ノートパソコン デュアルディスプレイ。 ノートパソコン デュアルディスプレイ 音はノートパソコンからに

トリプルディスプレイはノートパソコンじゃ映らない?やり方あるよ!

ノートパソコン デュアルディスプレイ

Windows 7でデュアルディスプレイがもっと便利に 液晶ディスプレイをデスクトップPCだけで使うのは実にもったいない。 ノートPCと接続することで多くのユーザーメリットが生まれ、ノートPCが持つ本来のパワーも引き出せるようになるのだ。 下記の記事は2010年3月1日に「Windows 7でデュアルディスプレイがもっと便利に」(ITmedia)に掲載されたものです。 ノートPCの可能性を広げる"外付け"液晶ディスプレイ ノートPCの大半は、便利な「外部ディスプレイ出力」の端子を備えている。 これを使えば、ノートPCで再生する映像を家庭の大画面テレビに出力したり、 オフィスならプロジェクターを接続してプレゼンテーションに利用したり、と活用できる。 実際にこうした使い方をしたことがあるユーザーは多いはずだ。 しかし日常では、ノートPCだけを使い、外部ディスプレイ出力を利用するケースはそう多くないだろう。 液晶ディスプレイをつなげば、ノートPCをもっと有効に利用できる。 ノートPCは液晶ディスプレイを既に内蔵しているが、ここに単独の液晶ディスプレイを追加して使うことで、さまざまなメリットが生まれるのだ。 ノートPCの使用環境が快適、便利になるだけでなく、新しい用途にも対応できるなど、PCそのものの可能性が広がってくる。 既にデスクトップPCと液晶ディスプレイをつないでいて、ノートPCとは別に使っているという場合でも、昨今の液晶ディスプレイは2系統以上の映像入力を持っている製品がほとんどなので、映像入力は余りがちだ。 ノートPCの外部ディスプレイ出力、液晶ディスプレイの映像入力と、せっかくの機能を眠らせておくのはもったいないので、有効に活用したい。 もちろん、ノートPCと接続するために、新しい液晶ディスプレイを導入するのもおすすめだ。 ノートPCを大画面・高解像度で使えて利便性がアップ ノートPCと単独の液晶ディスプレイを接続する一番のメリットは、大画面かつ高解像度のデュアルディスプレイ環境が得られることだ。 こうした解像度でもWindowsの基本操作は十分行えるが、いうまでもなく、PCの画面は大きくて高解像度のほうがはるかに使いやすい。 ノートPCに最新のワイド液晶ディスプレイを組み合わせれば、大画面・高解像度のデュアルディスプレイ環境を手軽に構築できる。 使い慣れたノートPCはそのままで、画面サイズと解像度を大きく広げられるのは実に快適だ。 特に縦方向の解像度が高くなることで、Webブラウザや文書の表示・編集など、さまざまなアプリケーションが格段に使いやすくなる。 例えば、Webブラウザで調べものをしたり、PDFファイルを参照しながら、ワープロソフトやプレゼンソフトで資料をまとめたり、表計算と文書作成を同時に行ったり、 といった作業がウィンドウの切り替えなしでスムーズに行えるようになるのだ。 また、ノートPC内蔵の液晶ディスプレイにWebブラウザなどを起動し、外付け液晶ディスプレイの大画面で映像コンテンツを視聴するといった、ぜいたくな"ながら視聴"環境を実現できるのもうれしい。 外付け液晶ディスプレイの大画面でゲームをプレイしながら、その攻略法をWebサイトで調べたり、掲示板に情報を書き込んでほかのユーザーとコミュニケーションしたり、といったホビー用途にも大活躍する。 デュアルディスプレイの広大な作業領域を使えば、複数のアプリケーションを同時に並べてスムーズに利用できる。 写真はVAIO Cに、EIZOの24. 1型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan SX2462W」を接続した例。 