ボキャブラリー 増やす。 語彙を増やす方法|ボキャブラリーを増やす

ブログのためのボキャブラリーの増やし方

ボキャブラリー 増やす

語彙(ごい)の意味とは 語彙とは、 扱える用語数のこと。 ちなみに辞書で引いてみると、 ある言語、ある地域・分野、ある人、ある作品など、それぞれで使われる単語の総体。 「語彙の豊富な人」「学習基本語彙」 出典 小学館 これは…。 なんだか分かりにくいので英語にしてみよう!一発で分かると思うから。 ところで、語彙力をつける前に理解しておかなければならないことがある。 それは、 語彙には2種類あるってことだ。 理解語彙と使用語彙の2つ。 理解語彙とは、その言葉を聞いた時に、自分が理解できる、意味の分かる言葉のこと。 例えば、「犬」の理解語彙を以下に示してみる。 例)ワンワン、わんこ、犬ころ、子犬、飼い犬、愛犬、野犬、野良、ドッグ、番犬、お庭番、猟犬、山犬 ね!?どれを聞いても「犬のことだな」って意味がわかるでしょう。 一方、 使用語彙は、会話や文章の文脈に合わせて使う語彙のこと。 僕たちは自然と、理解語彙の中から文脈に合うものを選んで使っている。 このように、 話の文脈に合わせて理解語彙の中から選ぶ言葉を使用語彙と呼ぶのだ。 語彙力が高い人って尊敬するというか・・ほんと素敵に見える。 語彙を増やして語彙力を上げるシンプルな方法7選 このコーナーでは語彙を増やすための 具体的な方法について紹介するよ。 テレビでも世間話でも意識して聞いてみると、 案外知らない言葉って多い。 そんな時は迷わず、辞書を引こう。 辞書を引くって言っても、リアル辞書じゃなくていい。 ググるで十分。 ネット上でも無料で使える辞典はたくさんある。 時には 英和辞典もおすすめ。 調べようとしている言葉が英語圏由来のものであれば、より深い意味を知ることができるからね。 例えば「プレゼン」って言葉は、国語辞典で調べるより、英和辞典で調べた方が 奥が深い。 是非、活用してみてね。 筆者の数年分の知恵や経験が、たった一冊分に凝縮されているのだから。 それほど濃くて味わい深い。 僕の知り合いは、本を読む上で分からない単語が出て来たら、小さなメモ紙に単語をかく。 そしてそれを、 本のしおり代わりに使っていた。 彼曰く、 「しおりにすれば本を読む度に思い出す(語彙を身につける)ことができるから」って。 これは凄くいい案。 ちなみに読書で効果的に語彙力を上げたい場合は、の記事が参考になるからチェックしておいてね。 読書を習慣化するコツも紹介しているよ。 一方で、本を読むことが 嫌いな人は、 映画やアニメ、ブログや雑誌で、世間話でも語彙を増やすことができる。 現に僕は、 本を全く読まない人で果てしなく語彙力の高い人を知っている。 その人は、自分の好きな漫画やアニメ、映画やドラマから語彙を学んでる。 面白い言葉を見つける感覚で、あらゆるものに視野を向けてみる。 そうなったら勝ち。 彼らと話していると、同じ世代との会話では絶対に出てこないワードがチラホラと姿を見せる。 そんなワードを拾い集めて、 自分の知識に加えて行こう。 あなたが20代なら、30代の人、40代の人、50代以降の人まで 幅広く話す。 僕の経験では、年齢層が上に行けば行くほど、ボキャブラリ豊かなイメージ。 70代のおじちゃんとの会話は新しい言葉をたくさん学べるよ。 新しいと言っても、全く新しいものではなくって。 一度は聞いたことあるけど、意味がよく分からないようなワード。 ポンポン出て来る。 その度に自分の知識の少なさを痛感するけれど、家に帰って調べるんだ。 これもいい勉強。 ついつい簡単な言葉だから、使っちゃうんだよね。 でも語彙力を高めたい時に、 これらの言葉はNG。 もし耐えられなくなって、使ってしまった場合は次のことを意識しよう。 どの様に凄いのか• どの点について納得したのか• どんなところが可愛いのか この辺りまで伝えてみよう。 グルメレポーターの様にね!テレビに出てるレポーターはおいしいっの一言で片付けないでしょ。 料理の良さをどう表現したら伝わるか、必死に考えてるね。 「味のIT革命や~! 語彙力を高めることは、新しい言葉を覚えることに限らない。 既に知っている言葉で、 聞き手に分かりやすく表現できる力も大切だ。 例えば、こんな感じ。 