アリスター オー フレイム 怪我。 アリスター・オーフレイムとは (アリスターオーフレイムとは) [単語記事]

MMA通信 : アリスター・オーフレームのインタビュー/「ミルコは間違った練習をしてる」

アリスター オー フレイム 怪我

総合格闘家 2017. 24 2017. 07 格闘プリンス アリスターオーフレイムの現在は?筋肉はステロイドでできた偽物だった?! アリスターオーフレイムについて気になることをまとめました。 プロフィール 生年月日:1980年5月17日 国籍:オランダ 身長:193cm 体重:112kg オーフレイムはPRIDE、k-1、Dream、UFCなどで活躍している総合格闘家。 兄のヴァレンタイン・オーフレイムも総合格闘家で初期のPRIDEに参戦していた。 アリスターは若いころからPRIDEには出ていたが、初期の頃はミドル級 -93kg でk-1に参戦したときのようなゴリゴリな筋肉ではなく、どちらかといえば細身のテクニックタイプの選手だった。 2000年代後半にはk-1にも参戦しチャンピオンにもなった。 立ち技の猛者ピーター・アーツを完封し、バタハリもKOしている。 アリスターオーフレイムの現在 日本でも活躍したオーフレイムですが、現在はUFCで活躍しています。 2016年9月に行われたヘビー級タイトルマッチでミオシッチに敗れましたが、 その後マークハント、ヴェウドゥムと強敵相手に連勝して2017年現在はヘビー級ランキング1位です。 またミオシッチとヘビー級タイトルをかけて戦うこともあるでしょうね。 2017年現在、37歳のアリスターですがまだまだ最前線で戦っています。 日本で活躍していた選手が長く海外でも活躍しているのは嬉しい限りですね! アリスターがUFCヘビー級チャンピオンになることに期待ですね。 筋肉は偽物だった?! アリスターオーフレイムといえば、ゴリラのようなバキバキな筋肉が特徴的ですが、上記した通りに元々はそこまで大きい選手ではありませんでした。 2005年に開催されたPRIDEミドル級トーナメントに参加したときのウエイトは-93kgで細身でした。 翌年の2006年に開催されたPRIDE無差別級のトーナメントにもアリスターは参戦しています。 そのときは体重差のない無差別の試合で一回戦でファブリシオ・ヴェウドゥムと対戦して一本負けをしています。 (その後ヴェウドゥムとは2回戦い2回とも判定勝利します) そのときの体格も絶頂期ほどではなかったです。 アリスターの身体が急激に大きくなりだしたのがk-1参戦時あたりからでしょうか。 後ろ姿ですが、この時点ではもうかなり身体が大きくなっていましたね。 2012年5月26日にジュニオール・ドス・サントスとタイトルマッチが決まっていましたが、 抜き打ちのドーピング検査の結果陽性反応が出て9ヶ月間の出場停止をくらいます。 そのときのドーピング検査では、テストステロンが規定値が 『常人の10倍以上』検出されたようです。 その後、 アリスターの尿からは常人の14倍のテストステロンも検出されています。 過去の記録などが消えることはありませんが、特に日本ではk-1チャンピオンになって以降の後半の活躍はパワーありきなイメージだけにドーピングで作られた物だと思うと残念なところもありますね。 それでもアリスターがトップファイターであったことは間違いありませんし、UFCでドーピング引っかかった後も名勝負はしています。 ドーピングや違法な筋肉増強などする選手が今後出ないことを祈ります。。。 関連記事 ・ ・ ・ ---スポンサーリンク---•

