クッパ。 クッパ姫とは (クッパヒメとは) [単語記事]

クッパ|スーパーマリオRPG 完全攻略

クッパ

概要 [ ] クッパ軍団(初期はカメ帝国とも)の。 を思わせる姿をした巨大なで、黄色と緑色からなる皮膚と赤色のたてがみを持ち、甲羅には10本のトゲが、頭には鋭い角が付いている。 また、側面に棘が付いている黒い腕輪と首輪をはめている。 直立2足歩行で歩く(作品によって走る際には4足歩行になる)。 得意技は口から吐く灼熱の炎。 しばしばをさらい、の平和を乱し、大勢の部下と共に暴挙を繰り返すが、その度にマリオ(一部例外あり)に野望を阻止されている。 第一作『』では、キノコ王国に攻め込んできたクッパが、そのでキノコ族を岩やレンガ、つくしなどに変身させてしまったとされている。 ピーチをさらう理由は、『スーパーマリオブラザーズ』では自分が掛けた魔法を解く力を持っているからとされている が、それ以降はこれといった理由も示さないままピーチをさらうことが多い。 『』ではの母親代わりに、と理由付けられ、漫画『』やアニメ映画『』などではピーチとの結婚を目的としている。 『』では、ピーチではなく邪魔なマリオや、を先に誘拐している。 また、マリオシリーズ中の一部の作品では「クッパがピーチ姫を誘拐し、最終的にそれをマリオが救出する」流れはもはや当たり前のことのように、作品中の登場人物が示唆している描写も散見される。 外見はにが制作した『』に登場するを元にしている。 マリオシリーズ開発の中心人物であるが描いた『スーパーマリオブラザーズ』の箱絵のクッパには劇中と違い角が無く、肌も灰色だった。 宮本からクッパのモデルとカメ帝国の設定を聞いたがをモチーフとした再デザインを行った結果、劇中同様の角が生えている現行のデザインに近いものになった。 「クッパ」という名前の由来は、『スーパーマリオブラザーズ』の開発者たちが、ボスキャラの名前を決めあぐねる時に、ある者が「焼肉屋に行ってを食べたい」と言ったためだと言われている。 クッパという名称を承諾した宮本茂は、最初クッパをの一種だと知らず、焼肉屋のメニューという事で肉の一種だと勘違いしており「焼肉だと力強くてカッコいい」と解釈して決めたのだが、粥だと知った後もその名称で通すことを決めた。 また後述にあるとおり焼き肉がクッパの好物のひとつにあげられており、クッパにちなんでなど同作のキャラクターの一部も食べ物から命名したというエピソードがある。 また、欧米版では Bowser( バウザー )というニックネームで呼ばれており 、 Koopaはもしくはそれを含めたカメ一族の総称とされている。 ただし、本名は欧米版でも Koopaであり、 King Koopa(クッパ王。 また韓国では「クッパ」と呼ばれているが、名前の由来となった料理のクッパが「 국밥(gukbap、発音はク クパ プに近い)」なのに対し、こちらのクッパは日本語読み風に「 쿠파 Kupa 」と異なる表記になっている。 日本版も含め、フルネームは公式に発表されたことがない。 クッパはマリオシリーズの多くの作品で、マリオ及びマリオファミリーの「宿敵」「好敵手」という関係を保っている。 一部の作品ではなど他のキャラクターがマリオのライバル役を担当することがあったが、ワリオは自身が主人公になるゲームが増え、マリオと対決する場面がほとんど無くなったのに対し、クッパはマリオとのライバル関係を維持し続けている。 『』においてはクッパは「マリオの永遠のライバル」、ワリオは「マリオの自称ライバル」と解説されている。 にはついにマリオと並び、「ゲーム史上、最も偉大なゲームの悪役」としてに認定され、名を連ねることとなった。 人物 [ ] 一人称は、『』以降は「ワガハイ」(一部のゲーム、漫画では「おれさま」「ワシ」等も存在する)。 「ガハハハ」という豪快な笑い方が特徴。 口癖は「〜なのだ」。 性格は非常に頑迷かつ横暴で、プライドも人一倍高い。 それ故、自身の邪魔をする者には高圧的な態度を取るが、自惚れ易い上にどこか抜けているため、部下や他者に騙されたり利用されることもしばしば。 毎回周囲にとって迷惑な行為を繰り返しているものの、あくまでそれは自身の野望達成の為であり、必要以上に他者を苦しめようという意図は無い。 親分肌な一面もあり、部下たちが苦戦していると見るや自ら先陣を切って状況改善に乗り出し、部下の裏切りや逃亡も許す度量と心の広さも持ち合わせていることから、部下からの忠誠心は強く、クッパ自身も彼らに対して大きな信頼を寄せている。 食料品は肉類がシンボルとされることが多く、『』の「スーパークッパブラザーズ」におけるパワーアップアイテムは骨付き肉で、『』におけるクッパ用回復アイテムは辛く味付けされた。 また、『』のテーマパーク・ミステリーランドで登場する「スフィンクスクッパ」の問題「ワガハイの好きな食べ物は?」の回答は焼き肉となっている。 ただし、『』ではカメックババの質問に、「卵焼きが好き」とも答えている(プレイヤーの選択によって「嫌い」と答えることもある)。 また『』および『』では土管での移動が苦手であることが分かる。 マリオとはシリーズ初期から因縁が続き、強い敵対心を燃やしている。 毎回マリオを倒そうとする姿勢を見せるが、内心では彼らと一緒に楽しみたいという様子を見せる事も多く、マリオたちと仲良くテニスやカートレースといったスポーツに興じる事もある。 『』シリーズではマリオたちの妨害をしながらも楽しんでいることが多い。 また、場合によっては素直ではないもののしばしばマリオたちの手助けや歓迎などを目的に活動するなど、情の篤さを見せることもある。 シリーズ初期から宿敵であるマリオに敗北し続けているものの、キノコ王国の住人にとって恐ろしい存在であるという認識は変わらない。 『』や『』のオープニングでは、ワリオやがクッパに畏れ慄く描写もある。 逆にクッパ自身の強さは一目置かれており、『スーパーマリオRPG』や『』では一時的に共闘することになったマリオたちから心強い味方として扱われている。 本人いわく、キノコ王国の国民。 前述の通り「マリオの永遠のライバル」という位置付けではあるが、根っからの悪党ではなく、シリーズを重ねる毎に愛嬌のある敵役としての性格が強まっている。 能力 [ ] 火炎 デビュー作である『スーパーマリオブラザーズ』の頃より得意としている攻撃。 口から灼熱の炎を吐き出す。 その威力はマリオのファイアボールよりも上。 作品によって火炎放射であったり火球であったりと描写が異なっている(火炎放射と火球の両方を使う作品もある)。 『スーパーマリオ64』などでは一度上空に炎をばら撒いて「火の粉の雨」を降らせるなどのバリエーションも見せる。 炎は口だけではなく手から放つこともある。 巨体や怪力を活かした攻撃 持ち前の巨体から生み出させる怪力やその重量を活かした攻撃。 』で使用。 対象へ向かって強烈な拳打を叩き込み、後方へ大きく仰け反らせる。 その破壊力は岩をも粉砕する。 『スーパーマリオギャラクシー2』では、「ワガハイのスーパーな拳」と自称するように、小惑星の表面に喰い込むほどの威力を披露した。 急降下プレス 大ジャンプして、相手を押し潰す攻撃。 着地した際の衝撃で、周囲に衝撃波を発生させたり、時には足場を崩すこともある。 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは相手をつかみながらジャンプし、落下と同時に圧し掛かるという応用型「 ダイビングプレス」も見せている。 ベビークッパの頃から得意とし現在も多用する攻撃だが、『』や『』などこれが原因で自滅した例もある。 爪、甲羅などを用いた肉弾戦 鋭い爪や牙、角や甲羅のトゲを怪力と組み合わせた肉弾戦。 爪による引き裂きや角を向けた頭突き、甲羅にこもった状態での突進(『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで「 スピニングシェル」と命名)など作品によって様々なバリエーションが存在し、以後マリオシリーズでも使われるようになった。 シリーズで最初に甲羅に入る動作があったのが『マリオテニスGC』である。 』ではこの技に「 スパイクボール」という名称が付けられた)。 飛び道具 ハンマーや、爆弾、マリオなどを相手に投げつけて攻撃する。 魔法 上記のように、デビュー作である『スーパーマリオブラザーズ』におけるクッパは強力な魔法が使えるとされており、キノコ王国の住人たちはクッパの魔法によって、その姿を岩やレンガ、つくしなどに変えられてしまったという設定になっている。 ゲーム上では、マリオがステージ道中で登場する「レンガに変えられたり、消されたりしたキノコ」を見つけて助けると、彼らからパワーを貰える(ブロックを叩くことでパワーアップアイテムを得る)という設定として反映されている。 以降の作品では「魔法を使える」という設定が強調されることはないが、作品の各所で魔法らしき能力を使用している場面がしばしば登場する。 巨大化 作品によっては、普段の巨体を超える数倍の大きさに変身し、さらにパワフルな攻撃を仕掛けることがある。 大きさは作品ごとに異なり、通常の数周り大きくなるだけの作品もあれば、クッパ城を凌ぐほど巨大化する場合もある。 』ではクッパは潜在的に巨大化能力を持っており、生命に危機が及ぶと復活の反動で巨大化するとされている。 歴史 [ ] (1985年) 初登場作品。 キノコ王国に侵略してピーチ姫をさらい、8つ存在する各ワールドの4番目にあたる城ステージの奥にて、真下に溶岩を臨む吊り橋の上で待ち構え、前後へゆっくり動きながら、炎を吐いたりハンマーを投げたりしてマリオとルイージを攻撃してくる。 ワールド8以外で登場するクッパは部下が変身した偽者であり、ファイヤーボールを5回当てると正体を現して倒れる。 偽者共々斧を吊り橋の側に置いている為にクッパの後ろ側に回り込んだマリオとルイージに吊り橋の縄を切られ溶岩へ転落し、敗北した。 (1986年) 第1作と設定・攻撃方法ともに同じで、ワールド8およびDでは前座として(リメイク版では同じ色)が登場するため2連戦となる。 また、オマケステージであるワールド9ではエリア4ではなく3に登場し、こちらは天井を通過することで無視することが可能である。 取扱説明書の記述やVC公式サイトなどでは第1作のパラレルワールドという位置付けとなっているが、一部の書籍 [ ]では溶岩から這い上がったクッパがマリオに復讐するために再びピーチ姫をさらったとされているものもある。 (1988年) クッパの子供達としてが本作より初登場。 今回はや、など大型も動員している。 マリオが7つの国から奪われた魔法の杖をコクッパらから取り返している間に、ピーチ姫を自らの本拠地である「暗黒の国」のクッパ城へ誘拐した。 なお、軍団内で首領的立場にある彼がをかぶるのは、今のところこの作品のみである。 また、この作品で初めてクッパの性格が前面に出され、一人称が「おれさま」になっている。 戦闘では炎を吐く以外に、マリオを上方から踏み潰そうとする攻撃を行うが、足場のを崩して奈落に落下するという結果に終わった(自滅を誘う以外にファイアボールやハンマーを何発か当てても倒すことも可能)。 (1990年) マリオ達がヨースター島にてバカンスを楽しんでいたところを襲撃。 ピーチ姫を誘拐すると同時にヨースター島を占拠し、島に生息していた達を卵の中に閉じ込めた。 前作同様にコクッパ7人衆に各ワールドのボスを任せており、クッパ当人はラムネ海溝に構えた「魔王クッパの谷」のクッパ城の奥にて待ち構えている。 今回は小型の飛行船「クッパクラウン」に乗って登場。 前2作と違い、常に空中にいる上、マリオの通常の攻撃手段はファイアーボールやマントを含めて一切通じない。 時折投下されるメカクッパをクッパの頭上へ投げ飛ばすことでダメージを与えることになる。 最終的に止めを刺され、ピーチを放り出した後、吹き飛ばされていった。 リメイク版のエンディングでは記念写真の右上に影絵で小さく写っている。 (1992年) 最終ステージとなるステージ12のボスとして登場。 最初は機械に身を包んでおり、両腕や腹が発射口となっているが、すべて破壊されると正体を現し、甲羅投げつけや炎での攻撃になる。 敗北後、コクッパたちと共に引き上げた。 (1995年) ストーリーにおいてはクライマックスにしか登場しないが、この作品で幼少期の姿であるベビィクッパが初登場し、マリオブラザーズと初めての因縁が明らかとなった。 ベビィクッパのおつきであるの占いによって、に運ばれている最中だったマリオ兄弟が後にカメ一族を脅かす存在となることが判明したため2人を強奪しようとするがマリオの強奪に失敗し、ルイージ奪還のためヨッシーとマリオがクッパ城に訪れたことで初対面となった。 興味の対象であるヨッシーに乗っている、という理由で彼らを敵視し攻撃を仕掛ける。 最終決戦では、カメックの魔法でとてつもなく巨大化し「ビッグクッパ」となってヨッシーに襲いかかってくる。 最終的に止めを刺されて気絶し、駆けつけたカメックによって運ばれていった。 この戦いで負けたことが後の因縁につながっていったようである。 (1996年) いつものようにピーチを誘拐するが、上空から降ってきたカリバーがクッパ城へ突き刺さったことにより、遥か遠くへ吹き飛ばされてしまう。 自分の城へ帰るべく、残ったわずかな部下達と共に放浪の旅を続けていたが、部下は全て逃亡、ブッキータワーにて同じく旅をしていたマリオ達と遭遇する。 当初マリオ達とは決して相容れようとはしなかったが、後に戦力増強という名目で、マリオをクッパ軍団に入団させ(これは彼が言っているだけで、実際はクッパがマリオ達の仲間になっているに過ぎない)、共にカジオー討伐に向かう。 この作品での一人称は「ワガハイ」で、大魔王としての威厳はあまり無く、旅先でしつこく文句や苦言を漏らしているものの、利害の一致によって結局は最後までマリオの仲間として行動することになった。 また、今回は不忠誠とも言えるような行動を取った部下たちを許したり、ブッキータワーに幽閉されていたワンワンに同情して仲間にするなど、軍団の首領としての器の大きさを見せる場面もある。 物理的な攻撃力・耐久力は高い反面、魔法関係のステータスや素早さが低いという典型的なパワータイプとして活躍した。 通常武器は爪もしくは。 またマリオを敵に投げつけるという荒技も使用している。 エンディングではピーチを誘拐することは考えていないようで、戻ってきた部下と共に城の修理に明け暮れる姿が描かれている。 この作品でのクッパの性格付けは以降の『マリオシリーズ』にも大きく影響を与えており、クッパの性格などが確立された作品でもある。 (1996年) のパワースターを奪うことで、ピーチ姫や臣下のキノピオ達と一緒に城を丸ごと占拠する。 パワースターの力で、城内のあちこちに飾られているの中の世界すらも占拠し、パワースターの断片を各所に隠していた。 今回は合計3回戦うことになり、対決する度に攻撃パターンが変化する。 巨体に見合った怪力や口から吐き出す灼熱の炎、この他にも瞬間移動を使ったり、地震を起こして足場を狭めたりと手強いが、毎回ステージの周囲に爆弾を設置していたため、これを利用されマリオに撃破される。 なお、本作のクッパは3D空間で迫力を持たせるため、他の作品に比べ非常に大きく見えるように描かれている。 リメイク作品である『スーパーマリオ64DS』ではクッパが本当のライバルとして認めているのはマリオのみである。 そのためクッパのステージがある部屋の封印を解く際は必ずマリオでなければならず、最後の戦いに至っては必要枚数である80個以上のパワースターを持っていてもマリオ以外のキャラで進もうとすると果てしない階段になってしまい、入ることができない。 本作でマリオがミスをしたときに出てくるクッパの顔のシンボルマークは後の作品でも使われている。 (1998年) マリオが旅に出ている間キノコ王国のあちこちにアジト支部を建設し、住民や植物を困らせる。 なお、この作品のクッパは他のキャラクター同様ヘルメットをかぶっている他、一人称が「俺」になっている。 真のエンディングでは、クッパの行った迷惑行為はに騙されそそのかされての事だったことが明らかになる(その後怒り心頭のクッパはブラッキーを追い掛け回す)。 (2000年) 世界征服の野望達成とマリオに完全勝利するために、話を自分の都合のいいように勝手に変えて「スターの杖」を奪い、星の精たちをカードに封印した。 ストーリーの冒頭では念願だったマリオ打倒を果たし、ピーチを捕獲する。 この際、ピーチ城の真下に飛行船と連結したクッパ城を建造し、城ごと連れて行っている(後にこの城ごとピーチ姫をさらう方法は『スーパーマリオギャラクシー』でも使用した)。 作品中ではオープニングのイベントバトルを含め、計3回戦うことになる。 終盤の2度にわたる決戦では、「スターの杖」により様々な技や自身への大幅強化を使用し、最終決戦となる2回目の戦闘においては強化状態になると完全な無敵になり、一切の攻撃が無効化される。 2回目の戦いではカメックババが造ったクッパの力を増幅させる機械を使ってさらにパワーアップし、パワーアップは、マリオが助けた7人の星の精による切り札「スターフラッシュ」によるパワーアップ解除をも無効化したが、ピーチの願いの力を受けて強化された「ピーチフラッシュ」によってスターの杖の力を打ち消され、最終的にはマリオに敗れてスターの杖も取り返された。 