 2mm、最大風速 西南西 21. 死者1人、床下浸水93戸。 1949 昭和24年 10月27~28日 パトリシア台風 沖縄東方から北東進し、八丈島付近を通り東方海上へ。 県内総雨量100mm前後で風の被害によるものが主。 鎌倉109. 0mm、鳥屋106. 0mm、大山105. 0mm、上溝103. 5mm。 横浜104. 7mm、最大風速 北 30. 死者2人、負傷者18人、家屋全壊49戸、半壊113戸、床下浸水57戸。 1949 昭和24年 8月31日~9月1日 キティ台風 鳥島東方から八丈島付近・大島西方を通り、小田原西方に31日上陸、県西部を北上し、関東西部・新潟県から日本海へ。 県西部山岳部は30日からの総雨量が300mm以上、平野部は100mm以上。 風は強く、沿岸地域は塩害と船舶の被害多い。 大山328. 5mm、鳥屋158. 0mm。 横浜158. 3mm、最大風速 南南東 32. 死者22人、行方不明者2人、負傷者87人、家屋全壊584戸、半壊1583戸、流失97戸、床上浸水3287戸、床下浸水15721戸、堤防決壊85ヶ所、橋梁流失23ヶ所、船舶流失134隻、山・崖崩れ19ヶ所、他農作物被害大。 1949 昭和24年 6月19~22日 前線・デラ台風 太平洋側に梅雨前線停滞。 台風が九州に上陸(20日)前から前線が活発化し大雨発生。 相模川以西で200mm以上の大雨の所多い。 鳥屋269. 9mm、湯本258. 2mm、厚木253. 3mm、秦野225. 0mm、溝ノ口200. 5mm、横浜196. 8mm。 浸水家屋は、川崎・横須賀で多い。 家屋半壊5戸、床上浸水64戸、床下浸水1007戸、堤防決壊74ヶ所、橋梁流失5ヶ所。 1948 昭和23年 9月15~16日 アイオン台風 紀伊半島沖から北東進し、伊豆半島南端・大島付近を通り房総半島南部に上陸、銚子付近から北海道東方沖へ。 総雨量は平野部では少なく、箱根山系で多く、早川・酒匂川の洪水、通過直前の東・南東風強く、東京湾・相模湾高潮発生。 鳥屋465. 1mm、中川(山北町)389. 1mm、松田378. 3mm、湯本334. 0mm、秦野318. 0mm、鎌倉180. 2mm、横浜158. 6mm。 死者19人、行方不明者11人、負傷者23人、家屋全壊99戸、半壊104戸、流失108戸、床上浸水3537戸、床下浸水3334戸、堤防決壊227ヶ所、橋梁流失99ヶ所、船舶流失・沈没48隻、その他農作物被害大。 1947 昭和22年 9月13~15日 カスリーン台風 硫黄島西方500kmを北上、前面の前線顕著となり関東南部で停滞、台風は伊豆半島沖を北東進し、房総半島南端をかすめて三陸沖へ。 関東西部山岳部で大雨となる。 鳥屋643. 4mm、煤ヶ谷544. 0mm、湯本532. 3mm、与瀬519. 6mm、溝ノ口380. 0mm、大山376. 2mm、横浜167. 6mm。 相模川以西で300mm以上、東部は100~250mmの大雨。 死者1人、行方不明者1人、負傷者5人、床上浸水681戸、床下浸水5380戸、堤防決壊18ヶ所。 1934 昭和9年 9月21日 室戸台風 沖縄東方から室戸岬付近(四国)に21日上陸、中部・東北地方通り、三陸沖へ。 被害は暴風が主で横浜 南南西 25. 死者2人、負傷者21人、家屋全壊32戸、半壊102戸、稲・果樹・桑・そば等に被害。 地震(津波)災害 年 和暦 月日 発生時刻 マグニチュード 震央地名 震度、被害状況等 2011 平成23年 3月11日 14:46 9. 0 三陸沖 (東北地方太平洋沖地震) 震度5強:横浜市、川崎市、寒川町、二宮町、小田原市 死者4人、重傷20人、軽傷111人、建物半壊11棟 一部破損168棟 2007 平成19年 10月1日 02:21 4. 9 神奈川県西部 震度5強:箱根町 震度5弱:小田原市 軽傷2人(小田原市)、建物一部破損5棟(箱根町) 1930 昭和5年 11月26日 04:03 7. 3 伊豆半島北部(北伊豆地震) 震度5:横浜 この地震で丹那断層が生じた。 県内では箱根町を中心に被害が多く、芦ノ湖ではセイシュ(周期の長い水面の振動)が見られた。 死者・行方不明13人。 負傷者6人。 1924 大正13年 1月15日 05:50 7. 3 丹沢山付近(丹沢地震) 震度5:横浜 関東大震災の余震。 神奈川県中南部で被害大。 死者13人。 負傷者466人。 1923 大正12年 9月1日 11:58 7. 9 相模湾( 関東地震) 震度6:横浜 東京、神奈川を中心に甚大な被害。 震後各地で火災が発生し被害増大。 津波発生。 死者・行方不明約32000人。 重軽傷者約20000人。 火山(箱根山)災害.

