ヌメルゴン 育成。 【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの育成論と対策

【ORAS】ヌメルゴン(特殊アタッカー型)についての育成論

ヌメルゴン 育成

【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの育成論と対策【高耐久ドラゴン!草食系600族】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はヌメルゴンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 600族なのにあまり環境に見ないヌメルゴンはどんな能力を持っているのか探っていきましょう。 ヌメルゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【ヌメルゴンの特徴1】ドラゴン単タイプ ヌメルゴンは珍しいドラゴン単タイプの最終進化形態です。 そのため、基本4タイプ(炎・電気・草・水)を半減で受けられる代わりに、フェアリーとドラゴン、そして氷という環境に非常に多い技を弱点とします。 使用率上位のポケモンを見てみても• ミミッキュ• ドラパルト• サザンドラ• ヒヒダルマ• ニンフィア• ラプラス というように、ランクマッチで頻繁に当たる相手のエースポケモンのタイプ一致高火力技を弱点としています。 かといってそれが弱いかというとそうではありません。 【ヌメルゴンの特徴2】非常に高い特殊防御 ヌメルゴンは全ポケモンの中でも屈指の特殊耐久を誇ります。 特防種族値150というのは進化の輝石サニーゴと並び、ドヒドイデの142よりも高い数値で、しかもHP種族値は90となっており総合的な瞬間特殊耐久は受けポケモン以上と言えるかもしれません。 じこさいせいなど高速回復技はねむるしか覚えないので長期的な耐久力はさすがに耐久ポケモンには負けます。 ただし、物理防御は70と非常に低い数値になっているため物理方面はからっきしだと思ったほうがいいでしょう。 また、受けだけでなく攻撃種族値100,特攻種族値110とアタッカーとしても十分やっていける種族値をしています。 種族値100前後の火力は使ってみると「あと一歩決定力に足りない」という火力です。 ウインディやカビゴンと同じくらいですね。 そのため、ギャラドスなどのエースポケモンが全抜きできるようにサイクルを回しつつ相手を削る役割を任せられることが多いポケモンです。 特殊耐久が高いということでカビゴンや特殊耐久バンギラスと比較されることが多いポケモンですが、すばやさ種族値が80族と意外と高いこと、物理・特殊両刀が可能であること、後述するねむりごななどの害悪戦法に強い点がヌメルゴンのアドバンテージです。 【ヌメルゴンの特徴3】非常に広い技範囲 ヌメルゴンはランクマッチで使われる強力な技範囲だけでも11種類もの技を使えます。 ドラゴン:りゅうせいぐん• 電気:10万ボルト• 毒:アシッドボム• 炎:かえんほうしゃ• 格闘:きあいだま• 氷:れいとうビーム• 水:ハイドロポンプ• 草:パワーウィップ• 鋼:アイアンテール• 岩:いわなだれ• 地面:じしん また、物理・特殊どちらの種族値も100以上なので両刀として育てることもできます。 ヌメルゴンを初めて相手にするときは、その予想以上の耐久力とまさかの弱点を突いてくることを把握しておかないと、一気に形勢逆転されてしまうこともあるでしょう。 【ヌメルゴンの特徴4】特性そうしょく・ぬめぬめ ヌメルゴンは通常特性のそうしょくに注目されて使われることも多いポケモンです。 というのも、草技を無効化して攻撃ランクを1段階上げるというもらいびの草バージョンみたいなこの特性のおかげで、• ヌオー・ドサイドン・トリトドンなどの草4倍弱点の後ろに控えるサポーター• バタフリーやエルフーン、ナットレイなどねむりごな・やどりぎ害悪ポケモン対策 として機能できます。 また、夢特性のぬめぬめは接触技を受けたときに相手の素早さを1段階下げるという効果を持つのでうまくサイクルに組み込めれば高速アタッカーの素早さを下げて上から返り討ちにする、というような動きもできるでしょう。 ただしぬめぬめは活かすために相当なポケモンの知識と立ち回りの知識、そしてカンというトレーナースキルが必要になる特性なので、上級者向け特性だと思います。 ヌメルゴンの育成論と戦い方 物理・特殊どちらもいけて技範囲も広く、特防も高いヌメルゴンはトレーナーによっていくらでもカスタマイズ可能なポケモンです。 今回はその中でも持ち前の特殊耐久を伸ばしてエースポケモンのためにサイクルを回すヌメルゴンを紹介します。 