その後、力を増幅させていた装置が激しい戦いの影響で故障し、エネルギーの暴走でクッパ城が爆発することを知り、慌てて逃げようとするも、カメックババとともに爆発に巻き込まれ遠くに飛ばされる。 エンディングのパレードには出演している。 終盤の2度にわたる決戦では、自身を完全無敵状態にするばかりか、強力な攻撃・回復魔法など、「スターの杖」により様々な技を使用する。 また、この作品では彼の側近としてカメックババが初登場する。 この作品では上記の通りラスボスとして登場しているが、クッパが話を勝手に変えたこと自体も話の一つになっていることと、エンディングのパレードには他の敵達と一緒に出演していることを考慮すると、後述の『マリオパーティ2』と同じく、あくまで劇中劇の一環として悪役をやっていただけの可能性もある。 (2001年) 同時収録ゲーム『マリオブラザーズ』の対戦型モード「バトル」で、4ステージ目の敵キャラクターとして登場。 下から突き上げると怯ませられるが、倒すことはできない。 炎を吐いて攻撃してくる。 (2001年) 新キャラクターとして参戦した。 なお、の公式サイト「」で行われたアンケート「スマブラ2があるとしたら出てほしいキャラ」では2位のピーチに100票以上の差をつけ堂々の1位となっており、さらに初代N64版においても、登場の予定はあったものの、諸事情によりカットになったと語られている。 描写がよりリアルになり、多彩な攻撃もできるようになった。 リアル化とともに従来よりさらに凶暴そうなデザインとなり、さながら怪獣のようになった。 クッパがに入る動作をしたのは今作が初めてである。 また、イレギュラーキャラの一員として、 ギガクッパというキャラクターも登場する。 なお、このゲームでは「乱闘」というゲームの都合により、クッパの大きさは他キャラクターより1回り大きい程度にされている。 パワー・重さは最強だが、コンボなどが少なく、歩行速度や攻撃速度が非常に遅いため、使いこなすのは非常に難しい。 (2002年) ドルピック島における一連の事件の黒幕として登場。 ニセマリオの正体にして、今作でシリーズ初登場となった息子、クッパJr. に指示を与えていた。 マリオがコロナマウンテンの頂上に到着した際には、頂上でピーチ、クッパJr. と共にに浸かっており、そこからマリオに攻撃を仕掛けてくる。 戦闘時の彼は普段とは到底比べ物にならない程の巨体となっているが、エンディングでは通常の大きさに戻っている。 そしてクッパJr. に本当のことを話そうとするが、本人はピーチが母親ではないことに気づいていた。 打倒マリオを誓う息子の姿を見て、親子としての絆を深めると、マリオにリベンジするため、休暇を取る事にした。 また、今回からクッパに日本制作のゲームで初めて声優が当てられた。 担当は。 (2003年) 『』のストーリーモードでは、ピーチの誕生日に備えてマリオとヨッシーが作っていたクッキーを強奪してしまうが、ストーリーモードの最後でこのお話はマリオとヨッシーが作った紙人形劇だったことが明らかになる。 オリジナルのラウンドクリア後に流れる寸劇『コーヒータイム』にも登場しており、ピーチ達がクッキーを食べているのを羨ましそうに見たり、マリオに勝負を挑んだり、ヨッシーが落としたクッキーを盗もうとし、逆に自分が落としたものをマリオに食べられたりするなど色々な一面が見られる。 これらの追加コースではクッパを倒してもエンディングにはならず、コースクリア時は中ボス撃破時と同様の扱いになる。 (2003年) ピーチの声がバクダン声のままでは敵わないという理由でマリオ達と協力し、騒動の黒幕である魔女ゲラゲモーナを倒そうとする。 しかし、ピーチ姫が真相を話さなかったため、最新兵器のカメジェットをゲラコビッツに破壊され、墜落した星くずヶ原でホッスィーに捕らえられる。 その後マリオ達とはぐれて一時的に記憶喪失となり、泥棒パーニョの手下「新人クッパ」となってマリオと2度にわたって戦う。 その後記憶を取り戻したが今度は魂だけとなったゲラゲモーナに憑依されゲラクッパとなってしまい、操られるままにマリオと戦う。 最終的には訳も分からぬままクッパ城の爆発に巻き込まれ、空の彼方へ吹っ飛ばされた。 エンディングにおいてもマメックに回収され、マリオたちへのプレゼントにされるなど、踏んだり蹴ったりな役回りとなっている。 (2004年) マリオが活躍する本編に対し、クッパ側のサブストーリーに挟み込まれる形で「スーパークッパブラザーズ」というクッパを操作してゴールまで向かうミニゲームが存在する(全3ステージ)。 クッパ側のストーリーと本編は一部でリンクすることがある。 本作におけるクッパの立ち回りは前作とは違い、あまり大魔王としての威厳が感じられないコミカルな立場となっている。 宿敵マリオとは本編中で2回戦う。 1回目はステージ3の中ボス(戦闘が終わると軽くあしらわれるようにいなくなってしまう)、2回目はラストボスの一歩手前のボスとして現れる。 (2004年) クッパ城に飛ばされたピーチをとらえていた黒幕として、最終決戦に登場。 決戦の舞台にはチェーンにつながれたドッスンを仕掛けている。 後半戦では自らがボールになる。 (2004年) タマゴじんを魔力でリンゴにしてしまうなど、悪事の限りを尽くしている。 それを見かねた本の大精霊ゴッホンに絵本に封じられるが、その際ヨッシーアイランドごと封印されてしまったため、その封印を解くために立ち上がったヨッシーを絵本の最後のページで待ち構える。 その戦いでは、攻撃はほとんど手下のザコキャラクターや上空から降下してくるパラシュート付きの爆弾にまかせ、本人はたまに火炎放射を吹くだけであり、パラシュート付きの爆弾で(ヨッシーに重力を操られているものの)自滅する。 最終ステージでは、プレイヤーにせり上がって来る溶岩に落とされ、火傷をしてどこかへ飛んでいき、最後に「いつか必ず封印を解いてみせる」と捨て台詞を残しながら封印された。 (2005年) 自らの野望を実現するため、最終ステージ直前で4つのミュージックオーブを全て奪い去る。 だが、自分の城へ持ち帰ったオーブを使おうとした直前にマリオたちに奪い返され、ダンスで決着を付けようとする。 ダンスバトルでは『マリオカート ダブルダッシュ!! 』のクッパキャッスルのアレンジ曲である「ワガハイはボスである! 」で対決し、マリオ側は矢印とともに流れてくる三段ロケットのパーツを組み合わせ、クッパ側にロケットを飛ばして攻撃するという形式。 マリオたちに倒された後、オーブを奪った理由が「歌がオンチであるのを直すため」だったと明かされ、願いは叶わなかったもののオーブの力でマリオたちと共に心の中に音楽が満ち、幸せな気持ちとなった。 (2005年) キド・アイラック島に別荘を構え、バカンスをしている。 ゲームの冒頭で、喜怒哀楽の感情を操る事ができるというキド・アイラックの杖を奪い、さらにマリオたちを杖の力で捕獲した。 最終決戦で登場。 攻撃は突進による体当たりや炎攻撃、ハンマーと過去作とあまり変わらない。 杖の力で気分を変え、気分により様々な攻撃を繰り出す。 本作ではボスの体力ゲージは5つ分あるが、このクッパ第1形態のみ4ダメージで体力ゲージ1つ分の体力になっている。 倒されると巨大化して復活。 この時は炎やハンマーの他、がらくたやを落とす。 ボムへいを目玉にぶつけられて最終的にピーチに敗れ、元の大きさにもどり、ピーチのカッサーで吹っ飛ばされた。 (2005年) 登場するのはゲームが中盤になってからで、なおかつ出番は少なく、ベビィクッパの方が出番は多い。 今回起きた騒動を何一つ全く知らない彼はピーチ姫をさらうはずが、彼女に変装したゲドンコ姫(妹)をさらってしまう。 逃走先のドッスン・ボルケーノではクッパの幼少時代であるベビィクッパと遭遇するが、お互い過去と未来の自分自身とも一切知らず悪態を突き合う。 戦う場面は2回あり、1回目はステージ中盤でベビィクッパとともに戦う。 さらに、ゲドンコ姫(姉)がただのキノコに戻ったあとにそのキノコを食べ(正確にはキノコが勝手に動いてクッパの口に勝手に入った)、ゲドクッパとなってマリオに決戦を挑む。 1回目はベビィクッパとともに戦うが、2回目のゲドクッパ戦ではマリオ・ルイージ側に回復や攻撃のチャンスが一切なく(ほぼイベント戦闘同然)、この時のクッパはステータス上において最高クラスの数値を誇る。 なお、マリオ&ルイージRPGシリーズで初めて甲羅に入る動作があり、次回作でも使われた。 (2006年) 作品自体が『スーパーマリオブラザーズ』及び『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲しており、W1に出て来る彼は「マリオがスイッチを押して溶岩に落とす」という、約20年振りとなるパターンで敗北する。 終盤ステージW8-城にてほねクッパがマリオと対決をするが、高所から落とされ体がバラバラに砕け散る。 このほねクッパが登場するステージで終わりかと思ったらゴールすると、ワールドマップ上にW8の後半ステージが出現する。 その後、最終ステージ8-クッパ城において威圧感に満ち溢れた巨大クッパとして、マリオの前に立ちはだかる。 との同時攻撃や、安易に頭上や足下を潜らせない攻撃パターンもある。 最後の戦いでは、W1やほねクッパとの対決時に出来た「ダメージを受けながらその時の無敵状態で強引に進む」という戦法は、ダメージを受けると弾き飛ばされてしまう為使えない。 (2007年) クッパがカメックとともに未来からタイムスリップして来て、自分が子供の頃に生まれていたという、世界を変える力を持つ7人の「スターチルドレン」を手中にするべく活動する。 過去のクッパ城を根城にしているがベビィクッパに「大人になっても負けっぱなし」と指摘され、怒って遠くに殴り飛ばしたりしている。 最終決戦においては、最初はいつもどおりの大きさだったが、第2形態ではカメックの魔法によってクッパ城に収まらない程に巨大化した。 エンディングにて、実はクッパ自身もスターチルドレンの1人であったということが判明する。 (2007年) マリオ達の仲間として活躍する。 マリオやピーチの2倍の攻撃力を持ち炎を吐くことが出来るが、体が大きいためダメージを受けやすい欠点もある。 ノワール伯爵によってピーチと結婚式を挙げるが、それが世界を滅亡に導く「コントンのラブパワー」を生み出すことになる。 その後はクッパ軍団の残党と共にステージ3「ピクセランド」に飛ばされ、近くにあった砦に住み着く。 マリオがやってきたことで対決するが敗北し、世界滅亡の話を聞いてマリオ達に協力し、ヨゲン書に書かれた「4人の勇者」の1人として共に冒険することになる。 ピーチに説得され、しぶしぶ手助けするような素振りを見せたりもするが、重要な場面でマリオたちを助け、ストーリー後半になると珍しく協力意思を示し、頼もしい言動も見せている。 最終局面では諦めかけたマリオ達を一喝して戦意を復活させる場面もあり、彼らと共にスーパーディメーンに挑み世界滅亡の予言をくつがえした。 なお、物語の原因となった「黒のヨゲン書」によるとクッパとピーチは「決して結ばれない」とされている。 ペーパーマリオシリーズで初めて甲羅に入る動作があり、アクロバットを披露する。 本作のみ、が声を当てている。 (2007年) 最後のツアーに登場。 ランクはマリオと同じくAランク。 マリオは株でコツコツ儲けることを得意とするが、クッパは5倍買いや相乗りという積極的な行動にも出る。 プレイヤーが男か女かによって極端に態度が変わったり、ピーチ姫やデイジー姫に親しげに語りかけたりと、女たらしな面も見せている。 (2007年) プロローグにおいて、を使ってキノコ城ごとピーチ姫を連れ去る。 また、『スーパーマリオブラザーズ3』以来となる飛行船等の大型兵器も動員している。 今回は『スーパーマリオ64』同様、中ボス兼ラストボスとしてマリオの前に3度立ちはだかる。 この作品におけるクッパの野望は「銀河征服」で、最終的にはピーチ姫と暮らす銀河帝国を作り上げるというスケールの大きいものであり、普段の彼らしからぬクールな言動を見せ、新しい技でマリオを苦しめる。 一方で、フィールドの仕掛けと自身の技が原因で自滅する点は従来シリーズと変わらない。 最後は自分の銀河を創っていたギャラクシープラントでの決戦で敗北後、自身の星が消えていく様を見て嘆きながらに巻き込まれ、銀河の核とするべく創っていた「大王星」も崩壊する。 エピローグでは、チコ達のお陰で新しい命となり、マリオ達と共に無事帰還していた。 本作から主にが声を当てるようになった。 (2008年) 前作に引き続き参戦。 能力バランスが調整された。 大きな変更点は横必殺ワザが「ダイビングプレス」に変更されたことで、投げ技なのでガードされない他、相手をつかんだまま一緒に穴に落下して道連れにするなどの応用が出来る。 今作では新アイテム「スマッシュボール」を取ることにより発動する「最後の切りふだ」で一定時間、前作事実上のラストボスでイレギュラーキャラだった に変身できるようになった。 声優は当てられず、声には専用のサウンドエフェクトが使われている。 また、デザインに関しては、全体的に怪獣のようだった前作のフォルムから、『マリオシリーズ』本編のものに近いフォルムになった。 アドベンチャーモード「亜空の使者」におけるクッパについては、 を参照。 (2009年) ストーリーにおける事実上の主役として登場し、シリーズ前作までとは打って変わって出番が大幅に増えた。 ゲーム上においてもマリオ達と並んでもうひとりのメインプレイヤーキャラクターになるなど、名実ともにクッパがメインとなる作品である。 奇病「メタコロ病」の対策会議に招集されなかったことを不服としてピーチ城に乗り込むが、星の精イエロースターに本来の力を封じられ、あっさり敗北する。 更にメタコロ病騒動の黒幕であるゲラコビッツの野望に利用される。 クッパ城はゲラコビッツに占領され部下の大半が洗脳され、それを知り城の奪還を目指すこととなる。 クッパはマリオ達を体内に吸い込んだとは一切知らず、「チッピー」と名乗るイエロースターを通じて間接的にマリオ達に協力していることも知らない。 ストーリー中に体内のマリオらの助けで瀕死状態から復活した際、反動で巨大化しそのまま戦闘となる場面があり、この時の大きさは占拠されたクッパ城よりも巨大だという『ヨッシーアイランド』のビッグクッパに匹敵する大きさとなる。 ゲームの性質上、今作ではストーリーの上では敵としての登場は2度だけである(ゲーム開始直後のチュートリアルを含む)が、クッパ体内に存在するチャレンジホールにて、メドレーバトル最後のボスとして、マリオ・ルイージの記憶から構築した仮想ボス「クッパX」と戦うことができる。 外見上の差異はあまり見られないものの、倒すまでのターン制限があるということもあり、かなりの強敵になっている。 最終的にはクッパをコピーした暗黒のパワーの化身であるダーククッパを倒した後、クッパ体内から脱出できたマリオ兄弟とイエロースターとの会話で事の真相を悟り、彼らに襲い掛かるが敗北する。 療養や軍団復興のため暫く大人しくすることを決めるが、結果として彼のお陰で世界が救われた為、後日にピーチ姫から感謝とお見舞いの印としてケーキが届けられる。 最初は「いらん」と意地を張っていたが、部下達がいなくなった後にこっそりプレゼントを見ている。 (2009年) クッパJr. とコクッパ7人衆(本作からはクッパの手下)を指示していた黒幕として、最終決戦に登場。 ただし、それまでは一切出番がない。 安易に潜り抜けさせないパターンや大量のファイアブレス攻撃は健在。 『New スーパーマリオブラザーズ』の時と同様、自分の背後にスイッチを用意しており、これを作動させられることで足場が崩壊し、転落する(ただし、今回はスイッチ付近に来ても追いかけてこない)。 しかし、カメックの魔法で画面に上半身しか入りきらない程の巨体となって復活し、マリオ達に再び襲い掛かる。 この状態のクッパはマリオ達の如何なる攻撃も通用せず、溶岩に入っても平気で襲ってくるが、最後には城の床をスイッチにより抜かれて、再び転落する。 エンディングでは、コクッパ達に城の外に運び出されて起き上げられるが、今度は起き上がった衝撃で倒れてきた城に潰され、悲鳴をあげた後、敗北を悔やむ。 (2009年) DS版のアドベンチャーツアーズではとともにブリザランドの住民を騙し、自分達の城や基地を作らせ、ブリザランドだけに雪を降らせる。 エッグマンとともにマリオとソニックに3回も勝負を挑むも敗北し、一時は去っていくがクリア後に再戦、再び敗北してしまう。 その後、悔しさのあまりエッグマン達とともにマリオとソニック達の後をこっそりとついて行こうとする(ただし、マリオや達は既に気づいている)。 ラストでは「青いハリネズミに自分のオリンピックを台無しにされるとは」と発言しており、事実上ソニックのことも敵視することとなった。 (2010年) グランドスターを丸呑みにして巨大化した姿で登場。 『ギャラクシー』と違い、部下や兵器を導入している描写はなく、パワースターの力を使って巨大化したクッパ一人で攻め込みピーチをさらう。 誘拐と宇宙進出の理由は、「巨大化した自分にふさわしい大きさの世界」と「自身を祝福するべくピーチのケーキ」が欲しいからという彼らしいごく私的なもので、『ギャラクシー』のような盛大な野望は無かった。 本作ではやたら「スーパー」を発言することが多く、グランドスターのおかげで空を飛んだり、隕石を呼ぶなど過去の作品とはまったく違う技でマリオを苦しめる。 