マッド ボーン ホルン。 【MHWアイスボーン】狩猟笛はティガ笛とボーンホルンだったらどっちが良いの?【モンハンワールドアイスボーン】

【MHWアイスボーン】狩猟笛の派生表・性能一覧 【モンハンワールド】

マッド ボーン ホルン

のマスターランク版。 パーツ強化に対応している。 上位で優秀だった武器は攻撃力の伸びを抑えられてしまう傾向が強い今作だが、 この笛は順当な強化をされたため匠で白ゲージを出せば物理期待値でトップクラスとなる。 新たに追加された水場&深雪適応の旋律は、ストーリーのメインマップ「渡りの凍て地」はもちろんラスボス「アン・イシュワルダ」相手にも役に立つ。 響音旋律も最も汎用性の高い響周波【打】と自分強化【速】&回避性能UPで隙がない。 エンドコンテンツ「導きの地」では様々な環境のエリアでの狩猟に加え危険度の低いモンスターも乱入するため、 地形ダメージ無効と聴覚保護【小】も無駄にならない。 おまけ程度とはいえ高い防御力ボーナスも地味にうれしい。 いつでもどこでも高水準の仕事をしてくれる万能選手、ついたあだ名が導きのボーンホルン。 初心者から玄人までこの笛を愛用するカリピストは多い。 2020-06-06• by 名無し ID:EEFlOJ8oHw• 2020-05-30• by 名無し ID:PmXYeqQSYw• 2020-03-24• by 名無し ID:srYKuTHuvQ• 2020-03-03• by 名無し ID:MoWJFhV08w• 2019-12-18• by 名無し ID:NTY2alZMfg• 2019-12-04• by 名無し ID:FHgICulebQ• 2019-11-29• by 名無し ID:FqJl14bJ7Q• 2019-11-28• by 名無し ID:sJxEMFTa8Q• by 名無し ID:Igge5RYpUA.

