ホライゾン ゼロ ドーン アライグマ。 【攻略】ホライゾンゼロドーン 武器の性能・改訂版

プレイヤーは『Horizon Zero Dawn』のどこに魅せられたのか!? ユーザーの意見を紹介!【特集第4回/電撃PS】

ホライゾン ゼロ ドーン アライグマ

3月2日 木 に発売以降、世界中から圧倒的な高評価を受け、全世界の累計実売本数が260万本を突破した『Horizon Zero Dawn ホライゾン ゼロ ドーン 』。 「KILLZONE」シリーズを手がけたGuerrilla Games ゲリラゲームズ が送り出した本作だが、日々、多くのプレイヤーが狩猟生活を楽しむ声を発信している。 魅力1:機械と自然が融合した独特の世界観が多くの人を魅了! 【ハッシュタグからのコメント】 色彩溢れる自然に溶け込みながらも、なお存在感を放つ機械達の姿。 相反するものが同居する世界観に魅せられる。 大自然と古代遺跡と謎が融合した広大なマップ。 闊歩する洗練されたフォルムの機械獣。 圧倒的美麗なグラフィック。 これまでいくつかオープンワールドゲームをプレイしてきたが、初めて旅に出ることに胸を踊らせた! なんといってもロケーション! 雄大で美しい大自然。 その中に、抱かれる様に存在する朽ちた文明の遺産。 そして、その舞台を闊歩するのは雄壮な機械獣。 これでワクワクしないのは嘘でしょ! 大自然に綺麗な風景、廃墟、野を駆け回る動物達、その中にミスマッチな機械の獣。 ミスマッチなはずなのに本物の獣に見えてくる。 廃れた街並みやかつての人々の生活の跡。 どうしてこうなってしまったのかを知りたくてたまらない。 自然と機械という、相反する要素が違和感なく同居する世界観に感動した人が多かったようす。 人類から見れば退廃的であっても、世界としてみれば美しさすら感じる独特の雰囲気は、多くのプレイヤーの心を掴んだようだ。 また、かつて人類が栄えていた文明の名残が垣間見えることから、人類衰退の謎に刺激されたという人も。 魅力2:軽快なアクションや戦術の幅広さ、上達を体感できる戦闘が熱い! 【ハッシュタグからのコメント】 怯えながらの狩猟生活が、弓や道具の使い方を覚え、自分がより大きな敵と戦えるようになる。 痒いところに手が届くところ。 大抵のモンスターが最大の弱点は正面から見えないから立ち回りが大事だし、そうじゃなくても角や背中のポッドなんかも破壊出来るし攻撃も通るから一体のモンスターだけで攻略法が無数にある 敵の弱点に狙いをすませて射抜く。 破壊音と共に飛び散るパーツ。 これがたまらない 最初はザコ敵にすら負けてたけど、道具とかスキルを駆使して倒せるようになること。 あと、弓で弱点を一撃でついた瞬間! 罠設置してちゃんと狙い通りの結果を出せた時の達成感、爽快感は堪りませんね。 多彩な武器を使い分けたり、機械獣の部位を破壊したりと、立ち回りによって戦い方がまったく異なる戦闘は、本作の魅力のひとつ。 その楽しさはしっかりプレイヤーにも届いたようだ。 徐々にアクションに慣れていくことでプレイヤーの腕が上達し、より強力な敵と戦えるようになるというプロセスに夢中になる人も多い印象を受けた。 また、弱点を撃ち抜いたときの爽快感を挙げる人も少なくなかった。 魅力3:熱中する人続出!? 手軽に超絶美麗なスクリーンショットが撮れるフォトモード! 自分で考える戦闘と綺麗な世界…を彩り切り取るフォトモード!!! これが時間泥棒 とにかくフォトモードから抜け出せない… フォトモード! あまりにも美しすぎて言葉を失う…。 まるでドローンで撮影してるみたいにカメラを上下左右に動かせ、フィルターもあり、なんといっても時間を1分単位で変化させることが出来るなんて!! 今までカメラ機能のあるゲームはあったけど、ここまで感動する写真は撮れたことない。 他のゲームにも是非搭載してほしい! フォトモードが実に良く出来てる。 そのまんま壁紙にも使える仕上がりに。 SS撮るのに小1時間余裕で過ぎる。 加工が楽しいし、カッコイイショット撮れるように研究してグリグリするのもいい。 撮影の時間を後で操作できるのもいいね。 ハッシュタグ HorizonZeroDown で投稿される世界中のプレイヤー達の美麗極まりないスクリーンショットを堪能出来るところ フォトモード。 この機能がなければきっとメインクエをいくつも進んでいたはずなのに! いつでもどこでもプレイを一時停止させ、その場面をスクリーンショットとして保存できるフォトモードにハマった人は多いようだ。 クエストそっちのけで写真ばかり撮っている人も少なくない。 アングルを変えることはもちろん、フィルターで色味を変えたり、ピントを変更したりと、本当の写真撮影を行なうかのように細かい調整ができるのが特徴で、『Horizon Zero Dawn』自体のグラフィックのクオリティも相まって、多くの人が熱中! Twitterでも、世界中のプレイヤーの作品を閲覧することができ、大きな盛り上がりを見せている。 その他のコメントもピックアップ! これだけの魅力が詰まった『Horizon Zero Dawn』はやっぱりおもしろい! 素材集めしてるうちにどんどん他の事もやりたくなって時間があっという間にすぎてく アライグマを追いかけてたはずなのに、気がついたら目の前にソウトゥースが待ち構えていること スクラッパーの巣窟荒らしでレアアイテム探し。 オーバーライドした機乗出来る子達を走りながら呼ぶと、乗ってくれと言わんばかりにこちらを見ながら横を走ってるところがめっちゃ可愛い 目が敵は赤、味方は青になり、同じ機械同士で火花を散らして戦う姿は胸熱! 敵を倒してくれた時にはもうなでなでよしよししてあげたい! どうして撫でられないのー 機械と共に歩める喜び。 ゲームとしてはやっぱり機械と戦うことが醍醐味で面白いのだけど、機械と敵対せずに隣を歩いたりするのも良いよね。 そのほか多かったコメントでは、ついつい寄り道してしまう素材集めや、レアなアイテム探し、突発的なイベントなどを楽しんでいたようす。 また、機械を味方にできるオーバーライド関連のコメントも豊富。 愛嬌のある姿にノックアウトされたプレイヤーも多いようで、撫でたい、連れ歩きたいといったコメントも多数寄せられていた。 発売後の盛り上がりを見ていると、やはりTwitterをはじめとしたSNSとフォトモードの相性のよさが目立っており、世界中のプレイヤーが体験したワンシーンやベストショットを数多く見ることができる。 まだ本作に触れていないという人は、ぜひこの機会に自分だけの冒険を楽しみ、その体験を美しいスクリーンショットとして残したり、SNSで発信してみるのはいかがだろうか? 本企画に貴重なご意見をお寄せいただいた、すべての狩人の皆様に改めて感謝いたします。 掲載しきれなかったコメントが多数ありますが、皆様の『Horizon Zero Dawn』への熱い思いが伝わってきました。 Published by Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Guerrilla.