【ヌメルゴンの育成論1】特殊サイクルヌメルゴン• 特性:そうしょく• 個体値:A抜け5V or 6V(両刀)• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:アシッドボム・りゅうせいぐん・ふぶき・ヘドロウェーブ 特徴・戦い方: 持ち前の特殊耐久を活かして特殊アタッカー一般を相手にするのが仕事です。 基本的には特殊アタッカーに後出しして相手が物理アタッカーに交代するのに合わせて交代読みの高火力技をうった後に、こちらは物理受けポケモンに交代するというサイクルを回します。 物理受けポケモンとしてはサニーゴなどの受けポケモンや、交代先へのボディプレスが強力なアーマーガアなどが上げられるでしょう。 特殊耐久の程度としてはC特化メガネサザンドラのりゅうせいぐんを耐えて切り返しりゅうせいぐんで落とせて、S特化命の珠トゲキッスのマジカルシャインを耐えてふぶきで切り返せます。 当然ダイマックスされたら負けますし、弱点保険や急所でも負けるのでその点は注意してこちらもダイマックスを切るなりダイマックスを使い果たしたあとに出すなりしましょう。 性格・個体値・努力値: 物理技も使う両刀型にする場合はなまいき6Vにしましょう。 参考: あとはDにぶっぱして残りをBに振って終わりです。 火力が足りないと感じる場合はBに振る分をCに振ってあげるのがいいでしょう。 ここまでHDに振ると、前述したとおりサザンドラのりゅうせいぐんやトゲキッスのマジカルシャインを耐えて切り返せるほどにまで特防が上がります。 (下図ダメージ計算も参照) わざ: 相手の特防を2段階下げることができるアシッドボムは、例えば受けポケモンなどにも刺さりますし、カビゴンやバンギラスなどの特防が異常に高いポケモンたちへの牽制にもなるので入れたいところです。 もちろん居座ってきたらターンを重ねるごとにC無振りヌメルゴンであっても相当な火力が出るようになります。 (ちなみにトゲキッスが後出しで出てきてアシッドボムを食らっていた場合は、超高乱数でふぶき1発で落とせます) タイプ一致のりゅうせいぐんもはずす理由はないでしょう。 ふぶきはトゲキッスを撃ち合いで勝てるようにするために採用しています。 ヘドロウェーブはダイアシッドによる特攻UPと合わせてニンフィアとの撃ち合いで勝てるように採用しています。 他にもさまざまなタイプの技を覚えるので、環境およびパーティによって呼びやすいポケモンに通る弱点技を採用してあげましょう。 特殊攻撃と物理攻撃種族値は10しか違わず、努力値ふりもしていないので、両刀にするのもありです。 ・りゅうのはどう:命中安定の特殊タイプ一致 ・げきりん:命中安定の物理タイプ一致。 サイクルを回せなくなるのが難点 ・10まんボルト:命中安定の電気。 交代先ギャラドスなどに ・かみなり:高火力電気。 交代先ギャラドスなどに ・かえんほうしゃ:命中安定の炎。 交代先ドリュウズなどに ・だいもんじ:高火力炎。 ナットレイなどに ・きあいだま:格闘。 交代先バンギラスなどに ・れいとうビーム:命中安定の氷。 交代先ドラパルトなどに ・なみのり:命中安定の水。 交代先ドサイドンなどに ・ハイドロポンプ:高火力水。 交代先ドサイドンなどに ・パワーウィップ:高火力物理草。 交代先特殊受けトリトドンや対面ウォッシュロトムなどに ・アイアンテール:高火力物理鋼。 交代先ミミッキュなどに ・じしん:高火力物理地面。 交代先ウインディなどに ・いわなだれ:物理岩。 交代先ウインディなどに チョッキヌメルゴンを紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。 ヌメルゴンの対策 対策としては物理高火力弱点がおすすめです。 ヒヒダルマ• ミミッキュ• ドラパルト• etc… 物理耐久は努力値を振ったとしてもたかが知れているので、高火力弱点を付けば1〜2確で倒せます。 相手にヌメルゴン対策の物理アタッカーを落とされてしまわないように注意しましょう。 今回の記事で紹介した特殊耐久にぶっぱした上でさらにチョッキを持たせたヌメルゴンはそこまで多くないので、特殊高火力アタッカーも一般的には対策になりえます。 サザンドラ• トゲキッス• ニンフィア• etc… 対面初手ダイマックスから入れば、ヌメルゴンもダイマックスを切ってこない限りはチョッキ型でも倒せます。 まとめ:【ポケモン剣盾】ヌメルゴンの育成論と対策【高耐久ドラゴン!草食系600族】 いかがでしたでしょうか。 そうしょくという珍しい特性と超高耐久特防が魅力のヌメルゴン、そのマスコット的な見た目から隠れファンも多いポケモンですよね。 もし特殊受けポケモンを使ってみたいというトレーナーは育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】ヌメルゴン育成論 草技を読み、力に変える!

