ある日お姫様になってしまった件についてネタバレ 77。 「もぬけ姫」今夜、ロマンス劇場で

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ある日お姫様になってしまった件についてネタバレ 77

捨てられた皇妃 第107話 安堵するアリスティア カルセインの治療に大神官を送ったとルブリスから聞いたアリスティアは、よかった・・・と落ち着きを取り戻します。 わざわざ来てくれたルブリスにお茶をと言うものの、ルブリスはアリスティアの無事を確認できたからいいと、疲れただろうアリスティアを労い帰って行きました。 メイドのリサたちは、ルブリスがアリスティアが心配で血相を変えて来たと大興奮。 しかし、アリスティアはそんなことないと思うと、ルブリスの気持ちにまるで気付いていません。 周りから見たら、アリスティアが襲われたと聞き、いてもたってもいられずにパパより先に駆けつけちゃったようにしか見えませんけどね。 ただ、ルブリスが彼女を「アリスティア」と呼んだことは、アリスティアの心の奥底にある何かを震わせたようです。 はじめて呼ばれたのに、聞き慣れたような感覚。 それは、今は忘れてしまっている幼い頃の記憶なのでしょう。 きっと、その思い出はアリスティアにとっても大切なもののはず。 ルブリスとのことだけでなく、母親であるジェレミアとの思い出でもあるのだから。 いつか思い出す時が来るのかな。 大神官がアリスティアの中の眠った記憶を呼び覚ますとかないかな。 忘れた記憶を思い出すことで、ますますドラマティックにストーリーが動くと思うのですよね。 目の怪我だけ治ったカルセイン 翌日、アリスティアがカルセインのお見舞いに行くと、目の包帯はすでに取れていました。 カルセインの目がちゃんと見えていることを知りほっとするアリスティア。 しかし、体の傷はゆっくり休んで治せと言われたようで、しばらく療養するようです。 アリスティアがお見舞いに来て嬉しそうなカルセインですが、ルブリスが昨夜アリスティアのところに来ていたことを知り不機嫌な顔に。 なぜなのか、当然アリスティアはこれっぽっちも気付いてませんが。 カルセインはちょうど朝食の時間だったようで、アリスティアに手伝ってくれるように頼みます。 食べさせてもらうつもりかなと思ったら、パンをちぎってあげるだけでした。 カルセインの食事を手伝いながら、大神官について聞くアリスティア。 長く白い髪の神秘的なお方と聞いたというのは、パパに聞いたのでしょうか。 パパがアリスティアの無事な姿を見て、どんな様子だったのか知りたかったけど、そのシーンはありませんでした。 大神官のことを聞くと、何故か吐き戻してしまうカルセイン。 その話はやめてくれ・・・って、大神官の治療の時に何かあったのでしょうか。 治療の仕方とか、大神官の人柄とか? めっちゃ気になるけど、ヒントになりそうなことは何もなかったですね。 今後、大神官が出てくる時に明らかになるといいのですが。 本当に吐いてしまったので、アリスティアが新しい食事と取り替えに行くことに。 カルセインは、この機に乗じてアリスティアに食べさせてくれよと強気な要求。 こういうストレートに押せるところは、カルセインの強みですよね。 あ、でも前のアレンディスなら、なんだかんだと言いくるめて要求を通しちゃうから同じか。 なかなか押せないのはルブリスですね。 前世であんなにすれ違ってしまったのは、ルブリスとアリスティアの押せない性格もひとつの原因だったのではとふと思ってしまいました。 今のルブリスはそれなりに頑張ってますが、まったくアリスティアに通じてないし。 新しい食事を取りに・・・と、部屋を出ようとしたら、扉をノックしようとしていたアレンディスが立っていました。 草頭が来るなんて珍しいと言うカルセインに、思ったより平気そうでガッカリしたというアレンディス。 何か聞きたいことがあって来たようです。 アリスティアは、まだアレンディスに対し平静な気持ちでいられないため、出勤しなきゃと慌てて出て行ってしまいました。 