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Horizon Zero Dawn

ホライゾン ゼロ ドーン アライグマ

Horizon Zero Dawn ホライゾン ゼロ ドーン ジャンル ・ 対応機種 (Pro対応) 開発元 発売元 人数 1人 メディア 発売日 2017年2月28日 2017年3月2日 2017年12月7日 Complete Edition 対象年齢 : D : : 12(12歳未満提供禁止) : 16 :M コンテンツ アイコン [CERO]暴力 エンジン 売上本数 1000万本 その他 初回限定版、デジタル初回限定版あり 『 Horizon Zero Dawn』(ホライゾン ゼロ ドーン)は、が開発したゲームソフト。 2017年3月2日に用ゲームソフトとしてより発売された。 2020年夏にはで拡張コンテンツを含むコンプリート版が配信予定。 概要 [ ] 型の。 開発はゲリラゲームズが担当し、完成までには6年を要している。 ならば画質でプレイ可能。 人類の文明が崩壊してから1000年後の世界。 人類はもはやテクノロジーを使えなくなっており、原始的な狩猟・採集をする生活に後退してしまっていたが、そこには動物を模した機械生命体が闊歩している。 主人公は女性のハンター、アーロイとなり、機械を狩りながら、自身の出生の秘密や、この世界の真実に迫る。 アーロイは機械をオーバーライド()することで、機械に乗って移動したり、共に戦う事が可能となる。 ディスク版としては「通常版」の他に「初回限定版」も発売された。 限定版にはアートブック、PS4用のオリジナルテーマとゲーム内で使用できるアイテム3種類が同梱された。 でのダウンロード販売も行われ、こちらでの限定版は「デジタル初回限定版」となった。 のフューチャー部門受賞。 世界累計での売り上げ本数は760万本に達し 、ゲリラゲームズのゲームとしては最も売れたゲームとなった。 2019年3月に1000万本に達したことが公表された。 2017年11月7日、拡張コンテンツ「Horizon Zero Dawn:凍てついた大地」がリリースされた。 その後、通常のコンテンツに加えて「凍てついた大地」も最初から収められたディスク「Complete Edition」が販売されるようになった。 2019年以降は「Complete Edition」のディスクが、「PlayStation Hits」という言葉を掲げて、いわゆる「お値打ち価格」で販売されている。 ストーリー [ ] 文明が崩壊してから1000年後の、西暦31世紀の世界。 旧文明の痕跡は古びた遺跡の形では残っているものの、旧文明で蓄積されたテクノロジーや学問的知識はもはや人々に継承されておらず、それなのに動物の姿をした自律型の「機械」が闊歩し、人間に襲いかかってくる世界。 人々の心や知の世界はシャーマニズムや太陽信仰などの古代的な信仰の世界に後退しており、、部族的な生活をし、部族どうしは互いに対立しあっている。 養父ロストに育てられる主人公アーロイは、ノラ族の土地で生活しながらもその不明な出生のため、異端者としての生活を強いられていた。 成長したアーロイは出生の謎を探るため、義勇兵になる試練に挑む。 最高成績を出して合格するも、直後に謎の集団からの襲撃を受け、ロストはアーロイを守って殺されてしまう。 長老ティルサが、聖地「大いなる母」の機械の扉の前に赤子のアーロイが置かれていたことを明かし、「大いなる母」内部へ案内するも、アルファレジストリの破損により扉は開かなかった。 アーロイは長老から「天命の使者」に任命される。 襲撃者の正体を探るため、そして出生の謎を明らかにするため、ノラの地を旅立つ。 手がかりを求めて、カージャ族の首都メリディアンにたどり着いたアーロイは、首都爆破計画を阻止するなどの活躍によって、カージャ族の王アヴァードや、オセラム族のエレンドの信頼を得ていく。 やがて襲撃者の正体が、カージャ族から分離した「シャドウカージャ」によって構成されたカルト集団「エクリプス」と、首領ヘリスであることを突き止める。 エクリプスを追跡する中で、各地の遺跡を巡り、過去の歴史が紐解かれていく。 旧文明の時代から約1000年が経過していること。 その頃に存在した多国籍企業「ファロ・オート・ソリューション」が生み出した自律型完全自動兵器「スワーム」が異常をきたし、世界を蹂躙し始めたこと。 それを阻止することがもはや不可能であったため、天才科学者エリザベト・ソベックが、スワームの機能停止後に、人類滅亡後の地球に再び人類と文明を再生させる「プロジェクト:ゼロ・ドーン」を立案したこと。 そのために生み出されたAI「ガイア」の存在。 そしてエクリプスを操っているのがガイアの副次機能である「ハデス」であることを知る。 謎の男サイレンスの協力を得て、アルファレジストリを入手したアーロイは、ガイアと接触することに成功する。 ハデスの目的はテラフォーミングシステムを支配し、地球上の生命を消滅させること。 そしてアーロイは、ハデスを止めるためにガイアによって生み出されたエリザベトのクローンであることが明かされる。 ハデスは世界中に眠る旧文明の兵器を目覚めさせるため、カージャの領地にあるデータ送信装置である「導きの塔」を襲撃。 アーロイは旅の中で出会った仲間たちの協力を得て、ヘリスとハデスを倒し、世界に平和が戻った。 アーロイは戦いの後、ゼロドーンのために命をかけたエリザベトの遺体を見つける。 その後、サイレンスはハデスを回収。 ハデスの暴走の原因であるコマンドを送った者の正体を探るため、過去の遺跡の前に立っていた。 システム [ ] オープンワールド型 オープンワールド型であり、プレーヤーはほぼ自由に、広大な世界を動き回れる。 クエストと、クエスト解除の自由 プレー中に登場人物と会話を交わしたり事件が起きたことをきっかけとして、主人公には使命(ミッション)・任務・人助けの仕事などが与えられるが、当ゲームではそれを「クエスト」という名で呼び、ストーリーを進めるにしたがい、(実人生同様に)ある人から与えられた任務を果たそうとしている途中で別の人から別の任務が与えられるということが起きるなど、任務が多数並立してゆくことになるが、当ゲームでは「メインクエスト」「サイドクエスト」「サブクエスト」に階層化された「クエスト」の中から、自分自身でその時々に優先して実行したいクエストを選択・設定することができる。 基本的には与えられたクエストを素直にこなしてゆくと連鎖的に適度な量のクエストが与えられ、主人公アーロイをめぐるストーリーがスムースに展開してゆくが、ゲームシステムとしてはそれが強制されてはおらず、プレーヤーの気分次第でクエストを途中で解除して後回しにしたり放置したり、あるいはクエストを全て解除して、任務からすっかり解放された状態で、好みの場所で特定の機械の狩りばかり楽しんだり特定の技の練習を積んだり、あるいは自由気ままに世界内を散策して、特に何もせず(世界遺産級の)絶景を高画質で見て楽しんで回ったり、Photoモード(後述)を利用して風景写真を撮りためてゆくことのほうを楽しむ、などという楽しみ方すらできる。 狩りや戦闘に必要な物資の調達、および戦闘システム 弓で放つ矢(矢弾)については、基本的に自然界に生えている木(「矢柄の木」)を採集したり、ハンティングした動物(イノシシ、キツネ、アライグマ、七面鳥などの肉や骨)から素材を得たり、「機械」の金属片(=シャード)や他の部品をひろいあつめて、それを材料として自分で組み合わせて作りだす。 (英語で、日本語で「狩猟-採集 者」という用語・概念があるが、まさしくアーロイは「狩猟採集者」である) また矢弾はシャード(金属片で、「お金」のように流通)がたまっていれば、商人から買うこともできる。 そのシャードも基本的には「機械」を狩ったり、壊れて道端に倒れている「機械」などから採集することで増やしてゆく。 最初は、もともと持っている槍や素朴な弓矢、また後には、商人から購入できるようになる強力な弓や他の武器類や罠、経験値によって強化できるスキル、などを利用して戦闘を行う。 背の高い草の中にしゃがむなど自然物を利用して敵から気付かれないようにすることや近距離から攻撃することは最初からできるが、スキルや武器類を増やしてゆくことによって、ステルスアクションを駆使する事で敵に気づかれないうちに敵の武装や耐久力を削る・遠距離用武器を使って自分の身体は安全なところに置いたまま一方的に攻撃する・敵群に気付かれ集団で襲われたりしないように遠間から一体ずつ葬っていく・罠で敵にダメージを与える・ロープ状のもので敵の動きを一時的に抑制する・敵の同士討ちを引き起こす・など戦略の幅が広がる。 機械はオーバーライド(ハッキング)することで自分の味方にでき、他の機械と闘ってくれる存在となり、また一部の機械は騎乗して「乗り物」として使うことができる。 「フォーカス」という装置で、周囲をスキャンし、物陰に隠れている敵も視覚化し、その行動パターンや弱点も把握できる。 難易度調整 プレーヤーは(PS4の電源を入れゲーム画面をスタートさせるたびに、望めばSetting画面を開き)「Story」「Easy」「Normal」「Hard」「Very Hard」「Ultra Hard」という6つの難易度から好みのものを選ぶことができ、高い難易度を選ぶと、戦闘場面で、敵への与ダメージが下がり、自身のステルス性能も下がり、自分の被ダメージが増大し、商人からのアイテム購入金額も高くなる。 なお「Story」モードというのは「Easy」モードよりもさらに簡単なモードであり、戦闘場面が(きわめて)易しく、ビデオゲーム類の戦闘場面の(せわしない、反射神経を要求する)ボタン操作に慣れていない人でも 本作の物語(ストーリー)の世界を楽しむことができるようになっている。 Photoモード 本ゲームは、画面の視覚的な美しさ、芸術的なレベルにまで高められた風景の美しさ、が売り物のひとつとなっており、OPTIONボタンで選択できる項目の一つに「フォトモード」も用意されている。 静止した状態でカメラの位置や角度、焦点などまさにカメラのような様々な調整を施せる。 SHAREボタンによるスクリーンショットを取ることに特化したモードであり、アップデートによりこのモード中にアーロイにポーズをとらせられるようになった。 逆に、純粋な風景写真を残すために、アーロイを消すことも可能。 