「メロスのように走った」・・凄い速さで走ったんだな 「もやしっ子」・・貧弱なんだな 「ノミの心臓」・・気が小さいんだな 「マシュマロのような手触り」・・柔らかいんだな 「ブルドーザー並みの推進力」・・相当強力なんだな 「石の様に硬いせんべい」・・かなり硬いんだな 例え話をすると、相手に伝えたいことが 劇的に伝えやすくなるよ。 例えば、 ニュース番組に良く出演する 池上彰氏を思い浮かべてほしい。 彼は知識人であり、語彙力も高い。 どうして彼の語彙力が高いのか。 納得せざるを得ない情報を目にした。 の対談の中で、池上氏はこう答えている。 佐藤:池上さんは毎日11紙の新聞に目を通しているそうですね。 池上:はい。 毎朝、自宅に届く8紙に加えて、取材や大学の講義などで出かけるときに駅売りで2紙買い、電子版でも1紙購読しています。 なるほど、これが池上氏の インプットか。 じゃあ、彼のアウトプットは??彼は 本を20冊以上書いているし、数々の レギュラー番組を持っているし、大学の 授業で講義をすることも。 見事に、インプットとアウトプットを繰り返していることが分かる。 語彙力見習い人が、いきなり彼見たくやることは不可能だけれど。 そうすればきっと語彙力も上がってくる。 最短最速で語彙力を高める3つの方法 フルスピードで語彙力を上げるために最適な方法をこっそり教えるね。 語彙力アップに欠かせないプレゼンテーションスキル 語彙力と プレゼンテーションスキルは二つに一つと言っても過言じゃない。 例えば、以下の文章の意味を、パッと見て分かるだろうか。 本国における為政者共の、語彙の誤謬的解釈・使用には、いささか辟易の感あり。 出典:yahoo知恵袋 ???でしょ。 知ってる語彙が多いに越したことないが、誰も耳にしたことのない単語をポンポン出されても 聞くに耐えない。 多くの人には、なんのことかさっぱり分からないよね。 つまり何が言いたいのかというと、 語彙をたくさん知ってる=語彙力じゃない。 すなわち プレゼンスキルも語彙力を形成する立派な要素なのだ。 相手に分かりやすく伝える技術! 人の心に響く魅力的な話し方のコツを3つまとめたので、こちらもチェックしてね。 ビジネスシーンでデキる人! と思わせる語彙力を紹介 仕事でお客さんと接するときに使うと 「この人素敵だな〜」と思われる語彙を紹介するね。 「なるほどですね」、「すごいですね」、「やばいです」、「マジですか」といった表面的で深みのない言葉を卒業したい人は必見! お客さんに信用してもらえる 上品で好感の持てる 言葉遣いはこちら。 語彙が増えた人にありがちなミス 語彙力が高いことは素晴らしいことだけれど、中には 勘違いしちゃう人も。 周囲から君って凄いね!物知りなんだね〜なんて言われるとついつい 天狗になるものだ。 知識の押し売りをする、語彙自慢のための語彙力になってしまうと本末転倒。 周囲からウザがられ、知らないうちに友達もいなくなってしまう。 そうならない為にも 以下3点をきっちり守ろう。 知識量が多いからといって、自分が正しいという訳ではない。 自分の価値観を人に押し付けない。 たくさんの考え方があって良い。 語彙が少ない人を馬鹿にしたり貶(けな)したりしない。 人間の価値は語彙だけでは決まらない。 大人の語彙力ノート 誰からも「できる! 」と思われる ビジネスシーンでは、相手の気持ちを害さない言い回しや、 上品な言葉遣いが大切。 などなど。 普段使い慣れている言葉をそのまま使うでなしに、少し言い換えるだけで、 きちんとした印象になる。 本書は、どんな場でも、誰と会っても恥ずかしくない 「語彙力」と「モノの言い方」がすぐ身につく一冊。 褒めるという光を灯していくと、周りがどんどん明るくなる。 明るくハッピーになった人に囲まれると、自分も明るく照らされる。 その光で人はさらに前向きに、自ら道を照らして歩んでいける。 ダメ出しするよりも、 褒め言葉に置き換えると、相手も嬉しい。 敬語の使い方が面白いほど身につく本 著者は 元NHKのアナウンサーで、現在NHK関連会社で敬語研修を手掛けている。 日常シーンでよく使われる『敬語』を中心に、最低限のポイントをおさえつつ、 気の利いた使い方を、コンパクトに解説。 敬語を使いこなせると、あなたの 信頼度がグッと上がる。 正しいだけダメ。 敬意がきちんと相手に伝わる敬語とは? 周囲への 「配慮」や 「気配り」をふくめた敬語の使い方を、話す「プロ」がお教えてくれる! 9. プレゼンテーションスキルもうまく活用しながら、相手のことを気遣って話せると更に大人。 大人カッコいい語彙力を手に入れちゃろう!応援しているよ。