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なみのり、熱湯は覚えない。 出典 ポケモン第七世代(サン・ムーン)・対戦考察まとめWiki - ヌメルゴン げきりん 竜120 180 100行動固定 +混乱高火力。 鋼やフェアリーに受けられるとまずい 混乱はうるおいボディでは治らない じしん 地100 100- 遂行対象の特殊電炎と後出しされる鋼への打点。 特にヒードラン。 バンギと違いウルガモスにも安定して出せる。 目安として、H252振り&特防上昇性格補正&突撃チョッキを持つとC182ラティオスの効果抜群の眼鏡流星群さえ耐える。 特防特化にするよりは仮想敵に合わせ火力に努力値を割き、役割遂行できるようにしたい。 (雨の弱体化でうるおいボディ素眠りもやりにくい環境) モタモタと居座ってるだけよりは倒せる相手は倒せるようにした方が良いので 努力値はBやDに回すよりもCに振るのがセオリー。 流星群を無効にしようと繰り出されるフェアリーに対し、毒技のヘドロウェーブで打点を持つ事が出来る。 HP振りニンフィアは帯以上で確2。 無傷で倒すには交代読みが必要となるが、見せ合いでフェアリータイプが居た時に有利対面を作れた時には狙えば大きなアドバンテージになる。 電磁波ボルトロス、凍風スイクン、トリルクレセリアなど、素早さ操作ができるクッションは数多く存在するが、後出しと同時に素早さ操作が完了する点が個性。 一方で相手の行動に依存する弱みがある。 リザYにも強いため、メガ前のリザードンに安定して投げられるのが強み。 リザードンに役割を持つならりゅうせいぐんといわなだれを採用するなど、仮想敵に合わせた構成にする。 素早さ操作を理由に採用されるポケモンのためじならしが優先技。

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【ポケモン剣盾】これから対戦を始める人向け!ポケモンの育て方を解説!【ポケモンソードシールド】

