剣盾 構築。 剣盾シングルS5最終973位 初手ダイマ定数ダメ構築

【剣盾S7使用構築】万能威嚇スタン【最終46位】

剣盾 構築

オリジナルPTを作るために覚えておきたい3つの構築分類 以前ポケモンの構築の基礎について書くと述べてから、だいぶ時間が経った。 お待たせした。 今回は構築の基礎知識についてお伝えしよう。 まずポケモンシングルバトルにおいて、構築は主に3つに分けることができる。 それぞれ 対面構築、 エース構築 積み構築 、 サイクル構築と言われる。 まずはこれらを少しでも理解しておくことが、自分だけの強い構築を産み出すことにつながる。 誰かの完コピじゃなくてね。 少し長いので、読むのが面倒な人は最後の方の「まとめ」か「もっとざっくりした説明」だけでも読むべし。 少し修正。 剣盾向けにタイトルなど少し修正。 対面構築 とにかく強力なポケモンや技、アイテムを入れまくって、交代などという守備的な行動はしないぞ!という考え方の頑固者や体育会系向けの構築。 対面構築の基本的な戦略 交代はしない。 高速・高火力ポケモンで、ひたすら目の前の相手ポケモンを殴って勝つ。 力こそ正義。 殴って殴って殴れ! 対面構築の勝ちパターン• 最初に出したポケモン「A」で目の前の1体を倒す。 次に出てきた相手ポケモンに「A」はやられるが、「B」で2体目を倒す。 さらに最後の1体に「B」もやられるが、こちらのラストの「C」がトドメを刺す。 そんな動きが理想だ。 相手が交代をしてこようが関係ない。 ポケモンの圧倒的なスペックで殴り倒す! と説明されることが多い対面構築だが、 実戦で交代無しで勝つことなど稀だ。 実際の対面構築では「クッション」と呼ばれる受け気質のポケモンを1体は選出することで、対面不利になった時の逃げ道を用意している。 「みちづれ」を使えるポケモンなどで1:1交換に持っていくという誤魔化しなども採用される。 対面構築の特徴 この構築は交代を極力避けるため、選出と初手がかなり大事になる。 初手で圧倒的不利な対面になると、そこからの挽回がむずかしい。 逆に言えば選出の自由度が高くなりやすい構築とも言える。 でも慣れないうちは、誰を出せばいいんだ?と逆に困ってしまうことも。 本来の有利不利を逆転させるスカーフやタスキも非常に重要。 また、対戦時間が短くて済む。 雪崩のように相手を押し倒せれば勝ち。 とりあえず、強いポケモンの特徴を知るために使ってみたい構築である。 対面構築の主なポケモン 素早さが高く、高火力で、そこそこの耐久があるポケモンで固められたPTとなる。 要は単純に種族値が高い強いポケモンを並べる。 ただしメジャーポケモンばかり使うため、対策されていることは覚悟せねばならない。 大体1体は変な型のポケモンを入れて、相手の思惑通りな試合運びをさせない戦略をとることが多い。 エース構築(積み構築) 俺の好きなカッコイイポケモンで無双してやりたい!という人や、分かりやすい戦いがしたい人が使う構築。 エース構築の基本的な戦略 初手でステルスロックや壁貼り、マヒまきなどができるポケモンなどで場作りしてから、残り2体もしくは1体の エースで「積み技」を積み、全抜きを狙う構築。 積んだエースで全抜きできれば最高だ。 しかしそう上手くいかない場合の方が多いので、残り1体はエースが止められやすいポケモンに強いもう1体のエースを選出する。 この2体目のエースは積み技がない場合もある。 中には積みエース3体選出して、どれか1体で起点を作り(=圧倒的に有利な相手の前で積むこと)、全抜きを狙う構築もある。 エース構築の勝ちパターン 初手で出したポケモンで「ステルスロック」、「リフレクター」、「ひかりのかべ」、「でんじは」、「ねばねばネット」などで場作りしていく。 有利なポケモンの前で「つるぎのまい」「りゅうのまい」「ちょうのまい」「わるだくみ」「からをやぶる」などを積み、圧倒的な火力と攻撃範囲で駆逐し、全抜きする。 とても気持ち良い勝ち方だ。 または「みがわり」を貼れるポケモンや「ちいさくなる」でハメて勝つ陰湿な戦法もある。 エース構築の特徴 選出パターンが決まっていることが多く、選出で悩むことがそこまでない。 勝ち筋が分かりやすく、使いやすい。 ただし、その分動きが相手にも読まれやすい。 下手をすれば「ちょうはつ」や「ほえる」だけでプランが崩壊することも。 よって基本選出が通用しなそうなPTには、裏選出で対処する。 思わぬポケモンを起点作り要員にしたり、偽装することもしばしばある。 また複雑な動き方をするエース構築のことを「ギミックパ」とも呼ぶ。 天候PTなど エース構築に入ることが多いポケモン• 積み技が使えるポケモン• 攻撃範囲が優秀なポケモン• 「みがわり」を使うポケモン に加えて• 「ステルスロック」が使えるポケモン• 壁が貼れるポケモン• S操作ができるポケモン など。 