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武器/ボーンホルン

マッド ボーン ホルン

と並ぶ狩猟笛の基本形態。 骨系狩猟笛の大本になる存在である。 他の骨系武器と同じく見た目は超シンプル。 巨大な骨塊をくり抜いて蓋を付けただけにしか見えない。 是非ともと組み合わせよう。 見た目だけでなく、スキル的にも新米狩猟笛使いにはありがたい。 巨大な骨の中身をくり抜いて笛にしただけのため、音色は非常にシンプルで、低く野太い。 狩猟笛の骨武器枠だが、その扱いは割とコロコロ変わっており連動して音色も変わっている。 青の音色が入っている作品では強走効果を発生させられる場合が多く、 運搬クエストで貴重なを飲みたくない人からは人気が高い。 作成難易度が低く、運搬クエなら未強化でもさほど問題はないのが大きい。 空の音色が入っている作品では環境や風圧・咆哮など、環境耐性系の効果を持つのが特徴。 MHP3~MH3G• MHP3ではまさかの 下位版不採用であった。 上位になってはじめて ハードボーンホルンが登場する。 最終強化でヘビィボーンホルンとなり、赤音色を没収されたが攻撃力は230と 全狩猟笛中3位である。 しかし斬れ味が緑止まりなので青ゲージと赤持ちには劣るか。 ユクモノ笛とデザインが被るという都合もあったのだろうが、上位から登場する武器にしては スペック面で今ひとつ物足りない感が拭えない。 しかもなぜか バグパイプ系列のヘビィバグパイプから派生強化する。 MH3Gで復活するも、途中でに派生してしまうため、 ボーンホルンの形でのG級武器は存在しない。 このことを嘆いたカリピストは多いとか。 ちなみにG級にならないと発動できないのでネタでしかないが、させるとなぜか毒が付く。 毒素材は一切使っていないのだが、 やはりMHP2Gでウラナイオカリナ、本作でと毒狩猟笛に派生できるのと何か関係があるのだろうか? MHX・MHXX• いつも通り、初期骨武器として続投。 音色はMH4と同じ。 同僚だったが初期武器の地位から離れたため、 バグパイプにレア度で追い抜かされるのはP2G以来となる。 強化がレベル制になったことで、遂にボーンホルンの姿のまま最終強化まで辿り着けるようになった。 あらゆる骨素材を注ぎ込み、LV8で「ハードボーンホルン」に銘を変え、最終形へと相成る。 230という高攻撃力に 赤音符を持つ為、P3rdの時代より強化されたと言えるだろう。 しかし、音色1が 白のままなので攻撃力強化【大】の旋律は吹けない。 斬れ味に難があるのも向かい風。 もっとも、本作にはという低斬れ味武器のためのスキルが登場しているし、 そもそも狩猟笛は斬れ味が多少悪かろうと心眼効果でいくらでも無視できるので、 その意味では武器の特性と性能が良く噛み合っているとも評価できる。 また攻撃力強化【小】には効果時間が長く揃える音色が3つで済むなどの利点もある。 攻撃力強化以外の旋律は 紫がなくても変わらないためそこまで弱いということはないのである。 また「ハンターズホルン」系統への派生もできる。 しかしこの武器の最大の特徴は武具屋で購入することができ、しかもその時点から 紫音色を持つ点。 つまり 村下位を進めるだけで 攻撃力強化【大】の笛が買えるのだ。 基礎性能もこの時期の武器としては中々に高く、これに気付いたカリピスト達は騒然となった。 なお、MHXの下位武器で 紫音色を持つのはハンターズホルン系統だけである。 最終強化の「ネイティブホルン」はハードボーンホルンより攻撃力が低いが、斬れ味は一般レベルまで改善。 さらに前述の紫音色に加え、2スロットと防御力微増のおまけもついている中々の逸品となっている。 MHXXではそれぞれ究極強化で ヘビィボーンホルンと、 プライマルホルンになる。 またネイティブホルンはG級での一発生産に対応している。 さらにG級での強化でスロットが2つに増える。 なお旋律込みの期待値はかのに迫り、 全狩猟笛の中でも 3位と非常に強力になっている。 