弓矢や槍を武器として使い、機械を狩る女性ハンター。 ぶっきらぼうな言動が目立つが、基本的には優しい性格で歩み寄る者を拒絶しない。 一方で、話し相手がロストしかいなかったこともあり、コミュニケーションに問題がある一面も見せる。 「ノラ」という部族の人間であるが、生まれながらに異端者として部族の人間と話すことすら禁じられており、同じく異端者であった壮年の男性「ロスト」に育てられた。 ただし、大長老の一人「ティルサ」などはアーロイに優しい眼差しを投げかけてくれており、異端者として扱うのを良しとしていない。 幼少時に迷い込んだ「鉄の遺跡」で偶然に発見した小型装置「フォーカス」を右耳の上あたりに着けている。 その「フォーカス」に備わったスキャニング機能により、普通の人々には見ることができないことを見て、聞くことができないことを聞けるようになり、便利なので使うようになったが、アーロイ自身も「フォーカス」が本当はどのような由来のもので、機能としてはどのようなものがあるか完全には理解していない。 養父のロストが狩り(ハンティング)のしかたを教えてくれ、背の高い草の中でしゃがむことで「機械」から身を隠すことができることも教えてくれた。 自分の出自に疑問を持ち、その答えを得るために最高成績を出せば望みのものが与えられるというノラ族の試練に挑むことを目指す。 生まれつき異端者として部族の人間から離れて生きたため、ノラ族が尊ぶ掟に関して無頓着 ノラ族は基本的に異端者でも可能な限り掟には従う。 ノラ族が忌避する古代技術が眠る「鉄の遺跡」を遊び場のように育っており、ある程度であれば技術的な用語も理解できる。 試練を最高成績で突破するもカルト集団「エクリプス」による襲撃を受け、数多くの犠牲者の中で何とか生き残る。 この生還を経て、ティルサから自分の出自を知らされ、その謎と襲撃してきた集団の正体を探るために聖域の外での活動が許された「天命の使者」となる 異端者と違い、聖域の出入りが許されている。 任命後に襲来してきた機械「コラプター」が装備していた他の機械を操る装置を回収しており、これを槍に括り付けることによって「オーバーライド」が可能となっている。 ロスト 声 - アーロイの養父。 ノラ族の異端者であり、彼を知る者からはなぜ異端者になったのかを不思議がられるが、その理由を話すことはない。 出自に悩むアーロイに試練を突破すれば部族の一員として迎えられることを教え、10年に及ぶ厳しい修行を通して自然の中で生きる術をアーロイに伝える。 本心からアーロイを大切に思っており、彼女が試練を突破したあと、異端者である自分との交流が仇になることを見越して身を隠そうと考えていた。 試練の直後にノラ族を襲撃したエクリプスの首領・ヘリスからアーロイを救出、奮戦するが敗北する。 身を挺してアーロイを爆弾の爆発から守り、遺体は粉々となってしまう。 その後は自宅近くに建てられた墓に訪問できる。 ティルサ(声 - )は心情を配慮し、時には掟に従わないことも良しとする柔軟な気質。 生まれながらの異端者であるアーロイに名付ける許可を与えたり大長老しか入れない山の中に案内もした。 ランスラ(声 - )は掟に固執して非常に頭が固い。 加えてアーロイのことは鉄の悪魔を父としているなど、悪魔の使いのような扱いをしている。 ジェザ(声 - )は二人に比べて発言が少ないため、細かいスタンスは不明。 少なくともランスラほどアーロイを危険視はしていない。 ソナ 声 - ノラの義勇団の団長。 勇猛な女性。 厳格な性格で、息子のヴァールが自分の命令に反して合流してきた際は叱責するも、最終的には合流を許している。 彼女の発見後は、襲撃者の拠点を逆に襲い殲滅する。 ヴァール 声 - ソナの息子で、義勇兵。 襲撃者の追撃をしていたが、母ソナの命令で門を守っていた。 アーロイに襲撃者の追撃から戻ってこないソナの捜索を依頼し、後に合流する。 ヴァーラ 声 - ソナの娘。 試練の前夜、宿舎でアーロイに友好的に話しかけてきた。 試練の直後にエクリプスの襲撃で命を落とした。 後にアーロイは「彼女となら友達になれただろう」と語っていた。 バスト 声 - ノラ族の青年。 アーロイやヴァーラと共に試練を受ける。 異端者を蔑んでおり、アーロイに対して冷淡に接する。 また、幼少期にアーロイに石をぶつけて怪我を負わせている。 試練の直後にエクリプスの襲撃で命を落とした。 テブ ノラ族の義勇兵。 負傷して機械獣に襲われかけたところを、幼少期のアーロイに助けられた過去を持つ。 その後、アーロイが成長して試練を受けに来るのをずっと待っており、彼女に手製の義勇兵の衣服を製作した。 カージャ族 [ ] アヴァード 声 - カージャ族のトップである「サン王」の地位にいる男性。 アーロイの噂を知り、メリディアンを訪れた彼女に行方不明となったエルサの捜索を依頼する。 父親だった先王ジランの「赤の動乱」に耐えかね、オセラム族の義賊であったエルサ達に協力を取り付け、ジランを倒すことに成功する。 父親のカージャ至上主義と懇意としたエルサに影響され、即位後は純血のカージャ族にのみ認められていた権利を放棄した。 ジラン アヴァードの父親にして先代のサン王。 当初はまともな国政を営んでいたが カージャに偏重してはいた 、凶暴化する機械獣への対処で心を病み、太陽神を自称してノラやオセラムの生贄を求めるようになる。 被害妄想に取りつかれており、自身を批判した息子さえ処刑の対象として見せ物にする暴君だった。 ただし、亡くなったヘリスの家族を王家と同じ場所に葬ることを許すなど、完全に正気を失ったわけではない。 ヴァナーシャ 声 - カージャ族の女性。 スパイとしてシャドウ・カージャの本拠地である「洛陽の砦」に潜入している。 無実の罪を着せられたウーシッドの救助や、イターメン王子とナサーディ皇太后の亡命の手助けをアーロイに依頼してくる。 オセラム族 [ ] エレンド 声 - オセラムの男性。 オーリンと共にカージャからの特使の護衛としてやってきていた。 精鋭部隊「ヴァンガード」のメンバーで、隊長であるエルサの弟。 アーロイがカージャの首都メリディアンを訪れた際は、エルサが死体で発見されたことでヴァンガードの隊長となる。 門番に通行止めを食らっていたアーロイに通行許可を与え、裏切り者の疑いがあるオーリンの家まで案内する。 アーロイが追跡を得意としているという噂を聞いていたため、オーリンの家を調べた後にエルサ殺害の実行犯であるシャドウ・カージャを見つけ出してほしいと頼む。 オーリン 声 - オセラムの男性。 フォーカスをつけたトレジャーハンター。 彼のフォーカスは別のネットワークに接続されており、何かしらのプロテクトが施されている。 試練の前日にアーロイと出会い、会話中にフォーカスに異常が発生していたが、それはハデスがアーロイの存在を検知したことによるものだった。 このことからオーリンがエクリプスを手引きした裏切り者だと判断して追跡する。 妻子を持ち、エクリプスに協力したのも家族を人質に取られていたためであった。 フォーカスを通して聞いたハデスの声は、とてつもなく冷たく恐ろしいものだったという。 エルサ 声 - エレンドの姉で、精鋭部隊「ヴァンガード」の隊長。 シャドウ・カージャに殺されたと思われたが、遺体は彼女の服を着せられた別人で、彼女自身は生きて幽閉され拷問を受けていた。 さらに、彼女の死を偽装し幽閉したのはシャドウ・カージャではなく、オセラム族長のデルヴァールだった。 デルヴァール 声 - オセラム族の族長であるが、今はオセラムから抹殺命令が出されるほどに憎まれている。 非常に狡猾で、部族から差し向けられた刺客たちから生き延びていた。 ジランを憎み殺害を企んでいたが、その計画はカージャの民すら対象に含まれていたため、エルサ達に排斥された。 ジランが倒れてもカージャへの憎悪は衰えず、王とその民を虐殺しようと企んでいる。 旧文明にも理解を持っており、音波によって人間の動きを封じる装置を作成している。 また、録音装置も修復しており、そこに残された音声から家族がいた事が伺える。 エレンドの姉・エルサがシャドウ・カージャに殺されたように偽装し、上記の装置で動きを封じて幽閉して拷問していた。 さらに、大量のブレイズを使ってメリディアンを大火に包み、その様をアヴァードに見せつけ殺害する計画を立てていた。 アーロイによってエルサ殺害の痕跡から真相を突き止められてしまい計画を妨害される。 アヴァードと護衛の動きを止める所までは成功するが、アーロイの襲撃を受けて敗北する。 その後はオセラムとカージャの交渉のために殺さずに捕縛された。 その後は牢獄で捕まっている様子を見ることができ、話しかけると強気な態度を見せるも次第に弱気になっていく。 バヌーク族 [ ] サイレンス 声 - バヌーク族の男性。 好奇心の強い合理主義者であり、知識を得るために余計な感情などは考慮しない。 突然アーロイのフォーカスに通信を入れ、エクリプスの持つフォーカスを無効化するなど彼らに挑むアーロイをサポートする。 ハデスを発見し、旧文明の様々な知識の見返りに、エクリプスの編成を行った張本人であり、ヘリスや大祭司バハヴァスとも面識がある。 その後はハデスに用済みとみなされ、エクリプスに追われる立場となっている。 最終決戦では姿を現さず、本体を破壊されたハデスを持っていた何かしらの機械の中に閉じ込め、ハデス暴走のきっかけとなったコマンドを送り付けた何者かの元へと案内させるところで物語は終了する。 DLCでは、本編では触れられなかった彼の過去が明かされる。 バヌーク族に彼のことを聞こうとすると不機嫌な顔をされる。 また、バヌークとしてもよそ者である様子。 シャドウ・カージャ [ ] ヘリス 声 - シャドウ・カージャの戦士で、カルト集団「エクリプス」のトップに立つ男。 狂王ジランに仕えていた頃から「サンの死神」と呼ばれており、彼の殺害を免れたものはいなかった。 ハデスの命令を受けてエクリプスを率いノラ族を襲撃する。 アーロイを倒し、儀式的な殺害を試みようとした隙にロストの妨害を受けるも、ロストとアーロイを爆弾で殺そうとした。 自身の戦闘能力を神の加護によるものと感じていたが、アーロイの殺害に失敗したことで疑念を持つようになる。 その後はアーロイを捕縛することに成功し、かつての失敗やアーロイによる戦士の死は神の試練だったと確信する。 しかし、結局は儀式的な手段にこだわったせいで取り逃がしてしまう。 バハヴァス 声 - シャドウ・カージャの大祭司。 王子イターメンが幼少なのをいいことに、シャドウ・カージャの政治を牛耳っている。 