サイクル構築 サイクル構築の基本戦略 対面構築とは反対に、 交代を重視して戦う構築。 倒されないことを重視して立ち回る。 構築内での相性補完を重視し、相手のポケモンに後出しできるポケモン =繰り出し性能が高いポケモン を中心にPTを組む。 サイクル構築の勝ちパターン• 自分の選出ポケモンをA、B、C、相手の選出ポケモンをD、E、Fとする。 初手で自分のAが相手のDに不利なポケモンだったとする。 そこで自分はDに非常に有利なBに交代し、Dの攻撃を受ける。 BはDや予測される後続にも有効な技を選択し、相手はBに強いEを出してくる。 自分はEに強いAかCに交代し、相手の技を受ける。 こうやって安定行動をしながら、 回復ソースの差や火力の差などでジワジワと優位に立っていくのがサイクル構築の基本である。 こうして仮に相手のDを突破してしまえば、相手は自分側のAを突破するのが非常に困難になる。 サイクル構築の特徴 この構築は初手で圧倒的不利な対面になっても、挽回が可能だ。 何故なら、繰り出し性能が高く回復ソースを持ったポケモンを何体か入れるからだ。 だから、対面構築のように初手で失敗して惨敗することはそれほどない。 安定感では他の2つの構築に勝る。 試合中はもちろん相手もどこかで交換読み行動をしてくるし、こちらも交換を読んで積み技を積んだりする。 エース構築のように決まった動きをするものではないため、プレイングがより重要になる。 ただし、常に交換読み行動を通さなければ勝てないような状況になりがちなら、PTが何らかの欠陥がある可能性が高い。 もっともポケモンらしい戦いができる構築、と言える。 プレイングを磨きたい人向けの構築だ。 3体でサイクルを回して行く選出と、2体でサイクルを回しながら残り1体のエースを通す機会を伺う選出がある。 また極限まで繰り出し性能と耐久・回復力の高いポケモンだらけで組んだPT 「受けループ」も、この構築の一種である。 ここは人によって多少意見の割れるところだが。 お分かりの通り、この構築は対戦時間が長くなりやすい。 サイクル構築に入ることが多いポケモン• 耐久が高いポケモン• 耐性が多いポケモン• 回復ができるポケモン• 「とんぼがえり」か「ボルトチェンジ」が使えるポケモン• 特性「いかく」のポケモン• 特定のポケモンや並びに圧倒的に強いポケモン 余談 カプ・コケコ、ランドロスのような並びを "攻撃的サイクル構築"と呼ぶこともあるが、あれは「とんぼがえり」、「ボルトチェンジ」を絡めた対面構築の変形だとも考えられる。 この記事でいうサイクル構築とは、あくまで繰り出し性能を重視する構築のことを基本指すので、あれはサイクル構築の要素を持った対面構築として扱うことにする。 追記:別記事に追加! まとめ 長文になった。 ここまで書いておいてなのだが、実は多くのPTは、この3つの構築のズバリこれだ、と簡単に分別できるものではないのだ。 本当のことを言うと、この3つの分類法自体が若干古めかしいものだ。 最近は「崩し」とか「受け」なんて用語の方が使われたりする。 BL用語じゃないぞ。 先ほども述べたように、攻撃的サイクル構築とかいう対面構築なんだかサイクル構築なんだかよく分からないものもあるし、3体エース選出の構築は「積みサイクル」とか言ってエース構築 積み構築 なんだかサイクル構築なんだかよくわからない。 大体のPTはどちらかと言えば対面構築、サイクル構築かな、と曖昧に分類される程度のものだ。 基本はエース構築だが裏選出はサイクル構築とかいうのもある。 また中には、純粋なサイクル構築もある。 「受けループ」なんかがそれだ。 何が言いたいのかというと、この記事は「こういう3つの構築があるので覚えよう」というのとは少し違う。 「 ポケモンシングルバトルに勝つうえでの、3つの大きな戦略がある」という最低限のことを伝えるためのものだった。 この戦略を学ぶと、ただの真似ではない自分なりのPTが組めるようになるのだ。 また3つの構築にも、タイプのような相性がある。 対面構築はエース構築に強く、エース構築はサイクル構築に強く、サイクル構築は対面構築に強い。 小4でもわかる、もっとざっくりした説明 対面構築:「すばやさ」と「こうげき」か「とくこう」が高いポケモンでひたすら攻撃するよ。 あんまり交代しないよ。 エース構築:のうりょくを上げる技を使うポケモンで相手を全めつさせるよ。 それをサポートするポケモンがいるよ。 サイクル構築:やられないように何回も交代してねばるよ。 かいふく技を使うポケモンも多いよ。 あと今回は、あまり具体的なポケモンや構築は載せていなかった。 そういうものは、需要があったら別記事に載せていきたい。 yasuokaden.

