御徒町 ロードバイク。 【楽天市場】ロード・グラベル・シクロ・シングルバイク > FELT(フェルト):e−ハクセン楽天市場支店

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御徒町 ロードバイク

「東京に来たら一度は立ち寄るべし」。 本館、アサゾー、そしてウェア館からなるワイズロード上野地区3店舗は、そう言われる数少ないサイクルプロショップの中の一つだ。 それを確かめるべく、筆者は上野の一つ隣駅、JR御徒町駅に降り立った。 買い物客で賑わう全国屈指の商店街「アメ横」を背に歩けば5分ほど、自転車だったら1分未満。 中央通りに抜ければ小径車を主力とする総合店舗の「上野本館」が見えてくるはずだ。 アパレルを筆頭にシューズやヘルメット、アイウェア類を圧倒的な量で揃えるウェア館と、ロードレーサー専門店として日本随一のマニア度を誇るアサゾー店も本館のすぐ後ろ。 平日休日関わらず、一切途切れない来店客を誇るのが、中央通りに面した「上野本館」。 フォールディングバイク(小径車)を主力としながらも、クロスバイク、ロードバイク、MTB、シクロクロス、グラベルロード、果てはBMXまでを範疇に収めて専門スタッフを配置する、都心型のワイズロードでも数少ない総合店舗だ。 中でも圧倒的なのがイギリスの小径車専門ブランド「ブロンプトン」。 「小径車って各ブランドで基本設計がかなり違うので、それゆえ走りも千差万別なんです。 走行性能に特化したもの、折りたたみのコンパクトさに特化したものなどまさに十人十色ですし、だからこそ面白いですね。 中でもブロンプトンは各性能のバランスに優れているのでオススメで、20万円ほどの完成車が売れ筋ですね」と言うのは、上野本館を率いる宮野店長。 宮野店長自身も日頃から輪行旅行に出かけ「BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN」にも参戦するなど、ブロンプトンを愛する一人だ。 階段を上がった2Fにあるロードバイクコーナーの主力はアメリカンブランドの雄、トレックとキャノンデール。 トレックは副店長の澤田さん、そしてキャノンデールはフィッティングも担当する金澤さんと、自他共に認める両ブランドの大ファンが担当する。 10〜30万円台の完成車が売れ筋で、取材時には早速新型SUPERSIX EVOや CAAD13など注目モデルがズラリ。 売り場のボリューム的には郊外型店舗に及ばないものの、両ブランドを愛する二人の知識と経験はかなりのものだ。 上野本館でここ最近ボリュームアップしているのが、MTBを中心とするオフロードバイクコーナーだ。 従来からMTBを扱っていたが、MTBを得意とする山根さんが異動してきたことでパワーアップを果たした。 売り場に完成車が用意されていることはもちろん、ディスクブレーキ用のブレーキパッドやシーラント、ハイグレードなカスタムパーツ類も。 リッチーを扱う東京サンエスの本社が目と鼻の先にあるため、その関係で完売必至プライスの試乗車卸しバイクも数台置かれていた。 休日で700〜800人、平日でも350〜400名もの来店数があるという上野本館。 それゆえ話題の新製品はなるべく早く入荷させるよう手配したり、スタッフも新製品や新規格など知識と経験を常にアップデートするように気を配っていると言う。 上野本館は平日で8人、休日で10〜15人というスタッフを抱えるが、例えアルバイトでもベテラン社員並みの勤続年数と知識、あるいは技術を備えていることが自慢。 以前は本館裏手にテック専門館を置いていたほど整備ニーズが強いだけに、熟練メカが在籍することも強みの一つだ。 上野アサゾー店:ロードバイクの全てを網羅する超マニアック空間 シティバイクや、ミドルグレードまでのロードバイクを受け持つ上野本館に対し、ハイエンドバイクやカスタムなど、ベテランやマニアのニーズを一手に引き受けるのが徒歩すぐの場所にある「上野アサゾー店」。 かつてスペインで武者修行を積んだ「ミスターアサゾー」こと藤澤店長が率いる、おそらく日本全国で最もディープなロード専門ショップだ。 その雰囲気は以下の写真を見て頂ければ分かるはず。 店舗の入り口から奥まで、床から天井までびっしりとフレームやパーツが詰め込まれ、例えばシマノとカンパニョーロであればオールドパーツから最新パーツまで、例えばネジ1本、ベアリング1つ、ワッシャー1枚、バネ1本からバラ売りでラインナップされている。 絶版となって久しい旧型パーツの在庫も多いため、遠路はるばるやってくるユーザーも多いのだという。 総アイテム数3万5千点(!)という上野アサゾー店の「アサゾー」とは、ワイズロード創業者である吉田朝蔵氏(創業は1898年)の名前を取ったもの。 1992年のオープン当時はMTBやウェアも扱っていたというが、本店やウェア館との住み分けで2005年頃からロード専門店として舵を切り、「どんなニーズにも応えられるように」という藤澤店長の思いゆえに、独自性がより強くなっていったという。 そんなニーズを担うだけにメカニックの腕前もピカイチだ。 「おそらくビギナーの方がいらっしゃっても圧倒されるばかりだと思います(笑)。 でも、こんなにも尖った店舗づくりは複数店舗展開を行うワイズロードだからこそ。 新旧どんなニーズにも応えられるよう努力しますので、何か困りごとがあれば是非足を運んでみて下さい」と藤澤店長は話してくれた。 上野ウェア館:身にまとう全てが揃う、ワイズウェア館の1号店 上野本館から徒歩1分ほどの近さにあるのが「ワイズロード上野ウェア館」。 サイクルジャージやヘルメット、シューズ、アイウェア、バッグを始めとするアクセサリー類など、アパレルのみに特化した品揃えが特徴の店舗だ。 今や全国に7店舗あるウェア館の原点となった場所であり、ワンフロア全てがサイクリングアパレルで埋め尽くされているほど種類豊富な商品展開を見せる。 バイク&パーツの販売を上野本館や上野アサゾー店に任せ、アパレル専門で別館としたのがこの上野ウェア館だ。 パールイズミやカステリ、カペルミュール、ルコックスポルティフを始め、シマノ、マヴィック、7ITA、オークリー、スポーツフル、ノースウェーブ、クラフト、リンプロジェクトなど、これほど数多くブランドがフルボリュームで会するのはウェア専門店ならではの強み。 レーシーなものからカジュアルな街乗りに最適なものまで、あらゆるシーンに対応したウェアコーディネートが揃う。 もちろんレディースウェアも抜かりはない。 ソックスやグローブ、キャップも棚いっぱいに並んでおり、お目当ての製品や気に入ったデザインのものがきっと見つかるはず。 ヘルメットとシューズも定番ブランドを中心に壁一面にズラリと陳列され、実際に手にとって試着して自身に合ったものを購入することが可能だ。 専用のフィッティングルームも2つ用意されており、ジャージ類のフィット感やサイズ確認を行うことができる。 ワイズロードと言えばブルーの制服姿でお馴染みだが、ここ上野ウェア館では思い思いのジャージに身を包んだ計4名のスタッフがアパレルの選び方やサイジングのアドバイスなど接客をしてくれる。 スタッフいわく「自転車に乗るための格好が全てここ上野ウェア館で揃います。 ウェア専門店とあって在庫量は随一。 他店では少ない大きめなサイズやハーフサイズなども各種取り揃えており、あらゆるサイズから自身に合ったものをお選びいただけるのが強みです」とアピールする。 その他、シューズの熱成形器具も完備。 ヒールの熱成形が可能なレイクを中心に、豊富な知識と経験を持つスタッフ清水さんがフィット感の具合を見ながら調整してくれる。 また、季節に合わせて変化のある売り場を心がけており、いつ行っても新しい発見や出会いがあるようなラインナップにワクワクさせられること間違いなしだ。