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ブログのためのボキャブラリーの増やし方

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スポンサーリンク 受験勉強の時に、単語帳を使ってたくさんの単語の意味を丸暗記しませんでしたか? そうやって覚えた単語のうち、どれだけの単語を使いこなせていますか? 私は単語帳で意味だけを片っ端から覚えてもあまり意味がないと思っています。 たとえ単語の意味を覚えられても、使えるようにならないからです。 では、どうしたら「使えるボキャブラリー」を増やせるのでしょうか? そのキーワードは「コロケーション」です。 会話は単語の組み合わせ 新しい単語を覚えることは大切ですよね。 そうしないと、いつまでも簡単な単語しか使えないままです。 名詞・動詞・形容詞など、いろんな要素が組み合わさって文章になります。 別の言い方をすれば、文章は「言葉の組み合わせ」です。 新しい単語を自分で使えるようになるには、組み合わせで覚えてしまうのが一番の近道です。 スポンサーリンク 組み合わせで覚えるって、どういうこと? 例えば、こんな場面を想像してみて下さい。 日本語を勉強中の、日本語が母国語ではない人が「ご飯が大きかった」と言ったとします。 言いたい意味は何となく分かりますよね。 でも、あなたならどう言いますか?「ご飯が多かった」ですよね。 他にも「靴下を着る」と言われても意味は分かります。 が、「靴下を履く」の方が断然ナチュラルで伝わりやすいですよね。 これが英語での会話にも当てはまるのは、もう言うまでもないでしょう。 コロケーションの大切さ コロケーションという言葉を聞いたことがありますか? コロケーションとは「二つ以上の単語の慣用的なつながり」と国語辞典にあります。 例えば、上の「靴下」の例で言うなら「靴下」は「履く」と結びつきます。 「靴下を着る」が通じにくくなっているのは、コロケーションが上手くいっていないからなんです。 英語の単語を覚えるときも、これと同じことをすれば「通じやすい英語」の近道になります。 スポンサーリンク せっかく頑張って覚えた新しい単語も、間違ったコロケーションで使ってしまうと、一気に通じにくくなってしまいます。 それはもったいないですよね。 あれもこれもコロケーション コロケーションと言っても、そんなに難しいものではありません。 あなたもすでにコロケーションを身につけているはずです。 例えば、下の日本語を英語にしてみてください。 全ての単語にはあてはまる訳ではありませんが、形容詞や副詞の使い方にもコロケーションの大切さは当てはまります。 名詞も意味だけを暗記するのではなく、どんな動詞と一緒に使うかというコロケーションを身につけておくと、グンとナチュラルで伝わりやすい英語になるはずです。