最終決戦では一度敗れてもワープで再びグランドスターの力を取り込み、マリオと決着を着けようとするが敗北し、「ケーキが食べたかった」と悔やみながら、グランドスターを残しワープする。 エンディングでは、今までの悪影響なのかキノコ城の野原で小さくなった姿で登場する。 今作では声優としてスコット・バーンズ(エンディングの一部)とケニー・ジェームズが共演している。 (2011年) オープニングでピーチをさらい、スーパーこのはを奪っていた。 奪ったスーパーこのはを悪用し、手下たちをパワーアップさせたり、各砦のクリボーやカメックに影武者として化けさせるなど策略的なところを見せた。 ワールド8の砦にてついに本物が登場し、マリオの攻撃が一切効かないタフさを見せた。 一度はマリオによって溶岩に落とされ、溶岩の底へ沈んでいったが這い上がり、ピーチを抱えて本拠地のクッパ城へ逃げていった。 最終決戦ではタルや鉄球を投げ、マリオを苦しめる。 上記のような手強さとは裏腹に最終決戦では自らの重さで地面が崩れて落ちたり、最後のスイッチを押されて落下する際、壊れた橋の瓦礫に頭をぶつけるなどコミカルさも見せた。 本作では三度も溶岩に落とされるがエンディングでは手下のクリボーたちと共に登場している。 マリオに倒された後、自分の代わりにほねクッパにルイージをさらわせてマリオをスペシャルステージに誘い込み、その隙に再びピーチをさらう。 本作では、写真入りの手紙をマリオに送るなど律儀な一面も見せた。 (2011年) 『いただきストリート』シリーズで初のキャラクターであるクッパJr. と一緒に参戦。 クッパJr. は前作では背景キャラクターだったが本作ではプレイヤーとして使える。 (2012年) 3DS版のエピソードモードでは、エッグマンとともにオリンピックで金メダルを手に入れるために猛特訓をするほど本大会を楽しみにしていたが開会式前日にも関わらず、肝心の招待状が届いていなかったため、マリオたちが自分たちを除け者にしてオリンピックを楽しもうとしているなと思い込み、バンクーバーの時と同じくエッグマンと手を組み、オリンピックを中止にしようと企む。 なお、本作で初めてエッグマンの名前を呼んでいた。 ほねクッパも登場しており、手下のカロンとともにマリオとルイージと戦うも敗北し、霧を増殖する機械を破壊され、引き上げた。 クッパはエッグマンの科学の力を借り、ルージュやオメガを操り、自分の偽者にナックルズとベクターの相手をさせた。 その後、機械が全て破壊されたため、エッグマンのマシンで霧の力を一気に放出しようとするが、霧には力を増大させる能力があることを知り、エッグマンとともにパワーアップし、マリオたちに仕返しをしようとするも失敗に終わる。 その後、真相を知ったマリオたちから誤解であると話されて和解し、エッグマンとともに一緒にオリンピックを楽しむことになった。 (2012年) コクッパ7人衆を指示していた黒幕として、最終決戦に登場。 ファイアブレス攻撃のほか、「スーパーマリオブラザーズ」以来となるハンマー投げ攻撃をしてくる。 「New スーパーマリオブラザーズ Wii」のときと同様、後ろに用意したスイッチをマリオに押されて橋を落とされ、高所から転落。 その後コクッパの魔法で巨大化して復活する。 前作ではステージの端からマリオを襲っていたが今回はステージの奥に陣取り、せり上がって来る溶岩に入り、上昇するリフトを引っ掻いて破壊する。 マリオが大きい足場にいるときは炎を吐いてくる。 最後は最上部の巨大スイッチを押されて城の床が崩れ、再び転落する。 その後スタッフクレジットの背景にて、コクッパ達に救出されるもクッパが重過ぎるため、クッパクラウンでは支えきれず墜落し、クッパは地面にめり込んだ。 なお、エンディング後に出現するスターワールドにラストボスとしてほねクッパが登場する。 (2012年) 物語冒頭で願いをかなえる力を持つ「ロイヤルシール」欲しさにシールフェスタに乱入し、「ロイヤルシール」にイタズラしばら撒いてしまい、その拍子に偶然頭に貼り付いたロイヤルシールの力で体全体がキラキラと光り、正気を失い暴れ出した挙句ピーチをクッパ城に幽閉する。 最終決戦で再登場。 戦闘は2回。 1回目の戦いは体力が減ると4段階に行動パターンを変える。 自らの攻撃は押しつぶし、火炎放射、甲羅での体当たりなど。 最初はフィールドの壁の扉から手下を呼び出し、第2段階ではバッタンに前方をガードさせ、第3段階ではバブルを指示して攻撃、第4段階ではワンワンを従える。 マリオに敗れてステージの外に転落するが、今度はロイヤルシールの力で巨大化して復活。 巨大化後は巨体を生かしたパンチや火炎放射で攻撃する。 倒された後はロイヤルシールの力が解けて気を失った状態で倒れる。 その後、エンディングでは再開したシールフェスタに再び忍び込み、懲りずにロイヤルシールを奪おうとするが、ルーシーに怒られて笑顔で謝る一面を見せた。 なお、今作では言葉を発しない。 パレードにも登場している。 (2012年) クッパJr. とコクッパ7人衆を指示してピーチ城を乗っ取った黒幕として最終決戦に登場。 ゲームスタート直後では、ドングリへいげんに派遣されたレミーに対し、他のコクッパ達がそれぞれのワールドに行くことを従える。 戦闘は2段階。 第1段階はそれまでのNewスーパーマリオブラザーズシリーズ同様に、ファイアブレス攻撃主体。 スイッチをマリオに押されて足場を落とされ転落。 今回はマリオが奥へ去って行った後、クッパJr. が乗るクラウンに回収されたカメックの手によって巨大化し復活、クッパJr. とともに再び戦闘を仕掛けてくる。 巨大化後も基本的には巨大化前同様にジャンプやファイアブレスで攻撃するが、前作と違い、クッパJr. のクラウンやファイアボールでダメージを与えられるようになっている。 攻撃されるたびにクッパJr. やコクッパ同様甲羅に引っ込み、体当たりを仕掛けてきたり(アクションゲームでクッパが甲羅に入る動作をするのは今作が初めて)、上から火炎弾を大量に降らせるという『スーパーマリオ64』にもあった行動をとる。 他にもRPGシリーズで見せた引っかき攻撃や踏み潰し攻撃も見せる。 最終的にマリオに敗れ、よろけてバランスを崩し転落。 ピーチ城前で気を失っていたが、クッパJr. とコクッパ達が乗った飛行船のプロペラ音で目覚め、しがみつこうとするが、クッパが重すぎて飛行船はバランスを崩し、近くの山に墜落。 クッパJr. のクラウンにしがみついて、コクッパ達とともに自分達の城へ去って行った。 (2013年) マリオ兄弟とピーチがマクラノ島へバカンスに来ているということで、クッパもピーチをさらおうと後を追ってマクラノ島へやってくる。 その後、夢世界への入り口を見つけ、夢世界でピーチを連れ去ったアックームとマリオ兄弟が対峙しているのを目撃。 自らの野望のためクッパを利用しようとしていたアックームと手を組み、マリオ兄弟に襲いかかるが敗北。 その後夢世界から脱出し、ドリームストーンの力で「ネオクッパ城」を建造しピーチを幽閉、そこで待ち受ける。 ネオクッパ城ではある部屋でバリアの中で眠っており、夢世界からネオクッパ城にエネルギーを供給していることを知り、夢世界から叩き起こしてエネルギー供給を断つため夢世界に乗り込んだマリオが夢世界のクッパを発見、巨大化して襲いかかる。 ここではマリオに同行するユメルイージが合体・巨大化しての巨大化バトルとなり、この戦いでは主に突進やボディプレスなどの肉弾戦で戦い、後半になるとステージにある砦から部下を呼び出したり、円形のリングに移動してベーゴマ対決を挑む。 マリオによるとどめの一撃で倒されてもさらに巨大化して復活しルイージを苦しめるが、マリオのスタードライバーで襲われ敗れる。 またこのバトルでは戦闘中何度もルイージに溶岩に落とされるも尻尾を火傷しながらも溶岩から這い上がるなど過去の作品のようなタフさを見せた。 敗北後、現実世界のクッパは目が覚め、アックームを見限って屋上へ逃走。 マリオ兄弟が屋上にやってくると、ドリームストーンの力でマリオたちを消そうとするが、ピーチとイエロースターにドリームストーンを壊され、激高してストーンの破片を吸収し「ドリームクッパ」となり、ピーチはおろかマクラノ島、さらには全世界の支配を目論み、マリオ兄弟に襲いかかってくる。 この戦いではターゲットが本体の他右腕・左腕の3つあり、右腕は本体への攻撃をガード、左腕はマリオかルイージの片方を捕まえる。 本体の攻撃は分身しての連続火炎弾、コイントスからのハンマー攻撃、火炎ビームからの衝撃波などで、ヘイホーひこうていDXを呼び出して砲撃させたり、部下を召喚してマリオたちと戦わせ、その間に回復するといった戦法も取る。 最終的にマリオたちに敗れ、ハンマーで吹っ飛ばされた。 エンディングではボロボロの小型クラウンにのっかり、部下たちとリベンジを誓っていたところ、空から大量のコインが降ってきたため、部下が騒ぎだし、その衝撃で墜落してしまう。 (2013年) ようせいの国を襲撃し、クッパ城とクッパワールドを建て、7人のようせい姫をとらえて各ワールドに幽閉し、各地の手下にスーパーベルなどを与えてパワーアップさせていた。 ストーリーにおいては3回戦い、ワールド1と7では車に乗り、爆弾や火炎弾を投げつけて攻撃する。 この2回はいずれも爆弾を投げ返されて車にぶつけられ、吹っ飛んだ衝撃で足場が崩れ転落。 ワールド7ではいつものように溶岩に転落するも今回も溶岩から這い上がり、7人のようせい姫をまとめてさらい、本拠地であるクッパワールドへ逃げていく。 最終ワールドとなるクッパワールドのスーパータワーでの最終決戦では自らスーパーベルを使用してネコクッパとなる。 最初はそれを生かし、壁にしがみついて上下に移動して進路を妨害してくるが、上の広い足場に到達するとブロックに乗っかって、エネルギー弾を撃つ。 その際POWブロックに乗っていたため、ブロックをたたかれて上に吹っ飛ばされる。 その後はダブルチェリーで5体に分身し、壁から顔やしっぽを出して、腕やしっぽを振りまわして進路を妨害する。 タワーのてっぺんに到達すると1体が巨大POWブロックに乗っかってエネルギー弾を放ち、他4体は周囲から火炎弾を放つ。 最後はPOWブロックを作動されて遠方へ花火とともに吹っ飛ばされた。 エンディングではもとのクッパに戻り、瓶に閉じこめられている姿で登場している。 (2014年) 過去の時代の話のため、ベビィクッパとしての登場。 ヨッシーたちのすむ浮遊島「たまごじま」に城を構えており、カメックを指示していた黒幕として最終決戦で登場する。 カメックはコウノトリに運ばれていたマリオ兄弟の強奪を試み、ルイージの強奪は成功したもののマリオの強奪には失敗して取り落としてしまい、マリオが落下したたまごじまのヨッシーがルイージ奪還のためクッパ城に乗り込んだことで襲ってくる。 いちど倒されるとカメックの魔法によって巨大化し再び襲い掛かる。 激闘の末ベビィクッパはヨッシーによって倒され、カメックに連れられ城を去るが、今度は大人クッパが未来から突如現れ襲いかかってくる。 この大人クッパも一度撃退された後 この際、投げつけられたテツタマゴを後ろに捨てたため、乗っていた足場を踏み壊して溶岩に転落し、やけどして出てくる 、カメックによって巨大化し再び襲いかかる。 最終的にヨッシーによって倒され、大人クッパは未来へ退散していった。 ベビィクッパはふんばりジャンプからのヒップドロップ衝撃波攻撃をメインに行動し、ダメージを受けると炎で反撃する。 巨大化後は左右に動きながらメガヘイホーを召喚しつつ上からの火炎弾及び火炎なぎ払いで攻撃し、ダメージを受けると連続ジャンプで足場を上下させる。 未来の大人クッパは、第1段階ではジャンプによる岩石落としと火炎弾で攻撃し、時たま大ジャンプしテツヘイホーを召喚。 (2014年) 前作から引き続き参戦。 従来の姿勢と異なり少し立った姿勢になっており、普通に走るようになるなどモーションの多くが変更されかなり強化された(ギガクッパ変身も続投されたが、こちらは従来通りのモーションである)。 色彩も前作と異なり、原作に近い明るい色彩となった。 勝利ファンファーレも従来のものから変更され、従来のもののギターアレンジとなっている クッパJr. およびクッパ7人衆も同じものを使用。 ボイスは本作でも声優は当てられず、新作のサウンドエフェクトが使われている。 (2015年) キノコ王国に突如現れた、不思議な力を持つ「ドロップ」の噂を嗅ぎつけてピーチを襲撃し誘拐した。 7人衆とクッパJr. を指示していた黒幕として、ワールド8のクッパ城の最終決戦で登場する。 属性は闇。 戦闘では通常攻撃の他、強力なクッパブレスや、味方を行動不能にする雄叫びなどを繰り出してくる。 いちど敗北すると今度は7人衆を呼び寄せ「クッパ軍団」として同時にクラウンに乗り込み、Jr. とともに襲い掛かってくる。 この時は通常攻撃やクッパブレスの他に、自らの属性を変化させたり、倒されたクッパJr. を復活させるといった行動をしてくる。 マリオたちに敗北後はリベンジを約束し、アシストキャラクターとして使用可能となる。 アシストスキルは6コンボ以上で攻撃力3. 5倍「ワガハイのちから」、スキルは敵全体に残りHPの割合ダメージの「クッパブレス」。 なお、裏ワールド8のクッパ城ではほねクッパが登場し、こちらを倒すとほねクッパ(闇・火)とクッパがパワーアップしただいまおうクッパ 闇・水 がアシストキャラクターとして使用可能となる。 ほねクッパはアシストスキルが7コンボ以上で攻撃力4倍「ふくしゅうのほのお」でスキルが敵全体への割合ダメージ攻撃「クッパスマッシュ」、大魔王クッパはアシストスキルが8コンボ以上で攻撃力4. 5倍「はかいのれんさ」、スキルが全ドロップを光・闇・回復に変換する「クッパのいちげき」である。 (2015年) カメックを指示していた黒幕として、ベビィクッパが最終決戦に登場する。 ヨッシーをばらばらの毛糸に変え、それで新たな城の建設を計画していた。 戦闘では2回戦い、2回目はカメックの魔法と毛糸の力によって巨大化しビッグベビィクッパとなって襲い掛かる。 しかし敗れてカメックともども撤退した。 (2015年) 全てのゲームスキンで使用可能なキャラクターとして登場、『スーパーマリオワールド』のゲームスキンでは新規にドットデザインされている。 1つのエリアに3体まで配置することができ、コース制作時にスーパーキノコを与えて巨大化させたり、羽根を与えたり、クッパクラウンに乗せたりすることなどが可能。 クッパの別バージョン扱いとしてクッパJr. も同様に配置できる。 また、『スーパーマリオブラザーズ』のゲームスキン時のコースでは、条件を満たせばマリオがクッパの姿の「キャラマリオ」に変身することもできる。 『スーパーマリオブラザーズ』『スーパーマリオブラザーズ3』『スーパーマリオワールド』『New スーパーマリオブラザーズ U』の4作品のクッパが使用可能。 (2015年) ピーチ城にある本からペーパーキャラクターたちが飛び出した際にペーパークッパもペーパークッパJr. や部下共々放り出され、ペーパークッパがクッパ城を訪れてこの世界のクッパと出会う。 両者はいがみ合いつつもお互いの力を認め、利害の一致で協力しピーチ城を襲撃してピーチ姫とペーパーピーチを捕まえ、クッパ城に連れ去る。 その後、キノピオを働かせてニテルデ諸島の地下鉱石を掘り出してクッパ城の改造を進め、クッパJr. たちが城に乗り込んできたマリオたちに敗れてピーチ姫を奪還された頃に改造を完了、空中に持ち上げてネオクッパ城とし、城に設置された多数の大砲でピーチ城を砲撃しようとした。 やがてマリオたちが再度ネオクッパ城に乗り込むとクッパ型ドデカクラフトでマリオたちのドデカクラフトを焼き去り、これにヒントを得たキノピコが新たに製作したファイアマリオのドデカクラフトと対決する。 ドデカクラフト対決に敗れた後、屋上へ逃走する。 屋上での最終決戦では時々片方が甲羅に入ってガードしつつ、2人で火炎放射やトゲ鉄球投げを行うが、ある程度ダメージを受けるとペーパークッパがクッパ軍団を吸収し、それにクッパが融合して、ペーパークラフトの装甲をまとった「アーマークッパ」へと変化する。 最終的にマリオたちに敗れて2人のクッパの融合が解け、現実世界のクッパは落下した弾みで城外へ落ち、その場に落下したペーパークッパは元いた本の中の世界へと戻された。 落ちてきたクッパが再度ピーチ城を襲撃し、マリオたちが迎撃しに行くところで物語が終わる。 (2016年) 実は今作では悪事を働いたわけではなくイロドリアイランドを訪れた際、イロドリの泉の6色のペンキを見て、甲羅をペンキでカラフルに塗ることを思いつく。 しかし「6色のペンキをすべて混ぜると黒ペンキが発生する」とは知らずにイタズラ心で泉のペンキを混ぜてしまい、その結果発生した黒ペンキに飲み込まれて意識を乗っ取られ、大ペンキスターを投げ飛ばし、部下の7人衆に行方を捜索させるとともに、ヘイホーら手下を送り込んで色を吸わせ、クッパ城内の工場に運び込んで混ぜ合わせ黒ペンキを製造していた。 マリオが1つ目の大ペンキスターを泉に戻した直後、イロドリタウンに現れてピーチを捕らえて城へ運び込む。 その後最終決戦で登場。 攻撃で抜け落ちた黒ペンキから黒バブルを生成してマリオを苦しめる。 ある程度体力が減ると一瞬だけ正気を取り戻すも今度は体から離れていた黒ペンキがクッパに戻り、その影響で巨大化。 しかし、それに気づいたペンキーが黒ペンキを吸収したため逆に劣勢に立たされ、とどめの黒ペンキブレスも残らずペンキーに吸収されて力を失い、マリオにとどめを刺された。 