1型ワイド画面が加わることで、一度に豊富な情報を表示できるようになり、作業効率がぐんと高まった 画面が2つあれば、一方に映像コンテンツを全画面表示し、もう一方でPCの作業を行うといった活用も簡単だ。 写真はVAIO Cに、EIZOの23型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV2334W-T」を接続した例。 VAIO CはHDMI出力、EV2334W-TはHDMI入力を備えているので、HDMIケーブル1本で映像と音声を伝送できる。 クローン表示とは、2つのディスプレイ画面にまったく同じ内容を表示することで、通常はグラフィックスドライバの機能で設定する。 2画面に同じ内容を映し出すクローン表示は、プレゼンに利用すると効果的だ 数人でちょっとした会議や打ち合わせを行う場合、プロジェクターをわざわざ用意しなくても、プレゼン資料を外付けの液晶ディスプレイに映し出しながら分かりやすく説明できるのは重宝するに違いない。 画面に映して説明できれば、配布資料を減らすことにもつながり、オフィスのペーパーレス化も促進されるなど、いいことずくめだ。 ここで1つ注意したいのは、ノートPCの外部ディスプレイ出力が対応する最大解像度で、あらかじめノートPCのスペック表やサポート情報などで確認しておこう。 その場合、入力解像度をそのまま等倍で映し出すドットバイドット表示や、画面のアスペクト比を維持したまま拡大表示が行える液晶ディスプレイがよいだろう。 ちなみに、EIZOのワイド液晶ディスプレイは、こうした表示方法に対応しているので安心だ(接続するノートPCや入力解像度によっては、こうした表示が正しく行えない場合もある)。 ドットバイドット表示は、液晶ディスプレイの物理的な「1ドット」と入力解像度の「1ドット」を拡大や縮小なしで出力するため、画面中央に小さく表示される(写真=左)。 アスペクト比を維持したまま拡大表示すると、少しぼやけた表示にはなるが、画面サイズを生かして低解像度を大きく映し出せるため、映像表示などに向いている(写真=右)。 なお、こうした表示方法に対応していない液晶ディスプレイの多くは、入力解像度にかかわらずフルスクリーン拡大表示を行い、映像のアスペクト比が崩れてしまう(例えば、人物が細く見えたり、太く見えたりしてしまう)こともあるので、注意が必要だ Windows 7でデュアルディスプレイ環境がもっと便利に Windows 7では、デュアルディスプレイの設定が簡単に行える。 デスクトップを右クリックすると表示されるメニューの「画面の解像度」から、 外付けする液晶ディスプレイの検出や位置合わせ、解像度、表示方法、どちらをメインディスプレイにするかなど、詳細な設定が可能だ。 「画面の解像度」メニュー。 外付けの液晶ディスプレイが自動認識されない場合は「検出」をクリックする。 認識後は「複数のディスプレイ」のプルダウンメニューから、表示モードを選択すればよい。 ノートPCの画面と外付け液晶ディスプレイの画面を1つのデスクトップとして表示(デュアルディスプレイ表示)するには、「表示画面を拡張する」を選ぶ ノートPCの画面と外付け液晶ディスプレイの画面に同じ内容を表示(クローン表示)するときは、「複数のディスプレイ」のプルダウンメニューで「表示画面を複製する」を選ぶ。 このプルダウンメニューでは、どちらか一方の液晶ディスプレイに映像を表示させる設定も選択できる また、デスクトップ上で「Windows」キーと「P」キーを同時に押すと、プロジェクターや外付けディスプレイの表示方法を決める設定メニューが呼び出せる。 ここから、「拡張」を選べばデュアルディスプレイ表示、「複製」を選べばクローン表示と、用途に応じてすばやく切り替えられるため、覚えておくといいだろう。 デスクトップ上で「Windows」キーと「P」キーを同時に押すと起動するメニュー。 