くせ毛 セット メンズ。 メンズセットはドライヤーで決まる。乾かし方のコツを教えます。

くせ毛の男性でもセット次第でカッコよくなれる!その方法とは?

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毛髪の量も非常に多く、くせ毛なので全体的にうねっていたり、波うったような状態が特徴です。 髪の毛が太くて量も多いため、スタイリングしても上手くまとまらなかったり、横に広がることでボリューム感が出てしまうという特徴があります。 ちなみに剛毛とよく似た「多毛」は、剛毛のように髪の量は多いものの、ゴワゴワとした手触りもなく髪質も比較的柔らかです。 ただ剛毛と多毛を一緒に併発している方が多く、間違えやすい髪質の一つですので気になる方は、一度美容師さんにみてもらうと安心です。 剛毛の原因 剛毛の原因は、主に 『遺伝』です。 髪の毛には、一本一本を覆っている「キューティクル」と呼ばれるうろこ状になった層があります。 この層が一般的な髪質の方と比べて厚いため、太くて硬い髪質になっています。 ゴワゴワとした手触りになるのは、キューティクルが厚く剥がれやすいからです。 何とかしようとヘアアイロンやドライヤーを過度にあてすぎる場合が多く、キューティクルが剥がれ剛毛の原因になってしまうのです。 そして剛毛だけならまだしも、くせ毛なのでとても厄介です。 くせ毛もほとんどが遺伝によるものなので、どうしようもありません。 剛毛の悩み 髪の毛一本一本が太くて硬く、量が多いのでとにかく手入れが大変です。 さらにくせ毛なので、 朝頑張ってセットしても昼にはうねってしまう…なんてこともしょっちゅうです。 髪の毛を抜いてみると分かるのですが、まるでタコ糸かと思うほど一本一本が太く、更にところどころ太さが異なります。 一部分はストレートなのに、毛先に近づくにつれて平坦になっていたり波うっている毛もチラホラ…。 それでいて量が多いので、とにかくゴワゴワして全体的にもっさりしてしまうのです。 剛毛でくせ毛なのでとにかくまとまらない、カットした直後はいいけど少し経つと髪型が手入れがしずらい…という方が多いのではないでしょうか。 またなんとかしようと 縮毛矯正をかけるも、もつのは一ヵ月ほどでその後は根本からうねりが出てきてしまうのです。 結局、根本のくせ毛をなんとかするために、また縮毛矯正をかけなければならずお金もかかります。 また縮毛矯正は時間もかかります。 一ヵ月に一回のペースで縮毛矯正をかけていては、髪もすぐにボロボロになってしまいます。 ヘアアイロンやドライヤーも充てすぎるとパサつくし、もうどうしたらいいのか分からない…! さらにくせ毛だからとっても面倒…、何とかしたいのに正しいケアの仕方が分からず、結果髪を痛めしてしまうという悪循環なのです。 これが剛毛でくせ毛の悩みです。 梅雨の季節は最悪! 梅雨の季節になると、気温も高くなり雨がふることで湿度が上がります。 そうなると、おでこに汗をかきやすくなるので、 くせ毛の前髪がうねりだす…。 はっきり言ってもう最悪です! 特にメンズの前髪は、短いのでうねりだすと半端ないのです。 更にくせ毛で剛毛なので、セットするにも一苦労…。 髪のうねりで梅雨の時訪れを感じる…、くせ毛あるあるです。 この時期はただでさえ、じめじめして暑苦しいです。 スタイリングにも時間がかかります。 湿度の高い梅雨の時期、このうねりをどうするか? が一番の悩みだという方が多いです。 ヘアスタイルがキマらない! くせ毛の剛毛は、全体的に量が多く一本一本が硬く太いため、 ふんわりとした動きのあるスタイルにしたくても出来ません。 ワックスを使ってセットするのですが、すぐにゴワゴワとした元の状態に戻ってしまう…という方が多いです。 パーマをかけたくても、剛毛でくせ毛なのでかかりにくかったり、思うようなスタイリングにならないといったことがあります。 オシャレな髪型にしたいのに、剛毛でくせ毛だからもう諦めている…なんて方も少なくありません。 くせ毛の剛毛が扱いにくい理由! 『油分』と『水分』が不足しやすい! 剛毛・くせ毛の髪質は、 基本的に乾燥しやすいといった性質があります。 そのため、 見た目がパサついて、全体的に傷んでいるように見えてしまうのです。 指で触った時の手触りもゴワゴワとして傷んでいるかのように感じます。 これはくせ毛・剛毛の特徴で、髪の毛の水分と油分が不足しやすいためこのような状態になってしまうのです。 特にヘアカラーやパーマをかけている方は、さらに深刻な髪の状態になっています。 