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英語で英語のボキャブラリーを増やす方法

ボキャブラリー 増やす

ボキャブラリーが少ない人の特徴の1つとして挙げられるのが、普段から本を全く読まないという人です。 ボキャブラリーが豊富な人は、数多くの言葉を知っていたり、表現力が豊かだったりします。 そして反対にボキャブラリーが少ない人は、読書習慣がないため、それだけ知っている言葉が少ないです。 読書は好きな人がするものであって、誰かに強制されて読むものではありません。 ですが、子供の頃から周囲の大人に読書を勧められるのは、小さいうちに読書する習慣を身に付けさせ、ボキャブラリーを増やすことが目的の1つだからです。 そうすることで、いつの間にか自分の気持ちを誰かへ上手く伝えられるようになっていきます。 人の話を聞くのが苦手 ボキャブラリーが少ない人の特徴として挙げられるのが、人の話を聞くのが苦手だという人です。 知っている言葉が少なければ、その分だけ自分の気持ちを相手へ伝えることも難しくなっていきます。 それだけではなく、自分が相手の話を聞くことも苦手になっていきます。 これは話を聞くことそのものが苦手なのではなく、相手が話の中で使っている言葉を理解できないことが多いから、苦手になるということです。 理解できないなら相手に聞けば良いのですが、自分のプライドや気遣いが邪魔をして、聞きたくても聞けないという人が多いです。 前者の場合は「こんなことも知らないの」と驚かれたり、バカにされたりすることが恥ずかしいという気持ちがあります。 後者の場合は、自分の都合で相手の話を遮ることができない、話の腰を折る形になってしまうなどといった、相手に対する遠慮でなかなか質問ができません。 「伝えたい」という気持ちがない ボキャブラリーが少ない人の特徴として挙げられるのが、誰かに「伝えたい」という強い気持ちがない人です。 会話の例えとして、キャッチボールがよく引き合いに出されるように、相手がいてこそ会話は成立します。 そしてその相手へ「自分のこういった気持ちを伝えたい」という思いがなければ、自分の中から言葉が生まれにくいです。 聞いてほしいという気持ちがあれば、言葉を工夫してなんとか相手が受け取りやすいようにしようと試行錯誤をします。 伝えたいとおもって話しているのに、肝心の相手が理解できていなければ意味がないからです。 ですが、その伝えたいという気持ちがないと、そういった工夫をする気が起きず、分かりにくい言葉しか出てこなかったり、そもそも言葉がおもいつかなかったりします。 ボキャブラリーを増やす方法って? ボキャブラリーを増やす方法の1つとして挙げられるのが、読書です。 読書ならボキャブラリーを増やすだけではなく、自分自身も楽しみながら知識を身に付けることができます。 その上、始めたいとおもえばすぐに始めることができますし、途中で止めたいとおもえばすぐに中断することができるため、気軽に始められる方法と言えるでしょう。 ここで注意していただきたい点があります。 今まで本をほとんど読んでこなかった人の場合、これから読書を始めるとしても、小説や新聞などを読むのは後回しにしてください。 なぜなら、文字を読むという行為にまだ慣れていない状態で、文字がびっしりと詰まった媒体を真っ先に選んでしまうと、いきなり挫折してしまう可能性が高いからです。 まずはマンガや雑誌など、写真やイラストが多いものを読み、文字を読むことに慣れてください。 それから小説やエッセイなど、読書のジャンルを徐々に広げていくのが良いでしょう。 覚え方 ボキャブラリーを増やす方法の1つとして挙げられるのが、覚え方です。 本を読むのは良いですが、読んだ内容を端から忘れていくのでは、読書した意味がありません。 ボキャブラリーを増やすには、言葉を知った後に覚える所までやりましょう。 覚え方としては、インプットとアウトプットを心がけてください。 