敗れた後は黒ペンキの憑依も解け再度正気に戻ったが、また敗北したことに気づき、城から吹っ飛ばされた。 7人衆ともども飛行船で撤退するが、花火が船に命中し墜落するなど、散々な目に遭った。 エンディングのパレードではクッパクラウンに乗りながら飛行船に吊り下げられていた。 (2016年) ワールドツアーの奇数ワールドのボスとして登場するがこれらは部下が化けた偽物のクッパで、これらは橋の上にいて、後ろにある斧で橋を落とすと正体を現して倒れる。 本物はワールド6-4のクッパ城にいて、クッパクラウンにのって襲いかかってくる。 大砲で飛ばされたウフマウンテンで偶然落ちてきたクリボー隊長が頭にぶつかったことで記憶を一時的に失った。 その後マリオたちがクッパ城でゲラクッパを打倒して脱出開始後、追ってきたクリボー隊長たちと合流を果たすも脱出が間に合わず吹っ飛ばされる。 飛行機でキノコ王国へと戻り、新たな城で改めてクリボー隊長の活躍をほめたたえるが、彼が記憶喪失の原因だったことに気づき、隊長の地位を剥奪した。 (2017年) とある地球にある帽子の国カブロンを襲撃してティアラをさらい、ピーチにかぶせて結婚式を挙げるべく、飛行艇に乗り込んできたマリオを吹き飛ばして帽子を踏みつぶし、とある地球各地を駆け巡る。 本作ではJr. や7人衆は動員せず、月の住人であるウサギのウェディングプランナー集団・ブルーダルズを雇って配下としている。 とある地球での拠点となるクッパ城はこれまでの作品と違って和風になっている。 雲の国で1回目の対決後、オデッセイ号を大砲で撃墜。 ホロビアではドラゴンを、クッパ城ではブルーダルズの操縦する巨大メカ「メカブルード」を差し向けて時間稼ぎをし、月へと向かう。 そして月面のハニークレーターにある教会に入り、乗り込んできたマリオを地下空洞へ落として最終決戦。 しかしマリオに倒されて気を失っていた間に地下空洞が崩れ出し、キャッピーの能力でマリオにキャプチャーされ、マリオに操られるままピーチとともに地上へと脱出する。 今度こそとマリオとプロポーズを競うが、あまりのしつこさに両者共々ピーチに見限られてしまった。 2度の戦闘ではパンチグローブのついた帽子を投げる、衝撃波、巨大球を投げる、炎ブレス薙ぎ払い、尻尾を振りまわすといった攻撃を行う。 (2018年) キノコ王国が巨大な渦に飲み込まれた際に邪悪な力「バグ」が城を襲撃したため、Jr. ともどもドラゴンと戦っていたが、その最中にドラゴンに取り込まれて「メガドラゴンクッパ」になってしまい、マリオやラビッツたちに襲いかかってくる。 しかしマリオたちによって撃退された。 (2018年) ストーリーモードにおいては最終決戦で登場。 マリンスタジアムでエスターカップに乱入し呪われたラケット・エスターを奪った結果エスターに操られてしまい、エスターと一体化してエスタークッパと化して襲いかかる。 (2018年) 前作に引き続き参戦。 本作では最後の切りふだの仕様が変更され、ギガクッパに変身して画面奥に移動し、カーソルで照準を合わせて強力なパンチを繰り出す「ギガクッパパンチ」になった。 最後の切りふだで変身するものとは別に「灯火の星」や勝ちあがり乱闘に大型ボスとしてギガクッパが登場する。 このギガクッパはHPが設定されており、HPを0にすれば撃破となる。 灯火の星ではギガクッパがクッパの母体を兼ねており、ギガクッパを倒すとクッパが解放される。 RPG」では本編でダーククッパを倒しクッパ城に帰還し静養したクッパのその後が描かれており、SSカンパニーを打倒したクッパJr. に父親として戦いを挑む。 倒すと仲間になる。 またその後のクエストではクッパの幻影が7人衆の幻影とともに登場し、ドンドクドンダZで全体を狂モンスター化して襲いかかってくる。 (2019年) ベビィクッパはこれまでのヨッシーシリーズと異なり、カメックとともに行動している。 ヨッシーの島を襲撃し、願いをかなえる力を持つ「ねがいかなえ太陽」の噂を聞きつけ、強奪を試みるもヨッシーたちと取り合いになって力の源である5つの太陽のビーズが飛散してしまい、ヨッシーたちとは別で捜索していた。 最終決戦ではねがいかなえ太陽の力で作られた巨大メカ「さいきょうクッパキング」に乗り込んで襲いかかってくる。 敗れた後、カメックの魔法とねがいかなえ太陽の力により巨大化してビッグベビィクッパとなり再度襲いかかるが、結局はヨッシーに敗れてカメックと共に撤退していった。 (2019年) 前作同様、『スーパーマリオブラザーズ』『スーパーマリオブラザーズ3』『スーパーマリオワールド』『New スーパーマリオブラザーズ U』の4作品のクッパに加え、『スーパーマリオ 3Dワールド』ではネコクッパが使用可能。 ストーリーモードではネコクッパが登場。 ピーチ城完成を目前にキノピコ親方をさらってしまうが、マリオによって撃退された。 2020年 ピーチからオリガミ祭りに招待されたところ、オリーの襲撃を受けて中途半端に折られてしまい、元に戻るべくマリオと手を組みピーチ城が運ばれる際にはクッパクラウンで避難する。 その後、天空スパーランドに墜落したクッパ城に幽閉されるもマリオに救出され、城に格納されていた飛行艇でピーチ城へと乗り込み、城内でホッチキスを倒すとようやく元に戻れる。 オリー王との最終決戦では第二段階でオリビアによって折り紙に折られ、紙相撲で対決。 その後はオリガミ祭りを楽しんでおり、最後までマリオと戦うことは無い。 マリオのバラエティゲーム・スポーツゲームシリーズ全般 プレイヤーの一員として登場し、正々堂々と戦おうとするなど、設定上フレンドリーな一面も見せている。 マリオやピーチなどとコンビを組む事も可能であるが、野球ゲームの『』シリーズなど相性が存在する作品では相性が悪く設定されている。 能力付けが存在する作品では、総じて機動力には劣るが、巨体によるパワーと重量を活かしたパワー型・ヘビー級のキャラクターとなっている。 基本的に初期に使えるキャラクターの中では最もパワーと重量が高いが、ボスパックンやほねクッパ等、クッパよりパワーや重量の高いキャラクターも存在する。 マリオパーティシリーズ [ ] 毎度のようにゲームの乗っ取りを企んでいる他、クッパマスに止まるとマリオ達のスターやコインを奪う、自分だけが得をするインチキなイベントに参加させるなど、妨害を繰り返す。 たとえ相手がピーチ姫を含めた女性キャラクター・自身の分身であるミニクッパや息子のクッパJr. ・クッパ軍団の部下たち ノコノコ・テレサ・カロン・ゲッソー・ハンマーブロス・ヘイホー・カメック等 であっても一切容赦はしない。 ただし、ミニゲームをクリアした場合は悔しがりつつも見逃してくれたり、最下位のプレイヤーにはコインをプレゼントする等の一面も見せる。 全員の持ちコインをまとめ、平等に分けるイベント「クッパかくめい」はマリオパーティにおけるクッパの代名詞である。 また、3とスーパーを除いた全ての作品にクッパをモチーフとした隠しボードマップが登場している。 (1998年) クッパマスで敗者が大損害を被るクッパミニゲームを仕掛けたり、すれ違った相手に何かと因縁をつけてコインやスターを巻き上げるなどプレイヤーの妨害を繰り返す。 ただし、1枚もコインを持っていないプレイヤーにはコインをあげたりもする(本人曰く「ワガハイはそういうのには弱い」とのこと)。 ゲームを一定以上進めると、メニューの一つでもある「キノコバンク」からプレイヤーが貯めていたスターを強奪、キノコバンクを使用不可にし、スターに落書きをしバラバラにした最終マップ「えいえんのスター」で最後の勝負を仕掛けてくる。 クリアするとスターに成敗され、ミニクッパ共々吹き飛ばされた。 ただし、スタッフロールでは紹介メンバーの一員として登場している。 この作品から配下としてクッパ自身の分身である達が『7』まで継続して登場している。 (1999年) オープニングでマリオランドを襲撃し、全てのテーマランドを遊ぶと司会のキノピオをさらって強制的に自身のクッパランド以外行けないようにしていた。 クッパランドクリア後のエンディングにて、実はこのゲーム自体が「全てマリオランドでのアトラクションとして行われた劇」 いわゆる劇中劇 であり、クッパもその劇の出演者の1人であったことが明かされる。 そのため、この作品におけるクッパは設定上は悪役でなく、エンディングでは「あくまで悪役を演じただけ」という注釈が強調されている。 出演者紹介としてはキノピオの合図の元にクッパ自ら観客に挨拶をしており、集合シーンでもマリオたちと共に仲良く手を振る姿が描かれている。 ボードゲーム上ではアトラクションの一環として、従来通りお邪魔キャラとして登場する。 (2000年) ストーリーモードではスタンプを奪おうと襲い掛かろうとするが、プレイヤーたちには無視され、に一発ビンタをされ空の彼方に吹っ飛び、ワルイージからわるさのスタンプを奪おうとして逆に返り討ちにされるなど、今までの作品から一転して酷い目に遭わされている。 この作品のみクッパに関するボードマップが存在しない。 だが、ボードマップ上では従来通り、クッパマスのお邪魔キャラクターとして登場している。 (2002年) クッパマスに止まっても出現するのは大抵ミニクッパで、今作でも出番は少ない。 「バースデーパーティー」がテーマのストーリーモードでは5つのボードをクリア後に突如出現し、プレイヤーのバースデープレゼントを全て奪って最終決戦を仕掛けてくる。 プレイヤーキャラクターとの最終決戦に敗北した後、負けた悔しさからバースデープレゼントを残して去っていった。 その後、自身の本心を素直に伝えられなかったことを悔やみつつも、密かにプレイヤーのバースデーを祝う姿が描かれている。 なお、プレゼントを奪ったと宣言していたが、プレゼントルームには変化がない上、クリア後のミニクッパの発言から、実は奪っていなかったことが明らかとなる。 また、エクストラミニゲーム「はくねつ!ビーチバレー」のフリーモードでは、マリオパーティシリーズで初めてプレイヤーキャラクターとして操作することができる。 (2003年) ストーリーモードでは、夢の世界「ユメミール」にミニクッパを引き連れて登場。 ボードマップではミニクッパR・G・B(レッド・グリーン・ブルー)の3体に分裂したミニクッパとの3対1の戦いとなる。 ストーリーの最後には「クッパ・ドリーム」というステージが登場。 最終決戦ではなども使用してきて、最終形態では謎の薬を使って巨大化する。 敗北した後は「ワガハイより強い相手と戦う事がワガハイの夢だ」と語っていて、負けはしたものの、夢が叶っているので喜んでおり、満足しながら去っていった。 また、スーパーデュエルモードでもひとりようモードを選んだ時のトーナメント戦で登場するが、プレイヤーキャラクターとしては選択することはできない。 この作品よりプレイヤーキャラを一時的に降板したが対となる存在として登場するようになる。 (2004年) 以前までの作品に比べれば、登場回数がかなり多い。 全マップに数ヶ所のクッパマスを設けたほか、「ワンダーアイランド」や「チェイスキャッスル」ではマップ上に姿を表し、彼と鉢合わせになったプレイヤーに「ズター」をプレゼントするなどさまざまな悪行を繰り広げる。 また、本作のラストマップはクッパ製作ではないが、シングルモードでは「クッパタワー」という独自のタワーを所有している。 (2005年) テーマの一つが「怒りのクッパ」ということもあり、クッパがクローズアップされる。 クッパマスでは敗者が損害を被るミニゲームを仕掛け、パーティツアーでは5ターンに1回「クッパタイム」を発動し、アイテムショップを乗っ取る、マップや橋を破壊する、スターを強奪する、記念写真を無理矢理撮らせて写真代を巻き上げる・スターのある島を溶岩に沈没させるなど前作以上に悪行の限りを尽くしている。 自身も観光地として「グラグラキングダム」というボードマップを所有しており、デュエルツアーの最終決戦では「けっせん! クッパタワー」というミニゲームでプレイヤーの前に立ちはだかる。 最終決戦クリア後、ミニクッパと共に無人島まで吹っ飛ばされる。 (2005年) オープニングで「クッパおおあばれ」を使いマリパランドのパーティグッズを全てキノコシティに吹き飛ばしてしまう。 ロボットアニメ『キノコンV』のマニアだったり、恋愛勝負の際にギャル語を使ったりと今作ではクッパのいろいろな面を垣間見ることが出来る。 ゲームクリア後はマリパランド内でクッパミニゲームがメインの「クッパランド」を開園。 クッパミニゲームをクリアすると(その時のクッパの気分次第だが)大量のコインを貰える。 (2007年) クッパマスに止まると、スターの位置を変える、スターの場所でスターを奪うなど、マイナス要素のイベントが発生する。 また、スターバトルモードにおいて、終盤にクッパクラウンに乗って登場する。 敗北後に落下して爆発するが、エンディングのラストで登場している。 (2007年) マリオ達をパーティに誘う振りをしてマリオたちが持っていたひかるピースを奪い、ミニミニの杖で小さくして遠くへ捨てた。 ラストはドンキーコングに杖を壊されてしまい、クッパの変身ベルトで元の大きさに戻ったマリオ達と戦う。 マリオ達からひかるピースを奪った理由は、全て集めると楽しいゲームが遊べるというクッパ城の言い伝えにあり、独り占めして遊ぼうとするためであった。 最後はマリオ達に敗れるが、一緒に遊ぼうと誘われる。 (2012年) クッパJr. とともに宇宙でたくさんのリトルスターを奪った。 取り返しに向かうマリオたちに手下のボスキャラクターたちを送り込むがあっけなく倒され、ラストは宇宙にあるクッパコロニーでクッパ自身が戦うも敗れてブラックホールへと吸い込まれる(そのボス戦では体力が半分以下になると巨大化する)。 その後、クッパJr. とともにクッパ城に帰る途中、リトルスターを奪った理由は、クッパ城をリトルスターのイルミネーションできらびやかに飾ろうとするためであったことをつぶやき、その台詞を吐いた後、流れてやってきたリトルスターを再び捕まえようとするが、クッパクラウンから振り落とされてしまう。 クッパマスのイベントではマリオパーティシリーズに登場するクッパかくめい(今作ではコインではなくリトルスター)やリトルスターやアイテムサイコロなどを没収のほかにクッパマス限定のルールでのミニゲームが発生する。 (2014年) ボードマップ「アベコベ! クッパかざん」でサブキャラクターとして登場し、各種イベントを繰り出す。 また、1人用モードのクッパタワーではプレイヤーの相手となる分身キャラやボスキャラクターを召喚し、最後は自らが相手となる。 この「クッパのファイナルバトル」ではクッパクラウンに乗り込んで戦うが、最終的にはクッパクラウンが爆発して空の彼方まで飛ばされた。 (2015年) マリオパーティとクッパパーティで役割が異なる。 マリオパーティでは、ハラハラキャッスル以外のボードマップでは最初はWii U GamePadに6つの錠前で閉じ込められており、プレイヤーが出したサイコロの目に応じて錠前が外れていき、すべて外れたところで解放されて最後の錠前をはずしてしまったプレイヤーからリトルスターを没収するとともにランダムでクッパマスを設置する。 今作のクッパマスイベントはクッパ革命やリトルスター没収といったペナルティイベントの他、負けるが勝ちミニゲームやバトルミニゲームなどがある 10000リトルスタープレゼントが決定すると何もせず逃走。 クッパ城が舞台となっているハラハラキャッスルでは終盤の直線ルートで毎ターン火炎弾を発射してきて、最後は自ら対決する。 決戦は互いに戦車に乗り込んで戦うが、戦車が破壊された衝撃で溶岩に投げ出されて沈んでしまった。 ほねクッパが巨大化して襲いかかるものの、プレイヤーたちによって倒された。 クッパパーティではWii U GamePadでの操作キャラクターとして登場。 マリオチームを大量のサイコロで追いかけていき、クッパJr. のサポートを受けつつ追い詰めていく。 「一回振ってマリオチームに追いつけない数が出たときは、もう一回だけ振り直せる」等、有利・不利が偏らないように補正も入っている。 追い付くとクッパミニゲームが発生し、マリオチームの体力を減らしていく。 ハラハラキャッスルではマリオチームが玉座の間に入ると巨大化して溶岩に入りマリオチームと交互にサイコロをふっていく(その際、サイコロは「スーパークッパサイコロ」という、1の代わりにクッパマークが入った特殊なものになる)。 (2018年) 正式なプレイアブルキャラクターに昇格。 オープニングでは、クッパJr. とクッパ軍団の部下たちを引き連れて登場し、マリオたちとスーパースターの座を懸けてパーティに参加する。 その為クッパマスのイベントが廃止され、代わりにカメックが従来のオジャマイベントを担当している。 これまでと異なり、マリオ達と仲良く接している描写が見られるほか、自身専用の「クッパサイコロ」を所持している。 その他 [ ] この節では『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ以外での他作品へのゲスト出演について記載する。 版 災害の怪獣として登場し、街を破壊する。 プチゲーム「ニンテンマン」の敵役としてクッパに似た亀の怪獣が登場し、マリオに似た赤い帽子をかぶったヒゲ男と対決する。 版にゲスト出演。 プレイヤーの応援(エンディング)で登場する。 