オリンピック 中止 損失。 東京五輪…経済的損失は延期約6,408億円、中止約4兆5,151億円

オリンピック中止の歴史や損失、賠償金について わかりやすく!│御パンダと合理天狗の雑記

オリンピック 中止 損失

Contents• 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(77)=カナダ=が、東京オリンピックを開催するかどうかの判断の期限は5月下旬になるとの見方を示した。 AP通信のインタビューに答えた。 順延や開催地変更は難しいとも指摘した。 パウンド氏は3カ月たっても事態が収束していない場合、「おそらく中止を検討するだろう」と述べた。 開催時期を秋にした場合、欧米の人気プロスポーツとシーズンが重なる。 五輪は巨額の放映権料がかかっており、順延は現実的ではない。 また、開幕まで150日を切っており、「場所を移動することは困難」との見解を話した。 出典元: 東京オリンピックを開催するかどうかの判断の期限が5月下旬ということで、この先の日本政府・厚生労働省の対策次第でその明暗が決まってしまいます。 果たして、新型コロナウイルス(新型肺炎)の蔓延を抑え込むのに間に合うのでしょうか? スポンサーリンク 東京オリンピック延期の可能性 IOCのパウンド委員が、東京オリンピックの「1年延期」に言及しました。 — 毎日新聞 mainichi 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルス感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)で1978年から委員を務める最古参のディック・パウンド氏(カナダ)が7月24日開幕の東京五輪の影響について「1年延期」の可能性に言及したとロイター通信が26日、報じた。 弁護士でもある同氏は「もし日程の再検討が必要となれば、理論上は同じ開催時期で2021年に延期される可能性がある」と指摘。 年内の延期については欧米のスポーツと開催時期が重なることから「非常にまずい」と否定的な見解を示した。 その上で「看過できない事態でなければ、7月24日から開催する」と現状を説明した。 出典元: 東京五輪、延期決定へ…IOC委員が明言|BIGLOBEニュース 米紙・USAトゥデーの取材に対し、ディック・パウンド氏が「IOCの情報に基づいて、延期が決定した」と明言したという。 延期の場合、1年後の2021年に開催される可能性が高く、詳細は4週間以内に決断するとも伝えている。 — BIGLOBEニュース shunkannews IOC委員、東京五輪は「2021年に延期決まった」 米紙に発言 国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員は23日、米紙USAトゥデイのインタビューで、2020年東京オリンピックを2021年に延期することで決定したと述べた。 これに先立ち、たとえ今年7月に東京五輪が予定通り開催されても、カナダ、オーストラリア、イギリス各国の五輪委が選手団を派遣しない方針を示していた。 IOC委員を長年務めるカナダ人のパウンド氏は、同紙に対し、「IOCが持ち合わせている情報をもとに、東京五輪の延期が決定した」、「今後の進め方はまだ決まっていないが、東京五輪が7月24日に開幕しないのは確かだ」と述べた。 国際オリンピック委員会(IOC)は22日、理事会を開いた後、東京五輪の延期を検討しており、4週間以内に結論を出すとの声明を発表していた。 しかし、パウンド氏は、延期決定について間もなく発表があるとしている。 「発表は段階的に行う(中略)我々は東京五輪を延期し、それに伴うあらゆる影響への対応を始めるだろう。 影響は計り知れない」 IOCはこれまで公式には、東京五輪の延期については「シナリオ」の1つであって、中止は「議題になっていない」が、「規模を縮小した」五輪を検討するとしている。 「カナダやオーストラリアに続く」 オーストラリアとカナダのオリンピック委員会は、すでに今夏の東京五輪への不参加を表明していた。 英オリンピック委員会(BOA)会長のサー・ヒュー・ロバートソンも23日、選手団を派遣する可能性は低いとし、イギリスが「オーストラリアとカナダに「間もなく続く」ことになるだろうと述べた。 7月開催は「現実的でも望ましくもない」 世界陸連会長のコー男爵(セバスチャン・コー氏)は22日、IOCのトーマス・バッハ会長に、新型コロナウイルスの危機的状況に見舞われる中、7月開催は「現実的でも望ましくもない」とする書簡を送った。 