スロット持ちでこれの次に期待値が高いのは後述するプライマルホルンだが、 期待値に20以上の開きがあるためその点でも優秀さが際立つ。 さらに聴覚保護旋律持ちの狩猟笛としても期待値1位であり、 殴り性能と聴覚保護を両立した一線級の武器に仕上がっている。 ちなみにこの性能でHR解放前に強化が可能であり、必要な素材も難易度が高いものはない。 聴覚保護と耐だるま状態の旋律はラスボスであるに対し非常に有効なので、 そういった面でも活躍が期待できる。 最終的な攻撃力では控えめだが攻撃力強化【大】が使えるため実用性は十分。 もっとも この 音色を目的とする場合が大きな壁となるが… MHWorld• 今回も骨武器として安定続投。 音色は 紫 赤 空。 狩猟笛は自分強化旋律の重ね掛けで弾かれ無効となることに加え、 MHWでは全体的に肉質が柔らかめであり、斬れ味青は大きなデメリットではない。 寧ろ期待値が同じ武器であっても、演奏攻撃が攻撃力依存であるため 表示攻撃力が高いことはメリットになりうる。 今までの作品では属性・斬れ味・会心率といった部分で一歩劣るため最終武器候補やTA用武器候補レースには 参加できない事が多かったが、本作ではが登場したことにより 単純な物理攻撃力だけで言えば狩猟笛カテゴリ最強という称号を手に入れた。 もちろん属性がないため、そこを考慮に入れると必ずしも殴り最強というわけではないのだが、 物理ダメージを重視する状況であれば有力な選択肢として入ってくるようになった。 また、同スキルは装飾品さえあれば武器に付いているスロットのみで発動可能な事や、 直接物理攻撃を上げる効果のため 演奏衝撃波の威力もアップすると良い事づくめである。 旋律効果は聴覚保護【小】、攻撃力UP【大】 重ね掛けで【特大】 、 地形ダメージ無効、泥軽減。 耳栓が重ね掛けしても【大】にならずやや弱体化したとはいえ依然として人気の旋律に加え、 本作では 空空空で 導蟲追跡力強化という新しい効果が発動できる。 これは一定時間、全モンスターのガイドLv1UPという効果で痕跡を一つも発見していないモンスター相手でも、 BCから即座に痕跡までのガイドを開始してくれる非常に使い勝手の良いスキルである。 モンスターによっては痕跡よりも手前に配置されていたりするので、 旋律の効果を受けた導蟲が早々にモンスターを発見し、攻撃力強化を重ねてボコボコにしたお陰で 痕跡が中々集まらない、なんて可能性も。 従来の初期武器としてのイメージを大きく覆す優秀な性能であると言えよう。 レア6武器なので、は3回まで可能となる。 ちなみに攻撃カスタム3回で、表示攻撃力が861となる。 を組み合わせると941に達し、上述した通り、素のすら超える値になる。 骨武器のくせに生意気だ!• 自分強化と攻撃大の旋律を吹けば表示攻撃力は1306となる。 爪護符込みなら1378、食事アイテムでドーピングすれば1756である。 更にやにまで使えば2243というトンデモな攻撃力に達する。 これだけ序盤から終盤まで使い倒せる便利な武器になったにもかかわらず、必要素材は非常に甘く ストッパー素材が大型モンスターから入手できる汎用の竜骨系、後は骨塚から採取できる骨系の素材だけ。 非常にお得感のあふれる設定になっている。 ……と、最終武器候補として名の上がっていたヘビィボーンホルンであったが、Ver5. 00のアップデートにより ついに王座から陥落することとなる。 問題となる武器が、の新追加武器、である。 攻撃力と会心率、スロット、そして無属性強化対応であるのはこちらと全く同じで、 こちらより少し高いが 防御ボーナスがついているのも同じ。 肝心な旋律も色こそ違うが、攻撃大旋律を吹ける ことに加え、それ以外の旋律が使い所を選ぶのも同じ。 では何が違うかと言うと、あちらはなんと斬れ味が 素で 白30なのである。 当然匠で延長可能であるが、最大斬れ味長はこちらと同じでありとの相性が良いことも同様。 カスタム強化の回数こそ2回多いが、斬れ味青のこちらではどう頑張っても斬れ味補正の差を埋めるには苦しい。 こうしてカリピストに初期から愛されたヘビィボーンホルンは、無属性最強武器としての座を譲ることとなった。 