登場作品 [ ]• ファミコンミニ01 スーパーマリオブラザーズ• ファミコンミニディスクシステムセレクション スーパーマリオブラザーズ2• New スーパールイージ U• (SFC版は初操作作品)• (GC版は操作不可)• (着ぐるみとして)• SuperChargers amiibo [ ] に『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』のが、同年に『スーパーマリオシリーズ』のamiiboがそれぞれ発売された。 『』に対応。 『』のMiiコスチュームに対応。 『』に対応。 『』に対応。 『』ではスペシャルコラボ機体に対応。 『』では、読み込むことによって、クッパのキャラマリオが出現。 派生型のクッパ [ ] クッパアオ(青クッパ) Blue Bowser 『』に登場するクッパの色違い版。 「」を参照 クッパ??? Bowser??? 『マリオストーリー』に登場したクッパの部下であるノコノコ4人組「ノコブロス」が乗り込んだ、クッパを模した巨大なカラクリのロボット。 クッパを模してはいるが炎は吐けないため腕を振り下ろす攻撃しかできない。 体内にはピーチ姫の絵が飾られている。 クッパ(着ぐるみ) 『』でが使用したもの。 炎を吐き、爆弾を出現させ投擲してくるなどの力を誇り、大きさもルイージの10倍近いものだった。 しかし、出入口でもある首の関節部分の調子が悪いらしく、投擲した爆弾が頭部に直撃すると、首が外れて本体であるキングテレサが外部へ引きずり出されてしまう欠点を持つ。 外れた首は浮遊し、口から氷塊を吐き出して攻撃するようになる。 その後も、一定時間が経過すると元に戻るが、首が逆方向にくっついてしまうこともあった(キングテレサが弱ると起こりやすくなる)。 クッパアカ(赤クッパ) Red Bowser 『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』に登場するクッパの色違い版。 クッパミドリ(緑クッパ) Green Bowser 『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』に登場するクッパの色違い版。 ギガクッパ Giga Bowser 『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』に登場するオリジナルキャラクター。 詳細は「 」の節を参照 新人クッパ Rookie 『』で登場。 記憶喪失となり、怪盗パーニョに拾われて子分になったクッパ。 記憶喪失のため自分の名前が分からず、パーニョからは単に「新人」と呼ばれ、「新人クッパ」という表記はマリオたちの視点から見たもの。 泥棒のため顔を隠す青い覆面を付けているが、マリオとルイージには初見で見破られた。 パーニョの影響で「-っちょ」としゃべる。 後に記憶を取り戻すがその後に高所から落下して気絶し、その間に後述のゲラクッパになってしまう。 英語版の名前は単に「(rookie:新人)」である。 クッパにゲラゲモーナの魂が乗り移ったもの。 顔はゲラゲモーナの面影が非常に強く表れており、宿主の意識は一切無い。 ゲラゲモーナの魔力によって戦闘能力も飛躍的に向上し、戦闘ではクッパと同じ火炎攻撃のほか、体を黒くした後に流星群を落とすこともできる。 英語版の名称は Bowlettaとなっており、クッパの英名"Bowser"とゲラゲモーナの英名"Cackletta"を組み合わせたものである。 常に体が紫色に発光し、周囲に紫色の煙を放出している。 前述のように図らずもゲドンコ姫(姉)を取り込んだため、攻撃の内容はゲドンコ姫(姉)の行動とシンクロしたものとなっている。 前作に比べ意識はわずかにあるが実質、ゲドンコ姫(姉)に操られている。 ほねクッパ Dry Bowser 「骨クッパ」と表記されることもある。 『』で初登場。 溶岩に落ちて骨だけになったクッパ。 英語版での名称は Dry Bowserで、カロンの英名"Dry Bones"が由来である。 公式設定では、「生前の意識は無い」とされている。 白骨化したカメのと同じくファイアボールが効かず、マリオの攻撃で倒せるのはコウラマリオのコウラダッシュのみである。 かつて、ハンマーを投げていた時と同様のモーションで骨を投げる。 他に、炎を吐いたり大きくジャンプしたりするなど元のクッパと同等の能力を持つ。 作中でクッパJr. によって壺に投げ入れられ、元のクッパへと復活する。 なお、本作以降の作品では、クッパとほねクッパが別人扱いとして登場することが多くなっている。 『』では重量級のとして参戦。 悪路での走行の性能及びミニターボの持続時間にやや優れている。 この作品からはクッパとは別キャラクター扱いとなり、デザインがやや変更され、目の部分の穴に瞳のような物が発光している。 『』ではライバルキャラとして登場し、アドベンチャーツアーズにおいて2回対戦する事になる。 またこの作品で初めて台詞が用意された。 敗北後はどこかへ逃げる。 『』でも再びライバルとして登場し、エピソードモードでは手下のカロンと共にマリオに勝負を挑むも敗北。 迂闊にもクッパとエッグマンの計画の事を口走ってしまい、引き上げた。 なお、Wii版での対決では初めてアビリティで甲羅の中に入る動作を見せた。 『』(2012年)ではクッパがパワータイプであるのに対し、ほねクッパはディフェンスタイプの隠しキャラクターとして登場し、ディフェンスタイプでは、に次いで3人目のキャラクターとなる(アドバンスを除く)。 敗北するとバラバラになり、まゆげの部分がピクピク動く。 『スーパーマリオ 3Dランド』では、クッパがマリオに倒された後に出現するスペシャルステージの各砦のボスとして登場し、ワールド1ではルイージをさらい、マリオを誘き寄せる。 いずれもスイッチを押し、溶岩に落とせば勝利となる。 クッパとの能力の違いは口から吐く炎の色が青になっている点のみで、それ以外は攻撃方法なども含めて全てクッパと同様である。 スペシャルステージのワールド8の砦をクリア後、ほねクッパは本当のクッパが再びピーチ姫をさらう為の囮であることが判明する。 『New スーパーマリオブラザーズ 2』でもクッパが倒された後に出現するワールドスターのボスとして登場しており、ファイアボールが通用しない、炎の色が青、ハンマーの代わりに骨を投げるなど通常のクッパとは能力にいくつか相違点がある。 なお、この作品でもクッパとは別人扱いとなっているが、クッパ同様に溶岩に落とされた後はクッパ7人衆の魔法で巨大化し復活する。 なお、ストーリーモードでクッパとほねクッパが対決するのは本作が初めてである。 『マリオパーティ アイランドツアー』ではクッパが待つ最上階への階段を守る番人として登場し、プレイヤーに骨を投げて攻撃する。 なお、今作では初めてクッパに名前で呼ばれており、口ぶりからしてほねクッパもクッパの部下のようである。 『マリオパーティ10』では「クッパのファイナルタンクバトル」で、戦車が破壊され投げ出されたクッパが溶岩に沈んだ後、巨大化して登場する。 『マリオカート8』では有料DLCキャラクターとして登場。 重量級で、クッパやワリオ、モートンと並んでもっとも重いグループである。 倒すとアシストキャラクターとして使用可能になる。 骨や炎で攻撃するほか、異空間からクッパ7人衆を召喚する。 巨大ドットクッパ 『スーパーペーパーマリオ』でスーパースターをとると他のキャラクターと同じく巨大なドットクッパに変身。 ザコ敵や土管を触れただけでふっ飛ばす。 もともと大きいだけあり、巨大化の際も他のキャラクターより大きく描かれている。 』で登場。 キノコタウン地下に封印されていた悪しき力「ダークスター」がクッパのDNA情報を取り込み、クッパそっくりに変化したもの。 パワーの半分をゲラコビッツに吸収されていたこともあり、最初は両足が無く不完全な姿だったが、後にゲラコビッツごと残りのパワーを取り戻すことで完全体と化した。 コピーだけあり火炎・パンチなどクッパ自身の技を使う上に、対象を闇の檻に閉じ込めた所に巨大なエネルギー弾を当てる「ダークプリズン」、クッパの部下達を模した暗黒のモンスター達が襲い掛かる「ダークボコスカ」と、ダーククッパ独自の技も編み出す。 さらに何度倒されてもすぐに復活してしまう。 しかし、ダークゲラコビッツ(ダークスターコア)が心臓の役割を担っているため、これが倒されるとダーククッパも消滅してしまう。 しっぽクッパ Tail Bowser 『』で登場する。 タヌキのしっぽが生えたクッパ。 通常のクッパと同じく火球を放ってくるほか、近づくとしっぽを振り回しての攻撃もしてくる。 背後に回ると大ジャンプして距離を詰めてくる。 奥にあるスイッチを押すと足場が崩落して溶岩に落ち、火傷して出てくる。 その際、正体がクリボー(ワールド5ではカメック)がスーパーこのはを使って変身した姿であることがわかる。 『』では、クッパがスーパーこのはを使用することでタヌキの耳と尻尾が生える。 クッパせつぞう Bowser Snow Statue 「」に登場。 W4の雪山の崖にどっかりと居座る巨大なクッパ型の雪像。 その巨体を生かした踏みつぶし攻撃を行う。 雪や氷で体ができているため、炎に弱い。 体力が減ると体が小さくなりそれに伴って攻撃力も低下、残り100を切ると中から正体であるボススローマンが出てくる。 春が来て解けかけていたが「解けない大きな体がほしい」と願った結果、願いがロイヤルシールに届けられて体につき、その力でクッパ型の巨大な体になったが、そのロイヤルシールの強大な力に意識を取り込まれて暴走していた。 ドリームクッパ Dreamy Bowser 『』で登場。 クッパがドリームストーンの破片を吸い込んだことにより、ドリームストーンの力を得てパワーアップしたもの。 体が大きくなり、虹色に輝いている。 額や腹にはドリームストーンをあしらったようなものが張り付いている。 攻撃もドリームストーンの力で本来のクッパよりも大幅にパワーアップしており、巨体を生かした攻撃を行ったり、ヘイホーひこうていDXや、ドリームクリボー、ドリームボムへい、ドリームパタパタ、ドリームヘイホーといった部下軍団を召喚することもある。 こちらからは本体のほか両腕に攻撃できるが、右腕を壊さないと本体への攻撃はガードされる。 ネコクッパ Meowser 『』に登場。 クッパが最終決戦においてスーパーベルを使用して変身したもの。 マリオたちが変身したものと同様に、手足やしっぽがネコをイメージさせるものに変化し、体色が全体的に変わっている。 能力はマリオたちが変身するものと同様、壁にしがみついて上り下りすることができるようになっている以外は、炎や引っ掻きなど通常のクッパと同様だが、炎の色が元のクッパとは異なる。 後半戦からは大量の分身でマリオたちを苦しめる。 欧米版での名称は猫の鳴き声「meow」と「Bowser」を組み合わせたものとなっている。 パタクッパ ParaBowser 『』に登場。 羽がついたクッパ。 通常のクッパと比べジャンプの滞空時間が長い。 ペーパークッパ 『』に登場。 ペーパー世界のクッパ。 ペーパーマリオシリーズのクッパと同じ見た目である。 現実世界のクッパとはマリオ打倒のため手を組んでいるものの、互いに出し抜こうとしているため衝突が多い。 ペーパーマリオシリーズに登場するクッパを、「ペーパークッパ」と呼ぶ。 クッパを模したペーパークラフトの巨大兵器。 炎を吐くことができるが、自身はペーパークラフト故に炎に弱く、何度も炎を浴びると火傷してしばらく動けなくなってしまう。 ペーパークッパがペーパークッパ軍団を取り込み、それにクッパが融合した形態。 クッパがペーパークラフトの鎧(クッパアーマー)を装着した姿になっており、融合によって体が数回り大きくなっている他、鎧で本体が守られているため攻撃して頭部分の鎧を壊さないと本体にダメージが通らない。 両腕を大砲や羽に、全身を戦車に変化し、それらを生かした攻撃を仕掛ける他、頭部の鎧があるうちはペーパーマリオのトリオアタックをペーパークラフトハンマーで跳ね返して反撃してくる。 鎧はペーパークッパ軍団の融合体であるため、壊れても数ターン後に再度ペーパークッパ軍団が本体に吸収され鎧が再生される。 クロクッパ Black Bowser 『』に登場。 イロドリタウンのイロドリの泉を見て、甲羅をペンキで塗ろうとして、ほんのいたずら心でペンキを混ぜてしまい、黒ペンキに取り込まれたクッパ。 クッパは洗脳されて意識を乗っ取られており、「黒ペンキがクッパの体を通して自我を持ったもの」というべき存在である。 この黒ペンキは宿主であるクッパに戻る性質がある。 キャプチャークッパ 『スーパーマリオ オデッセイ』に登場。 キャッピーのキャプチャー能力によってマリオに乗り移られたクッパ。 見た目はマリオの帽子と髭がつき、目玉もマリオのそれになっている。 宿主であるクッパの意識はなく、マリオが操っている。 邪悪な力「バグ」を持つ邪竜「メガドラゴン」に取り込まれたクッパ。 クッパがメガドラゴンの巨大な翼(メガドラゴンウィング)を装備した姿になっており、宿主であるクッパの意識はないようである。 翼による飛行とクッパの力を組み合わせて行動する。 エスタークッパ Bowcien 『マリオテニス エース』に登場。 呪われたラケット・エスターを手にした結果、操られたクッパ。 メタリック系の色になっている。 さいきょうクッパキング The Great King Bowser 『ヨッシークラフトワールド』に登場。 ベビィクッパの願い事をもとに、ねがいかなえ太陽の力により生成された、クッパを象った大型メカ。 ビッグベビィクッパ Mega Baby Bowser 「ヨッシーアイランド」「ヨッシーNewアイランド」「ヨッシーウールワールド」「ヨッシークラフトワールド」に登場。 巨大化したベビィクッパ。 『ヨッシークラフトワールド』では、さいきょうクッパキングを倒した後に、カメックがねがいかなえ太陽を使ってベビィクッパを巨大にしたもので、顔の下に(耐久力)9999と書いてある。 クッパ軍団 [ ] クッパが編成し統率する大規模な組織。 兵力及び軍事力は高く、その武力をもって世界を支配しようとする。 行動方針は作品によって異なるが、キノコ王国とその関連地域の制圧が最終目的であるという事はほぼ一貫している。 そのため、キノコ王国を護る立場にあるマリオと幾度に渡る対決を繰り返している。 』にて、クッパ自身が「自分もキノコ王国の国民だ」と主張している)。 拠点とする地域は登場ごとに異なっており、『スーパーマリオブラザーズ3』では「暗黒の国」を本拠地にしている。 なお結成時期は不明だが、『ヨッシーアイランド』などでは、クッパの幼少期から既に体系化された大規模な軍団ができ上がっており、同作のカメックの話から先代のリーダーがいたことも示唆されている。 クッパ城 [ ] クッパ軍団の居住地にして本拠地。 クッパおよび前述の派生形のクッパのとしての立場上、此処がゲーム本編における最終ステージとなる場合が多い。 城内は複雑な構造をしており、多くの罠や仕掛けが仕組まれている。 場所、外観、内部構造は作品によって大きく異なるが、城内に溶岩が引かれている点(ただし、『』では溶岩ではなく毒沼になっている)と、「クッパ城」という名前だけは全作品共通である。 カートレースやテニスといったスポーツ大会の場として使用されることも多い(この場合は「クッパキャッスル」と呼ばれることが多い)。 兵員・関係者 [ ] 軍団とそれ以外のキャラクターとの境界が曖昧で、作品ごとに細部の設定が異なっている為、具体的な軍団の規模や構成は不明。 ここでは関係が深い主なキャラクターのみ挙げる。 ただし、同じ種族でも軍団に属していない個体も存在する。 前述のように、兵員のほとんどがクッパを慕い、忠実でクッパのために全力を尽くし、彼の期待に応えようとする。 クッパも彼らを信頼しているため、軍団全体のチームワークや信頼性はかなり高く、雰囲気も良い(『でその描写が特に強く描かれている)。 また、クッパを慕っているゆえに、クッパが好意を抱くピーチ姫も慕っている様子が『ペーパーマリオ』シリーズで描かれている。 一方で、本人の横暴で人遣いの荒い性格に対して、少なからず不満を抱く者もおり、そのことを愚痴ったり、裏切る者もいる。 なお、等の洗脳されて登場するキャラクターは含まない。 (『スーパーマリオRPG』では、クッパ軍団に入った事にされている)• ピーチ姫(『スーパーマリオRPG』や『スーパーペーパーマリオ』では、クッパ軍団に入った事にされている)• 』で、クッパが一方的に子分としていた。 彼女自身も「あなたの子分よ」と冗談のような口ぶりで認めたシーンもある) 兵器 [ ] クッパ軍団は『スーパーマリオブラザーズ3』において、や、といった大型の兵器を動員している。 他にも、『スーパーマリオサンシャイン』や『スーパーマリオギャラクシー』などでは戦闘用の巨大ロボットを駆使している。 シリーズ全般に渡って多く登場してかつ、固有の名称が定められているものは少ないが、代表的な兵器としては主に以下のようなものがある。 シリーズでは、ほぼ一貫して兵器同然に扱われている珍しいキャラクターである。 詳細はの項を参照。 ボムへい 歩行・追尾機能を持つ、自立型爆弾。 意思を持つタイプとそうでないタイプが存在している。 詳細はの項を参照。 クッパクラウン クッパが空中戦や遠征の際に用いる小型。 『スーパーマリオワールド』で初登場し、その後の作品でもクッパの愛用品として度々登場する。 茶碗型で、下方に小さなが1つだけ付いているという非常にシンプルな構造をしている。 