この中で、コー氏は、「誰も五輪の延期は望んでいないが、私が公言しているように、我々は選手たちの安全という代償を払ってまで、是が非でも大会を開催することはできない。 (中略)五輪開催をめぐる決定は、非常に明白に、非常に迅速に行われなければならない。 そうする時がきていると思う」と述べた。 安倍首相が延期に言及 日本政府の安倍晋三首相は23日に国会で、東京五輪の延期の可能性について初めて言及した。 「仮にそれ(完全な形での東京五輪の実施)が困難な場合には、アスリートのことを第一に考え、延期の判断も行わざるを得ないと考えている」 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は23日、記者団に対し、東京五輪の延期について「アスリートの安全が確保できないのであればそういう方向も検討が必要だ」と述べた。 また、仮に延期となった場合については、「延期の期間が長くなれば選手たちにとっては選考のやり直しなどが出てくるかもしれないし、この夏にピークを合わせてきた選手やこの大会が最後と考えている選手もいる。 どんな期間になっても苦渋の決断になる」と述べた。 出典元: 東京オリンピックが延期や中止になったら経済損失の金額はいくらになるのか? 東京五輪…経済的損失は延期約6,408億円、中止約4兆5,151億円 東京オリンピック・パラリンピックが、新型コロナウイルスの影響で予定通りに開催できなくなった場合、延期は約6,408億円、中止は約4兆5,151億円の経済的損失が推測されることが2020年3月19日、関西大学の分析結果から明らかになった。 東京オリンピック・パラリンピックが、新型コロナウイルスの影響で予定通りに開催できなくなった場合、延期は約6,408億円、中止は約4兆5,151億円の経済的損失が推測されることが2020年3月19日、関西大学の分析結果から明らかになった。 新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を危惧する人が国内外で増えてきている。 IOCのバッハ会長はWHOの助言に従うと発言し、アメリカのトランプ大統領は1年程度の開催延期について言及している。 関西大学の宮本勝浩名誉教授は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックが、万一中止または延期になったときの経済的損失を推計した。 経済的損失とは、大会が延期または中止になったときに発生する新たな費用と、開催により期待されていた経済効果が失われる金額の合計を意味する。 今回の経済効果(経済波及効果)の推定には、東京オリンピック・パラリンピック準備局が2017年4月に発表した「東京2020大会開催に伴う経済波及効果(試算結果のまとめ)」を参考にしている。 宮本名誉教授によると、2020年東京オリンピック・パラリンピックの経済効果は、「大会開催前」「大会開催中」「大会開催後」の3種類に分類できる。 一般的には大会開催中の経済効果がもっとも大きいと考えがちだが、宮本名誉教授は「 本当は大会開催前の経済効果や大会開催後の経済効果のほうがはるかに大きい」と解説。 東京オリンピック・パラリンピック準備局の「東京2020大会開催に伴う経済波及効果」でも、 大会終了後の経済効果は大会期間中の3倍以上と予測している。 東京オリンピック・パラリンピックが1年間延期されたときの経済的損失については、競技場や選手村などの施設の1年間の維持・修理・管理の費用として約225億円、大会に関係する各種スポーツ団体が五輪に合わせて再び準備する1年間の必要経費となる約3,900億円などを合計して約4,225億円と試算。 「大会延期で失われる経済効果」については、東京オリンピック・パラリンピック準備局の「東京2020大会開催に伴う経済波及効果」が示した項目をもとに約2,183億円と算出した。 大会延期にかかる諸費用の約4,225億円と、1年間の大会延期で失われる経済効果の約2,183億円を合計し、東京大会が1年間延期されたときの経済的損失の総計額は約6,408億円とした。 なお、中止による経済的損失には、新型コロナウイルスの影響で観光客が減少する影響は含んでいない。 そのため、 観光客の減少や国民の消費減などを考慮すると、マイナスの影響はさらに拡大すると考えられるという。 宮本名誉教授は「1年間大会を延期しても経済的損失はほとんどないとか、経済効果は変わらないとか言うのは間違いであり、かなり大きな経済的損失が予想されることになる」としている。 