デュアルディスプレイ表示やクローン表示といった表示方法を手軽に切り替えられる さらにWindows 7には、デュアルディスプレイを効率よく使うための機能が追加されている点に注目だ。 これらのショートカットを駆使すれば、2画面に効率よくウィンドウを配置できるだろう。 特にEIZOのワイド液晶ディスプレイはラインアップが豊富で、ノートPCとのデュアルディスプレイを行った場合、大画面、高解像度というメリットのほかにも、多くの恩恵をもたらしてくれる。 その1つには、柔軟なスタンド調整機能が挙げられる。 例えば、24. 1型WUXGAモデルの「FlexScan SX2462W」や23型フルHDモデル「FlexScan EV2334W-T」は、チルト、スイベル、高さ調節が可能だ。 これにより、自分の姿勢に合わせて見やすい画面位置に調整できるため、作業効率が高まるだけでなく、身体的な負担が軽くなる。 SX2462Wのスタンド機構。 チルト、スイベル、高さの調整が同時に行えるため、設置環境に応じて最適な画面の位置合わせが可能だ さらに、SX2462Wは画面を90度回転させた縦位置表示機能も搭載している。 縦に長い文書やグラフィックス、Webページを表示するときに、縦位置表示は実に役立つ。 また、普通に横長の画面で使ったとき、表示領域が518. 0ミリもある24. グラフィックスやDTPの分野はもちろん、大判のビジネス資料や経理資料などの確認にも便利だろう。 縦長のWebページや文書、縦位置で撮影した写真などを表示する場合、接続した液晶ディスプレイも縦位置にセットすると使いやすい SX2462Wのような24. 1型ワイド画面であれば、A3(A4見開き)の実寸表示ができ、紙ベースのクリエイティブワークを中心に威力を発揮する• EIZOのワイド液晶ディスプレイは、画面がノングレア(外光反射を低減する処理)である点も見逃せない。 昨今のノートPCは液晶ディスプレイの表面処理がグレア(光沢)のモデルが主流となっており、色鮮やかな発色で映像を表示できる半面、外光の反射が気になることもある。 ノートPCの場合は画面サイズがさほど大きくないので、画面の角度調整をすれば、照明などを映り込みにくくできるが、大画面の外付け液晶ディスプレイではそうもいかない。 日常的に使う大画面の液晶ディスプレイは、反射がないノングレアのほうが見やすく、目への負担がかかりにくいだろう。 大画面と高解像度、そしてノングレアによって、長時間でも快適に使い続けられるというわけである。 液晶ディスプレイの表面処理による映り込みの違い。 グレアパネルはバックライトの光が拡散しないため、高い色純度を得やすいが、ユーザーや照明が映り込みやすい(写真=左)。 ノングレアパネルでは同じように照明を当てても、ぼんやりと明るくなるだけで、影響は少ない(写真=右) 省電力に注力しているのも、EIZOのワイド液晶ディスプレイならではの特徴だ。 「EcoView」機能に対応し、さまざまな省電力機能が盛り込まれている。 中心的なのはEV2334W-Tなどの「FlexScan EV」シリーズに採用されている「EcoView Sense」だ。 EV2334W-Tは正面に人感センサーを内蔵している これは液晶ディスプレイの前面に設けた人感センサーでユーザーの動きを常に監視し、自動的にきめ細かな省電力化を行うというもの。 具体的には、ユーザーの離席などで一定時間動きが検出されなくなると、液晶ディスプレイを自動でパワーセーブモードに移行し、再びユーザーの動きが検知されると、自動でパワーセーブモードから復帰する。 EcoView Sense以外の機能は、周囲の明るさに応じて液晶ディスプレイの輝度を自動で最適化する「Auto EcoView」、画面上に省電力の度合いをメーター表示する「EcoView Index」が挙げられる。 