また、名前の通りピエロのような顔が描かれており、表情が変化することもある。 『スーパーマリオRPG』ではオープニングでクッパがピーチをさらう場面などストーリー中のデモでいくつか登場するが、戦闘を行うことはない。 『マリオストーリー』では、を上空へ持ち上げる為、クッパ城と連結した巨大な型が建造されていた。 同型が城内に数機停泊していたり、が更に小型の物に乗っていたりしている。 その他、『マリオカートDS』では型の「ハリケーン」というカートも登場した(ただし、やバグなどを除けば飛ぶ事は無かった)。 『マリオゴルフ ファミリーツアー』では、オープニングでキラー発射口を二門取り付けた武装型が登場。 また、コース「クッパワールド」では巨大クッパクラウンの上部がグリーンになっているという奇抜なホールも登場する。 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』では観賞用フィギュアとして登場。 「プロペラは小さいが、何故か十分な浮力を生む」と解説されていた。 『大乱闘スマッシュブラザーズX』ではアドベンチャーモード「亜空の使者」のムービー中に登場。 クッパが、とに奇襲をかけるも、フォックスの援護に駆けつけたにダークキャノンを破壊され撤退する際や、デデデ城からフィギュア化したピーチ(もしくは)を奪い、それを追うマリオ、達から逃げる際など、主に逃走時に使用されている。 『New スーパーマリオブラザーズ Wii』からクッパJr. の駆る専用機、「 クッパクラウンJr. 」も登場。 顔は父クッパの機体に比べて可愛らしさがある。 飛行船ステージのみに登場し、2度目の戦いではマリオ側にも同型の機体が用意され(プレイヤーの場合は顔の代わりにキャラマークのペイントされている)、これでを行うことになる。 3度目のクッパJr. はかつてクッパが使用していたものと同じクッパクラウンに乗り込み、しばらく転がりまわる巨大爆弾を投下するなど『スーパーマリオワールド』を髣髴とさせる戦法を取る。 『マリオパーティ9』ではクッパとクッパJr. がクッパクラウンに同時に乗っているシーンがある。 クッパJr. とのボスバトルの際には、腕のついたクッパクラウンが登場する。 『マリオカート7』ではカートの車体にあたるフレームとして登場する。 また、コース上で気流を出しているものもあり(ただし、顔はクッパマークになっている)、グライダー飛行中に気流に触れると滑空距離を伸ばせる。 『New スーパーマリオブラザーズ 2』では、コクッパ7人衆がそろってクッパクラウンに乗り込み、マリオに攻撃を仕掛ける。 『New スーパーマリオブラザーズ U』ではクッパJr. が戦闘時に乗り込んでいる。 最終決戦でもクッパJr. が乗っているが、マリオが踏みつけることでJr. を落とすことができ、あいたクラウンにマリオが乗り、クッパへの攻撃手段として使用する。 が参戦した上で7人衆もカラーバリエーションとして登場しており、8名それぞれが個別のカラーのクッパクラウンJr. に乗って登場している。 7人衆の乗るクラウンは全てJr. のものに似せて作ったレプリカであり、機体がそれぞれ色違いになっており、目の部分がライトになっていたりする等、デザインが微妙に異なっている。 がクッパクラウンJr. に乗る他、ラストバトルではクッパとクッパ7人衆もクッパクラウンに一斉に乗り込む。 『スーパーマリオメーカー』ではステージギミックとして複数個設置可能。 クッパだけでなく、その他の敵やアイテムを乗せたり、マリオも乗って移動することができる。 ファイアクッパクラウン 『スーパーマリオメーカー』において、に公開されたアップデートv1. 30を適用すると、クッパクラウンをタッチペンで振ることでファイアクッパクラウンに変身させられるようになる。 変身後の機体は黄色味を帯びて模様がつき、機体上部とプロペラ部分が赤くなり、マリオ、敵、アイテムのいずれかが乗った状態で口から炎を吐くようになる。 このアップデートが公開されるまでは、マリオがクッパクラウン上から攻撃するにはファイアマリオに変身しなければならなかったが、ファイアクッパクラウンではマリオがどのような状態になっていても炎で攻撃できるようになる。 また、溜め撃ちができ、溜めた炎は敵を貫通し、一部のブロックを破壊できるようになる。 さらに、ファイアマリオに変身した状態で乗ると、正面だけでなく斜め上方と斜め下方の3方向に攻撃ができるようになる。 ギガクッパ [ ] ギガクッパとは、『』シリーズ(以下『スマブラ』)に登場するクッパを基にしたオリジナルキャラクター。 『』でボスキャラクターとして登場し、『』以降の作品ではクッパ自身が「最後の切りふだ」で変身する。 『スマブラ』におけるキャラクターたちは、「」にイメージという命が吹き込まれ、それが動いているもの。 『DX』のボスキャラクターとして登場するギガクッパは、クッパのフィギュアに対して過度に強いイメージが打ち込まれたことで誕生してしまったものである。 原作の範疇を超えた過剰なイメージから生まれたが故、『スマブラ』の世界にあってはならないな存在として扱われている。 そのため『DX』にてボスとして登場したギガクッパは厳密にはクッパそのものではなく、彼の各キャラクター用トレードマークも『スーパーマリオ』シリーズのキノコマークではなく『スマブラ』シリーズのシンボルマークになっている。 『X』以降のギガクッパはクッパ自身が変身した姿のため、『DX』とは違いこちらはクッパ当人。 外見も従来のマリオシリーズに登場していた姿形に近づけられている。 外見の変化と特徴、能力 まず身体の大きさが通常のクッパの数倍になっており、容姿変化も変化は単なる部分変化などでなく、トゲ腕輪や首輪など装飾品のスパイクが細長く鋭利になって増加、甲羅の甲板は無数の刃物のように変化し逆立ち、体色が全体的に暗色に変化して、顔が非常に獰猛になる、手足や尻尾が伸張されてかつ筋骨隆々となり体格が骨格レベルで変化しているなど、姿や形相が普段のクッパと比べ物にならないほどの迫力になっている。 その姿は怪物や怪獣とでも表現するものであり、『スマブラX』のフィギュア説明曰く、その容貌は「まさに悪魔」とのこと。 行動は通常のクッパとほとんど変わらないが、攻撃力・防御力などが格段に上昇していてと驚異的な戦闘能力を誇る。 巨大化と手足の伸長により攻撃のリーチや範囲は飛躍的に増し、ダメージやふっとばし力も激増してスマッシュ攻撃や必殺ワザに様々な効果が付加されている(具体的には、横スマッシュ攻撃など頭突きは爆炎が出て、爪や拳は闇の炎をまとい、下スマッシュ攻撃は凍結の追加効果が加わり、上スマッシュ攻撃など甲羅攻撃は電撃を帯びる、などが付加)。 防御面では、『スマブラDX』では通常のキャラクターのつかみを無効化する、多少の攻撃では怯まないなどが付加され、『スマブラX』ではダメージは受けるがどんな攻撃でも一切怯みも吹っ飛びもしなくなるという、非常に強力なふっとび耐性を得る。 シリーズにおけるギガクッパ 『DX』にてアドベンチャーモードのラストボスであるジャイアントクッパを特定条件下で倒すと出現する真のラストボスとして初登場。 倒されてフィギュア化したクッパに対して、雷のような見た目の強いイメージが打ち込まれ、フィギュアを中から食い破る形で登場。 「イベント戦Lv. 51 ホントの最終決戦」では、とと同時に戦うことになるが、その時はアドベンチャーの時よりも耐久力が下がっている。 なお、『スマブラDX』のギガクッパはコンピュータ専用キャラクターであり、プレイヤーキャラクターとしては使えない。 『X』以降では、クッパが「スマッシュボール」というアイテムを破壊し、各キャラクター固有の超必殺ワザ「最後の切りふだ」を発動することでギガクッパに変身し、発動中の一定時間は前述したような攻撃力増加とふっとび耐性が付加した状態で操作できるようになる。 フィギュアを食い破って現れた前作とは異なり、クッパが眩い光と轟音に包まれ変身する。 姿はより禍々しい姿に描かれているが、全体としてのフォルムはむしろ『スマブラX』における通常時クッパと同様、『マリオシリーズ』のものに近くなった。 『SP』では巨大化した後画面奥に移動し、指定した場所にパンチを叩き込むように変更された。 『スマブラDX』のアドベンチャーモードで戦う際には、BGM『終点』をアレンジしたギガクッパ戦専用曲が流れるが、この曲はサウンドテスト内には収録されていない。 逆にサウンドテストで聞けるボイス中には、プレイヤーキャラクターの選択時やレギュラー戦『シンプル』での対戦相手として登場する際のナレーションにギガクッパが含まれている(前述のように、プレイヤーの使用はできずシンプルにも登場しない)。 続編の『スマブラX』では、ギガクッパ専用曲が今作ではクッパのテーマ曲および終点のステージBGM『ギガクッパ DX 』としてそのまま採用され、CDを拾って解禁するとオレ曲セレクトやサウンドテストで聴くことが可能になった。 また「ボスバトル」における戦でもこのBGMが流れる。 関連キャラクター [ ] シリーズの主役にして最大の宿敵。 クッパが企む悪事を毎回阻止するのが(基本的には)彼の役目である。 クッパはマリオに敗北するのを屈辱として対抗心を燃やす一方、クッパに対するマリオの意思は「倒す」というよりも「止める」に基づいた動きが感じられる作品が多い。 そのため、クッパが何もしなければマリオ自身クッパに敵対意識はない。 ライバル関係でありながらも、時には共に力を合わせ、共通の敵に挑むこともある。 バラエティ作品ではクッパが意地を張っているだけでお互いに仲良くしていたいという様子も散見される。 特にスポーツゲームではノコノコやクリボーなどの部下同様に2人ともフレンドリーにしている様子がしばしば見られる。 クッパが何度も誘拐しているキノコ王国の姫。 ピーチは問題行動ばかり起こすクッパを快く思っていない一方、マリオとクッパの場合と同様に本心から嫌っている様子はなく、特に問題や心配が無いようなら親しく接する場面もある。 マリオと同様に、彼女とも一緒に冒険した事がある。 「Nintendo みまもり Switch」の紹介映像では、クッパが使用しているスマートフォンの壁紙がピーチのものになっている。 マリオの弟。 あまり接点は無いが、彼とも行動を共にしたことがある。 一応、クッパにとってはルイージも宿敵であるが、価値観は作品によって異なる。 基本的にはマリオの永遠のライバルや宿敵とされるためほとんど触れようとしない場合が多い。 クッパの息子。 デビュー作の『』では、彼に「ピーチ姫が母親」だと教え込んだ。 初登場時点から既にかなり溺愛している様子が伺え、Jr. もクッパを慕っている。 『』でクッパの子供達として初登場した7人のカメ族。 各国の王様を変な姿に変えたりと、クッパ顔負けの悪さをした。 NINTENDO64頃からはしばらく出番が無かったが、『』などで散発的に出現し、『』以降は敵キャラクターとして復権している。 ただし、クッパJr. の登場以降は子供ではなく部下扱いされることが多く、総称も「コクッパ」ではなく「クッパの手下」(主に『』まで)や「クッパ7人衆」(『』以降)と言い換えられている。 にてクッパの創り出した小型の分身として登場。 同じ姿をした者が何名もおり、クッパの忠実な部下として手伝いをする。 R・G・Bという色違いの派生型も存在する。 通常は子供のような姿をしているが、上記のJr. やコクッパ達とは別の存在であり、クッパの子供ではない。 その他のマリオシリーズには登場しておらず、『』を最後に登場しなくなっている。 ピーチ姫の部下で、キノコ王国の国民。 クッパを大変に恐れているものが大半(プレイヤーキャラクターとなる者など一部例外はあり)で、クッパが登場するとひたすらに慌てふためき、中には主人であるピーチ姫を盾にする者までいる。 ただし、現在はクッパが能動的に危害を加えることがほとんど無い。 『』で最も相性が悪い相手。 クッパ自身は『』で彼女の事を「可愛い」と評している事から、キノピコのほうから一方的に嫌われているようである。 『』のストーリーモードではネコクッパにさらわれてしまう。 キノピコと同じく、『』で彼女(オカマのため実際には彼)の事を「可愛い」と評している。 しかし、『』では、ピーチにキスを強請り、その代役でキャサリンがやろうとすると驚いて逃げていった。 マリオファミリー以外で関連が強いキャラクター [ ] 同じく任天堂のゲームシリーズである『』の悪役キャラクター。 『』のストーリーモード「亜空の使者」では、クッパと同じくの一員として所属しており、クッパに指示を与える指揮官的な役割を担った。 一方、クッパはガノンドロフの事を気に入っておらず、実際にもガノンドロフはマスターハンドに面従腹背しているに過ぎず亜空軍を乗っ取る事を画策しており、終盤には本性を現したガノンドロフの手によって戦闘不能にされるなど、仲は悪い。 と続編ので手を組んだ、ソニックシリーズに登場するマッドサイエンティスト。 いずれの作品でもマリオやソニックに対抗する悪役コンビで仲間外れにされたと思い、オリンピックの開催を妨害するなどの悪事を共同で行ったが最終的にマリオやソニック達と和解もしくはこっそりついてきていることを黙っていた。 バンクーバーでは名前を呼び合う場面はなかったがこの頃からお互いを認めており、ロンドンの方ではお互いの名前を呼び合うシーンやエッグマンが「クッパ お主にも仕事があるのじゃ」というような台詩もあり両者の関係はかなり良い。 担当声優・俳優 [ ] 声優• - 『』• - 『アマダアニメ スーパーマリオ』• - OVA『マリオとヨッシーの冒険ランド』• - 『スーパーマリオの交通安全』• ハーヴィー・アトキン - テレビアニメ『』『 ()』『 ()』• マーク・グラウェ - 『』• スコット・バーンズ - 主に『』~『』の作品• エリック・ニューサム - 『』• ドローレス・ロジャース - 『』『』のベビィクッパ• ケニー・ジェームズ(別名:ケネス W. ジェーム) - 『』、『』以降のほぼ全作品• - 『』以降のベビィクッパ 俳優• - 実写映画『』 脚注 [ ]• 『スーパーマリオブラザーズ3』まではKuppaとも表記されていたが、『スーパーマリオワールド』以降でKoopaに統一された。 『スーパーマリオブラザーズ』の取扱説明書より。 2018年5月19日閲覧。 ゲームでも『』ではクッパとピーチの結婚式が開かれたが、ノワールの策略により無理矢理開催されたもので、この作品ではクッパはピーチをさらっていない。 『スーパーマリオRPG』の本編開始時でのキノピオの台詞、『ペーパーマリオRPG』のウスグラ村にいるカラス達の会話など。 ファミ通. エンターブレイン. 2018年11月8日閲覧。 刊行の『スーパーマリオ超ワザ全集』 の155ページに記述されたエピソードより。 ゲーム雑誌『』2015年11月号24ページより。 「バウザー」という日本語表記は、『マリオカートWii』のバイク「スーパーバウザー」や『マリオカート8』のバギー「バウザートライク」で使用されている。 刊『New スーパーマリオブラザーズ ザ・コンプリートガイド』 より。 7人衆なども、英名のフルネームには「 - Koopa」の名が付けられている。 GuinnessWorldRecords. com 2013年1月23日. 2013年3月28日閲覧。 『』にて、炎で出来たブーメランを作って投げる、『』にて、スペシャルアタックで小さな火球を放つ、など• 任天堂 2015年12月18日. 2016年1月7日閲覧。 関連項目 [ ]• - の映画。 他のゲームキャラクターとともに悪役を担う者として登場している。 台詞は特にない。 - による擬人化・性転換キャラクター。

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クッパ