一方、2020年東京オリンピック・パラリンピックが中止された場合、延期に伴う諸費用は発生しないが、 大会開催による経済効果の大部分が失われることになる。 東京オリンピック・パラリンピック準備局の「東京2020大会開催に伴う経済波及効果」によると、直接効果の経済効果は約5兆2,162億円。 ただし、設備整備費はすでに投資・消費済のため、中止になっても経済効果の約1兆7,538億円には影響しないため、その分を引き、失われる直接効果の経済効果を約3兆4,624億円と推定した。 大会中止で失われるレガシー効果の経済効果については、「スポーツ、都民参加・ボランティア、文化、教育・多様性などのレガシー効果」の経済効果の約1兆7,028億円は約5割が失われるとして約8,514億円と仮定。 「経済の活性化・最先端技術の活用などのレガシー効果」の経済効果の約20兆1,257億円の約1%が失われると仮定して約2,013億円とし、あわせて約1兆527億円と推測。 東京オリンピック・パラリンピックが中止されたときの経済的損失の総額は、「失われる直接効果の経済効果」約3兆4,624億円と、「失われるレガシー効果の経済効果」約1兆527億円をあわせて 約4兆5,151億円とした。 出典元: 東京オリンピック中止なら開催地変更にイギリス・ロンドンが立候補 イギリス・ロンドンの市長選挙の主要候補2人がそろって2020年の東京オリンピックが中止の判断が下された場合、ロンドンが代替開催地として手を挙げる考えを示しました。 ただ前述のとおり、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員(77)は順延や開催地変更は難しいと指摘しています。 今年5月に実施されるロンドン市長選挙の主要候補2人が、新型コロナウイルスの感染拡大で今夏の東京五輪・パラリンピックが中止された場合に、ロンドンが代替開催地として手を挙げる考えを示した。 ロンドンは2012年に五輪・パラリンピックを開催している。 保守党から市長選に出馬するベイリー氏は18日、ツイッターに「ロンドンは20年に五輪を開催できる。 我々には施設や経験がある。 世界が我々に(準備の)加速を必要とするかもしれない」と書き込んだ。 現職で労働党のカーン市長の広報担当者は、ロンドンの地元紙シティー・エーエムに「万が一開催を求められれば、ロンドンは本気で取り組む」と語った。 出典元: スポンサーリンク 東京オリンピックが中止になったら経済損失の金額はいくらになるのか? 東京オリンピックが中止になった場合の経済損失の金額・niftyニュースの試算 東京五輪が中止となった場合、気になるのは経済損失だ。 総経費はすでに3兆円超え。 一方、都のオリンピック・パラリンピック準備局の試算によると、五輪開催の経済効果は招致が決まった13年から30年までの18年間で約32兆円。 年間約1. 8兆円だ。 五輪が吹き飛べば約20兆円が泡と消える。 経済評論家の斎藤満氏はこう言う。 「消費増税強行のあおりで19年10~12月期の実質GDPは前期比1. 6%減、年率換算で6. 3%減の大幅マイナスでした。 コロナ感染が直撃している20年1~3月期のマイナス幅はさらに膨らむ可能性がある。 その上、五輪がスッ飛べば4~6月期、7~9月期のダメージは甚大です。 20年の日本経済はガタガタになり、4四半期連続のマイナス成長の可能性もあるでしょう」 出典元: スポンサーリンク 東京オリンピックが中止になった場合の経済損失の金額・週刊実話の試算記事 仮に東京五輪が中止や延期になった場合、経済的損失は30兆円以上と言われているのだ。 開催まであと5カ月です。 ここからが追い上げになる。 競技会場の整備費や警備、輸送を含む大会運営費に、大会観戦者らの支出、企業のマーケティング活動費、スタッフ人件費などの直接的効果が約5兆2000億円。 また、訪日観光客数の増加や交通インフラの整備、バリアフリー対策に競技会場の活用やスポーツ人口、イベントの拡大などのレガシー効果が約27兆円にも上る。 そこに2兆円近い広告費が世界中から集まるわけです。 中止になればゼロです。 仮に、延期になっても投資額が増大するだけ。 当初の経済的効果は一切見込めない」 財務省関係者 問題は五輪効果収益を当て込んでいる各テレビ局。 「このご時世だから、民放テレビ局のCMスポット収入は昨年比で4. 3%減になると試算しているんです。 唯一の救いは東京五輪・パラリンピックによるCM出稿効果。 金額に換算し1兆円以上。 五輪中継のため、新たな機材を購入しスタッフも増やした。 