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大好きなトリトドンがサブウェポンにくさ技を搭載したポケモンたちに蹂躙されていく!でも出したい! どうせなら相手のくさ技を起点にしてしまおう! という短絡的な発想から、くさ技を無効化できる特性 そうしょくを持ったヌメルゴンを選びました。 一般的であろう特殊ヌメルゴンではなく物理を選んだのもできればそうしょくを活かしてあげたかったためです。 同じそうしょく持ちにジジーロンがいますが、 かわいさ優先で種族値的に物理アタッカーとして運用しやすそうなヌメルゴンに決定しました ジジーロンのAは60、ヌメルゴンは100 特殊型との差別化• 本育成論は以下の点で特殊アタッカー型ヌメルゴンとの差別化を図っています。 ・くさ技を無効化しAを1段階あげるというそうしょくの特性を活かせる ・Dの高いアタッカー等へ確実にダメージを与えられる 細かいダメージ計算は後述します。 特性 コンセプト上 そうしょくで確定 持ち物• いのちのたまorたつじんのおび より広範にダメージを出したかったためいのちのたまを前提に運用していましたが、技範囲自体は広いためパーティー次第ではたつじんのおびもありだと思います。 こだわりハチマキについては、低いBを誤魔化すため基本的にダイマックスでの運用を想定しているので今回考慮しません。 抜きたい相手が特に思いつかなかったのでH252のS4としていますが、Sに60振ると無補正S4のロトムを超えられます。 実際に運用していないので何とも言えませんが、いのちのたまの自傷割合も加味してH189のS60という選択肢もあると思います。 ただその場合物理あたりに確1を取られる確率が高まります。 ただその他の物理アタッカーに対してはほとんどが少数点以下の変化に留まっており、特殊アタッカー相手の場合相対的な被ダメージ量が上がってしまう傾向にあるという結論に至りました。 6〜50. 9〜51. BとSの努力値を合わせてDに振った場合 実数値で2上昇 でも結果はほとんど変わらず、また物理アタッカーに対しDとSの努力値をBに振った場合も同様でした。 技構成 げきりん タイプ一致で高火力、ダイマックス前提ということもありほぼ確定 かみなりパンチ 等への打点。 ほのおのパンチ 憎きくさタイプへの打点。 アイアンテール 等フェアリータイプへの打点。 ばかぢから 不足しがちな火力をダイナックルによるA上昇で補強する役割。 じしん 等ほのおタイプへの打点。 その他候補 ワイドブレイカー、アクアテール、パワーウィップ、いわなだれ 基本的な立ち回り 前述の通り、くさ技読みで後出しからのダイマックスが基本運用です。 一度技を受けるため相手ポケモンの道具を多少判別して動けます。 いのちのたまの有無等 Aが上昇した状態であれば、技範囲の広さと相まってだいたい打ち勝てます ダメージ計算参照 こちらがヌメルゴンを出すのを読まれてくさ以外の技を撃たれることもしばしばありますが が特に多かった印象 、持ち前のDを活かして特殊アタッカー相手ならくさ技以外でも後出しできる場合が多いです。 また壁が貼れていれば一般的なアタッカーと同じような運用ができると思います。 ダメージ計算• 与ダメージ ・ いのちのたま保持、ダイマックス攻撃を前提に算出します。 一部くさ技を撃ってこないポケモンも入っているのでご注意ください。 3〜21. 0〜22. 1〜44. 6〜28. 9〜28. 6〜50. 5〜36. 8〜105. 2〜54. 1〜44. 2〜48. 7〜76. 5〜39. 8〜45. いのちのたまが相手の場合、一打目がダイソウゲンであればかみなりパンチorアイアンテールが31. 3割を外して落とせなければ先にダイフェアリーを2回撃たれて負けます。 ただじゃくてんほけんをを気にする必要がなくなるので、狙ってみるのはありだと思います。 乱数次第では相打ちにもなるはず・・・• 相手がH4のの場合、A上昇かみなりパンチ ダイサンダー なら62. 、ダイマックスはA上昇であれば通常のほのおのパンチで確1ですが、前者はゴツゴツメットの反射ダメージが痛く、後者はSで負けているため逆に落とされてしまいます。 そのためおとなしくダイマックスを切るのが無難だと思われます。 ダイマックスを前提としているので枠を作りませんでしたが、無補正通常のばかぢからでH252,B92の 非ダイマ 相手に確1が取れます。 A、B両方が下がるので使いどころには注意が必要です。 苦手な相手• 火力に振って弱点をついてくる物理アタッカーには太刀打ちできません。 壁貼り込みでやっと戦えます。 ウッドハンマーミミッキュを許すな• 単純なダメージレースならともかく、壁を貼られると何もできなくなってしまいます。 極端にBが高いポケモンやこちらに一切打点がないポケモンは相手にするだけ無駄です。 下手に粘るといのちのたまの自傷と合わせて溶けてしまいます。 終わりに 相手の技構成を把握したうえでくさ技に合わせて出すというのは中々どうして難しく、私自身何度もミスしては煮え湯を飲まされています。 しかし、うまくハマった時の爽快感やその後の安定感は確かなもので、そのまま3タテなんてことも多いものです。 これを見て興味を持たれた方がいらっしゃればぜひ試してみてください。 拙い文章を最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。 コメントでいただいたご指摘等はなるべく早く反映したいと思います。 まず2つ言いたいことがあります。 1つ目はその他の技のところに「アインテール」と言う謎の技がありました。 2つ目はHの努力値を4ずつBとDに分けた方が硬くなります。 ただしコンセプト上アタッカーと対面することが多いため、ダイマックスを切らずに1度攻撃を受けなおかつ後攻となると、ヌメルゴンの体力的に厳しい面もあるように感じました。 あまり環境では見かけませんが、や、ねむりごなを撃ってくるなどには強く出れるので、そうした面では起点づくりに良いと思います。 育成論お疲れ様でした。 僕はヌメルゴンを今までずっと使ってきたのですが、いままでチョッキの特殊受けとしか使ってこなかったのでヌメルゴンの新しい可能性を見出せて助かりました。 (おかげで100位以内入れましタァ).

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