いずれも、高い省電力効果が見込めたり、省電力に対するユーザーの意識を高めてくれるので、特にオフィスでは有用だろう。 ITmediaサイトへ ノートPCをデスクトップPC風に使ってみる 標準的なノートPCは、起動中に内蔵の液晶ディスプレイを閉じるとスリープモードに移行するが、この機能をオフにすれば、ノートPCをあたかも「小型デスクトップPC」のように扱える。 ノートPCにつないだ外付け液晶ディスプレイだけを使うように設定し、ノートPC内蔵の液晶ディスプレイを閉じたときに何もしない設定にする。 さらに、ノートPCにUSB接続などのキーボードとマウスを追加すれば、小型デスクトップPCへの変身は完了だ。 ノートPCの液晶ディスプレイを閉じてもOSが起動したままなので、外付けのキーボードとマウスでごく普通に操作でき、ノートPCが内蔵する光学ドライブも使える。 これは、自宅やオフィスでは大画面・高解像度の外付け液晶ディスプレイだけを利用し、ノートPCのモバイル用途では通常通り本体内蔵の液晶ディスプレイを利用するというアイデアだ。 ノートPCに内蔵された液晶ディスプレイの長寿命化につながることもあり、このように使っているユーザーも少なくない。 もし、画面が2つに分かれるデュアルディスプレイ環境の操作感に抵抗があるなら、試してみてはどうだろうか。 「画面の解像度」メニューにある「複数のディスプレイ」項目で「デスクトップを 2 のみに表示する」を選択。 ノートPC内蔵の液晶ディスプレイがオフになり、外付けの液晶ディスプレイがメインディスプレイとなる Windows 7の場合、コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」から「電源オプション」項目の「電源ボタンの動作の変更」を開き、「カバーを閉じたときの動作」を「何もしない」に変更する このように簡単な設定を行うだけで、ノートPCを省スペースデスクトップPCとして活用できる。 ノートPC内蔵の液晶ディスプレイを長持ちさせられるのもポイントだ EIZOディスプレイでノートPCの画質にこだわる 最近では、ソニーの「VAIO F」など液晶ディスプレイの表示品質にこだわったノートPCも一部の上位機種で見られる。 しかし、標準的なノートPCに内蔵される液晶ディスプレイは、単体販売される液晶ディスプレイほど高画質ではない。 PC本体の1パーツとして組み込まれる液晶ディスプレイと、専用の液晶ディスプレイ製品では、表示品質の面にかけられるコストがまるで違うため、これは当然のことだ。 しかし、EIZOのワイド液晶ディスプレイを使えば、高い色再現性や広視野角、表示ムラの少なさ、画質の豊富な調整項目など、 ノートPCのユーザーであっても単体の高品位な液晶ディスプレイが持つメリットを十分に享受できる。 これは特にPCで写真や動画を扱うならば、見逃せないポイントだ。 EIZOのワイド液晶ディスプレイは、色再現性に注力しており、sRGBモードにおける発色の正確性が高い。 sRGBはPC環境やインターネットコンテンツで標準的な色域なので、映像や写真の観賞、編集などを安心して行えるわけだ。 また、オンラインショップの商品やオークションサイトの出品物といったWebページ上の画像を見る場合も、実物に近い色で表示できる(出品者側の写真撮影や画像処理にも左右されるので一概に正確な色はいえないが)。 また、高画質指向の「FlexScan SX」シリーズになると、sRGB色域の正確性に加えて、Adobe RGBカバー率が95%以上というプレミアが付く。 Adobe RGBは色域の一種で、sRGBよりも高彩度な色の領域まで定義されている。 つまり、sRGBと比べてより多くの色、より鮮やかな色を表現できるわけだ。 Adobe RGBは出版分野のデファクトスタンダードであり、身近なところではデジタル一眼レフカメラや高級コンパクトデジタルカメラにも使われている。 