水分や油分が不足してしまうのは、髪の毛が歪んだ状態で生えてくるため、キューティクルが剥がれやすくなっているからです。 また直毛の方と比較すると髪の毛同士の空間が広いため、水分量が少なくなりどうしても乾燥してしまうのです。 そうなると髪の毛は、水分を補おうと水を吸収するのですがくせ毛は、 水分を含むとより強くクセが出てしまうのです。 こうした理由から、くせ毛の剛毛は非常に扱いにくいのです。 ただでさえくせ毛で剛毛は、水分量が少なくパサつき傷んで見えてしまうことが多いので、乾燥を防ぐことが大切です。 水分を補う方法 髪の毛の不足しやすい水分を補う方法としては、シャンプーを変えてみると良いでしょう。 市販で売られているシャンプーは、髪や頭皮についた汚れを落とすために作られているので、必要以上に皮脂を取り除いてしまうことがあります。 皮脂がなくなると乾燥しやすくなるので、 毛髪の乾燥や頭皮の乾燥を防いでくれる薬用シャンプーがおすすめです。 中には、水分補給のためのシャンプーも売られているので、是非ドラッグストアなどで一度みてみましょう。 ただし、くせ毛の剛毛といっても人それぞれ髪質が異なるので、自分に合ったものを選んでくださいね。 油分とは? 油分とは、皮脂のことを指します。 髪が生えてくる頭皮の皮脂が十分に足りていないと乾燥の原因になります。 何もしていなくても、髪の毛の水分が失われやすいので、油分が不足しないように注意が必要です。 ただし皮脂が多すぎる場合も毛穴を詰まらせる原因となるので多すぎも禁物です。 もし皮脂が多くべたつきが気になる方は、シャンプーをする際に頭皮マッサージをしてみてください。 シャンプーをする際に、指で頭皮を優しくなでるように洗うと血流が良くなり、過剰な皮脂分泌を防いでくれます。 <油分が足りない場合の補給方法>~体の 内側編~ 逆に油分が不足し、どうしても乾燥してしまう…という場合には、 体の内側から油分を補給してあげることが大切です。 豚肉や牛肉のような動物性の油は、血液を酸化させてしまうので毛穴の詰まりの原因になります。 男性の方は、どうしてもこうした肉類を多く摂取してしまう方が多いのですが、これは毛穴を詰まらせる原因となります。 なるべく食事から食物性の油を摂るように心がけましょう。 例としては、菜種油や紅油を使った揚げ物や黒ゴマのあえものなどがおすすめです。 野菜や肉をバランス良く摂ることも、油分を適正な状態に保ち、健康な髪をつくるためにはとても大切です。 乾燥が気になる方は、この機会に食生活の見直しをしてみるといいですね。 <油分が足りない場合の補給方法>~体の 外側編~ 油分が足りない場合は、身体の外側からも補ってあげるといいですね。 例えばメンズの方がよく利用している、ヘアワックスやヘアクリームがあります。 一般的には髪をセットするためのスタイリング剤として使われることが多いのですが、中にはくせ毛や剛毛でお悩みの方に嬉しい、 髪一本一本をコーティングして保護してくれるクリームもあります。 これなら水分や油分が不足しやすいくせ毛さんでも安心して使うことができます。 ここで、髪の構造についてもう一度詳しくみていきましょう。 私達の髪の毛は、 外側から順に「キューティクル」「コルテックス」「メデュラ」の三層からできています。 剛毛の方は、この一番外側のキューティクルの層が厚く、コルテックスの密度が非常に高いです。 このような髪質からシャンプーをした後や、乾燥した季節にはキューティクルが剥がれやすくなるので、パサついたり乾燥してしまうのです。 この広がりや乾燥を防いでくれるのが、髪をセットしながらコーティングしてくれるヘアクリームです。 髪一本一本をヘアクリームで覆うことで、水分の蒸発を防ぎ油分を補給してくれるのです。 ただし、市販で売っているヘアクリームやワックスには、油分の他に界面活性剤やアルコールが含まれていることが多く、髪をコーティングしたり保護してくれる役割はほとんどないので注意が必要です。 どうしてもヘアクリームで油分を補いたい時には、必ずくせ毛用の保護クリームかどうか?確認してみてくださいね。 髪質に合わせて、 『シャンプー』 や 『トリートメント』を変えることで、くせ毛を抑えたり今よりも改善することは十分可能です。 ここでは、剛毛やくせ毛でお悩みの方におすすめしたいシャンプーやトリートメントの 選び方をご紹介致します。 メンズのくせ毛でお悩みの方、剛毛すぎてどんなケアをしたらいいか分からない方、是非参考にしてみてくださいね! シャンプーの選び方 基本的に市販のシャンプーは、 髪に付着した汚れを落とすために作られているので洗浄力が高く、髪の毛に強い刺激を与えることでスッキリとした洗い心地になるように作られています。 