しょう れん 氷河期。 しょうれん氷河紀終わる?キンプリの平野紫耀と永瀬廉が映画『楽園』を一緒に鑑賞: ジャニーズ!本日の芸能当番!

平野紫耀と永瀬廉。しょうれん不仲説の真相は?

しょう れん 氷河期

確かに同じデザインの色違いというか材質違い(平野紫耀くんがゴールドで、永瀬廉くんがシルバー)でおそろいのようですね! でもこれどう見ても雑誌で撮影したやつだし、衣装でしょ?って思いませんか?この雑誌1冊だけでおそろいだったら、衣装だと思われても仕方ありません。 ただ、このネックレス、二人とも至る所でつけているんです。 雑誌の撮影だけでなく、テレビの撮影でもつけているので、これは 二人の私物という線が濃厚です。 で、私服と決定づける証拠がこちら。 廉くんが言っている高1の時に買ったネックレスというのが、紫耀くんとおそろいのこのネックレスなんですが、これを宝物と言っているんですよ~!自分で頑張って買ったものだからと、平野紫耀くんとのおそろいだからとは公に言ってませんが、おそろいなのはファンの中では周知の事実。 そのネックレスを宝物というなんて。。。 友情!! って感動しちゃうけど、不仲説がささやかれたときがあったのも事実で。 それは後述しますね。 ネックレスのブランドは? で、このネックレス、廉くんが頑張って買ったと言っているくらいだから、結構なお値段するのかしら?というわけで、調べてみました。 このネックレスはあの有名はブランド、クロムハーツのものでデザイン的にタイニーシリーズとのこと。 クロムハーツのネックレスと言ったら高価なことで知られていますね!!このネックレスもご想像の通りなかなかのお値段でした。 価格は安くても10万近く。 タイニーファットシリーズで、ダイヤが入っているものだと90万円以上するものもあります。 同じデザインのものはありませんでしたが、似たようなデザインのクロムハーツはAmazonで購入出来ます!ていうか私の探し方がおかしいのかもしれないので、自分で探してみてください! 笑 てか高校1年でクロムハーツ買えるってどんだけ~って突っ込みたくなりますけど、本人が「頑張って買った」と言っているのでヨシとしましょう。 まずは平野紫耀くんから。 King) 紫耀くんはジャニーズ事務所に入所する前は、東海地方を中心に活動するアイドルグループ 「BOYS AND MEN(通称ボイメン)」の初期メンバーとして活動していました。 ジャニーズ事務所に入所したのは2012年なので、約2年ほどボイメンとして活動していたことになります。 その当時の所属事務所はセントラルジャパンでした。 ジャニーズ事務所に入所後は、向井康二・金内柊真のユニット・ Kin Kanに加入し活動を開始。 その後、 Mr. King vs Mr. princeからのMr. King) 廉くんのジャニーズ事務所入所のきっかけはお母さん。 お母さんがジャニーズ事務所に履歴書を送ったことがきっかけでオーディションを受けることになったんだそう。 見事オーディションに合格し、2011年4月3日にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJrとして活動を開始しました。 出生地が東京となっているのに関西ジャニーズJr. として活動していたのは、小学5年生から大阪在住だから。 ちなみに東京には3才まで住んでいて、そのあと北海道にも移住しています。 2011年からは関西ジャニーズJr内のユニット Aぇ少年のメンバーになります。 その翌年、2012年には西畑大吾、大西流星とのユニット「 なにわ皇子」を結成しています。 その後、2015年6月に期間限定で結成されたユニットMr. King vs Mr. princeのメンバーに選ばれ、期間終了後はMr. KINGとして活動を続けていました。 そんなにアイス好きだったの? と思うかもしれませんが、そうではありません!!廉くんがサーティワンに通ったのは紫耀くんがまだ関西ジャニーズJr. で、CMキャラクターに起用され、出演していた時期です。 その時に6日通ってアイスを食べたんだとか…?紫耀くんのCMのおかげで売り上げが上がった!ってなるように貢献したんでしょうかね。 コンサート中のゲームで負けてしまった紫耀くんへの罰ゲームのお題が「後ろから抱きしめて甘い一言」だったのですが、何を思ったのか紫耀くんは後ろから廉くんを抱きしめて髪の毛をペロっと。 そして「シャンプーってなめても甘い」と一言。 