シャドウ・カージャの切迫した食糧事情を解決するため、密かに「口減らし」と称して老人や病人・幼子など戦えない者を大勢殺害させた。 その実行犯を戦士のウーシッドが捕えてきたが、すぐに釈放し、逆にウーシッドを罪人に仕立てて首に賞金を懸けた。 ウーシッド シャドウ・カージャの戦士。 イターメンを真の王と信じて、シャドウ・カージャに加わった。 自分の食料を子供たちに与えたり、年寄りや病人を傷つける人間を懲らしめるなど、正義感の強い性格。 老人や病人・幼子などを次々と殺害していた犯人を捕らえてバハヴァスの前に連行したが、その犯人が釈放され、自分に嫌疑がかけられて賞金首にされてしまう。 自分を探しに来たというアーロイと出会い、彼女に事の顛末と、事件の黒幕がバハヴァスであることを話す。 その後、襲撃者をアーロイと共に撃退し、自らの手でバハヴァスを倒した。 イターメン 声 - シャドウ・カージャの王子で、前サン王ジランと皇太后ナサーディの息子。 アーロイとヴァナーシャの手引きで、母親と共にメリディアンに亡命した。 ナサーディ シャドウ・カージャの皇太后。 息子のイターメンと共にメリディアンに亡命した。 FAS関係者 [ ] エリザベト・ソベック 声 - 天才科学者にして、プロジェクト:ゼロドーンの発案者で最高責任者。 緊急事態に陥ったファロに呼び出されてその資料を目にし、絶望的事態であることを悟る。 手遅れであるという状況を理解せず往生際悪く密かに処理しようとするファロの要請を切って捨て、最悪の救済計画のための共犯者として全資産の提供を約束させる。 その後は中核であるガイアの育ての親として活動していたが、ある時シェルターのハッチが故障。 犠牲覚悟で外に出てハッチを再閉鎖する必要が出た際に、ほぼ無断で自身が敢行。 そのままシェルターを去って故郷へとたどり着いたのちに死亡した。 テッド・ファロ 声 - セオドア・ファロとも呼ばれる。 ファロ・オート・ソリューションの責任者にして、世界を崩壊させた元凶。 FASを一大企業へと押し上げたその腕前は間違いなく一流であるが、管理者としては稚拙。 緊急用のバックドアの必要性を理解せずに排除し、問題が起こってからは手遅れになるまでエリザベトの協力を仰ごうとはしなかったために、スワーム 後述 の暴走を招いた。 その後はプロジェクト:ゼロドーンのスポンサーに押し込められ、各分野の責任者「アルファ」たちと行動を共にするようになるも、精神に異常をきたしてエリザベトに強く依存するようになっていた。 なお、エリザベト以外は彼とは極力接触を拒絶していた様子。 さらには、エリザベト以外には無断でオメガ権限なる上位者権限を設定して自分とエリザベトに付与。 エリザベトの死後に「世界を破壊するような知識を残してはいけない」として、プロジェクトに致命的損壊を与えた挙句に各分野の責任者たちを密室に閉じ込めて酸素を抜いて抹殺するという凶行に出ている。 なお、プロジェクト関係者の中で唯一死体が描写されていない。 凍てついた大地 [ ] オーリア 声 - バヌークのシャーマンである女性。 かつてと呼ばれていた地域にある「狭間」と呼ばれる場所に住む。 そこに現在の居を構える「ウェラック」の族長と雷鳴の頂という場所の調査に向かった際、問題を起こして以降行方不明となったらしい。 かつてジランが引き起こした赤の動乱で捉えられ、バヌークとしての力を利用されていた過去がある。 後に逃げ出し、放浪していた時に助けてくれた「魂」を強く慕っている。 アラターク 声 - ウェラックの族長。 狭間にすんでいる。 「霜の槍」の持ち主。 複数あるのか、アーロイに渡された後も所有している。 勇猛な戦士だが頭が固く排他的。 バヌークらしい性格といえる。 尚、本編クリア前にDLCをクリアすると本編の最終戦に駆けつけてくれる。 「魂」 正式名称は「シアン」。 オーリアの隠れ家にて、その声を聞ける。 電子音声のようだが、機械的ではなく感情の存在を感じ取れる。 実はファイアブレイクというプロジェクトに関与する存在であるが、何らかの干渉によって自由を奪われている様子。 オーリアが声を聞いたのは4年前が最後となっている。 なお、ファイアブレイクはイエローストーンにある火山の活動を数千年にわたって抑止する計画であり、ゼロドーンとは特に関係はない。 「デーモン」 「魂」 シアン を支配し、ファイアブレイクの設備を制御し機械炉として動かし、バヌークを混乱させていた存在。 正式名称は「ヘファイストス」という、ハデス同様に暴走したテラフォーミングシステムの副次機能の一つ。 機械 [ ] 動物や昆虫、恐竜などの外観をしたマシーン。 様々な種類があり、広大な大自然の中で本物の動物のように存在している。 その破片は「シャード」と呼ばれ、矢の素材として使われる他に資源として通貨のように扱われる。 ウォッチャー 大きなモノアイ(単眼)を頭部にもつ小型の「機械」。 人間よりやや大きい程度。 という小型恐竜の前肢が退化し、2足歩行しているような形状。 「Watcher ウォッチャー」という名のとおり、警戒・警ら活動をおこなう機械であり、他の機械(特にストライダー、グレイザー、ランスホーンなど草食性の機械)の群れを護るために、群れの付近でパトロール活動を行っており、平時には環状のパターンで歩きまわり ときどき立ち止まり首を高く持ち上げて周囲を見まわす。 アーロイを発見すると、鋭い叫び声を上げて周囲の機械に警戒をうながし、自身は率先して襲いかかってくる。 が弱点。 最も弱い機械であり、破壊された個体が路上に転がっている。 眼から光弾を発射する強化個体もあり、「赤眼のウォッチャー」と呼ばれている。 ストライダー のような外見の機械。 草食性でアーロイを視認すると逃げる(襲いかかってくる場合もある)。 オーバーライドして騎乗できる。 腰のあたりに「ブレイズキャニスター」を搭載しているが、それを使用した攻撃はしない。 グレイザー のような外見の機械。 草食性ですぐに逃げる。 4つもキャニスターを搭載しているが、ストライダー同様それを使用した攻撃はしてこない。 スクラッパー のような外見の機械。 四足歩行型で削岩機のような口部をもつ。 機械の残骸を漁っており、貪りにやってくる。 貪り状態を放置すると、残骸から回収できるパーツがなくなってしまう。 肩部にを搭載し、隠れていても発見されてしまうことがある。 ブロードヘッド のような外見の機械。 オーバーライドして騎乗できる。 ランスホーン のようなような外見の機械。 こちらも草食性でアーロイを視認すると逃げるが、グレイザーと比較してやや好戦的。 ロングレッグ のような外見の機械。 胸部のコンカッションサックから爆音を発生させ、こちらにダメージを与えつつ動きを阻害させる他、非戦闘時にも索敵装置として作用する。 翼による飛行はできないが、爆風を発生させる機関があり、羽ばたきによって広範囲を攻撃してくる。 トランプラー のような外見の機械。 岩を転がしたり突進で攻撃するほか、接近すると強力な爆炎を放出する。 中型の械獣で複数体で行動していることが多い。 ソウトゥース のような外見の機械。 俊敏な動きで接近し、爪や牙で襲い掛かってくる。 移動の際に特徴的な音を発しているので、視界にいなくても分かりやすい。 10年前から出現するようになったらしい。 シェルウォーカー のような外見の機械。 貴重な資源コンテナを背負っており、「歩く宝箱」のような存在。 事前に切り離しておかないと簡単に壊れてしまう。 発電装置を搭載し、右手で電撃フックや、ホーミング性能のある電撃弾を飛ばして攻撃しつつ、左手でエネルギーシールドを展開して身を守る。 なお、シェルウォーカーは落としたコンテナから中身が奪われていたとしても気にせず回収する。 ベロウバック 巨大なサックを背負った二足歩行型の機械。 サックに可燃液を詰めた「炎のベロウバック」、冷却液を詰めた「氷のベロウバック」が存在する。 いずれも口から火炎、あるいは冷気を放出して攻撃してくる。 サックを破壊すると大爆発して周囲に中身をばら撒く。 元々は対応する属性に耐性を持っているが、これによる状態異常は受ける。 チャージャー のような外見の機械。 オーバーライドして騎乗できる。 ストーカー のような外見の機械。 肩部のステルスジェネレーターで姿を消し、周囲にばら撒いた地雷やセンサーに引っかかったところを襲撃してくる。 さらに、遠距離から攻撃できる武器を搭載しており、切断してもラヴェジャーと違って重火器として使用できない。 姿を消している間はフォーカスでも見つからないが、完全には姿を消せないため近くで見ると居場所が分かる。 グリントホーク 鳥型の機械。 機械の残骸を見つけるとのように漁る。 突進や冷気をばら撒いて攻撃してくる。 空を飛んでいるため、罠やオーバーライドなどの接近を必要とする攻撃は当てづらく、さらに複数体で襲いかかってくる。 コラプター エクリプスが利用する、地中から発掘された古代の遺物。 四足歩行し、背中には尻尾状のが装備されている。 他の機械をオーバーライドし「禍ツ機」と呼ばれる暴走状態に変えられる。 近距離では跳躍からのボディプレスやマニピュレータで攻撃する。 遠距離では頭部のランチャーからミサイルを飛ばす他、マニピュレータで岩を掘り起こして投げつけることもある。 加えて、後述するように元々偵察機であるため、機動力が高く弱点破壊も楽ではない。 ボディの耐熱性が低いため、火炎攻撃を与えると弱点のコアを露出する。 オーバーライドすることは不可能。 サンダージョーほどの耐久力は持たない。 正式名称は「FAS-ACA3」。 FAS社が開発した自律型偵察機で、あらゆる地形での高速偵察に対応し、自律型の中でも世界最高レベルの生存率を誇っていた。 周囲の生命体を燃料に加工する「緊急転換システム」、敵の無人兵器を自らのネットワークに取り込む電子戦機能、様々な機能を持つマニピュレーター・アームにより360度の対応から類似のチャリオットラインモデルの外科修復まで行うとされる。 ラヴェジャー のような外見の機械。 ソウトゥースに似ているが、こちらは背部に電磁射出速射砲「ラヴェジャー砲」を搭載しており、遠距離でも高い火力を発揮する。 ラヴェジャー砲は切断すると重火器として使える。 スナップモウ のような外見の機械。 水辺に棲息しており、水中では俊敏に動ける。 近距離では大きな口で噛みついて、距離を離すと冷気弾を放出して攻撃してくる。 ロックブレイカー のような外見の巨大な機械。 