くせ毛で剛毛の方が、このような市販のシャンプーを使ってしまうと、キューティクルの損傷だけでなく、髪全体の水分が減り、潤いを保つためには欠かせない皮脂まで洗い流してしまう恐れがあります。 そのような理由から、くせ毛で剛毛の方は洗浄力の強いシャンプーは避けた方が良いのです。 それでは、くせ毛で剛毛の方にはどのようなシャンプーがおすすめなのでしょうか? メンズのくせ毛でお悩みの方には、以下で紹介する 3つのポイントを抑えておきましょう。 『弱酸性』のアミノ酸シャンプーであること• 『保湿効果』の高いシャンプーを選ぶこと• 『補修効果』が高いシャンプーを選ぶこと これがとても大切です。 それでは、具体的にどんなシャンプーなのか?それぞれ特徴をみていきましょう。 1、弱酸性のアミノ酸シャンプーとは? アミノ酸シャンプーとは、ココイル系やメチルアラニン系のアミノ酸が配合された肌にも髪にも優しいシャンプーです。 ココイル系のシャンプーは、肌に優しく刺激も弱いのですが洗浄力も低いのが特徴です。 特徴として、泡立ちが少ないため、シャンプーした後の洗いあがりが洗浄力の強いものと比較すると、やや物足りないかなと感じる方も多いです。 ただ、髪へ刺激や肌への負担を考えるとくせ毛や剛毛の方には、このくらい低刺激なシャンプーがおすすめです。 もう一つ、メチルアラニン系のアミノ酸シャンプーがあります。 こちらは 肌や髪に優しい成分でありながら、洗浄力も高いです。 ただし 値段が非常に高いため、使い続けるにはコストがかかるといったデメリットもあります。 2、保湿効果の高いシャンプーとは? 保湿効果の高いシャンプーとは、美容成分にも含まれる ヒアルロン酸・グリセリン・大豆エキスが含まれたシャンプーのことを指します。 これらの成分は、髪を洗うだけでなく乾燥から髪を守り保湿してくれるからです。 乾燥はくせ毛の大敵です。 髪が乾燥してしまうとうねりが悪化しやすくなります。 髪をしっかり保湿してあげることで、静電気の予防にも繋がり、キューティクルを破壊から守ってくれます。 3、補修効果の高いシャンプーとは? 補修効果の高い成分とされる 「ケラチン」をはじめ、「コラーゲン」や「グルタミン酸」が配合されたシャンプーです。 カラーやパーマで痛んだ髪を修復し、キレイな状態に戻します。 くせ毛の方は、こうしたシャンプーを選ぶようにしてくださいね。 トリートメントの選び方 メンズのトリートメントは、クリームタイプだけでなく、スプレータイプや寝る前につける洗い流さないトリートメントなど、最近では様々なものがあります。 その中でも、くせ毛で剛毛の方には しっとりタイプがおすすめです。 理由としては、 髪全体をしっかり保湿することで潤いを与えセットしやすくしてくれるからです。 ただ髪質や毛量、くせの度合いによって使い心地も変わってくるので、どんなトリートメントが一番髪質に合っているか? 一度試してみるといいですね。 どうしても、自分に合ったトリートメントが分からない方は、美容師に相談してみましょう! ワックスを使うなら? メンズのワックスは、種類によって使われている成分が異なります。 油分が多く含まれ、髪にツヤや潤いを与えるものもあれば、繊維成分を豊富に含み粘り毛を出すことで、スタイリング力をアップさせているものもあります。 セット力の違いによって「ハード」と「ソフト」があり、さらに質感の違いによっていくつか種類があります。 ここではファイバータイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、グリースタイプについてご紹介致します。 ご自身の髪質や、スタイリングしたい髪型に合わせて使い分けてくださいね。 特にくせ毛の剛毛となるとセットしずらい髪質なので、ワックスも特徴をしっかり抑えた上で選んでいきましょう。 まずは、四種類のワックスについてみていきます。 ファイバー…繊維状のワックスで伸びやすく、整髪力も高いのでスタイリングしやすい。 ジェル…髪型のキープ力が非常に高くツヤ感とウェット感があるのでオールバックなどの髪型に最適。 クリーム…キープ力、ツヤ感、伸びは平均的で使いやすい。 くせ毛の方におすすめ。 グリース…キープ力はやや低めですが、ツヤ感が優れている。 このような特徴があります。 続いてセット力の違いですが、• ハード…キープ力に優れ、時間が経っても崩れにくい。 ソフト…毛先だけにつけて動きをだしたり、自然な仕上がりにしたい時におすすめ。 といった特徴があります。 どんな髪型にしたいのか?