曖昧さ回避• の一種。 スープとごはんのこと。 『』シリーズのキャラクター。 『』の主人公。 本項では2について記述する。 概要 (初めはカメ帝国)を率いる大魔王。 愛称は、『大魔王クッパ』『クッパ大王』等、いずれも大物を現す名称となっている。 『』では、『空覇』という漢字表記で登場。 巨大なで、頭には二本の角が生え、黄色と緑の皮膚と赤い髪をもち、10本のトゲがついた甲羅を持っている。 やを思わせる姿をしている。 海外アニメ版等では、やのような姿をしている場合がある。 マリオ・ルイージとは共に炎使いで、怪力技の他、ハンマー投げや、特殊な武器等も使う。 また、乗り物としてを彷彿とさせた小型の飛行船『』等にも乗っている。 何度も骨にされているが骨のままでも活動でき、骨になると事も。 更に 手順を踏めば骨状態から元の姿に戻る事も出来る。 『大魔王』と呼ばれているのは伊達ではない…。 ちなみに、基本的にマリオ達よりも大柄な体格なのだが、登場する作品によってその大きさが頻繁に変わっている。 スポーツ系やパーティー系のゲームではやに近いのに対し、『』や『』、『』、『』等では明らかにマリオ達よりも数倍の巨体となっている。 しかし、『オデッセイ』では、始めからラストバトルの間まではマリオよりも数倍の体格であったのに対し、エンディングではマリオより少し大きめの体格になっている為、おそらくクッパは魔法で自分の体格を巨体にしている可能性が高い。 そしてでは、『 』という強化形態に変身する能力も得ている。 マリオに負けず劣らず変身やコスチューム ? チェンジも行うのでちょいちょいデザインが変わる事がある。 明言こそされては居ないがノコノコ等の他の亀一族同様甲羅も脱げると思われる 明らかに甲羅の下に服を着たり甲羅自体を装備品として扱い、着替えたりする。 『』のCMではマフィアのボスを彷彿とさせる姿を見せ、を掛けている。 『オデッセイ』では、ピーチ姫と本格的に結婚式を挙げる為に、白いとを着こなして見せている。 における代表的な一人の為、アクションゲームのほか、カートレースやパーティ、テニス等にも登場。 その特徴を生かしたパワフルなプレイを遺憾無く発揮している。 『』ではプレイヤーからコインやスターを奪うなど、主に妨害キャラとして登場している。 マリオやピーチ同様、「」以降のゲーム作品では声を発するようになった。 担当する声優は、64時代やの時は特に固定されておらずサウンドエフェクトであるが、GC世代の声優はスコット・バーンズが、Wii世代以降の声優はケニー・ジェームズが演じていることが多い。 人物 性格面 小さい頃から甘やかされて育った為か、基本的には自分勝手かつ横暴。 自らの野望や欲望に対しても極めて忠実で、手段も選ばない形で騒動を起こす事も多い為、を始めとするキノコワールドの人々からは迷惑な存在と見なされる事も少なくないのだが、何処か憎めない面も持つ。 一人称は多くの作品で「ワガハイ」(一部のゲームや漫画では「おれさま」や「ワシ」とも読んでいる)。 初登場時こそ、マリオは自らの野望の邪魔をする敵でしかなかったのだが、数々の対決や時には共闘した事も経て、現在は互いの実力を認め合う「 永遠のライバル」となっている。 そして、をよく誘拐している。 初期設定では自身の掛けた魔法を解くことが出来る為にピーチ姫を誘拐していたが、その後は特に理由もなく誘拐する事も少なくなく、また一方では宿敵であるマリオを自分の居城にまで来させて決着をつける為に誘拐する事もある(『』、『』等)。 クッパ本人の中には「ピーチ姫を浚う事が自分の役目」という妙な考え(信念?)が出来上がっているらしく、ピーチ姫が他の悪人にさらわれた場合は(勝手に)勇んで出撃したりも。 マリオ達と共闘する場合(『RPG』、『』等)は、形式上「マリオの仲間」ではなく「マリオを子分にした」という事にする等、素直ではない事が多い。 ただ、他の部下達同様に「子分」にしたと言っているあたり、マリオの実力は素直に認め評価していると捉えても良いかもしれない。 『RPG』ではピーチ姫から「」をもらおうとしているマリオに嫉妬していた事から、ピーチ姫に惚れている様子を見せており、『サンシャイン』では母親を欲しがるを気遣い、「ピーチ姫に母親代わりになってもらう」という理由で誘拐した。 また、『オデッセイ』では、本格的にピーチ姫と結婚式を挙げるべく彼女を誘拐し、結婚式の準備やウェディングプランナーであるを雇い入れたりもしている熱の入れ様。 上記の初期設定もどこへやら、今では単なる ピーチ姫の追っかけ状態となっており(尚且つマリオとのイタチごっこ)、『』では、部下にピーチ姫の写真を見てボーっと幸せそうな顔をしている姿を目撃されている。 とは、「としての方向性が違う」為なのか、反りが合わないらしく、特にシリーズのやシリーズのとは反目する様子も描かれていいる。 また、自身と同じくマリオを自らの手で倒す事に執着するとも仲が悪い展開を見せる事が少なくない。 とはいえ、キングクルールの方もシリーズのと相性が悪い様子が描かれている。 クッパ軍団の指導者として その我侭さや横暴ぶりから部下達からも呆れられる事も少なくないクッパではあるが、多くの部下達を従える指導者としての器も持ち合わせており、部下のに対しては厳しくもそれなりに寛大。 この辺のキャラの方向性が決まったのは『RPG』からであると思われ、エンディングでは、部下と共に城を修理している様子が見られる(ついでに遊んでいる部下を叱っていた)。 ちなみに一人称が「ワガハイ」になったのもこの作品から(ちなみにマリオ3の頃は「おれさま」だった)。 戦いに怖気ついて逃げてしまった部下のクリジェンヌに出くわしても、 『お前はお前の幸せを考えるのだ!』とあっさり容認。 クッパを裏切った部下に対しても、 『ボサッとしてる暇があったらさっさと働け!』と怒りつつも決して追い出したりはしない。 そして部下が捕まってしまった場合には 自ら助けに行ったりもする。 マリオに負けてしまった手下に対しても、一瞬は怒りかけるもすぐに思いとどまり 『いや……、お前たちはよくやったな……』と頑張りを評価し、労いの言葉をかける。 さらには手下がマリオに倒されたという報告を聞き 『ヘナチョコな奴らだったが、可愛い手下たちを苛められて、何もしないわけにはいかん!』の言葉とともに、打倒マリオのための一手を考えようとする。 そんな調子であるため、クッパ軍団の面々もなんだかんだで彼を慕っている様子である。 ファンクラブも作られていたり。 ただし慕われているとはいえ、陰口も叩かれてたりする。 RPGでは、部下達の事をあまりに軽んじる振る舞いをしていたクッパJr. を見兼ねたから、「 クッパ軍団が強いのはクッパ様に固い忠誠を誓っているからで、クッパ様の為なら喜んで火の中、水の底へ飛び込むでしょう。 そんなクッパ軍団や7人衆を引き連れているからこそ、クッパ様は強いのです。 強い軍団を引き連れるには、仲間を大切にする心と仲間を引き付ける強い力が無くてはならないのです」と、クッパの指導者としての器について語っている。 血脈 スマホのNintendoSwitch管理アプリ「みまもりSwitch」のPVでもJr. と共演。 外部からの強制終了に躊躇ったり、ゲームでの活躍を誉めてあげたりと微笑ましい様子が見られる。 ちなみに息子がプレイするゲームのレーティングには 結構気を配っているらしく手で目隠しするイメージグラフィックがあったりする。 大魔王だが、情操教育には熱心なのだ。 ちなみに、一昔はという7人の子供がいるという、あたかも クッパはアラサーでありながら大家族であるような設定もあったが、クッパJr. の登場以降のコクッパは「クッパの手下」「クッパ7人衆」と表記されることが多くなっていて、家族構成が曖昧になっている。 スマブラのクッパのフィギュアの説明文においても、「」と「」とでは家族構成に関する説明が違っている。 ただ、コクッパ達もクッパと同様背中の甲羅がトゲ付きになっている点等からも、少なくとも何らかの血縁関係にあると思わせるのは確かで、クッパ、クッパJr. が「本家」出身であるのに対し、コクッパ達は「分家」の出身という可能性もあり、『』で、クッパJr. がコクッパ達を従えている点からも、その事が推察出来る。 なお、ピーチ姫を攫う理由は「コクッパ七人衆の母親代わりになってもらうため」という都市伝説もあったがこれは恐らく3の設定とサンシャインの攫う理由が混同されている可能性がある。 活躍 自身の配下達である「クッパ軍団」を率いる大魔王として、クッパが最初に乗り出した野望は「」の侵略だった。 キノコ王国の住民達を、魔法で次々とレンガや土管、つくし等に変えていったクッパは、その魔法を唯一解く事の出来るピーチ姫も拉致・監禁し、更には制圧した各地にて魔法で自分と同じ姿にした部下達を配備する等、完全支配まであと一歩の所まで来ていた。 そんな中、(ビッグシティ)でのの暴走を止めた男であるマリオとその弟のルイージが現れ、彼等の活躍によって王国の各地は次々と開放されてしまい、最終的にクッパ本人もマリオと直接対峙するも、敗北。 ピーチ姫を奪還された事で、クッパ軍団と共に敗走を余儀なくされた(『』、『』)。 しかし、一度の敗北だけで侵略を諦めていなかったクッパは、今度はキノコ王国とは異なる「8つの王国」の支配に乗り出す。 自らは「暗黒の国」の最深部に拠点「クッパ城」を構えると、直属の配下となるコクッパ7人衆には他の7つの王国の国王達が持つ魔法の杖を奪い、それによって彼等を動物の姿に変貌させる事で、混乱に陥った各国を支配下に置こうとするのだが、各国がキノコ王国に救援の要請をした結果、事情を聞いたマリオとルイージの二人が各国の解放に動き出す。 マリオ達によって次々と制圧していた国々が解放されてしまうも、クッパもやられっぱなしではなく、マリオが土管の国の開放を行っている隙を突いてキノコ王国にいたピーチ姫を拉致して暗黒の国に連行。 クッパ城にまで乗り込んできたマリオを待ち構え、直接対決に出るも、自らのパワーを逆手に取られてしまった結果、半ば自滅してしまう形で2度目の敗北を迎えてしまう事になった(『』)。 再び敗北を迎えた後、マリオが他の国で活躍している間(『』)に、クッパは「恐竜ランド」の侵略を開始する。 今度の侵略はかなり慎重に行っており、恐竜ランドの地底に自らの本拠地となるクッパ城を中心とした「クッパ谷」を築き、また自分達の脅威となり得るスーパードラゴンのヨッシー達を卵の殻の中へ閉じ込めた上で、コクッパ達の元で管理させている。 そして、残されたヨースター島のヨッシーも、同様に卵の殻に閉じ込め、これで邪魔者がいなくなったと思われたが、マリオがルイージやピーチ姫と共にバカンスをする為に訪れるという予想外の事態となり、部下達にピーチ姫を浚わせ、マリオと3度目の対決を目論む。 マリオ達によって制圧した恐竜ランドの各地を開放され、沈没船の謎を解いてクッパ谷に入り込まれた後、クッパ城にまで乗り込まれた結果、クッパはクッパクラウンに乗り、ピーチ姫を人質にした上で、クッパ城最上階で対決。 戦いの末に3度目の敗北を迎えたクッパは、ピーチ姫を解放された後、暴走するクッパクラウンと共に何処かへと飛ばされていった(『』)。 その後は、どういう訳かマリオとレースゲーム等といったスポーツ関係で対決するようにもなる(『』)が、ある時ピーチ姫を浚ってマリオと直接対決を行っていた際、「武器世界」と呼ばれる異次元世界からやってきた勢力の一員であるがクッパ城に突き刺さる形で、乗っ取られてしまう。 勿論、簡単にあきらめるはずの無いクッパは、大魔王としてのプライドに掛けて、城を奪還すべく精鋭を率いて乗り込むも、敗退。 部下を失って途方に暮れていた所をマリオ達と遭遇し、城を取り戻すべく、暫定的な同盟を結ぶ事になる(素直に「仲間」となる事を認めたくはない為、「子分」になった事で面目を保っている)。 マリオ達やピーチ姫と行動を共にする中で、かつての精鋭達の協力を得ながらも、カリバーを撃破する事に成功。 その後は、に言い包められた事もあって、カジオーを倒すまでマリオ達と共闘し続け、最終的にカジオーを打倒し、城を奪還する事に成功した(『』)。 この時の経験は、以降のクッパとマリオ、ピーチ姫の間柄について何らかの「変化」をもたらす事になったのは、確かと思われる。 「」シリーズではと共謀して自分たちだけのオリンピックを作ろうと、マリオやたちと対立する。 バンクーバーで敗北した後、ソニックも敵視するようになり、ロンドンではマリオだけでなくソニックにも勝つためにエッグマンとともにトレーニングをしている。 では主人公キャラの誕生日を祝いたかったが、性格上素直に言えなかった。 そのため全てのマップで優勝し、全ガイドキャラからプレゼントを貰った後に主人公 マリオ、ルイージ、ピーチ、ヨッシー、ワリオ、ドンキーコング、デイジー、ワルイージから選択 に「お前のプレゼントは全ていただいた。 返して欲しければクッパパーティに参加しろ」と言う。 その後クッパパーティで優勝した主人公と最後の戦いをして、負けた際にプレゼントの箱を落として去っていく。 しかしこれは意図的であり、が先述の事情を主人公に話す。 また、実際に主人公のプレゼントは盗まれていない。 では、夢の世界に現れ、夢を壊して自分の夢にしようとミニクッパと共謀する。 クッパは最後まで戦わずミニクッパRGBに任せっきりだったが、自分の夢の世界・クッパドリームでもミニクッパが敗れたことにより、自ら主人公と戦う。 しかし負けてもクッパは嬉しそうにしていた。 クッパの夢は「自分より強い奴と戦う」だったため、負けても結果的に自分の夢は叶ったのである。 他にもマリオパーティシリーズでは基本的にコインやスターを没収するなど、お邪魔キャラとして妨害をしてくるのだが、作品によってはコインが全く無い場合は逆にコインを増やしてくれたり、ゲーム終盤にビリのキャラクターに逆転の為のスロットを引かせたりなど、マリオパーティシリーズでは憎めない面も目立つ。 「」ではストーリー事実上の主役となった。 やたらと器のでかい所を見せつけたり、ラストバトル前にはある種の我侭さを残しながら異常に格好よいセリフを吐いたりと世のクッパファンを狂喜させた。 ただし、マリオシリーズのゲームでは、基本的に「影の主人公」とも言える立場故か、現在の所、単独で主人公として活躍する作品は出ていないのだが、ルイージ、ピーチ姫、、、、等が既に単独の主人公となっている為、今後クッパが単独で主役デビューする可能性も否定できない。 その他の登場作品では、版では歩くだけで街を破壊する 大怪獣として登場。 多分この的なものなんだが、 近年、新しく任天堂のファミリー(?)になったがとあるコスチュームを着用した場合に手足を召喚される「魔獣」扱いにされた模様。 仮にも大魔王とあろう者が魔女に使われる時代が来るとは…。 」では、マリオとルイージがクッパの体内を冒険する。 クッパが何かしようとしたら時に体内のマリオとルイージがなんらかの手助けをする。 例えばロープを引っ張る際に腕を刺激するとクッパの力がみなぎるなどクッパに変化が起こる。 逆にクッパが水を飲んだり、高カロリー料理を食べると体内で変化が起き、マリオとルイージがいつもは行けない所へと行けるようになる。 体内には細胞がモンスター化しており、細胞を吸収すると、巨大化し凶暴化することがあるようで、作中ベタリーノ 巨大化したペタリーノ やイモーヌが凶暴化している。 住み心地は悪いものではなく、ヘモグロジュース イモーヌが吸い上げていたのも恐らくそれ などの飲料もあるなど、その気になれば生活可能でありキノピオ達も物語が進むにつれすっかり馴染んでいる。 スマブラシリーズには第2作の『』から参戦。 シリーズを通して最重量級のパワーファイターとして設定されている。 パワーと体重はもちろん、他の重量級に比べて切り返し等の防御面が強力。 上必殺ワザ「スピニングシェル」をガードキャンセルから繰り出して反撃を取る行動は、『DX』から継承されているクッパの代名詞である。 初登場の『DX』ではまだ発展途上といった感じで、非常に高い攻撃力を持つ反面機動力が劣悪という、操作の難しい上級者向けのキャラクターであった。 『DX』のみ横必殺ワザが『X』以降とは別物で、相手と距離があるとひっかき攻撃、至近距離の場合は相手を掴んで噛みついて前後に投げる攻撃に派生するというワザだった。 アドベンチャーモードでは最後のボス敵として登場し、特定の条件を満たすとスマブラオリジナルの に変身する。 イベント戦でも最後の「 ホントの最終決戦」にもギガクッパが登場しており、本作のラスボスのような立ち位置になっている。 『』からは横必殺ワザが相手を掴んで大ジャンプ・急降下して地面に叩きつける「ダイビングプレス」に変更。 状況によっては場外に飛び降りて道連れKOも可能に。 は「 ギガクッパ変身」。 前作で登場したギガクッパの姿になり、一定時間強力な攻撃性能で大暴れできる。 変身中はスーパーアーマー状態だがダメージは受ける。 「」ではやなどと共にの一員として悪事を行う。 ガノンドロフのことは内心気に入っていなかった様子。 最終的にファイターたちと和解し、共にの討伐へと向かった。 『』ではデザインやモーションが大きく刷新され、『DX』や『X』の時と比較してやや立った姿勢になっている。 アクション面でもダッシュがホバー移動から普通に走るものに変更、ドロップキックや垂直降下など旧作にはないアグレッシブな技を繰り出すようになる、火炎攻撃の判定が広くなるなど、かなりのパワーアップが施されている。 機動力は全ファイターの中でも高い方に入る程になり、従来の「遅く重いタイプ」とは全く違う「高い機動力と高い火力、そし重い体重という動ける重戦車」といった感じの性能に変化。 甲羅にこもるタイプの攻撃は甲羅が無敵だったり、手足の攻撃はダメージ判定が無いなど、よりパワフルに攻撃を振り回せる。 さらに勝利ファンファーレがマリオ達と差別化され、ギターアレンジが加わったものになっている。 『for』以降で追加されたの面々も同様。 『』では初の隠しキャラクターに。 今まで使い勝手がやや微妙だった下スマッシュ攻撃の「バズソー」は前から後ろまで斜め下に引っかく「あばれひっかき」に変更。 これにより崖際での復帰阻止が可能になった。 変身系のが廃止されたため、クッパの切りふだも「 ギガクッパパンチ」に変更された。 発動すると巨大化して画面奥に移動し、指定した場所に強烈なパンチを放つ。 相手の蓄積ダメージが多いときは画面の 手前側に吹っ飛んで問答無用で撃墜になる。 また、アドベンチャーモード「」や、一部ファイターの「勝ちあがり乱闘」ではギガクッパがボスとして登場する。 勝ちあがり乱闘のお題は「 因縁の赤いヤツ」。 宿敵のを意識したルートで、赤いファイターが登場する。 名前の由来 名前の由来は韓国料理のクッパから。 名前を決めかねていたスタッフの一人が「 早く焼肉屋でクッパを食べたい」と言ったことから付いたとか。 しかし、この発言を聞いた宮本茂氏が クッパをの事だとうっかり勘違いし、「焼き肉だから強そう」と思ってボスキャラの名前にしたらしい。 多分肉好き設定もここから。 また、「最初 にしようかと。 クッパとかとかビビンバとか言ってて。 