素早く地面に潜り、音に反応して地中から襲ってくる。 遠距離では岩を吐き出して攻撃する。 ベヒーモス のような外見の機械。 草食性だがアーロイを見つけると岩投げや電撃の頭突きで攻撃する。 電磁力で岩を浮かせて周囲に漂わせる事もできる。 腹部にはシェルウォーカーと同じく資源の入ったコンテナを持つ。 決まった群生地がほとんどなく、ロングレッグなどを伴ってフィールドを移動し続ける(マップ画面で「群れ」と表示され、時間経過で移動する)。 サンダージョー のような外見の巨大な機械。 その巨体を生かしたタックルや、頭部には機関砲とレーザー砲、背部には爆発性の円盤状砲弾を射出する「ディスクランチャー」が搭載されており、どの距離からも高い威力を発揮する。 さらにレーダーも搭載しているため、隠れていても発見されることがある。 また、中型の機械とは一線を画するほどの耐久力を有する。 ディスクランチャーは取り外せば重火器として使用できる。 サンダージョーが放ったディスクから放たれる青いレーザーは接触してもダメージはない。 アーロイが使う際は追尾機能は失われており、直接狙う必要がある。 弱点は首の付け根にある心臓部と額部分で、装甲版を剥がせば狙い撃てる。 またそれ以外の弱点として、腹にブレイズキャニスター、尻尾の内側に動力炉を搭載しているが、うまく当てるのは困難である。 ブリン曰く、この機械は当初は存在せず、狩人たちとの戦いが行われるようになってから生み出されたらしい。 ストームバード のような外見の巨大な機械。 大きな翼で空を飛び、電撃を降らせて攻撃する。 空を飛ぶ・耐久力も高い・弱点である属性キャニスターが背部にあるため狙いづらいため相手をしづらい。 ただし、時折近くでホバリングしてくるため、その時にロープキャスターなどで動きを止めて下ろしてやれば背部への攻撃が可能となる。 デスブリンガー 遺跡から発掘された古代の機動兵器。 速射砲やグレネードランチャーなどの重火器を多数搭載し、凄まじい火力を誇る。 胴体も高い耐久性をもつが、熱や電撃に弱く、これらの攻撃を浴びせるとオーバーヒートを起こして弱点のコアや冷却ユニットなどを露出してしまう。 オーバーライド不可能。 正式名称は「FAS-FSP5」。 主力となる武器に高い汎用性を持ち、予算や問題解決の統計データに合わせた武器を配置できるとされる。 バイオマス転換システムで拡張緊急操作が可能。 マルチリニアターゲット処理により脅威分析と法的検証を同時に行い、スワームのネットワークに従属させることで、無人戦闘が可能になる。 有事の際の切り札として販売されていた。 トールネック のような巨大な機械。 監視役のため移動する情報端末のようなもの。 オーバーライドすることで、周囲の地形や機械の分布を知ることができる。 非常に鈍重で人間に無反応だが、踏まれればダメージを受ける。 破壊は不可能。 禍ツ機 穢れによって凶暴化した個体。 体から赤黒い穢れをまき散らしており、接触するだけでダメージを受けてしまう。 図鑑上では全ての機械をまとめてこの扱いとなっている。 凶暴化してはいるが、元々の行動パターンは継承しており、戦闘にならない限りは普段と変わらない。 個体ごとの弱点などはそのままなのに加えて、炎によるダメージに弱くなっている。 ただし、例外なくオーバーライド不可。 鉄の悪魔 ノラ族の伝承で女神に封じられたとされる存在。 触手のようなアームとマップから残骸が確認できるほどの巨大兵器。 作中では交戦しない。 正式名称は「FAS-BOR7」。 「ホルス級タイタン」と呼ばれ、タイタンフレームと称される機械の一種らしいが、他にタイタンフレームが登場しないため具体的な定義は不明。 有機物から転換した部品を使って他のFAS製品の補給・修理・製造まで可能な機動拠点。 スコーチャー DLCで追加された個体。 「狭間」で最初に出会う新型の機械。 のような外見の通り機敏な動きに加えて、近距離では火炎攻撃、遠距離ではマインランチャーで攻撃してくる。 のような外見の機械。 スクラッパーなどと同様に、機械の残骸を貪る習性を持つ。 両肩と腹部に容器を有している。 属性を帯びさせた岩塊の投擲や地面から氷や炎の柱を発生させる。 よく動くので弱点に攻撃が当てづらく、堅牢さ・凶暴さに加えて巨体に見合わない機敏さを持つ。 しかし、3つの容器全てを破壊すると無期限の状態異常を引き起こすというトランプラー同様の致命的弱点を有している。 ファイアクローは後期型の個体であり、エリアに出没しているのはもっぱらフロストクローとなっている。 デーモン 狭間の各所で発生している凶暴化した個体の総称。 スキャンすると紫の輪郭で表示される。 性能が強化されている上に、禍ツ機と異なり属性ダメージ全般に耐性を持つ強敵。 オーバーライド不可。 制御塔 木のような外見。 一切の攻撃能力を持たないが、範囲内の機械に対して、通常の個体であれば回復しオーバーライド体であれば無期限の麻痺を行うパルスを放射している。 パルスの放射時に出現する冷却装置を破壊するか根元まで近寄ってオーバーライドする事で無力化できる。 クエストは発生しないがトールネックのような特殊な撃破対象であり、一度制圧すれば復活しない。 用語 [ ] 機械 「機械炉」によって製造される人類の敵。 しかし、昔は攻撃的ではなかった。 高度な技術によって作り出されるその部品は貴重品として取引される。 とりわけ「シャード 『破片』の意 」は作中で金銭のように使われている。 シャードは鏃にも使われており、これによって弓矢という原始的な武器でも機械にダメージを与えられる。 動物を模したものが大半を占め、それに沿った行動をとっている。 ただし、攻撃的な機械は人間の気配を察知すると襲いかかってくる。 ちなみに、血液に当たる物質は人間にとっては有毒であり、飲むと幻覚が見えてしまう。 ただし、サンダージョーが製造された件など知り得ない情報を見聞きするなど、ただの幻覚ではないようである。 機械炉をオーバーライドすることで、ヘファイストスから人間を動植物の脅威として抹殺するようにオーバーライドが施されたことが分かる。 特定のパルスによって機械の行動を操作でき、とりわけ呼び寄せる装置は「ルアー」と呼ばれており、それなりに数が発見されている。 ブレイズ 機械に搭載されている蛍光色をした可燃性の液体。 これを入れた容器はブレイズキャニスターと呼ばれる。 どのように生成されるかは不明。 熱に反応して爆発するという危険な液体であり、燃料や起爆剤として武器の生成に用いられる。 ただし、直近で別のキャニスターが爆発しても誘爆しないなど、爆発や振動には反応しない。 これを武器として炎を放ってくる機械もいるが、ただ搭載しているだけの個体も多いため燃料として使われていると思われる。 対に位置する素材は「冷却剤」となっている。 オーバーライド いわゆるクラッキング。 仕組みを理解していないアーロイに使われている。 フォーカスとリンクしているらしく、トールネックや機械炉のコアなど情報取得するとフォーカスも起動する。 また、コラプターの「穢れ」もオーバーライドの一種である。 機械は個体によって製造される機械炉が異なっているらしく、オーバーライドするには、各機械炉のコアにアクセスして情報を取得する必要がある。 オーバーライドを受けた機械は青く光る太いケーブルが生えてアーロイに忠実になる。 機械炉にある端末にアクセスすることでケーブルを足場にすることもできる。 ノラ族 女神「大いなる母」を信仰する部族。 ノラ族は山岳を女神に見立て、部族はその加護を受けていると考えている。 ノラ族の「義勇兵」によって危険な機械が排除された「安息の地」と呼ばれる山岳地帯に住む。 集落ごとに30人の長老が存在しており、それを束ねる3人の大長老がいる。 長老になるためには孫ができる必要がある。 結婚には長老の許可が必要。 ノラ族の掟を破り部族から追放された者は「異端者」と呼ばれる。 犯した罪の重さによって追放の期間は異なり、異端者は他者と言葉を交わす事を禁じられる(掟の詳細は不明)。 ただし、以前より掟は緩くなっているらしい。 ノラ族の試練に合格した者は義勇兵となり、部族を守る任務に就く。 この試験で最高成績を出せば望みのものが与えられるとされる。 また、義勇兵になれば異端者でも部族の一員として扱われる。 ノラはカージャを信仰心のない不届き者と嫌っており、カージャはノラを未開の蛮族と見下しているなど反りが合わない。 カージャ族 太陽を崇拝する部族。 壮麗な宮殿「太陽宮」を中心に様々な建物が広がるメリディアンを首都としており、統治者は第14代サン王アヴァード。 かつて、第13代サン王・ジランが機械の暴走を収めるため、他の部族を太陽への生贄に捧げればいいという妄執に取りつかれ、周辺の部族に攻め込み虐殺を繰り返した「赤の動乱」を起こした。 次男であるアヴァードがオセラム族と共に反乱を起こしてジランを倒したが、今でも他の部族との確執は消えていない。 希望や救いといったポジティブな概念には光、死や裏切りといったネガティブな概念には闇にまつわる言葉を当てており、アヴァードの統治するカージャの民は「サン・カージャ」と呼ばれ、戦犯などは追放や収監だけで済ませ、追放者は「シャドウ・カージャ」と呼ばれるようになった。 祖先はノラ族だったが、鉄の遺跡で「古の葉」を見つけたことを咎められて追放された おそらくフォーカスの事。 しかし、古の葉のもたらす情報で「祈りの塔」がある場所や古代技術を知り、現在の規模まで発展した。 なお、古の葉は既に壊れてしまったらしい。 エクリプス 「ハデス」を神として崇めるカルト集団であり、シャドウ・カージャの主勢力。 ジランを支持した司祭や戦士が主となっており、自身らの扱いを不当として現在もメリディアンを奪還しようと考えている。 ジランの行いに対して肯定的なものもいるが、立場上やむを得ずに協力する者もいる。 コラプターを拠点防衛の戦力とし、デスブリンガーの機関銃で武装した兵士もいるなど高い戦力を持つ。 オセラム族 鍛冶や工芸を得意とする部族。 傭兵として活躍することも多い。 北の「クレイム」からやってきた。 クレイムでは投票によって代表者を決定し議論を行う選挙制度が設けられている。 しかし、罵り合いに発展して三日三晩かけても決まらないこともある。 女性の鍛冶師は歓迎されない。 ノラ族と同じく「赤の動乱」で多大な被害を受けたたものの、アヴァードが王になって以降はカージャ族とも協力関係にあり、メリディアンでも傭兵部隊「ヴァンガード」を組織して防衛力としている。 