髪質やスタイリングしたい髪型に合わせて、お好きなワックスを選んでみてください。 ただ、くせ毛で剛毛の方にはセット力の高いハードワックスやヘアクリームなどの硬い髪質の方や、初心者でもセットしやすいワックスが使いやすくておすすめです。 前髪を立てることで動きをだし、くせ毛の剛毛を生かしたヘアスタイルにするとかっこ良くキマります。 剛毛でくせ毛の方は、くせ毛をなんとかしようとパーマを充てたり縮毛矯正をする方も多いのですが、画像のように剛毛やくせ毛を生かしたスタイリングにすると動きが出てとても綺麗にまとまります。 スタイリングのポイント まず髪型ですが サイドの髪は短く、トップにボリュームを持たせるようなヘアスタイルにしましょう。 くせが強くうねりがある方は、サイドは刈り上げてしまってもいいですね。 トップの長さもあまり長すぎるとセットにくくなるので、カットしてもらう際は自分でスタイリングしやすい長さにしてもらうと良いでしょう。 どうしても不安な方や、似合う髪型が分からない場合は美容師に髪質をみてもらい、カットしてもらうと安心ですね。 それからスタイリングに欠かせないワックスですが、くせ毛で剛毛の方は朝セットしても昼には崩れている…なんてことがよくあるので、 キープ力の高いハードワックスを使うと長時間もちます。 ゴワゴワとした印象の前髪も立たせることですっきりとした印象になります。 髪全体のくせ毛もワックスを使って生かした動きのあるスタイルにするといいですね。 髪全体を横に流してもオシャレ! また、男のくせ毛で剛毛ならではの髪質を生かした横に流したスタイルもオシャレで素敵です。 剛毛だからこそボリュームを生かし、ワックスで形を整えれば綺麗にまとまります。 くせ毛は、パーマをかけなくても自然に動きが出るので時間がない日や、髪全体が横になっている…という時には、こんな風に横に流してスタイリングしてみるといいですね。 ポイントは、 前髪をすっきりとまとめることです。 メンズのショートスタイルは、前髪が命です。 雨や湿気で前髪がうねりだしたりするともう大変なことになります。 汗で濡れてしまうとべたつきも気になるので、しっかりと上に立ててセットしましょう。 もしスタイリングしていて、ツヤ感を出したいなという時にはグリースタイプやジェルタイプのワックスを使うと綺麗にまとまります。 ただくせ毛で剛毛の方は、べたつきが気になる…という方も多いのでご自身の髪質に合わせて使い分けしてみてください。 こうした髪型をいくつか試してみることで、自分にぴったりの髪型が見えてきます。 ソフトモヒカンもおすすめ! 髪全体をドライヤーで乾かした後に、ヘアクリームやワックスでセットします。 ショートスタイルの中でも、サイドをあまり刈り上げず 自然な流れになるようにカットしてもらうことがポイントです。 全体のバランスをみて、トップの毛先を上手く立たせたまとまりのあるヘアスタイルです。 カットしてもらう際に、モヒカンだけどそんなにハードなものではなく、自然な流れにしたいと伝えると良いですね。 あとは、髪質やくせ毛の強さに合わせて長さを調整してもらいましょう。 ワックスもワードタイプよりは、クリームタイプのように初心者でも使いやすいものを選ぶとスタイリングも簡単です。 毛先を立てて動きを出したスタイル! こちらは、くせ毛全体の動きと剛毛ならではの硬い髪質を生かしたヘアスタイルです。 ポイントは、毛先にワックスをつけて動きのあるスタイルにまとめている点です。 髪全体にワックスを軽くつけたら、毛先をしっかり伸ばしていきます。 サイドとトップのバランスを考え、全体的にシャープになるようにカットしてもらいましょう。 クセの度合いにもよりますが、毛の流れや方向、髪質に合わせてまとめてみてください。 無理やり方向を決めなくても大丈夫です。 くせ毛の流れに沿って優しくまとめてあげましょう。 またサイドを刈り上げたり、短くカットするのはちょっと勇気がいる…という方にもおすすめのヘアスタイルです。 剛毛の方は、髪質が硬いので逆にこうしたショートスタイルにして、毛先だけしっかりまとめてあげるとスッキリとまとまります。 まとめ いかがでしたでしょうか。 くせ毛で剛毛の方の悩みや原因、ケア方法からスタイリングまで様々な切り口から書いてみました。 くせ毛で剛毛は少し扱いづらいかもしれませんが、やり方次第で改善することができると思います! この記事があなたのお役に立てましたら幸いです!.

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くせ毛のメンズにおすすめの市販のシャンプーランキング20選!剛毛でも柔らかく?

