ハスター 呪文。 クトゥルフ神話の呪文ご覧頂きありがとうございます。早速ですが、本題...

ハスター

ハスター 呪文

青字を読み飛ばせば……ですが、多分3分で全部読めます。 「In his house at R'lyeh dead Cthulhu waits dreaming. このネタはとりあえず唱えるのが主目的。 意味がない場合がおおいです。 後述する「いあ! いあ!」に通じるものがあります。 牡牛座のアルデバラン近くに幽閉されているとされる。 ダーレスの解釈では風の主神で、水の主神クトゥルフと敵対する。 なお、神を数える時には、一人ではなく一柱【ひとはしら】と言う。 ある作家の解釈を使うも使わないも自由。 ただし自然と、「他作品でもたくさん使われる解釈」が生まれてくる。 ハスターが風、クトゥルフが水で、両者は対立しているというのはよく使われる解釈。 というのも、クトゥルフ神話の神々は本体とは別に分身を持つことがある。 それが化身、あるいは顕現である。 人型であったり、よくわからない何かであったり。 外なる神のニャルラトテップに至っては千の化身を持つとされる。 ゆえにハスタルカなる呼称も見かけられる。 クトゥルー神話の探索者が、 黄金の蜂蜜酒【Golden Mead】という特別な飲み物を飲み、呪文を唱えて召喚するのが一般的です。 また、蜂蜜酒は通販などで販売されており、意外と簡単に手に入ります。 飲んだものをまとめてみましたので、よろしければ。 直訳すれば「宇宙蜂蜜酒」「旧神の黄金蜂蜜酒」。 いかがわしくて凄くイイ! なお、この蜂蜜酒で呼び出せるバイアキーの姿はかなり不気味で、「アリの体にコウモリの羽」という姿で描かれることが多い。 とは言え原文はさらに怪しく、「カラスでもなく、モグラでもなく、ハゲタカでもなく、アリでもなく、腐乱死体でもない」(H・P・ラヴクラフト『魔宴』より)というものすんごい描写。 つまり、クトゥルフ神話系で盛り上がれば適当に「いあいあ」言ってれば大丈夫だということです。 0になると発狂する。 SAN値チェック、あるいはSANチェックと書かれてあれば、「精神ダメージを受けるよ」「すごく怖いよ」「強烈だよ!」という解釈でOK。 SAN値が下がる、というのは「狂いかけてきている」「ショックを受ける」という解釈でOK。 SAN値と言わずに、SANとだけ表記することも多い。 また、SUNと間違える記述も多いが、SUNは太陽。 なお、「裸になって俺のSONをSUNに晒したら捕まったぜ、ひゃっはー!」と言う感じがSANがなくなった状態です。 もとよりSAN値がゼロの可能性が高く、どう処置しても手遅れでしょう。 一言でまとめれば、それを記した筆者の身に何かが起きたと思わせるネタ。 ドアが音をたてている。 何かつるつるした巨大なものが体をぶつけているかのような音を。 ドアを押し破ったところでわたしを見つけられはしない。 いや、そんな! あの手は何だ! 窓に! 窓に!(H・P・ラヴクラフト『ダゴン』より) 「その前に逃げろよ」と突っ込まれる事も多いですが、それをわかった上で楽しむのがクトゥルフ紳士のたしなみです。 ロバート・ブロック『無人の家で発見された手記』(『クトゥルー1』収録)などが有名。 (リンク先はです) 英語で書いた場合のよく間違ってしまう点が書かれています。 「 Window! Window! クトゥルフ神話知識をおおっぴらに書くと、身元がばれかねないんですよね。 奴らの目に止ったら大変です。 正直、追われている身ですし。 物音? 気のせいですよね。 この家は私一人しかいないはず……。 ……え? あれ? 今、私、何を? 監視カメラに映ったあの影はなんだ? そんなはずは……。 せめてもの報いだ。

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系統別呪文一覧・1/ユゴスシンパ通信

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- )は、古代エジプトのギリシャ系数学者、天文学者とされる。 数学史上最も重要な著作の1つ『原論』(ユークリッド原論)の著者であり、「幾何学の父」と称される。 プトレマイオス1世治世下(紀元前323年-283年)のアレクサンドリア(現在のエジプト領アレクサンドリア)で活動した。 『原論』は19世紀末から20世紀初頭まで数学(特に幾何学)の教科書として使われ続けた[1][2][3]。 線の定義について、「線は幅のない長さである」、「線の端は点である」など述べられている。 基本的にその中で今日ユークリッド幾何学と呼ばれている体系が少数の公理系から構築されている。 エウクレイデスは他に光学、透視図法、円錐曲線論、球面天文学、誤謬推理論、図形分割論、天秤、 などについても著述を残したとされている。 なお、エウクレイデスという名はギリシア語で「よき栄光」を意味する。 その実在を疑う説もあり、その説によると『原論』は複数人の共著であり、エウクレイデスは共同筆名とされる[4]。 確実に言えることは、彼が古代の卓越した数学者で、アレクサンドリアで数学を教えていたこと、またそこで数学の一派をなしたことである。 ユークリッド幾何学の祖で、原論では平面・立体幾何学、整数論、無理数論などの当時の数学が公理的方法によって組み立てられているが、これは古代ギリシア数学の一つの成果として受け止められている。