FlexScan SXシリーズなら、Adobe RGBモードで撮影した写真の色を、画面上でほぼ正確に再現できるのだ。 フォトレタッチを行うときも微妙な色の違いを画面上で確認できるため、効率的に作業を進められる。 標準的なノートPCとSX2462WでsRGB色域の画像データを表示した例。 SX2462WのsRGBモードはかなり再現性が高いが、ノートPCのほうはカラーバランスが崩れている。 これでは、厳密なフォトレタッチを行うのが難しい 標準的なノートPCとSX2462WでAdobe RGB色域の画像データを表示した例。 SX2462WではAdobe RGBの鮮やかな色彩を表現できているが、ノートPCのほうは色域が足らず、sRGBとほとんど変わらない表示となった。 標準的なノートPCで、 Adobe RGBの色域を扱うのは荷が重い この際、画像の編集は色再現性の高い外付けの液晶ディスプレイで行い、アプリケーション内で表示する大量のツールパレットはノートPC内蔵の液晶ディスプレイに集めておけば、 ツールパレットの表示/非表示や切り替えの操作が減り、編集対象の画像データが大きく表示されるため、より効率的に作業できるだろう。 フォトレタッチなど、大量のツールパレットを切り替えながら操作するソフトでは、色再現性の高い外付けの液晶ディスプレイに編集対象の画像データを表示し、ノートPC内蔵の液晶ディスプレイにツールパレット類を集めて使うのも便利だ 話をノートPCに戻すと、内蔵の液晶ディスプレイがそれほど高画質でないノートPCは、用途や性能をスポイルしているといっても過言ではない。 高画質な液晶ディスプレイに接続することで、色を扱う作業も不安なくこなせるようになり、ノートPCの性能を引き出すことにつながっていく。 また、EIZOのワイド液晶ディスプレイとノートPCを組み合わせると、映像と画像の観賞が楽しくなる。 大画面で見られるだけでもうれしいが、 映像や画像に合わせた最適な画質モード(FineContrast)を備えているのもポイントだ。 Customモードを使えば、自分好みの画質を作り上げることもできる。 ノートPCを接続するにはEIZOのワイド液晶ディスプレイがおすすめ ノートPCの画面を単独の液晶ディスプレイに出力すると、非常に快適な環境が得られることが分かったと思う。 普段使いのノートPCが、まったく別のデスクトップマシンになったような感覚だ。 たとえノートPCしか使っていなくても、単独の液晶ディスプレイを追加する価値は十分にある。 どのような液晶ディスプレイを選ぶかだが、やはりトータルで高品位な製品を第一に考えたい。 その点でも、EIZOのワイド液晶ディスプレイなら、幅広いノートPCユーザーにおすすめできる。 高画質なのはもちろんのこと、画面がノングレア、スタンド機能が充実、ドットバイドット対応、豊富な画質モード、独自のエコ機能など、細かいところまでしっかりと作り込まれている。 EIZOのワイド液晶ディスプレイとともに、愛用するノートPCをフル活用してほしい。 デスクトップPCでも使いたいデュアルディスプレイ 今回はノートPCに液晶ディスプレイを外付けする活用法を紹介したが、メインマシンがデスクトップPCなら、既に液晶ディスプレイの1台はあるだろう。 最近はチップセット内蔵グラフィックス機能でもデュアルディスプレイ出力に対応したPCが多く、単体のグラフィックスカードならほぼすべての製品でデュアルディスプレイ出力が可能だ。 デスクトップPCでのデュアルディスプレイ環境は、最初から液晶ディスプレイが内蔵されたノートPCより選択の幅が広く、組み合わせる製品によって、より大画面、高解像度、高画質を追求できる。 下の写真はEIZOの24. 30型クラスの高解像度モデルを1台買うより、低コストで大画面、高解像度を実現できるのもポイントだ.