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アリスター・オーフレイム

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【写真】手数は少なかったが、戦略的に戦えるようになったアリスター。 2R4分43秒by TKO ジュニオール・ドスサントス(ブラジル/2位) サウスポーに構えたアリスター。 左の蹴りのフェイクを入れながら距離を取る。 シガノも右の拳を見せて威嚇。 ここか左ローを入れると左に回るアリスターも、左の拳を動かすフェイントを見せる。 シガノは右ストレートを伸ばし前に出ると、距離を取ったアリスターが左ミドルを繰り出す。 同時に右ローを放っていたシガノが、ガードの上から右ハイを蹴り込む。 アリスターは左ローを返し、左ストレートは空振りに。 アリスターの左ヒザにもシガノは右を合わせていこうとする。 アリスターの左フックを受けたシガノの顔つきが変わる。 それでもアリスターの手数は増えず、残り10秒で左ミドルを見せただけだった。 2R開始早々、シガノの左ローが急所に入り試合が中断する。 再開後、オーソに戻したアリスターが右ローを蹴り込む。 サウスポー中心のスイッチヒッターとなったアリスターはミドルやサイドと蹴り中心で組み立てていく。 左ミドルを受けつつ、右を返したシガノ。 続く後ろ回し蹴りは空振りに。 アリスターの左フックにシガノは右を合わせていく。 接近戦で右ヒザを突き上げたシガノに対し、アリスターは右ロー2発。 さらに左ローを入れ離れる。 踏み込んで右を繰り出すシガノだが、ローを受けるシーンが目立ってくる。 と残り70秒でアリスターの左がヒットし、シガノはこの一発で右目尻をカットする。 シガノは右オーバーハンドからボディにワンツー、離れた直後にアリスターの左フックがシガノの顔面を捉えダウンを奪う。 起き上がろうとしたところに鉄槌を2つ入れたアリスター、レフェリーがストップを掛け試合は決した。 「ジュニオールはとても危険な相手。 だから、まずは爆弾を貰わない作戦だった。 彼は危険だけど、試合中にリズムを掴み攻め手を見つけた」とアリスターは語った。

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【UFC FOX17】アリスター・オーフレイムが左フックで元世界王者ドスサントスをKO

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過去の違反者 複数回の禁止薬物の陽性反応が出ている選手も多いです。 ヘビー級挑戦も熱望されていた。 実質世界最強だという声も多い。 二度の禁止薬物検出で現在は無期限出場停止中。 ボクシングや総合格闘技、キックボクシングなどの格闘技の世界で、仮に体重差がなかった場合に最強と目されるチャンピオンに与えられる称号、もしくはそのような選手を考える思考法を指し、PFPまたはP4Pと略される。 ブロック・レスナー 元ヘビー級チャンピオン プロレスラーとして活躍した後UFCに転向。 かなりBIGな身体で相手にタックルしてパウンドするスタイルで一気にチャンピオンまで上り詰めましたが、ばりばりの陽性反応… マークハント戦で2度目の陽性反応が出て25万ドルの罰金と1年間の出場停止を食らいました。 なおこの試合のファイトマネーは800万ドルでした。 これにはマークハント激切れです。 アリスター・オーフレイム K-1 WORLD GPのヘビー級王者。 総合格闘技でもDREAM、ストライクフォースのベルトを獲得。 現在はヘビー級4位の選手(元1位) 彼は日本でも有名な選手ですが、ステロイダーとしても有名。 検査に引っかかった1年後の試合で一気に体が萎んでいたことが話題になりました。 ヴァンダレイ・シウバ 日本でも活躍した選手 元PRIDEミドル級王者。 PRIDE GRANDPRIX 2003優勝。 PRIDE GRANDPRIX 2006 ベスト4 ジョシュ・バーネット 元UFCヘビー級チャンピオンのアニメオタク 漫画・アニメをこよなく愛し、おたく文化にも造詣が深く、特に『北斗の拳』のケンシロウの熱烈なファンであることから、日本では「蒼い瞳のケンシロウ」、「世界最強のオタク」の異名を持つ。 K-1 ROMANEXではボブ・サップを指導したことから、「野獣の調教師」と紹介されていた。 薬物検査で2回引っかかってます。 まあ、元プレスラーなので… あっ…ブロックレスナーも… 日本大好きでまだ戦える体なのでRIZINにくるかも?? ミルコ・クロコップ 日本で人気の選手で、現在はRIZINで活躍しています。 僕は見に行ったことありますが、めちゃくちゃ体でかかったです。 それでもっとでかい相手選手を瞬殺していました。 クリーンなイメージがある彼も実はUFCでドーピング検査に引っかかったことがあります。 ステロイド陽性が後を絶たない理由 罰則が軽すぎるからです。 出場停止処分は1年間。 これならステロイドを使って勝っておいて、罰則金を少し払えばぼろ儲けじゃね?と考えてしまいますよね。 マークハントもそのへんを問題視しており、UFCに訴訟するなど徹底抗戦の構えをとっています。 通常の罰則 通常は2年間の試合出場停止です。 マークハントとステロイドの戦い マークハントの対戦過去15戦中7戦で相手の禁止薬物検出がされています。 特にブロックレスナー戦で敗戦後、レスナーのステロイド使用が発覚。 しかしレスナーの莫大な賞金は没収されず、レスナーとUFCに対して訴訟を起こしています。

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