初期武器が最強クラスになるレベルで笛の種類が少なすぎただけとか言わない。 しかし、こちらにも優れた点がある。 【小】とはいえ聴覚保護を演奏で得られることによる火力及び攻撃機会の増加、 モーション値の高い叩きつけを繰り返すことで演奏に必要な旋律が溜められること、 2回多いカスタム回数を攻撃に回すことで攻撃力を高め、斬れ味の影響を受けない演奏攻撃を主体にダメージを与えられること、 そして 入手難易度である。 マム・タロト武器が期間限定のランダム入手なのに対して、こちらは前述の通りシナリオでも余裕で最終強化まで辿り着けるお手軽さがウリ。 あちらを入手するまでは、無属性笛としてお世話になることだろう。 MHW:I• マスターランクでも マッドボーンホルンという新たな銘を得て登場。 ドーベルシリーズの意匠を取り入れたのか、双角の竜骨をベースとした新しいデザインになった。 高めの攻撃力 1176• 無属性(属性解放で 氷330)• 斬れ味ゲージ 青70。 匠1から 白ゲージ。 紫は出ない。 スロットLv. 3が1つ。 音色は 紫 赤 空のまま。 レア度11。 MHW本編に引き続き高い物理性能を持っており無属性強化も可能。 匠である程度の白ゲージを引き出してあげれば、狩猟笛の中でも屈指の火力を持つ。 新要素である 響音旋律、 響周波【打】と 自分強化【速】&回避性能UPの存在もあって、 相手の攻撃を回避しつつ高い火力で素早く殴りに行くのには最適な一本。 で寒冷地のスタミナ減少を防げるようになったこと、 により深雪地帯で快適に動き回れることなど環境適応能力が非常に高いのも評価点。 渡りの凍て地だけでなく、あらゆる地形が存在する導きの地でも快適に行動できる。 強化素材も比較的容易に入手できるため、初心者が担ぐ笛としてお勧めされることも多い。 カスタム強化とパーツ強化を施すことでさらに火力を底上げ可能。 熟練者からも高い支持を得ている。 再序盤から作成できる骨武器であるにも関わらず優秀な性能を持ち活躍してくれるため、 一部のカリピストからは 導きのボーンホルンという尊称で呼ばれていたりする。 この系統の途中には「ハンターズホルン」という強化段階が存在する。 そして狩猟笛の英名は「ハンティングホルン」である。 … そう、この系統はまさしく狩猟笛という武器を象徴する、笛そのものと言える存在なのである。 たとえどれだけ性能が微妙だろうが、誰も使っていなかろうが、 武器名そのもの に近い名前 を冠した武器など他にはそうそうなく、その意味では貴重である。 MH3にはそのものズバリライトボウガン、ミドルボウガン、ヘビィボウガンがある? 知らんがな。 生産の際、獣骨等の骨素材のついでに何故かアオキノコを要求される。 ボーンホルンで青い部分と言えば蓋の部分しかないが、まさか丸ごと使っているのだろうか? ちなみに強化していくとアオキノコがマンドラゴラに変わる。 ネイティブホルンの蓋部分の色は赤である。 やっぱり・・・• MH2以降の作品のオープニングムービーに登場するの武器でもある。 特にMH2ではドアップになる場面があるため、見た人の印象に残る武器となっている。 構えただけでまったく活躍していない? 気のせいだ! MHW:Iでマッドボーンホルンに強化すると演奏サウンドが変化し、厳つい見た目に反して高音のリズムを刻む。 このリズムは今作のメインテーマである継がれる光の一節でもある。 ちなみに演奏時には竜骨の口が開閉する ギミックがあり、意外とかわいいと感じる人もいるのではなかろうか。 英語版での名前はMadBoneHorn。 笛だけにこのマッドの意味するところは"熱狂する"であろうか。 MHW:IのVer. 00アップデートにより武器の重ね着が実装され、 皮ペタ土台 ベース は アオキノコを使った元祖ボーンホルン= 基本型【骨】 竜骨を使ったマッドボーンホルン= 角型【骨】 という名前であることが明らかになった。 何がどう基本なのかは不明だが、 工房的にはアオキノコ型ボーンホルンは狩猟笛の中の狩猟笛という認識なのだろうか。