すでに投資額は数十億円以上になっている」 民放連幹部 出典元: スポンサーリンク 東京オリンピックが中止になった場合の経済損失の金額・高橋洋一元内閣参事官の試算記事 中止になれば損失は大きい もし東京五輪が中止になれば、その場合の経済損失は大きい。 東京都の五輪経済効果試算によれば、2013年から2030年までの18年間で、経済効果は約32兆円とされている。 32兆円の内訳は五輪前8年間でインフラ整備等21兆円、五輪後の10年間で五輪関連イベント等11兆円だ。 この試算とすると、五輪前はインフラ整備で1年あたり2. 6兆円、五輪後は関連イベントなどで1. 1兆円なので、前後でマイナス1. 5兆円となり、五輪後の景気は通常開催でも落ち込むと考えてもいい。 しかし、五輪中止になると、さらに落ち込みが大きくなる、つまり関連イベント分1. 1兆円がなくなり、五輪前と比べてマイナス2. 6兆円になる。 今のイベント自粛ムードが長引くこととなり、4月以降のGDPもマイナスになるかもしれない。 消費増税、新型肺炎、その上に五輪中止となったら、強烈トリプルパンチで日本への大打撃だ。 出典元: 東京オリンピックが中止になった場合の経済損失の金額・新型コロナ影響試算 SMBC日興 SMBC日興証券は6日、新型コロナウイルス感染が7月まで収束せず、東京五輪・パラリンピックが開催中止に追い込まれた場合、約7.8兆円の経済損失が発生するとの試算を公表した。 国内総生産(GDP)を1.4%程度押し下げ、日本経済は大打撃を被るという。 SMBC日興は、新型ウイルスの世界的な感染拡大が7月まで長期に及ぶ場合は五輪開催中止の可能性が高いとみている。 五輪に絡む損失では、宣伝や輸送といった大会運営費に加え、訪日客を含む飲食・グッズ購入など観戦関連支出で計6700億円とはじいた。 新型肺炎の感染拡大が収まらず、国内消費のほかサプライチェーン(部品供給網)の依存度が高い中国を取引先とする輸出入減少などの影響と合わせると、損失総額は7.8兆円程度に上ると見込んだ スポンサーリンク 出典元: 東京オリンピック中止に様々なネットの声! さて、いよいよオリンピック中止が視野に入ってきました。 まず、なにより大切な事は感染者数をごまかさず、きちんと正しい数字を公表する事だと思います。 — 齊藤信宏 nobusaitoh BBC — サッカーの南ア五輪代表が来月の日本遠征の中止を決定。 「選手の命を危険に晒すことはできない」SA pulls Olympic team out of Japan friendly over coronavirus fears — 神保哲生 tjimbo ここまでロクに検査体制を整えようとしないのは故意としか思えない。 オリンピックを中止させない為に検査数を抑えているのではないかという俗説も説得力を増してくる。 多くの市民は隣の韓国が既に3万件近く検査している事実を知らず、本気で日本は大した状況でないと思っているだろうし。 — 異邦人 Narodovlastiye 確かに舛添氏の言う通りではある。 こういうことは最悪のケースを考えて事を進めるべき。 政府は楽観視しているのか、それともわざと感染拡大を黙認しているようにしか見えない。 コロナの収束が8月なら、当然オリンピックを開催することはできない。 絶対に中止すべきだ。 — えうげね 282Jin 冷静に考えて日本アホじゃない? コロナが出てきた段階で即中国からの渡航禁止していれば、オリンピック中止検討までの話にならなかったのに。 そのうえで、蔓延が阻止できたのを確認して緩和すべきです。 今の体制ですと、オリンピックが中止になる可能性を防げません。 — 山崎豊士 J9ukT9newSFs5KU いくら日本政府が新型コロナウイルスの検査をしないで、数を少なく見せていても、中国やアメリカにパンデミックの心配をされているくらいですからオリンピックは中止しなくても各国がボイコットするのではないでしょうか。 武漢は昨年9月にウイルスが発生して蔓延したのが1月。 日本もこれからですね。 — 藍希 akisakura301 スポンサーリンク 東京オリンピック中止なら2回目になってしまう。 中国を含むアジア圏が新型コロナウイルス蔓延の危機に直面していることから、国際オリンピック委員会のディック・パウンド氏 77歳 が「開催是非の判断の期限は引き延ばせて5月下旬」とコメントして東京オリンピックが中止となる可能性が生まれましたが、 もし中止となった場合、東京オリンピック中止は2回目となってしまいます。 1940年の開催国に指名されていた日本の東京ですが、日中戦争が原因となり中止になっています。 当時、アジアで始めてかつ欧米以外の有色人種の国での初の開催に、国の整備・競技場の建設・テレビ中継などの準備も進んでいましたが、戦況の悪化により日本政府が自ら開催権を返上しています。 この時は開催まで時間があったので代替の開催地としてヘルシンキが予定されていましたが、それも第二次世界大戦の影響によって中止となり、1940年大会は幻の大会になってしまいました。

