パチンコ はまり 計算。 パチンコ・パチスロの確率計算法

パチンコ大当り確率計算機

パチンコ はまり 計算

こういったシミュレーションを行えるサイトはいくつかありますが、実際のロジックなどが分からず、またなんだか若干あやしいところが多いという印象だったので、PHPプログラマとしてPHPで「完全確率」を意識したちゃんとしたものを一度作ってみようということで制作し、誰かの役に立つかも?ってことで公開しました。 元々ちょっと理屈っぽいところがあるので「波」だとか「引き」だとかいう漠然としたオカルト的な言葉が嫌いでした。 ただ実際には勝てていなかったのが現実です。 その頃ひょんなことから設定打ち(打ち子)のバイトを定期的にやるようになり(あまりおおっぴろげに言うことではありませんが事実です。 確実に存在します)、毎回設定6を打っているので貴重なデータが取れ、収支や確率も1日、2日では当然偏るけど数十日分程度のデータで理論値に近いデータとなることもあらためて実感した。 ただ周りの台は設定1(さくらが入ってる島は全台1でした)とかでも一時的には爆発するので設定1を高設定と勘違いして打ち続ける人ばかり。 (まぁそう思わんとやってられないんだけど)で、朝から晩まで打ち続けて結局負けるってことになる。 そんな「波」や不確実性に振り回されるのが嫌になり、27歳頃にきっぱり辞めた。 (今でも年に一回くらい暇つぶしでやることはありますが) これはあくまでも遊びで作ったパチンコ、パチスロなど当たり確率を自分ができうる限り、知りうる限りで実機に近づけた、また「完全確率」を意識したシミュレーションです。 (もっと良い方法があるかもですが) パチンコ、パチスロのシステムとまったく同じではないかもしれないけど、結局は「プログラム」を使った「ランダム」である限り、限りなく近い結果になると思われます。 ただ今回はパチスロを想定したものです。 それなりに興味深い結果が出たので誰かしらの参考になれば幸いです。 本当は辞めたいんだけど依存してしまい生活にも支障が出てしまっている人などの辞めるきっかけになれば尚うれしいです。 (「確率なんて実際はこんなに偏るんだから短時間じゃ分かるはずがない」的な) とにかく確率はいかに波があるかを検証するものです。 1日単位だとかなりの波があることが分かります。 乱数の発生方法 乱数の発生方法(乱数発生器)が実機は具体的にどういった処理をしているのか調べてみたが詳しくは分からなかったので、「完全確率」をより高次元で実現するにはどのように発生させるのが良いかってことが一つの課題だったけど、できる限り実機に近く、かつ「ランダム」な数を抽出する方法を考える必要がありました。 どうせやるなら、また公開するのであればできる限り妥協はしたくありませんので。 単純にランダム関数を使ってしまうと、所詮プログラムは「時間」を利用してるので、毎回同じ時間間隔で抽選を行うと当然規則的な結果(実際にはPCの処理能力の問題もあるのでばらつくが)になってしまう。 1日1万回転、30日ではほぼ理論上の値と一致するので計算は合っているでしょう。 同じ「ランダム」(完全確率)である以上結局は実機も本プログラムも同じような結果になるだろうと思う。 (このほうがより良いんじゃね?って方がいたらこっそり教えて下さいw) ギャンブル、確率に対する個人的意見 以下考えは主観がかなり強いので適当に聞き流して下さいw。 「ギャンブル」に関する価値観は人ぞれぞれで、自分も知らないことはたくさんあります。 これらを議論する意味も、する気もありませんので悪しからず・・。 とにかく言えることは「やめ時なんてものはない!」(機種によってはある)、「とりあえず100ゲーム以内は当たりやすいからやってみよう」、「ハマったから次は絶対出る!」(ストック系は除くけど同じく絶対ではない。 が、おいしいゲーム数のみをピンポイントで狙えば機械割は高い。 けど実際美味しい台はそんなに落ちてませんよねw)、「やたらこの台は少ないゲーム数で連チャンするから高設定だ!」(もちろん高設定ほど連チャンする可能性は高いです)というのはまったくの迷信だということが分かると思います。 (1日単位では残念ながら正確な設定など分かりません。 設定6なら分かることもあるかもですがそんなに座れませんよね?実際。 ) ただし、現代のスロットは複雑化されているので、4号機時代のシンプルなものを想定しています。 もちろん確率の概念自体はすべてのものに当てはまると思う。 (分かってる人からしたら当たり前だろって話ですが、パチスロにハマってる人の多くはよく理解していない方が多いと感じます) またそもそも確率通りに出ないような台をパチンコ屋が入れると思いますか?そんなん怖くて入れられませんよね。 経営者の立場になればわかると思います。 (遠隔は無いものと想定してます。 パチスロは遠隔がほぼ無いと思います) パチンコ、スロットで勝つか負けるかは、結局は設定(パチンコの場合は釘なので千円あたりの回転数かな)と試行数に完全に依存するということになります。 当たり前ですが高設定をひたすらぶん回す以外にありません。 でも残念ながら設定は公表していない限り1日単位程度ではなかなか分かりません・・・ので結局は「運」次第という結論に至ると思います。 (細かい攻略法(技術介入など)的なものはここでは無視します。 ただ金かかるし精神衛生上、身体的にもあまり好ましいとは思えませんが・・・完全に本人の自由です。 出来る限り実機に近い形にしたかったので少々重い処理になってしまったけど、実質1分程度です。 入力後「この内容で結果を表示する」を押して下さい。 デフォルトは「アイムジャグラー」(単独ボーナス無視)の設定6と設定1の公式ボーナス出現率です。 処理に時間がかかりますがそのまま待って下さい。 こうやって見ると100ゲーム内(連チャン)は偏ってるようにも見えます。 が、まったく関係ありません。 (逆に言うと確率はそういうもんなんです) あくまでも毎回同じ確率で当たり判定を行っているに過ぎません。 自分に都合の良いように解釈するのは自由ですが意味がありません。 現実を直視しましょう。 同様にハマったからと言って出るわけでもありません。 もちろん設定6でも1000以上ハマることもありますし、設定1で1ゲーム連チャンすることだって当然あります。 あくまでもそれは「許容範囲」であって、また同時に「結果」でしかありません。