Kingとして同じグループで活動してきた高橋海人くんも雑誌で語っています。 なぜ紫耀くんと廉くんが不仲になったのかというと、 原因はどうやら廉くんの紫耀くんに対するライバル心が問題だったようです。 今は廉くんが紫耀くん離れをして、紫耀くんのすごさを認められるようになったので普通に接せられるようになったそうですが、一時期は仕事のこと以外話さなかったんだそうです。 で遊びに来ていた)があり、「廉くんハブられてる」と心配するファンの声もありました。 でも、これについては紫耀くん自身が「廉とはプライベートでの過ごし方は違う」と明言しているので、心配することはないのかな?と思います。 ある番組での廉くんの答えが関西に戻りたいと言っている風に捉えられるということで、ファンが言い出したのですが、実際に本人が言ったわけではありません。 それどころか、 紫耀くんの方は「関西に戻らない覚悟だった」と2018年4月号のポポロのインタビューで答えているので、戻りたいとは思ってないみたいです。 この辺の意思の違い?も、しょうれん不仲説がささやかれる原因になったのかもしれませんね。 まとめ というわけで、平野紫耀くんと永瀬廉くんのおそろいネックレスと氷河期の噂についてまとめてみました。 平野紫耀くんと永瀬廉くんはおそろいネックレス(材質違い)を持っている• 廉くんはそのネックレスを宝物と言っていた• おそろいネックレスを始め、仲良しエピソードがたくさんあるしょうれんですが、不仲だった時もあった• 現在は不仲を乗り越えて普通の関係になっている(?)と思われる 氷河期なんて名前のつけ方おもしろ~!!って思っちゃいましたが笑、現在は不仲は解消されたということなので安心ですね。

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結局、地球は温暖化しているのでしょうか、それとも氷河期に向かっているのでしょうか?

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ジュニア担ならきっと知らない人はいない。 もはや殿堂入りレベル。 みんな大好き、そんなしょうれんの話を今回はしていきたいと思います。 のというグループに所属しているくん、永瀬廉くんの2人のことです。 元々は2人とも関西ジャニーズJr. として活動していましたが、2015年から拠点を東京に移しました。 今では彼らもジュニアの中で1、2を争うほどの人気コンビになりました。 先日行われたMyojoによるJr. ではそんな大人気なくん、永瀬廉くんについてまずはそれぞれご紹介しましょう! まずは… ひらのしょう くん、1997年1月29日生まれの20歳。 入所は2012年の2月。 愛知県出身。 誰もが認めるジュニアのエース。 歌もダンスも演技もなんでも器用にこなす天才肌。 筋肉を上手く使ったキレッキレなダンスと、ハスキーボイスで奏でる歌で私たちを魅了してくれます。 しかし喋り始めれば天然という一面もあり、これぞギャップ。 知れば知るほどハマる、魅力たっぷりの男!なんといっても見ての通りお顔が天才級。 かっこいいと可愛いを持ち合わせた綺麗なお顔はもう何時間でも見ていられますね。 クシャッと笑う笑顔も可愛い。 自慢の担当だなあ。 そんな紫耀くんのこれからの活躍に期待しかありません! そしてお次に… 永瀬廉 ながせれん くん、1999年1月23日生まれの今年18歳です。 今年高校を卒業し、大学生になります。 入所は2011年4月。 東京都出身、O型です。 かと思いきや、中身は真面目で、実は努力家だったり、そんな一面を見ればきっとあなたも彼を応援したくなるはず。 のしっかり者です。 こんな綺麗な横顔見たら誰でも一目惚れしてしまう。 端正な顔立ちと人懐っこさでファンから絶大な愛を注がれる廉くんです。 ここまで2人それぞれについて紹介してきましたが、1人1人でもこんなに魅力たっぷりな2人が掛け合わさってしまえばもうその威力は絶大。 魅力増し増し。 まずしょうれんと言えばなんといっても顔面なのです。 これはもう自他共に認める顔の良さ。 彼らの写真を見せたらだいたいの人がイケメンって言うので、是非お友達などに見せてみてください。 もちろん顔がいいだけではない。 イケメン2人集まっても顔が良いだけでは人気は出ないものです。 人気なコンビには顔以外にも良いところがある。 そして、しょうれんのそれはやっぱりこれまでの経歴だと思います。 