せっかく看病してもらってたのにと、アレンディスに当たるカルセイン。 重傷を負ったと聞いたけど元気なカルセイン。 逆にカルセインから、重傷を負ったのはお前の方だろと言われる傷ついた顔のアレンディスが切ないです。 元に戻ることはできなくても、また楽しくしゃべれる関係になって欲しい。 アリスティアも、まだ時間が必要なだけ・・・と避け続けるつもりではないようですし。 通じないルブリスの思い 出勤したアリスティアは、カルセインの目が回復していたことと、治療へのお礼を伝えにルブリスのもとを訪れていました。 頭を下げてお礼を言うアリスティアに、治療を受けたのはカルセインなのに、なぜアリスティアがお礼を言うのかと不思議がるルブリス。 アリスティアは、それをアリスティアのためではなくカルセインのために大神官を送ったのに勘違いするなと言われたと受け取ります。 そうではなくて、ルブリスは、カルセインのことでなぜアリスティアがルブリスに感謝するのかわからない、と言っているのですよね。 結局、理解し合えないままこの場は終わってしまいました。 言いたいことが分かってもらえないルブリスが、ちょっと気の毒になってしまいます。 会議のためルブリスがその場を去ると、やっぱり自分のせいでカルセインが怪我をしたことにご立腹なんだわというアリスティアに、違いますと被せ気味に言うハレン。 ハレンも見ていてもどかしいと思ってるのでしょうね。 結構ルブリスの態度は分かりやすいのに、肝心のアリスティアだけが気付いてないのですから。 違うと言われ、結局ルブリスが何を言いたかったのか分からなくなってしまったアリスティア。 彼が何を考えていてどんな気分なのか前はすぐにわかったのに・・・と思うアリスティアですが、それも違うと思うのですよね。 ルブリスの表面を見て、分かった気になっていたのではないかなと。 分かった気になって振る舞った言動が、ルブリスにあんなことをさせる一因になったのではないかと思うのです。 非道なことをした前世のルブリスを擁護するわけじゃないけど、お互いに誤解し合ったまま最悪な形に拗れてしまった結果じゃないかなと。 アリスティアに付いていた護衛の意味 その場に残ったのは、ハレン以外にシーモア卿とジューヌ卿。 彼らにお礼を言い、後ほど陛下にもお礼をしにいくと言うと、陛下の勅命で警護していたのではないと言います。 やっぱり、アリスティアに護衛を付けていたのはルブリスでした。 しかも、細工工のことで町に出ていた頃からと知り、驚くアリスティア。 しかし、アリスティアはハレンから衝撃の事実を伝えられます。 昨夜の刺客は、アリスティアの命を狙っていたと。 同じ頃、アレンディスはカルセインから刺客について聞いていました。 カルセインも気付いてたのですね。 リサ王国の刺客のフリをしていたけど、剣さばきがリサ王国のものではないこと。 アリスティアを庇った時、邪魔するなと言ってきたこと。 フェデン卿を狙っていたのなら、それを阻まれた時点でアリスティアに照準を絞って襲いかかる理由がないですからね。 余計な真似を!とゼナ公爵への怒りで顔を歪めるアレンディスですが、何か手を打つのでしょうか。 これを機にアレンディスにはこちら側に戻ってきて欲しいけれど、まだその時ではないのかな。 アリスティアが標的だったことで、ルブリスとアレンディスがそれぞれどう動くのか。 今後のスケジュール 毎週毎週続きが気になってしょうがないのですが、6月6日から4週更新、1週休載になったとピッコマで告知されていました。 ということは、来週は更新があって、再来週は休載というスケジュールでしょうか。 先々月くらいに、大元の連載が休載に入り、まだ再開していないはずなので、ペースを合わせる感じですかね。 こればっかりは待つしかないのですが、ちゃんと最後まで見届けられることを切に願ってます。 読み手としては、作者さんに元気に描き続けてほしいと願うしかないですからね。 次回の108話はこちら.