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くせ毛の種類 剛毛のくせ毛 剛毛は1本1本が硬い性質であるため、直毛傾向が強くスタイリングに時間がかかってしまうこともありますが、 タンパク質の結び付きが強く、キューティクルの状態も正常なので髪質としては良好と言えるでしょう。 剛毛を判断する際には1本の毛を両手で持ってピンと張ります。 そして片方の指を離したとき、水平に近い状態であればあるほど剛毛と判断できます。 軟毛のくせ毛 軟毛は、細くて柔らかい髪質です。 キューティクルに隙間があるため乾燥しがちになり、すぐに切れてしまう、枝毛といった髪トラブルも起きがちです。 一方で髪質が柔らかいため、スタイリングがまとめやすく、様々なアレンジがしやすい、ボリューム感を演出できるといった特徴もあります。 軟毛であるかをチェックするには、1本の毛の両端を持って引っ張ってみてください。 プチッと切れてしまうようであれば剛毛ですが、弾力性があり伸びるのであれば軟毛です。 ヘアワックスを選ぶ際のポイント 目指すヘアスタイルを決める 自分がしたいヘアスタイルを決めること、これがワックスを選ぶポイントになります。 立ち上がりを意識したヘアスタイルでは持続性が決め手になるため、キープ力を重視しましょう。 またウエットな仕上がりにする場合は水分量の多い物が必要になります。 ツヤを演出したい場合は保湿成分が含まれたものがよいですし、ツヤを抑えてナチュラルに仕上げたい場合は、マットなワックスを選ぶことが求められます。 髪質に合ったワックスを選ぶ 髪質によっても選び方が違ってきます。 剛毛の場合はタンパク質の結合がしっかりしており、キューティクルの隙間もほとんどないため、髪に馴染みやすいファイバーやクリームタイプが適しています。 手ぐしでヘアセットできるという特徴もあるため、初心者でも扱えます。 軟毛の場合は、ドライ系やハード系をおすすめします。 いずれも油分量が少なく、軽い仕上がりになります。 ハード系はキープ力が高くなっており、 軟毛を活かしたボリューム感あるヘアアレンジや動きのあるヘアスタイルに適しています。 髪の長さによって変える 髪の長さも重要なポイントです。 髪は長くなるほど、頭部に沿って曲がる性質があるため、立ち上がりにくくなります。 ワックスは多かれ少なかれ油分を含んでいますが、髪の毛が長くなるほどなじませる面積も広くなり、その分重さも増加してしまいます。 立ち上げる仕上がりにしたい、ふわっとした仕上がりにしたい場合は、ショートヘアを主体にすると決めやすいです。 やん割仕上がりにする場合は、スプレーを併用することもポイントになります。 くせ毛に合ったセット方法 ドライヤーを活用する メンズのくせ毛をセットするのには、ドライヤーを活用しましょう。 あらゆる方向に曲がっていたり、うねっているような場合は、ワックスするだけではまとまりません。 全体にまとまりのある形で整え、ヘアスタイルのベースをつくるには、ドライヤーがポイントになります。 まず霧吹きを使って軽く髪を濡らします。 タオルで頭髪をパンパンと軽く叩くようにして、水分を軽くとります。 次に頭皮から20cmほど離して、手ぐしで髪を整えながらドライヤー中に自分がしたい形に変えていきます。 髪を濡らして素早くドライヤーで乾燥させることでクセを修正しやすくなります。 ドライヤーが終わってからワックスを付けてヘアスタイルを調整すると決まりやすくなります。 前上方にセットしていく 前髪が決まらないという方もいるかもしれません。 このような場合もドライヤーがポイントになります。 まず前髪に霧吹きをかけて軽く濡らします。 前髪だけを濡らしてセットすると全体的なまとまりが欠けるため、前髪の周囲も軽く濡らしましょう。 次にクシや指を使って前髪を前上方に伸ばした状態でドライヤーを近づけて乾かしながら、ヘアスタイルを整えていきます。 前髪が乾いたら周囲の濡れた髪もドライヤーを使って乾燥させます。 美容師がおすすめする剛毛のくせ毛におすすめのワックス5選!! アミノ酸系シャンプーに変える くせ毛の悪化は使用しているシャンプーが原因になっているかもしれません。 洗浄力が強すぎると過剰に皮脂が洗い流されてしまい髪が細くなったり柔らかくなることがあります。 シリコン入りシャンプーの場合は、毛穴に詰まることでも髪の成長を阻害してしまいくせ毛の原因になりかねません。 くせ毛におすすめできるのは、アミノ酸の洗浄成分を配合した アミノ酸系シャンプーです。 洗い上がりがマイルドになることや頭皮への刺激が少ないため、シャンプーを原因とするくせ毛を改善・予防してくれるので、くせ毛で悩んでいる方は検討してみてください。 くせ毛の方におすすめのシャンプーをまとめた記事は以下で紹介しています。

