中小 企業 診断 士 模試。 2次ファイナル全国模試

中小企業診断士の模試(模擬試験)を受けるメリットとデメリット!受験時のポイントは? 何回受けるのがベスト?|中小企業診断士の通信講座 おすすめオンライン講座の比較・ランキング【コスパ最高・独学に最適】2021年向け最新版

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1次試験は当日まで、詰め込み学習が有効 中小企業診断士1次試験まで1カ月をきった7月は、模試の(自己採点)結果を受けて、心が折れそうになってしまう方も少なくありません。 一方で、ほぼ合格レベルに到達していることを確認し、少し気が緩んでしまう方もいらっしゃいます。 ですが、結果が良くも悪くもあくまで模試なので、本試験の合否に対する直接的な影響は何もありません。 本試験では、受験会場ならではの緊張感や精神的なプレッシャーの中で実力を発揮しなくてはなりません。 だからこそ、これまでの勉強量や学習方法、答練や模試の結果などに個人差はあるものの、以下は全受験生の試験に向けての共通目標であるべきです。 試験当日までにできる限りレベルアップしておくこと• 持っている実力を最大限発揮するための準備をしておくこと そのために今やるべきことを、整理してお伝えします。 原点回帰! 基本知識や頻出領域を優先する 中小企業診断士1次試験の出題範囲は幅広いですが、どの科目においても毎年のように出題される論点や、これまで繰り返し出題されてきた論点が必ずあります。 それらは、本試験で絶対に落としてはならない問題です。 受験生が、もっとも回避しなくてはならないのは、1科目でも合格基準の40%未満を取ってしまうことによる不合格(いわゆる足切り)です。 例えば、1問4点の科目であれば、確実に10マーク正答することが必須であり、基本問題を確実に処理することで、概ねカバーできます。 したがって、全受験科目共通して言えるのは、基本的な論点について問われる問題で取りこぼすことのないような直前対策です。 これまでの答練や模試、過去問の中に含まれる重要問題や正答率の高い問題がきちんと処理できるようにすることを、最優先にしましょう。 暗記系科目の反復詰め込み学習 でお伝えした通り、超直前期の7月以降は短期記憶にどんどん知識を詰め込んでいくやり方がもっとも効率的です。 覚えるべきことについて、「なぜ、そうなるのか?」と内容の理解までしようとすると、そのための膨大な時間が取られてしまい、暗記作業がいっこうに捗りません。 主に受験2日目の「経営法務」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」などの暗記要素が強い科目は、専門用語や細かい数値など、覚えるべきことがたくさんあります。 しかも、その暗記作業は本試験当日の休憩時間など、試験開始ギリギリまで有効です。 実際に、本試験当日の休憩時間中の受験会場では、男子トイレの順番待ちの時間すらも惜しんで、ほとんどの受験生が暗記ツール片手に列に並びます(ちなみに、女性受験者数は相対的に少ないため、女子トイレに行列ができることはほとんどありません)。 とにかく、「あと1マーク」の上乗せのために、淡々と暗記作業に徹しましょう。 極端な言い方をすると「試験が終わった瞬間、全部忘れてしまっても構わない」ぐらいの気持ちで、機械的に繰り返しインプットしていくのです。 詳しくは、をご参考ください。 併せて、暗記項目が実際にどのような出題のされ方をしているかも、確認しておきましょう(必ずしも、解き直す必要はありません)。 単純な空欄穴埋め問題というケースは意外と少なく、図表や会話文、ケース問題と出題形式のバラエティに富んでいるのも、中小企業診断士1次試験の特徴です。 いくら知識を覚えても、問題が解けないと意味がありません。 私自身が受験生の時は、「経営法務」を得点源と考えていて、模試では60点程度だったものの、1カ月後の本試験の目標点数を70~75点に設定しました。 結果的には、本試験が決して易しかった訳ではありませんでしたが、79点と目標点数を超えることができました。 このことは、超直前期の取り組みの成果に他ならないと、今でも思っています。 何よりも、体調管理に万全を期す 言うまでもありませんが、本試験当日のコンディションを整えることで、今持っている実力を最大限発揮できる状況になります。 猛暑が続く中で無理をしてしまい夏バテに陥ってしまったり、夏に流行する感染症などにかかってしまって受験できないというケースも、なくはないのです。 特に、小さなお子さんをお持ちの受験生の皆さんは、いつも以上に感染症予防に注意を払いましょう。 また日頃から、室内外の気温の変化に対応した暑さ・寒さ対策なども、心がけましょう。 どうしてもこの時期は、睡眠不足にも陥りがちです。 多少は仕方がないとは思いますが、少なくとも試験3日前ぐらいからは、十分な睡眠確保を心がけたいものです。 試験直前の有休取得で巻き返す もし今からでも可能であれば、試験前日・前々日ぐらいに有給を取ることをお勧めします。 8月中旬にお盆休みを控えていて難しいケースもあるでしょうが、仮に2~3日有給が取れて、その時間を学習時間に充てられるとすれば、大きなアドバンテージになります。 受験生の中には、会社の夏休みを試験前の時期に取得したり、関係者への事前の根回しで1週間程度の有給を取る方がもいます。 有休が難しくても、試験後にやればいいようなことは先延ばししてしまい、できる限り早く仕事を切り上げられるように工夫してみましょう。