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神奈川県 梅雨明け

みなさん、こんにちは。 梅雨ってジメジメしていて肌もベタつく ので嫌なイメージが強いですが、梅雨が 来ないと夏はやってきません!! せめて、 梅雨の時期がいつからいつまで なのかを知っておくだけでも心構えができて 少しでも気分が違うと思うんです。 今回は、 神奈川県(関東地方)での 2019年梅雨入り・梅雨明けとその期間は いつからいつまでなのかを平年のデータ などとも比較してお伝えしていきたいと 思います。 Contents• 梅雨入りって何?平年の意味は? 「梅雨入り」とは 毎年、5月〜7月にかけてめぐってくる 日照時間の多い日から少ない日にうつる 辺りの平均5日程度の期間の真ん中の日 を 「梅雨入りの日」としているようです。 いわゆる 雨季宣言ですね。 ですが、テレビなどを見ていると梅雨入りの 発表は「何月何日 ごろ」となっていて最初に 見たときは 確定じゃないの?どういうこと? と思ってたのですが、これにも意味があって 空の状況は 1分1秒も止まることなく動いて いるため、今ここだ!と思っても1秒後には 変化している可能性があるので、あえて 「 ごろ」と曖昧にしているようです。 また、「 平年」とはどこを見ての 「平年並み」なんだろうと思ったこと ありませんか? こちらはも気になったので調べてみました。 これは平成20年(2010年)までの過去 30年間 の平均が「 平年」となります。 スポンサードリンク 神奈川 関東地方 2019の梅雨入りはいつから? 神奈川県 関東地方 2019の梅雨入り は気象庁の発表によりますと、 平年並みであれば 2019年6月8日ごろです。 2018年の神奈川県 関東地方 の梅雨入り は6月6日頃でしたので、2019年は 平年と比べて2日遅い 梅雨入りの予想と なっています。 梅雨に入ると雨の日が続いて外出や洗濯など 予定が立たなくなってきます。 少しでもお天気がいいと思ったら、どんどん 動いておかないともったいないですよね。 神奈川 関東地方 2019の梅雨入り 平年との比較 こちらでは、気象庁にて発表されている 神奈川県 関東地方 の過去の梅雨入りと 降水量について調べてみました。 近年では、梅雨の時期に 雨が多いと その年の夏は 冷夏になる傾向があって 逆に 雨が少ないと、その年の 夏は酷暑 になる現象が増えているようです。 梅雨は嫌だけど、しっかり降ってもらって 少しでも涼しい夏を過ごしたいなぁと 思ってしまうのは私だけでしょうか。。 果たして2019年はどうなることでしょう。 少しドキドキしますね。 神奈川 関東地方 2019の梅雨の期間や梅雨明けはいつ? 神奈川県 関東地方 2019の梅雨明け は気象庁の発表によりますと、 過去のデータをもとに平年並みであれば 2019年7月21日ごろになりそうです。 しばらくは憂鬱なお天気が続くとは 思いますが、梅雨に備えて今から カビ対策や湿気対策などをして おかれるといつもより快適な梅雨を 過ごせると思います。 お互いに乗り切りましょう。 神奈川(1989年〜2018年) 年 梅雨明け 30年,2018年 6月29日頃 2017年 7月 6日頃 2016年 7月29日頃 2015年 7月10日頃 2014年 7月21日頃 2013年 7月 6日頃 2012年 7月25日頃 2011年 7月 9日頃 2010年 7月17日頃 2009年 7月14日頃 20年,2008年 7月19日頃 2007年 8月 1日頃 2006年 7月30日頃 2005年 7月18日頃 2004年 7月13日頃 2003年 8月 2日頃 2002年 7月20日頃 2001年 7月 1日頃 2000年 7月16日頃 1999年 7月23日頃 10年,1998年 8月 2日頃 1997年 7月19日頃 1996年 7月11日頃 1995年 7月23日頃 1994年 7月12日頃 1993年 - 1992年 7月19日頃 1991年 7月23日頃 1990年 7月18日頃 1989年 7月19日頃.

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徳島県(四国地方)2020年の梅雨入りと梅雨明け宣言はいつ?平年の時期や傾向も!