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東京オリンピックが中止、延期した場合の経済損失がやばすぎる…

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経済効果の内訳• 2013年から2020年までに21兆円の経済効果• 2021年から2030年までに約11兆円の経済効果 32兆円のうち約6割が東京都への経済効果と言われています。 このようにオリンピック開催前から開催後まで経済効果が長く続くと言われています 2020年現在ではこの試算によるとすでに21兆円近くの経済効果が出ているとの話になります。 そのため 現在でもオリンピックの経済効果の恩恵を受けているはずなのですが、 なかなかその実感をするのは難しいことだと思います。 というのも、この経済効果の検証が行われているわけでもなく、 さらにこの経済効果を裏付ける論文が発表されているわけではありません。 オリンピック中止でどれだけ機会損失が? 『レガシー効果』と呼ばれオリンピック開催後に生まれる経済効果は約11兆円と言われています。 民放のテレビ局が苦しくなると、その影響として芸能人や制作会社などに及んでくるはずです。 新国立競技場などの施設維持費の損害額が大きい 新国立競技場だけでも年間約24億円もの維持費がかかります。 これをペイする運営をすることは極めて困難です。 なぜなら、すでに多くの有識者が指摘する通り、屋根のないスタジアムでは使用用途が限られるからです。 つまり赤字運営の可能性が高いのに、オリンピック中止でただのお飾りになり、 公共の施設としても、国民・都民へ還元がありません。 東京オリンピック延期の可能性で過去の前例や理由は? 東京オリンピックが中止に決まれば東京は世界で初めてオリンピックが2回中止になった年となります。 実は東京オリンピックは1940年にも開催される予定がありました。 しかし、日中戦争が原因で中止することになりました。 当時は戦争という危機的状況の中でしたので、開催するのは到底できない状況でした。 今回のコロナウイルスの自体は当時の戦争と比べたら大きなものではありません。 オリンピックが中止になる可能性は? フランスのオリンピック委員会の人物が、 5月頃までに事態が収束されなかったら中止も検討する、という発言が話題になりました。 これを受けて東京都の小池知事は真っ向からその話を否定しましたが、実際は中止になる可能性があるのでしょうか? 今のところ 開催か中止かは定かにはなっていませんが、 日本政府も必死に開催をさせために、動いていますのでその頃には事態も収集していると思います。 何としてでも開幕させないと、損害額が莫大になることが予測されるからです。 オリンピックが中止になった過去の前例 1916年夏季 ベルリンオリンピック 第一次世界大戦で中止 1940年夏季 東京オリンピック 日中戦争で中止 1940年冬季 札幌オリンピック 日中戦争で中止 1944年夏季 ロンドンオリンピック 第二次世界大戦で中止 1944年冬季 コルチナ・ダンペッツオオリンピック 第二次世界大戦で中止 東京オリンピック中止で損害額のネットの声 仮にオリンピックが中止になっても、政治家は土地の払い下げや工事の口利きで莫大なおカネを稼いだし、組織委員会もゼネコンもガッポリおカネを貰っているから、これで痛手があるのは宿泊・放映・セキュリティ関連の事業者くらいじゃないのかな。 当然これまで使った3兆円ちかい予算は国民の負担だよ。 — ゆきのちゃん t2PrW6hArJWQR5S このまま中止してIOC に返上しろよ。 平和の祭典、なんかじゃなくて実態は金と欲にまみれた汚いオリンピックなんだから。 新型コロナもそうだが、根本的に東京オリンピックは無謀なので中止すべき。 — 異邦人 Narodovlastiye イベント中止で軽く数百億円の損失。 小売店、飲食店、観光業への大打撃。 学校、職場への影響。 オリンピック中止だと数千億円の損失。 1月から今まで、中国からの観光客を手招きしてきた事が狂気の沙汰なのは明らか。 雪祭りで北海道がどうなったか。 日本は二度とこの壮大な失敗を繰り返すな。 — 木星3 tetsulovebird.