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【剣盾S3

剣盾 構築

おおきどと申します。 シーズン4で最終51位を取ることができましたので、記念に構築記事を書こうかと思います。 【パー構成】 今シーズンから追加されたを使いたいと思い、意表をつけて対面性能が高いスカーフ型を採用しました。 また、相手のや等のエースを止めるためのストッパーとしてを採用しました。 今シーズンのランクマでは勝率約7割をキープ出来ていたので、割と安定して強い構築だったと思います。 普通にエースとしても強いので、他ので相手パーを削ってから、を通すという流れが多かったです、 技は火力を上げたかったためを採用してます。 後にもうか状態なることが多く、最後にで1体持っていくというムーブが本当に強かったです。 相手の選出を見て、通りそうであればを切るくらいで、基本はドヒドイテの処理、への受け出しとして採用しました。 基本初手に出すことが多く、スカーフ警戒をしていない、パッチラゴン、、Sを妥協したドラパルトを上から倒すことができ、そのままeasy winをすることが何回もありました。 や水のような不利対面でもムンフォのCダウンを引けば割と勝てます。 また、げきりゅうで相手を1体を処理する動きも強く、ックスしなくても活躍できるというもあり、とても助けられました。 また、環境に多かったや物理ドラパルトにも強いので、割と活躍できる機会がありました。 サブウエポンはが重いためほのおのパンチを採用。 環境に多すぎて、対策されることが多かったので必要な時しか選出しませんでした。 使い慣れていないこともあり、ほとんど選出しませんでした。 そもそも受けループを使っている方が少なかったです。 選出率6位 【選出】 基本選出 ++ パッチラゴン 先発で相手1体を削り、やに引かれたら、こちらもサイクルを回して対応します。 に飛んでくる鋼技、地面技、草技は、水技はが受けたり、に飛んでくる水技をが受ける等、有利対面を作り圧をかけるのがかなり重要でした。 意外とこの3体の相性補完が良かったです。 対受け選出 +パッチラゴン + 受け構築はとてもキツイため、つり出し交換を積極的に決めて有利対面を作ります。 ドヒドイテ入りで上手くサイクルを回されると本当に無理でした。 【感想】 今シーズンはリアルが忙しくて後半中々潜れなかったのですが、最終2桁を達成出来てとても嬉しいです。 今後はまったりやって、上位狙えそうだったら頑張ろうかなと思っています。 読みづらい部分もあったかと思いますが、構築記事は以上になります。 何か気になる事があればでご連絡いただければと思います。 ご愛読ありがとうございました。 oookido.