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ある日、お姫様になってしまった件について25話ネタバレ

ある日お姫様になってしまった件についてネタバレ 77

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이 娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。 魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。 毎週月曜に最新話が公開されます。 前回のあらすじは、エステルはアンと一緒に、馬の餌やり等楽しんだ。 その後ぐっすり眠る。 その部屋の外では、エメルと公爵がエステルのことや護衛のことについて話していた。 エメルの家門は以前の混ざった子の不幸についてよく知っていた。 公爵はエステルの枕元にいくと、愛おしい娘に身を寄せるのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」61話のネタバレ エステルは一生懸命刺繍していた。 ロイに、それはカエルかと言われるが、ウサギである。 アニーは飲み込みが早いと褒めてくれるのだが、なかなかうまくできない。 失敗したらエメルにあげようというエステル。 その後、ハンカチを受け取ったエメルは、かわいい猫ですね、大切にしますと言う。 エステルは、今度はもっと上手に作る、でも最初にパパと兄に作ってからだよと言い、試作品だとばらす。 その後すぐエメルとわかれたので、ハンカチを渡しただけですかとロイに突っ込まれる。 エメルにはエメルの時間が必要、邪魔するわけにはいかないとエステルが答えると、ロイは、エメルは邪魔されたほうが喜ぶのではと言う。 エステルは、そうかなと言い、それより明日馬に乗っていいかと尋ねる。 良いというロイに対し、このように心配を表に出さずに接してくれてありがたく思う。 翌日、エステルの予定では、ポニーに乗って軽く散歩するつもりだったが、何故かウルフ騎士団とのハードな散歩になってしまった。 休憩中、エステルは騎士団長アスターの近くに座り、公爵とは長いのかを尋ねると、公爵が令息の頃からの付き合いとのこと。 じゃあ私よりパパのこと知っているねとエステルが言うと、公爵としてはよく知っているが、父親としては詳しくないというアスター。 では兄の母、公爵夫人は知っているかとエステルは尋ねる。 カスティージョ公爵夫人は、コニア男爵という地方貴族の三女だった。 とある日公爵は、彼女が妊娠したから結婚すると突然アスターに言った。 相手は誰かとアスターが聞くと、意外にも公爵は覚えていて、ルネ・コニアと答えた。 彼女は瞬く間に、社交界の噂になった。 当時伯爵令嬢であった、現皇后からの嫉妬に耐えかねたアインは、外部との接触を断ち、沈黙することにしたのだが、結婚式は盛大に執り行われた。 公爵を見つめるルネの眼差しを見た誰もが、彼女が心から彼を愛していることを知った。 だからアスターは、彼女が不幸になるのではと思っていたが、実際は違った。 公爵夫人について、若くして亡くなられたがごく平凡な方だと言うアスター。 パパと仲良かったのかと詳しいことを知りたそうなエステルだが、自分が話す権利はないとアスターは答えるのだった。 その後、エステルは良い香りがする樹液の塊を、エメルにまたプレゼントした。 彼は、大切にしますと言い、受けとった後、エステルのほっぺをつまむ。 僕抜きで行った遠足は楽しかったですかと、彼女をからかう。 エステルはふと、アスターから聞いたが、アスターはかなり昔から父に仕えているようだ、エメルもそうなのかと聞く。 私にずっと仕えてくれるのかと。 エメルは、ずっとお傍にいると誓いましたよねと微笑み、お嬢様が結婚されたら今度はその子供の護衛になるかもしれないと言う。 だいぶ先の話だと笑うエステル。 彼は、そうですかね、意外とすぐかもしれないですよと言い、微笑むのだった。 漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」61話の感想 前々から思っていたのですが、この漫画は転生の設定要らないのではと思います。 もしこれがよくある転生ものだったならば、今回の刺繍であっても、「こんなに小さい子がこんな上手にできるなんて」「見たことのないデザイン、技法だ素晴らしい」みたいになると思うのです。 ですが、とても子供らしい仕上がりです。 普通の年相応の女の子です。 転生で活かされたのは、レプトンの拷問を耐える際に心と体を切り離すという知識でした。 映画で学んだことだと言っていましたが、この世界の書物で学んだことにしても不自然はありません。 エステルが前世の知識を披露するのではなく、現世の知識を吸収している状態なので、転生しなくても話は進みます。 だからこの漫画は転生漫画ではないのでしょうね。 さて今回は、カルルの母親について少し説明がありました。 カスティージョは魔族なので、人間に嫌悪感があるのですが、公爵は令嬢に手を出していたようです。 貴族なのに結婚前にそんなことしていいのかと思いましたが、魔族だからいいのかな。 そうして彼を心から愛したのがルネでした。 もちろん現皇后も好意があったのでしょうが、愛とは違ったのでしょうね。 公爵のタイプでも無かったのでしょう。 幸せそうにみえたアインとルネの結婚ですが、その後どうなったのか、とても気になります。 それに、何故あんなにやさぐれたエステルの母に手を出したのかも理由が知りたいですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」61話のネタバレと感想!あらすじまとめ