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オリンピック中止可能性!中止した過去歴史、損害額がヤバい!

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デッドライン「2ヶ月前まで」は常識 実は、筆者は以前から、5月下旬つまり東京五輪開催の2ヶ月前がデッドラインと発言してきた。 このため、筆者のところにも外国メディアが取材にきている。 もし中止するなら、ドタキャンはできないので2ヶ月前までというのは、この種の事務をしている人から見れば常識だろう。 これまで近代五輪は3回中止されたことがある。 1916年ベルリン五輪、1940年東京五輪、1944年ロンドン五輪で、いずれも戦争のためだった。 IOCはビジネスとして五輪運営を考えているので、欧米諸国の間に日本での開催は困るという雰囲気が出始めたら、結構あっさりと他国開催に切り替える可能性もゼロではない。 5月からのロンドン市長選において、東京の代わりにロンドンで引き受けるという候補者が出ているのは、こうした国際情勢を先読みしているのだろう。 もっとも、これまでの五輪で公衆衛生上の理由から中止はない。 2016年8月のリオ五輪直前に、ジカ熱が大流行した。 ジカ熱の時も世界保健機関 WHO)は2016年2月に緊急事態宣言を宣言したが、リオ五輪は開催されている。 ただし、ジカ熱は多くに人に感染したものの、日本での感染症法上の扱いは危険度の低い第4類指定だ。 いずれにしても、カギを握るのが、5月下旬ごろ、新型肺炎がどうなっているかだ。 終息宣言のタイミングは? 先日、政府の専門家会合において、新規の感染者増加数はここ1、2週間でピークになるという議論があったようだ。 実は、筆者は役人として大蔵省に入省する前に、政府系研究所において感染症流行モデルの研究をしたことがあるので、そのときの知見を生かして1ヶ月前から独自に試算した流行モデルをネット上で公開しているが、それによっても似たような結果だ。 もっとも、新規感染者の増加は、ピークの後に減少していくが、それがゼロつまり累積感染者が増えなくなるのはかなり先である。 WHOの基準では、ウイルス患者がいなくなってから28日間が経過すれば終息とみなす、とされている。 筆者の予測では、4月上旬から感染者数はあまり増えなくなるがそれでも増え続けるので、5月下旬にWHOの終息宣言が出るかどうかはかなり微妙だ。 もちろん、WHOの終息宣言は必ずしも必要でない。 リオ五輪もジカ熱の終息宣言の前に行われた。 中止になれば損失は大きい もし東京五輪が中止になれば、その場合の経済損失は大きい。 東京都の五輪経済効果試算によれば、2013年から2030年までの18年間で、経済効果は約32兆円とされている。 32兆円の内訳は五輪前8年間でインフラ整備等21兆円、五輪後の10年間で五輪関連イベント等11兆円だ。 この試算とすると、五輪前はインフラ整備で1年あたり2. 6兆円、五輪後は関連イベントなどで1. 1兆円なので、前後でマイナス1. 5兆円となり、五輪後の景気は通常開催でも落ち込むと考えてもいい。 しかし、五輪中止になると、さらに落ち込みが大きくなる、つまり関連イベント分1. 1兆円がなくなり、五輪前と比べてマイナス2. 6兆円になる。 今のイベント自粛ムードが長引くこととなり、4月以降のGDPもマイナスになるかもしれない。 消費増税、新型肺炎、その上に五輪中止となったら、強烈トリプルパンチで日本への大打撃だ。 ++ 高橋洋一プロフィール 高橋洋一(たかはし よういち) 元内閣参事官、現「政策工房」会長 1955年生まれ。 80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。 07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。 08年に退官。 10年から嘉悦大学教授。 著書に「さらば財務省!」(講談社)、「韓国、ウソの代償」(扶桑社)、「ファクトに基づき、普遍を見出す 世界の正しい捉え方」(KADOKAWA)など。

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