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ロードバイク用の度付き調光アイウェアを求め御徒町のオードビーへ行ってきた

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お使いのブラウザはインラインフレームに未対応のようです。 お手数ですがこの部分は iframe 対応のブラウザで見てください。 about HAKUSEN ご注文方法・お支払い方法 ハクセンは東京・上野 御徒町 に 60年間店舗を構えている自転車屋です。 海外・国内から選りすぐった1台を お客さまにご提供致します。 本店へのご来店もお待ちしております。 ご入金確認後の商品ご配送となります。 お支払い頂くタイミングについては商品納期によって異なります。 詳しくは。 STAFF 配送について WEB SHOP[e-ハクセン楽天市場] にようこそ! 店舗運営責任者のシラネです。 また自転車を通して、皆様にいろいろな出会いや健康的な生活をご提供できれば、 本当に嬉しいと思っております。 詳細は以下にてご確認ください。 パーツは全国一律735円です。 一部地域・離島の方はアップチャージが発生する場合があります。 詳しくは。 パーツに関しては、クロネコヤマトにて配送いたします。 お客様のご身長に合わせ調整もいたしますので、すぐにご乗車できる状態です。 梱包材の処分などに手間もかからず、本当にすぐにご利用できますので、 どうぞご安心ください。 配送についての詳細は.

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カーボンロードバイクの選び方と価格帯別おすすめ20選【2019年版】

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昨日は用事があって午後から上野に行ってきました。 用事が済んだ後、少し足を伸ばして御徒町のロードバイク専門店を覗いてきました。 最初は上野本館。 中央通りに面して、1階にはロードバイクが展示してあるのですぐに分かりました。 主なメーカーのロードバイクがあり、気になっているKUOTAも置いてあります。 KUOTAは作りが雑だと言う評価をブログで読んだことがあるので、それはどういうことなのかと上から下から横から眺めてきました。 何が良くて、何が悪いのかわりゃしないんですけど、つや消しブラックなどあってグラフィックは格好良いな。 自分で格好良いなーと思うんだったらそれが一番でしょう。 一目惚れってやつですか。 バッグ関係もユーチューバの人たちが紹介しているような品物も置いてあって、他にも使えそうなのが品揃え良いようです。 ホイールやパーツ関係は上野アサゾー店の方がメインで置いてあるようです。 上野アサゾー店の方は間口が狭くて、入りにくそうな店だったので今回は場所だけ確認して通り過ぎてきました。 本館の後はウエア館に向かいました。 ウエアーメーカーを把握していないので、品揃えが豊富なのかどうかここで言うのは控えておきます。 ヘルメットは余り置いてなかったような。 大宮店と大差ないかな。 一番見たかったシューズのコーナーを丁寧に見ました。 一番気になっているリンタマンのADJUST PRO PLUS。 リンタマンのとなりには格好良いfi'zi:kのダイヤル調整式シューズが置いてあった。 fi'zi:kはいかにも欧米人向けと言った感で、幅が狭くて足の甲の広い人には向かなそう。 3方向からダイヤルでサイズ調整できるタイプです。 ADJUST PRO PLUSのサイズはかなり豊富に置いてあるようでした。 シューズばかりは試着してからでないと決められないので、買うときはこの店舗でアドバイス受けながらにするかな、と考えつつ店を出てきました。 本日の所は、買うつもりもなく品揃え確認ということで、目の保養で済ませてきました。 up2t-skmt.

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