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パチンコのハマりの計算!確率を出すための方法について徹底解説

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パチンコ 2019. 01 2020. 12 wlkwrprssftr 【パチンコの確率計算は嘘】明らかにおかしいと感じる瞬間とは!? こんにちはギャンブル(パチンコ)依存症のマヤトです。 「甘デジを打っているのに、何で2000回転もハマるんだ。 大当たりが1回も来ないなんておかしいだろ!遠隔だ!」 「100回転のSTを何回スルーしたか分からない!もう30回はスルーしているぞ!」 パチンコを打っていると、 「この台は本当に確率通りに動いているのか?」 そんなことが気になりますよね。 「甘デジしか打たない人が、甘デジと書かれている台を打っていたのに、実はミドルタイプの確率だった。 」 こんなことがあれば怒り狂うことは間違いないでしょう。 今回はそんなパチンコの確率についておかしいなと思うことについて紹介していきたいと思います。 【目次】• パチンコの確率計算はどうなっているのか? パチンコの確率は建前上、1回転ごとにその確率が独立しています。 例えば99分の1の台があった場合、1回転目であろうが100回転目であろうが、確率は99分の1となります。 パチンコを打って間もない方が勘違いすることがあるのですが、99分の1の台が0回転から99回転以内に大当たりが来るということはありません。 99分の1であろうと、2000回転ハマることはありますし、私も実際にホールでそんな台を目撃したことがあります。 とはいえ、99分の1と台に記載されている台が果たして本当にその確率であるのかという証明をすることは困難になります。 「確率の収束」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 確率の収束とは、試行を繰り返すことで最終的にその確率に落ち着くというものです。 例えば1から6のサイコロを振り、1の目が出る確率はいったいいくらであるのかを調べるとします。 適当に振っていたら2が出ることも3が出ることもありますよね? しかし、最終的に見てみると誤差はありますが、約6万回ほどサイコロを振ったところで、1から6の目が約1万回ずつ出るようです。 パチンコの確率は嘘?詐欺ではないのか? 1から6のサイコロですら、約6万回程度振ることでようやくその確率が6分の1であることが判明します。 しかし、パチンコの場合は約99面から300面のサイコロを振るということになります。 一体何回検証すれば確率が収束するのか分かったもんじゃないです。 仮に検証したとすればいったい何日かかるのか一万円札が何枚消えていくのか見当もつきません。 検証ができない以上、パチンコの確率は嘘か本当かは誰にも分からないということになります。 パチンコの確率論を信じるという愚かな行為 私はパチンコを打っていた頃は、とにかく回る台を探して朝から晩まで同じ台を打ち続けるということをしていた時期があります。 当時はマックスタイプという台が置かれていた時代であり、確率は399分の1でした。 「どれだけハマっていようが、どれだけ負けていようが、確率の収束によりいつか必ず取り返せる。 」 このような考えで、とにかく回る台を見つけたら回し続けました。 しかし、当たりは頻繁に来るものの単発ばかり、結果として打ち続けた台では大損を食らうこととなりました。 その後、私が打っていた台の機種は検定切れでほとんどのパチンコ屋から撤去されることとなり挽回する機会は永久に来ませんでした。 「いつ収束するかわからないし、収束したからと言って勝てるとは限らない。 」 私はそこで思い知ることとなりました。 最初から当たりまくで大勝ちする人もいれば、最初から負けまくりで取り返す機会を手にすることができない人もいるということ。 確率論といっても、パチンコ屋では全て運であるということに気づかされました。 パチンコの確率を解き明かせる人は誰もいないし時間とお金の無駄 パチンコの確率を攻略して、パチンコに勝つことなど不可能な話です。 なぜならパチンコの確率が真実であるか否かを証明することが現実的に不可能であり、証明できたとしても通常や確変といった振り分けのあるデジパチにおいては結局運の要素が強いからです。 パチンコを攻略する上で確率論というものがありますが、そんなことはできないと気づきましょう。 せっせとデータを取って分析をしようが、結局何が起きるかを予測することができません。 ただでさえ膨大な分母の確率に加え、小当たりや突確など様々な要素のあるパチンコを攻略することなどできないのです。 もし仮にパチンコの確率を証明することを生きがいとしているのであれば止めませんが、そうでなくただパチンコで勝とうとするのであれば他のことに情熱を注ぎましょう。 それだけの熱があればパチンコなんかよりずっと確実に収入を得る方法を見つけることができます。 パチンコの確率なんて、所詮はパチンコ製造メーカーやパチンコ屋によって作られた幻想、何となくわかったような客からお金を絞りとるための罠であることに気づきましょう。 「パチンコ攻略」と言われる方法には、先ほど紹介した確率論、波理論、ホルコン攻略など様々なものがあります。 本当に攻略できるのであれば、なぜこんなにたくさんの攻略法が世間を出回っているのかを考えてみてください。 結局は誰も攻略することができないから、これだけのデマ情報がうろついているにすぎないのです。 あなたがこのような情報に惑わされて、いつまでもパチンコをやめることができないといったことのないように祈っています。 そして、パチンコをやめるための気づきとして、パチンコの確率が当てにならないものだと覚えておいてください。