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【中小企業診断士1次試験対策アウトプット(おすすめ順の過去問・模試)】直前期1ヶ月でこれだけやれば絶対一発合格!

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受験する模試の選び方 中小企業診断の模試は各予備校により年に何度も行われています。 また模試の種類も1次試験形式のものと2次試験形式のものに別れています。 ここでは受験する模試の選び方や模試を受ける回数についての疑問を解決していきます。 模試は何回受けるべき? 模試は日々の学習の成果を確認できる場であると同時に、効率的な学習の手段でもあります。 しかし、だからといって全ての模試を受ければ良いかというと、もちろんそんなことはありません。 基本は2回、多くても3回 模試は1年のうちに2回受けるのが基本です。 もちろん 1次試験形式と2次試験形式のものを、それぞれ1回ずつです。 それぞれの模試は試験形式に慣れることや、復習による重要論点の把握を主な目的として受験します。 とはいえ、知識がほとんどついていない状態で模試を受験してもあまり意味がありません。 既に本試験を経験しており、 学習期間が2年以上の方であれば5月に開催されるLECのステップアップ模試を受けるのも良いです。 その時点での自身の苦手科目を見つけ、今後の学習に役立てることができます。 したがって模試の回数としては、直前期の模試が1次試験と2次試験でそれぞれ1回ずつ、2年目以上の受験生の方は、5月のステップアップ模試のうち 前年度落ちた方の試験形式で受験します。 模試を受けすぎるのは良くない 当然模試は各予備校で異なる問題が出題されますが、重点をおいている論点に大きな差はありません。 したがって同じ時期に複数の予備校の模試を受けるメリットは少ないです。 模試を何回も受けるのは単純に自分の勉強時間を大きく減らすことになってしまう他、 1つ1つの模試の復習が疎かになってしまう恐れがあります。 これでは模試を受けるメリットが大きく損なわれてしまうので、 4回も5回も受験するのは避けることをおすすめします。 どの模試を受けるべき? 基本的には、 どの模試を受験しても大差はありません。 なぜなら、 模試を実施している大手機関であれば、どれも試験の質に大差はないからです。 そのため、どこが実施しているかではなく、試験の日程や会場、自宅受験するのか会場で受験するのかなど、 自分の都合に合わせて決めて大丈夫です。 自宅受験か会場受験かは大事なポイント 自宅受験か会場受験かの受験形式の違いは実は大きなポイントです。 会場で受験する場合、試験の制限時間が厳守されるため 焦りや緊張が自宅受験とは全く異なります。 さらに他の受験生が問題文にマーカーを引く音や、電卓を叩く様子を感じることができ、 本番試験さながらの雰囲気の中で問題と向き合うことができます。 