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セットが上手くなる。くせ毛男子におすすめのメンズワックス・選び方

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ワックスセットのやり方がわからない。 ヘアワックスの塗り方がおかしい?ヘアワックスの付ける量は?ふんわり束感を長持ちさせるワックスセットのテクニックは?ワックスの使い方のコツってあるの?メンズヘアワックスって色んな種類があるけど選び方はどうすればいいの?そんなワックスに関する疑問を全て解説していきたいと思います。 正しいワックスブローの仕方を学んでカッコイイ髪型にスタイリングしましょう。 スポンサードリンク 失敗するヘアワックスのやり方6つの原因 まず最初にワックスセットで失敗してしまう原因から学んでいきましょう。 どうして今までワックスセットが上手に出来なかったのかがわかるだけでブローテクニックは上達します。 案外正しいと思ってやっていたことが実は逆だったりするものです。 大量につけたワックスの重さで立ち上げた髪の毛はすぐに下がってきます。 ベタベタになるだけで、時間が経つとペッタンコになってしまうんですね。 前髪など一箇所にべったりつけてしまうのも失敗するワックスのつけ方です。 毛束を作ろうとして毛先に大量のワックスをつけるとまたまた大失敗。 髪の毛の先の方がワックスで重たくなって、時間が経つとペターっと髪の毛は下がってきます。 かっこいいワックスセットには、「動き」と「空気感」があります。 毛先に大量にワックスをつけるのはNGです。 濡れた状態でワックスをつけると半日も持たずにぺしゃんこになってしまいます。 動きのあるスタイルを長持ちさせたいのであれば、完全に乾かしてからワックスをつけましょう。 ワックスを指先で取ってそのまま塗ったり、手の平でしっかり伸ばさずにつけてしまうのが原因です。 逆にくせ毛で毛量が多く、広がりやすい人がマットタイプのドライワックスなどを付けると収まりが悪くてうまくセットができません。 プロの美容師と素人のセットの大きな違いは実はドライヤーの使い方です。 ワックスの使い方やセットの仕方よりもドライヤーでの乾かし方が実はとても重要なのです。 ドライヤーだけで目指す髪型の近くまで持っていくことが大事です。 ドライが適当だといくらワックスを上手につけても目指すヘアスタイルにはなりませんし、持ちも悪くなります。 スポンサードリンク ワックスセットのコツ!ブロードライ ここではワックスを付ける前のドライヤーで髪を乾かす時のポイントを解説します。 ドライヤーで髪を乾かすだけなんて簡単でしょ?と思われがちですが、意外とブロードライは奥が深いのですよ。 美容師さんのセットが上手なのはここにポイントがあります。 「水素結合」 髪にクセがつくメカニズムを知る まず、ワックスブローに入る前に髪にクセがつくメカニズムを知っておきましょう。 髪にクセがつくのは、髪が濡れている状態から乾く瞬間です。 髪の毛の内部にあるタンパク質同士は水素結合と呼ばれる結合で結びついていて、この結合が髪の形を決めている要因の一つとなっています。 髪は乾いている状態だとしっかり水素結合した状態なのですが、濡れるとこの結合は一時的に切れてしまいます。 乾くと再び結合するのですが、水素結合は乾く瞬間の形のまま結合してしまうという特徴を持っています。 水素結合と寝グセ 水素結合のわかりやすい例として「寝グセ」があります。 寝る前に髪を洗い、乾かさずにそのまま寝ると髪が枕で押しつぶされた状態で乾くので、その形のまま水素結合されて寝癖となります。 ひどい場合は爆発したような髪型のまま結合されて、朝起きてビックリという状態になったりします。 この頑固な寝ぐせはドライヤーで直そうとしても簡単には直りません。 再び結合を切るために水で濡らさないと元には戻りません。 この髪の特徴、水素結合を意図的に利用してカッコイイ髪型を作るドライヤーブローをしていきます。 余談ですが、雨の日に髪がまとまらないのは、髪が湿気を吸収して水素結合が切れるためです。 乾き切るまでに髪が動いてうねり、うねった状態で水素結合されるので、跳ねたりくずれた状態になってしまうのです。 スポンサードリンク ボリュームを出す、ボリュームを押さえるブローテクニック まず髪全体を完全に乾ききる一歩手前ぐらいの状態までドライヤーで乾かします。 髪は完全に乾いてしまうとドライヤーを当てても癖がつきにくいので、まだこの段階では完全に乾かしてはいけません。 ここからのドライヤーブローが重要です。 髪の特徴は「濡れている状態から乾く瞬間の形のままクセがついて、そのクセは、再び水で濡らさない限り、ちょっとやそっとじゃ直らない」でしたよね。 さあ、目指すヘアスタイルの形で完全乾燥させていきましょう。 