例えば、読書をして頭に新しい言葉を入れることがインプット、新しく知った言葉を紙に書き出すのがアウトプットといいます。 仕事を例に上げて説明するなら、新しく入ってきた社員に仕事を教えても、全くメモをとらない人がいたとします。 そういった人はもちろん教えられたことをほとんど覚えていないため、後で再度教えるという二度手間が生まれます。 これはインプットをしている状態ですが、メモをとるというアウトプットをしていなかったため、知識が身に付かなかったということです。 ボキャブラリーを増やすのにおすすめのアプリとは 語彙力診断 FREE ボキャブラリーを増やす前に、自分がどれくらいのボキャブラリーを持っているのか、把握しておく必要があります。 そこでご紹介するのが「語彙力診断 FREE」です。 問題を20問出してプレイヤーの語彙力を診断してくれます。 他にも、「語彙力練習」で問題をひたすら解いていったり、「語彙力テスト」で問題100問にチャレンジしたりするなど、さまざまな学習コンテンツが備わっています。 やっているうちに、ボキャブラリーがどんどん増えていくアプリと言えるでしょう。 校閲道場 ボキャブラリーを増やすには、言葉に対して真剣に取り組むのも効果的です。 そこでご紹介するのが「校閲道場」というアプリです。 校閲は新聞や原稿などを世に出す前に、間違っている部分はないか、足りない部分はないかをチェックして、必要があれば修正することです。 出題された問題に選択形式で答えていくもので、難易度は5つに分かれています。 名前に道場が入ってるだけあって、レベルの名前はそれぞれ「見習い」「白帯」「黒帯」「師範代」「達人」となっています。 問題に答えたら、それに対する分かりやすい解説が出るため、理解を深めやすくなっています。 ボキャブラリーを増やすのにおすすめの本とは ボキャブラリーが少ない人や全くない人にとって、ボキャブラリーを豊富に持っている人は、不思議な存在に映ります。 一体どうやって、言葉を大量に操っているのか、理解しがたいからです。 ですが、ボキャブラリーの豊富な人に共通している特徴を知ることができれば、自分のボキャブラリーを増やす参考にできるのではないでしょうか。 この項目では、ボキャブラリーが豊富な人の特徴を3つに絞ってご紹介します。 話を簡潔にできる ボキャブラリーが豊富な人の特徴の1つとして挙げられるのが、話を簡潔にできる人です。 「ボキャブラリーが豊富なのだから、たくさん話せる人じゃないのか」とおもってしまいがちですが、そうではありません。 ボキャブラリーが少ない人の中には、知っている言葉を並べ立てて、相手に中身のない話を聞かせる人もいます。 これはボキャブラリーが少ないからこそ、やってしまうことです。 反対に、ボキャブラリーが豊富な人は、たくさんの言葉を知っています。 そのため、どこでどんな言葉を言えば良いのか、逆にどんな言葉を言わない方が良いのかをわかっています。 このように、言葉の取捨選択をして話を簡潔にまとめることは、ボキャブラリーが豊富な人だからこそ、できることと言えます。 好奇心が強い ボキャブラリーが豊富な人の特徴の1つとして挙げられるのが、好奇心の強い人です。 ボキャブラリーが少ない人は、知らないことや疑問におもうことにぶつかっても、スルーしてしまいます。 今すぐ知らなくても困らないから、後で必要になった時に調べれば良いなど、理由はさまざまですが共通しているのは、好奇心があまり高くないという点です。 それとは反対に好奇心が強いのは、ボキャブラリーが豊富な人で、わからないことや知らない言葉などが出てくると、すぐに調べようとします。 調べる動機も、ボキャブラリーを増やすことが目的ではなく、ただ目の前の疑問の答えを知りたいという気持ちが強いため、好奇心の赴くままに行動するということです。

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