ジュニアに入ってからこれまでの活動をずっと一緒にしてきた彼らのストーリーは、どう考えてもエモすぎなのです!! では、2人のこれまでを振り返りましょう。 先程、2人は元々関西ジャニーズJr. で活動していたということを書きましたが、関西にいた頃は2人は別々のグループに所属していました。 紫耀くんは、廉くんはというグループにいました。 まずとは… 、、の3人からなるグループ。 2012年に元々は康二と柊真で結成され、その後少年たちで紫耀くんが追加され、3人になった。 そして… 、永瀬廉、の3人から結成されたグループ。 大吾と廉くんは元々という別のグループで一緒に活動していたが、2012年の少年たちでと共に新しいグループを作ることが発表された。 こんな感じで2012年に関西ジャニーズJr. に新しく2つのグループができ、新しい時代に入りました。 そして2012年10月、このとの6人メインで「まいど!ジャーニィ〜」という番組がBSフジにてスタートしました。 ここから「なにきん」の時代が始まる。 番組が始まり6人での活動が多くなる中で、早速ファンから絶大な人気を誇っていたのはしょうれん。 当時紫耀くんはのセンターを、廉くんはのセンターを務めていました。 別のグループに所属していながらとっても仲が良かった2人。 いつもいつもベタベタしていました。 どちらかというと廉ちゃんのほうが紫耀くんにデレデレという感じだったかな?でも紫耀くんもまんざらでもないって感じだったよね。 廉ちゃんが紫耀くんにちょっかい出すと、紫耀くんも廉くんに仕返しして、みたいなことずっと繰り返したり、廉ちゃんは何かあるとすぐ「しょお!しょお!」って紫耀くんに助けも求めるし、他のメンバー置いてきぼりで2人の世界に入ってしまうこともしばしばって感じでしたね。 まだ中学生だったからか廉くんは大好きな紫耀くんにちょっかい出したりすることで愛情表現をする小学生5年生の男の子みたいで本当に見ていて可愛かったな〜。 2人の仲の良さは周りのメンバーも呆れるほどだったと思います。 そして6人で活動を続けていた彼らですが、2014年がデビューした辺りから突然2人だけが異常に推されるようになりました。 そして出来上がった曲が「Brother」です。 確かにこの曲はいい曲だった。 2人のために作られた初めての曲で、今2人の曲と言えるのはこの曲だけです。 本当に2人のことを歌ってるみたいな歌詞とか、手を握る振りとかとにかくしょうれんが好きな人にはもうたまらい曲です。 そしてこの曲と共にだんだん2人は東出を始めます。 少クラに出てみたり、DREAM BOYSに出たり、ジャニワに出たり。 2人だけが東京で活動し始めている姿を見ていられなかったなあ。 そんな時の曲だから正直私の中ではこの曲は寂しい思い出が詰め込まれすぎていてあんまり聞けない。 そしていよいよ2015年にキンプリ結成。 11月頃から2人はまいジャニに出演することがなくなり、完全に東京に活動拠点を移しました。 そして今は髙橋海人と共にとして3人で活動していますね。 色々なことがあったし、色々な批判もあったし、2人が関西からいなくなってしまうことを悲しむ人もたくさんいた。 けどどんな時もずっと一緒だった2人。 きっと色々な気持ちを共有してきたんだろうなあと思います。 同じ境遇だったからこそ、分かり合えるものが絶対たくさんあると思う。 だけど、最近の2人はやっぱり変わった気がする。 紫耀くん、廉くんがそれぞれ変わったという話ではなくて、彼ら2人の関係性が昔と大きく変わっているということです。 本当のところは誰にも分からないのですが、とりあえずオタク目線で分かることから2人の関係性を考えてみたいと思います。 まず昔のしょうれんってなんやねーんだと思うので私が思う昔の2人について書きます。 私が思う昔というのはだいたい2012年〜13年頃のことです。 その頃、紫耀くんは高校2年生、廉くんは中学3年生でした。 若いなあ。 さっきも書いたけど、廉ちゃんはとにかく今より甘えん坊さんだった。 今でこそのしっかり者というイメージが定着してると思うけど、当時はどちからというと天然ってキャラだったし、紫耀くんとあわせて2人で天然爆弾みたいに言われてることもありました。 が最年少グループだったこともあり、今のやなどのお兄ちゃん達に囲まれて、廉くんはかなり甘やかされていたと思います。 あの頃の関西ジャニーズJr. 13人の中では年が下から2番目だったというのもあるからかな。 