こうした会場の緊張感は自宅受験では経験することは出来ません。 そのような雰囲気の中で自分のペースを崩さず受験するという体験を得るためにも、 会場受験の形式を選択した方が良いです。 可能であれば普段利用している機関とは違う会社の模試を選ぶ 予備校や通信講座を利用する方であれば、それ以外の教育機関の模試を、独学者の場合はテキストの出版社と違う会社の模試を選べると良いです。 普段使っている教材と同じ会社が作る模試は、どうしても教材の内容と似た内容であったり傾向も被ってしまいがちです。 そのため、出題される論点は他の予備校と変わらなくても、 問題の切り口が似ていたり、見慣れた問題が目に入りやすくなります。 せっかくお金と時間をかけて模試を受けるのですから、他の予備校の講師が作った問題に取り組むのが良いでしょう。 ただし、自分の選択したコースに模試の受験料が含まれている場合は、大人しく自分の通う予備校の模試を受けましょう。 模試は復習が最も大切 冒頭でも書いたとおり、模試で大切なのは「点数」ではありません。 そこばかりに目を向けるのではなく、どこをなぜ間違えたのか分析し、復習することに意味があります。 復習の仕方は過去問の復習と同じ 模試の復習方法は普段の過去問演習の勉強法と同じです。 まずは自己採点を済ませ、解けなかった問題を整理しながら順番に理解していきます。 問題を論点別に整理する まずは、 その問題がどの論点から出題されているのかを確認し整理することが大切です。 これは配布される解説にも記載されてありますので確認を忘れないようにしましょう。 こうした確認は問題の傾向や自分の弱点をチェックする非常に大切な作業です。 選択肢ごとの確認 正解、不正解の結果ではなく、 それぞれの選択肢でどこが間違えているのか、またどう直したら正解になるのかを確認しましょう。 そうすることでより知識が深まります。 自信をもって選んだ選択肢ではない所は、たとえ正解できた箇所であっても入念に確認しましょう。 分からなかった部分は教科書を見返す これも過去問演習の場合と同じですね。 不正解の問題や理解していなかった問題は解答の確認で終わらせず 「教科書」を見返して内容を改めてインプットしましょう。 また、ただ単純に教科書を読んで復習するのではなくて、間違えた原因をはっきりとさせておくことでより理解を深めることが出来ます。 自分の答案の分析も大切な復習の1つです。 中小企業経営の学習には模試が特に有効 中小企業経営の科目は、前年度の「中小企業白書」と「小規模事業白書」から出題されます。 この2つは、年度ごとに毎年刊行されているため、過去問と同じような問題が出題されることはまずありません。 そのため、 この科目においては模試の受験は、実力を図るということだけではなく「学習ツール」としても有効なものになります。