エルサが隊長であったが、エルサの失踪後は弟のエレンドが隊長になった。 バヌーク族 を主とする部族で、機械にも魂があると信じている。 機械の頭部を加工して頭にかぶり、体に青く光るチューブが埋め込まれている。 「バン・アー」なる土地からやってきている オーロラが見られるらしいので、極北地帯と思われる。 その性質は徹底的な実力主義かつ個人主義。 一人で全てを解決することを是とし、他人が手を貸すことを好まず、罵ることはあっても感謝することはほとんどないという。 血縁という概念も薄く、「ウェラック」という集団単位で活動する 族長もウェラックごとに存在する。 他にも、機械から部品を剥ぐことはシャーマンの担当となっている。 バン・アーから滅多に出てこないが、それも過酷な環境から逃げ出したというバヌークにとって屈辱的な扱いを忌避してのものである。 バン・アー以外の土地の高所に壁画とグレイザーらしき像が安置されているのを発見できるが、これはかつて無実の罪で追放されたバヌークの偉人によるものだとされる。 また、バヌークの文化では壁画は芸術ではなくメッセージであるとされ、新しい絵を描くことはほとんどなく、伝承されたものを描いている。 ホロ技術 旧人類が使用していた技術。 ARとホログラフィを合わせたようなもので、フォーカスを通してみることでホログラフが浮かび上がり、それに触れることでゲートの解放などの操作ができる。 ホロによる施錠はホロロックと呼ばれる。 ファロ・オートソリューション FAS アメリカの。 あらゆるジャンルのロボットの製造を手がけ、軍事および防衛分野を基幹事業としていた。 その後、2038年に発売した浮遊型パーソナルサービター「@lfred」シリーズが驚異的な売上を記録したことでFASは初めての50位以内に入った。 2040年台にはエリザベト・ソベック率いる同社の環境改善事業が業界1位に躍り出たことで、収益が3倍に増加した。 しかし、FASの評価額を世界一たらしめたのは2040年台終盤に同社が軍事産業分野で頭角を現したためであり、株式の時価総額は最高で23兆米ドルを記録していた。 2063年の時点でFASは10年連続で収入・利益の両方での1位にランク付けされており、世界記録になったと設定されている。 スワーム FASによる自律型完全自動兵器の軍団。 「チャリオット・ライン」「平和維持機」とも呼ばれていた。 強力な電子戦機能や生物資源を燃料に変換するバイオマス転換機構、自己複製すら可能な自動修復機能など当時でも破格の性能を有し、兵器の無人化が進む世界中の軍や企業で採用されていた。 後述の災禍が本格する以前の段階でも、絶滅危惧種のイルカや果樹園を勝手に燃料とするなど動作不良の片鱗を見せていた。 ファロの災禍 東南アジアでの異常行動を皮切りに世界各地で発生したスワームの暴走。 緊急時に限定されている生物資源のバイオ燃料転換機能と自己複製をスワームが自己判断で勝手に使用し始め、数を増やしながら次々と生物資源を食い尽くしだす。 停止コードには反応せずクラッキングによる緊急停止を試みるも、ソフトウェアにはファロの意向で非常アクセス用のバックドアまで排除した上で軍用以上の暗号化が施されていたため失敗。 人類は軍事行動による阻止を試みるが主力の無人兵器は電子戦機能で制御を奪われ、有人兵器や歩兵部隊はある程度の戦果は出すも破壊する以上のスピードでスワーム達が自己複製していく為、状況は悪化。 資源減少による食糧難、酸素の減少、大気圏の消滅まで引き起こし旧人類の絶滅を招いた。 プロジェクト:ゼロ・ドーン 「ファロの災禍」への対策としてエリザベト・ソベック博士が行った計画。 世界にはスワームを停止させる計画と公表されていたが、実際は完全自動テラフォーミングシステムの開発。 このままでは16ヶ月で地球上の動植物はスワームに食い尽くされ、暗号解読が完了する50年後にスワームを停止させたとしても、岩の塊と化した地球環境が回復するまで現人類を存続させる事は不可能と結論付けられた。 そこで、スワームの機能停止から自然環境の再生、そして人間を含めた動植物の復活、文明の復興までを自己判断で遂行できる高度なAIを作り出し後を託す事ととなった。 カージャの領地にある「導きの塔」は副次機能である「ミネルヴァ」によって解読・生成されたスワーム停止プログラムを送信するため、同じく副次機能である「ヘファイストス」によって作り出された通信設備である。 関係者は各分野の最高責任者をアルファ、それをサポートするメンバーをベータとして、世界中から様々な分野の有識者を招集している。 この際計画の真の内容を説明し、参画が拒否された場合は外界と接触を許さず専用シェルターに移されて、そこで安全に生涯を終えることになる 希望すれば何人かは家族を同伴できる。 同じシェルター内での交流は許可されるものの、全員が不妊化処置を施される。 不屈の勝利作戦 合衆国統合参謀本部議長のへレス将軍が立案した、プロジェクト:ゼロ・ドーン完了までの時間稼ぎを目的とする軍事作戦。 ゼロ・ドーン関係者以外にはスワームを一掃する超兵器開発の為の時間稼ぎと説明されていた。 実際は前述の通り現人類の生存を諦めた計画であった為、全滅前提の作戦であった。 人的損害を度外視した遅滞戦術により「市民を肉挽き機に掛ける」と表現される程の膨大な犠牲を出すも、ガイアの完成と主要施設の封鎖が完了するまでスワームの侵攻を遅らせる事に成功した。 ガイア 声 - エリザベト・ソベックとプロジェクト:ゼロ・ドーンの参加者が開発したAI。 それぞれの機能に特化した9つの副次機能が存在するが、本編の20年程前(3020年8月26日)にガイア・プライムの施設が発信元の不明なデータを受信し、副次機能は自我を持つ独立体へと変貌してしまう。 その中で地球上の生命を抹殺しようとしたハデスの暴走を止めるためにガイア・プライムの反応炉をオーバーロードして自爆。 抹殺実行を阻止した。 しかし、テラフォーミングシステムを制御する中央統制知能が無ければ計画が破綻してしまう。 そこで、冷凍ストレージ内の遺伝子素材を用いるよう「ゆりかご施設」に命じ、エリザベト・ソベックのクローンであるアーロイを生み出した。 その遺伝子情報からアーロイは他の施設を自由に出入りでき、そこにある技術を使いシステムを再構築して自身をリブートする事を望んでいた。 しかし、自爆を実行したことに対抗してハデスは自分を束縛しているコードを解くウイルスを放出し、ゆりかご施設にあるアルファ・レジストリを破壊し認証できなくしてしまう。 このままではドアを開けてメッセージを見る事はできないが、エリザベトに不可能は無いと信じ、ガイア・プライムにあるコントロールルームのマスターオーバーライドを見つけるようメッセージを残す。 最後の言葉は「もう一度、あなたの声を聞きたかった」だった。 ミネルヴァ MINERVA 機械のプログラムを解読し、停止させるコードを生成する。 ヘファイストス HEPHAESTUS テラフォーミングに必要な機械を生産する。 「導きの塔」・機械獣・機械炉などを設計した。 独立体への変貌後、システムの端末である機械獣を破壊する新人類を脅威と認識し、機械炉に侵入して攻撃的な機械獣を作らせていた。 『凍てついた大地』で「魂」を支配していたのはこのAI。 アイテール AETHER 大気を浄化する。 ポセイドン POSEIDON 海洋を浄化する。 デメテル DEMETER 植物を再生する。 アルテミス ARTEMIS 生物圏を再生する。 トム・パエクが担当した。 エレウシス ELEUTHIA 人類の再生と初期保育をする。 サミナ・エバジが担当した。 本来は後述のアポロの知識とロボット「サービター」たちによって人類を教育する予定であったが、アポロが失われてしまったために再生された子供たちに教育が行えずほとんど牢獄と化す。 結果、子供たちは強い不満をため込んでいき、サービターにつらく当たったりネガティブな絵を描いたりなどしていた。 アポロ APOLLO 旧人類のデータベース管理と新人類を教育する。 しかし、精神を病んだテッド・ファロが「新人類は無垢であるべきだ」とアポロを破壊してしまったため、その知識は未来に受け継がれることは無かった。 単純にアポロの完全削除しか行わずアポロと連動する要素との調整を行わなかったようであるため、エレシウスの機能不全も招いている。 ハデス HADES 声 - 地球の環境が適切ではない時、ガイアのテラフォーミングシステムを掌握して工程を逆行させる。 「絶滅プロトコル」「権限剥奪プロトコル」とも呼ばれる。 トラビス・テイトが担当した。 地球再生を目的とするガイアはそれに逆行するハデスの活動を承認しないため、ハデスが稼働する際は一時的にガイアを凍結させることができるように設定されている。 謎のデータを受信し、覚醒したハデスはテラフォーミングシステムを支配して「地球上の生命を53. 8日後に消去するように」を目的とするようになり、サイレンスを利用してエクリプスを組織した。 エリザベトと同じくオメガ権限を有するアーロイの存在をオーリンのフォーカスを通して知った際、「システムが脅威を検知」と通知してヘリスらに殺害命令を出した。 大いなる母 ノラの信仰する女神。 同時に聖地である「母の源」にある山の中を指す。 この山の中には、掟により大長老しか入ることはできない。 中にはホロロックの扉など、機械文明の残滓を見られる。 最奥部には機械炉と同じような三角形の扉が存在しており、アーロイはそこに捨てられていたらしい。 機械を忌避するノラ族だが、大いなる母の声 電子アナウンス を聞くと平伏する。 近づいたアーロイをスキャンし、遺伝子からエリザベト・ソベックとの99. 47%の合致を認めるも、「アルファ・レジストリ」 おそらくはアルファに関するデータベース が破損していたことでエラーとなる。 そこで、アーロイはその修復 ティルサ曰く「穢れの浄化」 を目的として天命の使者に任命された。 その正体は、プロジェクト:ゼロ・ドーンで建造された人類再生施設「ゆりかご施設」の1つ。 新人類の始祖はここの人工子宮で誕生し、成長と共にテラフォーミングと文明復興に必要な教育を施されるはずだった。 しかし、ファロによってデータベースを管理するアポロが消去されたため、教育がなされないままテラフォーミングされた世界へ解き放たれる事となった。 ちなみに、アーロイを施設の外まで連れ出したのは稼働限界ギリギリだったサービターの一機で、施設入り口付近でそれらしき残骸が確認できる。 出典 [ ].