最年少はという何故かめちゃめちゃしっかりしている小学生だし、天然キャラが売りだった廉くんは1番甘えられる環境にいたんじゃないでしょうか。 そして、特に甘える矛先が向いていたのが紫耀くんでした。 私が思うた、そもそもしょうれんしょうれんとファンの間で騒がれるようになったキッカケは2人がシンメだったとか以前に、廉くんが紫耀くんに対する愛情表現を思う存分していたことだと思います。 そこからファンにも火がついて人気が出てきた、というような。 当時はこっちが意識していなくても、自分たちでしょうれん売りしてたし、人気になる前から既にコンビを確立していたように思います。 ファンからというより彼ら本人たちから始まったコンビって感じ。 それほど廉くんは紫耀くんのことが大好きだったのだとと思います。 私がすごーく良く覚えているのが、まいジャニ内でのしょうれんによるジャニーズワールドのリポートです。 廉くんは紫耀くんにずっと甘えっぱなしで、何かあるたび、しょおこれどう思う?とか、しょおとこれ分かる〜?と、紫耀くんに問いかけていました。 紫耀くんと2人でリポートできてめちゃめちゃ嬉しそうな廉くんが忘れられない。 あとは、とで1人ずつ3組コンビを組んでパフォーマンスしてみたい!という話になった時も、誰とやりたい?と聞かれた廉くんは迷わず紫耀くんを選んでいました。 周りからもやっぱりね〜という反応がありました。 メンバーから見ていても、廉くんが紫耀くんのことを好きというのは分かりきってたことだったんだと思います。 昔の2人はこんな感じでした。 本当に仲が良くて、とにかく廉くんがしょお大好きーって感じが伝わってきていました。 じゃあ今のしょうれんってなんやねん!って話なんですけど、ここからは完全に個人的な意見になります。 彼らは東京に来てからとにかく変わったようにしか見えない。 意図的なのか自然になのか、理由は分からないけれど、最近妙に2人が距離を取っているように感じます。 パフォーマンス中も中も格段に絡むことが減った。 あんなに仲の良かった2人がこんなに絡まないのが不思議だし、目もほとんど合わせていない気がする。 なんといってもプライベート。 私たちが分かる限りでは、彼らがプライベートで一緒にいることはほぼ無いです。 紫耀くんから出てくるのは、神宮寺くん岩橋くん慎太郎の話ばかり。 廉くんから出てくるのは、顕嵐くんや長妻くんのエピソードばかり。 ああ、彼らも東京のジュニアになったんだなあ。 そりゃそうか。 いやいいんだけどね!誰と仲良くしようが関係ないしプライベートはプライベートですからね。 でも、2人がプライベートで遊んでいようがいなかろうが、気になるのは、2人の間にできた妙な距離感です。 ファンの中には2人の妙な距離感について、「お互い大人になったからじゃないのか」「一緒にいなくても絆は繋がっているだろう」「2人は今も深いところで信頼し合っているはず」「言葉で表さなくても伝わる関係になったのでは?」などポジティブな意見もたくさん見かけます。 私も最初はそうであって欲しいと思ったし、そうなんじゃないかなとか思ってたけど、やっぱり昔のしょうれんを思い出すたびに、今の2人の関係性に違和感しかなくて。 純粋に寂しいです…。 なんでだろうな…。 どうしちゃったんだろう。 でもなにより関西ジャニーズJr. にいたことって絆を深めさせるんだろうなって思います。 東京のジュニアのって感じに比べて、関西のジュニアは家族感が強いと思っています。 どっちが悪いとか言っているわけではないけど。 先輩後輩同期みんな仲良いし、一致団結して頑張っていこうって感じがめちゃくちゃ伝わってくる。 これが良い関係を築かせるんだろうなって思います。 なのでもしかしたら、しょうれんは東京のジュニアっぽくなったのかな、と思いました。 仲良しこよしではなくて、一緒に戦っていくメンバーになったのかな。 うーん。 やっぱりよく分からないけど、これが東京のジュニアになるってことなのか。 まあでも2人は今同じグループとしてで活動しているわけで、このままデビューなんてしてくれちゃえば、2人が今後もずっと一緒にいることが保証されるんですけどね!2人はこれまでずっと同じ道を歩んで来たし、同じ苦労を味わってきたと思うから、色々な気持ちを共有してお互いを支え合ってほしいなーと思っています。 しょうれんのこれからに目が離せませんね。

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平野紫耀と永瀬廉の氷河期時代っていつ頃?不仲説は本当?