ある日お姫様になってしまった件についてネタバレ 77

捨てられた皇妃のあらすじは? あそこは私がいるべき場所だったのに・・・ 神に選ばれし子が皇后になるという風習のあるカスティーナ帝国。 神のお告げによって生まれたアリスティアは幼いころから次期皇后としての教育を受けていました。 そして今の皇太子が皇帝になるときには当然皇后になるものと思われていました。 そんな中、王宮の泉に神秘的な少女が現れました。 西洋がモデルかと思われるこの世界では珍しく、黒髪で黒い瞳を持った一風変わった見た目の女の子です。 名前は「美優」、間違えなく日本人ですね 笑 「神に選ばれし子は美優だった」と最終判断が下され、美優が皇后そしてアリスティアは皇帝の後妻「皇妃」となってしまいます。 皇帝を愛し愛されることにあこがれていたアリスティアは、自分の座を奪っておきながら皇后になったことに対して不満たらたらな美優に対し憤りを感じながら生活していました。 ある日、美優は皇帝ルブリスとの子を身籠ります。 しかしまもなくして、街に出かけた美優が襲われたというのです。 襲撃され美優は子供を流産してしまいます。 当然許されるべきではない行為、それを犯したのがアリスティアの父だというのです。 皇帝はアリスティアに、父を助けてほしければ私の靴をなめなさいと言います。 アリスティアは唯一の血縁である父を助けようと皇帝の言う通りにしますが、皇帝は冷たい声でこう言います。 「そなたの父親は今朝処刑した」と。 あふれんばかりの怒りからアリスティアは皇帝を、自身の髪飾りで刺してしまいます。 皇帝は一命をとりとめましたがアリスティアは反逆罪として斬首刑に処されます。 アリスティアは公開処刑の中、皇帝の顔をみてこう誓います。 二度とあなたを愛したりはしないと。 ・・・ 目が覚めるとアリスティアはベッドの上にいました。 なんとも見覚えのある部屋、小さな手。 なんとアリスティアは9歳の自分に転生していたのです。 アリスティアは二度と同じ運命を繰り返すまいと誓います。 捨てられた皇妃63話感想! 今回はつい来ました!アレンディス回です!ティア・アレンが久しぶりに拝めて嬉しい限りです。 ティア、ついに真相を突き止める! モニーク家の領地で過ごしているときでさえ頻繁に届いていたアレンディスからの手紙。 それがパッタリと来なくなったことをやっぱり変だと感じるアリスティア。 リナに手紙が来ていないかたずねても、やはりいつもと同じく届いていないとのこと。 しかし、リナの反応がおかしいことに気がついたアリスティアは彼女に問い詰めます。 リナの反応の分かりやすさと行ったら笑 リナは口止めされているんだと言い、ついにはアリスティアの気迫に負け、モニーク公爵にこうするように言われたと答えます。 アリスティアは、父がなぜこんなことをするのかと疑問に思いつつも、アレンディスのもとへ向かいます。 謝りに行くのかな、アリスティアって本当にいい子。 初登場のアレンディス母 今回、アレンディスの母親が登場します。 今までは吹き出ししか描かれて来なかったのですが、今回はついにビジュアルも拝めました。 ティアママほどではありませんが、やはり綺麗な感じです。 息子たちとは違い、髪色は茶髪で緑の要素は少ないです。 アイシャドウが緑かな。 息子たちは父親似なんですね。 アレン母は、アリスティアを見ると優しく語りかけ、アレンディスの部屋へ案内します。 が、ティアが部屋にはいると机に向かったアレンディスは冷たくあしらいます。 彼の母親が部屋に入ってきたと思い込んだのです。 その冷たい声にひるむアリスティア。 振り返ったアレンディスの目の前には、会うことを待ち望んだアリスティアが!しかし、疲れのあまりに幻想を見ているんだと思い込みます。 ティアを抱き寄せるアレンディス ティアが目の前にいるのを幻想だと思い込むアレンディス。 ついにアリスティアが声をあげアレンディスに近寄ります。 今まで会いに来なかったことを謝罪するアリスティア。 するとアレンディスはアリスティアの手を引っ張り、自らの胸に抱き寄せます。 これは次回もティアアレンの予感! おおおおおおおおおお 今までとは違うアレンディスの態度を見て少し怖がる様子も見られましたが、力強く抱き寄せられてしまいましたね。 次回が待ちきれないです!.

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