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【超簡単】ボーダーラインの計算方法

パチンコ はまり 計算

【目次】• パチンコを打ち始めた頃はハマることなんて予想していない パチンコを打つ前からはまることをイメージしている人はいないと思います。 プロの人がどうかはわかりませんが、パチンコ屋に行っている人のほとんどは、すぐに当たることを夢見ていくはずです。 「500円分の玉で大当たりして当たりが止まらない。 」 これが理想の姿ですよね? 周りの人から羨ましそうに見られ、はまりまくっている人の台を哀れに見つめ返す。 自分ははまりとは無縁で、至福の時を過ごしていることをイメージしてパチンコ屋に行くはずです。 パチンコのハマりとその考え方 一体何回転からがハマりになってしまうのか? 人それぞれこの考え方は異なりますが、みなさんは何回転からがはまっていると感じますか? ちなみに私の中でのハマりは1000回転を超えてからでした。 パチンコを始めた当初は400回転を超えてからだったのですが、徐々にその数字は増えていきました。 私の考えるハマりの基準が大きくなったのは、打つ時間が長くなり、様々な回転数での大当たりを経験したからです。 始めたころは何の知識もなく、一定以上の回転数の台を選ばないようにしていました。 もちろん何の根拠もありません。 ただ何となく確率分母以上の台は選ばないようにしていただけです。 しかし、パチンコ屋に毎日通っていると、私の求める条件に合わない台しか空いていないということもあります。 人気店なんかであれば客が多すぎて自分の思う立ち回りができないなんてことは珍しくありません。 」 自分のルールに反して渋々と打ち始めるのですが、不思議なことにそんなときに限って大勝ちしてしました。 すると、 「500回転の台でも爆発するんだ。 」 こういう積み重ねで、600回転、700回転と増えていきました。 そして、1000回転まで回したときに、周りの目が気になりだしました。 「あいつらは俺をバカにしたような目を向けてくる。 どうせ当たらないと思ってるんだろう?」 そう思い、1000回転まで打ったらやめようという気持ちになりました。 しかし、しばらく後のことですが、1000回転まで回した時のことです。 「全く回らないし、1000回転まで回しているからさすがこの台で当てられることはないだろう。 」 そう思い、その日は帰宅しました。 しかし、次の日に私は衝撃を受けました。 私がやめた直後に誰かが、良い思いをしていたのです。 そのときの回転数はうろ覚えですが、1230回転でした。 そして20連チャンしたようでした。 その時から私にとってのはまりは1000を超え、上限がなくなりました。 当たるまでいくら回しても構わないというものになったのです。 大はまりからの大逆転(はない)あるある話 みなさんは大きなはまりから大逆転したことはありますか? 私は全くありません。 人が990回転まで回した台を1回転で当てて爆発させたことはありますが、自分で990回転まで回して大逆転したことはありません。 その時は結局0回転から1500回転まで回し続けた挙句、単発大当たりで終わり絶望しました。 みなさんも大きなはまりをすると、引くに引けなくなりませんか? 私は大はまりした時に毎回思っていたのが、 「せめて1回でもいいから当たってくれでした。 」 でも、実際に1回だけの大当たりだととてももへこみます。 