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2030年に氷河期がやってくる!? イギリス・ノーザンブリア大学のヴァレンティーナ・ザルコバ教授が、ウェールズ、ランディドノーで行われた王立天文学会総会で身の凍るような調査結果を発表した。 最新の技術によってこれまでよりもはるかに高い精度での太陽周期の予測が可能になり、 ザルコバ教授の予測によると、 2030年から2040年の間に太陽の活動は半分以下に落ち込んでしまうという。 参照元:marketwatch. このミニ氷河期を マウンダー極小期と呼ぶらしく、一番最近だと 1645年~1715年がこの期間に当たらるらしい。 マウンダー極小期の期間は太陽の活動が極端に落ち込み、普通なら太陽の表面に現れる黒点が、この期間はまったく現れなかったのだ。 過去400年の太陽の黒点数のグラフを見て見ると、それが明確にわかる。 画像参照:wikipediaマウンダー極小期より 気温低下の影響でイギリスのテムズ川では、真夏なのに氷が張り、そこでスケートが出来たという。 その様子を描いた絵画が実際に存在する。 そんなマウンダー極小期、ミニ氷河期が2030年ごろに始まるという。 「え!?大丈夫なの??みんな死ぬの!!?」 真夏でもコートが必要なのか?こたつが必要なのか? そのヒントを得るためにも、かつてのマウンダー極小期では日本で何が起こっていたのかを調べてみた。 余談:コロンブスが氷河期をひきおこした!? イギリスはUCLの最新の研究によると、1600年代に加速した地球の寒冷化は 欧州諸国が植民地を広げたことが原因の可能性があるという。 アメリカ大陸を植民地化した際、5600万人もの先住民が殺害された。 その結果、フランスの国土面積と同程度の森林が増えたというのだ。 森林が増え、空気中の二酸化炭素が減り、地球温暖化とは逆の現象が起きたというわけ。 ちなみにコロンブスがアメリカ大陸を発見したのが1492年。 100年かけてどれだけの先住民が迫害されたのか…。 とにかく氷河期は太陽の活動サイクルと共に、地球の環境も大きな影響を及ぼすようだ。 日本のマウンダー極小期 二酸化炭素やフロンガスの排出によるオゾン層の破壊、それによって引き起こされる地球温暖化によって、地球は年々気温が上がっている。 それに対して、直近のミニ氷河期が発生した1645年~1715年ごろ、つまり江戸時代は今よりももっと寒かったらしい。 今現在は、真冬でも東京で雪が降ることはあまりない。 たまに成人式の日に大雪になって、新成人が大変な思いをするくらいだ。 だが江戸時代はもっと雪が多く降っていた。 雪を題材にした絵や落語、文献もたくさん残っている。 また、 冷害による飢饉もたくさん起こったという。 しかし江戸の四大飢饉と呼ばれている大規模な飢饉は、この期間中には発生していない。 ミニ氷河期が寒いとはいえ、なんとか作物は育つようだ。 またこのミニ氷河期の時代には当てはまる1702年には、忠臣蔵が勃発した。 赤穂浪士が吉良義央を討ったわけだが、太陽の活動とは無関係であろう。 ただ、討ち入りの時はめちゃくちゃ寒かったかもしれない。 更にいうならマウンダー極小期の真っただ中の、 宝永4年 1707 に富士山が大噴火を起こしている。 まったく関係ないけれど、今の日本の活発化する火山活動を鑑みると、富士山の大噴火は次のマウンダー極小期といわれている2030年以降に起こったりして…。 とにかく、日本の歴史的な出来事を見ても、 太陽の活動が落ち込んだ影響と思われる事件は起こっていない。 日本の江戸時代は、確かに現代よりかなり寒かった。 しかし、致命的なほどに寒かったというわけではないようだ。 もしミニ氷河期が訪れたら人類は滅亡するのか? 先ほど紹介した科学者によると、2030年から2040年の間に太陽の活動は半分以下に落ち込んでしまうという。 