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3分でわかるクトゥルー神話ネタの解説

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概要 [ ] 初出は『』1939年3月号に掲載された作の『ハスターの帰還(The Return of Hastur)』で、ダーレスの設定したクトゥルフ信仰に関する魔導書であり、ダーレス作品に度々登場する。 来歴 [ ] 基本設定 [ ] の研究家エイモス・タトルが、アジア内陸部からやって来た中国人から10万ドル(当時)で購入した写本。 されている。 エイモスの死後、甥のポール・タトルにより付属図書館に寄贈される。 また入手経路不明ながら、太平洋考古学の権威であるハロルド・ハドリー・コープランド教授も所持していた。 内容は大いなるを主に、その眷属と海の関わり、異界のものを召喚する呪文、ムー大陸とルルイエの沈没について記述されている。 ミスカトニック大学の哲学教授ラバン・シュリュズベリイ博士は、ルルイエ異本を詳細に研究し、『ルルイエ異本を基にした後期原始人の神話の型の研究』( An Investigation Into the Mythpatterns of Latterday Primitives With Especial Reference to the R'lyeh Text)という論文を書いている(「永劫の探求」)。 派生設定 [ ] エイモス・タトルのルルイエ異本は記載言語不明。 では漢文(中国語)とされるが、リン・カーターはルルイエ語としている。 日本のTRPG設定において、の時代(紀元前2000年頃)に著され、中国語で『螺湮城本伝』と題されたとされ、さらに人皮装丁の訳版が追加された。 つまり、中国語の螺湮城本伝=ルルイエ異本というのは後付けで成立した設定である。 イタリア語訳は14世紀にが中国から持ち帰ったものをに魔術師が部分的にイタリア語へと翻訳し、それをが所持していたという説がある。 螺湮城本伝の設定を踏まえて、実在する『』は、ルルイエ異本=螺湮城本伝を原本としたものだという。 山海経は王朝・王朝時代に成立して、さらに自称では夏王朝のから伝わっているものだが、実はルルイエ異本の劣化版なのだという。 ルルイエ異本から内容が大幅に変わり九頭龍(クトゥルフ)召喚の呪文なども全て抜け落ちた果てが、山海経なのだという。 証拠づけるように、現存の山海経には螺湮城()が沈む南極海淵(昆侖南淵)の位置を示すらしい「昆侖の南の淵は深さ三百仞」という記述がある。 さらに螺湮城本伝の設定を踏まえて、『』には元帥が黒魔術師として登場する。 プレラーティのイタリア語版ルルイエ異本を所持している(螺湮城教本、プレラーティーズ・スペルブックという名称)。 これはジル元帥とプレラーティに親交があったことによる設定。 おぞましさゆえに書物自体が異形の魔物とまでに化したものとして描かれており、発狂したジル元帥は本書を用いて異界のものを召喚して攻撃する。 螺湮城教本は螺湮城本伝の劣化コピー版にすぎず、作中未登場の「本伝」はよりずっとおぞましいという言及が設定にある。 螺湮城はルルイエのこと。 現代中国語のクトゥルフ神話では、ルルイエは「」、ルルイエ異本は「」と表記される。 登場作品 [ ]• 「ハスターの帰還」 The Return of Hastur (オーガスト・ダーレス)1939年• 「破風の窓」 The Gable Window (&オーガスト・ダーレス) 1957年• 『クトゥルー 闇の黙示録』:訳、、1980年、ASIN B000J81JSK。 『クトゥルー 1』大瀧啓裕:訳、青心社《暗黒神話大系シリーズ》、1980年、。 「永劫の探求」 The Trail of Cthulhu (オーガスト・ダーレス)1944年から1952年の連作短編• 『クトゥルー 2』大瀧啓裕、岩村光博:訳、青心社《暗黒神話大系シリーズ》、1988年、。 「丘の夜鷹」 The Whippoorwils in the Hills (オーガスト・ダーレス)1948年• 『クトゥルー 3』大瀧啓裕:訳、青心社《暗黒神話大系シリーズ》、1989年、。 「」 2006年-2007年 脚注 [ ] [].

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