神奈川県 梅雨明け

平成30年中に神奈川県を訪れた観光客(入込観光客)の推計延人数(以下「延観光客数」という。 2%)となった。 延観光客数は、横浜博覧会が開催された平成元年の1億6,065万人をピークに減少傾向を示し、平成10年には1億4千万人台前半まで減少した。 しかし、その後増加傾向に転じ、平成21年には開港博Y150に伴う集客効果等により過去最高の1億8,357万人を記録したものの、平成23年は東日本大震災の影響を受けて1億5,197万人まで減少した。 平成25年以降は増加傾向にあり、平成29年は初めて2億人を突破し、過去最高記録を更新するとともに、神奈川県観光振興計画に掲げた平成30年の目標値2億人を前倒しで達成した。 5%)となった。 9%)、川崎市は63万人の増加(前年比+3. 2%)であった。 「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」や「カルッツかわさき」において前年に比べ増加したものの、横浜市内で開催されたイベントの規模が縮小、若しくは内容が変更となったため、地域全体の日帰り客数が507万人減少しました。 一方、新たな宿泊施設がオープンしたことなどにより、地域全体の宿泊者数が113万人増加しました。 これらにより、地域全体での入込観光客数は393万人減少しました。 2 三浦半島地域 三浦半島地域の延観光客数は1,675万人で、前年に比べ57万人の増加(前年比+3. 5%)となった。 市町別にみると、横須賀市は36万人の増加(前年比+4. 4%)、逗子市は2万人の増加(前年比+2. 5%)、三浦市は6万人の増加(前年比+0. 9%)、葉山町は12万人の増加(前年比+17. 9%)であった。 「県立近代美術館葉山館」において、実施した企画展が好調であったことなどにより、12万人の増加が見られました。 また、平年よりも梅雨明けが早く、夏場の天候にも恵まれた影響から、「三浦海岸」で4万人、「逗子海岸」で6万人増加しました。 さらに、8月から9月に横須賀市内で行われたイベントにより、「三笠公園」、「ヴェルニー公園」、「くりはま花の国」で合わせて21万人増加しました。 これらにより、地域全体での入込観光客数は57万人増加しました。 3 湘南地域 湘南地域の延観光客数は5,241万人で、前年に比べ139万人の増加(前年比+2. 7%)となった。 7%)、藤沢市が191万人の増加(前年比+11. 4%)、寒川町が2万人の増加(前年比+1. 3%)、大磯町が19万人の増加(前年比+20. 4%)であった。 藤沢市で、11月、12月に開催された江の島のライトアップイベント「湘南の宝石」が好調だったこと、前年の台風被害による減少からの回復などにより、「湘南海岸・江の島」で185万人増加しました。 また、平年よりも梅雨明けが早く、夏場の天候にも恵まれたことなどから、「鎌倉海岸」では25万人、「大磯海岸」では12万人増加しました。 一方、夏の猛暑の影響により、鎌倉市内の社寺を訪れる観光客が減少しました。 これらにより、地域全体での入込観光客数は139万人増加しました。 4 箱根・湯河原地域 箱根・湯河原地域の延観光客数は3,353万人で、前年に比べ10万人の増加(前年比+0. 3%)となった。 市町別にみると、小田原市が7万人の増加(前年比+1. 1%)、南足柄市が6万人の増加(前年比+6. 2%)、湯河原町が34万人の増加(前年比+10. 2%)であった。 小田原市で、「梅まつり」や「桜まつり」といったイベント事業が好調であったことに加え、宿泊施設のオープンもあり、7万人増加しました。 一方、夏の猛暑の影響を大きく受けたことから、箱根町における観光客数が前年を下回りました。 これらにより、地域全体での入込観光客数は10万人増加しました。 5 丹沢・大山地域 丹沢・大山地域の延観光客数は1,625万人で、前年に比べ228万人の増加(前年比+16. 3%)となった。 市町村別にみると、秦野市が118万人の増加(前年比+45. 3%)、伊勢原市が9万人の増加(前年比+4. 8%)、中井町が13万人の増加(前年比+85. 0%)、大井町が25万人の増加(前年比+111. 4%)、愛川町が2万人の増加(前年比+1. 5%)、清川村が82万人の増加(前年比+37. 5%)であった。 未病バレー「ビオトピア」が4月にオープンした影響により、大井町で観光客が25万人増加しました。 また、「伊勢原観光道灌まつり」が開催期間中の天候に恵まれた影響で7万人増加、道の駅「清川」において積極的な情報発信を行ったことにより、清川村周辺の観光客が82万人増加しました。 一方、夏の猛暑の影響により、「県立あいかわ公園」で4万人減少しました。 これらにより、地域全体での入込観光客数は228万人増加しました。 6%)となった。 1%)、大和市が13万人の増加(前年比+11. 3%)、海老名市が3万人の増加(前年比+11. 9%)、座間市が9千人の増加(前年比+2. 1%)、綾瀬市が2万人の増加(前年比+7. 2%)であった。 相模原市で、平成29年に悪天候のため中止していた「相模原よさこいRANBU!」が2年ぶりに開催されたことから7万人増加しました。 一方、天候不順の影響等により、相模原市の「水郷田名」が24万人減少、「相模原納涼花火大会」が中止となった影響から20万人減少しました。 これらにより、地域全体での入込観光客数は83万人減少しました。 統計データ.

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