注意点は根元にドライヤーの熱を当てることです。 ボリュームは髪の根元が立ち上がることによってできるので、毛先にいくら熱を当ててもフンワリしません。 しっかり根元にドライヤーを当てて完全に乾かしましょう。 やりにくければドライヤーの風量を「弱」に切り替えるといいです。 そして今度は熱を冷まします。 髪を指で持ち上げた状態のまま、ゆっくり3秒ほど熱が冷めるまでホールドします。 熱が冷めたら指を離してみましょう。 すると、「おおー!」とびっくりするぐらいふんわりとボリュームが出たと思います。 持ち上げた状態で完全に乾かした髪は水素結合されて立ち上がるクセがつきました。 このようにボリュームを出したいときは髪の根元を立ち上げてドライヤーの熱を送り、熱が冷めるまで3秒ほど待つのがポイントです。 ポイントはドライヤーを当てる方向です。 案外多いのは顔の前からドライヤーの風を当ててサイドを乾かす人です。 これではサイドにボリュームが出てしまいます。 サイドの髪を乾かすときは上から下に毛流れに沿って風が来るようにして、ドライヤーの風でボリュームを押さえていくように意識して乾かしましょう。 それでも膨らむ人はサイドやハチのボリュームをなくしたい部分を手で押さえて、隙間から熱風を送り、手で押さえたまま3秒ほど冷やします。 かなりボリュームダウンできるはずです。 この「冷ます」ということが案外知られていないポイントです。 冷ます時にドライヤーの冷風を使うとさらに強力に押さえられます。 横から見た時にシルエットが絶壁だと格好悪いですからね。 絶壁にならないようにボリュームを出したいところを手で持ち上げて根元にドライヤーの風を送るように乾かしましょう。 トップのボリュームを出したやり方と同じ要領です。 「持ち上げて」「根元に熱を入れて」「3秒冷ます」です。 後頭部の襟足付近はドライヤーを上から下に当てて首に沿わせるように乾かします。 ワックスの塗り方テクニック いよいよ髪にワックスをつけていきます。 ワックスの塗り方を正しく知ってワックスセットのテクニックを磨いていきましょう。 1.適量のワックスをムラなくつける ワックスの量は髪の毛の長さや毛量によって違ってきますが、1回に付ける量は基本的には「小豆1粒分」ぐらいです。 取ったワックスは手のひら全体にいきわたるように両手でしっかり擦り合わせます。 注意点はムラが出ないように透明になるまで擦り合わせることです。 「小豆1粒分」は少ないと感じるかもしれませんが、これ以上取ると手のひらで擦り合わせるときにムラができてしまいます。 足らなければ少しずつ付け足していくようにするのがいいでしょう。 2.フロント以外の全体にまんべんなくつける ワックスを手のひら全体に伸ばしたあとは、後頭部、両サイド、トップの順に、地肌に付かないように下から上に根本からまんべんなく付けてなじませていきます。 髪の根元からもみこんだり、握ったり、シャンプーするようにわしゃわしゃしたりしながら髪の毛全体にワックスをなじませていきます。 注意点は毛先に付けすぎないように根元と中間を中心に付けるような感覚でするといいでしょう。 前髪は最後に手に残ったワックスを薄っすら付けます。 特に毛量が少なく、髪の毛が細くて柔らかい人は付けたかどうかわからないぐらいにしましょう。 この段階では形を作るわけではありませんので、髪は逆立ってボサボサのボンバーヘアになっていると思いますが、それが正解ですので安心してください。 3.形を整えていく 髪が爆発した状態になっていると思いますが、ここからはいらないボリュームを抑えて形を作っていきます。 一度スタイルを大きく作り、ボリュームの出過ぎた状態から、必要のないボリュームを抑えていくという流れで進めていきます。 指をフォーク状にして手ぐしで小刻みに動かしながら、つむじから毛流れ通りに指を進めて馴染ませ、丁度良いボリュームになるように抑えながら髪の流れを作っていきます。 4.束感、ハネ感、毛先に動きを出していく 細かいところの仕上げです。 目指す髪型になるように指先を使って細い毛束を取り、ねじって束感を作ったり、ハネ感を作って空気感を出していきます。 空気感を出す場合は細い毛束を束感を出す場合は求める束の太さの毛束をねじります。 注意点は、このとき新たにワックスを付け足さずに手に残っているワックスで作っていくことです。 毛先にワックスが付きすぎるとワックスの重みでスタイルの持ちが悪くなります。 全体のバランスを確認したらハードスプレーを軽くかけると髪型が長持ちしますよ。 出来上がりです。 ふんわりふわふわ空気感のある軽い感じに仕上がりました。 ワックスは を使用。 マットでドライな仕上がりです。 ワックスの種類と選び方 ヘアワックスはセット力は別に考えて、ファイバー系、マット系、クリーム系など質感別に大きく3種類に分けられます。 ここではそれぞれのワックスの特徴を解説していきます。 