」 という宮本氏の発言もあり、クッパの名前候補はどう転んでも韓国料理シリーズだった模様。 クッパが実はお粥だと判明した後もそのまま押し通し、なども食べ物から命名したらしい。 海外の姿 欧米では「 (バウザー)」や「 King Bowser Koopa」という名前で呼ばれている。 「Bowser」とは 主に飛行機等の 大型の給油・給水機や、米俗語で「」などの意味もある。 前者は「Bowser」という同名企業が由来、後者はディズニー映画が由来で、元々は英語圏で使われる人名である。 但し現在の英語でBowserといえば大抵クッパを指す事が多く、でも「Bowser」が「クッパ」と翻訳される。 「バウザー」という名前は日本版でも『マリオカートWii』のバイク「スーパーバウザー」や『マリオカート8』のバギー「バウザートライク」で使用されている。 海外版では「 Koopa(クッパ)」は彼が率いる「カメ一族の総称」を指す言葉となっており、例えばは「Koopa Troopa」、族は「Magikoopa」という。 このため、英語で単に「Koopa」と書くとクッパではなくノコノコの事を指すことが多い。 それらKoopa一族の王という意味で「King Koopa」と呼ばれることもある。 ちなみにの英名は「」で、「Koopa」と「sibling」 「兄弟」の意 という言葉を重ねたもの。 上記に挙げたクッパのフルネームや、コクッパ達とのフルネームにも「Koopa」の名前が入っており、一種のファミリーネームのようにも扱われている。 実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』では海外でも日本でも「クッパ」で統一されていたため、海外ではノコノコがラスボスの映画と勘違いする人もいたらしい。 なお、名前の元ネタになった韓国でも「クッパ」と呼ばれているのだが、本家料理の方とは発音・綴りが若干異なり区別されている。 なんと2019年に就任したニンテンドー・オブ・アメリカ NOA の新社長が「ダグ・ バウザー Doug Bowser 氏」であり、言うならば 「クッパ社長」となる為 あっちの言葉だとさしずめプレジデント・バウザーか? 、まさかまさかのマリオに次ぐ実在の人物名の人物がニンテンドウに現れた事になる。 当然ながら海外では就任発表直後からファンの間でネタにされ、「バウザーが社長の座に就いたのでもうマリオの新作は出ないだろう」「従業員が社長室のドアを開けるためにスターが必要になる」などのが発生。 しかも 「E3 2019」のNintendo Directではネクタイを締めたクッパも登場。 …したのだが、直後にバウザー氏本人が登場し 「」と言われて退場。 しかし去り際には 「次はお願いするかも」とフォローされていた。 派生キャラ ゼンマイ式のクッパのロボット。 ほぼ玩具のような扱いで、クッパjr. からも「ボコスカバトルを面白く出来る」程度にしか見られていなかった。 踏んでも倒せず、ファイアボールも効かない為なかなかの強敵なのだが…… ワールドにおける最終決戦ではクッパが投げてくる物を踏んで止め、投げ返すことでダメージを与えられる。 () シリーズに登場するキャラクター。 「」では敵専用のキャラクターとして登場。 「」「」「」では、クッパがスマッシュボールを取って技を発動させることで一時的にへと変身できる。 ネコクッパ 「」に登場。 クッパがのようにスーパーベルを使って変身した姿。 巨大なトラネコのような姿になっている。 クッパアオ(青クッパ) 「」に登場する青いクッパ。 色が違うだけで、性質はクッパと同じ。 また、色が青いのはFC版のみで、SFCのスーパーマリオコレクションに収録されている方はクッパと同じ緑色である。 この青いクッパはクッパとの兄弟説が出ていたが、側は否定している。 シリーズに登場する、クッパが創り出した小型の分身。 子供のような姿をしており、何人もいる。 やとは別物。 スタークッパ の1編に登場したクッパのパワーアップ形態。 沢山のスターを吸収した結果、星形の角が生え甲羅にも星形の模様が出来ている なお、形態が変化する前の時点でマリオとルイージからハンマーとヒップドロップ、更にはキノピオも混じってのボールによる突撃というこの漫画では珍しいレベルの怒涛の攻撃を受けていたが平然と耐え抜いていた。 凄まじいパワーを誇る上口から吐く火炎はビーム化している。 しかし、勇気を振り絞ったズターの説得でスター達が解放され、元のクッパに戻ったためパワーダウン。 スターによってパワーアップしたマリオの「スーパースターアタック」に倒された。 実力やアイテムの力では勝てないほどの強敵だったため、読者からは「シリーズ最強のラスボス」として語られている。 クッパ??? に登場。 がクッパの姿を模して作り上げた巨大なハリボテ。 体力も低く攻撃もただ殴るだけで大して強くはない。 ちなみに壊れた時に判明するが、甲羅部分のパーツの裏側にピーチ姫の絵が付いている。 に登場。 当初はクッパが骨だけの状態で復活した姿という設定だったが、内容が残酷だった為か後にクッパとは別個体の存在として扱われるようになった。 ゲラクッパ に登場。 マリオ達に敗れ肉体を失ったがクッパの身体を乗っ取った姿。 クッパの意識は存在せず、身体を乗っ取った後は上空に浮かぶクッパ城からマメーリア王国を襲撃した。 ゲドクッパ に登場。 マリオ達に敗北してキノコの姿になった 姉 がクッパの身体に入り込み憑依した姿。 半ば操られている状態だがクッパとしての自我はしっかり存在し、当のクッパ本人は謎のパワーアップを遂げたと思い込んでいる。 に登場。 ダークスターがクッパの身体をコピーした姿。 戦闘能力もクッパと同等のものになっている。 に登場。 ドリームストーンの欠片を吸収してパワーアップした姿。 に登場。 ペーパークッパと合体し、紙の鎧をまとった姿。 能力 持ち前の重量級の肉体を使った攻撃や角や爪を使った肉弾戦の他、特殊な技を扱う。 火炎(ファイアーブレス) おなじみの技。 口または手から火を出す。 ヒップドロップ 「」、「」などで使われた技。 大ジャンプして急降下し、相手を潰す。 倒し方 多くの作品ではクッパを踏むことができず、一部の作品を除いてファイアも効かない。 最近の作品ではクッパに触れると跳ね返されてしまい強行突破ができないようになっているものもある。 初代マリオではクッパの奥に置いてある斧にマリオが触れることによってクッパの足場を切り落とし倒すという方式だった。 以降も「クッパを落として倒す」というのが定番になった。 マリオ3では足場のブロックをクッパ自身が壊して自滅するのを待つというある意味斬新な倒し方になった。 3では一応ファイアボールで倒すことも可能。 ただしかなり硬い。 だが、で挑むと ハンマー1発で沈む。 ただし、落ちるまで当たり判定は残るので気を付ける事。 では多彩な倒し方がある。 ファイアで攻撃する• POWブロックを投げる(なんと1発だけでOK)• クッパの炎がPOWブロックに当たる• クッパがコインと重なっているときにPスイッチを踏む• 無敵状態でクッパに触れる• クッパが穴に落ちるのを待つ(バネなどを駆使して穴に落とす手もある)• ボム兵やPスイッチなどで足場を壊してクッパを落とす• メットをかぶった状態でクッパを下から突き上げて穴まで飛ばす• トゲメットをかぶって下から攻撃する 魔法 「」におけるクッパは強力な魔法が使えるとされており、キノコ王国を侵略したクッパが、その魔法で住人達を岩やレンガ、つくしなどに変えてしまったという設定になっていた。 ただし説明書には「レンガに変えられたり、消されたりしたキノコを見つけて助けると、彼等からパワーをもらって、次々に変身します」という記述もあるため、全てのブロックの正体が住民とは限らず、「パワーアップアイテムを出すブロックのみが元住人で、他はただのブロック」という解釈もある。 「」ではワープしたり、「」のプロローグでも手から電撃を走らせたりと、あまり目立たなくも魔法を見せるシーンは増えつつある。 その他ハンマーブロスを超える勢いでハンマーを投げたり、ジャンプして地震を起こしたり。 ラスボスを務める回数が多いだけあってそれ相応に多数の攻撃手段を持っている。 ネタにされているゲームに準じた設定で登場。 その性質上もっぱらマリオ達とは敵対するが、ピーチ姫を救うためにマリオと協力したり、時には一緒にすごろくやゴルフで遊ぶこともある。 クッパ軍団の長であることは作品を通して共通で手下たちの面倒見は良い様子。 敵対時は圧倒的なパワーや悪知恵などでマリオを苦しめ、協力時はマリオとともに勇敢に敵に立ち向かう。 しかし自分で自爆スイッチを押してしまったり、壮絶なバトル中にも関わらず謎のボケをかますなど良くも悪くもマリオと並んでコミカル。 にして全開で、ファンも多い。 なお、編や編で「マリオはワシの獲物だ!」や「マリオはワシが倒すんだもんね~」とが言ったようなライバル発言をしている 自身も「お前をクッパに倒されたくないだけだ!」と発言しているが。 5巻ではスターロードを支配した「マリオ3のクッパ」が登場。 「マリオワールドのクッパ」より自分の方が優れていると述べている。 最期はアイテムの力でパワーアップしたマリオの攻撃で消滅した。 後にも先にも「クッパの死」が描かれたのはこの時のみである。 10巻に於ける「スーパーメイズコレクション」では何故かワリオ、マムーと結託してピーチ姫を浚うという悪事を働いている。 ワリオに対してライバル発言をしていたのに何で結託したのかは不明。 スーパーマリオブラザーズ2 設定は後継作であるマリオくんと同じだが、腹心だろうと「 当てなんかしていない」と切り捨てたり、役立たずと判断した部下を躊躇無く粛正するなど、冷酷かつ残忍な性格が強調されているが、秘書のノコノコとのやり取りではツッコミ役である。 また、ピーチ姫をさらった理由は「 幼い頃の想い人のメロンにそっくりだったから」というもので、魔法も彼女から教わって使えるようになったという 本人曰く「メロンとは 1000年以上 !? 過ごした」とのことで、本人も 1000年から2000年ほど生きているんだとか… 版スーパーマリオ 設定はやはりマリオくんと同様、ゲームに準じた設定で登場しているが、ピーチ姫に惚れているものの、召使としてこき使ったり、テトリス大王、ゴルフ大王、クイックス大王、トリノ大王、ガハハ大王、キノコの精、桃姫大サーカスの地主と様々な姿で登場する事が多い。 初登場時からは清純な悪役キャラとして登場してきたが、「ヨッシーのロードハンティング編」では久々に悪訳を張ったということから「孫娘をくすぐってやるぞ」としょうもない脅し文句を使うようになった(ウェンディからは「殺してやるくらい言いなさいよ!」と怒られていた)。 連載末期となるスーパーマリオ64編に差し掛かった頃には、徐々に悪役キャラとしての影が薄れてきた。 ボコボコにされるシーンが多いので悪者扱いだけかと思いきや、「スーパーマリオブラザーズ3」編終盤でルイージのピーチ姫の短所が綴られたメモを見て幻滅して落ち込んだり「マリオ刑事」編では女装したヨッシーを生き別れの母と勘違いして「ママ! 」と泣く描写や、全編を通してコクッパ 特に娘のウエンディ を可愛がるな父親ぶりが描かれるなど、としての活躍もある。 最終話では正体を隠してピーチ姫と婚約し、結婚式を挙げるところまで行ったがマリオに阻止される。 直後、「こうでもしないとお前が踏ん切りつかないと思ったのさ! 負け惜しみじゃないぞ!」と泣きながら去っていった。 その他のコミック ・氏の「スーパーマリオくん」では 一本角でたてがみのないのような風貌だったが徐々に公式に近づき、敵役と言うよりはポジションで征伐の時は共闘した。 同氏のゲームブックでは「わたしがおちゃめなクッパでぇす」としてピーチにされるがナンパするなど愛嬌たっぷりである。 ・で氏が掲載した漫画「」のクッパは お花が大好きな少女趣味とよろしく家庭的でお人好しな性格という設定を引っ提げて登場。 さらったはずのピーチ姫とは仲が良く、ケーキを一緒に食べたりピクニックに行ったりして楽しんでいるなど、同作横暴な極悪人として描かれてしまっているマリオとは正反対であり、その点をカメックやワリオからつっこまれる事もしばしば。 最終話ではマリオに大事な花を盾にされて敗北、最後は同作随一の人格者であるルイージの説得に応じて改心したようなものだが、心根は元から善良であり、悪の大魔王になった理由も 「悪人のマリオがヒーローになるぐらいなら、悪の大魔王になった方がマシ」と考えたからだった。 ・との「」ではウイルスたちを部下に加え、彼らの作ったウイルスを用いてキノコ王国征服を企むが毎回マリオによってウイルスを倒されて失敗に終わることが多いが、宇宙から飛来した隕石型ウイルスや異次元ウイルスの反乱の際は協力する事もある。 ・原作:、作画:(チャーリー野沢)の「SUPER MARIO ADVENTURES マリオの大冒険」では、キノコ王国の人々を石化させてからピーチ姫を拉致した。 マリオも巻き添えで石化させられたが、キノコ王国のマッサージ師のおかげで元に戻っている。 クッパ自身が戦う描写はまったくなく、実力に関してはかなり怪しい。 終盤ではピーチ姫と結婚式を挙げようと巨大なケーキを作るが、乱入してきたマリオたちに追い詰められケーキの中へと逃げ込む。 最後はマリオから「いい加減、観念しろよ」と告げられるがピーチ姫と結婚する夢を捨てられず泣き叫びながら襲い掛かる。 だがその想いは虚しくマリオに避けられ、しかも衝撃によってケーキが崩れてしまった。 こうしてクッパはケーキの下敷きとなったのだった。 この漫画は海外版と日本語版があり、擬音はすべて英語で統一されている。 ファンの間では「 はクッパの日」としているとか。 (ついでに言うと、はの日だったりする)• アニメ映画「スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦! 」ではが声を当てていたことが特筆される。 ちなみに同氏がアニメ作品において声優を担当したのは、現在に至るまでこのクッパが唯一である。 等ではやが演じている。 映画、『』にてカメオ出演。 なお彼がアニメキャラとして登場するのは日本国内では1991年のてれびっこ以来22年ぶりだったりする。 任天堂公式のゲーム情報配信番組「」では ようこそクッパ軍団へという自らのコーナーを設け、マリオをやっつける方法やのメンバーを紹介しつつ、視聴者をクッパ軍団へ勧誘しようとするもいずれもマリオが攻略するという形で終わっている。 その際、いつも誤魔化そうとして何事もなかったかのようにお茶目な台詞を言ってコーナーを締める。 ここでもクッパの可愛らしい台詞が多いのでファンの人は必見。 関連イラスト.

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【スマブラ】【議論】クッパ対ネスではクッパの方が壊れだなwwww

クッパ

クッパ姫とは、• や等で展開されている「」の「」内の、「・クッパ姫」。 の敵「」がにした姿、またはそのの総称。 圏では「Bowsette」という名前で定着している模様。 の英名「 Bowser」とになったの英名(厳密に言うとを意味する「-ee」)「 ee」を合わせた名前らしい。 本記事では2. について記載する。 概要 外見はの(ざっくに言うとの外見)をにツノやなどのの要素を足し合わせたのようなもの。 加えて悪のということでや高めの露出などの的要素も付け加えられている。 をする表現は以前より多くのでも広まっているが、クッパ姫が広まったそもそものきっかけはで発売予定の「」において、新「」が登場したことによる。 新たに操作として追加されたがこのを取ると 「 」というそのままの姿にすることができる。 この「にする」という要素がごく一部のの琴線に触れたのか、にのなどで「今のはかがでした姿なのか」「そもそもは達の種族と同じか否か」というが活発に巻き起こり、さらに他のがを使った等もされるようになった。 そんな中に、の話者「ha」氏による以下のアートが上にされた。 内容は「」の展開を踏まえたで、にはがを使ったと思われる姿が描かれている(頭上のもしっかりを身につけている)。 これが上で的にされ、それがのにも 見つかってしまい広まる事となった。 上では少なくともにのが「クッパ姫」という単の入ったがされているのが確認できる。 そして同年にのトドにも「クッパ姫」の単が掲載された。 ちなみにha氏は普段はを始めとする作品のをにしているが、このクッパ姫のがったおかげでフォロワーが78人から一気に人以上増えたらしい。 そしてのフォロワー数は00人となっていたが24日には0人をえ、その後も着々と伸び続けでは 7万人のフォロワーを持つちょっとした有である。 これについて本人は。 なお、を題材にしたのなどでもがをしたりにしたりする描写はいくつかあるが、大抵は描写で済まされる事が多い。 ちなみに、に発売されたの に、没案として「 」が掲載されている。 やはののに近く、はのを基調にした(胸のアクセは)。 のイャルを冠したのをかぶっている。 、、の発想はおおむね同じ。 お絵カキコ 関連動画 ちなみにで作られた「 」ではが役を演じている。 関連静画 関連項目• - 開催の。 第19位に「クッパ姫」が入賞し、クッパ姫の知名度を大きく上げた・haの・も放送された。。 関連リンク•

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