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各狩猟笛の特徴IB

マッド ボーン ホルン

こんばんはイコッサです。 ではバージョンアップ毎に最強と言われた武器が入れ替わってきております。 今回の記事では狩猟笛を例に挙げて最強と言われた武器が各バージョンでどのように変化していったのかを書こうと思います。 無印の時代 まず初めに脚光を浴びたのはヘビィボーンホルンでした。 再序盤の骨武器が最強の座に躍り出たのには訳があります。 ではたたきつけ(通称スタンプ)以外のアクションのモーション値が減っており、これを主力として立ち回らなければいけませんでした。 そして旋律を完成させて出せる『演奏攻撃』は大ダメージを奪えたので、旋律を完成させる重要性が高まっていました。 赤空旋律のヘビィボーンホルンは最強攻撃のスタンプを連打するだけで旋律が完成し、そのまま演奏攻撃に繋げて大ダメージを奪うコンボが得意な唯一無二の笛でした。 その他にもアイスボーンでは倍率1. 05の無属性攻撃強化が1. 1倍だったという後押しもありましたね。 他武器でも序盤から中盤のモンスターの武器であるジャグラスやブロスといった無属性武器が長い間トップに君臨しました。 ヘビィボーンホルンの座を脅かしたのはVer2. 00で追加されたイビルジョーの笛『ディープヴェロウ』です。 なんと攻撃力924という無属性強化をつけたヘビィボーンホルンよりも上の攻撃力を持っていました。 しかも匠Lv2から白ゲージが出現し、青ゲージしか持たないヘビィボーンホルンでは火力勝負になりません。 ですが、アイスボーンと違いスキルを盛れないの環境では率-30が足を引っ張り、手放しに最強の笛とは言えない状況でしたね。 あまりにもスキルが弱いので、シリーズスキルは無視して優秀なパーツを詰め込んだ構成が流行っていました。 よく見たのは以下の構成です。 本当にヘビーボーンホルンが立場を無くすのは、Ver4. 00でナナテスカトリが追加された時です。 新武器のエンプレスドラム炎妃の性能はすごいものでした。 攻撃力こそヘビィボーンホルンと同値ですが、素で白ゲージがあったため期待値で惨敗します。 ここで狩猟笛の王者はエンプレスドラム炎妃になります。 続くVer5. 00ではマムタロト武器の追加実装で『ガイラパイプ睡眠』が登場します。 この武器はエンプレスドラム炎妃と同じ攻撃力を持ちながら無属性のため、無属性強化が乗ってしまうのです。 これでエンプレスドラム炎妃に変わりガイラパイプ睡眠が王者になりました。 ただし、ガイラパイプ睡眠を手に入れられるかは運が絡むので、実際はエンプレスドラム炎妃がだった感は否めません。 そして今まで眠っていたディープヴェロウもここで真価を発揮します。 コラボモンスターのの防具『ドラケンシリーズ』が非常に攻撃的なスキルをもっており、さらに達人芸まで発動しました。 このドラケンシリーズがディープヴェロウの低い率を補い、火力でガイラパイプ睡眠に並び、龍属性が弱点の相手には有利に立つことになります。 こうしてディープヴェロウとガイラパイプ睡眠を双璧として無印が終わります。 アイスボーンの時代 アイスボーンでもヘビィボーンホルンからマッドボーンホルンに名を変えて骨武器は活躍します。 しかし、マッドボーンホルンを支えていた要素が幾つか弱体化してしまいました。 例えば・・・• 無属性強化の弱体化による無属性武器の弱体化• 響音攻撃の追加による演奏攻撃の重要性低下• レア度の上昇によるカスタム強化回数の減少 この煽りを受けてマッドボーンホルンは最強の笛というよりも使いやすい笛という立ち位置に収まることになりました。 とは言えマッドボーンホルンは響音効果の自己強化【速】とパーツ強化を手に入れており、新たな強みを得ました。 そして攻撃力は相変わらず高く、無属性強化と無難な率も加味するとナンバー2の火力に収まります。 では火力ナンバー1はどの笛かというと、亜種の笛『硫斬笛パラドーラ』でした。 この笛はディープヴェロウを更に尖らせたような性能で、最強の攻撃力&匠Lv5で紫ゲージ出現という達人芸運用前提の笛です。 いくらアイスボーンでスキルが盛れるとは言え、匠Lv5&無属性強化&超&スキルというのは厳しいものがありました。 ほとんど生存スキルを入れる余地のない玄人向けの攻撃特化の笛だったんですね。 この2本の笛以外に目立った活躍をしたのがイヴェルカーナの笛『アイスフィール』でした。 匠Lv1から紫が出る関係で達人芸と相性が良く、火力&スロットも高水準! さらに調査クトでよく狩られるナナテスカトリやの弱点を付けるという隙のなさでした。 バランス型のマッドボーンホルン、攻撃特化のパラドーラ、氷弱点ならアイスフィールという感じで3本が並び立っていましたね。 そして時は流れVer12. 00でムフェトヴァが実装され、全ての狩猟笛を過去にする覚醒武器が追加されました。 これまでの狩猟笛は火力で負けていても旋律で差別化できましたが、旋律を自由にカスタマイズできて火力も最強の覚醒武器はあらゆる笛を駆逐しました。 覚醒武器一強体制はVer13. 00のマスターマムタロト実装後も変わっていません。 一応ガイラパイプ睡眠はシリーズスキルが1つ付いているという特徴があり、マムタロト防具と組み合わせてユニークな戦いができるという長所があります。 そして同時期に実装された激昂の鬼神電鼓も覚醒武器では真似できないという点でオンリーワンの性能があります。 問題は雷弱点で緑赤旋律を生かせる敵がいない事ですが・・・。 こういう状況なので現在の狩猟笛最強は覚醒武器であり、その中でもEXカイザーと相性のいい爆破属性がよく選ばれております。 個人的に残念だった事 旋律があるため他武器に比べて選択肢の多い狩猟笛ですが、各バージョンの最強狩猟笛を見比べると全て『攻撃力アップ特大』を吹ける笛となっています。 攻撃力アップ特大の効果が武器の基礎攻撃力1. 2倍というあまりに絶大なものなので、これ以外は選ばれないんですね。 まず攻撃力アップ特大を吹けるかで絞り込まれ、そこから取捨選択が始まるという形になっています。 これは様々な旋律が吹ける狩猟笛としてはもったいないことで、いっそ『攻撃力アップ旋律削除』または『全笛に搭載』くらいやってもよかったのかな~と思います。 ikossa.

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