自分に合ったワックスを見つけてくださいね。 1.ファイバータイプ ファイバータイプのワックスは細かい繊維が入っていて、糸を引くように良く伸びるので、髪の毛によく馴染みやすい特徴があります。 毛先に動きをつけたり、毛束感を出しやすいワックスです。 油分が多くてツヤ感が出るのも特徴です。 注意点は油分が多いため、付け過ぎるとベタベタになって重くなったり、髪の量が少ない人は薄毛が強調されます。 髪の毛が柔らかい軟毛の人や毛量の少ない人には注意のいるワックスです。 ファイバータイプとは正反対です。 注意点は伸びが悪いので、付ける時にしっかり手のひらで擦り合わせて伸ばすことです。 また毛量が多く、髪が広がりやすい人や痛みでパサついた髪の人には向いていません。 3.クリームタイプ クリームタイプはファイバータイプとマットタイプの中間的なワックスです。 ファイバー系ほど重くもなく、ツヤ感もマットタイプに比べるとほどよく有り、軽い質感もファイバータイプよりは出せます。 特徴的には中途半端なワックスなのですが、だからこそ、ファイバー、マット、両方の良い所を併せ持っているとも言え、どのタイプの人でもそれなりに使いやすい万能タイプのワックスだとも言えます。 初心者におすすめしたいワックスの選び方 まず初心者が選んではいけないワックスは、スーパーハードのタイプです。 ワックスセットに慣れていない初心者は、どうしてもセットに時間がかかってしまうものです。 スーパーハードタイプのワックスを使っているとモタモタしている間にグシャグシャのまま固まってしまいます。 ワックスセットに慣れるまではソフトなタイプを使用して、固めたいのであればワックスセット後にハードスプレーを使用すればいいでしょう。 あとは、自分の髪質に合わせてタイプを選ぶことです。 髪が柔らかい、薄い、細い、ぺしゃんこになりやすい、ナチュラルな軽い質感が好きな人はマットタイプ。 髪が多くて広がりやすい、痛みでパサついている、ツヤ感がほしい人はファイバータイプを選ぶといいでしょう。 自分の髪質がわからないという方はクリームタイプを選ぶのがいいかと思います。 超初心者におすすめする人気のワックス。 UEVO design cube neutral wax 初めてワックスを付けるという超初心者の方には、ウェーボ・デザインキューブ・ニュートラルワックスをお勧めします。 軟毛から硬毛の人まで幅広いスタイルに対応できると思います。 ほどよいツヤと柔らかい動きが出てナチュラルな感じに仕上がるので、ワックスとはどんな整髪料なのか、初めてワックスを使う人に丁度良い優しい質感だと思います。 特出した特徴はないですが、いろいろ使えて無難の一品。 ほのかなフローラルフルーティの香りです。 普段ワックスをつけている方には物足りないと思いますので、あくまで超初心者の方におすすめです。 少し慣れてきたらハードタイプに挑戦 ARIMINO spice cream ハードワックス 普段ワックスを使用しているけどうまくセットができないという方に使ったほしいのがこのワックスです。 伸びがよくて髪に馴染みやすく、とても使いやすいクリームタイプのワックスです。 程よいセット力があって手直しも自由にできます。 初心者の方にも扱いやすいハードタイプのワックスで束感やハネ感も出しやすいです。 アリミノワックスと言えば香りが良いことでも有名です。 青りんごのような爽やかでとてもいい香りがします。 パッケージデザインもかっこいいロングセラー商品。 更に慣れたらクセのあるマットタイプにも挑戦 NUMBER THREE PASTE WAX 筆者の1番お気に入りのワックスです。 使いやすさで言うとウェーボ・デザインキューブのドライワックスをお勧めしたいのですが、あえて少しクセのあるナンバースリーのペーストワックスをお勧めします。 このドライでクールなツヤなし具合を体験してほしいからです。 非常に強いマット感でキープ力もあり、仕上がりは軽く、自由自在なアレンジが可能なドライワックスです。 まるで粘土のような硬さで伸びが悪いため、手のひらでしっかり擦り合わせて付けるようにして下さい。 慣れたら手放せなくなりますよ。 人気サロンがプロデュースしたヘアワックス オーシャントリコヘアワックス 人気のヘアサロンがプロデュースしたヘアワックスです。 ユーチューブなどで有名な美容師さんがセット動画で使っているワックス。 それだけでなんとなく上手にワックスセットができるような気になりますよね。 いかがでしたでしょうか。 ワックスセットの基本を学ぶことができたと思います。 現在は安価で色々なワックスが販売されていますので、自分に合ったものや挑戦してみたいもの、色々試して楽しんでくださいね。 スポンサードリンク.

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