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ノートPCを使った「デュアルディスプレイ」の配置はどれが便利?MacBookでいろいろ試してみた

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bordersを利用したSurfaceの簡易デュアルディスプレイ化について書いていきます。 Surfaceでデュアルディスプレイ環境にする方法 Surfacをデュアルディスプレイ環境で使うには2つの方法があります。 ひとつが、 Surfaceをデュアルディスプレイ環境にする方法、もうひとつが、メインパソコンのサブディスプレイとしてSurfaceを使う方法です。 Surfaceをデュアルディスプレイ環境にする方法 Surfaceをメインパソコンとして利用している場合、Surfaceの画面を外部ディスプレイに拡張してデュアルディスプレイ環境構築できます。 Surfaceでデュアルディスプレイ環境を構築するには3つの方法があります。 方法1:SurfaceのMini Display Portを使う SurfaceのMini Display ProtからHDMI変換アダプタを使い外部ディスプレイに出力します。 しかし、Surfaceは外出先でも使う機会が多いため、外出のたびにディスプレイケーブルの抜き差しをするのは面倒です。 Surfaceをサブディスプレイにする3つの方法 Surfaceをメインパソコンのサブディスプレイにするには以下の3つの方法があります。 ワイヤレスディスプレイを利用する方法• USBリンクケーブルを利用する方法• mouse without bordersを利用する方法 ワイヤレスディスプレイを利用する方法 Windows10のAnniversaryUpdate後、ワイヤレスディスプレイ(Miracast ミラーキャスト)機能)が使えるようになりました。 メインパソコン側がワイヤレスディスプレイに対応していれば、Surfaceをサブディスプレイとして使うことができます。 ワイヤレスディスプレイ接続手順は下記のブログで書いておりますのでご参考ください。 ちなみに、私がメインパソコンとして利用しているDELLのデスクトップパソコンは、ワイヤレスディスプレイに対応していないため、Surfaceをサブディスプレイにすることができません。 USBリンクケーブルを利用する方法 USBリンクケーブルとは、 ひとつのキーボードとマウスを2台のパソコンで使えるようにするものです。 メインパソコンとSurfaceをUSBリンクケーブルでつなぐことで、Surfaceを簡易サブディスプレイとして使うことができます。 この方法は、 メインパソコンのディスプレイをSurface側に拡張表示させるのではなく、ひとつのキーボードとマウスを2台のWindowsで共有する方法です。 デュアルディスプレイ環境を構築する目的によりますが、メインパソコンでメイン業務をし、サブディスプレイでメールやチャットなどの情報を表示させる用途であれば、この方法でも問題ないと思います。 USBリンクケーブルは、ドラッグ&ドロップによるファイル転送にも対応しているため、サブのSurfaceからメインパソコンへドラッグ&ドロップでファイルをコピーすることができます。 しかし、メインパソコンとサーフェスをUSBケーブルで接続する必要になるため、Surfaceを持ち出すときに都度USBケーブルの抜き差しが必要になります。 mouse without bordersを利用する方法 「mouse without borders」とは、 ひとつのキーボードとマウスを最大4台のパソコン間で使えるようにするマイクロソフトが提供しているフリーソフト。 mouse without bordersは、マイクロソフト社のホームページからダウンロードできます。 この方法も、USBリンクケーブルと同様にひとつのキーボードとマウスを複数のWindowsで共有する方法です。 USBリンクケーブルとは異なり、mouse without bordersはローカルエリアネットワーク(LAN)を利用してデータのやりとりをするため、Surfaceを持ち出すときなどにUSBケーブルの抜き差しは不要です。 ただ、mouse without bordersも、ドラッグ&ドロップによるファイル転送にも対応していますが、1ファイルしか転送ができないため、サブ(Surface)からメインパソコンへ大量にデータを移動させたいときの使い勝手が悪いです。 