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ホライゾン ゼロ ドーン アライグマ

武器ランク ここでは武器に ランク (LV)を付けて解説します。 無印 緑 … LV1 カージャ 青 … LV2 シャドウ 紫 … LV3 逸品 紫 … LV4 武器LVが高いほど、使用できる矢弾も増える。 一部の武器を除き、装着できるコイルの最大数は武器LVと同等。 館武器…DLCを除く全狩場にて、全て1位を獲得すると、狩人の館受付で報酬として貰える。 該当する武器は戦弓、ブラストスリング、ロープキャスターのみ。 DLC追加弓…DLC凍てついた大地にて、商人から購入できる特別な弓。 全3種類。 DLC追加武器…これまでになかった新たな装備。 全3ジャンル6種類。 なお、 トラップキャスターに関しては割愛させていただきます。 いらねー 狩人の弓 最初から所持しているオーソドックスな弓。 操作性が高く扱いやすいものの、攻撃力は低めになっている。 LV1: 狩人の矢 最初から使える矢で、 性能としては最弱クラス。 主力とするにはダメージ値が低すぎるので、長弓などを購入するまでの繋ぎ。 矢弾のコストは抜群に優秀なので、1対1の状況などで別の矢の資源を節約するのには使える。 トリプルショットとの相性が良く、ソウトゥース、ラヴェジャー、スナップモウ、グリントホークなど、 火炎を弱点とする相手にとても効果的。 火炎に耐性をもった相手以外なら使えなくはない矢で、必要資源のブレイズも入手しやすいのもあって、多くの局面で使用できる矢。 性能アップに伴い、 相手を怯ませたり転倒させる確率も高くなり、使い勝手が向上している。 矢弾のコストは数倍に上がってしまっているが、資源に余裕の生まれる であろう 中盤以降なら、消費シャードを気にせず使っていける。 総評&コイル調整 炎の矢がかなり優秀。 上記した通り、多くの敵に対応できるほか、ウォッチャー程度ならトリプルショットで引火して放置するだけで倒せる。 強化矢じりの矢も、矢弾コストは少々高くなるが、汎用性の高い矢弾と評価できる。 理想は 火炎とダメージに特化した弓を使い分けること。 それだけでも大体の局面に対応できるようになる。 長弓 操作性を犠牲に、単発の攻撃力を高めた弓。 他の武器と比べ、構え時のズーム倍率が高い。 射程の長さも特徴のひとつ。 敵の弱点部位を突くことで、より高いダメージを与えられる。 資源となる ワイヤーは地味に数が確保しにくいので、乱用は控えるべし。 LV2: 爆裂の矢 敵の部位や装甲を剥がすことに特化した矢。 着弾後、僅かに間を置いて起爆し、衝撃波を起こす。 基本的にダメージを与える矢ではないが、 一部の部位を吹き飛ばすことで、部位破壊ダメージを稼ぐことができる。 先制として利用したいところだが、 衝撃波は大きな「音」を生じるため、 周囲の敵を反応させてしまうことがある。 衝撃波に自爆ダメージはないものの、 近距離だとプレイヤーも転倒することがある。 LV3: 収穫の矢 ダメージは低いが破砕値の高い矢で、 これによって破砕した資源部位は 取得量が6倍になる。 ただし、 この矢でトドメを刺してしまった場合、取得量に変化は生じない。 総評&コイル調整 必中の矢がとても便利で強力。 ワイヤーの数に気を配りつつ、要所で使用していきたい。 爆裂の矢も便利ではあるが、周囲の敵の反応に少々注意が必要である。 しかしながら、破砕よりもダメージを伸ばし、 単発威力を高めたほうが便利になる。 また、元からダメージ値が高いので、 操作性を強化して手数を増やすのも強力。 長弓は 複数所持することで、トリプルショットの時間短縮を行える。 短いスパンで一気に怒涛のダメージを稼げるテクニックなので、上手く活用すべし。 戦弓 最大で全3種類の属性の矢を使用できる弓。 ダメージ値に期待はできないが、属性を駆使することで戦況を有利に導ける。 トリプルショット含め、全体的に射撃精度が微妙に低い。 LV1. : 雷の矢 電撃属性の矢を放つ。 LV2: 氷の矢 冷気属性の矢を放つ。 LV3: 穢れの矢 敵を混乱させる穢れの矢を放つ。 混乱 穢れ状態化 した敵は、眼球の発光が緑になり、 一時的に同士討ちを行うようになる。 ただし、プレイヤーを認識した 赤い警戒モードの時はプレイヤーを最優先で狙ってくるため、基本的に姿を隠して先制しないと効果がない。 ちなみに、穢れ状態にすることで、一部の装甲を剥がす役割もある。 総評&コイル調整 上記の通りダメージに期待はできないので、他の武器を活用するためのサポート的な武器。 雷の矢は、特にロングレッグとストーカーに効果的。 これがあるとそれらとの戦闘が楽になる。 本編とDLCで使い勝手が大きく異なるのが新たな発見。 DLCマップには デーモン化した機械獣が多く、それらは 電撃に耐性を有しているため、雷の矢は通用しなくなる (部位には有効)。 また、 穢れにも耐性を有しており、実際のところ氷の矢以外は使いどころがかなり少なくなる。 攻略する地域によって、電撃と冷気を使い分けるのが重要となる。 基本的に、冷気は後述するスリングで十分なので、 電撃を強化しておくと良いと思う。 スリング 接触起爆式の属性弾を投てきする武器。 直接的なダメージよりも、状態異常に持ち込むのが目的となる。 あまり遠くまで飛ばせず、弾速も遅いのが欠点で、空中の相手には向いていない。 一定の高度以下で着弾させると、 少しの間だが床に冷気が残留する。 残留した冷気でも属性値は蓄積させられる。 この特性は、全てのスリング弾に当てはまる。 あまり偏差射撃に向いていないので、敵の攻撃を避けた後などの、動きがおとなしい瞬間の隙が狙い目。 総評&コイル調整 スリングは氷のためにあると言っていい。 雷も炎も別の矢でまかなえるので、氷の爆弾以外は特に必要ない。 よって、 コイルも 冷気に特化させたほうが強力になる。 氷結させることで、 早期撃破と資源&矢弾の節約になる。 ストームバードのみ、氷の矢で対応したほうが良い場合もある。 資源となる 冷却水も、序盤を抜けると色んな敵がドロップするため蓄え易い。 ばんばん使って資源を節約しつつ、戦闘を楽にすると良い。 ブラストスリング 爆弾を投てきする武器。 使い勝手はスリングと同じだが、こちらは直接ダメージを与えることを目的としている。 効果範囲こそ狭いが、爆発は複数の敵にヒットする。 LV1: 衝撃の爆弾 接触起爆式の爆弾。 単発ダメージが高く、ブラストスリングの矢弾で最もシンプルで扱いやすい。 LV2: 粘着の爆弾 時限起爆の爆弾で、着弾地点に張り付き 5秒後に爆発する。 ダメージ値は衝撃の爆弾の1. 5倍と高いが、 即効性がなく、罠としても中途半端。 LV3: 近接の爆弾 接触起爆の爆弾だが、地面に落ちただけでは起爆しない。 トラップとしてその場に残り、罠として機能するため、他の爆弾より不発で終わりにくい。 設置された爆弾は、敵に触れるか矢で撃ち抜くと起爆する。 スキル:罠の解除があれば、落ちた爆弾を回収できるようになる。 総評&コイル調整 単体に用いても複数の装甲にダメージを与えられ、 装甲によるダメージ軽減が低いため、通常の矢による攻撃よりも安定感がある。 反面、弱点部位を狙うのは非常に難しく、 氷結した相手へのダメージ倍率がかなり低いという欠点がある (1. 4~1. 5倍くらい?)。 近距離での使用は自爆のリスクがあることと、爆発音で周囲の敵が反応しやすい点にも注意したい。 コイルはダメージに特化させれば、衝撃の爆弾でウォッチャーを一撃で倒せるようになる。 基本的に 衝撃の爆弾のみを使うといいだろう。 ラトラー 単発ダメージは低いが、連射によって火力を引き出すタイプの武器。 扱いにくい面の多い武器だが、 接近戦でのDPS 秒間火力 は非常に高い。 LV1: 鉄のボルト ダメージを与えることを重視した矢弾。 性能の数値は1本辺りで、一回のトリガーで5本連続で発射する。 LV2: 雷のボルト LV3: 氷のボルト いずれもダメージ値は下がるが、属性付きの矢を放つようになる。 総評&コイル調整 扱いにくい点に、 敵の仰け反りが挙げられる。 敵が仰け反りで動くと、 空振りが生じて火力が下がってしまう。 また、 発射音がかなりうるさいようで、爆裂の矢や衝撃の爆弾よりも広範囲の敵が反応してしまう。 さらに、 射程はかなり短く、 間合いが離れるほど1発毎のダメージも低下してしまう。 雷と氷のボルトはおまけ、というか利用価値が見出せないので、純粋にダメージを与える 鉄のボルトのみを利用したほうが良い。 仰け反りによる与ダメージ低下を防ぐには、 相手が絶対に動けない状況を狙うのが最も的確。 狙い目は状態異常発生時の硬直。 氷結状態との相性は抜群に優れる。 ロープキャスター アンカーを射出し、敵の身動きを封じる武器。 完全なサポート用の武器であり、攻撃能力は皆無。 敵に刺さった状態だと、 攻撃を強制中断させることがある。 複数本撃ち込むことで、 約30秒ほど完全に拘束することが可能。 複数体との戦闘で真価を発揮する。 巨大な相手ほど拘束に弾数を要するが、一時的に無力化できる恩恵は大きい。 矢弾の選択は拘束ロープのみだが、 武器LVによって軽・中・重と、使用するロープの強さが異なる。 