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【ポケモン剣盾】「サザンガルド構築」の他の相棒たちを考えてみた「サザンドラ」+「ギルガルド」【ポケモン構築】

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構築経緯 「ダイジェット」が強力 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、 素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が 今作の対戦環境において最も強力な動きの1つ であると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、 弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により 多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。 2体目のダイマックスポケモン探し• 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、 ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。 タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、 弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、 ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。 その後も バンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、 「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。 また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに 「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与する ことができました。 受け構築とアイアント対策• こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、 ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。 また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれる タイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも 非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:196 防御:44 特攻:0 特防:4 素早さ:28 実数値 193-181-101-108-96-166 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速サザンドラ抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。 また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては 対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破する ことができます。 この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場する ことで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 誘うミミッキュを起点に全抜き また、ドラパルトの欄で記述した通り、 「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュ ですが、その ミ ミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙う ことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。 ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 ラムのみ 努力値 HP:116 攻撃:252 防御:28 特攻:0 特防:4 素早さ:108 実数値 175-118-101-x-98-112 技 じしん とびはねる かみなりパンチ つるぎのまい 調整意図 A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115 4-0 ダイマックストゲキッスを68. オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする 状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。 対受け構築 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、 受けパーティに対して選出することが多いです。 また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないよう ミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する 必要があります。 サザンドラ 特性 ふゆう 性格 おくびょう 持ち物 たべのこし 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:4 素早さ:252 実数値 167-99-110-177-111-165 技 あくのはどう ラスターカノン わるだくみ みがわり 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:最速 解説 受け構築対策ポケモン ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。 サザンドラを倒せるポケモンを誘い出す 受けと攻めを両立しているパーティに対しては このポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちに します。 ニンフィアの選出・交代を読む また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけで ニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、 それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。 エースバーン 特性 もうか 性格 ようき 持ち物 たつじんのおび 努力値 HP:60 攻撃:212 防御:4 特攻:0 特防:52 素早さ:180 実数値 163-163-96-x-102-178 技 かえんボール とびひざげり ふいうち ちょうはつ 調整意図 A:「とびひざげり」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐え HD:189 252 トゲキッスの「ダイジェット エアスラッシュ 」を確定耐え 177 252 サザンドラの「ダイドラグーン りゅうせいぐん 」 S:最速アイアント抜き 解説 対アイアント 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。 高いタイマン性能 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。 また、技「ちょうはつ」のお陰で 相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておく ことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利する ことができます。 対面特化• 相手のパーティに カバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。 その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えず ドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。 vs鋼入り• アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。 初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。 アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされており アーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。 vs展開構築• カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。 バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。 vs受け構築1• ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。 また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、 物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。 しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、 ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。 vs受け構築2• 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどの サザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。 サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。 ただし、サザンドラ受けだけでなく 「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。 vs襷ガルド+トリルミミ+ドサイドン• 初手に出されやすい 襷ギルガルドを迅速に処理できるミミッキュを初手に置きます。 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。 パルシェン全抜き狙い• 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。 そういった構築に対しては エースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。 終わりに 以上、最終4位のホルード入り対面構築の紹介でした。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント 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