太陽の活動状況は黒点を観察することでわかる。 黒点の数が多ければ活発化していて、少なければ沈静化しているってこと。 このサイクルは通常、約11年周期で繰り返されている。 この太陽の周期と黒点の数について、近年のグラフを見て見よう。 画像参照: このグラフをパッと見るだけで、太陽の活動が規則正しく活性化と鎮静化を繰り返しているのがわかる。 最近の活動を見てみると、太陽の黒点の数が 2000年代以降は低下しているのがわかる。 数年前までは「太陽の活動は2013年ごろに活発化するだろう」という専門家が多かったのだが、実際は太陽の活動がそれほど活性化することもなく、再び黒点の数は減少傾向にある。 このような太陽活動周期の沈静化が、今後も続くとしたら…先ほどの科学者の予測も現実味を帯びてくるだろう。 では、本当にミニ氷河期が訪れたら地球はどうなるのだろうか? 何が起こるかはわからないけれど、少なくとも 人類が絶滅するようなことはないはずだ。 だって江戸時代だって、何事もなく人間は生き残っているのだから。 今より数度気温は下がるかもしれないが、温暖化が進む地球にとっては寧ろラッキーだったりして。 もしかしたら、東京も雪が降るようになり、ホワイトクリスマスの確率も上がるかもしれないし、ウインタースポーツは今よりも盛んになるかもしれない。 スキーやスノーボードなんか今よりもが流行したりして。 過去の状況を見る限り、そんなに悲観する必要はないような気がする。 ただ、このミニ氷河期をきっかけにして、本格的な氷河期が訪れる可能性もゼロではない。 いま地球温暖化が騒がれているが、本当に危惧するべきは次の氷河期なのかもしれない…。 追記:近い将来考えらえる最悪の2つの気候変動 2018年の夏はとてつもない猛暑であった。 太陽はギラギラと輝き、日本中がクーラーをガンガンにかけていた。 「クーラーを切って電気代の節約!」 なんて言っていられない。 「 クーラーを使わないと死ぬ!!」 それが2018年の夏だった。 しかしながら 2018年に入ってもなお、太陽活動は急激に停滞し続けている。 圧倒的な猛暑とは裏腹に。 こちらが先ほど紹介した黒点の数を示したグラフ。 このグラフはこの記事を書いた2015年当時のもの。 これを最新の2018年も含めたグラフと比較してみると… 赤丸部分を見ていただければわかると思うけど、さらにさらに太陽の活動は低下していることがわかる。 なぜ、太陽の活動が低下しているのにこんなにも暑かったのか? ヒートアイランド現象などのいろんな要素が考えられるが、結局のところ 地球温暖化現象がゆっくりと、しかし確実に進んでいるのが原因だろう。 地球温暖化の影響なのか、2018年は世界的な異常気象が相次いだ。 そこで考えられる 最悪のパターンが2つある。 もう一度先ほどのグラフを確認してみよう。 太陽の活動は最も低い位置にあることがわかる。 通常であれば、ここから太陽の活動は再び活性化してくるはず…。 しかしもし、太陽の活動がこのまま停滞を続けたとしたら? 科学者たちが危惧するミニ氷河期は、意外と早く訪れるかもしれない。 400年前のマウンダー極小期が再び訪れ、世界中が寒くなって、作物の収穫量も減っちゃうかも。 しかしそれよりも恐ろしいのが、2018年を転換期として再び太陽の活動が活性化していくパターン。 太陽の活動が低下してるってのに2018年はめちゃくちゃ暑かった。 もし2018年をターニングポイントとして再び太陽の活動が活性化し、さらに地球温暖化が重なったとしたら… 太陽は約11年周期の活動サイクルをもっている。 地獄のような明日を回避するために、こまめに家電のスイッチを切ったり、エコ家電に買い替える、自動車を使わずに公共交通機関を使うなどして、二酸化炭素の排出量を減らそう!!.

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