Surfaceをサブディスプレイにする3つのメリット 資産を活用できる Surfaceは高性能な2in1パソコンのため、メインパソコンとしても使うことができます。 しかし、Surfaceをメインパソコンとして使うには12インチは画面が小さく拡張ポートも少ないことから、外出専用としてSurfaceを利用されている方も多いのではないでしょうか。 1つのディスプレイで作業をするより、2つのディスプレイで作業をした方が作業効率はあがります。 上記でも紹介したように、mouse without bordersを使えば、メインパソコンのキーボードとマウスでSurfaceを操作することができます。 Surfaceを簡易サブディスプレイとして使うことができることで、Surfaceを有効活用しながら仕事の効率化が図れます。 縦型配置のデュアルディスプレイ環境が構築できる デュアルディスプレイは、画面を横に並べて使われている方が多いと思いますが、個人的は縦配置のデュアルディスプレイ環境をオススメしています。 理由は、人間の目線は上下の方が動かしやすいことと、横配置のデュアルディスプレイは不自然な姿勢になることです。 理想のデュアルディスプレイは、目線の高さにあるメインディスプレイと目線を落としたときに見えるサブディスプレイがあることです。 最近のディスプレイは小さくても19インチサイズのため、上下は位置のディスプレイ環境を構築することができませんでした。 しかし、12インチのSurfaceをサブディスプレイにすれば、メインディスプレイの下にサブディスプレイとしてSurfaceを置くことができます。 また、Surfaceは無段階のキックスタンドが備わっているため、見やすい位置の角度に自由に調整することもできます。 パソコンの負荷分散ができる mouse without bordersは、ひとつのキーボードとマウスを2台のパソコンで使えるようにするものです。 よって、 メインパソコンとSurfaceは別々のWindows10として作動しているため、タスクの負荷分散が可能です。 例えば、メインパソコン側で、重たい動画処理をしていたり、WindowsUpdateを実行していたりするときに、サブ側のSurfaceで文章を書いたりメールを作成したりすることができます。 また、メインパソコンではメイン業務をして、サブ側のSurfaceではメイン業務に必要な情報をWebやOneNoteで表示させるといった使い方も可能です。 今は、OnenoteやOnedriveなどですべてのデータが共有されているため、2つのWindows10をひとつのキーボードとマウスで操作しても、さほど問題になることはありません。 mouse without bordersでSurfaceを簡易サブディスプレイにする方法 最後に、mouse without bordersを使ってSurfaceを簡易サブディスプレイにする方法についてお伝えします。 メインパソコン側での準備作業 マイクロソフト社のHPより「mouse without borders」をダウンロードと実行 下図が表示されるので「NEXT」をクリック 「I accept the terms of this agreement」にチェックを入れ「Install」をクリック 「Finish」をクリックしてインストール完了 続いて、mouse without bordersを起動し、画面右下の「Go through the setup experience」をクリック 下図画面が表示されるので「NO」をクリック 接続用のパスワードとコンピュータ名が表示されたら、メインパソコン側での準備は完了です。 Surface側での準備作業 メインパソコンと同様に、マイクロソフト社のHPより「mouse without borders」をダウンロードと実行し、インストールを完了させる。 mouse without bordersを起動し、画面右下の「Go through the setup experience」をクリック 下図画面が表示されるので「YES」をクリック パスワードとコンピュータ名を入力する画面が表示されるので、メインパソコン側に表示されているパスワードとコンピュータ名を入力して「LINK」をクリック メインパソコンとSurface側のコネクションが確立すると下図画面が表示されるので「DONE」をクリック mouse without bordersで上下2段構成にする設定 メインパソコンとSurface側のコネクション確立後、mouse without bordersの設定画面を開く。 画面左下の「TwoRow」にチェックを入れ、メインパソコンを上にSurfaceを下に配置することで、メインパソコンの画面下までマウスカーソルが移動するとSurface側にカーソルが移動します。 