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”ワクワク”しよう!│中小企業診断士合格アミーゴス

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受験する模試の選び方 中小企業診断の模試は各予備校により年に何度も行われています。 また模試の種類も1次試験形式のものと2次試験形式のものに別れています。 ここでは受験する模試の選び方や模試を受ける回数についての疑問を解決していきます。 模試は何回受けるべき? 模試は日々の学習の成果を確認できる場であると同時に、効率的な学習の手段でもあります。 しかし、だからといって全ての模試を受ければ良いかというと、もちろんそんなことはありません。 基本は2回、多くても3回 模試は1年のうちに2回受けるのが基本です。 もちろん 1次試験形式と2次試験形式のものを、それぞれ1回ずつです。 それぞれの模試は試験形式に慣れることや、復習による重要論点の把握を主な目的として受験します。 とはいえ、知識がほとんどついていない状態で模試を受験してもあまり意味がありません。 既に本試験を経験しており、 学習期間が2年以上の方であれば5月に開催されるLECのステップアップ模試を受けるのも良いです。 その時点での自身の苦手科目を見つけ、今後の学習に役立てることができます。 したがって模試の回数としては、直前期の模試が1次試験と2次試験でそれぞれ1回ずつ、2年目以上の受験生の方は、5月のステップアップ模試のうち 前年度落ちた方の試験形式で受験します。 模試を受けすぎるのは良くない 当然模試は各予備校で異なる問題が出題されますが、重点をおいている論点に大きな差はありません。 したがって同じ時期に複数の予備校の模試を受けるメリットは少ないです。 模試を何回も受けるのは単純に自分の勉強時間を大きく減らすことになってしまう他、 1つ1つの模試の復習が疎かになってしまう恐れがあります。 これでは模試を受けるメリットが大きく損なわれてしまうので、 4回も5回も受験するのは避けることをおすすめします。 どの模試を受けるべき? 基本的には、 どの模試を受験しても大差はありません。 なぜなら、 模試を実施している大手機関であれば、どれも試験の質に大差はないからです。 そのため、どこが実施しているかではなく、試験の日程や会場、自宅受験するのか会場で受験するのかなど、 自分の都合に合わせて決めて大丈夫です。 自宅受験か会場受験かは大事なポイント 自宅受験か会場受験かの受験形式の違いは実は大きなポイントです。 会場で受験する場合、試験の制限時間が厳守されるため 焦りや緊張が自宅受験とは全く異なります。 さらに他の受験生が問題文にマーカーを引く音や、電卓を叩く様子を感じることができ、 本番試験さながらの雰囲気の中で問題と向き合うことができます。 こうした会場の緊張感は自宅受験では経験することは出来ません。 そのような雰囲気の中で自分のペースを崩さず受験するという体験を得るためにも、 会場受験の形式を選択した方が良いです。 可能であれば普段利用している機関とは違う会社の模試を選ぶ 予備校や通信講座を利用する方であれば、それ以外の教育機関の模試を、独学者の場合はテキストの出版社と違う会社の模試を選べると良いです。 普段使っている教材と同じ会社が作る模試は、どうしても教材の内容と似た内容であったり傾向も被ってしまいがちです。 そのため、出題される論点は他の予備校と変わらなくても、 問題の切り口が似ていたり、見慣れた問題が目に入りやすくなります。 せっかくお金と時間をかけて模試を受けるのですから、他の予備校の講師が作った問題に取り組むのが良いでしょう。 ただし、自分の選択したコースに模試の受験料が含まれている場合は、大人しく自分の通う予備校の模試を受けましょう。 模試は復習が最も大切 冒頭でも書いたとおり、模試で大切なのは「点数」ではありません。 そこばかりに目を向けるのではなく、どこをなぜ間違えたのか分析し、復習することに意味があります。 復習の仕方は過去問の復習と同じ 模試の復習方法は普段の過去問演習の勉強法と同じです。 まずは自己採点を済ませ、解けなかった問題を整理しながら順番に理解していきます。 問題を論点別に整理する まずは、 その問題がどの論点から出題されているのかを確認し整理することが大切です。 これは配布される解説にも記載されてありますので確認を忘れないようにしましょう。 こうした確認は問題の傾向や自分の弱点をチェックする非常に大切な作業です。 選択肢ごとの確認 正解、不正解の結果ではなく、 それぞれの選択肢でどこが間違えているのか、またどう直したら正解になるのかを確認しましょう。 そうすることでより知識が深まります。 自信をもって選んだ選択肢ではない所は、たとえ正解できた箇所であっても入念に確認しましょう。 分からなかった部分は教科書を見返す これも過去問演習の場合と同じですね。 不正解の問題や理解していなかった問題は解答の確認で終わらせず 「教科書」を見返して内容を改めてインプットしましょう。 また、ただ単純に教科書を読んで復習するのではなくて、間違えた原因をはっきりとさせておくことでより理解を深めることが出来ます。 自分の答案の分析も大切な復習の1つです。 中小企業経営の学習には模試が特に有効 中小企業経営の科目は、前年度の「中小企業白書」と「小規模事業白書」から出題されます。 この2つは、年度ごとに毎年刊行されているため、過去問と同じような問題が出題されることはまずありません。 そのため、 この科目においては模試の受験は、実力を図るということだけではなく「学習ツール」としても有効なものになります。

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