「これだけかよ。 」 とこぶしを握って涙が出そうになったことは何度もあります。 大きなハマりからの大逆転を夢見て打ち続け、最後は絶望の底におちていきました。 そもそもアテになんかならないパチンコの確率論 はまりについては、たくさんの情報があります。 最低でも何万円必要ですね。 」 というものもあります。 しかし、これらを証明することはできるのでしょうか? 確かに、 「300回転から400回転が一番演出がアツくなり、、、」 といったオカルトチックな話に比べれば、数式を載せているものはまだ信用性があります。 しかし、実際に証明できるデータというものがありません。 「パチンコ何十万回まわしてみた。 」 なんていう動画も見たことありませんよね。 そして、純粋な確率論でいけば正しいのかもしれませんが、パチンコにはそれを当てはめるのが難しいです。 そもそも表記されている台の確率と実際の確率が本当に一致しているのか怪しいところです。 検定を通れば釘をやりたい放題と同様に、パチンコのスペック確率も変えられている可能性があります。 確率論に期待してはいけない 「確率の収束に向けてとにかく回る台を探そう。 」 とか、 「2000もはまるとは運がありませんでしたね。 しかし!」 という話は、確率論を純粋に当てはめることができる場合に使える言葉です。 しかし、目の前でサイコロを振ってもらうのと異なり、パチンコは裏や中で何が行われているかわかりません。 A店:クリーンな店で一切の不正を行っていない B店:確率の操作を行っている A店、B店ともに同じ確率のパチンコをそれぞれ打った場合、打った本人がそれぞれの回転数、大当たり数を記録し、期待値を出すとします。 しかし、実際は不正をしているB店のカウントは無効です。 せっせとデータを取っている本人の努力と裏腹に、確率はどんどんずれていきます。 確実にパチンコ店もパチンコ台もクリーンであることが証明されない限り、確率論を当てはめることはできないのです。 プロの人であれば、何か確率論をあてはめる方法をしているのかもしれません。 しかし、そんな方法が全く思いつかないのであれば、安易に確率論を信じてパチンコを打つのはやめましょう。 パチンコのハマり地獄から脱出する方法は他にない 何の根拠もないのにただ打ち続けるのはやめましょう。 毎回大はまりからの大逆転を経験しているのであれば止めはしません。 しかし、 「ちゃんと確率の根拠があるから。 」 ということでしたらすぐにでもやめるべきです。 それはパチンコ屋がちゃんと確率の根拠を当てはめることのできる環境とは限らないからです。 はまり続ける苦痛というのは私はとてもよく知っています。 パチンコをやめることとなる直前は、 「1000回転以上回して単発」 を1週間繰り返しましたので。 そして、苦痛から更なる絶望に落ちる感覚も知っています。 最後の500円を使い切った後に帰ろうとすると、他の客が私がはまり続けた台を一瞬でにぎやかにしてしました。 絶望というか憤怒というかですが。 もしはまりからの大逆転を夢見ているのならやめましょう。 全くの根拠がありませんので。 そして、確率論を信じてはまりを容認することもやめましょう。 確率論は正しくても、確率論が機能できる環境ではありませんので。 何よりもパチンコをやめましょう。 お金も時間も体力も精神力も、全てがもったいないので。

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