以上で、設定完了です。 mouse without bordersは、2台のWindowsを起動すると自動的につながるので、1回上記の設定を終えると再接続などの操作が不要なので、とても便利です。 まとめ 私は、今までSurfacePro3とドッキングステーションを組み合わせてデュアルディスプレイ環境を構築してきました。 しかし、最近になりSurfacePro3の処理速度が低下してきたこともあり、新たにデスクトップパソコンを購入し、SurfacePro3は外出専用パソコンと位置づけました。 ただ、高性能なSurfacePro3を外出中のみで使用するのはもったいないと思い、今回ご紹介したデュアルディスプレイ環境を構築しました。 Surfaceは、メインパソコンとしてもサブディスプレイとしても使えます。 せっかく高価なSurfaceを買うのであれば、その資産を最大活用したいものですね。 ここまで、お読みいただきありがとうございました。

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ノートパソコンで簡単にデュアルディスプレイ(4台)環境を作る方法

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こんにちは、soraです。 在宅で仕事を始めて以来、ずっとノートパソコンを使用しています。 最初に使っていたノートPCは11. 6インチでした。 今から考えると、よくこんな小さい画面で作業していたなぁ・・・と半ば感心しつつ、半ばあきれてしまいます。 目や指などにはだいぶ負担がかかってたように思います。 その後15. 6インチのノートパソコンに買い替えてしばらく使ってきましたが、ウィンドウを2分割したりするとやはり狭くて、作業効率が悪いように感じていました。 で、色々考えた末、 ノートPCをデュアルディスプレイ化するために、半年ほど前にAmazonで23. 6インチのワイド型ディスプレイを買いました。 以下、私がデュアルディスプレイをやめた理由です。 デュアルディスプレイの欠点・デメリット 2つのディスプレイはサイズも違うし、色などの感じも違うので、両方見ていると疲れる 15. 6と23. 6インチではだいぶ大きさが違いますし、色彩の感じや明るさもやはり違います。 ある程度は差異が小さくなるように調節できるかもしれませんが、自分の場合は違和感は拭えませんでした。 机やスペースの都合上、思い通りにディスプレイを配置できなかった これはあくまで個人的な事情ですが、 ディスプレイアームをつけられないタイプの机を使っていたのと、そもそも机上のスペースが限られていたため、2つのディスプレイを思っていたほど自由に配置できませんでした。 上下配置、左右配置など色々ためしましたが、結局しっくりきませんでした。 を設置できる環境の方は、検討されてみてもいいかもしれません。 自分にとってはこれが結構大きなストレスでした。 ノートPCを開けたままにしておくと、すぐにほこりがたまってしまう 自分の場合、家でノートPCを使うときは基本的に、外付けキーボードと外付けマウスを使っています。 安いキーボードですが、ノートPCについているキーボードよりは打ちやすいですし、姿勢も楽になります。 腱鞘炎など指や腕の問題や、肩こり・腰痛の対策にもなりうると思います。 ということで、今は結局、ノートPCは閉じたままデスクトップ化して使っています。 まとめ 結論として、自分の場合は、デュアルモニターはいらないということがわかりました。 大きめの外付けディスプレイ1台の方が使いやすかったです。 単純に画面が大きくなるだけで、目や肩・腰などへのストレスが大きく減って、作業効率も上がったように感じます。 自分の場合は、が1台あれば十分でした。 Philipsのディスプレイ自体については、画質はきれいだし、ブルーライトの対策・設定などが可能で、土台もしっかりしており、満足できる買い物でした。 ノートPCとの接続も付属のコードをただつなぐだけでよかったので、すぐに使い始めることができました。 この品質のディスプレイがこんなに安く買えるとは、本当にありがたい時代だと思います。 ノートPCの小さい画面は、本人も気付かないうちに肉体的・精神的に大きなストレスとなっている可能性もあると思います。 作業効率を改善したり、目や肩・腰などへの長期的な悪影響を減らしたい方は、少し大きめの外付けディスプレイを検討されてみても良いかもしれませんね。

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