互換性はない。 破砕に関しては、撃ち込んだ部位のロープがほどける際、装甲に破砕効果を与えることがある模様。 破砕砲 空気圧で敵の部位や装甲を吹き飛ばす武器。 メリディアンの狩人の館での サイドクエスト:狩人の目眩ましの報酬で入手する。 爆裂の矢と同様に、基本的にダメージは与えられないが、部位破壊によってダメージを稼ぐことはできる。 矢弾は 破砕砲の弾のみを使用。 射程は短めだが、 攻撃範囲が広めで貫通効果もある模様。 ただし、 コイルによる改造はできない。 また、 発射音がラトラー以上にうるさく、広範囲の敵を反応させてしまう。 爆裂の矢より使いやすい面はあるが、敵が一斉に襲撃してくる可能性が高まる点に要注意。 ストームスリンガー DLCで新規追加された武器。 電撃の弾を射出する。 連射するほどダメージと連射速度が上昇する。 射程は長弓と同等以上に長く、攻撃範囲もやや広めで、一発で複数の装甲にダメージを与えられる。 ただし、発射までに僅かな溜めを要すること、射撃反動が大きいこと、弾速は速くないこと、敵を怯ませるようなパワーはないことに注意が必要となる。 入手するには、 サイドクエスト:シャーマンの道をクリアする必要がある。 使用できる矢弾は、下記の改造型含め、ストームボルトのみ。 改造版ストームスリンガー 基本的な性質はそのままに、より攻撃力を高めたもの。 入手には、 永久の溝にいるヴァージャという女性からのクエストをクリアする必要がある。 大きな違いは、 装填数が5から20になったことと、 6発目以降の連射は プレイヤー自身にダメージを与えてしまうこと。 通常だと、LV60のアーロイでも9発目の発射で死んでしまう。 電撃耐性をもってしても、 9発目の反動にギリギリ耐えられるくらいで、 反動によって連射は中断されてしまう。 自爆ダメージを受けるリスクの代わりに、 攻撃力と効果範囲は大きくなっていく。 (電撃も青から紫に変化する) 以下はダメージ数値を計測したもの。 (ダメージ値165の改造型を使用。 しかし、致命傷と引き換えにしては、安すぎるダメージである。 総評&コイル調整 ダメージを伸ばすには、電撃か操作性のサブにダメージが付与されたコイルを装着する必要がある。 (この武器にダメージメインのコイルは装着できない) バヌーク版はコイル1つ、改造された逸品モノはコイル3つまで装着可能。 地味に狭いが、範囲攻撃が可能ではある。 ただ、射撃が若干遅いこと、弾速が速くないことが、扱いにくさの要因である。 逸品モノを使用するにしても、自爆ダメージの大きさを考慮して、6段目くらいに留めておくのが良い。 なお、発射音がラトラー並にうるさい点にも注意。 フォージファイア 「汚物は消毒だー!」 槍という扱いを受けているが、武器の本質は某世紀末漫画を彷彿とさせる火炎放射器。 入手するには、まずDLCマップにある 山賊の野営地で、親玉から強奪する。 ヴァージャの専用クエストをクリアすれば、改造された逸品モノを入手できる。 LV2: 火炎放射 射程は短いが、属性値の高い火炎を放つ。 着火による燃焼で僅かにダメージを与える。 床や壁などに着弾させると、その場に炎が残留する。 LV3: 火球 グレネードランチャーよろしく火炎弾を弓なりに発射する。 範囲攻撃ではあるが、プレイヤーに自爆ダメージはない。 発射までに時間がかかり、 発射可能になると勝手に射撃してしまう。 (構えて待ち、というのが出来ない) 総評&コイル調整 完全なネタ武器。 なにより、ブレイズを大量に浪費してしまうのが欠点。 矢弾生成に、12発 (矢弾の知識あり)に対してブレイズ20。 瞬間的な火炎蓄積という意味では高性能だが、 対価に見合った性能とは言えない。 通常版はコイル1つ、改造された逸品モノはコイル3つまで装着可能。 火炎に期待できないなら、ダメージでも付けとけばいいんじゃないかな(適当) なお、発射音がラトラー並にうるさい点にも注意。 霜の槍 「汚物は冷却だー!」 フォージファイアと対を成す、これまた槍扱いされている冷気放射器。 入手するには、 サイドクエスト:ウェラックのためにをクリアする必要がある。 ヴァージャの専用クエストをクリアすれば、改造された逸品モノを入手できる。 LV2: 霜の雨 火炎放射の属性違い。 基本的な仕様は同じだが、冷気の属性値に加えてダメージも与えられる。 LV3: 氷砲 凄まじいダメージ値を誇る矢弾。 初期値で210、 最大で520まで上昇する。 発射までの溜めが非常に長く、矢弾のコストも極めて高いのが欠点。 意外と霜の雨は有効で、ムラこそあるが そこそこのダメージを与えながら 氷結を狙える。 氷砲も、小回りこそ効かないが、射撃精度という観点から見ると、必中の矢トリプルショットよりも 高精度で、 遠距離から一点を突ける。 コイルとしては、 ダメージを優先しつつ冷気も上昇させられると使いやすくなるかと。 通常版はコイル1つ、改造された逸品モノはコイル3つまで装着可能。 霜の雨は冷却水コストが、氷砲は溜めの隙の大きさがネックとなる。 なお、発射音がラトラー並にうるさい点にも注意。 DLC追加弓 新たに追加された弓の基本性能は、 強撃の弓=長弓 戦士の弓=戦弓 討伐の弓=狩人の弓 というようになっている。 性能数値は絞り溜めを実行した場合のものである点に注意。 絞り溜めを行わないと基本性能が低い、という検証結果がある。 つまり、絞り始めてから性能の低い状態が長いので、 氷結状態の相手に対する 盲撃ち(めくらうち)は通常武器に劣る、ということになる。 また、絞り溜めを意識しすぎると、相手の攻撃を喰らいやすくもなる。 スペックだけ見れば優秀で魅力的ではあるが、絞り溜めが前提の武器であるだけに、使い勝手は決して良くはない。 この武器に関しては、 プレイヤー各々の戦闘スタイルによって、使用の選択をする必要があるだろう。 いつも参考に、楽しみにさせていただいてます。 もんじさんほど敵の攻撃を避けるのが上手くないので、 防具も属性で特化し(めんどくさいけど)相手によって切り換えてます。 そのおかげで(もちろん避けてもいます)ダメージほとんど喰らわず 回復は薬はなくても薬草だけで十分となりました。 遠距離攻撃喰らうことは滅多にないから近接特化か隠密装備が多く 難易度UHなのでちょっと自慢です 笑 攻撃面ではエイミングを参考にさせていただいて、 武器はDLCのネタ武器以外の最強の弓3種がメインです。 弓の溜めに最初戸惑いましたが、連射するのには向かないけれど そっちで慣れました。 長い間楽しんだゼロドーンが終わってしまうのが嫌なので 笑 凍てついた~は今3週目始めました。 特殊コイルを重ねがけして(そこまで必要ではないけれど) 最強の武器防具を作ろうとしています。 次の攻略動画を楽しみにしています。 失礼します。 そのおかげで、回復は薬草だけと書きましたが、私は属性特化防具も着けているので 草もほとんど減らず、ほぼ+++を保てるほどです。 もんじさんは、おそらくポリシーで紙装甲を使ってらっしゃると思いますが、 さすがのもんじさんでも喰らって完全回復や薬草を使用してらっしゃると思います。 確かに緊張感に欠けてしまう部分もあると思いますが、 防具切替でほぼダメージ受けないと、回復薬を作るための(買うという手もありますが) 肉や骨が不要となるため、資材の枠にかなりの余裕ができるというメリットがあるなと感じました。 あと、スタイルは人それぞれと思いますが、 もんじさんは、これもポリシーかと思いますがほぼ弓ですが、 私はけっこう槍も使います。 自分的にはステルスキルも、このゲームの魅力かな、と思っています。 これにより、ワイヤー不足とかが気にならなくなるメリットがあると思いました。 トラキャスは、確かに使用頻度は私も(ネタ武器を除き)一番低いです。 フィールド上ではほとんど使う場面はないけれど、 山賊の野営地とか機械炉で、一本道のところ、 隠密装備で近づきトラキャス仕掛けておいて1体をおびき寄せれば あとはごきぶりホイホイという感じですw 私は色々な方の動画を参考にしていますが、 トラキャスですごい!と思ったのは、狩場とかの木材の罠が置いてある場所で、 トラキャスの片方をこの罠に当てておいて、もう片方を地面に打ち込みます。 罠にかかると、トラキャスそのもののダメージ+丸太ゴロゴロでw 白クマさんとかもイチコロでしたw 頭イイ人いるんだなぁと思いましたw モンハンワールド、私もアーロイでやるのを楽しみにしていますが、 操作はどうなるのか気にしていました。 (買うことは買うと思いますが) 弓の操作性はいまいちとのことですが、まぁそれは別ゲーと思うことにしますw ゼロドーン、早く次作がやりたいですね! ホントそう思います。 2種類以上のTPSを同時進行すると、 回避やリロード、ダッシュ移動などのボタン配置がちょっと違って (L2R2の構え・発射はほぼ統一になってきましたが) ちょっとやりづらさを感じるのですが、 モンハンが始まっても、私は凍てついた~3周目は続けていくだろうと思います。 それくらいハマったゲームです! 長文失礼いたしました。

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